JPH0696319B2 - インクリボンカセット - Google Patents

インクリボンカセット

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JPH0696319B2
JPH0696319B2 JP22680687A JP22680687A JPH0696319B2 JP H0696319 B2 JPH0696319 B2 JP H0696319B2 JP 22680687 A JP22680687 A JP 22680687A JP 22680687 A JP22680687 A JP 22680687A JP H0696319 B2 JPH0696319 B2 JP H0696319B2
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JP
Japan
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ink ribbon
ribbon
mask
arm portion
ink
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JP22680687A
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English (en)
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JPS6469379A (en
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公徳 池辺
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Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Expired - Lifetime legal-status Critical Current

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    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B41PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
    • B41JTYPEWRITERS; SELECTIVE PRINTING MECHANISMS, i.e. MECHANISMS PRINTING OTHERWISE THAN FROM A FORME; CORRECTION OF TYPOGRAPHICAL ERRORS
    • B41J35/00Other apparatus or arrangements associated with, or incorporated in, ink-ribbon mechanisms
    • B41J35/26Ink-ribbon shields or backings

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  • Impression-Transfer Materials And Handling Thereof (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、印字装置等に用いられるインクリボンカセッ
トに関するものである。
従来の技術 近年、印字装置の高級化に伴い印字品質の向上が強く要
望されている。
しかしながらインパクト式ドットプリンターにおいて
は、印字用紙と印字ヘッド先端の間隙を0.3mm程度に設
定する必要があるため、印字用紙と印字ヘッドの間に位
置させられるインクリボンと印字用紙との間隙は極めて
小さいものになり、印字面に位置するインクリボンによ
る印字用紙の汚れが問題となっていた。
この印字用紙の汚れを防止するために印字用紙とインク
リボンとの間にリボンマスクを介在させるインクリボン
カセットが用いられるようになってきた。
第4図は従来のインクリボンカセットの分解斜視図であ
り、1はインクリボンカセット全体を示しており、2は
インクリボン、3はインクリボン2の送出口3a及び突起
3bを有し、インクリボン2を印字位置へ導く腕部、4は
インクリボン2の送入口4a及び突起4bを有し、印字に使
用されたインクリボン2をインクリボンカセット1内部
へ導く腕部、5は突起3b及び4bに係合する穴5a及び5bを
有するとともに、インクリボン2を印字用紙(図では省
略されている。)に向かって露出させる開口部5cを有
し、印字用紙がインクリボン2の印字に使用されない部
分に接触するのを防いでいるリボンマスクである。
第5図は従来のインクリボンカセットを用いた印字装置
の要部断面図であり、6は平面のワイヤーガイド6aを有
する印字ヘッド、7は円筒状のプラテン、8はプラテン
7に巻付られた状態で保持されている印字用紙である。
発明が解決しようとする問題点 しかしながら上記従来の構成では、インクリボンカセッ
ト1と印字ヘッド6の相対的位置関係がインクリボンカ
セット1の取付の状態によって変化するため、例えばイ
ンクリボンカセット1が若干傾いた状態で取り付けられ
た場合ワイヤーガイド6aの上部あるいは下部にリボンマ
スク5がインクリボン2とともに接触してしまい、イン
クリボン2に含浸しているインクがリボンマスク5の内
側に付着し、開口部5cより表側に流れ出てしまい、印字
用紙8に付着し、印字用紙8を汚してしまうという問題
点を有していた。これは特にワイヤーガイド6aがプラテ
ン7の外周に沿った凹面を有するものであった場合さら
に顕著なものとなる。
また上記従来の構成では、リボンマスク5は単に突起3b
及び4bに引っ掛けた状態で保持されているだけであるた
め、中央部付近にたわみやねじれが生じてしまい、リボ
ンマスク5がワイヤーガイド6aの上部あるいは下部にイ
ンクリボン2とともに接触してしまい、上述した問題点
と同様の問題点を生じてしまう場合があった。
問題点を解決するための手段 本発明は、インクリボンの露出部を中央に挟んで上下の
位置で前方に向かって突出している2つのリブを備え、
2つのリブに当接したリボンマスクを設け、リボンマス
クの左右の両端部をそれぞれ後方に引っ張りリボンマス
クを前方に向かって湾曲された状態でリボンマスクを腕
部に固定してなるものである。
作用 上記構成により、リボンマスクは記録媒体に向かって湾
曲しているため、ワイヤーガイドの上部及び下部からリ
ボンマスクまでの距離が長くなり、またリボンマスク中
央部に張力が働くとともに上部及び下部にも張力が働く
ためリボンマスク自体の変形が起こりにくい。
実施例 第1図は本発明の一実施例におけるインクリボンカセッ
トの分解斜視図であり、11はインクリボンカセット全体
を示しており、12はインクリボン、13はインクリボン12
の送出口13a及び突起13bを有するとともに、印字領域の
上下で印字用紙に向かって突出したリブ13c及び13dを有
し、インクリボン12を印字位置へ導く腕部、14はインク
リボン12の送入口14a及び突起14bを有するとともに、印
字領域の上下で印字用紙に向かって突出したリブ14c及
び14dを有し、印字に使用されたインクリボン12をイン
クリボンカセット11内部へ導く腕部、15は突起13b及び1
4bに係合する穴15a及び15bを有するとともに、インクリ
ボン12を印字用紙に向かって露出させる開口部15cを有
し、リブ13c及び13d及び14c及び14dに当接しており、印
字用紙がインクリボン12の印字に使用されない部分に接
触するのを防いでいるリボンマスクである。なお、第3
図に示すようにリボンマスク15は裏面がリブ13c、13d、
14c及び14dに当接しており、かつ穴15a及び15bを突起13
b及び14bに引っ掛け、中央部に矢印A及び矢印Bで示す
方向に張力を与えた状態で固定する構造であるため、印
字領域付近が記録媒体に向かって凹状になっている。
第2図は本実施例のインクリボンカセットを用いた印字
装置の要部断面図であり、6は印字ヘッド、7はプラテ
ン、8は印字用紙であり、これらは従来例と同様の構成
である。リボンマスク15はリブ14c及び14dでプラテン7
に向かって押圧されているため、プラテン7の曲面に沿
ってさらに湾曲した形状となっており、リボンマスク15
とインクリボン12の間隙が確保される。
以上のように本実施例によれば、リボンマスク15自体に
張力が働いているため、リボンマスク15自体が変形しに
くく、またリボンマスク15の中央部が印字用紙8に向か
って凹状になっているため、ワイヤーガイド6aからリボ
ンマスク15までの距離を十分に取ることができ、リボン
マスク15とワイヤーガイド6aとの接触を防止でき、印字
用紙8の汚れを防止することができる。
発明の効果 本発明は、インクリボンの露出部を中央に挟んで上下の
位置で前方に向かって突出している2つのリブを備え、
2つのリブに当接したリボンマスクを設け、リボンマス
クの左右の両端部をそれぞれ後方に引っ張りリボンマス
クを前方に向かって湾曲させた状態でリボンマスクを腕
部に固定してなるものであり、リボンマスクは記録媒体
に向かって湾曲しているため、ワイヤーガイドの上部及
び下部からリボンマスクまでの距離が長くなり、またリ
ボンマスク中央部に張力が働くとともに上部及び下部に
も張力が働くためリボンマスク自体の変形が起こりにく
く、リボンマスクとワイヤーガイドとの接触を防止で
き、印字用紙の汚れを防止することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例におけるインクリボンカセッ
トの分解斜視図、第2図は同インクリボンカセットを用
いた印字装置の要部断面図、第3図は同インクリボンカ
セットの斜視図、第4図は従来のインクリボンカセット
の斜視図、第5図は同インクリボンカセットを用いた印
字装置の要部断面図である。 6…印字ヘッド、7…プラテン、8…印字用紙、 11…インクリボンカセット全体、 12…インクリボン、13…腕部、 13a…送出口、13b…突起、 13c、13d…リブ、14…腕部、 14a…送入口、14b…突起、 14c、14d…リブ、15…リボンマスク、 15a、15b…穴、15c…開口部。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】インクリボンと、前記インクリボンを収納
    する収納部と、前記インクリボンの送出口が設けられた
    第1の腕部と、前記インクリボンの送入口が設けられた
    第2の腕部を備え、前記第1の腕部と前記第2の腕部の
    間の前記インクリボンを中央に挟んで上下の位置でそれ
    ぞれ水平に前方に向かって突出した2つのリブを前記第
    1の腕部と前記第2の腕部の少なくとも一方に設け、可
    とう性を有する材料で構成されており前記2つのリブに
    当接し前記露出部の少なくとも一部を覆うリボンマスク
    を備え、前記リボンマスクの左右の両端部をそれぞれ後
    方に引っ張り前記リボンマスクを前方に向かって湾曲さ
    せた状態で前記リボンマスクを前記第1の腕部及び前記
    第2の腕部に固定してなることを特徴とするインクリボ
    ンカセット。
JP22680687A 1987-09-10 1987-09-10 インクリボンカセット Expired - Lifetime JPH0696319B2 (ja)

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JP22680687A JPH0696319B2 (ja) 1987-09-10 1987-09-10 インクリボンカセット

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JPS6469379A JPS6469379A (en) 1989-03-15
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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH037375A (ja) * 1989-06-05 1991-01-14 Fujitsu Ltd カラーリボン用マスクの実装構造
JP2555242Y2 (ja) * 1990-06-15 1997-11-19 沖電気工業株式会社 リボンカートリッジ
JPH04111460U (ja) * 1991-03-18 1992-09-28 フジコピアン株式会社 インクリボンカセツト
JP4587553B2 (ja) * 2000-10-31 2010-11-24 株式会社沖データ プリンタ装置

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