JPH0696360A - 現金処理装置 - Google Patents
現金処理装置Info
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- JPH0696360A JPH0696360A JP23180492A JP23180492A JPH0696360A JP H0696360 A JPH0696360 A JP H0696360A JP 23180492 A JP23180492 A JP 23180492A JP 23180492 A JP23180492 A JP 23180492A JP H0696360 A JPH0696360 A JP H0696360A
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- Japan
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- coin
- coins
- dispensing
- unit
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 硬貨の自動処理が可能であり、且つ、紙幣の
入出金処理を簡便に実行可能な現金処理装置を提供する
こと。 【構成】 キャッシュレジスタ1に接続された現金処理
装置70においては、硬貨入金口72および硬貨出金用
皿73を有しており、装置70に内蔵された硬貨処理機
構部71において硬貨に入金および出金の自動処理が可
能である。加えて、装置70の下方側には装置本体に出
入り自在に内装された紙幣ドロワ91を有しているた
め、紙幣の収納および出金が可能で、硬貨および紙幣の
両者の取扱いが1台で行なえる。
入出金処理を簡便に実行可能な現金処理装置を提供する
こと。 【構成】 キャッシュレジスタ1に接続された現金処理
装置70においては、硬貨入金口72および硬貨出金用
皿73を有しており、装置70に内蔵された硬貨処理機
構部71において硬貨に入金および出金の自動処理が可
能である。加えて、装置70の下方側には装置本体に出
入り自在に内装された紙幣ドロワ91を有しているた
め、紙幣の収納および出金が可能で、硬貨および紙幣の
両者の取扱いが1台で行なえる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、現金処理装置に関し、
特に、硬貨の入金処理および出金処理のうちの少なくと
も一方を自動に処理可能な現金処理装置に関するもので
ある。
特に、硬貨の入金処理および出金処理のうちの少なくと
も一方を自動に処理可能な現金処理装置に関するもので
ある。
【0002】
【従来の技術】近年、スーパーマーケットやコンビニエ
ンスストアーなどでは、バーコードスキャナーが導入さ
れたことから商品の品名や価格の読み取りが容易にな
り、チェックアウトレーン(レジスタ部)の省力化に大
きく貢献している。図5に、一般的なスーパーマーケッ
トのチェックアウトレーンを示してある。バーコードス
キャナー14はキャッシュレジスタ10に接続されてお
り、オペレーター(レジ担当者)22が、買物客23の
買物商品に表示されているバーコードをバーコードスキ
ャナー14に読み取らせると、バーコードスキャナー1
4に一体的に設けられた表示部11bおよびキャッシュ
レジスタ10の表示部11aに商品の品名や価格が表示
される。そして、全商品の価格読み取りが終わると、商
品の合計金額が表示部11a,11bに表示され、オペ
レーター22はドロワ(貨幣収納引出し)13を引出し
て釣銭の出金および受取り金銭の入金を行なう。
ンスストアーなどでは、バーコードスキャナーが導入さ
れたことから商品の品名や価格の読み取りが容易にな
り、チェックアウトレーン(レジスタ部)の省力化に大
きく貢献している。図5に、一般的なスーパーマーケッ
トのチェックアウトレーンを示してある。バーコードス
キャナー14はキャッシュレジスタ10に接続されてお
り、オペレーター(レジ担当者)22が、買物客23の
買物商品に表示されているバーコードをバーコードスキ
ャナー14に読み取らせると、バーコードスキャナー1
4に一体的に設けられた表示部11bおよびキャッシュ
レジスタ10の表示部11aに商品の品名や価格が表示
される。そして、全商品の価格読み取りが終わると、商
品の合計金額が表示部11a,11bに表示され、オペ
レーター22はドロワ(貨幣収納引出し)13を引出し
て釣銭の出金および受取り金銭の入金を行なう。
【0003】また、ここ数年では、チェックアウトレー
ンの更なる省力化および釣銭渡しの誤りを防止すること
を目的に、硬貨の入出金を自動に処理可能な硬貨入出金
装置が使用されており、その一例を図6に示す。なお、
図6において、図5に示す部分と同一部分には同一符号
を付してある。
ンの更なる省力化および釣銭渡しの誤りを防止すること
を目的に、硬貨の入出金を自動に処理可能な硬貨入出金
装置が使用されており、その一例を図6に示す。なお、
図6において、図5に示す部分と同一部分には同一符号
を付してある。
【0004】本図において、キャッシュレジスタ10の
下方側には、硬貨入金口16および硬貨出金口17を備
えた硬貨入出金装置15が設置されており、釣銭の自動
払出し、および受取り硬貨の自動入金処理が可能になっ
ている。この硬貨入出金装置15はキャッシュレジスタ
10に対し、インターフェイス対応にて接続されてお
り、表示部11a,11bに釣銭金額が表示されると、
その信号がインターフェイスを介して硬貨入出金装置1
5に出力され、硬貨入出金装置15は信号に基づき釣銭
金額に対応する硬貨を硬貨出金口17に出金するように
なっている。また、買物客23からの受取り硬貨は硬貨
入金口16へ投入され、硬貨入出金装置15において金
種別に選別収納され、出金用硬貨として流用される。
下方側には、硬貨入金口16および硬貨出金口17を備
えた硬貨入出金装置15が設置されており、釣銭の自動
払出し、および受取り硬貨の自動入金処理が可能になっ
ている。この硬貨入出金装置15はキャッシュレジスタ
10に対し、インターフェイス対応にて接続されてお
り、表示部11a,11bに釣銭金額が表示されると、
その信号がインターフェイスを介して硬貨入出金装置1
5に出力され、硬貨入出金装置15は信号に基づき釣銭
金額に対応する硬貨を硬貨出金口17に出金するように
なっている。また、買物客23からの受取り硬貨は硬貨
入金口16へ投入され、硬貨入出金装置15において金
種別に選別収納され、出金用硬貨として流用される。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、このよ
うな硬貨入出金装置15は硬貨のみを処理するものであ
るため、買物客23から受取った紙幣の収納、および釣
銭に含まれる紙幣の出金に当たっては、紙幣専用の収納
庫をキャッシュレジスタ10の近傍に設置しておき対応
しているので、紙幣の取扱いが不便であり、また、チェ
ックアウトレーンにおいて紙幣専用収納庫の設置スペー
スを確保する必要があるという問題がある。このような
問題を解消するために、たとえば、上述の硬貨入出金装
置15を改良して硬貨と同時に紙幣の取扱いも可能な貨
幣入出金装置とすることができるが、硬貨と紙幣とでは
処理機構部を独立して構成することが望ましく、装置の
大型化,高価格化を招くという問題がある。
うな硬貨入出金装置15は硬貨のみを処理するものであ
るため、買物客23から受取った紙幣の収納、および釣
銭に含まれる紙幣の出金に当たっては、紙幣専用の収納
庫をキャッシュレジスタ10の近傍に設置しておき対応
しているので、紙幣の取扱いが不便であり、また、チェ
ックアウトレーンにおいて紙幣専用収納庫の設置スペー
スを確保する必要があるという問題がある。このような
問題を解消するために、たとえば、上述の硬貨入出金装
置15を改良して硬貨と同時に紙幣の取扱いも可能な貨
幣入出金装置とすることができるが、硬貨と紙幣とでは
処理機構部を独立して構成することが望ましく、装置の
大型化,高価格化を招くという問題がある。
【0006】そこで、本発明においては、上記問題点に
鑑みて、硬貨の自動処理が可能であり、且つ、紙幣の入
出金処理を簡便に実行可能な現金処理装置を提供するこ
とを目的としている。
鑑みて、硬貨の自動処理が可能であり、且つ、紙幣の入
出金処理を簡便に実行可能な現金処理装置を提供するこ
とを目的としている。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するため
に、本発明に係る現金処理装置においては、硬貨入金口
および硬貨出金口のうちの少なくとも一方を有し、所定
の硬貨処理動作を行なう現金処理装置であって、紙幣の
収納および出金が可能な紙幣収納部を有するものであ
る。
に、本発明に係る現金処理装置においては、硬貨入金口
および硬貨出金口のうちの少なくとも一方を有し、所定
の硬貨処理動作を行なう現金処理装置であって、紙幣の
収納および出金が可能な紙幣収納部を有するものであ
る。
【0008】この現金処理装置において、紙幣収納部
は、装置本体に出入り自在に内装された紙幣ドロワおよ
び装置本体に付設された紙幣収納トレーのうちの少なく
ともいずれかであることが好ましい。
は、装置本体に出入り自在に内装された紙幣ドロワおよ
び装置本体に付設された紙幣収納トレーのうちの少なく
ともいずれかであることが好ましい。
【0009】ここで、現金処理装置は、硬貨を受け入れ
て、その硬貨を1枚ずつ分離して繰り出しする硬貨受入
繰出部と、この硬貨受入繰出部から繰り出された硬貨の
真偽および金種を識別して搬送する硬貨識別部と、この
硬貨識別部から搬送された硬貨を金種別に振り分けする
硬貨振分部と、この硬貨振分部によって振り分けされた
硬貨を金種別に収納しておき、所定の外部信号に基づく
硬貨出金時に、その出金金額に対応する硬貨をその繰り
出し数を計数して払出しする硬貨収納払出部とを有して
いることが好ましい。
て、その硬貨を1枚ずつ分離して繰り出しする硬貨受入
繰出部と、この硬貨受入繰出部から繰り出された硬貨の
真偽および金種を識別して搬送する硬貨識別部と、この
硬貨識別部から搬送された硬貨を金種別に振り分けする
硬貨振分部と、この硬貨振分部によって振り分けされた
硬貨を金種別に収納しておき、所定の外部信号に基づく
硬貨出金時に、その出金金額に対応する硬貨をその繰り
出し数を計数して払出しする硬貨収納払出部とを有して
いることが好ましい。
【0010】
【作用】斯かる手段を講じた本発明に係る現金処理装置
においては、硬貨入金口および硬貨出金口のうちの少な
くとも一方を有しており、所定の硬貨処理動作が可能で
あることに加えて、紙幣の収納および出金が可能な紙幣
収納部を有しているため、1台の装置で硬貨および紙幣
の両者の取扱いが可能となる。従って、本発明に係る現
金処理装置によれば、装置本体の他に紙幣専用の収納庫
を用意する必要がないので、装置の設置スペースが小さ
くて良く、また、紙幣の取扱いもスムーズになり、作業
効率が向上する。また、本装置においてはスーパーマー
ケットのチェックアウトレーンなどにおいて、たとえ
ば、釣銭が1,000円未満の場合のように、買物客と
の間での金銭授受に占める頻度が高い硬貨を自動に処理
する一方で、紙幣は手動で処理するため、実用に適した
装置構成とすることができ、操作性の高い装置を安価に
提供することができる。
においては、硬貨入金口および硬貨出金口のうちの少な
くとも一方を有しており、所定の硬貨処理動作が可能で
あることに加えて、紙幣の収納および出金が可能な紙幣
収納部を有しているため、1台の装置で硬貨および紙幣
の両者の取扱いが可能となる。従って、本発明に係る現
金処理装置によれば、装置本体の他に紙幣専用の収納庫
を用意する必要がないので、装置の設置スペースが小さ
くて良く、また、紙幣の取扱いもスムーズになり、作業
効率が向上する。また、本装置においてはスーパーマー
ケットのチェックアウトレーンなどにおいて、たとえ
ば、釣銭が1,000円未満の場合のように、買物客と
の間での金銭授受に占める頻度が高い硬貨を自動に処理
する一方で、紙幣は手動で処理するため、実用に適した
装置構成とすることができ、操作性の高い装置を安価に
提供することができる。
【0011】ここで、本発明に係る現金処理装置におい
て、硬貨受入繰出部が受入れた硬貨を1枚ずつ分離して
繰り出しすると、硬貨識別部が繰り出された硬貨の真偽
および金種を識別して搬送し、硬貨振分部が硬貨識別部
により金種判別された硬貨を金種別に振り分け、硬貨収
納払出部において金種別に収納する。そして、所定の外
部信号に基づく硬貨出金時には、出金金額に対応する硬
貨をその繰り出し数を計数して硬貨収納払出部から自動
に出金する構成である場合には、投入硬貨の選別収納お
よび要求金額の自動払出しが可能となるので、作業効率
が向上する。
て、硬貨受入繰出部が受入れた硬貨を1枚ずつ分離して
繰り出しすると、硬貨識別部が繰り出された硬貨の真偽
および金種を識別して搬送し、硬貨振分部が硬貨識別部
により金種判別された硬貨を金種別に振り分け、硬貨収
納払出部において金種別に収納する。そして、所定の外
部信号に基づく硬貨出金時には、出金金額に対応する硬
貨をその繰り出し数を計数して硬貨収納払出部から自動
に出金する構成である場合には、投入硬貨の選別収納お
よび要求金額の自動払出しが可能となるので、作業効率
が向上する。
【0012】
【実施例】つぎに、本発明の実施例に係る現金処理装置
を添付図面に基づいて説明する。
を添付図面に基づいて説明する。
【0013】〔実施例1〕 {全体構成}図1および図2は、本発明の実施例1に係
る現金処理装置を示す斜視図である。これらの図におい
て、本例の現金処理装置70は、硬貨入金口72と硬貨
出金用皿(硬貨出金口)73とを備えており、硬貨の入
金および出金処理が可能である。この現金処理装置70
は、キャッシュレジスタ1に接続されて、買物客からの
受取り硬貨の入金処理、および釣銭支払い時の硬貨の出
金処理を自動に行なうと共に、装置70の下方側には紙
幣の収納および出金が可能な紙幣収納部としての紙幣ド
ロワ91を備えており、硬貨および紙幣の両者の取扱い
が可能となっている。キャッシュレジスタ1には、商品
登録の終了を指示する締めキーなどが配設されたキーボ
ード6,登録商品の品名や価格および合計金額などを電
光表示するオペレーター用表示器3および客用表示器
2、そして、レシート4などに印字を行なうプリンタ5
などが設けられている。
る現金処理装置を示す斜視図である。これらの図におい
て、本例の現金処理装置70は、硬貨入金口72と硬貨
出金用皿(硬貨出金口)73とを備えており、硬貨の入
金および出金処理が可能である。この現金処理装置70
は、キャッシュレジスタ1に接続されて、買物客からの
受取り硬貨の入金処理、および釣銭支払い時の硬貨の出
金処理を自動に行なうと共に、装置70の下方側には紙
幣の収納および出金が可能な紙幣収納部としての紙幣ド
ロワ91を備えており、硬貨および紙幣の両者の取扱い
が可能となっている。キャッシュレジスタ1には、商品
登録の終了を指示する締めキーなどが配設されたキーボ
ード6,登録商品の品名や価格および合計金額などを電
光表示するオペレーター用表示器3および客用表示器
2、そして、レシート4などに印字を行なうプリンタ5
などが設けられている。
【0014】一方、現金処理装置70は、硬貨処理機構
部71と紙幣ドロワ部90とが一体的に形成されてお
り、筐体の上方側が硬貨処理機構部71、下方側が紙幣
ドロワ部90となっている。この現金処理装置70は、
上面にキャッシュレジスタ1が設置可能なように、キャ
ッシュレジスタ1と略同等の幅寸法を有する箱型に形成
されており、上面カバーの手前右側には、硬貨を投入す
るための硬貨入金口72と、装置70の前面中部には、
払出しされた硬貨を受取る硬貨出金用皿(カルトン)7
3を挿入するためのカルトン挿入部83とが形成され、
このカルトン挿入部83の下方位置にはカルトン受部8
4が配置されている。そして、カルトン挿入部83の内
側の硬貨出金用皿73の上方位置には硬貨出金口(図示
せず)が形成されている。また、硬貨出金用皿73の右
側には、硬貨処理機構部71の硬貨識別部75において
不適正硬貨と識別された硬貨が排出されるリジェクトボ
ックス80が設けられている。そして、装置70の前面
下方には、装置本体に出入り自在に内装された紙幣ドロ
ワ91が配設されている。
部71と紙幣ドロワ部90とが一体的に形成されてお
り、筐体の上方側が硬貨処理機構部71、下方側が紙幣
ドロワ部90となっている。この現金処理装置70は、
上面にキャッシュレジスタ1が設置可能なように、キャ
ッシュレジスタ1と略同等の幅寸法を有する箱型に形成
されており、上面カバーの手前右側には、硬貨を投入す
るための硬貨入金口72と、装置70の前面中部には、
払出しされた硬貨を受取る硬貨出金用皿(カルトン)7
3を挿入するためのカルトン挿入部83とが形成され、
このカルトン挿入部83の下方位置にはカルトン受部8
4が配置されている。そして、カルトン挿入部83の内
側の硬貨出金用皿73の上方位置には硬貨出金口(図示
せず)が形成されている。また、硬貨出金用皿73の右
側には、硬貨処理機構部71の硬貨識別部75において
不適正硬貨と識別された硬貨が排出されるリジェクトボ
ックス80が設けられている。そして、装置70の前面
下方には、装置本体に出入り自在に内装された紙幣ドロ
ワ91が配設されている。
【0015】{本例の現金処理装置の構成}つぎに、本
例の現金処理装置70の構成について説明する。ここ
で、図3は、現金処理装置70に内蔵される硬貨処理機
構部71の概略構成を表す模式図である。
例の現金処理装置70の構成について説明する。ここ
で、図3は、現金処理装置70に内蔵される硬貨処理機
構部71の概略構成を表す模式図である。
【0016】まず、現金処理装置70の硬貨処理機構部
71において、硬貨入金口72の下方部には、硬貨を受
入れて、1枚ずつ分離して搬送するための硬貨受入繰出
部74が配置されており、この硬貨受入繰出部74から
ベルト式ホッパーなどにより硬貨が繰り出される。そし
て、硬貨の繰り出し方向には、硬貨受入繰出部74から
繰り出された硬貨の真偽および金種を識別するための硬
貨識別部75が配置されており、適正硬貨を搬送する入
金硬貨搬送ベルト機構と、不適正硬貨をリジェクトボッ
クス80に排出するシュートを有している。この入金硬
貨搬送ベルト機構の先端側の硬貨搬送方向には、搬送さ
れてきた硬貨をその外径に基づいて金種毎に振り分けす
る硬貨振分部76を有し、その下方側には、硬貨振分部
76によって振り分けされた硬貨が収納される硬貨収納
払出部77が配置されている。この硬貨収納払出部77
は金種に対応した6つの金種別硬貨収納払出ユニットか
ら構成されており、各金種別硬貨収納払出ユニットに種
分された硬貨が収納される。そして、この硬貨収納払出
部77の下方側には、釣銭の出金時に、硬貨収納払出部
77から払出された硬貨を硬貨出金用皿73へ搬送する
払出硬貨搬送ベルト機構が配置されている。
71において、硬貨入金口72の下方部には、硬貨を受
入れて、1枚ずつ分離して搬送するための硬貨受入繰出
部74が配置されており、この硬貨受入繰出部74から
ベルト式ホッパーなどにより硬貨が繰り出される。そし
て、硬貨の繰り出し方向には、硬貨受入繰出部74から
繰り出された硬貨の真偽および金種を識別するための硬
貨識別部75が配置されており、適正硬貨を搬送する入
金硬貨搬送ベルト機構と、不適正硬貨をリジェクトボッ
クス80に排出するシュートを有している。この入金硬
貨搬送ベルト機構の先端側の硬貨搬送方向には、搬送さ
れてきた硬貨をその外径に基づいて金種毎に振り分けす
る硬貨振分部76を有し、その下方側には、硬貨振分部
76によって振り分けされた硬貨が収納される硬貨収納
払出部77が配置されている。この硬貨収納払出部77
は金種に対応した6つの金種別硬貨収納払出ユニットか
ら構成されており、各金種別硬貨収納払出ユニットに種
分された硬貨が収納される。そして、この硬貨収納払出
部77の下方側には、釣銭の出金時に、硬貨収納払出部
77から払出された硬貨を硬貨出金用皿73へ搬送する
払出硬貨搬送ベルト機構が配置されている。
【0017】そして、紙幣ドロワ部90においては、紙
幣を金種別に収納可能なように区画された3つの紙幣収
納室92を有する紙幣ドロワ91が装置本体から出入り
自在なように格納されている。ここで、紙幣ドロワ91
は、装置本体から引出された状態において、紙幣収納室
92が紙幣ドロワ91の上方位置に配置されている硬貨
出金用皿73より手前側に現出するようになっており、
紙幣の収納および出金がスムーズに行なえるようになっ
ている。
幣を金種別に収納可能なように区画された3つの紙幣収
納室92を有する紙幣ドロワ91が装置本体から出入り
自在なように格納されている。ここで、紙幣ドロワ91
は、装置本体から引出された状態において、紙幣収納室
92が紙幣ドロワ91の上方位置に配置されている硬貨
出金用皿73より手前側に現出するようになっており、
紙幣の収納および出金がスムーズに行なえるようになっ
ている。
【0018】{本例の現金処理装置の動作} 貨幣入金動作 上記構成の現金処理装置70においては、買物客より受
取った貨幣を硬貨と紙幣とに分け、硬貨は硬貨入金口7
2へ投入し、紙幣は紙幣ドロワ91の紙幣収納室92に
金種別に収納する。
取った貨幣を硬貨と紙幣とに分け、硬貨は硬貨入金口7
2へ投入し、紙幣は紙幣ドロワ91の紙幣収納室92に
金種別に収納する。
【0019】硬貨処理機構部71において、硬貨入金口
72より硬貨を投入すると、硬貨は硬貨受入繰出部74
のベルト式ホッパーなどによって、1枚ずつ分離されて
硬貨識別部75に繰り出される。ここで、硬貨の真偽お
よび金種が識別され、偽貨と識別されると、シャッター
が作動して排出シュートの上面を開放状態とし、偽貨を
リジェクトボックス80に排出する。正貨の場合には、
シャッターは排出シュートの上面を閉鎖状態とし、硬貨
は硬貨振分部76に搬送される。ここで、硬貨は金種毎
に振り分けられ、硬貨収納払出部77の金種別硬貨収納
払出ユニットに収納される。
72より硬貨を投入すると、硬貨は硬貨受入繰出部74
のベルト式ホッパーなどによって、1枚ずつ分離されて
硬貨識別部75に繰り出される。ここで、硬貨の真偽お
よび金種が識別され、偽貨と識別されると、シャッター
が作動して排出シュートの上面を開放状態とし、偽貨を
リジェクトボックス80に排出する。正貨の場合には、
シャッターは排出シュートの上面を閉鎖状態とし、硬貨
は硬貨振分部76に搬送される。ここで、硬貨は金種毎
に振り分けられ、硬貨収納払出部77の金種別硬貨収納
払出ユニットに収納される。
【0020】ここで、本例の現金処理装置70において
は、買物客からの受取り金額がキャッシュレジスタ1の
キーボード6から手入力され、受取り金額が1,000
円以上の場合には、その情報がキャッシュレジスタ1か
らインターフェイスを介して現金処理装置70に出力さ
れ、紙幣ドロワ91が装置手前に飛び出してくるように
なっている。そこで、オペレーターは以下に述べる釣銭
支払い動作など所定の動作の後に、買物客からの受取り
貨幣のうちの紙幣を種分して紙幣ドロワ91の紙幣収納
室92に収納する。なお、受取り金額が1,000円未
満の場合には、受取り貨幣の収納、および釣銭の出金の
両動作において紙幣の取扱いがないので、紙幣ドロワ9
1は装置内に収まった状態にある。
は、買物客からの受取り金額がキャッシュレジスタ1の
キーボード6から手入力され、受取り金額が1,000
円以上の場合には、その情報がキャッシュレジスタ1か
らインターフェイスを介して現金処理装置70に出力さ
れ、紙幣ドロワ91が装置手前に飛び出してくるように
なっている。そこで、オペレーターは以下に述べる釣銭
支払い動作など所定の動作の後に、買物客からの受取り
貨幣のうちの紙幣を種分して紙幣ドロワ91の紙幣収納
室92に収納する。なお、受取り金額が1,000円未
満の場合には、受取り貨幣の収納、および釣銭の出金の
両動作において紙幣の取扱いがないので、紙幣ドロワ9
1は装置内に収まった状態にある。
【0021】貨幣出金動作 チェックアウトレーンにおいて、キャッシュレジスタ1
の客用表示器2およびオペレーター用表示器3に釣銭金
額が表示されると、その表示内容がインターフェイスを
介して現金処理装置70に出力され、硬貨処理機構部7
1において、硬貨収納払出部77の金種別硬貨収納払出
ユニットより硬貨の枚数を計数しながら払出する。そし
て、払出された硬貨は、払出硬貨搬送ベルト機構によっ
て硬貨出金用皿73に搬送される。ここで、硬貨処理機
構部71において自動に出金処理される釣銭は、釣銭金
額のうちの1,000円未満の硬貨で支払うべき金額で
あり、紙幣で支払うべき釣銭については紙幣ドロワ91
からオペレーターが計数して支払うようになっている。
なお、この釣銭支払い動作は上述した受取り金額入力動
作の後に行なわれるため、釣銭支払い時に紙幣ドロワ9
1は装置手前に現出している状態にある。
の客用表示器2およびオペレーター用表示器3に釣銭金
額が表示されると、その表示内容がインターフェイスを
介して現金処理装置70に出力され、硬貨処理機構部7
1において、硬貨収納払出部77の金種別硬貨収納払出
ユニットより硬貨の枚数を計数しながら払出する。そし
て、払出された硬貨は、払出硬貨搬送ベルト機構によっ
て硬貨出金用皿73に搬送される。ここで、硬貨処理機
構部71において自動に出金処理される釣銭は、釣銭金
額のうちの1,000円未満の硬貨で支払うべき金額で
あり、紙幣で支払うべき釣銭については紙幣ドロワ91
からオペレーターが計数して支払うようになっている。
なお、この釣銭支払い動作は上述した受取り金額入力動
作の後に行なわれるため、釣銭支払い時に紙幣ドロワ9
1は装置手前に現出している状態にある。
【0022】{本例の現金処理装置の効果}以上のとお
り、本例の現金処理装置70においては、硬貨の入金お
よび出金が自動に処理される硬貨処理機構部71と、紙
幣の収納および出金が可能な紙幣ドロワ91(紙幣ドロ
ワ部90)とを有しているため、硬貨および紙幣の両者
の取扱いが1台で行なえるので、設置スペースの効率が
高い。また、本例の現金処理装置70においては、金種
毎の収納に手間がかかる硬貨の入金処理、また、釣銭が
1,000円未満であって硬貨のみで支払われる機会の
多い釣銭の出金処理を自動に行い、一方で、紙幣の収納
および出金は手動で行なうため、作業の効率化と装置の
実用化(構成の簡略化,安価)とを同時に達成すること
ができる。
り、本例の現金処理装置70においては、硬貨の入金お
よび出金が自動に処理される硬貨処理機構部71と、紙
幣の収納および出金が可能な紙幣ドロワ91(紙幣ドロ
ワ部90)とを有しているため、硬貨および紙幣の両者
の取扱いが1台で行なえるので、設置スペースの効率が
高い。また、本例の現金処理装置70においては、金種
毎の収納に手間がかかる硬貨の入金処理、また、釣銭が
1,000円未満であって硬貨のみで支払われる機会の
多い釣銭の出金処理を自動に行い、一方で、紙幣の収納
および出金は手動で行なうため、作業の効率化と装置の
実用化(構成の簡略化,安価)とを同時に達成すること
ができる。
【0023】〔実施例2〕図4は、本発明の実施例2に
係る現金処理装置を示す斜視図である。なお、図4にお
いて、図1および図2に示す現金処理装置70と同一部
分には同一参照符号を付し、その説明を省略する。本例
の現金処理装置70aにおいて、実施例1の現金処理装
置70と異なる点は、紙幣収納部の形体およびその設置
位置にある。すなわち、本例の現金処理装置70aにお
いては、紙幣収納部が現金処理装置70の筐体に付設さ
れた固定の紙幣収納トレー94として形成されている。
現金処理装置70aにおいて、装置上面の前方左側には
箱型の紙幣収納トレー94が付設されており、紙幣を金
種毎に収納可能なように区画された3つの紙幣収納室9
2を有している。この紙幣収納トレー94は、収納部蓋
95として形成された紙幣収納トレー94の上面手前側
を開閉することによって紙幣の収納および出金を行なう
ようになっている。
係る現金処理装置を示す斜視図である。なお、図4にお
いて、図1および図2に示す現金処理装置70と同一部
分には同一参照符号を付し、その説明を省略する。本例
の現金処理装置70aにおいて、実施例1の現金処理装
置70と異なる点は、紙幣収納部の形体およびその設置
位置にある。すなわち、本例の現金処理装置70aにお
いては、紙幣収納部が現金処理装置70の筐体に付設さ
れた固定の紙幣収納トレー94として形成されている。
現金処理装置70aにおいて、装置上面の前方左側には
箱型の紙幣収納トレー94が付設されており、紙幣を金
種毎に収納可能なように区画された3つの紙幣収納室9
2を有している。この紙幣収納トレー94は、収納部蓋
95として形成された紙幣収納トレー94の上面手前側
を開閉することによって紙幣の収納および出金を行なう
ようになっている。
【0024】このような構成の現金処理装置70aにお
いては、実施例1の現金処理装置70と同様に、硬貨の
入金および出金処理が可能な硬貨処理機構部71と、紙
幣の収納および出金が可能な紙幣収納トレー94とを有
しているため、硬貨および紙幣の両者の取扱いが可能で
あり、実施例1と同様な効果を得ることができる。
いては、実施例1の現金処理装置70と同様に、硬貨の
入金および出金処理が可能な硬貨処理機構部71と、紙
幣の収納および出金が可能な紙幣収納トレー94とを有
しているため、硬貨および紙幣の両者の取扱いが可能で
あり、実施例1と同様な効果を得ることができる。
【0025】なお、実施例1または実施例2に係る現金
処理装置においては、硬貨入金口より投入された硬貨を
出金用硬貨に流用させる構成としたが、これに限らず、
入金硬貨を出金用硬貨に流用しない構成であっても良い
ことは勿論である。また、硬貨処理機構部において、投
入された硬貨の金額高を求める検銭機能を有するもので
あっても良く、また、硬貨収納払出部に収納されている
硬貨の不足時に対応するための硬貨補充センサや釣銭の
不要時に対応するための釣銭払出し禁止スイッチを有す
るものであっても良い。そして、現金処理装置はキャッ
シュレジスタに限らず、POS端末装置に導入されても
良いものである。
処理装置においては、硬貨入金口より投入された硬貨を
出金用硬貨に流用させる構成としたが、これに限らず、
入金硬貨を出金用硬貨に流用しない構成であっても良い
ことは勿論である。また、硬貨処理機構部において、投
入された硬貨の金額高を求める検銭機能を有するもので
あっても良く、また、硬貨収納払出部に収納されている
硬貨の不足時に対応するための硬貨補充センサや釣銭の
不要時に対応するための釣銭払出し禁止スイッチを有す
るものであっても良い。そして、現金処理装置はキャッ
シュレジスタに限らず、POS端末装置に導入されても
良いものである。
【0026】
【発明の効果】以上のとおり、本発明に係る現金処理装
置においては、硬貨入金口および硬貨出金口のうちの少
なくとも一方を有しており、所定の硬貨処理動作が可能
であることに加えて、紙幣の収納および出金が可能な紙
幣収納部を有しているため、1台の装置で硬貨および紙
幣の両者の取扱いが可能となる。従って、本発明によれ
ば、装置を設置する場合のスペース効率が高く、また、
紙幣の取扱い業務も簡便になる。また、本装置において
は、取扱い頻度が高い硬貨を自動に処理する一方で、紙
幣は手動で処理するため、実用に適した装置構成とする
ことができ、操作性の高い装置を安価に提供することが
できる。
置においては、硬貨入金口および硬貨出金口のうちの少
なくとも一方を有しており、所定の硬貨処理動作が可能
であることに加えて、紙幣の収納および出金が可能な紙
幣収納部を有しているため、1台の装置で硬貨および紙
幣の両者の取扱いが可能となる。従って、本発明によれ
ば、装置を設置する場合のスペース効率が高く、また、
紙幣の取扱い業務も簡便になる。また、本装置において
は、取扱い頻度が高い硬貨を自動に処理する一方で、紙
幣は手動で処理するため、実用に適した装置構成とする
ことができ、操作性の高い装置を安価に提供することが
できる。
【0027】ここで、本発明に係る現金処理装置におい
て、硬貨受入繰出部が受入れた硬貨を1枚ずつ分離して
繰り出しすると、硬貨識別部が繰り出された硬貨の真偽
および金種を識別して搬送し、硬貨振分部が硬貨識別部
により金種判別された硬貨を金種別に振り分け、硬貨収
納払出部において金種別に収納する。そして、所定の外
部信号に基づく硬貨出金時には、出金金額に対応する硬
貨をその繰り出し数を計数して硬貨収納払出部から自動
に出金する構成である場合には、投入硬貨の選別収納お
よび要求金額の自動払出しが可能となる。
て、硬貨受入繰出部が受入れた硬貨を1枚ずつ分離して
繰り出しすると、硬貨識別部が繰り出された硬貨の真偽
および金種を識別して搬送し、硬貨振分部が硬貨識別部
により金種判別された硬貨を金種別に振り分け、硬貨収
納払出部において金種別に収納する。そして、所定の外
部信号に基づく硬貨出金時には、出金金額に対応する硬
貨をその繰り出し数を計数して硬貨収納払出部から自動
に出金する構成である場合には、投入硬貨の選別収納お
よび要求金額の自動払出しが可能となる。
【図1】本発明の実施例1に係る現金処理装置を示す斜
視図である。
視図である。
【図2】同現金処理装置を示す斜視図である。
【図3】同現金処理装置の構成を説明するブロック図で
ある。
ある。
【図4】本発明の実施例2に係る現金処理装置を示す斜
視図である。
視図である。
【図5】従来のキャッシュレジスタの使用態様を説明す
る使用態様図である。
る使用態様図である。
【図6】従来の硬貨入出金装置の使用態様を説明する使
用態様図である。
用態様図である。
1・・・キャッシュレジスタ 2・・・客用表示器 3・・・オペレーター用表示器 4・・・レシート 5・・・プリンタ 6・・・キーボード 70,70a・・・現金処理装置 71・・・硬貨処理機構部 72・・・硬貨入金口 73・・・硬貨出金用皿 74・・・硬貨受入繰出部 75・・・硬貨識別部 76・・・硬貨振分部 77・・・硬貨収納払出部 80・・・リジェクトボックス 83・・・カルトン挿入口 84・・・カルトン受部 90・・・紙幣ドロワ部 91・・・紙幣ドロワ 92・・・紙幣収納室 94・・・紙幣収納トレー 95・・・収納部蓋
Claims (3)
- 【請求項1】 硬貨入金口および硬貨出金口のうちの少
なくとも一方を有し、所定の硬貨処理動作を行なう現金
処理装置であって、紙幣の収納および出金が可能な紙幣
収納部を有していることを特徴とする現金処理装置。 - 【請求項2】 請求項1において、前記紙幣収納部は、
装置本体に出入り自在に内装された紙幣ドロワおよび装
置本体に付設された紙幣収納トレーのうちの少なくとも
いずれかであることを特徴とする現金処理装置。 - 【請求項3】 請求項1または請求項2において、前記
現金処理装置は、硬貨を受け入れて、その硬貨を1枚ず
つ分離して繰り出しする硬貨受入繰出部と、この硬貨受
入繰出部から繰り出された硬貨の真偽および金種を識別
して搬送する硬貨識別部と、この硬貨識別部から搬送さ
れた硬貨を金種別に振り分けする硬貨振分部と、この硬
貨振分部によって振り分けされた硬貨を金種別に収納し
ておき、所定の外部信号に基づく硬貨出金時に、その出
金金額に対応する硬貨をその繰り出し数を計数して払出
しする硬貨収納払出部とを有していることを特徴とする
現金処理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23180492A JPH0696360A (ja) | 1992-08-31 | 1992-08-31 | 現金処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23180492A JPH0696360A (ja) | 1992-08-31 | 1992-08-31 | 現金処理装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0696360A true JPH0696360A (ja) | 1994-04-08 |
Family
ID=16929286
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP23180492A Pending JPH0696360A (ja) | 1992-08-31 | 1992-08-31 | 現金処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0696360A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2017208068A (ja) * | 2017-02-03 | 2017-11-24 | 東芝テック株式会社 | 金銭処理装置 |
-
1992
- 1992-08-31 JP JP23180492A patent/JPH0696360A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2017208068A (ja) * | 2017-02-03 | 2017-11-24 | 東芝テック株式会社 | 金銭処理装置 |
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