JPH0696543A - 磁気記録再生装置 - Google Patents

磁気記録再生装置

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JPH0696543A
JPH0696543A JP24443492A JP24443492A JPH0696543A JP H0696543 A JPH0696543 A JP H0696543A JP 24443492 A JP24443492 A JP 24443492A JP 24443492 A JP24443492 A JP 24443492A JP H0696543 A JPH0696543 A JP H0696543A
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JP
Japan
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data
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servo
low
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Pending
Application number
JP24443492A
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English (en)
Inventor
Masahiko Tsunoda
昌彦 角田
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Toshiba Corp
Original Assignee
Toshiba Corp
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Publication date
Application filed by Toshiba Corp filed Critical Toshiba Corp
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Publication of JPH0696543A publication Critical patent/JPH0696543A/ja
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Abstract

(57)【要約】 【目的】データ面サーボ方式において、高域および低域
のノイズ成分によるサーボデータの振幅誤差を軽減し、
ヘッド位置決め制御を向上させる。 【構成】通常データに合わせたカットオフ周波数を有す
る通常データ用のローパスフィルタ25aと、サーボデ
ータの周波数を通過帯域として設定されたバンドパスフ
ィルタ25bを設けて、通常データおよびサーボデータ
を再生するようにしたものである。これにより、ローパ
スフィルタ25aに通常データを通すことにより、高周
波成分をカットしてリード時のエラーレイトを維持でき
る。また、バンドパスフィルタ25bにサーボデータを
通すことにより、低域および高周波のノイズ成分を除去
することができ、正確な振幅検出を行うことができる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、データ面サーボ方式を
用いた磁気ディスク装置等の磁気記録再生装置に関す
る。
【0002】
【従来の技術】従来、データ面サーボ方式を用いた磁気
ディスク装置では、一般にヘッド位置決め制御のための
サーボデータとして、バーストデータが用いられてい
る。このバーストデータは、図3に示すように、A〜D
で示されるバーストパターンからなり、製造時のサーボ
ライトにおいて、トラックの中心位置から記録媒体の半
径方向に1/2トラックずらした位置に記録される。
【0003】ところで、バーストデータは波形干渉等に
よるピークシフトが起こらないように、繰り返し周波数
が用いられている。また、バーストデータは低周波の方
が読み取りやすいので、できる限り低周波にしたい。し
かし、低周波にしすぎると、バーストパターンエリアが
増加し、本来のデータ記録エリアが削減されてしまう。
そこで、一般には、通常データの最低周波数を1fとし
た場合に、8/3fをバーストデータの繰り返し周波数
としている。
【0004】図4は従来の磁気記録再生装置の構成を示
すブロック図である。第4図において、記録媒体10上
に記録された情報は、アナログ信号として磁気ヘッド1
1で読出され、ヘッドアンプ(AMP)12で増幅され
た後、さらにAGCアンプ13において、AGC制御回
路(AGC CONT)14によって設定されるゲイン
により増幅される。ここで、読出し波形には高周波ノイ
ズがのっているので、ローパスフィルタ(LPF)15
でこれを除去する。このローパスフィルタ15のカット
オフ周波数は、磁気ヘッド12や記録媒体10の特性お
よび装置全体のS/N比によって決定される。
【0005】図5にローパスフィルタ15のゲイン特性
を示す。図中aはゲイン曲線である。この例では、カッ
トオフ周波数を8f(最低周波数を1fとした場合)と
している。また、読出し波形の周波数範囲は変調方式に
よっても異なるが、ここでは1f〜4fである。このロ
ーパスフィルタ15を通過したデータは、微分回路(D
IF)16、コンパレータ(COMP)17、パルス生
成回路(PULS)18、位相同期回路(PLL)19
を通じてディジタルのリードデータに変換されて、制御
回路21に与えられる。
【0006】一方、ここではバーストデータを8/3f
の繰り返し周波数としている。ローパスフィルタ15を
通過したバーストデータは、サンプル&ホールド回路
(S&H)20に送られる。サンプル&ホールド回路2
0は、バーストデータを構成するバーストパターンA〜
Dの各振幅を検出し、これをコード化した信号を制御回
路21に出力する。制御回路21は、このバーストパタ
ーンA〜Dの各振幅に基づいて、ヘッド位置ずれ量を検
出する。
【0007】すなわち、例えば図3示すバーストAGC
エリアでの読出し信号の振幅を「100」とすると、シ
リンダ「0」におけるバーストパターンA,Bの振幅は
「50」、パターンCの振幅は「0」、パターンDの振
幅は「100」となる。ここで、磁気ヘッド11の位置
がシリンダ「1」側に1/4トラックずれているとする
と、シリンダ「1」側のバーストデータが読出されるの
で、この場合のバーストパターンAの振幅は「75」、
パターンB,Cの振幅は「25」、パターンDの振幅は
「75」となる。このように、バーストパターンA〜D
の各振幅の変化からヘッド位置ずれ量が検出される。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】ところで、通常のデー
タ(データエリアのデータ)が広帯域の周波数を有する
ため、図5に示すように、バーストデータの周波数であ
る8/3fに対してかなり高い8fをカットオフ周波数
としている。ここで、例えば8/3fのバーストデータ
のカットオフ周波数として5fが最適値だと仮定する
と、図5に示すようなゲイン特性では、斜線部分が減衰
不足となる。通常のデータの場合にはそのピーク値が問
題になるのに対し、バーストデータの場合にはその振幅
値が問題になるので、振幅を変えるような高周波のノイ
ズ成分がのっていると、誤った位置ずれ量を検出してし
まうことになる。
【0009】さらに、セクタサーボ方式の磁気ディスク
装置では、CDR(Constant Density
Recoding)方式の記録媒体を用いたものがあ
る。これは、記録媒体の外周の長さが内周に比べて長い
ことを利用して、記録媒体のデータ面を半径方向に複数
のゾーンに分割し、各ゾーン毎に内周から外周に従って
記録周波数が高くなるセクタを構成することにより、記
録媒体全面の単位長さ当たりの記録密度をほぼ一定と
し、装置の容量アップを図る方式である。このCDR方
式を使用した場合、各ゾーン毎に使用周波数が異なるた
め、ローパスフィルタのカットオフ周波数を変える必要
がある。一般には、カットオフ周波数の切替え機能を備
えたローパスフィルタを用い、各ゾーンに応じて最適な
カットオフ周波数を切り替えることで対処している。
【0010】ところが、バーストデータの周波数は各ゾ
ーンで同じであるため、図5に示すように、通常のデー
タのカットオフ周波数が8f´に変化すると、ローパス
フィルタのゲイン特性がa´で示すようになり、その結
果、バーストデータの高域のS/N比がいっそう悪化す
る現象が生じる。
【0011】また、通常、AGCアンプは低域除去の効
果がある。したがって、通常データはAGCアンプを通
すことによって、低域ノイズをカットすることができ
る。ところが、バーストデータは当然のことながら振幅
値が問題なので、AGCをかけることはできず、その間
はAGCアンプのゲインをホールドするなどして、AG
Cアンプを追従させないようにしている。このため、バ
ーストデータの場合には、通常データに比べて低域のノ
イズ成分に対して弱くなっている。
【0012】本発明は上記のような点に鑑みなされたも
ので、データ面サーボ方式において、高域および低域の
ノイズ成分によるサーボデータの振幅誤差を軽減し、ヘ
ッド位置決め制御を向上させることのできる磁気記録再
生装置を提供することを目的とする。
【0013】
【課題を解決するための手段】本発明は、データ面サー
ボ方式の磁気記録再生装置において、通常データに合わ
せたカットオフ周波数を有する通常データ用のローパス
フィルタと、サーボデータの周波数を通過帯域として設
定されたサーボデータ用のバンドパスフィルタを設け
て、通常データおよびサーボデータを再生するようにし
たものである。
【0014】また、本発明は、CDR方式の磁気記録再
生装置において、各ゾーン毎に通常データに合わせた複
数の異なるカットオフ周波数を有する通常データ用のロ
ーパスフィルタと、サーボデータの周波数を通過帯域と
して設定されたサーボデータ用のバンドパスフィルタを
設けて、通常データおよびサーボデータを再生するよう
にしたものである。
【0015】
【作用】このような構成によれば、ローパスフィルタに
通常データを通すことにより、高周波成分をカットして
リード時のエラーレイトを維持できる。また、バンドパ
スフィルタにサーボデータを通すことにより、低域およ
び高周波のノイズ成分を除去することができ、正確な振
幅検出を行うことができる。
【0016】
【実施例】以下、図面を参照して本発明の一実施例に係
る磁気記録再生装置を説明する。
【0017】図1はセクタサーボ方式の磁気ディスク装
置の構成を示すブロック図である。図1において、記録
媒体20のデータ面の一部には、予め磁気ヘッド21の
位置決め制御用のサーボデータが記録されている。同実
施例において、サーボデータは図3に示すようなバース
トパターンA〜Dからなり、トラックの中心位置から記
録媒体20の半径方向に1/2ずらした位置に記録され
ている。また、このサーボデータは、通常データの最低
周波数を1fとした場合に、8/3fの繰り返し周波数
からなる。
【0018】さらに、同実施例では、この記録媒体20
にCDR方式を用いている。すなわち、データ面が半径
方向に複数のゾーンに分割されており、各ゾーン毎に記
録周波数の異なるセクタが構成されている。
【0019】磁気ヘッド21は、記録媒体20の半径方
向に移動して、データの記録/再生を行う。ヘッドアン
プ(AMP)22は、磁気ヘッド21の読出し信号を増
幅する。AGCアンプ23は、AGC制御回路(AGC
CONT)24によって設定されるゲインによって、
ヘッドアンプ22の出力つまり磁気ヘッド21の読出し
信号を増幅する。AGC制御回路24は、ローパスフィ
ルタ(LPF)25aの出力を監視し、出力振幅が一定
となるようにAGCアンプ23のゲインを制御すると共
に、サーボパターンエリアでのゲインを保持する。ロー
パスフィルタ25aは、通常データ用のフィルタであ
り、図2のaで示すようなゲイン特性を有する。また、
CDR方式において、このローパスフィルタ25aは、
各ゾーン毎にカットオフ周波数を図2のa´のように切
替える機能を備えている。
【0020】ここで、同実施例において、ローパスフィ
ルタ25aとは別に、サーボデータ用のバンドパスフィ
ルタ(BPF)25bが設けられている。このバンドパ
スフィルタ25bは、図2のbで示すように、サーボデ
ータ(バーストデータ)の周波数が通過帯域として設定
されており、低域および高域をカットする特性を有す
る。
【0021】図1に示すように、ローパスフィルタ25
aの出力はAGC制御回路24および微分回路(DI
F)26に与えられる。微分回路26は、ローパスフィ
ルタ25aを通過した読出し信号を微分する。コンパレ
ータ(COMP)27は、微分回路26の出力のゼロク
ロス点を検出する。パルス生成回路(PULS)28
は、コンパレータ27の出力信号に基づいて読出し信号
のピーク位置に応じたパルス信号を生成する。位相同期
回路(PLL)29は、パルス生成回路28からのパル
ス信号を読出しクロックに位相同期させる。
【0022】また、ローパスフィルタ25bの出力はサ
ンプル&ホールド回路(S&H)30に与えられる。サ
ンプル&ホールド回路30は、サーボデータの振幅を検
出し、それをコード化した信号を制御回路31に出力す
る。制御回路(CONT)31は、このディスクドライ
ブ全体を制御するものであり、ここでは位相同期回路2
9からリードデータを得ると共に、サンプル&ホールド
回路30からサーボデータの振幅信号を得、この振幅信
号に基づいて磁気ヘッド21の位置決め制御を行う。ま
た、CDR方式において、この制御回路31は各ゾーン
毎にローパスフィルタ25aのカットオフ周波数を切替
えるための信号Sを出力する。次に、同実施例の動作を
説明する。
【0023】磁気ヘッド21の読出し信号は、ヘッドア
ンプ22で増幅された後、さらにAGCアンプ23にお
いて、AGC制御回路24によって設定されるゲインに
より増幅される。この読出し信号のうち、通常のデータ
(データエリアのデータ)はローパスフィルタ25aを
通過し、微分回路26、コンパレータ27、パルス生成
回路28および位相同期回路29からなるデータ再生系
に送られる。この際、ローパスフィルタ25aのカット
オフ周波数は、バーストデータとは無関係に通常データ
の周波数帯域に応じて最適値に設定される。これによ
り、高周波のノイズ成分をカットして、最適な信号を得
ることができる。
【0024】また、CDR方式を用いた場合には、各ゾ
ーン毎に使用周波数が異なるため、制御回路31からの
信号Sに基づいて各ゾーン毎にカットオフ周波数を切替
える。これにより、ローパスフィルタ25aのゲイン特
性が図2のa´のように変化し、リード時のS/N比に
よるエラーレイトの最適化が図れる。
【0025】なお、実際には、磁気ヘッド21の読出し
信号はローパスフィルタ25aとバンドパスフィルタ2
5bの両経路を通じて制御回路31に至る。制御回路3
1では、所定のタイミングでローパスフィルタ25aか
らの信号とローパスフィルタ25bからの信号を選択的
に入力している。すなわち、制御回路31は、通常デー
タの再生時にはローパスフィルタ25aからの信号を入
力し、サーボデータの再生時にはローパスフィルタ25
bからの信号を入力する。
【0026】ローパスフィルタ25aを通過した通常デ
ータは、微分回路26で微分された後、コンパレータ2
7で基準電圧と比較される。このコンパレータ27の出
力信号により、パルス生成回路28において読出し信号
のピーク位置に応じたパルス信号が生成される。位相同
期回路29は、このパルス信号とクロック信号の同期を
とって、リードデータを生成する。
【0027】一方、サーボデータ(バーストデータ)
は、バンドパスフィルタ25bを通過し、サンプル&ホ
ールド回路30からなるサーボ再生系に送られる。サー
ボデータの周波数は、データ記録エリアの効率とヘッド
の特性のバランスにより、一定の繰り返し周波数(8/
3f)とする。この場合、バンドパスフィルタ25bの
ゲイン特性を図2のbのようにサーボデータの周波数を
通過帯域として設定すれば、斜線で示す高域および低域
のノイズがカットされ、バーストデータのS/N比は向
上する。
【0028】また、CDR方式を用いたことによって、
ローパスフィルタ25aのゲイン特性がa´のように変
化しても、サーボデータのS/N比は常に一定である。
したがって、ローパスフィルタ25aのゲイン特性が変
化することで、高域のノイズ成分がサーボデータにのる
ことを防止できる。
【0029】このバンドパスフィルタ25bを通過した
サーボデータは、サンプル&ホールド回路30に与えら
れる。サンプル&ホールド回路30は、サーボデータの
振幅つまりサーボデータを構成する各バーストパターン
の振幅を検出し、それを内部のA/Dコンバータでコー
ド化する。制御回路31では、このサーボデータの振幅
の変化に基づいて、磁気ヘッド21の位置決めを行う。
この場合、バンドパスフィルタ25bによって高域およ
び低域のノイズがカットされているため、正確な位置決
めを行うことができる。
【0030】なお、図1において、ヘッドアンプ22と
制御回路31を除くの残りの電気回路を1チップのIC
に内蔵した場合、ローパスフィルタ25aで発生した差
動出力のDCオフセットをバンドパスフィルタ25bに
よる低域のカット成分が軽減してくれるため、ローパス
フィルタ25aとバンドパスフィルタ25b間のカップ
リングコンデンサを削減できる。
【0031】
【発明の効果】以上のように本発明によれば、データ面
サーボ方式において、通常データの周波数帯域に合わせ
てローパスフィルタのカットオフ周波数を設定し、サー
ボデータの周波数帯域に合わせてバンドパスフィルタの
カットオフ周波数を設定することで、高周波成分をカッ
トしてリード時のエラーレイトを維持できると共に、低
域および高周波成分をカットしてサーボデータの振幅誤
差を軽減できる。これにより、正確なサーボデータの振
幅変化に基づいて、ヘッドの位置決めを高精度に行うこ
とができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例に係る磁気記録再生装置の構
成を示すブロック図。
【図2】同実施例におけるフィルタの特性を示す図。
【図3】サーボデータの記録方式を説明するための図。
【図4】従来の磁気記録再生装置の構成を示すブロック
図。
【図5】従来のフィルタの特性を示す図。
【符号の説明】
20…記録媒体、21…磁気ヘッド、22…ヘッドアン
プ、23…AGCアンプ、24…AGC制御回路、25
a…ローパスフィルタ、25b…バンドパスフィルタ、
26…微分回路、27…コンパレータ、28…パルス生
成回路、29…位相同期回路、30…サンプル&ホール
ド回路、31…制御回路。

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 データ面の一部に予めヘッドの位置決め
    制御用のサーボデータが記録された記録媒体を備え、上
    記ヘッドの読出し信号から上記サーボデータおよび通常
    データを再生する磁気記録再生装置において、 上記通常データに合わせたカットオフ周波数を有する上
    記通常データ用のローパスフィルタと、 上記サーボデータの周波数を通過帯域として設定された
    上記サーボデータ用のバンドパスフィルタと、 上記ローパスフィルタを通じて得られる上記ヘッドの読
    出し信号に基づいて、上記通常データを再生する通常デ
    ータ再生手段と、 上記バンドパスフィルタを通じて得られる上記ヘッドの
    読出し信号に基づいて、上記サーボデータを再生するサ
    ーボデータ再生手段とを具備したことを特徴とする磁気
    記録再生装置。
  2. 【請求項2】 半径方向に複数のゾーンに分割されたデ
    ータ面を有し、このデータ面の上記各ゾーン毎に記録周
    波数の異なるセクタが構成されると共に、上記データ面
    の一部に予めヘッドの位置決め制御用のサーボデータが
    記録された記録媒体を備え、上記ヘッドの読出し信号か
    ら上記サーボデータおよび通常データを再生する磁気記
    録再生装置において、 上記各ゾーン毎に上記通常データに合わせた複数の異な
    るカットオフ周波数を有する上記通常データ用のローパ
    スフィルタと、 上記サーボデータの周波数を通過帯域として設定された
    上記サーボデータ用のバンドパスフィルタと、 上記ローパスフィルタを通じて得られる上記ヘッドの読
    出し信号に基づいて、上記通常データを再生する通常デ
    ータ再生手段と、 上記バンドパスフィルタを通じて得られる上記ヘッドの
    読出し信号に基づいて、上記サーボデータを再生するサ
    ーボデータ再生手段とを具備したことを特徴とする磁気
    記録再生装置。
JP24443492A 1992-09-14 1992-09-14 磁気記録再生装置 Pending JPH0696543A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR100370760B1 (ko) * 1995-11-30 2003-03-26 삼성전자 주식회사 신호대잡음비를향상시키기위한헤드장치

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR100370760B1 (ko) * 1995-11-30 2003-03-26 삼성전자 주식회사 신호대잡음비를향상시키기위한헤드장치

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