JPH0696558A - ディジタル信号記録再生装置 - Google Patents

ディジタル信号記録再生装置

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JPH0696558A
JPH0696558A JP4244389A JP24438992A JPH0696558A JP H0696558 A JPH0696558 A JP H0696558A JP 4244389 A JP4244389 A JP 4244389A JP 24438992 A JP24438992 A JP 24438992A JP H0696558 A JPH0696558 A JP H0696558A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
toc
recording
program number
program
partition
Prior art date
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Pending
Application number
JP4244389A
Other languages
English (en)
Inventor
Tatsuya Adachi
達也 足立
Kenji Yoshioka
健司 吉岡
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Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Matsushita Electric Industrial Co Ltd filed Critical Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】 (修正有) 【目的】 ディジタル信号記録再生装置において、再生
開始からトータルプログラムナンバー表示までの時間を
短縮する。 【構成】 本ディジタル信号記録再生装置は、TOC記
録時に、プログラムナンバーと、そのプログラムの位置
を検出する絶対タイムコードの組を生成301し、TO
Cデータの生成を行う302。さらに全てのプログラム
ナンバーの中からファーストプログラムナンバーと、ラ
ストプログラムナンバーを選択する303。さらに、T
OCエリアの始端と終端を示し、かつ前記ファーストプ
ログラムナンバーとラストプログラムナンバーを含むT
OCパーティションを記録し307、プログラムナンバ
ーと、そのプログラムナンバーの先頭を示す絶対タイム
コードの組であるTOCを記録する305。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、S−DAT(固定ヘッ
ド方式ディジタルオーディオテープレコーダ)等のディ
ジタル信号記録再生装置における、TOC記録再生方法
に関するものである。
【0002】
【従来の技術】近年、ディジタル技術は音響、画像など
多くの分野に応用され、CDプレーヤ、R−DAT、回
転ヘッド方式ディジタルVTR等の技術が確立されてき
た。その中でも基本的なPCM信号の記録再生技術とと
もに、高速サーチ、記録データの内容表示などの使いや
すさを追求する技術が重要になってきた。
【0003】前記技術を実現するにあたって、記録媒体
の補助データエリアを用いて記録データの内容等を記録
する方法がある。
【0004】補助データエリアを用いた技術の中で、T
OC(Table Of Contents)と呼ばれ
る楽曲の先頭アドレスのテーブルを用いて、ファースト
プログラムナンバー、登録されているプログラムのプロ
グラムナンバー、ラストプログラムナンバーの順に読み
込みを行い、その後プログラムナンバーからファースト
プログラムナンバーとラストプログラムナンバーの選択
を行い、トータルプログラムナンバーの算出及び、表示
する技術がDATで利用されている。
【0005】以下に、従来の表示方法についてDATを
例に説明する。図8にTOCの記録フォーマット例を示
す。
【0006】DAT(ディジタルオーディオテープレコ
ーダ)の絶対タイムとTOCのフォーマットは、198
7年6月にDAT懇談会が発行した”DIGITAL
AUDIO TAPERECORDER SYSTE
M”のP76からP77に記載されている。
【0007】DATのサブデータエリアは、パックと呼
ばれるフォーマットで補助データエリアに記録される。
【0008】図8において、バイト0の上位4ビットは
パックの内容を示すパックアイテムであり、以下のデー
タ内容がTOCデータの時は”0100”が記録され
る。バイト0の下位3ビット及びバイト1は各プログラ
ム(図7のプログラムナンバー1、2、3参照)のプロ
グラムナンバーである。バイト2はTOCパックのデー
タ内容を分類するポイントデータである。バイト3は前
記プログラムナンバーの絶対タイムの時間の桁を示すB
CDコード、バイト4は前記プログラムナンバーの絶対
タイムの分の桁を示すBCDコード、バイト5は前記プ
ログラムナンバーの絶対タイムの秒の桁を示すBCDコ
ード、バイト6は前記プログラムナンバーのフレームを
示すBCDコードである。
【0009】次にTOCの各データの内容の詳細につい
て次に記す。図7は前記ポイントと、TOCデータ内容
の関係を図にしたものである。図7において、TOCパ
ックのポイント=AAはTOCエリア開始フラグを示
し、ポイント=BBはTOCエリアの開始を示し(TO
C開始点フラグ)、66±6フレーム記録する(70
1)、ポイント=B0はTOCの先頭を示すスターティ
ングポイントを示し(702)、ポイント=A0はテー
プの最初のプログラムのプログラムナンバーとそのプロ
グラムを示す絶対タイムを示し(703)、ポイント=
00〜99は以下に記録されているプログラムとそのプ
ログラムのスタートポジションを示す絶対タイムを示し
(704)、ポイント=A0はテープの最終プログラム
のプログラムナンバーとそのプログラムの終了地点を示
す絶対タイムを示し(705)、ポイント=BBはTO
Cエリアの終わりを示し、エンドフラグを33±3フレ
ーム記録する(706)。
【0010】TOCを記録するときは、TOCの開始フ
ラグとエンドフラグは記録しなければならない。なお開
始フラグのポイントはBBであり、エンドフラグのポイ
ントはEEである。登録するプログラムナンバーがなく
ても、TOCデータは記録されている。
【0011】図2は、従来のデータ表示方法を実現する
ためのテープの記録例を示すものである。テープの始端
の部分には、TOCエリアと呼ばれるユーザーが記録す
ることができるTOCの記録エリアがある。TOCエリ
アの後には、音声データが記録され、これは、プログラ
ムと呼ばれる単位に分割されている。通常1つの楽曲が
1つのプログラムに対応する。各プログラムには、プロ
グラムナンバと呼ばれる番号がふられる。またテープ上
には、テープ上の絶対アドレスを示す絶対タイムが、記
録されている。TOCエリアには、TOCの開始を示す
TOCエリア開始フラグ、TOC開始点フラグ、前記楽
曲のプログラムナンバーとそのプログラムの記録位置を
示す絶対タイムデータ、TOCの終わりを示すTOCエ
ンドフラグを記録する。
【0012】次に、TOCを用いたトータルプログラム
ナンバー等の表示について説明する。カセットが再生装
置に挿入されると、まずテープ始端のTOCエリアの先
頭のサーチを開始し、TOCエリア開始フラグ、TOC
開始点フラグ、ファーストプログラムナンバー、登録さ
れているプログラムのプログラムナンバー、ラストプロ
グラムナンバー、TOCのエンドフラグの順に読み込み
を行い、その後ファーストプログラムナンバーとラスト
プログラムナンバーの選択終了後、トータルプログラム
ナンバーを算出し、表示を行う。
【0013】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら上記従来
の構成では、TOCを用いてトータルプログラムナンバ
ーを表示する際に、テープ始端のTOCエリアのファー
ストプログラムナンバー、ラストプログラムナンバーの
読み込みを全部終了し、トータルプログラムナンバーの
算出、表示を行うため、トータルプログラムナンバー表
示に時間がかかるなどの問題点を有していた。
【0014】本発明は上記従来の問題点を解決するもの
で、TOCエリアの区切りを記すTOCパーティション
に、ファーストプログラムナンバー、ラストプログラム
ナンバーをあらかじめ記録し、TOCパーティションを
サーチ、読み込みを行うことによって、ファーストプロ
グラムナンバー、ラストプログラムナンバーの表示、前
記プログラムナンバーよりトータルプログラムナンバー
の算出及び、表示に要する時間を短縮することのできる
ディジタル信号記録再生装置を提供することを目的とす
る。
【0015】
【課題を解決するための手段】本発明は、上記目的を達
成するために、ディジタル信号記録再生装置にプログラ
ムナンバーと、前記プログラムナンバーを示す絶対タイ
ムコードの組を生成するTOCデータ生成手段と、全て
のプログラムナンバーの中からファーストプログラムナ
ンバー、ラストプログラムナンバーを選択するプログラ
ムナンバー選択手段と、TOCの始端と終端を示し、か
つ前記ファーストプログラムナンバーとラストプログラ
ムナンバーを含むTOCパーティションを記録手段と、
プログラムナンバーと、そのプログラムナンバーの先頭
を示す絶対タイムコードの組を記録するTOC記録手段
と、前記TOCパーティションと同一のTOCパーティ
ションを記録する記録手段を備える。
【0016】
【作用】したがって、本発明によれば、TOC領域の始
端と終端を示し、かつ前記ファーストプログラムナンバ
ーとラストプログラムナンバーを含むTOCパーティシ
ョンの再生を行うことにより、TOCパーティションの
読みだし開始後、直ちにトータルプログラムナンバーの
算出ができるようになるので、トータルプログラムナン
バーの情報表示の際に必要な時間の短縮が可能になる。
【0017】
【実施例】以下、本発明の実施例について、図面を参照
しながら説明する。
【0018】図1は本発明の実施例におけるディジタル
信号記録再生装置のブロック図を示すものである。
【0019】図1において、100は磁気テープ、10
1は磁気テープを格納したカセット、102はシステム
制御部105の命令にしたがって磁気テープの走行を制
御するメカニズム制御部である。103は磁気テープに
記録再生を行う記録および再生ヘッドである。記録ヘッ
ドは9個のヘッドで構成され、1個のヘッドは再生制御
に用いる制御データなどの補助データを記録し、残りの
8個のヘッドは音声データ等の主データを記録する。再
生ヘッドは9個のヘッドで構成され、1個のヘッドは再
生制御に用いる制御データなどを含む補助チャネル再生
信号を出力し、残りの8個のヘッドは音声データなどを
含む主チャネル再生信号を出力する。磁気テープは上下
2つのエリアに分割され、一方を順方向の記録に用い、
他方を逆方向の記録に用いる。走行方向を反転するとき
はヘッドを180度回転させる。記録パターンは図5に
記す。
【0020】記録再生部104は入力音声データに誤り
訂正符号を付加し、8−10変調して主チャネル記録信
号として記録および再生ヘッド103の中の8個の主チ
ャネル記録用の記録ヘッドへ出力すると共に、システム
制御部105から与えられる走行制御などに用いる補助
データに誤り訂正符号を付加し、変調して補助チャネル
記録データとしてエンベロープ変調部107に供給す
る、さらに記録および再生ヘッド103の中の8個の主
チャネル再生用の再生ヘッドより再生された再生信号を
復調し、誤り訂正を行い出力音声データを出力すると共
に、記録および再生ヘッド103の中の1個の補助チャ
ネル再生用の再生ヘッドより再生された補助チャネル再
生データを復調し、誤り訂正を行い補助データを出力す
ると共に、システム制御部105に送出する。記録再生
部104が記録する補助データには、TOC、TOCパ
ーティションを含む。TOC、TOCパーティションか
らの表示データはシステム制御部105の制御により表
示部111に表示される。
【0021】システム制御部105はメカニズム制御部
102に対して走行モードを指示し、記録再生部104
に対して、記録モード,再生モードなどを指示、記録再
生部104からTOC、絶対タイム等を受け取りTOC
データの生成を行う。システム制御部105は記録再生
部104に対して絶対タイム、TOC、TOCパーティ
ションなどのサーチ制御に用いるデータを送出する。シ
ステム制御部105は、エンベロープ変調部107に対
して、スタートID,リードアウトエリアID等のサー
チの際に目印にするサーチマーク情報を与える。システ
ム制御部105は、エンベロープ復調部108から復調
された補助データのランレングス情報を受け取り、サー
チマーク情報を検出する。システム制御部105はマイ
クロプロセッサなどで実現できる。106はシステム制
御部105に対してユーザが命令を与えるための記録再
生モード設定部である。ユーザはスイッチなどで構成さ
れる記録再生モード設定部106を用いて、記録,再生
あるいはサーチなど概略の動作形態を指示する。
【0022】なお、記録再生装置の入出力について本実
施例では音声データとしたが、画像データなどの他のデ
ータでもよいので、一般には制御に用いる補助データに
対して主データと呼ぶ。107は記録再生部104から
出力される補助チャネル記録データを、システム制御部
105から供給されるスタートIDフラグ,リードアウ
トエリアIDフラグなどのサーチマーク情報に基づいて
変調し、記録および再生ヘッド103の中の1個の補助
チャネル記録用の記録ヘッドへ出力するエンベロープ変
調部である。
【0023】108はディジタル信号記録再生ヘッド1
03から出力される補助データを復調し、記録再生部1
04に補助チャンネルデータの出力、システム制御部1
05にランレングス情報の出力を行うエンベロープ復調
部である。109は、リールの回転速度を検出し、リー
ル回転速度データをシステム制御部105に送出するリ
ール回転速度検出部である。
【0024】次に、TOCの記録例について記す。図6
はTOC信号記録例の図である。図6のように、補助ト
ラックの第1フレームにはTOCパーティション、第2
フレームにはプログラムナンバー1とその絶対タイム、
第3フレームにはプログラムナンバー2とその絶対タイ
ムと続いて記録され、最後にすでに記録されたTOCパ
ーティションと同一のデータであるTOCパーティショ
ンが登録される。
【0025】次にTOCパーティション記録フォーマッ
ト例を示す。図9はTOCパーティション記録フォーマ
ットの例である。図9のようにバイトアドレス5N+1
0(N=1,2,3,・・・)はTOCの内容を示すT
OCアイテムであり、TOCパーティションの場合、デ
ータ内容は0A:Hとなる。バイトアドレス5N+11
はファーストプログラムナンバー、バイトアドレス5N
+12はラストプログラムナンバー、バイトアドレス5
N+13、バイトアドレス5N+14はプログラム数、
インデックス数等のTOCデータの数を表すTOCアイ
テムが登録される。
【0026】次に、TOC、TOCパーティションの記
録動作について記す。図3はTOC、TOCパーティシ
ョンを記録する際のシステム制御部105の動作を示す
フローチャートである。図3において、301は、メカ
ニズム制御部102に対して、テープのリワインド、プ
ログラムサーチを指示を行い、プログラムナンバーとプ
ログラムの絶対タイムを読み込む動作手段を示す。この
時、システム制御部105は、カセット101に格納さ
れている磁気テープ100に記録されている補助データ
内のプログラムナンバーとそのプログラムの絶対タイム
を記録再生部104に読み込む指示を行う。図10は、
処理301の詳細動作を示すフローチャートである。
【0027】図10において、1001はメカニズム制
御部102に対して、テープ始端へのまきもどしを指示
する処理、1002はテープ終端方向に向かってプログ
ラムをサーチし、プログラムの先頭を検出したら停止さ
せる処理、1003は検出されたプログラムのプログラ
ムナンバーとそのプログラムの先頭位置の絶対タイムを
読み込む処理、1004はリール回転速度検出部107
から送出されるリール回転速度データが0になったとき
処理301を終了し、そうでないとき処理1002に分
岐する処理を示す。302はプログラムナンバーと前記
プログラムナンバーの絶対タイムコードの組を生成し、
プログラムナンバー順に並べるTOCデータ生成処理を
示すTOCデータ生成手段、303は全てのプログラム
ナンバーの中からファーストプログラムナンバーと、ラ
ストプログラムナンバーを選択するプログラムナンバー
選択処理を示すプログラムナンバー生成手段、304は
ファーストプログラムナンバー、ラストプログラムナン
バーに基づいて、図9で説明したTOCパーティション
・データを生成するTOCパーティション生成手段、3
07はTOCパーティション・データを記録再生部10
4に送出し、ディジタル信号記録ヘッド103より磁気
テープ100に記録する処理を指示するTOCパーティ
ション記録手段、305はプログラムナンバーと、その
プログラムナンバーの先頭を示す絶対タイムコードの組
である前述のTOCフォーマットを生成し、記録再生部
104での変調を指示し、ディジタル信号記録ヘッド1
03より磁気テープ100に記録する処理を指示するT
OCデータ記録手段、306は先に記録したTOCパー
ティションと同一TOCパーティションを再度記録する
処理を指示するTOCデータ記録手段を示す。305,
307,306の手段をまとめて記録手段と呼ぶ。
【0028】次に、TOCを再生し、トータルプログラ
ムナンバーを表示する動作を示す。図4は、TOCを生
成しトータルプログラムナンバーを表示する際のシステ
ム制御部105の動作を示すフローチャートである。4
01はTOCパーティションを検出するためにメカニズ
ム制御部102を制御し、テープのリワインドを行う動
作を示す。その後システム制御部102、記録再生部1
04に対してテープ再生動作を行う。402は再生スタ
ート後に行う動作であり、磁気テープ101に記録され
ているTOCパーティションデータを記録再生部104
で復調し、前記復調したデータの読み込み、TOCパー
ティション検出動作を示す。403はTOCパーティシ
ョンに含まれるファーストプログラムナンバーとラスト
プログラムナンバーを再生し、メモリに記憶する動作を
示す。404は前記再生されたファーストプログラムナ
ンバーとラストプログラムナンバーを表示部111に送
出し、表示する動作を示す。405は前記ファーストプ
ログラムナンバーとラストプログラムナンバーに基づい
て、トータルプログラムナンバーを算出する動作を示
す。406は前記トータルプログラムナンバーを表示部
111に送出し、表示する動作を示す。その後、磁気テ
ープ100より、TOCデータが読み込まれ、TOCパ
ーティションを検出したらTOCの再生を終了する。4
07は後に記録されているTOCのデータの読み込みを
行う動作を示す。408は次のTOC記録終了後のTO
Cパーティションを読み込む動作を示す。
【0029】従って、本発明によれば、ファーストプロ
グラムナンバーとラストプログラムナンバーをTOCパ
ーティションエリアに記録することにより、TOCデー
タを全て読み込む前に、トータルプログラムナンバー等
の表示ができるという効果を有する。
【0030】
【発明の効果】本発明は、プログラムナンバーと、その
プログラムの位置を示す絶対タイムコードとの組を生成
するTOCデータ生成手段と、前記プログラムナンバー
全ての中からファーストプログラムナンバーとラストプ
ログラムナンバーの選択を行うプログラムナンバー選択
手段と、TOC領域の始端と終端を示し、かつ前記ファ
ーストプログラムナンバーとラストプログラムナンバー
を含むTOCパーティション生成手段と、前記TOCパ
ーティションを記録するTOCパーティション記録手段
と、プログラムナンバーとそのプログラムナンバーの先
頭を示す絶対タイムコードの組を記録するTOC記録手
段と、その後前記TOCパーティションと同一のTOC
パーティションを記録するTOCパーティション記録手
段を有する。
【0031】従って上記構成により、TOCパーティシ
ョンの再生を行うことにより、TOCパーティションの
読みだし開始後直ちにトータルプログラムナンバーの再
生ができるので、TOCデータが読み込まれる前にトー
タルプログラムナンバー算出等の演算を行うことによっ
て前記トータルナンバー等の情報表示が早くなるという
効果を持つ。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施例におけるTOC記録再生装置の
構成を示すブロック図
【図2】従来の補助データの記録例図
【図3】本発明の実施例におけるTOCパーティション
の記録動作を示すフローチャート図
【図4】本発明の実施例におけるTOCパーティション
の再生動作、及びトータルプログラムナンバー表示を示
すフローチャート図
【図5】本発明の実施例におけるディジタル信号記録媒
体(テープ)への記録パターン図
【図6】本発明の実施例におけるTOC信号記録例の図
【図7】従来のTOCエリア内部のポイントとTOCデ
ータ内容の関係図
【図8】従来のTOCデータ記録フォーマット図
【図9】本発明の実施例におけるTOCパーティション
記録フォーマット図
【図10】図3のステップ301の詳細フローチャート
【符号の説明】
100 磁気テープ 101 カセット 102 メカニズム制御部 103 ディジタル信号記録再生ヘッド 104 記録再生部 105 システム制御部 106 記録再生モード設定部 107 エンベロープ変調部 108 エンベロープ復調部 109 リール回転速度検出部 111 表示部

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 プログラムに対応したナンバーと、その
    プログラムの位置を示す絶対タイムコードとの組を生成
    するTOCデータ生成手段と、 前記プログラムに対応したナンバー全ての中から、ファ
    ーストプログラムナンバーとラストプログラムナンバー
    の選択を行うプログラムナンバー選択手段と、 TOC領域の始端と終端を示し、かつ前記ファーストプ
    ログラムナンバーとラストプログラムナンバーを含むT
    OCパーティション生成手段と、 前記TOCパーティションの記録、プログラムナンバー
    とそのプログラムナンバーの先頭を示す絶対タイムコー
    ドの組であるTOCの記録、その後前記TOCパーティ
    ションと同一のTOCパーティションの記録を順次行う
    記録手段を有するディジタル信号記録再生装置。
  2. 【請求項2】 ディジタル信号記録媒体の先頭位置を検
    出する先頭記録検出手段を備え、ディジタル信号記録媒
    体の先頭位置にTOC、TOCパーティションを記録す
    る請求項1の記録装置を有するディジタル信号記録再生
    装置。
JP4244389A 1992-09-14 1992-09-14 ディジタル信号記録再生装置 Pending JPH0696558A (ja)

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