JPH0696642A - スイッチ装置 - Google Patents
スイッチ装置Info
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- JPH0696642A JPH0696642A JP24163292A JP24163292A JPH0696642A JP H0696642 A JPH0696642 A JP H0696642A JP 24163292 A JP24163292 A JP 24163292A JP 24163292 A JP24163292 A JP 24163292A JP H0696642 A JPH0696642 A JP H0696642A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- switch
- cap
- switches
- recess
- card
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 スイッチカバーの種類を少なくし得るスイッ
チ装置を提供する。 【構成】 複数のスイッチ6が保持されるサポートを設
け、スイッチ6の配列方向に沿う一辺が一つのスイッチ
6の一辺の長さより長い寸法に定められた複数のスイッ
チカバー41を設け、スイッチ6の操作部24に係止さ
れる複数の連結部をスイッチ6の配列方向と同方向に所
定の間隔を開けてスイッチカバー41の内面に形成し、
このスイッチカバー41の表面に形成したキャップ収納
凹部42の底面に、スイッチ6の発光部27からの光を
透光させる表示部28と二つのカード収納凹部43,4
4とを形成し、負荷の位置が表示されてカード収納凹部
43,44の何れか一方に選択的に収納される表示カー
ド48を設け、カード収納凹部43,44の一つに選択
的に対向される透明部50を有してキャップ収納凹部4
2に嵌合される偏平なキャップ49を設ける。
チ装置を提供する。 【構成】 複数のスイッチ6が保持されるサポートを設
け、スイッチ6の配列方向に沿う一辺が一つのスイッチ
6の一辺の長さより長い寸法に定められた複数のスイッ
チカバー41を設け、スイッチ6の操作部24に係止さ
れる複数の連結部をスイッチ6の配列方向と同方向に所
定の間隔を開けてスイッチカバー41の内面に形成し、
このスイッチカバー41の表面に形成したキャップ収納
凹部42の底面に、スイッチ6の発光部27からの光を
透光させる表示部28と二つのカード収納凹部43,4
4とを形成し、負荷の位置が表示されてカード収納凹部
43,44の何れか一方に選択的に収納される表示カー
ド48を設け、カード収納凹部43,44の一つに選択
的に対向される透明部50を有してキャップ収納凹部4
2に嵌合される偏平なキャップ49を設ける。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、単数又は複数のスイッ
チをサポートによって支持する型式のスイッチ装置に関
する。
チをサポートによって支持する型式のスイッチ装置に関
する。
【0002】
【従来の技術】この種のスイッチ装置の一例を図5ない
し図15に基づいて説明する。図5において、1は室内
の壁面の一部で、この壁面1には前面開口のスイッチボ
ックス2が埋設され、このスイッチボックス2には複数
の取付片3が一体に形成されている。4はサポートで、
このサポート4には、螺子によって前記取付片3に取り
付けられる取付孔5と、三個のスイッチ6を位置させる
矩形の開口部7と、この開口部7の両側に配列されて前
記スイッチ6を保持する複数の角孔状の保持部8とが形
成されている。9は前記スイッチ6のそれぞれを操作す
るスイッチカバーで、これらのスイッチカバー9は、短
辺が前記スイッチ6の配列方向(上下方向)の長さより
長く、長辺が前記スイッチ6の幅(横方向)の長さに略
等しい矩形状に形成されている。10はプレートで、こ
のプレート10は、基体部11と、この基体部11の周
囲に形成された凹部12に嵌合された化粧枠13とより
なる。前記基体部11には、前記サポート4に形成され
た取付孔14に螺子によって取り付けられる取付孔15
と、前記スイッチ6を位置させる矩形孔16と、この矩
形孔16の両側に位置する角孔17とが形成されてい
る。また、前記化粧枠13には、前記スイッチ6を突出
させる矩形孔18と、前記角孔17に係脱自在に係止さ
れる係止片(図示せず)とが形成されている。図9は基
体部11と化粧枠13とを組み立てた状態を示す正面図
である。
し図15に基づいて説明する。図5において、1は室内
の壁面の一部で、この壁面1には前面開口のスイッチボ
ックス2が埋設され、このスイッチボックス2には複数
の取付片3が一体に形成されている。4はサポートで、
このサポート4には、螺子によって前記取付片3に取り
付けられる取付孔5と、三個のスイッチ6を位置させる
矩形の開口部7と、この開口部7の両側に配列されて前
記スイッチ6を保持する複数の角孔状の保持部8とが形
成されている。9は前記スイッチ6のそれぞれを操作す
るスイッチカバーで、これらのスイッチカバー9は、短
辺が前記スイッチ6の配列方向(上下方向)の長さより
長く、長辺が前記スイッチ6の幅(横方向)の長さに略
等しい矩形状に形成されている。10はプレートで、こ
のプレート10は、基体部11と、この基体部11の周
囲に形成された凹部12に嵌合された化粧枠13とより
なる。前記基体部11には、前記サポート4に形成され
た取付孔14に螺子によって取り付けられる取付孔15
と、前記スイッチ6を位置させる矩形孔16と、この矩
形孔16の両側に位置する角孔17とが形成されてい
る。また、前記化粧枠13には、前記スイッチ6を突出
させる矩形孔18と、前記角孔17に係脱自在に係止さ
れる係止片(図示せず)とが形成されている。図9は基
体部11と化粧枠13とを組み立てた状態を示す正面図
である。
【0003】図10に示すように、前記スイッチ6の本
体19は、一面開口のケース20とこのケース20の開
口面を覆うカバー21との両側を取付金具22で結合す
ることにより形成され、これらの取付金具22に形成さ
れた突片23を、前記サポート4の前記保持部8に嵌合
させることにより、このサポート4に固定されるもので
ある。図示しないが、この本体19の内部には、固定接
点と、揺動自在の操作ハンドルと、この操作ハンドルの
揺動動作によって固定接点に接離される可動接点とが設
けられている。操作ハンドルは前記カバー21の両側か
ら突出する操作部24を有する。これらの操作部24に
は前記スイッチカバー9を弾性力によって着脱自在に保
持するための板ばね25が装着されている。スイッチカ
バー9の支持構造については後述する。前記カバー21
の中央部には山形に突出する軸部26が形成され、この
軸部26上に発光部27が配置されている。この発光部
27は、前記本体19に内蔵された発光ダイオードとネ
オンランプとを有し、オン、オフの何れの状態をも表示
するものである。そして、前記スイッチカバー9の内面
にはプリズム29が固着されている。このプリズム29
は、図13,図14に示すように、前記スイッチカバー
9の前記表示部28に対向する光導出部30と、この光
導出部30に対する垂直線に対して45°の角度をもつ
導光部31,32とを有し、光導出部30の真下に前記
発光部27が位置するときには、発光素子27aの光を
導光部31により光導出部30に導き、発光素子27a
が光導出部30の真下に位置していないときには、発光
素子27aの光を導光部32により反射させ、続いて導
光部31により反射させて光導出部30に導くものであ
る。ここで言う発光素子27aとは、前述した発光ダイ
オード及びネオンランプである。
体19は、一面開口のケース20とこのケース20の開
口面を覆うカバー21との両側を取付金具22で結合す
ることにより形成され、これらの取付金具22に形成さ
れた突片23を、前記サポート4の前記保持部8に嵌合
させることにより、このサポート4に固定されるもので
ある。図示しないが、この本体19の内部には、固定接
点と、揺動自在の操作ハンドルと、この操作ハンドルの
揺動動作によって固定接点に接離される可動接点とが設
けられている。操作ハンドルは前記カバー21の両側か
ら突出する操作部24を有する。これらの操作部24に
は前記スイッチカバー9を弾性力によって着脱自在に保
持するための板ばね25が装着されている。スイッチカ
バー9の支持構造については後述する。前記カバー21
の中央部には山形に突出する軸部26が形成され、この
軸部26上に発光部27が配置されている。この発光部
27は、前記本体19に内蔵された発光ダイオードとネ
オンランプとを有し、オン、オフの何れの状態をも表示
するものである。そして、前記スイッチカバー9の内面
にはプリズム29が固着されている。このプリズム29
は、図13,図14に示すように、前記スイッチカバー
9の前記表示部28に対向する光導出部30と、この光
導出部30に対する垂直線に対して45°の角度をもつ
導光部31,32とを有し、光導出部30の真下に前記
発光部27が位置するときには、発光素子27aの光を
導光部31により光導出部30に導き、発光素子27a
が光導出部30の真下に位置していないときには、発光
素子27aの光を導光部32により反射させ、続いて導
光部31により反射させて光導出部30に導くものであ
る。ここで言う発光素子27aとは、前述した発光ダイ
オード及びネオンランプである。
【0004】図12に示すように、前記スイッチカバー
9の内面には、前記スイッチ4の前記操作部24に着脱
自在に係止される複数の連結部33,34が前記スイッ
チ6の配列方向と同方向に所定の間隔を開けて形成され
ている。これらの連結部33,34は、前記板ばね25
の弾性力によって前記操作部24に挾持される嵌合片3
5上に形成され、それぞれ位置決めのために嵌合片35
から外側に突出する突部36を有する。すなわち、これ
らの突部36は操作部24に形成された切欠き37に嵌
合される。これらの切欠37は図10,11に示されて
いる。さらに、前記スイッチカバー9の内面には、周壁
38と、前記嵌合片35の一端を結ぶ突条39とが形成
されている。
9の内面には、前記スイッチ4の前記操作部24に着脱
自在に係止される複数の連結部33,34が前記スイッ
チ6の配列方向と同方向に所定の間隔を開けて形成され
ている。これらの連結部33,34は、前記板ばね25
の弾性力によって前記操作部24に挾持される嵌合片3
5上に形成され、それぞれ位置決めのために嵌合片35
から外側に突出する突部36を有する。すなわち、これ
らの突部36は操作部24に形成された切欠き37に嵌
合される。これらの切欠37は図10,11に示されて
いる。さらに、前記スイッチカバー9の内面には、周壁
38と、前記嵌合片35の一端を結ぶ突条39とが形成
されている。
【0005】ここで、幾つかの組立例について述べる。
図6は三個のスイッチ6をサポート4に取り付け、それ
ぞれのスイッチ6の操作部24にスイッチカバー9を連
結した状態である。これらのスイッチカバー9の輪郭は
化粧枠13の矩形孔18の内周縁に一致するが、これら
のスイッチカバー9は、前記スイッチ6の配列方向に沿
う一辺が一つのスイッチ6の一辺の長さより長い寸法に
定められているため、矩形孔18の長さは開口部7の長
さよりも長い。図7は、サポート4の開口部7の両端に
位置させて二つのスイッチ6を取り付け、これらのスイ
ッチ6の操作部24にスイッチカバー9を連結した状態
である。図8はサポート4開口部7の中央部に位置させ
て一つのスイッチ6を取り付け、このスイッチ6の操作
部24にスイッチカバー9を連結した状態である。
図6は三個のスイッチ6をサポート4に取り付け、それ
ぞれのスイッチ6の操作部24にスイッチカバー9を連
結した状態である。これらのスイッチカバー9の輪郭は
化粧枠13の矩形孔18の内周縁に一致するが、これら
のスイッチカバー9は、前記スイッチ6の配列方向に沿
う一辺が一つのスイッチ6の一辺の長さより長い寸法に
定められているため、矩形孔18の長さは開口部7の長
さよりも長い。図7は、サポート4の開口部7の両端に
位置させて二つのスイッチ6を取り付け、これらのスイ
ッチ6の操作部24にスイッチカバー9を連結した状態
である。図8はサポート4開口部7の中央部に位置させ
て一つのスイッチ6を取り付け、このスイッチ6の操作
部24にスイッチカバー9を連結した状態である。
【0006】このように、スイッチ6の数は異なるが、
スイッチボックス2、サポート4、スイッチ6、プレー
ト10は共通部品として使用される。したがって、化粧
枠13の矩形孔18の内周縁とスイッチカバー9の輪郭
を一致させるためには、スイッチ6を三個使用する場合
(図5,図6)と、スイッチ6を二個使用する場合(図
7)と、スイッチ6を一個使用する場合(図8)とで
は、開口部7に沿う方向におけるスイッチカバー9の大
きさが異なる。
スイッチボックス2、サポート4、スイッチ6、プレー
ト10は共通部品として使用される。したがって、化粧
枠13の矩形孔18の内周縁とスイッチカバー9の輪郭
を一致させるためには、スイッチ6を三個使用する場合
(図5,図6)と、スイッチ6を二個使用する場合(図
7)と、スイッチ6を一個使用する場合(図8)とで
は、開口部7に沿う方向におけるスイッチカバー9の大
きさが異なる。
【0007】したがって、スイッチ6を一個又は二個使
用する場合には、スイッチ6の中心とスイッチカバー9
の中心とは一致するが、スイッチ6を三個使用する場合
には、中央部に位置するスイッチ6の中心はスイッチカ
バー9の中心に一致するが、その両隣に位置するスイッ
チ6の中心はスイッチカバー9の中心から外れる。しか
し、前述したように、スイッチ6の中心とスイッチカバ
ー9の中心との位置のずれの如何に拘らず、スイッチ6
の中心部の発光部27から発光される光をプリズム29
によってスイッチカバー9の中心の表示部28に透光さ
せることが可能である。
用する場合には、スイッチ6の中心とスイッチカバー9
の中心とは一致するが、スイッチ6を三個使用する場合
には、中央部に位置するスイッチ6の中心はスイッチカ
バー9の中心に一致するが、その両隣に位置するスイッ
チ6の中心はスイッチカバー9の中心から外れる。しか
し、前述したように、スイッチ6の中心とスイッチカバ
ー9の中心との位置のずれの如何に拘らず、スイッチ6
の中心部の発光部27から発光される光をプリズム29
によってスイッチカバー9の中心の表示部28に透光さ
せることが可能である。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】以上のように、スイッ
チ6を三個使用する場合には、スイッチ6は固定される
位置によってスイッチカバー9に対する相対位置が異な
る。その対応関係を図15に示す。(a)はスイッチケ
ース6を内面から見た背面図で、図中、仮想線はスイッ
チ6である。中央に位置するスイッチ6の操作部24に
はスイッチカバー9の中央を通る線上に位置する連結部
33が連結され、両者の中心は一致する。この中央部に
位置するスイッチカバー9の周壁38の上縁中央は上方
に隣接するスイッチ6の軸部26(図10参照)に揺動
自在に支えられ、周壁38の下縁中央は下方に隣接する
スイッチ6の軸部26に揺動自在に支えられ、突条39
の中央は中央のスイッチ6の軸部26に揺動自在に支え
られる。上方に位置するスイッチ6の操作部24にはス
イッチカバー9の中央から外れた連結部34が連結さ
れ、両者の中心は一致しない。この上方に位置するスイ
ッチカバー9はその周壁38の下縁中央のみが上方に隣
接するスイッチ6の軸部26に揺動自在に支えられる。
また、下方に位置するスイッチ6の操作部24にはスイ
ッチカバー9の中央から外れた連結部34が連結され、
両者の中心は一致しない。この下方に位置するスイッチ
カバー9はその周壁38の上縁中央のみが下方に隣接す
るスイッチ6の軸部26に揺動自在に支えられる。
チ6を三個使用する場合には、スイッチ6は固定される
位置によってスイッチカバー9に対する相対位置が異な
る。その対応関係を図15に示す。(a)はスイッチケ
ース6を内面から見た背面図で、図中、仮想線はスイッ
チ6である。中央に位置するスイッチ6の操作部24に
はスイッチカバー9の中央を通る線上に位置する連結部
33が連結され、両者の中心は一致する。この中央部に
位置するスイッチカバー9の周壁38の上縁中央は上方
に隣接するスイッチ6の軸部26(図10参照)に揺動
自在に支えられ、周壁38の下縁中央は下方に隣接する
スイッチ6の軸部26に揺動自在に支えられ、突条39
の中央は中央のスイッチ6の軸部26に揺動自在に支え
られる。上方に位置するスイッチ6の操作部24にはス
イッチカバー9の中央から外れた連結部34が連結さ
れ、両者の中心は一致しない。この上方に位置するスイ
ッチカバー9はその周壁38の下縁中央のみが上方に隣
接するスイッチ6の軸部26に揺動自在に支えられる。
また、下方に位置するスイッチ6の操作部24にはスイ
ッチカバー9の中央から外れた連結部34が連結され、
両者の中心は一致しない。この下方に位置するスイッチ
カバー9はその周壁38の上縁中央のみが下方に隣接す
るスイッチ6の軸部26に揺動自在に支えられる。
【0009】図15(b)は、スイッチ6を三個使用し
た場合に、スイッチカバー9を表面から見た正面図で、
各スイッチカバー9には、それぞれスイッチ6が接続さ
れた負荷(照明器具)の位置、例えば、玄関内、廊下、
階段等の表示がなされた表示カード40が貼付されてい
る。これらの表示カード40は、それぞれ中央に位置す
る透光用の表示部28から外れた上側に配置されてい
る。
た場合に、スイッチカバー9を表面から見た正面図で、
各スイッチカバー9には、それぞれスイッチ6が接続さ
れた負荷(照明器具)の位置、例えば、玄関内、廊下、
階段等の表示がなされた表示カード40が貼付されてい
る。これらの表示カード40は、それぞれ中央に位置す
る透光用の表示部28から外れた上側に配置されてい
る。
【0010】すなわち、スイッチ6よりも大きなスイッ
チカバー9は、それぞれ対応するスイッチ6の位置によ
ってスイッチ6に対する取付位置が異なる。図15
(a)において示したように、上方及び中央に位置する
スイッチカバー9はスイッチ6の操作部24に対して連
結される連結部33,34が異なるが、突条39がスイ
ッチカバー9の中央より上方に位置する点において、上
下方向の向きは同じである。これに対して、下方に位置
するスイッチカバー9の向きは逆向きである。しかる
に、図15(b)に示すように、表示カード40を貼付
する位置は全て表示部28の上側に位置する点において
同一である。一方、表示カード40を定位置に貼付する
ためには、表示カード40の輪郭に一致する凹部をスイ
ッチカバー9の表面に形成する必要性があり、したがっ
て、スイッチ6を三個使用する場合に用いられるスイッ
チカバー9は共通使用することができず、スイッチ6の
位置に対応して複数種のスイッチカバー9を用意しなけ
ればならない。これにより、金型の数も増え、生産管理
上の問題が発生する欠点を有している。
チカバー9は、それぞれ対応するスイッチ6の位置によ
ってスイッチ6に対する取付位置が異なる。図15
(a)において示したように、上方及び中央に位置する
スイッチカバー9はスイッチ6の操作部24に対して連
結される連結部33,34が異なるが、突条39がスイ
ッチカバー9の中央より上方に位置する点において、上
下方向の向きは同じである。これに対して、下方に位置
するスイッチカバー9の向きは逆向きである。しかる
に、図15(b)に示すように、表示カード40を貼付
する位置は全て表示部28の上側に位置する点において
同一である。一方、表示カード40を定位置に貼付する
ためには、表示カード40の輪郭に一致する凹部をスイ
ッチカバー9の表面に形成する必要性があり、したがっ
て、スイッチ6を三個使用する場合に用いられるスイッ
チカバー9は共通使用することができず、スイッチ6の
位置に対応して複数種のスイッチカバー9を用意しなけ
ればならない。これにより、金型の数も増え、生産管理
上の問題が発生する欠点を有している。
【0011】
【課題を解決するための手段】請求項1記載の発明は、
複数のスイッチが隣接状態で保持されるサポートを設
け、前記スイッチの配列方向に沿う一辺が一つの前記ス
イッチの一辺の長さより長い寸法に定められた複数のス
イッチカバーを設け、前記スイッチの前面から突出する
操作部に着脱自在に係止される複数の連結部を前記スイ
ッチの配列方向と同方向に所定の間隔を開けて前記スイ
ッチカバーの内面に形成し、このスイッチカバーの表面
にキャップ収納凹部を形成し、前記スイッチの発光部か
らの光を透光させる表示部と、前記スイッチの配列方向
において前記表示部の両側に配置された二つのカード収
納凹部とを前記キャップ収納凹部の底面に形成し、前記
スイッチが接続される負荷の位置が表示されて前記カー
ド収納凹部の何れか一方に選択的に収納される表示カー
ドを設け、少なくとも前記カード収納凹部の一つに対向
する透明部を一部に有して前記キャップ収納凹部に嵌合
される偏平なキャップを設け、前記透明部を前記カード
収納凹部の何れか一方に選択的に対向させた状態で前記
キャップを着脱自在に保持する係止部を前記キャップ収
納凹部の内周縁に形成したものである。
複数のスイッチが隣接状態で保持されるサポートを設
け、前記スイッチの配列方向に沿う一辺が一つの前記ス
イッチの一辺の長さより長い寸法に定められた複数のス
イッチカバーを設け、前記スイッチの前面から突出する
操作部に着脱自在に係止される複数の連結部を前記スイ
ッチの配列方向と同方向に所定の間隔を開けて前記スイ
ッチカバーの内面に形成し、このスイッチカバーの表面
にキャップ収納凹部を形成し、前記スイッチの発光部か
らの光を透光させる表示部と、前記スイッチの配列方向
において前記表示部の両側に配置された二つのカード収
納凹部とを前記キャップ収納凹部の底面に形成し、前記
スイッチが接続される負荷の位置が表示されて前記カー
ド収納凹部の何れか一方に選択的に収納される表示カー
ドを設け、少なくとも前記カード収納凹部の一つに対向
する透明部を一部に有して前記キャップ収納凹部に嵌合
される偏平なキャップを設け、前記透明部を前記カード
収納凹部の何れか一方に選択的に対向させた状態で前記
キャップを着脱自在に保持する係止部を前記キャップ収
納凹部の内周縁に形成したものである。
【0012】請求項2記載の発明は、請求項1におい
て、キャップ収納凹部の内周縁に係止部としての係止爪
を形成し、この係止爪に弾発的に係止される係止凹部を
キャップの周縁に形成したものである。
て、キャップ収納凹部の内周縁に係止部としての係止爪
を形成し、この係止爪に弾発的に係止される係止凹部を
キャップの周縁に形成したものである。
【0013】請求項3記載の発明は、請求項1又は2に
おいて、透明部材によりキャップを形成し、このキャッ
プの内面にシルク印刷で覆われた非透明部と透明部とを
形成したものである。
おいて、透明部材によりキャップを形成し、このキャッ
プの内面にシルク印刷で覆われた非透明部と透明部とを
形成したものである。
【0014】
【作用】請求項1記載の発明は、スイッチカバーの連結
部を選択してスイッチの操作部に連結し、或いは、スイ
ッチカバー自体の向きを変えてその連結部を選択してス
イッチの操作部に連結することにより、サポートの各位
置に保持された複数のスイッチのそれぞれにスイッチカ
バーを連結することができる。この場合に、スイッチカ
バーの向きが異なっても、表示カードを嵌合するカード
収納凹部を選択することにより、各スイッチカバーの表
示カードの位置を揃えることができ、また、透明部をカ
ード収納凹部の何れか一方に選択的に対向させた状態で
キャップをスイッチカバーのキャップ収納凹部に嵌め込
むことができるので、スイッチの取付位置に関係なく、
スイッチカバーとキャップとを共通使用することができ
る。
部を選択してスイッチの操作部に連結し、或いは、スイ
ッチカバー自体の向きを変えてその連結部を選択してス
イッチの操作部に連結することにより、サポートの各位
置に保持された複数のスイッチのそれぞれにスイッチカ
バーを連結することができる。この場合に、スイッチカ
バーの向きが異なっても、表示カードを嵌合するカード
収納凹部を選択することにより、各スイッチカバーの表
示カードの位置を揃えることができ、また、透明部をカ
ード収納凹部の何れか一方に選択的に対向させた状態で
キャップをスイッチカバーのキャップ収納凹部に嵌め込
むことができるので、スイッチの取付位置に関係なく、
スイッチカバーとキャップとを共通使用することができ
る。
【0015】請求項2記載の発明は、キャップは一部に
透明部を有するため使用材料に制限があるが、材料の選
択範囲が広く弾性が富む材料により成形可能なスイッチ
カバーに係止爪を形成し、この係止爪に係止される凹部
をキャップに形成することにより、係止爪の損傷を防止
することができる。
透明部を有するため使用材料に制限があるが、材料の選
択範囲が広く弾性が富む材料により成形可能なスイッチ
カバーに係止爪を形成し、この係止爪に係止される凹部
をキャップに形成することにより、係止爪の損傷を防止
することができる。
【0016】請求項3記載の発明は、シルク印刷によっ
てキャップに透明部と非透明部とを容易に形成すること
ができる。
てキャップに透明部と非透明部とを容易に形成すること
ができる。
【0017】
【実施例】本発明の一実施例を図1ないし図4に基づい
て説明する。図5ないし図15において説明した部分と
同一部分は同一符号を用い説明も省略する。本発明は、
スイッチ6を三個使用する場合に用いられるスイッチカ
バーのみが従来例と異なり、他の部品は従来例と同様で
ある。すなわち、図1及び図2に示すように、弾性を有
する不透明な合成樹脂により形成されたスイッチカバー
41が設けられている。このスイッチカバー41の表面
には、その周縁に沿う輪郭を有するキャップ収納凹部4
2が形成され、このキャップ収納凹部42の底面には、
中央に位置する表示部28と、その両側に位置するカー
ド収納凹部43,44とが形成されている。また、キャ
ップ収納凹部42の相対向する内側縁45,46には係
止部としての係止爪47が二つずつ形成されている。
て説明する。図5ないし図15において説明した部分と
同一部分は同一符号を用い説明も省略する。本発明は、
スイッチ6を三個使用する場合に用いられるスイッチカ
バーのみが従来例と異なり、他の部品は従来例と同様で
ある。すなわち、図1及び図2に示すように、弾性を有
する不透明な合成樹脂により形成されたスイッチカバー
41が設けられている。このスイッチカバー41の表面
には、その周縁に沿う輪郭を有するキャップ収納凹部4
2が形成され、このキャップ収納凹部42の底面には、
中央に位置する表示部28と、その両側に位置するカー
ド収納凹部43,44とが形成されている。また、キャ
ップ収納凹部42の相対向する内側縁45,46には係
止部としての係止爪47が二つずつ形成されている。
【0018】また、図1に示すように、前記カード収容
凹部43,44の何れか一方に選択的に収納される表示
カード48と、前記キャップ収納凹部42に嵌合される
扁平なキャップ49とが設けられている。前記表示カー
ド48には、スイッチ6が接続される照明器具等の負荷
の位置を示す表示がなされている。この表示は、図4
(b)に示すように、玄関内、廊下、階段等であるが、
これらに限られるものではない。前記キャップ49は透
明な合成樹脂により形成され、その裏面の所定部分にシ
ルク印刷を施すことにより、前記カード収納凹部43,
44の何れか一方に対向する透明部50と、前記スイッ
チカバー41の中央部に形成された表示部28に対向す
る透明部51と、それ以外の領域に位置する非透明部5
2とが形成され、相対向する二辺には前記係止爪47に
弾発的に係止される係止凹部53が形成されている。
凹部43,44の何れか一方に選択的に収納される表示
カード48と、前記キャップ収納凹部42に嵌合される
扁平なキャップ49とが設けられている。前記表示カー
ド48には、スイッチ6が接続される照明器具等の負荷
の位置を示す表示がなされている。この表示は、図4
(b)に示すように、玄関内、廊下、階段等であるが、
これらに限られるものではない。前記キャップ49は透
明な合成樹脂により形成され、その裏面の所定部分にシ
ルク印刷を施すことにより、前記カード収納凹部43,
44の何れか一方に対向する透明部50と、前記スイッ
チカバー41の中央部に形成された表示部28に対向す
る透明部51と、それ以外の領域に位置する非透明部5
2とが形成され、相対向する二辺には前記係止爪47に
弾発的に係止される係止凹部53が形成されている。
【0019】図2に示すように、前記係止爪47の幅は
a、一側の内周縁45に形成された係止爪47の外側縁
間の距離はb、他側の内周縁46に形成された係止爪4
7の内側縁間の距離はcに定められている。また、図3
に示すように、キャップ49に形成された前記係止凹部
53の幅はa’、一辺における係止凹部53の外側縁間
の距離はb’、係止凹部53の内側縁間の距離はc’に
定められている。そして、a’はaより大きく、bと
b’並びにcとc’とは略等しく定められている。すな
わち、キャップ49は透明部50を上にしても下にして
も、その係止凹部53を係止爪47に係止することによ
り固定される。
a、一側の内周縁45に形成された係止爪47の外側縁
間の距離はb、他側の内周縁46に形成された係止爪4
7の内側縁間の距離はcに定められている。また、図3
に示すように、キャップ49に形成された前記係止凹部
53の幅はa’、一辺における係止凹部53の外側縁間
の距離はb’、係止凹部53の内側縁間の距離はc’に
定められている。そして、a’はaより大きく、bと
b’並びにcとc’とは略等しく定められている。すな
わち、キャップ49は透明部50を上にしても下にして
も、その係止凹部53を係止爪47に係止することによ
り固定される。
【0020】なお、スイッチ6の操作部24に連結する
ためのスイッチカバー41の裏面の構造は、図12及び
図15において示した従来例と同様である。
ためのスイッチカバー41の裏面の構造は、図12及び
図15において示した従来例と同様である。
【0021】このような構成において、三個のスイッチ
6をサポート4に取り付けた状態において、スイッチ6
のそれぞれに連結されたスイッチカバー41の内面を図
4(a)に示す。この状態は図15(a)において示し
た状態と全く同様である。図4(b)はスイッチカバー
41を三個並べた状態を示す正面図である。ここで、下
方に位置するスイッチカバー41だけは、その上方に位
置する二つのスイッチカバー41と上下方向の向きが異
なる。しかし、上方の二つのスイッチカバー41には、
一方のカード収納凹部43に表示カード48を収納し、
下方のスイッチカバー41のみは他方のカード収納凹部
44に表示カード48を収納することにより、各スイッ
チカバー41の表示カード48の位置を揃えることがで
き、また、透明部50をカード収納凹部43,44の何
れか一方に選択的に対向させた状態でキャップ49をス
イッチカバー41のキャップ収納凹部42に嵌め込むこ
とができるので、スイッチ6の取付位置に関係なく、ス
イッチカバー41とキャップ49とを共通使用すること
ができる。
6をサポート4に取り付けた状態において、スイッチ6
のそれぞれに連結されたスイッチカバー41の内面を図
4(a)に示す。この状態は図15(a)において示し
た状態と全く同様である。図4(b)はスイッチカバー
41を三個並べた状態を示す正面図である。ここで、下
方に位置するスイッチカバー41だけは、その上方に位
置する二つのスイッチカバー41と上下方向の向きが異
なる。しかし、上方の二つのスイッチカバー41には、
一方のカード収納凹部43に表示カード48を収納し、
下方のスイッチカバー41のみは他方のカード収納凹部
44に表示カード48を収納することにより、各スイッ
チカバー41の表示カード48の位置を揃えることがで
き、また、透明部50をカード収納凹部43,44の何
れか一方に選択的に対向させた状態でキャップ49をス
イッチカバー41のキャップ収納凹部42に嵌め込むこ
とができるので、スイッチ6の取付位置に関係なく、ス
イッチカバー41とキャップ49とを共通使用すること
ができる。
【0022】さらに、キャップ49は一部に透明部5
0,51を有するため使用材料に制限があるが、材料の
選択範囲が広く弾性が富む材料により成形可能なスイッ
チカバー41に係止爪47を形成し、この係止爪47に
係止される係止凹部53をキャップ49に形成すること
により、係止爪47の損傷を防止することができる。
0,51を有するため使用材料に制限があるが、材料の
選択範囲が広く弾性が富む材料により成形可能なスイッ
チカバー41に係止爪47を形成し、この係止爪47に
係止される係止凹部53をキャップ49に形成すること
により、係止爪47の損傷を防止することができる。
【0023】さらに、透明部材により形成されたキャッ
プ49の内面にシルク印刷を施すことにより、透明部5
0,51と非透明部52とを容易に形成することができ
る。
プ49の内面にシルク印刷を施すことにより、透明部5
0,51と非透明部52とを容易に形成することができ
る。
【0024】
【発明の効果】請求項1記載の発明は、上述のように、
スイッチの配列方向に沿う長さが一つのスイッチより大
きい寸法に定められたスイッチカバーの内面に、前記ス
イッチの操作部に着脱自在に係止される複数の連結部を
前記スイッチの配列方向と同方向に所定の間隔を開けて
形成し、前記スイッチカバーの表面にキャップ収納凹部
を形成し、前記スイッチの発光部からの光を透光させる
表示部と、前記スイッチの配列方向において前記表示部
の両側に配置された二つのカード収納凹部とを前記キャ
ップ収納凹部の底面に形成し、負荷の位置が表示されて
前記カード収納凹部の何れか一方に選択的に収納される
表示カードを設け、少なくとも前記カード収納凹部の一
つに対向する透明部を一部に有して前記キャップ収納凹
部に嵌合される偏平なキャップを設け、前記透明部を前
記カード収納凹部の何れか一方に選択的に対向させた状
態で前記キャップを着脱自在に保持する係止部を前記キ
ャップ収納凹部の内周縁に形成したので、スイッチカバ
ーの連結部を選択してスイッチの操作部に連結し、或い
は、スイッチカバー自体の向きを変えてその連結部を選
択してスイッチの操作部に連結することにより、サポー
トの各位置に保持された複数のスイッチのそれぞれにス
イッチカバーを連結することができる。この場合に、ス
イッチカバーの向きが異なっても、表示カードを嵌合す
るカード収納凹部を選択することにより、各スイッチカ
バーの表示カードの位置を揃えることができ、また、透
明部をカード収納凹部の何れか一方に選択的に対向させ
た状態でキャップをスイッチカバーのキャップ収納凹部
に嵌め込むことができるので、スイッチの取付位置に関
係なく、スイッチカバーとキャップとを共通使用するこ
とができる効果を有する。
スイッチの配列方向に沿う長さが一つのスイッチより大
きい寸法に定められたスイッチカバーの内面に、前記ス
イッチの操作部に着脱自在に係止される複数の連結部を
前記スイッチの配列方向と同方向に所定の間隔を開けて
形成し、前記スイッチカバーの表面にキャップ収納凹部
を形成し、前記スイッチの発光部からの光を透光させる
表示部と、前記スイッチの配列方向において前記表示部
の両側に配置された二つのカード収納凹部とを前記キャ
ップ収納凹部の底面に形成し、負荷の位置が表示されて
前記カード収納凹部の何れか一方に選択的に収納される
表示カードを設け、少なくとも前記カード収納凹部の一
つに対向する透明部を一部に有して前記キャップ収納凹
部に嵌合される偏平なキャップを設け、前記透明部を前
記カード収納凹部の何れか一方に選択的に対向させた状
態で前記キャップを着脱自在に保持する係止部を前記キ
ャップ収納凹部の内周縁に形成したので、スイッチカバ
ーの連結部を選択してスイッチの操作部に連結し、或い
は、スイッチカバー自体の向きを変えてその連結部を選
択してスイッチの操作部に連結することにより、サポー
トの各位置に保持された複数のスイッチのそれぞれにス
イッチカバーを連結することができる。この場合に、ス
イッチカバーの向きが異なっても、表示カードを嵌合す
るカード収納凹部を選択することにより、各スイッチカ
バーの表示カードの位置を揃えることができ、また、透
明部をカード収納凹部の何れか一方に選択的に対向させ
た状態でキャップをスイッチカバーのキャップ収納凹部
に嵌め込むことができるので、スイッチの取付位置に関
係なく、スイッチカバーとキャップとを共通使用するこ
とができる効果を有する。
【0025】請求項2記載の発明は、請求項1におい
て、キャップ収納凹部の内周縁に係止部としての係止爪
を形成し、この係止爪に弾発的に係止される係止凹部を
キャップの周縁に形成したので、キャップは一部に透明
部を有するため使用材料に制限があるが、材料の選択範
囲が広く弾性が富む材料により成形可能なスイッチカバ
ー側に係止爪を形成することにより、係止爪の損傷を防
止することができる効果を有する。
て、キャップ収納凹部の内周縁に係止部としての係止爪
を形成し、この係止爪に弾発的に係止される係止凹部を
キャップの周縁に形成したので、キャップは一部に透明
部を有するため使用材料に制限があるが、材料の選択範
囲が広く弾性が富む材料により成形可能なスイッチカバ
ー側に係止爪を形成することにより、係止爪の損傷を防
止することができる効果を有する。
【0026】請求項3記載の発明は、請求項1又は2に
おいて、透明部材によりキャップを形成し、このキャッ
プの内面にシルク印刷で覆われた非透明部と透明部とを
形成したので、キャップに透明部と非透明部とを容易に
形成することができる効果を有する。
おいて、透明部材によりキャップを形成し、このキャッ
プの内面にシルク印刷で覆われた非透明部と透明部とを
形成したので、キャップに透明部と非透明部とを容易に
形成することができる効果を有する。
【図1】本発明の一実施例を示す分解斜視図である。
【図2】スイッチカバーの正面図である。
【図3】キャップの正面図である。
【図4】スイッチカバーの配列状態を示すもので、
(a)は背面図、(b)は正面図である。
(a)は背面図、(b)は正面図である。
【図5】従来例を示す分解斜視図である。
【図6】スイッチを三個使用した状態を示す縦断側面図
である。
である。
【図7】スイッチを二個使用した状態を示す縦断側面図
である。
である。
【図8】スイッチを一個使用した状態を示す縦断側面図
である。
である。
【図9】プレートの正面図である。
【図10】スイッチとスイッチカバーとの関係を示す分
解斜視図である。
解斜視図である。
【図11】スイッチの正面図である。
【図12】スイッチカバーの背面図である。
【図13】プリズムの斜視図である。
【図14】プリズムの作用を示す側面図である。
【図15】スイッチカバーの配列状態を示すもので、
(a)は背面図、(b)は正面図である。
(a)は背面図、(b)は正面図である。
4 サポート 6 スイッチ 24 操作部 27 発光部 28 表示部 33,34 連結部 41 スイッチカバー 42 キャップ収納凹部 43,44 カード収納凹部 47 係止部、係止爪 48 表示カード 49 キャップ 50 透明部 52 非透明部 53 係止凹部
Claims (3)
- 【請求項1】 複数のスイッチが隣接状態で保持される
サポートを設け、前記スイッチの配列方向に沿う一辺が
一つの前記スイッチの一辺の長さより長い寸法に定めら
れた複数のスイッチカバーを設け、前記スイッチの前面
から突出する操作部に着脱自在に係止される複数の連結
部を前記スイッチの配列方向と同方向に所定の間隔を開
けて前記スイッチカバーの内面に形成し、このスイッチ
カバーの表面にキャップ収納凹部を形成し、前記スイッ
チの発光部からの光を透光させる表示部と、前記スイッ
チの配列方向において前記表示部の両側に配置された二
つのカード収納凹部とを前記キャップ収納凹部の底面に
形成し、前記スイッチが接続される負荷の位置が表示さ
れて前記カード収納凹部の何れか一方に選択的に収納さ
れる表示カードを設け、少なくとも前記カード収納凹部
の一つに対向する透明部を一部に有して前記キャップ収
納凹部に嵌合される偏平なキャップを設け、前記透明部
を前記カード収納凹部の何れか一方に選択的に対向させ
た状態で前記キャップを着脱自在に保持する係止部を前
記キャップ収納凹部の内周縁に形成したことを特徴とす
るスイッチ装置。 - 【請求項2】 キャップ収納凹部の内周縁に係止部とし
ての係止爪を形成し、この係止爪に弾発的に係止される
係止凹部をキャップの周縁に形成したことを特徴とする
請求項1記載のスイッチ装置。 - 【請求項3】 透明部材によりキャップを形成し、この
キャップの内面にシルク印刷で覆われた非透明部と透明
部とを形成したことを特徴とする請求項1又は2記載の
スイッチ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24163292A JPH0696642A (ja) | 1992-09-10 | 1992-09-10 | スイッチ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24163292A JPH0696642A (ja) | 1992-09-10 | 1992-09-10 | スイッチ装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0696642A true JPH0696642A (ja) | 1994-04-08 |
Family
ID=17077210
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP24163292A Pending JPH0696642A (ja) | 1992-09-10 | 1992-09-10 | スイッチ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0696642A (ja) |
-
1992
- 1992-09-10 JP JP24163292A patent/JPH0696642A/ja active Pending
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