JPH01265420A - スイッチ装置 - Google Patents
スイッチ装置Info
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- JPH01265420A JPH01265420A JP9395488A JP9395488A JPH01265420A JP H01265420 A JPH01265420 A JP H01265420A JP 9395488 A JP9395488 A JP 9395488A JP 9395488 A JP9395488 A JP 9395488A JP H01265420 A JPH01265420 A JP H01265420A
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- Japan
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- switch
- bodies
- light
- display
- parts
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- Switch Cases, Indication, And Locking (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の目的〕
(産業上の利用分野)
本発明はスイッチ本体の揺動操作を操作面が大きい操作
体で行なうようにしたスイッチ装置に関する。
体で行なうようにしたスイッチ装置に関する。
(従来の技術)
従来のこの種スイッチ装置はたとえば特開昭58−94
712号公報に示されるように、前面に操作体を設けた
2個のスイッチ本体を取付枠上に被装するとともに四角
形状の窓孔をスイッチ本体に臨ませたプレート本体を取
付枠に取付け、スイッチ本体の操作体にそれぞれ結合し
た操作面の大きい2個の操作ハンドルを窓孔に臨ませて
配設したものが知られている。
712号公報に示されるように、前面に操作体を設けた
2個のスイッチ本体を取付枠上に被装するとともに四角
形状の窓孔をスイッチ本体に臨ませたプレート本体を取
付枠に取付け、スイッチ本体の操作体にそれぞれ結合し
た操作面の大きい2個の操作ハンドルを窓孔に臨ませて
配設したものが知られている。
(発明が解決しようとする問題点)
上記従来のスイッチ装置のスイッチ本体は操作体を設け
た基体部およびこの基体部に連設して発光表示機構を設
け、発光表示機構を互いに隣接して取付枠上に被装して
スイッチ本体を2個設けた2個用として用いられる。
た基体部およびこの基体部に連設して発光表示機構を設
け、発光表示機構を互いに隣接して取付枠上に被装して
スイッチ本体を2個設けた2個用として用いられる。
そして、この従来のスイッチ装置は、スイッチ本体が基
体部とこの基体部に連設した発光表示機構とを有してい
るので、スイッチ本体を2個取付けて用いるものは、土
用、不用それぞれ専用のスイッチ本体を用いなくてはな
らず、専用形の器具となり、汎用性がなく高価となるな
どの不都合がある。
体部とこの基体部に連設した発光表示機構とを有してい
るので、スイッチ本体を2個取付けて用いるものは、土
用、不用それぞれ専用のスイッチ本体を用いなくてはな
らず、専用形の器具となり、汎用性がなく高価となるな
どの不都合がある。
すなわち、特開昭58−94712号公報に示されるス
イッチ装置は、スイッチ本体を発光表示機構を互いに隣
接して配設し、オン、オフの操作を同一方向でできるよ
うにしているので、同機種のスイッチ本体を発光表示機
構を互いに隣接するようにして配設すると、オン、オフ
の操作が上・下で反対となり、統一がとれなくなるなど
の不都合があり、上用・下用の専用のスイッチ本体を設
けることとなり、専用形となる。
イッチ装置は、スイッチ本体を発光表示機構を互いに隣
接して配設し、オン、オフの操作を同一方向でできるよ
うにしているので、同機種のスイッチ本体を発光表示機
構を互いに隣接するようにして配設すると、オン、オフ
の操作が上・下で反対となり、統一がとれなくなるなど
の不都合があり、上用・下用の専用のスイッチ本体を設
けることとなり、専用形となる。
本発明は上述の事情を考慮してなされたもので、操作面
の大きい操作体を用いるスイッチ装置において、表示素
子を設けたスイッチ本体を複数個連設して用いるもので
あってもスイッチ本体を共用でき、かつ、それぞれに対
応する操作体の中央部において表示が適確に行なえ、ざ
らに、操作体も共用できるようにしたスイッチ装置を提
供することを目的とする。
の大きい操作体を用いるスイッチ装置において、表示素
子を設けたスイッチ本体を複数個連設して用いるもので
あってもスイッチ本体を共用でき、かつ、それぞれに対
応する操作体の中央部において表示が適確に行なえ、ざ
らに、操作体も共用できるようにしたスイッチ装置を提
供することを目的とする。
(問題点を解決するための手段)
本発明のスイッチ装置は中間部に器具取付孔を備えた取
付枠と、前面に揺動可能の操作部を有しかつ前面略中央
部に表示素子を設け上記取付枠の器具取付孔に連設され
た複数個のスイッチ本体と、上記スイッチ本体それぞれ
の外径寸法より径大の外径寸法で形成された上記スイッ
チ本体にそれぞれ装着される複数個の操作体と、上記操
作体が露 ・出し得る窓孔を有し上記取付枠の前面を覆
うプレートと、 を具備し、上記操作体は略中央部に表示窓を有するとと
もに裏面側にこの表示窓に臨む光導出部および上記スイ
ッチ本体の表示素子からの光を上記光導出部に導光する
導光部を有してなるガイド部材を有し、かつ、上記ガイ
ド部材の導光部が上記スイッチの表示素子に対向しない
位置でのスイッチ本体への装着が阻止される阻止部を設
けたことを特徴とする。
付枠と、前面に揺動可能の操作部を有しかつ前面略中央
部に表示素子を設け上記取付枠の器具取付孔に連設され
た複数個のスイッチ本体と、上記スイッチ本体それぞれ
の外径寸法より径大の外径寸法で形成された上記スイッ
チ本体にそれぞれ装着される複数個の操作体と、上記操
作体が露 ・出し得る窓孔を有し上記取付枠の前面を覆
うプレートと、 を具備し、上記操作体は略中央部に表示窓を有するとと
もに裏面側にこの表示窓に臨む光導出部および上記スイ
ッチ本体の表示素子からの光を上記光導出部に導光する
導光部を有してなるガイド部材を有し、かつ、上記ガイ
ド部材の導光部が上記スイッチの表示素子に対向しない
位置でのスイッチ本体への装着が阻止される阻止部を設
けたことを特徴とする。
(作 用)
本発明は、スイッチ本体の前面略中央部にオン。
オフのいずれか一方または両方を表示する表示素子を臨
ませて形成したスイッチ本体を複数個取付枠に連設した
場合、操作体がスイッチ本体より径大に形成されている
ので、共用される操作体がスイッチ本体の操作部と偏位
して取付けられる場合がある。しかし、操作体は、中央
部に表示窓を設けるとともにこの表示窓に臨む光導出部
およびスイッチ本体の表示素子からの光を光導出部に導
光する導光部を有するガイド部材を設け、操作体をスイ
ッチ本体の操作部に装着した際に、ガイド部材の導光部
がそれぞれの表示素子に対向するように形成することに
よって、表示部が操作体の略中央部に形成され、かつ、
表示窓が表示素子に対向しない個所においても表示が確
実になされる。
ませて形成したスイッチ本体を複数個取付枠に連設した
場合、操作体がスイッチ本体より径大に形成されている
ので、共用される操作体がスイッチ本体の操作部と偏位
して取付けられる場合がある。しかし、操作体は、中央
部に表示窓を設けるとともにこの表示窓に臨む光導出部
およびスイッチ本体の表示素子からの光を光導出部に導
光する導光部を有するガイド部材を設け、操作体をスイ
ッチ本体の操作部に装着した際に、ガイド部材の導光部
がそれぞれの表示素子に対向するように形成することに
よって、表示部が操作体の略中央部に形成され、かつ、
表示窓が表示素子に対向しない個所においても表示が確
実になされる。
そして、操作体にはガイド部材の導光部がスイッチ本体
の表示素子に対向しない位置でのスイッチ本体への装着
が阻止される阻止体を設けたことによって、操作体のス
イッチ本体への逆組みが防止され、操作体はガイド部材
の導光部をスイッチ本体の表示素子に対向して装着でき
る。
の表示素子に対向しない位置でのスイッチ本体への装着
が阻止される阻止体を設けたことによって、操作体のス
イッチ本体への逆組みが防止され、操作体はガイド部材
の導光部をスイッチ本体の表示素子に対向して装着でき
る。
したがって、操作体は共用でき、汎用性がおるものを用
いることができる。
いることができる。
(実施例)
本発明の一実施例を第1図〜第10図を参照し説明する
。1は取付枠で、この取付枠1はたとえば合成樹脂で形
成され中間部に細長の器具取付孔2を備え、両端部に造
営物などの壁面3に埋39された配線ボックス4の取付
部5.5に取付は得るピッチをもった対をなす取付孔6
.6を設けているとともにプレート取付用孔7,7を設
けている。そして、この取付枠1は器具取付孔2の一側
に器具の一側部に突設した突片が係合する係合孔8およ
び器具の他方に突設した突片が弾性的に係合する係止孔
9を備えて形成した3組の器具固着手段10を設けてい
る。
。1は取付枠で、この取付枠1はたとえば合成樹脂で形
成され中間部に細長の器具取付孔2を備え、両端部に造
営物などの壁面3に埋39された配線ボックス4の取付
部5.5に取付は得るピッチをもった対をなす取付孔6
.6を設けているとともにプレート取付用孔7,7を設
けている。そして、この取付枠1は器具取付孔2の一側
に器具の一側部に突設した突片が係合する係合孔8およ
び器具の他方に突設した突片が弾性的に係合する係止孔
9を備えて形成した3組の器具固着手段10を設けてい
る。
この取付枠1は一般にワンタッチサポートと称されるも
のであるが、金属製のものであってもよい。
のであるが、金属製のものであってもよい。
11はスイッチ本体で、このスイッチ本体11は前面に
揺動可能の対をなす操作部12を有し、かつ、前面略中
央部に表示素子23.24を設け、取付枠1の器具取付
孔2に連設された複数個1本実施例では3個からなって
いる。
揺動可能の対をなす操作部12を有し、かつ、前面略中
央部に表示素子23.24を設け、取付枠1の器具取付
孔2に連設された複数個1本実施例では3個からなって
いる。
本実施例のスイッチ本体11の詳細を第8図および第9
図について説明する。スイッチ本体11は合成樹脂で箱
状に形成されたケース13、このケース13内に設けた
固定接点14を有した端子部15、固定接点14に接離
する可動接点16を有する可動片17、この可動片17
にスプリング18を介して連結され、板ばね19を存し
て操作部12を形成した揺動自在のハンドル部20、可
動接点16、端子部15に設けられた鎖錠片21、この
鎖錠片21に接続する電線の係合を解除する解除釦22
、表示素子としてのネオンランプ23および発光ダイオ
ード24を接続したプリント基板25、電流トランス2
6、操作部12に対向する一対の孔27.27を有する
とともに前面略中央部に表示素子としてのネオンランプ
23および発光ダイオード24が臨む孔28.28を有
しケース13に装着するカバー29および取付枠1の係
合孔8および係止孔9に係合する突片30,30を有し
ケース13とカバー29とを固着する取付金具31を含
んで形成されている。
図について説明する。スイッチ本体11は合成樹脂で箱
状に形成されたケース13、このケース13内に設けた
固定接点14を有した端子部15、固定接点14に接離
する可動接点16を有する可動片17、この可動片17
にスプリング18を介して連結され、板ばね19を存し
て操作部12を形成した揺動自在のハンドル部20、可
動接点16、端子部15に設けられた鎖錠片21、この
鎖錠片21に接続する電線の係合を解除する解除釦22
、表示素子としてのネオンランプ23および発光ダイオ
ード24を接続したプリント基板25、電流トランス2
6、操作部12に対向する一対の孔27.27を有する
とともに前面略中央部に表示素子としてのネオンランプ
23および発光ダイオード24が臨む孔28.28を有
しケース13に装着するカバー29および取付枠1の係
合孔8および係止孔9に係合する突片30,30を有し
ケース13とカバー29とを固着する取付金具31を含
んで形成されている。
そして、カバー29は順方向の略中央部に山形状の軸部
32を設け、この軸部32の両頭斜面に孔28.28を
設けている。
32を設け、この軸部32の両頭斜面に孔28.28を
設けている。
本実施例におけるスイッチ本体11は電流トランス26
の検出信号に応じてオン、オフのいずれの状態でも表示
素子が点灯し、表示素子のネオンランプ23および発光
ダイオード24の光色の違いによって表示するように形
成されている。
の検出信号に応じてオン、オフのいずれの状態でも表示
素子が点灯し、表示素子のネオンランプ23および発光
ダイオード24の光色の違いによって表示するように形
成されている。
33はプレートで、このプレート33は取付枠1の器具
取付孔2に対向する細長の窓孔34を有し取付枠1のプ
レート取付用孔7,7に嵌合する突部(図示しない。)
を設け、取付枠1に取付けられる。
取付孔2に対向する細長の窓孔34を有し取付枠1のプ
レート取付用孔7,7に嵌合する突部(図示しない。)
を設け、取付枠1に取付けられる。
このプレート33は本実施例においては開口35を有し
、この間口35の周辺部に凹部36を形成した基体部3
7、この基体部37の凹部36に着脱可能に嵌合する化
粧枠部38を含んで形成されている。
、この間口35の周辺部に凹部36を形成した基体部3
7、この基体部37の凹部36に着脱可能に嵌合する化
粧枠部38を含んで形成されている。
そして、本実施例において窓孔34はこの化粧枠部38
に形成したものを示している。
に形成したものを示している。
39は操作体で、この操作体3つはスイッチ本体11の
操作部12に装着され、かつプレート33の窓孔34に
臨んで窓孔34を塞ぐよう形成されている。
操作部12に装着され、かつプレート33の窓孔34に
臨んで窓孔34を塞ぐよう形成されている。
すなわち、プレート33は操作体39が露出し得る窓孔
34を有し取付枠1の前面を覆うように形成されている
。
34を有し取付枠1の前面を覆うように形成されている
。
そして、操作体39は各スイッチ本体11に対応して3
個設けられており、それぞれスイッチ本体11の外径寸
法より径大の外径寸法で形成されている。
個設けられており、それぞれスイッチ本体11の外径寸
法より径大の外径寸法で形成されている。
各操作体39は周壁40を設けるとともに裏面にスイッ
チ本体11の操作部12に嵌合する一対の嵌合片41を
設けている。この嵌合片41は一端側を一方の周壁40
に接合し、他端は他の周壁40と離間して形成し、かつ
他端側の嵌合片41間に突条の阻止部42を形成してい
る。
チ本体11の操作部12に嵌合する一対の嵌合片41を
設けている。この嵌合片41は一端側を一方の周壁40
に接合し、他端は他の周壁40と離間して形成し、かつ
他端側の嵌合片41間に突条の阻止部42を形成してい
る。
そして、嵌合片41は操作部12の立上り部50に設け
た板ばね19およびカバー29に立設し凹溝51を有し
た板ばね19の保持部43に弾性的に嵌合して取付けら
れるように形成され、外側部には、位置決め用の2対の
突部52,52が設けられている。また、阻止部42は
後述するガイド部材47の導光部46がスイッチ本体1
1の表示素子23.24に対向しない位置でのスイッチ
本体11への装着が阻止されるように形成されている。
た板ばね19およびカバー29に立設し凹溝51を有し
た板ばね19の保持部43に弾性的に嵌合して取付けら
れるように形成され、外側部には、位置決め用の2対の
突部52,52が設けられている。また、阻止部42は
後述するガイド部材47の導光部46がスイッチ本体1
1の表示素子23.24に対向しない位置でのスイッチ
本体11への装着が阻止されるように形成されている。
すなわち、阻止部42は操作体39をスイッチ本体に装
着した際に、両端に位置する周壁40とともにスィッチ
本体11軸部32に当接する寸法で形成されることを可
とする。
着した際に、両端に位置する周壁40とともにスィッチ
本体11軸部32に当接する寸法で形成されることを可
とする。
そして、本実施例において、3個用として用いる操作体
39は取付枠1の中間部に取付けられたスイッチ本体1
1に装着する際は嵌合片41を操作部12にいずれの方
向からでも位置決め用突部52の一方を保持部43の凹
溝51に嵌合させて装着することによって、阻止部42
および周壁部40の一方が軸部32に当接し、揺動操作
が可能になる。また、本実施例において、取付枠1の下
部に位置するスイッチ本体11に装着する際は、第4図
における操作体39をその阻止部42を逆向き、すなわ
ち、下方に位置させて位置決め用突部52の他方を保持
部43の凹溝51に嵌合させて操作部12に装着するこ
とによって、阻止部42および上部に位置する周壁40
が軸部32に当接し、揺動操作が可能となる。
39は取付枠1の中間部に取付けられたスイッチ本体1
1に装着する際は嵌合片41を操作部12にいずれの方
向からでも位置決め用突部52の一方を保持部43の凹
溝51に嵌合させて装着することによって、阻止部42
および周壁部40の一方が軸部32に当接し、揺動操作
が可能になる。また、本実施例において、取付枠1の下
部に位置するスイッチ本体11に装着する際は、第4図
における操作体39をその阻止部42を逆向き、すなわ
ち、下方に位置させて位置決め用突部52の他方を保持
部43の凹溝51に嵌合させて操作部12に装着するこ
とによって、阻止部42および上部に位置する周壁40
が軸部32に当接し、揺動操作が可能となる。
さらに、本実施例において、取付枠1の上部に位置する
スイッチ本体11に装着する際は、阻止部42を第4図
にあける向きで操作部12に装着することによって、阻
止部42および下部に位置する周壁40が軸部32に当
接し、揺動操作が可能となる。
スイッチ本体11に装着する際は、阻止部42を第4図
にあける向きで操作部12に装着することによって、阻
止部42および下部に位置する周壁40が軸部32に当
接し、揺動操作が可能となる。
44は操作体39の略中央部に設けた表示窓で、この表
示窓44はスイッチ本体11の前面略中央部に設けた表
示素子としてのネオンランプ23および発光ダイオード
24からの光をそれぞれ導光して、オン。
示窓44はスイッチ本体11の前面略中央部に設けた表
示素子としてのネオンランプ23および発光ダイオード
24からの光をそれぞれ導光して、オン。
オフのいずれか一方または両方を表示するように形成さ
れ、本実施例においては、オン、オフのいずれの状態で
も表示素子が点灯し、表示素子のネオンランプ23およ
び発光ダイオード24の光色の違いによって表示するよ
うに形成されている。
れ、本実施例においては、オン、オフのいずれの状態で
も表示素子が点灯し、表示素子のネオンランプ23およ
び発光ダイオード24の光色の違いによって表示するよ
うに形成されている。
そして、スイッチ本体11を複数個、本実施例において
3個連設したものでは、中間部に位置するスイッチ本体
11に対する操作体39はその表示素子23、24に正
対して表示窓44を位置させることができるが、両端側
に位置するスイッチ本体11に対しては、操作体39の
表示窓44が表示素子23.24と正対しない位置とな
り、表示が困難となる。
3個連設したものでは、中間部に位置するスイッチ本体
11に対する操作体39はその表示素子23、24に正
対して表示窓44を位置させることができるが、両端側
に位置するスイッチ本体11に対しては、操作体39の
表示窓44が表示素子23.24と正対しない位置とな
り、表示が困難となる。
そこで、スイッチ本体11を複数個連設させたものにお
ける操作体39は操作体39の略中央部に設けた表示窓
44に臨む光導出部45およびスイッチ本体11の表示
素子23.24からの光を光導出部45に導光する導出
部46を有するガイド部材47を設けている。
ける操作体39は操作体39の略中央部に設けた表示窓
44に臨む光導出部45およびスイッチ本体11の表示
素子23.24からの光を光導出部45に導光する導出
部46を有するガイド部材47を設けている。
このガイド部材47はたとえば第10図に示すように、
光導出部45、この光導出部45に連続し光導出部45
と略正対位置にある表示素子23.24の光を光導出部
45に導光する略45°に傾斜して形成した第1の導光
部46aおよびこの第1の導光部46aに連続して光導
出部45と正対位置にない表示素子23、24と対向し
、この表示素子23.24からの光を導光2反射させ、
かつ第1の導光部46aで反射させて光導出部45に導
光する略45°の傾斜面を存して形成した第2の導光部
48bを含んでレンズ体で形成している。
光導出部45、この光導出部45に連続し光導出部45
と略正対位置にある表示素子23.24の光を光導出部
45に導光する略45°に傾斜して形成した第1の導光
部46aおよびこの第1の導光部46aに連続して光導
出部45と正対位置にない表示素子23、24と対向し
、この表示素子23.24からの光を導光2反射させ、
かつ第1の導光部46aで反射させて光導出部45に導
光する略45°の傾斜面を存して形成した第2の導光部
48bを含んでレンズ体で形成している。
そして、光導出部45の外面は複数条の溝を形成して拡
散面に形成することを可とする。
散面に形成することを可とする。
このガイド部材47は両端に取付孔48を設け、操作体
39の裏面にかしめなどにより固着している。
39の裏面にかしめなどにより固着している。
そうして、本実施例において、スイッチ本体11を3個
連設して3個用として構成したものでは、操作体39を
それぞれのスイッチ本体11の操作部12に装着するこ
とにより、取付枠1の両端側1本実施例では上、下部に
位置するスイッチ本体11の表示素子23.24と操作
窓44とは正対位置にないが、ガイド部材47の第2の
導光部46bがそれぞれの表示素子23.24に対向し
て位置するので、これら表示素子23.24からの光は
第2の導光部46bから導入され、第1の導光部46b
の傾斜面で反射されて光導出部45から導出され、表示
が確実になされる。
連設して3個用として構成したものでは、操作体39を
それぞれのスイッチ本体11の操作部12に装着するこ
とにより、取付枠1の両端側1本実施例では上、下部に
位置するスイッチ本体11の表示素子23.24と操作
窓44とは正対位置にないが、ガイド部材47の第2の
導光部46bがそれぞれの表示素子23.24に対向し
て位置するので、これら表示素子23.24からの光は
第2の導光部46bから導入され、第1の導光部46b
の傾斜面で反射されて光導出部45から導出され、表示
が確実になされる。
また、取付枠1の中間部に配設されるスイッチ本体11
は表示素子23.24と操作体39の表示窓44とが略
正対するので、第1の導光部46aから入射した光が光
導出部45で発光する。
は表示素子23.24と操作体39の表示窓44とが略
正対するので、第1の導光部46aから入射した光が光
導出部45で発光する。
そうして、操作体39はガイド部材47の導光部46が
スイッチ本体11の表示素子23.24に対向しない位
置、本実施例では取付枠1の上、下部におけるスイッチ
本体11において、導光部46が逆方向に向いても表示
素子23.24が対向しない向きで装着しようとすると
、第7図に示すように阻止部42が操作部12の立上部
に当接し、嵌合片41の操作部12への装着が阻止され
る。
スイッチ本体11の表示素子23.24に対向しない位
置、本実施例では取付枠1の上、下部におけるスイッチ
本体11において、導光部46が逆方向に向いても表示
素子23.24が対向しない向きで装着しようとすると
、第7図に示すように阻止部42が操作部12の立上部
に当接し、嵌合片41の操作部12への装着が阻止され
る。
したがって、このときは第6図に示すように逆向きにし
てスイッチ本体11の操作部12に装着することによっ
て、光導出部46がスイッチ本体11の表示素子23.
24に対向し、表示がなされる。
てスイッチ本体11の操作部12に装着することによっ
て、光導出部46がスイッチ本体11の表示素子23.
24に対向し、表示がなされる。
そうして、操作体39は一種類で取付枠1の中間部およ
び両端部に配設されるスイッチ本体11のいずれにも共
用でき、汎用性のあるものである。しかも、操作体39
はガイド部材47の光導出部46がスイッチ本体11の
表示素子23.24に対向しない位置でのスイッチ本体
11への装着が阻止されるので、逆向きに装着されるこ
とによって、表示できないという不都合は解消される。
び両端部に配設されるスイッチ本体11のいずれにも共
用でき、汎用性のあるものである。しかも、操作体39
はガイド部材47の光導出部46がスイッチ本体11の
表示素子23.24に対向しない位置でのスイッチ本体
11への装着が阻止されるので、逆向きに装着されるこ
とによって、表示できないという不都合は解消される。
本発明を上記実施例について詳述したが、本発明はそれ
に限定されるものではない。たとえば、スイッチ本体は
2個あるいは4個連設し、スイッチ本体より径大の操作
体を設け、操作体の表示窓がスイッチ本体の表示素子と
正対位置にないものにおいて、阻止体を設けてもよい。
に限定されるものではない。たとえば、スイッチ本体は
2個あるいは4個連設し、スイッチ本体より径大の操作
体を設け、操作体の表示窓がスイッチ本体の表示素子と
正対位置にないものにおいて、阻止体を設けてもよい。
また、阻止部とスイッチ本体の操作部との関係は他の周
知の逆組み防止手段を応用できるものである。
知の逆組み防止手段を応用できるものである。
以上詳述したように、本発明は表示素子を設けたスイッ
チ本体および略中央部に表示窓を設けたこのスイッチ本
体より径大の操作面の大きい操作体からなるスイッチを
複数個連設して取付枠に取付けるスイッチ装置において
、操作体に表示窓に臨む光導出部およびスイッチ本体の
表示素子からの光を導光する導光部を有してなるガイド
部材を設け、かつ、ガイド部材の導光部がスイッチ本体
の表示素子に対向しない位置でのスイッチ本体への装着
が阻止される阻止部を設けたので、スイッチ本体を共用
でき、それぞれに対応する操作体の略中央部において表
示が適確に行なえる。
チ本体および略中央部に表示窓を設けたこのスイッチ本
体より径大の操作面の大きい操作体からなるスイッチを
複数個連設して取付枠に取付けるスイッチ装置において
、操作体に表示窓に臨む光導出部およびスイッチ本体の
表示素子からの光を導光する導光部を有してなるガイド
部材を設け、かつ、ガイド部材の導光部がスイッチ本体
の表示素子に対向しない位置でのスイッチ本体への装着
が阻止される阻止部を設けたので、スイッチ本体を共用
でき、それぞれに対応する操作体の略中央部において表
示が適確に行なえる。
また、操作体はスイッチ本体に逆向きの装着が防止され
、ガイド部材の光導出部と表示素子とを対向させて適確
な表示ができる。しかも、操作体は一種類で複数個のス
イッチ本体に共用でき、汎用性があり、安価に提供でき
る。
、ガイド部材の光導出部と表示素子とを対向させて適確
な表示ができる。しかも、操作体は一種類で複数個のス
イッチ本体に共用でき、汎用性があり、安価に提供でき
る。
第1図〜第10図は本発明の一実施例を示し、第1図は
使用状態を示す一部断面側面図、第2図は同じく分解斜
視図、第3図は要部の拡大断面図。 第4図は操作体の裏面図、第5図は同じく斜視図。 第6図および第7図は操作体をスイッチ本体に装着する
状態を示す断面側面図、第8図はスイッチ本体の分解斜
視図、第9図は操作体とスイッチ本体とを分離して示す
一部切欠斜視図、第10図はガイド部材の断面図でおる
。 1・・・取付枠、2・・・器具取付孔。 11・・・スイッチ本体、12・・・操作部。 23、24・・・表示素子、39・・・操作体。 33・・・プレート、47・・・ガイド部材。 44・・・表示窓、42・・・阻止部。 特許出願人 東芝電材株式会社 代理人 弁理士 小野1)芳 弘 図面の浄書(内容に変更なし) 第1図 第4図 第5図 第6図 第7図 第8図 第9図 第10図 1、事件の表示 昭和63年特許願第939!54 号 2、発明の名称 スイッチ装置 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 東京都港区三田1丁目4番28号 (375)東芝電材株式会社 代表者 鵡 尾 勉 4、代 理 人 〒237 神奈川県横須賀市船越町1丁目201番地ノ1明細書お
よび図面 6、補正の内容 (1)明細書全文を別紙のとおり訂正する。(浄書、内
容に変更なし。)
使用状態を示す一部断面側面図、第2図は同じく分解斜
視図、第3図は要部の拡大断面図。 第4図は操作体の裏面図、第5図は同じく斜視図。 第6図および第7図は操作体をスイッチ本体に装着する
状態を示す断面側面図、第8図はスイッチ本体の分解斜
視図、第9図は操作体とスイッチ本体とを分離して示す
一部切欠斜視図、第10図はガイド部材の断面図でおる
。 1・・・取付枠、2・・・器具取付孔。 11・・・スイッチ本体、12・・・操作部。 23、24・・・表示素子、39・・・操作体。 33・・・プレート、47・・・ガイド部材。 44・・・表示窓、42・・・阻止部。 特許出願人 東芝電材株式会社 代理人 弁理士 小野1)芳 弘 図面の浄書(内容に変更なし) 第1図 第4図 第5図 第6図 第7図 第8図 第9図 第10図 1、事件の表示 昭和63年特許願第939!54 号 2、発明の名称 スイッチ装置 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 東京都港区三田1丁目4番28号 (375)東芝電材株式会社 代表者 鵡 尾 勉 4、代 理 人 〒237 神奈川県横須賀市船越町1丁目201番地ノ1明細書お
よび図面 6、補正の内容 (1)明細書全文を別紙のとおり訂正する。(浄書、内
容に変更なし。)
Claims (1)
- (1)中間部に器具取付孔を備えた取付枠と、前面に揺
動可能の対をなす操作部を有しかつ前面略中央部に表示
素子を設け上記取付枠の器具取付孔に連設された複数個
のスイッチ本体と、上記スイッチ本体それぞれの外径寸
法より径大の外径寸法で形成され上記スイッチ本体にそ
れぞれ装着される複数個の操作体と、 上記操作体が露出し得る窓孔を有し上記取付枠の前面を
覆うプレートと、 を具備し、 上記操作体は略中央部に表示窓を有するとともに裏面側
にこの表示窓に臨む光導出部および上記スイッチ本体の
表示素子からの光を上記光導出部に導光する導光部を有
してなるガイド部材を有し、かつ、上記ガイド部材の導
光部が上記スイッチ本体の表示素子に対向しない位置で
のスイッチ本体への装着が阻止される阻止部を設けたこ
とを特徴とするスイッチ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63093954A JPH0731963B2 (ja) | 1988-04-16 | 1988-04-16 | スイッチ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63093954A JPH0731963B2 (ja) | 1988-04-16 | 1988-04-16 | スイッチ装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01265420A true JPH01265420A (ja) | 1989-10-23 |
| JPH0731963B2 JPH0731963B2 (ja) | 1995-04-10 |
Family
ID=14096821
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63093954A Expired - Lifetime JPH0731963B2 (ja) | 1988-04-16 | 1988-04-16 | スイッチ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0731963B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5164723A (en) * | 1989-07-23 | 1992-11-17 | Nebenzahl Israel D | Configurable keyboard |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6129418U (ja) * | 1984-07-27 | 1986-02-21 | 日本開閉器工業株式会社 | 照光式押釦スイッチの照光表示機構 |
| JPS6212320A (ja) * | 1985-07-06 | 1987-01-21 | 神保電器株式会社 | 配線器具 |
-
1988
- 1988-04-16 JP JP63093954A patent/JPH0731963B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6129418U (ja) * | 1984-07-27 | 1986-02-21 | 日本開閉器工業株式会社 | 照光式押釦スイッチの照光表示機構 |
| JPS6212320A (ja) * | 1985-07-06 | 1987-01-21 | 神保電器株式会社 | 配線器具 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5164723A (en) * | 1989-07-23 | 1992-11-17 | Nebenzahl Israel D | Configurable keyboard |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0731963B2 (ja) | 1995-04-10 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term | ||
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
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