JPH0696767B2 - 連続真空蒸着装置 - Google Patents
連続真空蒸着装置Info
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- JPH0696767B2 JPH0696767B2 JP61135332A JP13533286A JPH0696767B2 JP H0696767 B2 JPH0696767 B2 JP H0696767B2 JP 61135332 A JP61135332 A JP 61135332A JP 13533286 A JP13533286 A JP 13533286A JP H0696767 B2 JPH0696767 B2 JP H0696767B2
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- guide roll
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- 239000002184 metal Substances 0.000 claims description 33
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- 238000001704 evaporation Methods 0.000 description 3
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Landscapes
- Physical Vapour Deposition (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は、鋼帯等金属帯板(以下単にストリップとい
う。)の片面に亜鉛等金属メッキを施すための連続真空
蒸着装置に関するものである。
う。)の片面に亜鉛等金属メッキを施すための連続真空
蒸着装置に関するものである。
(従来の技術) 従来、所定の真空度に圧力調整された蒸着室内に、スト
リップを挟んでストリップ進行方向に沿う平行2枚の板
ガイドを設け、該板ガイド先端に設けたガイドにストリ
ップの両端エッジを当接させ、該ストリップ表面にだけ
金属蒸気が付着するようにした連続真空蒸着装置は知ら
れている(特開昭58−133375号公報参照)。
リップを挟んでストリップ進行方向に沿う平行2枚の板
ガイドを設け、該板ガイド先端に設けたガイドにストリ
ップの両端エッジを当接させ、該ストリップ表面にだけ
金属蒸気が付着するようにした連続真空蒸着装置は知ら
れている(特開昭58−133375号公報参照)。
(発明が解決しようとする問題点) しかし、ストリップの両端部には圧延で発生した波打ち
形状部等が存在しており、装置の稼働中、ストリップの
両端エッジをガイドに一定の箇所で線接触させることは
不可能であるから、ガイドはストリップの両端エッジで
損傷してしまうと共に、これに加えてストリップ両端部
の波打ち形状部等があってガイドとストリップとの間に
隙間が必ず発生し、ガイドによる蒸気シールドが不完全
となるから、金属蒸気はガイドとストリップとの間から
洩れ、無効蒸気が発生し、さらにこの蒸気がメッキを必
要としないストリップ表面等に付着するという不都合を
免れない。
形状部等が存在しており、装置の稼働中、ストリップの
両端エッジをガイドに一定の箇所で線接触させることは
不可能であるから、ガイドはストリップの両端エッジで
損傷してしまうと共に、これに加えてストリップ両端部
の波打ち形状部等があってガイドとストリップとの間に
隙間が必ず発生し、ガイドによる蒸気シールドが不完全
となるから、金属蒸気はガイドとストリップとの間から
洩れ、無効蒸気が発生し、さらにこの蒸気がメッキを必
要としないストリップ表面等に付着するという不都合を
免れない。
(発明の目的) 本発明は、前記従来の問題点を解決するためになしたも
ので、ストリップ表面に限られた幅で金属蒸気を効率良
く付着させることができると共に、無効蒸気の発生及び
蒸着範囲外のストリップ表面等への付着を確実に防止で
きるようにすることを目的とする。
ので、ストリップ表面に限られた幅で金属蒸気を効率良
く付着させることができると共に、無効蒸気の発生及び
蒸着範囲外のストリップ表面等への付着を確実に防止で
きるようにすることを目的とする。
(問題点を解決するための手段) 本発明の連続真空蒸着装置は、蒸着室1内のストリップ
2をガイドロール4で転向させると共に、金属蒸気をガ
イドロール4へ導くダクト6の先端部に、ガイドロール
4上に巻き付いたストリップ表面に臨ませて開口させ、
かつ、微小間隔23をおいて摺接させた金属蒸気口を設
け、該金属蒸気口を、ガイドロール4のロール軸と平行
に、所定の間隔をおいて対向するように前記ダクト6に
設けられた一対のガイドレール7,7と、前面がガイドロ
ール4の周面に沿う円弧状の凹面に形成され、前記ガイ
ドレール7,7の対向する内面に係合されてガイドロール
4のロール軸方向に摺動し得る一対の蒸気遮蔽板8,8
と、前記ガイドレール7,7間でダクト6に取付けられ、
前記蒸気遮蔽板8,8の後面に当接するシール体(シール
バー)9とで構成したことを特徴とするものである。
2をガイドロール4で転向させると共に、金属蒸気をガ
イドロール4へ導くダクト6の先端部に、ガイドロール
4上に巻き付いたストリップ表面に臨ませて開口させ、
かつ、微小間隔23をおいて摺接させた金属蒸気口を設
け、該金属蒸気口を、ガイドロール4のロール軸と平行
に、所定の間隔をおいて対向するように前記ダクト6に
設けられた一対のガイドレール7,7と、前面がガイドロ
ール4の周面に沿う円弧状の凹面に形成され、前記ガイ
ドレール7,7の対向する内面に係合されてガイドロール
4のロール軸方向に摺動し得る一対の蒸気遮蔽板8,8
と、前記ガイドレール7,7間でダクト6に取付けられ、
前記蒸気遮蔽板8,8の後面に当接するシール体(シール
バー)9とで構成したことを特徴とするものである。
蒸気遮蔽板8の位置調整には、モータとスクリュネジに
よる方式や流体圧シリンダによる方式などの一般的な方
式を採用することができる。
よる方式や流体圧シリンダによる方式などの一般的な方
式を採用することができる。
(実施例) 以下、本発明の一実施例を図面に沿い説明する。図中1
は蒸気室で、ストリップ2をガイドしつつシールする差
圧式の図示しない真空シール装置によりハウジング3の
ストリップ入側および出側をシールされると共に、図示
しない真空ポンプによる真空吸引により真空度1〜10-4
Torrに圧力調整されている。
は蒸気室で、ストリップ2をガイドしつつシールする差
圧式の図示しない真空シール装置によりハウジング3の
ストリップ入側および出側をシールされると共に、図示
しない真空ポンプによる真空吸引により真空度1〜10-4
Torrに圧力調整されている。
ストリップ2は、この蒸気室1内でガイドロール4の第
1図に示す左側部に巻き付けられ側面視くの字状に転向
している。
1図に示す左側部に巻き付けられ側面視くの字状に転向
している。
5は蒸発ツルボで、該ルツボ5の上部にはダクト6が接
続され、下部にはハウジング3外の図示しない溶解槽が
ポンプを介して接続されている。
続され、下部にはハウジング3外の図示しない溶解槽が
ポンプを介して接続されている。
ダクト6の先端部は、ガイドロール4上に巻付いたスト
リップ2の表面に臨んで開口して金属蒸気口となってお
り、上下のダクト壁先端部内面には、ガイドロール4の
ロール軸方向に沿ってシール材製ガイドレール7が対向
して設けられ、該ガイドレール7間にはガイドロール4
の周面に沿う円弧状の凹面が形成されたシール材製蒸気
遮蔽板8が左右のダクト壁の前を横切って摺動可能に係
合されると共に、左右のダクト壁先端部には、前記ガイ
ドレール7に連結し、かつ、前記蒸気遮蔽板8の裏面に
摺接したシールバー9が設けられている。
リップ2の表面に臨んで開口して金属蒸気口となってお
り、上下のダクト壁先端部内面には、ガイドロール4の
ロール軸方向に沿ってシール材製ガイドレール7が対向
して設けられ、該ガイドレール7間にはガイドロール4
の周面に沿う円弧状の凹面が形成されたシール材製蒸気
遮蔽板8が左右のダクト壁の前を横切って摺動可能に係
合されると共に、左右のダクト壁先端部には、前記ガイ
ドレール7に連結し、かつ、前記蒸気遮蔽板8の裏面に
摺接したシールバー9が設けられている。
さらに、上下ダクト壁先端には、ガイドロール4に巻付
いたストリップ2の表面に摺接可能なロール軸方向に沿
う入側シール板10と出側シール板11が蒸気遮蔽板8を挟
んで設けられている。
いたストリップ2の表面に摺接可能なロール軸方向に沿
う入側シール板10と出側シール板11が蒸気遮蔽板8を挟
んで設けられている。
蒸気遮蔽板8は、該板裏面に突設した支持片12にて、左
右のダクト壁間に架設したガイドバー13に摺動可能に嵌
合されると共に、左右のダクト壁にモータ14等で回転可
能に設けたスクリュネジ15と螺合しており、該スクリュ
ネジ15の正逆回転によりガイドバー13に沿い移動しガイ
ドレール7及びシールバー9との摺接シール状態を保持
する。
右のダクト壁間に架設したガイドバー13に摺動可能に嵌
合されると共に、左右のダクト壁にモータ14等で回転可
能に設けたスクリュネジ15と螺合しており、該スクリュ
ネジ15の正逆回転によりガイドバー13に沿い移動しガイ
ドレール7及びシールバー9との摺接シール状態を保持
する。
16はロールチョックで、ハウジング3の相対する外側面
に沿って第1図の左右方向にスライド可能にスライドベ
ース17上に支持されており、該ロールチョック16の第1
図に示す右側部(反金属蒸気口側部)には固定ナット18
が内蔵されている。一方、スライドベース17上には、各
ロールチョック16内の固定ナット18と螺合したスクリュ
ネジ19が軸受20を介して回転可能に支持されており、両
スクリュネジ19は駆動装置21により連動機構22を介して
同調回転可能に連結されている。
に沿って第1図の左右方向にスライド可能にスライドベ
ース17上に支持されており、該ロールチョック16の第1
図に示す右側部(反金属蒸気口側部)には固定ナット18
が内蔵されている。一方、スライドベース17上には、各
ロールチョック16内の固定ナット18と螺合したスクリュ
ネジ19が軸受20を介して回転可能に支持されており、両
スクリュネジ19は駆動装置21により連動機構22を介して
同調回転可能に連結されている。
ガイドロール4は、前記ロールチョック16に支持されて
おり、第1図に示す左側(金属蒸気口側)に進退して該
ガイドロール4に巻付けたストリップ2と金属蒸気口及
びシール板10,11との間の間隙23を調整可能となってい
る。
おり、第1図に示す左側(金属蒸気口側)に進退して該
ガイドロール4に巻付けたストリップ2と金属蒸気口及
びシール板10,11との間の間隙23を調整可能となってい
る。
ガイドロール4のかかる移動性を保ちつつ蒸気室1内の
真空を保持するために、ハウジング3とロールチョック
16との間には図示しないシール装置が設けられている。
真空を保持するために、ハウジング3とロールチョック
16との間には図示しないシール装置が設けられている。
尚、本実施例は金属蒸気口を固定側、ガイドロール4を
可動側とした例であったが、反対にガイドロール4を固
定側、金属蒸気口を可動側としても、ストリップ2と金
属蒸気口との間の間隙23を調整できる点で同効である。
可動側とした例であったが、反対にガイドロール4を固
定側、金属蒸気口を可動側としても、ストリップ2と金
属蒸気口との間の間隙23を調整できる点で同効である。
(作用) 蒸気室1内を一定の真空度1〜10-4Torrに圧力調整して
あるため、蒸発ルツボ5内の溶融金属は蒸発する。この
金属蒸気は、ダクト6により、移送されるストリップ2
の表面に導かれて該ストリップ表面に付着する。
あるため、蒸発ルツボ5内の溶融金属は蒸発する。この
金属蒸気は、ダクト6により、移送されるストリップ2
の表面に導かれて該ストリップ表面に付着する。
ダクト6の先端に設けた上下のガイドレール7及び該ガ
イドレール7に案内されて移動可能な左右の蒸気遮蔽板
8は、ストリップ2の表面に対向した金属蒸気口を構成
すると共に、該金属蒸気口には、ストリップ2の移動方
向の前後においてストリップ2の表面に対向した入側,
出側シール板10,11が設けられており、ストリップ2と
金属蒸気口及びシール板10,11との間の間隙23は駆動装
置21による金属蒸気口へのガイドロール4の前進操作で
調整できるから、この間隙23を極小に調整しておけば、
金属蒸気は周囲にリークすることなく金属蒸気口に臨ん
だストリップ表面にだけ付着することになる。
イドレール7に案内されて移動可能な左右の蒸気遮蔽板
8は、ストリップ2の表面に対向した金属蒸気口を構成
すると共に、該金属蒸気口には、ストリップ2の移動方
向の前後においてストリップ2の表面に対向した入側,
出側シール板10,11が設けられており、ストリップ2と
金属蒸気口及びシール板10,11との間の間隙23は駆動装
置21による金属蒸気口へのガイドロール4の前進操作で
調整できるから、この間隙23を極小に調整しておけば、
金属蒸気は周囲にリークすることなく金属蒸気口に臨ん
だストリップ表面にだけ付着することになる。
左右の蒸気遮蔽板8をモータ14によるストリップ幅方向
移動操作でストリップ2の両端位置等に設置して金属蒸
気口の開口横幅を調整できるから、この開口横幅調整装
置12〜14によりストリップ2の板幅寸法に対応して金属
蒸気の付着範囲を適宜調節できることになる。
移動操作でストリップ2の両端位置等に設置して金属蒸
気口の開口横幅を調整できるから、この開口横幅調整装
置12〜14によりストリップ2の板幅寸法に対応して金属
蒸気の付着範囲を適宜調節できることになる。
(発明の効果) 以上の通り本発明は、蒸着室内のストリップをガイドロ
ールで転向させると共に、ガイドロール上に巻付いたス
トリップ表面に臨ませて開口させた金属蒸気口を設け、
該金属蒸気口をストリップ表面に微小間隔をおいて摺接
させてあり、ガイドロールによるガイドでストリップか
ぶれないため、ストリップと金属蒸気口との間の前記微
小間隔は変動せず、シール性が安定しているから、金属
蒸気を周囲にリークさせることなく金属蒸気口が臨んだ
ストリップ表面にだけ効率良く付着させることができる
と共に、従来のような損傷部分は生ぜず、メンテナンス
性を向上させることができる。さらに、金属蒸気口の開
口横幅を調整できるから、ストリップの板幅に確実に対
応できる。
ールで転向させると共に、ガイドロール上に巻付いたス
トリップ表面に臨ませて開口させた金属蒸気口を設け、
該金属蒸気口をストリップ表面に微小間隔をおいて摺接
させてあり、ガイドロールによるガイドでストリップか
ぶれないため、ストリップと金属蒸気口との間の前記微
小間隔は変動せず、シール性が安定しているから、金属
蒸気を周囲にリークさせることなく金属蒸気口が臨んだ
ストリップ表面にだけ効率良く付着させることができる
と共に、従来のような損傷部分は生ぜず、メンテナンス
性を向上させることができる。さらに、金属蒸気口の開
口横幅を調整できるから、ストリップの板幅に確実に対
応できる。
第1図は本発明の一実施例を示す断面図、第2図は、第
3図は第1図のII−II線,III−III線に沿う断面図、第
4図はガイドロール進退機構を示す側面図である。 1……蒸着室、2……ストリップ、3……ハウジング、
4……ガイドロール 5……蒸発ルツボ、6……ダクト、7……ガイドレー
ル、8……蒸気遮蔽板 9……シールバー、10……入側シール板、11……出側シ
ール板 12……支持片、13……ガイドバー、14……モータ、 15,19……スクリュネジ、16……ロールチョック、 17……スライドベース、18……固定ナット、20……軸
受、 21……駆動装置、22……連動機構、23……間隙。
3図は第1図のII−II線,III−III線に沿う断面図、第
4図はガイドロール進退機構を示す側面図である。 1……蒸着室、2……ストリップ、3……ハウジング、
4……ガイドロール 5……蒸発ルツボ、6……ダクト、7……ガイドレー
ル、8……蒸気遮蔽板 9……シールバー、10……入側シール板、11……出側シ
ール板 12……支持片、13……ガイドバー、14……モータ、 15,19……スクリュネジ、16……ロールチョック、 17……スライドベース、18……固定ナット、20……軸
受、 21……駆動装置、22……連動機構、23……間隙。
Claims (1)
- 【請求項1】蒸着室(1)内のストリップ(2)をガイ
ドロール(4)で転向させると共に、金属蒸気をガイド
ロール(4)へ導くダクト(6)の先端部に、ガイドロ
ール(4)上に巻き付いたストリップ表面に臨ませて開
口させ、かつ、微小間隔(23)をおいて摺接させた金属
蒸気口を設け、該金属蒸気口を、ガイドロール(4)の
ロール軸と平行に、所定の間隔をおいて対向するように
前記ダクト(6)に設けられた一対のガイドレール(7,
7)と、前面がガイドロール(4)の周面に沿う円弧状
の凹面に形成され、前記ガイドレール(7,7)の対向す
る内面に係合されてガイドロール(4)のロール軸方向
に摺動し得る一対の蒸気遮蔽板(8,8)と、前記ガイド
レール(7,7)間でダクト(6)に取付けられ、前記蒸
気遮蔽板(8,8)の後面に当接するシール体(9)とで
構成したことを特徴とする連続真空蒸着装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61135332A JPH0696767B2 (ja) | 1986-06-11 | 1986-06-11 | 連続真空蒸着装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61135332A JPH0696767B2 (ja) | 1986-06-11 | 1986-06-11 | 連続真空蒸着装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62290868A JPS62290868A (ja) | 1987-12-17 |
| JPH0696767B2 true JPH0696767B2 (ja) | 1994-11-30 |
Family
ID=15149289
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61135332A Expired - Lifetime JPH0696767B2 (ja) | 1986-06-11 | 1986-06-11 | 連続真空蒸着装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0696767B2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06102828B2 (ja) * | 1990-10-23 | 1994-12-14 | 日本鋼管株式会社 | 帯板の皮膜形成装置 |
| CN107034437B (zh) * | 2017-05-27 | 2024-01-30 | 郑州华晶新能源科技有限公司 | 一种宽度自适应铝金属蒸汽导流窗 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6021377A (ja) * | 1983-07-15 | 1985-02-02 | Nisshin Steel Co Ltd | 付着量分布制御手段つき真空蒸着めつき装置 |
| JPS60197876A (ja) * | 1984-03-19 | 1985-10-07 | Mitsubishi Heavy Ind Ltd | 真空蒸着装置 |
-
1986
- 1986-06-11 JP JP61135332A patent/JPH0696767B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62290868A (ja) | 1987-12-17 |
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