JPH069678B2 - スプレ−洗浄装置 - Google Patents

スプレ−洗浄装置

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JPH069678B2
JPH069678B2 JP24856986A JP24856986A JPH069678B2 JP H069678 B2 JPH069678 B2 JP H069678B2 JP 24856986 A JP24856986 A JP 24856986A JP 24856986 A JP24856986 A JP 24856986A JP H069678 B2 JPH069678 B2 JP H069678B2
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秀幸 唐沢
敏 城山
一由 倉崎
茂夫 桑原
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MK Seiko Co Ltd
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MK Seiko Co Ltd
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Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] この発明は、冷水・温水・洗浄水等のそれぞれ異なる2
種類以上の洗浄水をポンプで圧送し手元弁付きのスプレ
ーガンにより噴射させる方式のスプレー洗浄装置に関
し、特に手元弁の開閉操作により装置の遠隔制御を行な
うようにした装置に関する。
[従来技術およびその問題点] 従来、この種の装置として例えば特公昭58−1015
4号公報に示されるように、スプレーガンに具備される
手元弁の開閉により洗浄水を圧送するポンプの駆動を制
御する装置が知られている。
ところで、一般に使用されているスプレー洗浄装置は、
ただ単に水をスプレーするばかりでなく、温水器を備え
て温水と冷水を切り換えてスプレーしたり、また必要に
応じて洗浄水をスプレーしたりする機能を持たせたもの
が大半であり、泥汚れは冷水で落とし落ちにくい油汚れ
等は温水や洗剤水で落とすと云ったように、洗浄作業中
に切り換えて使用することが多い。ところが上述したよ
うな従来装置では、ポンプの駆動を遠隔制御するだけで
あり、こうした洗浄水の切り換えは本体装置まで行って
切り換え操作しなければならず、不便なものであった。
[問題点を解決するための手段] この発明は、冷水・温水・洗浄水等のそれぞれ異なる2
種類以上の洗浄水を切り換えてポンプで圧送し、手元弁
付きのスプレーガンより噴射させる方式のスプレー洗浄
装置において、前記ポンプの吐出側管路の水圧に応じて
開弁され洗浄水を前記ポンプの吸込側へ帰還させるアン
ローダバルブと、前記ポンプ駆動時におけるアンローダ
バルブの開閉状態に応じ前記手元弁の開閉を検出する手
段と、前記ポンプの吐出側管路にあって前記アンローダ
バルブの下流側に位置する逆止弁と、該逆止弁と前記ス
プレーガンとの間に位置し前記吐出側管路内の水圧が通
常の洗浄作業時より低い設定圧以下となったことを検出
する圧力スイッチと、前記検出手段および圧力スイッチ
からの信号に応じて下記a〜cの制御を与える制御手段
とを備えて、上記問題点の解決をはかったものである。
a.前記ポンプが駆動した洗浄作業中に前記手元弁が閉
じられたのを前記検出手段で検出し、この状態が所定時
間以上継続すると、ポンプの駆動を停止する。
b.前記ポンプが駆動した洗浄作業中に前記手元弁が閉
じられたのを前記検出手段で検出し、この状態が所定時
間以内に手元弁が再び開かれて解除されると、前記洗浄
水を異なるものに切り換える。
c.前記aに伴う前記ポンプの停止中に、前記手元弁が
開かれて前記圧力スイッチが前記設定圧以下の水圧を検
出すると、ポンプを再駆動させる。
[作 用] 洗浄作業中にスプレーガンにおいて手元弁が閉じられる
と、遮断された洗浄水はアンローダバルブを押し開いて
ポンプ吸込側へ帰還されるので、これを検出手段で検出
する。このときポンプの吐出側管路における帰還管路の
分岐点より下流側は逆止弁により逆流が止められるの
で、手元弁が閉じられたときの水圧が維持され、圧力ス
イッチが設定圧以下の水圧を検出することはない。そし
て、この状態が所定時間以上継続するとポンプが自動停
止され、一方この状態が所定時間内に手元弁が開かれて
解除されれば、洗浄水を例えば「水→洗剤」といったよ
うに切り換える。また、ポンプが前記のように自動停止
された状態で手元弁が開かれると、逆止弁において蓄積
されていた水圧が開放されて前記吐出側管路の水圧が低
下し、これを圧力スイッチで検出してポンプを再駆動さ
せる。
[実施例] 以下その具体例について図面を基に説明する。
第1図は本発明一実施例の構成説明図で、1はスプレー
洗浄装置本体で、ホース2を延出させその先端にスプレ
ーガン3を備えている。このスプレーガン3には手元弁
4が備えられ、レバー5により任意に開閉操作が可能で
ある。6は前記本体内に備えられる温水装置で、その内
部にはボールタップ7により常に一定水位の水が貯えら
れ、バーナ8を運転することによりこの水を加熱する。
9はモータ10により駆動されるポンプで、吸込側は管路
11を介して前記温水装置6と、吐出側は管路12を介して
前記ホース2とそれぞれ連通し、温水装置6内の水もし
くは温水を圧送し、前記スプレーガン3より噴射させ
る。
13は洗剤液を貯える洗剤タンクで、管路14を介して前記
管路11に備えられる混合器15と連通しており、この混合
器15では管路11を流れる水に管路14より送られて来る洗
剤液を混合させる。16は管路14に設けられる電磁弁、17
は同じく管路14に設けられる流量調節弁で、電磁弁16を
開くことによりスプレーガン3より噴射する洗浄水を洗
剤混合水とし、閉じることにより洗浄水をただの水もし
くは温水としており、また調節弁17により前記洗剤混合
水の洗剤濃度を調節する。
18は前記ポンプ吐出側管路12に備えられるアンローダバ
ルブで、ポンプ9の駆動中に手元弁4が閉じられる等し
てポンプ9の吐出側の水圧が通常の洗浄で使用される吐
出圧(本例では約70kg/cm2)を上回る高圧(本例では80
〜90kg/cm2)に達すると開弁され、水圧が所定の低圧
(本例では10〜20kg/cm2)以下に降下するまで開弁を保
持するよう動作するもので、開弁により洗浄水は帰還管
路19を介して前記温水装置6へ帰還される。
20は帰還管路19より分岐し前記本体1外へ開口する排出
管路、21・22は管路19及び管路20に設けられる電磁弁
で、常時は21が開弁、22が閉弁された状態にあり、洗
浄水を温水装置6へ帰還させるよう管路19を形成してい
る。ここで、アンローダバルブ18の開弁の際に洗浄水が
前記電磁弁16を開弁して洗剤水とされている場合は、洗
剤水が温水装置6内に混入されないよう、弁21を閉じ、
弁22を開いて洗剤水を本体1外へ排出するよう管路の切
換えを行なう。
25は前記帰還管路19に備えられる検出手段たる圧力スイ
ッチで、ポンプ9の駆動中に手元弁4が閉じられる等し
て前記アンローダバルブ18が開弁し、洗浄水の大部分が
帰還管路19へ流れ込んで所定圧以上(本例では10〜20kg
/cm2)の通水が生じたのを検出する。26は帰還管路19の
圧力スイッチ25より下流に位置して設けられる流量絞り
部で、オリフィス等により適宜管路抵抗を与えて圧力ス
イッチ25の作動を確実なものとする。
23は前記吐出側管路12に前記アンローダバルブ18により
開放される帰還管路19への分岐点より下流に位置して設
けられる逆止弁、24は該逆止弁23より更に下流に位置し
て吐出側管路12内の圧力を検出する圧力スイッチで、ポ
ンプ9の駆動に伴い吐出される洗浄水が所定圧(前記し
た通常の洗浄時の水圧より低く、本例では20〜50kg/c
m2)に至ったのを検出する。
以上の構成を有する洗浄装置において、ポンプ9が駆動
しスプレーノズル3の手元弁4が開弁されるとスプレー
洗浄が開始され、その噴射される洗浄水は、温水装置6
においてバーナ8を運転しなければ冷水、運転すれば温
水、更に電磁弁16を開けば洗剤水となる。ポンプ9の駆
動中、手元弁4が閉じられると、吐出側管路12内の洗浄
水圧が上昇しアンローダバルブ18が押し開かれ、洗浄水
は帰還管路19により温水装置6内へ戻される。更にこの
状態で手元弁4が再び開弁されると、洗浄水はスプレー
ガン3側に開放されアンローダバルブ18を開弁していた
水圧が急激に失われてアンローダバルブ18が閉じ、スプ
レー洗浄が再開される。
圧力スイッチ25は、ポンプ9駆動中に手元弁4が閉じら
れアンローダバルブ18が開弁されて、ポンプ9からの全
洗浄水が帰還管路19内に流れることによってON状態とな
り、手元弁4が再開されアンローダバルブ18が閉じる
と、これに応じてOFF状態となる。従って、圧力スイッ
チ25は、ポンプ9駆動中の手元弁4の開閉に応じてON/O
FFされることになる。
一方、圧力スイッチ24は、ポンプ9の駆動に伴う洗浄水
の吐出圧を検出してON状態となり、途中で手元弁4が閉
じられアンローダバルブ18が開いた後も、逆止弁23によ
り該弁23の下流の管路内は蓄圧された状態となりON状態
が保持される。従って圧力スイッチ24は、ポンプ9の駆
動停止後に手元弁4が開かれて、逆止弁23下流の管路が
スプレーガン3において開放されるまでOFFされること
はない。
第2図は上記実施例の制御系を示すブロック図である。
30は洗浄装置本体1の前面に設けられる操作パネルで、
電源スイッチ31のほか、洗浄の開始又は終了の操作を行
なう運転キー32、スプレーしている洗浄水の区別を点灯
表示するLED33−1〜3より成る表示部34が備えられ
ている。
35は制御部で、操作パネル30及び前記圧力スイッチ24・
25からの信号に応じて各部の制御を行なうもので、温水
装置6におけるバーナ8の駆動回路36、ポンプ9の駆動
回路37、電磁弁16の駆動回路38、電磁弁21・22の駆動回
路39、表示部34の駆動回路40、及び制御回路41から成っ
ている。制御回路41は、入出力回路42・CPU43及びメ
モリ回路44から成り、いわゆるマイクロコンピュータを
構成している。
第3図は上記実施例のメモリ回路44に書き込まれたプロ
グラムの概要を表すフローチャート図、第4図はポンプ
9及び圧力スイッチ24・25それぞれの作動状態を表すタ
イムチャート図で、以下この両図を基に実施例の具体的
動作を説明する。
操作パネル30において電源ONされるとプログラムスター
トする。操作パネル30において運転キー32が押されると
(1)、ポンプ9を駆動すると共に表示部34においてL
ED33−1を点灯し(2)、まず冷水スプレーのモード
で運転を開始する。
次に圧力スイッチ24・25の状態をモニタし、スプレーガ
ン3において手元弁4が開弁されてスプレー洗浄が開始
されたか否かを確認する(3)。すなわち、ポンプ9が
起動すると圧力スイッチ24がONに転じ、更に作業開始前
で手元弁4が閉じられているアンローダバルブ18が押し
開かれて圧力スイッチ25がONに転じる。この状態で手元
弁4が開かれると、アンローダバルブ18が閉じて圧力ス
イッチ25がOFFに転じるのである。
こうしてステップ(3)で手元弁4の開弁が一旦確認さ
れると、引き続いて圧力スイッチ24・25の状態をモニタ
し手元弁4が閉弁されたか否かを監視する(4)。すな
わち、手元弁14が閉じられアンローダバルブ18が開弁し
て圧力スイッチ25がONに転じるのを検出する。
ステップ(4)で手元弁4が閉じられたのを検出する
と、洗浄水が洗剤水である洗剤モードで成されていたか
否かを確認し(5)、洗剤モードであれば電磁弁16を閉
じると共に一定時間T(本例では2〜3秒)の間だけ
電磁弁21を閉じ、電磁弁22を開いて(6)、前記帰還管
路19へ流入した洗剤水を管路20より本体1外へ排出す
る。
更に、ステップ(4)で手元弁4が閉弁された時点から
タイムカウントを始め、一定時間T(本例では2〜3
秒)の間に圧力スイッチ25の状態に変化が生じたか否
か、すなわち手元弁4が再び開弁されて圧力スイッチ25
がOFFに転じたか否かを監視する(7)。
ここで、変化が認められれば、洗剤水の切換命令有りと
判断して、ステップ(8)(9)においてそれまで噴射
していた洗浄水が水・温水又は洗剤水のいずれであった
かを確認し、冷水モードであれば温水装置6のバーナ8
を運転して温水モードに切換え(10)、温水モードであれ
ば更に電磁弁16を開いて洗剤モードに切換え(11)、洗剤
モードであればバーナ8の運転を停止すると共に電磁弁
6を閉じて冷水モードに切換える(12)、といったように
動作し、それぞれ洗浄水を切り換えてスプレー洗浄が再
開される。
前記ステップ(7)で変化が認められなければ、更に一
定時間T(本例ではT+T=10秒)待機し(13)、
この間に手元弁4が開かれるといった操作が一度もなけ
ればポンプ9の運転を停止する(14)。一方その間に手元
弁4が開かれて圧力スイッチ25がOFFに転じれば、まず
それまで実行していたモードを確認し(15)、洗剤モード
であればステップ(6)で閉じられている電磁弁16を開
く(16)よう動作してステップ(3)へリタンし、それま
で行なっていたモードのまま洗浄を再開する。
ステップ(14)においてポンプ停止後、更に一定時間T
(本例では3分)の間何ら変化もなく放置されるか(1
7)、操作パネル30において運転キー32が押されると(1
8)、洗浄作業終了と判断して表示部34のLED33を消灯
しバーナ8を停止、電磁弁16を開き(19)リタンする。一
方、前記Tの間に開弁されると、これを圧力スイッチ
24で検出して(20)、ポンプ9を駆動し(21)ステップ(15)
(16)を介してステップ(3)よりそれ以前に行なってい
たモードのまま洗浄を開始する。
尚、ステップ(20)では、ポンプ9の停止により圧力スイ
ッチ25はOFFされている一方で、圧力スイッチ24は逆止
弁23の作用で逆止弁23下流の管路に洗浄水圧が蓄圧され
ON状態に保持されており、手元弁4が開弁され、前記蓄
圧された水圧がスプレーガン3より開放されて圧力スイ
ッチ24がOFFに転じるのを検出している。
上記のごとく、本実施例では2個の圧力スイッチ24・25
をモニタすることにより、各状態での手元弁4の開閉操
作を検出し、これにより使用者の命令を判断して、ポン
プ9のON/OFFをはじめ、洗浄水の切換えを行なってい
る。すなわち、洗浄中に手元弁4が閉じられ一定時間T
以内に手元弁4が再び開弁されれば、洗浄水切換命令
と判断して洗浄水の切換えを行ない、前記T以内に開
弁されなければ待機中と判断し、それまでの洗浄水のモ
ードを切換えることなく再動作可能な状態でT+T
の間待機する。待機時間中、Tだけ経過するとポンプ
9を停止して、動力の節減を計っている。
なお、上記実施例ではアンローダーバルブ18と逆止弁23
とを別々に設けた例を示したが、逆止弁構造を具備した
公知の調圧機能付きアンローダバルブを用いれば、改め
て逆止弁23を設ける必要がない。また実施例では、手元
弁4の開閉を検出する手段として帰還流路19の水圧上昇
によりアンローダバルブの開閉状態を検知する圧力スイ
ッチ25を用いたが、この他にも例えばアンローダバルブ
18が開くときの機械動作を検出するマイクロスイッチ等
を用いることができる。
[発明の効果] このように本発明によれば、検出手段と圧力スイッチと
によりスプレーガンにおける手元弁の開閉状態を検出
し、これに応じてポンプの駆動制御をはじめ従来成し得
なかった洗浄水の切換え操作を行えるため、作業者はス
プレーガンの手元で開閉操作するだけで洗浄作業に必要
な操作をすべて遠隔で行うことができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明一実施例の構成説明図。 第2図は実施例の制御系を示すブロック図。 第3図は実施例の動作プログラムの概要を示すフローチ
ャート図。 第4図は実施例の作動を表すタイムチャート図。 1は洗浄装置本体、3はスプレーガン、4は手元弁、9
はポンプ、18はアンローダバルブ、19は帰還管路、23は
逆止弁、24は圧力スイッチ、25は検出手段たる圧力スイ
ッチ、35は制御手段たる制御部。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (56)参考文献 実公 昭62−18308(JP,Y2) 実公 平3−26957(JP,Y2)

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】冷水・温水・洗剤水等のそれぞれ異なる2
    種類以上の洗浄水を切り換えてポンプで圧送し、手元弁
    付きのスプレーガンより噴射させる方式のスプレー洗浄
    装置において、前記ポンプの吐出側管路の水圧に応じて
    開弁され洗浄水を前記ポンプの吸込側へ帰還させるアン
    ローダバルブと、前記ポンプ駆動時におけるアンローダ
    バルブの開閉状態に応じ前記手元弁の開閉を検出する手
    段と、前記ポンプの吐出側管路にあって前記アンローダ
    バルブの下流側に位置する逆止弁と、該逆止弁と前記ス
    プレーガンとの間に位置し前記吐出側管路内の水圧が通
    常の洗浄作業時より低い設定圧以下となったことを検出
    する圧力スイッチと、前記検出手段および圧力スイッチ
    からの信号に応じて下記a〜cの制御を与える制御手段
    とを備えたことを特徴とするスプレー洗浄装置。 a.前記ポンプが駆動した洗浄作業中に前記手元弁が閉
    じられたのを前記検出手段で検出し、この状態が所定時
    間以上継続すると、ポンプの駆動を停止する。 b.前記ポンプが駆動した洗浄作業中に前記手元弁が閉
    じられたのを前記検出手段で検出し、この状態が所定時
    間以内に手元弁が再び開かれて解除されると、前記洗浄
    水を異なるものに切り換える。 c.前記aに伴う前記ポンプの停止中に、前記手元弁が
    開かれて前記圧力スイッチが前記設定圧以下の水圧を検
    出すると、ポンプを再駆動させる。
JP24856986A 1986-10-20 1986-10-20 スプレ−洗浄装置 Expired - Lifetime JPH069678B2 (ja)

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JP6375415B2 (ja) * 2017-06-06 2018-08-15 株式会社モリタホールディングス 高圧洗浄装置及び高圧洗浄車
DE102018121922A1 (de) * 2018-09-07 2020-03-12 Alfred Kärcher SE & Co. KG Heißwasser-Reinigungsgerät und Verfahren zum Betreiben eines Heißwasser-Reinigungsgeräts

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