JPH06967Y2 - 装身具 - Google Patents
装身具Info
- Publication number
- JPH06967Y2 JPH06967Y2 JP1988147039U JP14703988U JPH06967Y2 JP H06967 Y2 JPH06967 Y2 JP H06967Y2 JP 1988147039 U JP1988147039 U JP 1988147039U JP 14703988 U JP14703988 U JP 14703988U JP H06967 Y2 JPH06967 Y2 JP H06967Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- accessory
- ornamental
- space
- decorative
- attached
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Classifications
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A44—HABERDASHERY; JEWELLERY
- A44B—BUTTONS, PINS, BUCKLES, SLIDE FASTENERS, OR THE LIKE
- A44B7/00—Cards for buttons, collar-studs, or sleeve-links
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A44—HABERDASHERY; JEWELLERY
- A44C—PERSONAL ADORNMENTS, e.g. JEWELLERY; COINS
- A44C1/00—Brooches or clips in their decorative or ornamental aspect
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A44—HABERDASHERY; JEWELLERY
- A44C—PERSONAL ADORNMENTS, e.g. JEWELLERY; COINS
- A44C25/00—Miscellaneous fancy ware for personal wear, e.g. pendants, crosses, crucifixes, charms
Landscapes
- Adornments (AREA)
- Purses, Travelling Bags, Baskets, Or Suitcases (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本考案は、イヤリング、ネックレスの垂れ飾り、あるい
はスライドファスナーの引手などのような装飾体を有す
る装身具に関する。
はスライドファスナーの引手などのような装飾体を有す
る装身具に関する。
従来からこの種の装身具は、装身具の本体と装飾体を別
体に成形して両者を組み付けて結合したものが多く、例
えば実開昭57-20219号公報記載のように装身具本体に装
飾体を接着剤で固着したものや、あるいは米国特許第21
81281号公報に示すように装身具の本体に装飾体を加締
めによって固定したものが知られている。
体に成形して両者を組み付けて結合したものが多く、例
えば実開昭57-20219号公報記載のように装身具本体に装
飾体を接着剤で固着したものや、あるいは米国特許第21
81281号公報に示すように装身具の本体に装飾体を加締
めによって固定したものが知られている。
しかしながら、従来の技術において、接着剤を使用する
ものは、簡単なようであるが、実際には却って製作手数
がかかるという問題点があった。すなわち、完全接着の
ためには、どうしても接着剤の使用量が多くなって接着
剤が外側に食み出し、外観を損じて見苦しくなり、逆に
接着剤の量を少なくすれば、接着不十分の箇所が生じて
剥離の原因になるなど、接着剤の量の加減には製作上予
想を遥かに超える困難を伴なうものであった。
ものは、簡単なようであるが、実際には却って製作手数
がかかるという問題点があった。すなわち、完全接着の
ためには、どうしても接着剤の使用量が多くなって接着
剤が外側に食み出し、外観を損じて見苦しくなり、逆に
接着剤の量を少なくすれば、接着不十分の箇所が生じて
剥離の原因になるなど、接着剤の量の加減には製作上予
想を遥かに超える困難を伴なうものであった。
また、加締めによる場合には、加締め部分が外表面に現
われるので、外観上の体裁を良好にする配慮と共に傷が
付かないようにしなければならず、前記接着の場合以上
の製作上の苦労を要するものであった。
われるので、外観上の体裁を良好にする配慮と共に傷が
付かないようにしなければならず、前記接着の場合以上
の製作上の苦労を要するものであった。
そこで最近では、装身具本体上に装飾体を射出成形す
る、いわゆるアウトサート成形法が試みられているが、
これとても外観は一応整っては見える反面、製作に時間
がかかる他、装飾体の表面にゲートの痕跡が残るので、
やはり装飾価値が減じると共に、射出成形品であること
が明白となって安物のイメージを与えてしまうという欠
点があった。
る、いわゆるアウトサート成形法が試みられているが、
これとても外観は一応整っては見える反面、製作に時間
がかかる他、装飾体の表面にゲートの痕跡が残るので、
やはり装飾価値が減じると共に、射出成形品であること
が明白となって安物のイメージを与えてしまうという欠
点があった。
よって本考案は前記事情に基づいてなされたもので、そ
の目的は、製作が容易で、外観的にも優れ、しかも安物
品であるというイメージを与えることのない装身具を提
供することにある。
の目的は、製作が容易で、外観的にも優れ、しかも安物
品であるというイメージを与えることのない装身具を提
供することにある。
上記目的を達成するための本考案は次のように構成して
いる。すなわち、本考案の装身具は、装身具本体とこれ
に取付け結合する装飾体と別体に成形し、装身具本体に
おける装飾体の取付箇所に空間を形成し、その空間内に
係止部を設け、この係止部にスナップ式に係合する脚片
を装飾体の背面に設け、さらに装飾体の背面には前記空
間に嵌まる隆起部を設けると共に、装身具本体に取付け
た装飾体の輪郭が空間の輪郭よりも大きくなるように形
成したものである。
いる。すなわち、本考案の装身具は、装身具本体とこれ
に取付け結合する装飾体と別体に成形し、装身具本体に
おける装飾体の取付箇所に空間を形成し、その空間内に
係止部を設け、この係止部にスナップ式に係合する脚片
を装飾体の背面に設け、さらに装飾体の背面には前記空
間に嵌まる隆起部を設けると共に、装身具本体に取付け
た装飾体の輪郭が空間の輪郭よりも大きくなるように形
成したものである。
尚、装身具本体に形成した空間は、透孔であってもよい
し、あるいは窪みであってもよい。
し、あるいは窪みであってもよい。
装身具本体に装飾体をスナップ式に嵌めると、装飾体の
隆起部によって装身具本体に対する装飾体の安定位置が
定まり、同時に装飾体の輪郭部が装身具の装飾体取付け
部分を完全に隠蔽する。特に、装飾体を射出成形で作る
場合には、ゲートの痕を装飾体の背面側に位置させるこ
とによって、ゲートの痕跡を装身具の内部に隠すことが
できる。
隆起部によって装身具本体に対する装飾体の安定位置が
定まり、同時に装飾体の輪郭部が装身具の装飾体取付け
部分を完全に隠蔽する。特に、装飾体を射出成形で作る
場合には、ゲートの痕を装飾体の背面側に位置させるこ
とによって、ゲートの痕跡を装身具の内部に隠すことが
できる。
以下、本考案の実施例について図面を参照しながら具体
的に説明する。
的に説明する。
第1図乃至第6図は本考案の代表的な実施構造の一例を
示すもので、ここで示される本考案の装身具1は装身具
本体2と該装身具本体2の正背面から取付け結合する一
対の装飾体3,3から構成されている。
示すもので、ここで示される本考案の装身具1は装身具
本体2と該装身具本体2の正背面から取付け結合する一
対の装飾体3,3から構成されている。
装身具本体2には装飾体3の取付箇所に透孔4を形成
し、その透孔4内に上下に平行する2本の係止部5,5
を装身具本体2と一体に設けてある。
し、その透孔4内に上下に平行する2本の係止部5,5
を装身具本体2と一体に設けてある。
一対の装飾体3,3は同一形状になっており、各装飾体
3の背面には、前記各係止部5に対応する位置に係合爪
6を備えた一対の脚片7,7を横方向にずらして各々に
設けると共に、上下両端部および中間部に前記透孔4に
ちょうど嵌まる隆起部8を設け、さらに装身具本体2に
取付ける装飾体3の輪郭を透孔4の輪郭よりも大きくな
るように形成してある。
3の背面には、前記各係止部5に対応する位置に係合爪
6を備えた一対の脚片7,7を横方向にずらして各々に
設けると共に、上下両端部および中間部に前記透孔4に
ちょうど嵌まる隆起部8を設け、さらに装身具本体2に
取付ける装飾体3の輪郭を透孔4の輪郭よりも大きくな
るように形成してある。
従って、装身具本体2の正背両面から透孔4内に一対の
装飾体3,3を各隆起部8によって位置決めして押圧す
ると、各脚片7の係合爪6は係止部5に掛止され、装飾
体3,3は装身具本体2と一体的に結合する。
装飾体3,3を各隆起部8によって位置決めして押圧す
ると、各脚片7の係合爪6は係止部5に掛止され、装飾
体3,3は装身具本体2と一体的に結合する。
本考案は前記実施例に限定されず、例えば第7図に示す
ように、装身具本体2における装飾体3の取付箇所に、
透孔4の代わりに窪み9を形成し、窪み9内に設ける係
止部5,5を別体にしてその一部を窪み9の壁面9Aに埋
め込んで固定し、窪み9側の一面から前記装飾体3を隆
起部8によって位置決めしながら押圧し、前記と同様に
スナップ式に係合して装身具本体2に結合してもよい。
ように、装身具本体2における装飾体3の取付箇所に、
透孔4の代わりに窪み9を形成し、窪み9内に設ける係
止部5,5を別体にしてその一部を窪み9の壁面9Aに埋
め込んで固定し、窪み9側の一面から前記装飾体3を隆
起部8によって位置決めしながら押圧し、前記と同様に
スナップ式に係合して装身具本体2に結合してもよい。
本考案は上述のように構成されているので、装身具本体
に対する装飾体の位置決めが簡単であると共に両者の結
合もスナップ式に迅速且つ確実にでき、従って装身具の
製作が容易となり、しかも輪郭部の作用によって装飾体
の取付部分は完全に隠蔽されて真に一体化された外観を
呈し、でき上がった製品が装身具にふさわしい外観上の
美的体裁を整え得るものである。特に、射出成形で装飾
体を作る場合には、必然的に生ずるゲートの痕を装身具
の内部に隠すことができるので、従来の射出成形品にあ
った安物感を全く与えない製品を提供できるものであ
る。
に対する装飾体の位置決めが簡単であると共に両者の結
合もスナップ式に迅速且つ確実にでき、従って装身具の
製作が容易となり、しかも輪郭部の作用によって装飾体
の取付部分は完全に隠蔽されて真に一体化された外観を
呈し、でき上がった製品が装身具にふさわしい外観上の
美的体裁を整え得るものである。特に、射出成形で装飾
体を作る場合には、必然的に生ずるゲートの痕を装身具
の内部に隠すことができるので、従来の射出成形品にあ
った安物感を全く与えない製品を提供できるものであ
る。
第1図は本考案における装身具の一実施例を示す正面
図、第2図は第1図A−A線矢視の断面図、第3図は背
面側から見た装飾体の斜視図、第4図は装身具本体の正
面図、第5図は第4図B−B線矢視の断面図、第6図は
背面側から装飾体を取付けた状態を示す装身具本体の正
面図、第7図は本考案の変形例を示した装身具本体の断
面図である。 1…装身具、2…装身具本体、3…装飾体、4…透孔
(空間)、5…係止部、6…係合爪、7…脚片、8…隆
起部、9…窪み(空間)
図、第2図は第1図A−A線矢視の断面図、第3図は背
面側から見た装飾体の斜視図、第4図は装身具本体の正
面図、第5図は第4図B−B線矢視の断面図、第6図は
背面側から装飾体を取付けた状態を示す装身具本体の正
面図、第7図は本考案の変形例を示した装身具本体の断
面図である。 1…装身具、2…装身具本体、3…装飾体、4…透孔
(空間)、5…係止部、6…係合爪、7…脚片、8…隆
起部、9…窪み(空間)
Claims (1)
- 【請求項1】装身具本体(2)と装飾体(3)を別体に
成形し、装身具本体(2)に装飾体(3)を取付けて結
合する装身具(1)において、装身具本体(2)におけ
る装飾体(3)の取付箇所に空間(4又は9)を形成
し、その空間(4又は9)内に係止部(5)を設け、装
飾体(3)の背面に空間(4又は9)に嵌まる隆起部
(8)と係止部(5)にスナップ式に係合する脚片
(7)とをそれぞれ設け、装身具本体(2)に取付けた
装飾体(3)の輪郭を空間(4又は9)の輪郭よりも大
きく形成したことを特徴とする装身具
Priority Applications (11)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1988147039U JPH06967Y2 (ja) | 1988-11-09 | 1988-11-09 | 装身具 |
| BR898905701A BR8905701A (pt) | 1988-11-09 | 1989-11-01 | Ornamentos pessoais |
| CA002002157A CA2002157A1 (en) | 1988-11-09 | 1989-11-03 | Personal ornaments |
| AU44376/89A AU628416B2 (en) | 1988-11-09 | 1989-11-03 | Personal ornaments |
| US07/431,821 US5177983A (en) | 1988-11-09 | 1989-11-06 | Personal ornaments |
| MYPI89001548A MY104263A (en) | 1988-11-09 | 1989-11-07 | Personal ornaments |
| EP89120732A EP0368298B1 (en) | 1988-11-09 | 1989-11-08 | Personal ornaments |
| ES89120732T ES2045346T3 (es) | 1988-11-09 | 1989-11-08 | Ornamentos personales. |
| KR2019890016501U KR910008303Y1 (ko) | 1988-11-09 | 1989-11-08 | 장신구 |
| FI895312A FI94482C (fi) | 1988-11-09 | 1989-11-08 | Henkilökohtaisia koriste-esineitä |
| DE68910271T DE68910271T2 (de) | 1988-11-09 | 1989-11-08 | Schmuckstück. |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1988147039U JPH06967Y2 (ja) | 1988-11-09 | 1988-11-09 | 装身具 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0266107U JPH0266107U (ja) | 1990-05-18 |
| JPH06967Y2 true JPH06967Y2 (ja) | 1994-01-12 |
Family
ID=15421137
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1988147039U Expired - Lifetime JPH06967Y2 (ja) | 1988-11-09 | 1988-11-09 | 装身具 |
Country Status (11)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5177983A (ja) |
| EP (1) | EP0368298B1 (ja) |
| JP (1) | JPH06967Y2 (ja) |
| KR (1) | KR910008303Y1 (ja) |
| AU (1) | AU628416B2 (ja) |
| BR (1) | BR8905701A (ja) |
| CA (1) | CA2002157A1 (ja) |
| DE (1) | DE68910271T2 (ja) |
| ES (1) | ES2045346T3 (ja) |
| FI (1) | FI94482C (ja) |
| MY (1) | MY104263A (ja) |
Families Citing this family (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| USD416509S (en) | 1999-03-16 | 1999-11-16 | O'meara John Kevin | Jewelry ornament |
| US6205816B1 (en) * | 1999-05-24 | 2001-03-27 | Li-Hua Lu | Twin-heart commemorative coin |
| US9010146B1 (en) | 2004-02-03 | 2015-04-21 | Nava Wiegert | Wearable decorative articles |
| USD533804S1 (en) * | 2006-01-13 | 2006-12-19 | Hayloft Enterprises, Inc. | Novelty device |
| US20080299407A1 (en) * | 2007-06-04 | 2008-12-04 | Robin Amboy | Decorated candle pin system |
| USD781172S1 (en) * | 2016-03-04 | 2017-03-14 | Roberto Coin S.P.A. | Article of jewelry |
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|---|---|---|---|---|
| US2181281A (en) | 1938-03-19 | 1939-11-28 | Whitehall Patents Corp | Initialed pull for separable fasteners |
Family Cites Families (12)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US471235A (en) * | 1892-03-22 | Metal charm or ornament | ||
| US2586978A (en) * | 1948-10-09 | 1952-02-26 | Murray John William | Inlay for molded plastic articles |
| US2846866A (en) * | 1953-12-31 | 1958-08-12 | Hill David | Key container |
| FR1367936A (fr) * | 1963-08-29 | 1964-07-24 | Médaillon ouvrant, à usages multiples, transparent sur l'une ou sur les deux faces | |
| FR1524042A (fr) * | 1965-12-01 | 1968-05-10 | Breloque porte-clefs | |
| FR2312987A1 (fr) * | 1975-04-15 | 1976-12-31 | Ducros Gerard | Article de bijouterie tel que medaille ou similaire |
| DE2557117C3 (de) * | 1975-12-18 | 1978-11-23 | Hedda 4400 Muenster Roedlich Geb. Beitelhoff | Metallfassung für zwei Schmuckscheiben aus Porzellan |
| JPS5951286B2 (ja) * | 1980-07-11 | 1984-12-13 | 英哉 岡崎 | 高さ及び傾斜調節自在なベツド |
| US4621441A (en) * | 1985-01-23 | 1986-11-11 | Keith R. Wagner | Personalized shoe emblem signature |
| JPH0631929Y2 (ja) * | 1987-05-25 | 1994-08-24 | 吉田工業株式会社 | 一対のスナップ係止具 |
| US4982480A (en) * | 1987-05-15 | 1991-01-08 | Yoshida Kogyo, K.K. | Pair of snappingly engageable members |
| US4741434A (en) * | 1987-06-15 | 1988-05-03 | Herman Liebman | Key holder with attached condom case |
-
1988
- 1988-11-09 JP JP1988147039U patent/JPH06967Y2/ja not_active Expired - Lifetime
-
1989
- 1989-11-01 BR BR898905701A patent/BR8905701A/pt not_active IP Right Cessation
- 1989-11-03 AU AU44376/89A patent/AU628416B2/en not_active Ceased
- 1989-11-03 CA CA002002157A patent/CA2002157A1/en not_active Abandoned
- 1989-11-06 US US07/431,821 patent/US5177983A/en not_active Expired - Fee Related
- 1989-11-07 MY MYPI89001548A patent/MY104263A/en unknown
- 1989-11-08 KR KR2019890016501U patent/KR910008303Y1/ko not_active Expired
- 1989-11-08 DE DE68910271T patent/DE68910271T2/de not_active Expired - Fee Related
- 1989-11-08 FI FI895312A patent/FI94482C/fi not_active IP Right Cessation
- 1989-11-08 EP EP89120732A patent/EP0368298B1/en not_active Expired - Lifetime
- 1989-11-08 ES ES89120732T patent/ES2045346T3/es not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US2181281A (en) | 1938-03-19 | 1939-11-28 | Whitehall Patents Corp | Initialed pull for separable fasteners |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| ES2045346T3 (es) | 1994-01-16 |
| KR910008303Y1 (ko) | 1991-10-15 |
| EP0368298A2 (en) | 1990-05-16 |
| EP0368298A3 (en) | 1990-12-12 |
| CA2002157A1 (en) | 1990-05-09 |
| EP0368298B1 (en) | 1993-10-27 |
| DE68910271D1 (de) | 1993-12-02 |
| DE68910271T2 (de) | 1994-05-19 |
| AU628416B2 (en) | 1992-09-17 |
| FI94482C (fi) | 1995-09-25 |
| FI94482B (fi) | 1995-06-15 |
| KR900009542U (ko) | 1990-06-01 |
| AU4437689A (en) | 1990-05-17 |
| US5177983A (en) | 1993-01-12 |
| JPH0266107U (ja) | 1990-05-18 |
| FI895312A0 (fi) | 1989-11-08 |
| BR8905701A (pt) | 1990-06-05 |
| MY104263A (en) | 1994-02-28 |
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