JPH0696883A - 高圧ナトリウムランプの再始動方式 - Google Patents
高圧ナトリウムランプの再始動方式Info
- Publication number
- JPH0696883A JPH0696883A JP26907192A JP26907192A JPH0696883A JP H0696883 A JPH0696883 A JP H0696883A JP 26907192 A JP26907192 A JP 26907192A JP 26907192 A JP26907192 A JP 26907192A JP H0696883 A JPH0696883 A JP H0696883A
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- sodium lamp
- pressure sodium
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 始動器の復帰前に短時間で再始動させるよう
にした始動器内蔵型の高圧ナトリウムランプの再始動方
式を提供する。 【構成】 ナトリウムアルマガムと5〜30torrのキセノ
ンガスを封入した発光管の外表面に、両端が熱応動片11
a,11bで支持された外部補助導体12を配設し、FEC
2と熱応動スイッチ3を直列接続した始動器を発光管1
と並列に接続して高圧ナトリウムランプを構成し、始動
器の熱応動スイッチ3が復帰する以前に電源電圧を印加
して再始動させる。
にした始動器内蔵型の高圧ナトリウムランプの再始動方
式を提供する。 【構成】 ナトリウムアルマガムと5〜30torrのキセノ
ンガスを封入した発光管の外表面に、両端が熱応動片11
a,11bで支持された外部補助導体12を配設し、FEC
2と熱応動スイッチ3を直列接続した始動器を発光管1
と並列に接続して高圧ナトリウムランプを構成し、始動
器の熱応動スイッチ3が復帰する以前に電源電圧を印加
して再始動させる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、高圧蒸気放電灯、特
に始動器内蔵型の高圧ナトリウムランプを短時間で再始
動させる方式に関する。
に始動器内蔵型の高圧ナトリウムランプを短時間で再始
動させる方式に関する。
【0002】
【従来の技術】一般に、高圧ナトリウムランプ等の高圧
蒸気放電灯は、その始動時に高い放電開始電圧が必要と
なるため、従来より各種の始動装置が用いられており、
その一例として、FECを用いた始動器を備えた高圧ナ
トリウムランプがあり、図7にその回路構成図を示す。
図において、101 は高圧ナトリウムランプの発光管、10
2 は強誘電体からなる非線形コンデンサ(以下FECと
略称する)、103 は熱応動スイッチであり、FEC102
と熱応動スイッチ103 とは直列に接続されて始動器を構
成し、発光管101 と並列に接続して外球104 内に収納さ
れ高圧ナトリウムランプ105 を構成している。なお図に
おいて、106 はチョーク型安定器、107 は交流電源であ
る。
蒸気放電灯は、その始動時に高い放電開始電圧が必要と
なるため、従来より各種の始動装置が用いられており、
その一例として、FECを用いた始動器を備えた高圧ナ
トリウムランプがあり、図7にその回路構成図を示す。
図において、101 は高圧ナトリウムランプの発光管、10
2 は強誘電体からなる非線形コンデンサ(以下FECと
略称する)、103 は熱応動スイッチであり、FEC102
と熱応動スイッチ103 とは直列に接続されて始動器を構
成し、発光管101 と並列に接続して外球104 内に収納さ
れ高圧ナトリウムランプ105 を構成している。なお図に
おいて、106 はチョーク型安定器、107 は交流電源であ
る。
【0003】このように構成した高圧ナトリウムランプ
において、電源107 が投入されると、始動器を構成する
FEC102 に電源電圧が印加され、充電電流が流れ始め
るが、その飽和特性により急激に充電電流が変化するの
を利用して、直列接続された安定器106 のインダクタン
スにより、半サイクル毎に高圧パルスを発生させ、高圧
ナトリウムランプ105 を点灯させる。そして点灯後は、
発光管101 の熱を受けて熱応動スイッチ103 が開放し、
FEC102 へのランプ点灯中の電圧印加を遮断し、始動
器の動作を停止させる。
において、電源107 が投入されると、始動器を構成する
FEC102 に電源電圧が印加され、充電電流が流れ始め
るが、その飽和特性により急激に充電電流が変化するの
を利用して、直列接続された安定器106 のインダクタン
スにより、半サイクル毎に高圧パルスを発生させ、高圧
ナトリウムランプ105 を点灯させる。そして点灯後は、
発光管101 の熱を受けて熱応動スイッチ103 が開放し、
FEC102 へのランプ点灯中の電圧印加を遮断し、始動
器の動作を停止させる。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】ところで、このように
構成されている高圧ナトリウムランプにおいて、再始動
は、始動器において直列接続されてている熱応動スイッ
チ103 の戻り(閉成)と、FEC102 のキュリー温度以
下(強誘電性領域)への冷却とによって開始可能となる
が、このように再始動時間は熱応動スイッチ103 の戻り
とFECのキュリー温度以下への冷却によって決められ
ていて、通常10〜15分程度必要とし、再始動時間が長い
という問題点があった。
構成されている高圧ナトリウムランプにおいて、再始動
は、始動器において直列接続されてている熱応動スイッ
チ103 の戻り(閉成)と、FEC102 のキュリー温度以
下(強誘電性領域)への冷却とによって開始可能となる
が、このように再始動時間は熱応動スイッチ103 の戻り
とFECのキュリー温度以下への冷却によって決められ
ていて、通常10〜15分程度必要とし、再始動時間が長い
という問題点があった。
【0005】本発明は、従来の始動器内蔵型の高圧ナト
リウムランプの上記問題点を解消するためになされたも
ので、短時間で再始動できるようにした高圧ナトリウム
ランプの再始動方式を提供することを目的とする。
リウムランプの上記問題点を解消するためになされたも
ので、短時間で再始動できるようにした高圧ナトリウム
ランプの再始動方式を提供することを目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段及び作用】上記問題点を解
決するため、本発明は、ナトリウム及び水銀と共に5〜
30torrのキセノンガスを封入し外表面に外部補助導体を
設置した発光管と、該発光管に始動時に始動パルスを供
給し点灯後始動パルスの発生を停止する始動器とを備え
た始動器内蔵型の高圧ナトリウムランプを用い、再始動
時には、前記始動器が復旧して始動パルスを発生する以
前に発光管に電源電圧を印加して短時間で再始動させる
ようにするものである。
決するため、本発明は、ナトリウム及び水銀と共に5〜
30torrのキセノンガスを封入し外表面に外部補助導体を
設置した発光管と、該発光管に始動時に始動パルスを供
給し点灯後始動パルスの発生を停止する始動器とを備え
た始動器内蔵型の高圧ナトリウムランプを用い、再始動
時には、前記始動器が復旧して始動パルスを発生する以
前に発光管に電源電圧を印加して短時間で再始動させる
ようにするものである。
【0007】上記のように、発光管内に封入するキセノ
ンガス圧を調整し、外部補助導体を設けることにより、
発光管の再始動電圧を消灯後3分程度で電源電圧以下ま
でに低下させることができ、したがって始動器を動作さ
せないで電源電圧を印加するだけで短時間で再始動させ
ることができる。
ンガス圧を調整し、外部補助導体を設けることにより、
発光管の再始動電圧を消灯後3分程度で電源電圧以下ま
でに低下させることができ、したがって始動器を動作さ
せないで電源電圧を印加するだけで短時間で再始動させ
ることができる。
【0008】
【実施例】次に実施例について説明する。図1は、本発
明に係る高圧ナトリウムランプの再始動方式に用いる高
圧ナトリウムランプを示す回路構成図で、図2は、その
外球を省略して示す側面図である。両図において、1は
400 Wの高圧ナトリウムランプ発光管で、16%ナトリウ
ムアルマガム25mgとキセノンガスが10torr封入されてお
り、外表面には、両端が熱応動片11a,11bに支持され
た外部補助導体12が配設されている。なお熱応動片11
a,11bはランプ点灯後、発光管管壁より外部補助導体
12を離し、充分に定格点灯した後で消灯させた時に、1
分30秒以内に発光管管壁に外部補助導体12が付着するよ
うに調整されている。2はFEC、3は熱応動スイッチ
で、FEC2と熱応動スイッチ3とは直列に接続されて
始動器を構成し、発光管1と並列に接続して外球4内に
収納され高圧ナトリウムランプ5を構成している。なお
図1において、6は400 W用のチョーク型安定器、7は
220 V50Hzの交流電源である。
明に係る高圧ナトリウムランプの再始動方式に用いる高
圧ナトリウムランプを示す回路構成図で、図2は、その
外球を省略して示す側面図である。両図において、1は
400 Wの高圧ナトリウムランプ発光管で、16%ナトリウ
ムアルマガム25mgとキセノンガスが10torr封入されてお
り、外表面には、両端が熱応動片11a,11bに支持され
た外部補助導体12が配設されている。なお熱応動片11
a,11bはランプ点灯後、発光管管壁より外部補助導体
12を離し、充分に定格点灯した後で消灯させた時に、1
分30秒以内に発光管管壁に外部補助導体12が付着するよ
うに調整されている。2はFEC、3は熱応動スイッチ
で、FEC2と熱応動スイッチ3とは直列に接続されて
始動器を構成し、発光管1と並列に接続して外球4内に
収納され高圧ナトリウムランプ5を構成している。なお
図1において、6は400 W用のチョーク型安定器、7は
220 V50Hzの交流電源である。
【0009】このように構成した高圧ナトリウムランプ
5に対して電源7を投入することにより、始動器が動作
して始動パルスが発生し発光管1を点灯させる。そして
充分に点灯を安定させたのちに消灯し、始動器の熱応動
スイッチ3が復旧せず、始動器が動作を再開する前に、
再度電源7を投入することにより、2分程度で再始動さ
せることができる。
5に対して電源7を投入することにより、始動器が動作
して始動パルスが発生し発光管1を点灯させる。そして
充分に点灯を安定させたのちに消灯し、始動器の熱応動
スイッチ3が復旧せず、始動器が動作を再開する前に、
再度電源7を投入することにより、2分程度で再始動さ
せることができる。
【0010】本発明において用いる高圧ナトリウムラン
プにおいては、発光管のキセノンガス封入量を5〜30to
rrに規定するものであるが、次にこのキセノンガス封入
量の設定に当たって行った実験について説明する。図3
は、400 W高圧ナトリウムランプにおいて、外部補助導
体を設けない場合のキセノンガス圧と始動電圧との関係
を示す図である。この図からわかるように、キセノンガ
ス圧が10torr程度で始動電圧は最低となるが、それでも
1000V程度の始動電圧を必要とすることがわかる。
プにおいては、発光管のキセノンガス封入量を5〜30to
rrに規定するものであるが、次にこのキセノンガス封入
量の設定に当たって行った実験について説明する。図3
は、400 W高圧ナトリウムランプにおいて、外部補助導
体を設けない場合のキセノンガス圧と始動電圧との関係
を示す図である。この図からわかるように、キセノンガ
ス圧が10torr程度で始動電圧は最低となるが、それでも
1000V程度の始動電圧を必要とすることがわかる。
【0011】これに対し、図4は、外部補助導体を設け
た場合のキセノンガス圧と始動電圧との関係を示す図
で、20torrのキセノンガス封入量で最低となり、450 V
の始動電圧となる。そして更に外部補助導体を設けた高
圧ナトリウムランプにおいて、キセノンガス圧とランプ
消灯後の時間に対する再始動電圧との関係を実験したと
ころ、図5に示すような結果が得られた。図5からわか
るように、220 V交流電源を用いた場合、キセノンガス
圧を5〜15torrとした場合、消灯後1分30秒〜3分30秒
程度で、電源電圧を印加させることによって再始動させ
ることができることがわかる。
た場合のキセノンガス圧と始動電圧との関係を示す図
で、20torrのキセノンガス封入量で最低となり、450 V
の始動電圧となる。そして更に外部補助導体を設けた高
圧ナトリウムランプにおいて、キセノンガス圧とランプ
消灯後の時間に対する再始動電圧との関係を実験したと
ころ、図5に示すような結果が得られた。図5からわか
るように、220 V交流電源を用いた場合、キセノンガス
圧を5〜15torrとした場合、消灯後1分30秒〜3分30秒
程度で、電源電圧を印加させることによって再始動させ
ることができることがわかる。
【0012】安定器としてANSI規格のCWAタイプ
のものを用いた場合には、2次ピーク電圧が高められる
ために、キセノンガスを5〜30torr封入した場合でも、
電源電圧の印加のみで、再始動させることができる。な
おキセノンガス圧を5torr未満にすると、再始動電圧は
低くなるが、ランプ寿命が短くなり、また図4からもわ
かるように、通常の始動電圧が上昇するので、不都合で
ある。したがって、本発明に用いる高圧ナトリウムラン
プの発光管に封入するキセノンガス圧を5〜30torrに設
定するものである。
のものを用いた場合には、2次ピーク電圧が高められる
ために、キセノンガスを5〜30torr封入した場合でも、
電源電圧の印加のみで、再始動させることができる。な
おキセノンガス圧を5torr未満にすると、再始動電圧は
低くなるが、ランプ寿命が短くなり、また図4からもわ
かるように、通常の始動電圧が上昇するので、不都合で
ある。したがって、本発明に用いる高圧ナトリウムラン
プの発光管に封入するキセノンガス圧を5〜30torrに設
定するものである。
【0013】次に第2実施例について説明する。図6
は、第2実施例に用いる高圧ナトリウムランプの外球を
省略して示す側面図である。この実施例の高圧ナトリウ
ムランプでは、発光管1に配設する外部補助導体を、発
光管1に巻回したタングステンコイル線21で形成し、常
時発光管管壁に密着させ、その両端を1MΩの抵抗体22
a,22bを介して、電源に接続される支持金具23に連結
し、他の構成は第1実施例と同様に構成されている。こ
のように構成した高圧ナトリウムランプにおいても3分
以下で再始動させることができた。
は、第2実施例に用いる高圧ナトリウムランプの外球を
省略して示す側面図である。この実施例の高圧ナトリウ
ムランプでは、発光管1に配設する外部補助導体を、発
光管1に巻回したタングステンコイル線21で形成し、常
時発光管管壁に密着させ、その両端を1MΩの抵抗体22
a,22bを介して、電源に接続される支持金具23に連結
し、他の構成は第1実施例と同様に構成されている。こ
のように構成した高圧ナトリウムランプにおいても3分
以下で再始動させることができた。
【0014】上記実施例では、タングステンコイル線21
の両端に接続する抵抗体として、1MΩの抵抗値のもの
を用いたものを示したが、この抵抗体の抵抗値は5MΩ
以下であれば、タングステンコイル線が外部補助導体と
して機能することが確認された。しかしながら、その抵
抗値があまり小さくなると、ランプの動作時に発光管内
のナトリウムを誘引してナトリウム・ロスを生じさせる
ため、ランプの常識的な寿命を考慮すると、50KΩ以上
が好ましい。
の両端に接続する抵抗体として、1MΩの抵抗値のもの
を用いたものを示したが、この抵抗体の抵抗値は5MΩ
以下であれば、タングステンコイル線が外部補助導体と
して機能することが確認された。しかしながら、その抵
抗値があまり小さくなると、ランプの動作時に発光管内
のナトリウムを誘引してナトリウム・ロスを生じさせる
ため、ランプの常識的な寿命を考慮すると、50KΩ以上
が好ましい。
【0015】
【発明の効果】以上実施例に基づいて説明したように、
本発明によれば、発光管内に封入するキセノンガス圧を
5〜30torrに設定し、外部補助導体を設けた高圧ナトリ
ウムランプを用いているので、発光管の再始動電圧を電
源電圧以下までに低下させることができ、始動器が復帰
する前に電源電圧を印加して短時間で再始動させること
ができる。
本発明によれば、発光管内に封入するキセノンガス圧を
5〜30torrに設定し、外部補助導体を設けた高圧ナトリ
ウムランプを用いているので、発光管の再始動電圧を電
源電圧以下までに低下させることができ、始動器が復帰
する前に電源電圧を印加して短時間で再始動させること
ができる。
【図1】本発明に係る高圧ナトリウムランプの再始動方
式の第1実施例に用いる高圧ナトリウムランプを示す回
路構成図である。
式の第1実施例に用いる高圧ナトリウムランプを示す回
路構成図である。
【図2】同じく第1実施例に用いる高圧ナトリウムラン
プの一部を省略して示す側面図である。
プの一部を省略して示す側面図である。
【図3】外部補助導体を設けない高圧ナトリウムランプ
における、キセノンガス圧と始動電圧との関係を示す図
である。
における、キセノンガス圧と始動電圧との関係を示す図
である。
【図4】外部補助導体を設けた高圧ナトリウムランプに
おける、キセノンガス圧と始動電圧との関係を示す図で
ある。
おける、キセノンガス圧と始動電圧との関係を示す図で
ある。
【図5】外部補助導体を設けた高圧ナトリウムランプに
おける、キセノンガス圧とランプ消灯後の時間に対する
再始動電圧との関係を示す図である。
おける、キセノンガス圧とランプ消灯後の時間に対する
再始動電圧との関係を示す図である。
【図6】第2実施例に用いる高圧ナトリウムランプの一
部を省略して示す側面図である。
部を省略して示す側面図である。
【図7】従来の高圧ナトリウムランプの構成例を示す回
路構成図である。
路構成図である。
1 発光管 2 FEC 3 熱応動スイッチ 4 外球 5 高圧ナトリウムランプ 6 チョーク型安定器 7 交流電源 11a,11b 熱応動片 12 外部補助導体 21 タングステンコイル線 22a,22b 抵抗体 23 支持金具
Claims (1)
- 【請求項1】 ナトリウム及び水銀と共に5〜30torrの
キセノンガスを封入し外表面に外部補助導体を設置した
発光管と、該発光管に始動時に始動パルスを供給し点灯
後始動パルスの発生を停止する始動器とを備えた始動器
内蔵型の高圧ナトリウムランプを用い、再始動時には、
前記始動器が復旧して始動パルスを発生する以前に発光
管に電源電圧を印加して短時間で再始動させるようにし
たことを特徴とする高圧ナトリウムランプの再始動方
式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26907192A JPH0696883A (ja) | 1992-09-14 | 1992-09-14 | 高圧ナトリウムランプの再始動方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26907192A JPH0696883A (ja) | 1992-09-14 | 1992-09-14 | 高圧ナトリウムランプの再始動方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0696883A true JPH0696883A (ja) | 1994-04-08 |
Family
ID=17467259
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP26907192A Pending JPH0696883A (ja) | 1992-09-14 | 1992-09-14 | 高圧ナトリウムランプの再始動方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0696883A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1160827A1 (en) * | 2000-06-01 | 2001-12-05 | General Electric Company | Fluorescent lamp extension tube amalgam holder |
| US6374561B1 (en) | 1998-11-18 | 2002-04-23 | Nichiha Co., Ltd. | External wall panel construction |
-
1992
- 1992-09-14 JP JP26907192A patent/JPH0696883A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6374561B1 (en) | 1998-11-18 | 2002-04-23 | Nichiha Co., Ltd. | External wall panel construction |
| EP1160827A1 (en) * | 2000-06-01 | 2001-12-05 | General Electric Company | Fluorescent lamp extension tube amalgam holder |
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