JPH0696895A - 窓構造体並びにその組立て方法 - Google Patents

窓構造体並びにその組立て方法

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JPH0696895A
JPH0696895A JP5068904A JP6890493A JPH0696895A JP H0696895 A JPH0696895 A JP H0696895A JP 5068904 A JP5068904 A JP 5068904A JP 6890493 A JP6890493 A JP 6890493A JP H0696895 A JPH0696895 A JP H0696895A
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waveguide
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microwave
window structure
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JP5068904A
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Rudolf Dr Latz
ルドルフ・ラッツ
Jochen Ritter
ヨッヘン・リッター
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Balzers und Leybold Deutschland Holding AG
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Leybold AG
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    • H01J37/00Discharge tubes with provision for introducing objects or material to be exposed to the discharge, e.g. for the purpose of examination or processing thereof
    • H01J37/32Gas-filled discharge tubes
    • H01J37/32009Arrangements for generation of plasma specially adapted for examination or treatment of objects, e.g. plasma sources
    • H01J37/32192Microwave generated discharge
    • H01J37/32211Means for coupling power to the plasma
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Abstract

(57)【要約】 【目的】非常に異なる圧力のもとで2つのチヤンバをマ
イクロ波を通す窓で分離することができる、簡単で安価
の装置を提供する。 【構成】高圧の領域からマイクロ波が低圧の領域中に供
給される異なる圧力の2つの領域をシールするための方
法並びに装置である。シールは、低圧の領域側に設けら
れた突出部に設置され、石英、セラミック、合成樹脂等
で形成された窓15である。この窓と突出部との間には
シリコン接着手段17が設けられている。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は低圧の第1の領域を高圧
の第2の領域から圧力分離し、マイクロ波を通す窓構造
体並びにその組立て方法に関する。
【0002】
【従来の技術】真空技術において、基板をエッチングも
しくはコーテングするために使用されているプラズマを
発生するためにマイクロ波が度々使用されている。これ
らマイクロ波は、電気的に中性のガス状物質を励起し
て、例えば、静的磁界と関連して、特別のイオンの高分
野を形成する電子サイクロトロン共鳴を生じる。マイク
ロ波は所定の効果を得るためにプラズマ領域内に非常に
有効に導入されなければならないので、限定された空洞
導波管により一般的にはプラズマ領域内に導入されてい
る。
【0003】プラズマ領域内にマイクロ波を導入する場
合の特別の問題は、プラズマ領域の外に位置するマイク
ロ波伝播路とプラズマ領域との間で圧力差が存在するこ
とに起因する。即ち、マイクロ波伝播路は大気圧であ
り、一方、プラズマチヤンバ内は非常に低圧である。
尚、このために、このチヤンバは真空チヤンバと称され
ている。
【0004】2つの異なる圧力チヤンバを互いに分離
し、かつマイクロ波を一方のチヤンバから他方のチヤン
バに伝播するために、石英、セラミック、合成樹脂でで
きマイクロ波を通す窓が、通常は、空洞導波管内、空洞
導波管への導入箇所もしくは導波管から延びた箇所内に
設けられている。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】マイクロ波を通す窓が
中に一体的に設けられた空洞導波管は知られている。こ
のような空洞導波管において、窓は、複合挟持技術によ
り、金属の空洞導波管と結合されているので、全体の構
成物が非常に高価である。さらに、一体的な窓は、機械
的衝撃に対して、非常に影響を受けやすい。また、電磁
波を通し、かつガス、蒸気、塵等の侵入を防止するため
に導波管内に使用できるポリテトラフルオロエチレンで
できた窓が知られている(米国特許No.3,095,
550号)。この窓は、金属の導波管部分にエポキシ樹
脂により取着されている。このために、この導波管は、
窓が挿入される凹所をがなえ形成されたフランジを有し
ている。導波管は、このようなフランジを真空チヤンバ
に設けると、導波管内の大気が常時窓を真空チヤンバの
方向に押圧するので、窓が緩んでしまう恐れがある。
【0006】フランス特許No.1034327号によ
り、導波管に対して結合窓を締め付けることが知られて
いる。また、この結合窓は、これが大気圧と真空とのス
ペース間に配置されると、真空チヤンバ中に押圧され
る。
【0007】さらに、中にマイクロ波のための導波管が
設けられ、かつマイクロ波を通す窓によりシールされた
マイクロ波導入手段を備えたプラズマ装置が知られてい
る(米国特許No.4,785,763号)。この窓
は、周囲の壁に下面の縁部で配置され、かつ囲む壁内に
設けられたOーリングで、これの上面の縁部内に設けら
れている。この技術では、囲む壁内のOーリングが安全
バッファーを構成しているので、過度の圧力が導波管内
に生じても、この窓は真空チヤンバ内には押圧されな
い。しかし、このような窓支持手段を製造することは非
常に高価である。
【0008】マイクロ波導入手段と真空チヤンバとの間
に設けられた窓が、これが真空チヤンバ中に押圧され得
ないような突出部に配設されることは、また知られてい
る(EPC出願No.0478283号;ドイツ特許N
o.3244391号の図4;EPC出願No.047
6900号;米国特許No.4960071号;米国特
許No.4720693号;ソビエット特許No.55
9309号)。このような窓は機械的に突出部に載置さ
れているので、重要なシール効果が果たされない。
【0009】かくして、本発明の目的は、非常に異なる
圧力のもとで2つのチヤンバをマイクロ波を通す窓で分
離することができる、簡単で安価の装置を提供すること
である。
【0010】
【課題を解決するための手段】この目的は、低圧の第1
の領域を高圧の第2の領域から圧力分離し、マイクロ波
を通す窓構造体において、前記第1の領域は真空チヤン
バであり、また前記第2の領域はマイクロ波の案内メン
バーを有し、前記マイクロ波を通す窓は真空チヤンバ側
に設けられた少なくとも1つの突出部上に設置され、取
着手段により接続されていることを特徴とする窓構造体
により達成できる。
【0011】
【実施例】図1に、断面で示す機械的アダプター部材2
とパイプ部材3とを具備する矩形空洞導波管1の最終部
が示されている。このアダプター部材2は、中にマイク
ロ波が導入される真空、即ちプラズマチヤンバ4に接続
されている。一方、パイプ部材3はマイクロ波伝播路
(図示せず)に接続されかつ大気圧にさらされている。
パイプ部材3とアダプター部材2とには、夫々フランジ
6,7が設けられ、これらフランジはねじ8,9により
互いに接続されている。同様の手段がプラズマチヤンバ
4に対するアダプター部材2にも適用されている。即
ち、対応するフランジ12,13相互がねじ10,11
により接続されている。これらフランジ12,13間に
は、外部に対するハーメチックシールを果たすシールリ
ング14が設けられている。
【0012】前記アダプター部材2のフランジ7内に
は、紫外線を通す窓15が設けられている。この窓15
は、石英、セラミック、合成樹脂もしくは他の適当な材
料により形成され得る。窓15の縁部を受けるように、
L字状の断面を有する凹所16がアダプター部材2に形
成されている。これら窓15と凹所16との間には、窓
15をアダプター部材2に接続するための取着手段17
が設けられている。この取着手段17は、マイクロ波放
射に対して低ロスで、10-8ミリバールの範囲の真空に
対する耐久性、少なくとも150℃の温度での安定性、
および弾性を持っていなければならない。高品質のシリ
コン取着手段がこれらの要求を全て満す。アダプター部
材2並びにパイプ部材3は、例えば、2.45GHzの
マイクロ波周波数で、幅が86.4mm,高さが43.
2mmの内部断面を有する矩形空洞導波管の一部を形成
する。この空洞導波管はR26導波管である。このよう
なデメンションの導波管の場合、窓は、ほぼ90mm
x 46mmのデメンション、即ち、導波管の断面積よ
りも大きく、特に、約3ないし4mmだけ幅並びに高さ
が大きいデイメンションである。他の矩形断面を有する
空洞導波管が使用される場合には、これに対応する幅と
高さの比のものが適している。
【0013】図2にプラズマチヤンバ20を示し、これ
のハウジング21にはガス入口22とガス出口23とが
設けられている。このハウジング21内で、ハウジング
21の底部26に配置された回転テーブル25上に、コ
ーテングされる基板24が載置される。この基板24と
対向するようにして、カソード路28に接続されたスパ
ッタリング電極27が設けられている。このカソード路
28には、好ましいdc電流供給源からなる電源29に
接続されている。また、このカソード路28は、ハウジ
ング21の上面31に形成された凹所内に設置された電
気絶縁体55,30に設けられている。
【0014】前記カソード路28内には、永久磁石32
が配置されている。この永久磁石はヨーク33並びに2
つの北極34,35を、これらの間に位置いる南極36
と同様に有する。前記スパッタリング電極27の両側に
は導波管37,38が設けられている。各導波管の長軸
はスパッタリング電極27の表面に平行に延出しU字形
状の金属シート39,40内で終端している。両空洞導
波管37,38は90度の折曲部41,42を有し、こ
こで上方に向いてマイクロ波伝播路(図示せず)に終端
部43,44を介して接続されている。これら終端部4
3,44と導波管37,38との間には、外部雰囲気か
ら圧力に関してプラズマ即ち真空チヤンバ20を分離す
る窓45,46が設けられている。これら窓45,46
は図1に示す窓15に対応し、図1に示すフランジ6に
対応するフランジ47,48内に装着されている。永久
磁石の北極並びに南極の形状により、円弧状の磁力線4
9,50が発生し、この中で、発振されたマイクロ波に
よりECR現象が生じる。前記導波管37,38により
マイクロ波エネルギーがU字状の金属シート39,40
を介して直接スパッタリング電極27と基板24との間
の領域に案内され、ここで吸収される。
【0015】図3はマイクロ波伝播路と真空処理チヤン
バとの間に窓を配設するための別の例を示す。図3でホ
ーンアンテナ60が真空チヤンバ61内に設けられてい
る。この真空チヤンバ61のハウジングは、符号62で
部分的にのみ図示されている。ホーンアンテナ60を介
して、中で液体状の金属64もしくは液体状の金属合金
が電子ビームにより蒸気化されるルツボ63に供給され
る。ホーンアンテナ60の一端はルツボ63に非常に近
接している。さらにこのホーンアンテナ60は窓65を
介して、波長調整器(図示せず)を有する導波管66に
接続されている。ここでは、この窓65は真空と大気と
のインターフェースとして示されている。この窓は、導
波管66を囲む部分67の凹所内に設置されている。こ
の部分67と対向するようにして部分68が設けられ、
この部分68f窓65を部分67に押圧している。窓6
5と部分67との間の取着手段が符号69により示され
ている。前記部分67に隣接した別の部分70にはハウ
ジング62と接続されたスリーブ71が設けられてい
る。ガラス、セラミック等からなる第2の窓72の前
で、金属71がチヤンバ61内で蒸気化されている間、
10-2ミリバールもしくは反れ以上の蒸気化物質の蒸気
圧が得られ、発振されたマイクロ波によりプラズマが発
生される。両窓65,72間で、即ちホーンアンテナ自
身内で、10-4ミリバールの圧力が得られ、従ってここ
ではプラズマが発生しない。
【0016】10-4ミリバールの圧力を生じさせるため
に、ホーンアンテナ60の上側に孔90〜99が形成さ
れている。これに反して、ホーンアンテナ60の下側に
は孔は形成されていない。両窓65,72間の空間には
装置のバックグラウンド真空に連通されている。前記窓
72、支持材として機能する突出部に高圧により押圧さ
れるように低圧側に位置するように設置されている。
【0017】符号80は半田付けされた冷却ラインを、
そして符号74は導波管68とホーンアンテナ60との
間の接続フランジを夫々示す。ルツボカバー75は、電
子ビームにより蒸気化された粒子を囲む機能を果たす。
【0018】本発明は空洞導波管の例に限定されるもの
ではない。例えば、空洞共振器からマイクロ波が大気圧
でのスペーからのスリットを介して真空チヤンバ中に供
給され反射領域が広くなる場合には、空洞共振器にも拡
張される。スロットの前に、ガラスで形成され、非常に
大きく、かつほとんど矩形のマイクロ波窓が設けられ
る。
【0019】
【発明の効果】本発明によれば、同じように大きな機械
的安定性で約10-8ミリバールのような高真空密度が達
成される効果がある。さらに、本発明に係わる窓は耐振
動性を有することができる。特に、シリコン接着手段に
より真空空洞導波管のフランジ内に直接装着され、石
英、セラミック、テフロン等の誘電体でできた窓を使用
することにより、シリコン接着材は耐マイクロ波性を有
し、また窓は空洞導波管内に弾性的に設置されるので、
機械的強度も優れる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施例に係わる、マイクロ波を通す窓
を備えた空洞導波管を示す。
【図2】マイクロ波によるマグネトロンカソードスパッ
タリングのための装置を示す。
【図3】マイクロ波を電子ビーム蒸発器に供給するため
の装置を示す。
【符号の説明】
2…アダプター部材、4…プラズマチヤンバ、6,7…
フランジ、15…窓、16…凹所、17…取着手段。

Claims (12)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 低圧の第1の領域を高圧の第2の領域か
    ら圧力分離し、マイクロ波を通す窓構造体において、前
    記第1の領域は真空チヤンバであり、また前記第2の領
    域はマイクロ波(5)の案内メンバー(3;37,3
    8,66)を有し、前記マイクロ波を通す窓(15;4
    5,46,65)は真空チヤンバ(4,21,61)側
    に設けられた少なくとも1つの突出部上に設置され、取
    着手段により接続されていることを特徴とする窓構造
    体。
  2. 【請求項2】 前記真空チヤンバには、内壁の一端に凹
    所(16)を有するパイプ形状の接続部が設けられ、こ
    の凹所中に窓(15)の縁部が挿入され、ここで窓の縁
    部と凹所(16)との間に前記取着手段が設けられてい
    ることを特徴とする請求項1の窓構造体。
  3. 【請求項3】 前記接続部(2)は、導波管(3)のフ
    ランジ(6)と対向するフランジ(7)を有し、両フラ
    ンジ(6,7)はねじ(8,9)により他がいに接続さ
    れていることを特徴とする請求項2の窓構造体。
  4. 【請求項4】 真空チヤンバの内部の窓(45,46)
    は、ターゲット(27)の下側に導かれた導波管(3
    7,38)により取着されていることを特徴とする請求
    項1の窓構造体。
  5. 【請求項5】 導波管(68)が窓(65)と接続さ
    れ、この窓は電子ビームによる蒸気化ルツボ(63)に
    導かれたホーンアンテナ(60)に接続されていること
    を特徴とする請求項1の窓構造体。
  6. 【請求項6】 窓(65)の縁部が2つの部分により挟
    持され、一方の部分は窓(65)の縁部が位置する凹所
    を有することを特徴とする請求項1の窓構造体。
  7. 【請求項7】 請求項1に記載したような、マイクロ波
    を通す窓構造体を組立てる方法において、 (a)導波管の内断面積よりも大きい断面積を有する窓
    部材を選定し、 (b)導波管の内断面積は一端側で広くなっており、こ
    このガス圧が高くなっており、 (c)導波管の広がった側に取着手段を設け、 (d)導波管の広がった側に窓部材を設置することを特
    徴とする方法。
  8. 【請求項8】 窓部材は、石英ガラス、セラミック、低
    損失合成樹脂等の誘電材で形成された窓であることを特
    徴とする請求項7の方法。
  9. 【請求項9】 前記導波管は矩形導波管であることを特
    徴とする請求項7の方法。
  10. 【請求項10】 2.45GHzのマイクロ波周波数
    で、矩形空洞導波管の内断面積は86.4mm x 4
    3.2mm(=R26導波管)であることを特徴とする
    請求項9の方法。
  11. 【請求項11】 前記窓部材は、これの各側が導波管の
    対応する側よりも約3ないし4mmだけ長いことを特徴
    とする請求項7の方法。
  12. 【請求項12】 前記取着手段はシリコン接着材である
    ことを特徴とする請求項1,2もしくは7の方法。
JP5068904A 1992-05-29 1993-03-26 窓構造体並びにその組立て方法 Pending JPH0696895A (ja)

Applications Claiming Priority (2)

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DE19924217900 DE4217900A1 (de) 1992-05-29 1992-05-29 Anordnung einer mikrowellendurchlässigen Scheibe in einem Hohlleiter und Verfahren zur Einbringung dieser Scheibe
DE4217900.9 1992-05-29

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ID=6460064

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