JPH0696Y2 - 治療装置における踏圧器 - Google Patents
治療装置における踏圧器Info
- Publication number
- JPH0696Y2 JPH0696Y2 JP1987188799U JP18879987U JPH0696Y2 JP H0696 Y2 JPH0696 Y2 JP H0696Y2 JP 1987188799 U JP1987188799 U JP 1987188799U JP 18879987 U JP18879987 U JP 18879987U JP H0696 Y2 JPH0696 Y2 JP H0696Y2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pressure
- pedal
- resistance element
- voltage
- treader
- Prior art date
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- Dental Tools And Instruments Or Auxiliary Dental Instruments (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 産業上の利用分野 本願は、ペダルの踏圧によって、電圧調整する医科乃至
歯科用の治療装置における踏圧器に関する。
歯科用の治療装置における踏圧器に関する。
従来の技術 従来、例えばマイクロモータを内蔵した歯科用ハンドピ
ースにおいて、前記マイクロモータの回転数を可変する
ために、マイクロモータに供給する電圧を調整する踏圧
器が用いられ、術者が歯科用ハンドピースを把持して歯
牙を切削する場合、足により踏圧器のペダルを踏圧し、
その踏圧度合いによって、マイクロモータに供給する電
圧を調整しており、その電圧調整は専らスライド抵抗器
によるものであった。
ースにおいて、前記マイクロモータの回転数を可変する
ために、マイクロモータに供給する電圧を調整する踏圧
器が用いられ、術者が歯科用ハンドピースを把持して歯
牙を切削する場合、足により踏圧器のペダルを踏圧し、
その踏圧度合いによって、マイクロモータに供給する電
圧を調整しており、その電圧調整は専らスライド抵抗器
によるものであった。
考案が解決しようとする問題点 ところが、スライド抵抗器を用いた従来構成の踏圧器に
よれば、加熱が生じると共に摩耗による損傷が生じ易い
こと、大型化すること及び電圧調整が正確に得られない
ことなどの欠陥があった。
よれば、加熱が生じると共に摩耗による損傷が生じ易い
こと、大型化すること及び電圧調整が正確に得られない
ことなどの欠陥があった。
問題を解決するための手段 そこで、本願は、感圧抵抗素子を用いて、上記した従来
のものの欠陥を改善したもので、ベースと、ペダルとの
間に、感圧抵抗素子と弾圧部片とを介在し、ペダルの踏
圧度合いによる抵抗変化を電圧調整回路に入力したこと
を特徴とするものである。
のものの欠陥を改善したもので、ベースと、ペダルとの
間に、感圧抵抗素子と弾圧部片とを介在し、ペダルの踏
圧度合いによる抵抗変化を電圧調整回路に入力したこと
を特徴とするものである。
作用 しかして、ペダルを弾性部片に抗して踏圧すると、弾性
部片の弾力を介して感圧性素子に圧縮力が作用し、これ
に相当して抵抗値が変化し、その抵抗値により電圧調整
が行われる。
部片の弾力を介して感圧性素子に圧縮力が作用し、これ
に相当して抵抗値が変化し、その抵抗値により電圧調整
が行われる。
実施例 以下図面にもとづいて、本願の実施例を詳述すると、第
1図に歯科治療装置の構成図を示しており、(1)は水道
源、(2)は電源、(3)は水道源(1)に接続した電磁弁で、
その出力口が、直流マイクロモータを内蔵した歯科用ハ
ンドピース(4)の水回路に接続されている。(5)は電源
(2)に接続された整流回路などを有する電圧調整回路で
あって、その出力端が、前記歯科用ハンドピース(4)の
通電回路に接続されている。(6)は踏圧器であって、そ
の踏圧度合いにより、前記電圧調整回路(5)が調整され
る。
1図に歯科治療装置の構成図を示しており、(1)は水道
源、(2)は電源、(3)は水道源(1)に接続した電磁弁で、
その出力口が、直流マイクロモータを内蔵した歯科用ハ
ンドピース(4)の水回路に接続されている。(5)は電源
(2)に接続された整流回路などを有する電圧調整回路で
あって、その出力端が、前記歯科用ハンドピース(4)の
通電回路に接続されている。(6)は踏圧器であって、そ
の踏圧度合いにより、前記電圧調整回路(5)が調整され
る。
前記踏圧器(6)は、第2図で示すように、簡単に移動し
ない重量のある板状のベース10の先端部に、板状のフー
トペダル(11)を傾動可能に枢着(12)すると共に、前記ベ
ース(10)とフートペダル(11)との間に、圧力の変化に相
当して抵抗が変化する感圧抵抗素子(13)と、弾圧部片(1
4)とを介在して成り、感圧抵抗素子は電圧調整回路(5)
に接続され、該素子(13)より生じた抵抗変化によって電
圧調整回路(5)からの出力が、電磁弁(3)に供給される。
ない重量のある板状のベース10の先端部に、板状のフー
トペダル(11)を傾動可能に枢着(12)すると共に、前記ベ
ース(10)とフートペダル(11)との間に、圧力の変化に相
当して抵抗が変化する感圧抵抗素子(13)と、弾圧部片(1
4)とを介在して成り、感圧抵抗素子は電圧調整回路(5)
に接続され、該素子(13)より生じた抵抗変化によって電
圧調整回路(5)からの出力が、電磁弁(3)に供給される。
しかして、フートペダル(11)を弾圧部片(14)に抗して踏
圧すると、弾圧部片(14)の弾圧力を介して、感圧抵抗素
子(13)に圧縮力が作用し、これに相当して抵抗値が変化
し、その抵抗値により、電圧調整回路(5)が調整され
る。
圧すると、弾圧部片(14)の弾圧力を介して、感圧抵抗素
子(13)に圧縮力が作用し、これに相当して抵抗値が変化
し、その抵抗値により、電圧調整回路(5)が調整され
る。
従って、フートペダル(11)の踏圧力に相当して歯科用ハ
ンドピース(4)のマイクロモータに供給される電圧が可
変し、その回路数も可変すると共に、電圧調整回路(5)
の作動に伴い、電磁弁(3)も作動して、水道源(1)から水
が歯科用ハンドピース内に供給され、これがハンドピー
スの先端頭部のノズルから霧となって、歯牙の切削部に
指向される。
ンドピース(4)のマイクロモータに供給される電圧が可
変し、その回路数も可変すると共に、電圧調整回路(5)
の作動に伴い、電磁弁(3)も作動して、水道源(1)から水
が歯科用ハンドピース内に供給され、これがハンドピー
スの先端頭部のノズルから霧となって、歯牙の切削部に
指向される。
第3図は他の実施例における踏圧器(6)を示しており、
この踏圧器(6)は、上面開口部内周に環状リブ(15)′を
有した重量のある有底筒体のベース(15)内に、帽状に形
成され、且つ、下部外周に前記環状リブ(15)′と係合す
る環状係合片(16)′を有したフートペダル(16)を上下方
向に摺動可能に嵌合すると共に、前記ベース(15)と、フ
ートペダル(16)との間に、感圧抵抗素子(13)と、第1図
における電磁弁(3)に代わる復元用弾性部片を内蔵した
開閉弁(17)とが介在され、かつ、前記フートペダル(16)
の係合片(16)′と、ベース(14)の底面との間に、補助的
に弾圧スプリング(18)を介在して成るものであり、その
作用は、上記第1実施例の場合と同様である。なお図中
(13)′はリード線、(17)′は可動ロッドを夫々示してい
る。
この踏圧器(6)は、上面開口部内周に環状リブ(15)′を
有した重量のある有底筒体のベース(15)内に、帽状に形
成され、且つ、下部外周に前記環状リブ(15)′と係合す
る環状係合片(16)′を有したフートペダル(16)を上下方
向に摺動可能に嵌合すると共に、前記ベース(15)と、フ
ートペダル(16)との間に、感圧抵抗素子(13)と、第1図
における電磁弁(3)に代わる復元用弾性部片を内蔵した
開閉弁(17)とが介在され、かつ、前記フートペダル(16)
の係合片(16)′と、ベース(14)の底面との間に、補助的
に弾圧スプリング(18)を介在して成るものであり、その
作用は、上記第1実施例の場合と同様である。なお図中
(13)′はリード線、(17)′は可動ロッドを夫々示してい
る。
考案の効果 本願は叙上のように構成されるものであるから、加熱の
生じる惧れや摩耗の生じる惧れはなく、耐久性に富むと
共に、構造が簡単で小型化に有効であり、弾性部片を介
在しているので、正確な電圧調整が得られ、かつ、踏圧
操作も円滑に行えるという利点を有する。
生じる惧れや摩耗の生じる惧れはなく、耐久性に富むと
共に、構造が簡単で小型化に有効であり、弾性部片を介
在しているので、正確な電圧調整が得られ、かつ、踏圧
操作も円滑に行えるという利点を有する。
図面は本願の実施例を示すもので、第1図は歯科治療装
置の構成図、第2図は踏圧器の側面図、第3図は他の実
施例における踏圧器の断面図である。 図中、(10),(15)はベース、(11),(16)はフートペダ
ル、(13)は感圧抵抗素子、(14)は弾性部片、(17)は開閉
弁である。
置の構成図、第2図は踏圧器の側面図、第3図は他の実
施例における踏圧器の断面図である。 図中、(10),(15)はベース、(11),(16)はフートペダ
ル、(13)は感圧抵抗素子、(14)は弾性部片、(17)は開閉
弁である。
Claims (1)
- 【請求項1】ベースと、ペダルとの間に感圧抵抗素子と
弾圧部片とを介在し、ペダルの踏圧度合いによる抵抗変
化を電圧調整回路に入力したことを特徴とする治療装置
における踏圧器
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1987188799U JPH0696Y2 (ja) | 1987-12-14 | 1987-12-14 | 治療装置における踏圧器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1987188799U JPH0696Y2 (ja) | 1987-12-14 | 1987-12-14 | 治療装置における踏圧器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0193009U JPH0193009U (ja) | 1989-06-19 |
| JPH0696Y2 true JPH0696Y2 (ja) | 1994-01-05 |
Family
ID=31479869
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1987188799U Expired - Lifetime JPH0696Y2 (ja) | 1987-12-14 | 1987-12-14 | 治療装置における踏圧器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0696Y2 (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59895Y2 (ja) * | 1979-05-09 | 1984-01-11 | 長田電機工業株式会社 | 歯科用治療器具の全空圧制御装置 |
| JPH0544876Y2 (ja) * | 1986-02-14 | 1993-11-15 |
-
1987
- 1987-12-14 JP JP1987188799U patent/JPH0696Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0193009U (ja) | 1989-06-19 |
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