JPH0697327B2 - シート材の吸気密着方法 - Google Patents
シート材の吸気密着方法Info
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- JPH0697327B2 JPH0697327B2 JP32913087A JP32913087A JPH0697327B2 JP H0697327 B2 JPH0697327 B2 JP H0697327B2 JP 32913087 A JP32913087 A JP 32913087A JP 32913087 A JP32913087 A JP 32913087A JP H0697327 B2 JPH0697327 B2 JP H0697327B2
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Landscapes
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Description
【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は感光材料等大きなサイズのシートを載置台に載
せて密着又は投影露光を行うにあたって、該載置台上の
該シートが吸気によって平面性を安定して確保できるた
めの方法の改善に関する。
せて密着又は投影露光を行うにあたって、該載置台上の
該シートが吸気によって平面性を安定して確保できるた
めの方法の改善に関する。
従来、密着露光又は投影露光を行うに当って原稿として
のシート、焼付けられる感光材料シートは共に平面性が
確保されることが良好な画像形成がなされるための必須
の要件であった。
のシート、焼付けられる感光材料シートは共に平面性が
確保されることが良好な画像形成がなされるための必須
の要件であった。
そのため、原稿は透明な平面性の良い平行ガラスにはさ
まれて目的を達し、焼付けられる感光材料も載置台上に
載せられ更にその上に透明なガラス板を載せて平面性を
確保する等の方法がとられた。
まれて目的を達し、焼付けられる感光材料も載置台上に
載せられ更にその上に透明なガラス板を載せて平面性を
確保する等の方法がとられた。
又、載置台の上面にあけられたサクションの吸気孔から
の吸着によって平面性を出す処置もとられていた。
の吸着によって平面性を出す処置もとられていた。
このように従来一般に感光材料の面積は比較的小さく面
積に対してシートそのものの腰も強いので、いきなりサ
クションをかけて吸気しても支障を起すようなことはな
かった。
積に対してシートそのものの腰も強いので、いきなりサ
クションをかけて吸気しても支障を起すようなことはな
かった。
しかし、印刷版を作るための原稿の作成のための露光
や、逆にその原稿の誤り等を途中でチェックするための
前記原稿をカラー感光材料上に密着多重露光し、印刷物
と同じ色合の画像形成を行ってその画像を観察し、原稿
の良否を判断する検版装置等にあっては、用いる原稿も
感光材料もそのシートのサイズが極めて大きく、又厚さ
も比較的薄いので取扱いがむつかしく、載置台上の感光
材料などのシートを小サイズのシートを扱ったと同じよ
うに単に吸気によって平面性をだそうとしてもむつかし
く、載置台の吸気孔に近い部分からランダムに吸着が始
まりそのため爪状の折れきずがついたり、しわができて
それがそのまま貴重な原稿や感光材料のきずになったり
して結果は良好でなかった。
や、逆にその原稿の誤り等を途中でチェックするための
前記原稿をカラー感光材料上に密着多重露光し、印刷物
と同じ色合の画像形成を行ってその画像を観察し、原稿
の良否を判断する検版装置等にあっては、用いる原稿も
感光材料もそのシートのサイズが極めて大きく、又厚さ
も比較的薄いので取扱いがむつかしく、載置台上の感光
材料などのシートを小サイズのシートを扱ったと同じよ
うに単に吸気によって平面性をだそうとしてもむつかし
く、載置台の吸気孔に近い部分からランダムに吸着が始
まりそのため爪状の折れきずがついたり、しわができて
それがそのまま貴重な原稿や感光材料のきずになったり
して結果は良好でなかった。
本発明はこのような問題点を解決して大サイズのシート
に対しても安定して平面性が確保できるシート材の吸気
密着方法を提供することを目的にする。
に対しても安定して平面性が確保できるシート材の吸気
密着方法を提供することを目的にする。
この目的は、シート材を複数の吸気区分に分けた吸気孔
を有する載置台上に載置後、前記シート材の一端から他
端にかけて前記吸気区分毎にスクイズ部材でスクイズ
し、スクイズが終了した領域の前記吸気区分の吸気を開
始し、該吸気区分上の前記シート材を前記載置台に密着
固定する動作を順次行い、前記シート材を前記載置台に
密着固定することを特徴とするシート材の吸気密着方法
によって達成される。
を有する載置台上に載置後、前記シート材の一端から他
端にかけて前記吸気区分毎にスクイズ部材でスクイズ
し、スクイズが終了した領域の前記吸気区分の吸気を開
始し、該吸気区分上の前記シート材を前記載置台に密着
固定する動作を順次行い、前記シート材を前記載置台に
密着固定することを特徴とするシート材の吸気密着方法
によって達成される。
本発明の方法を用いて感光材料シートを載置するように
した印刷版検査装置を第1図の正面図、第2図の側面
図、第3図の上面図、第4図の原稿台及び載置台の位置
関係を表わす側面図、第5図の感材搬送部の上面図によ
って説明する。しかし、本発明は本実施例に限定される
ものではない。
した印刷版検査装置を第1図の正面図、第2図の側面
図、第3図の上面図、第4図の原稿台及び載置台の位置
関係を表わす側面図、第5図の感材搬送部の上面図によ
って説明する。しかし、本発明は本実施例に限定される
ものではない。
印刷版検査装置はC版、M版、Y版及び墨版に色分解さ
れた各印刷版原稿フィルムを使って本番の印刷版を作成
する前に原稿フィルムのレイアウトに間違いがないか、
色違いがないか、文字の誤りがないか等を検査するため
の装置で、前記原稿フィルムを一枚ずつ位置決めしてカ
ラー感光材料に重ねて多重密着露光して印刷物と同じ状
態のカラー写真を作成し、ずばり印刷版原稿の誤りを発
見して、事前に原稿修正のアクションがとれるようにし
たものである。
れた各印刷版原稿フィルムを使って本番の印刷版を作成
する前に原稿フィルムのレイアウトに間違いがないか、
色違いがないか、文字の誤りがないか等を検査するため
の装置で、前記原稿フィルムを一枚ずつ位置決めしてカ
ラー感光材料に重ねて多重密着露光して印刷物と同じ状
態のカラー写真を作成し、ずばり印刷版原稿の誤りを発
見して、事前に原稿修正のアクションがとれるようにし
たものである。
その本体部100は脚部102に支えられた本体フレーム101
の上側に原稿位置決めピンバー143を設置するための上
面141と下面142を有する原稿台140を有し、その上部に
第1室として暗室形成を可能にした遮光カバー120が開
閉自在に設けられている。
の上側に原稿位置決めピンバー143を設置するための上
面141と下面142を有する原稿台140を有し、その上部に
第1室として暗室形成を可能にした遮光カバー120が開
閉自在に設けられている。
又前記第1室に原稿台の密着露光面を走査露光する露光
部300が設けられている。該露光部の中心部には単数又
は複数(実施例では3個)の管状光源ランプ302A,302B,
302Cが筐体316に固定されたドラム状の内面反射鏡306及
び透過窓304に囲まれて設けられている。そしてその外
側に前記中心部に同心に多角筒301が各筒面にB、G、
R、ND等のフィルタを配して回転可能に設けられ、フィ
ルタ面及び前記透過窓が前記密着露光面に向き合うよう
にしてある。そして、その外側に遮閉板308及びそれを
作動させるソレノイド312及び復帰バネ314と露光窓310
を有する、筐体316が設けられている。そして、露光部3
00はレール317A,317B上を走査のための走行可能にして
ある。
部300が設けられている。該露光部の中心部には単数又
は複数(実施例では3個)の管状光源ランプ302A,302B,
302Cが筐体316に固定されたドラム状の内面反射鏡306及
び透過窓304に囲まれて設けられている。そしてその外
側に前記中心部に同心に多角筒301が各筒面にB、G、
R、ND等のフィルタを配して回転可能に設けられ、フィ
ルタ面及び前記透過窓が前記密着露光面に向き合うよう
にしてある。そして、その外側に遮閉板308及びそれを
作動させるソレノイド312及び復帰バネ314と露光窓310
を有する、筐体316が設けられている。そして、露光部3
00はレール317A,317B上を走査のための走行可能にして
ある。
本体フレーム101の内部には第2室として感光材料の載
置部200が設けられている。そして載置台201は、モータ
214に駆動されて上下に移動可能にしてある。
置部200が設けられている。そして載置台201は、モータ
214に駆動されて上下に移動可能にしてある。
一方遮光部材としてエンドレスの遮光幕ベルト242がロ
ーラ241,242A,243,244にかけられて長さの1/2が完全遮
光幕、それにつづく1/2の長さの部分の略中央に少くと
も載置台移動領域の横断面以上の大きさをもつ開口窓を
あけられている。このような遮光部材240では、前記原
稿台下面142よりやや低い面即ち第1室と第2室の境界
域を前記遮光幕ベルトが走行することによって前記載置
台201の収納された第2室の第1室に対する光密の形成
及び解放を切換えられるように設けられている。
ーラ241,242A,243,244にかけられて長さの1/2が完全遮
光幕、それにつづく1/2の長さの部分の略中央に少くと
も載置台移動領域の横断面以上の大きさをもつ開口窓を
あけられている。このような遮光部材240では、前記原
稿台下面142よりやや低い面即ち第1室と第2室の境界
域を前記遮光幕ベルトが走行することによって前記載置
台201の収納された第2室の第1室に対する光密の形成
及び解放を切換えられるように設けられている。
そして遮光幕ベルト242が移動できるのは、載置台を遮
光部材である遮光幕ベルトに触れない位置に下降したと
きであり、該載置台が原稿位置へ上昇できるのは遮光幕
が開口しているときだけである。
光部材である遮光幕ベルトに触れない位置に下降したと
きであり、該載置台が原稿位置へ上昇できるのは遮光幕
が開口しているときだけである。
又、ポジ型の銀塩カラー感光材料の長尺ロール402はマ
ガジン401に装填されて感材装填部400を形成し、該感光
材料長尺ロールの先頭部は挟持ローラ511により送り出
され、先端部は切断手段としてのカッタ部510の所に揃
えられて待機する。そして更に挟持ローラ511で固定台5
27の左端まで該先端部が送りこまれ吸盤523にて該先端
部が吸着され、該吸盤を有する走行ヘッド522がそのロ
ーラ525,526を両側の走行レール521にガイドされ感光材
料の所定長さが計尺される位置まで移動して停止し、カ
ッタ部510で切断され、更に載置台201の所定位置に感光
材料の先端が位置するように移動し、該走行ヘッドの吸
盤のサクションをきった上で、該走行ヘッド522は元の
位置に戻る。
ガジン401に装填されて感材装填部400を形成し、該感光
材料長尺ロールの先頭部は挟持ローラ511により送り出
され、先端部は切断手段としてのカッタ部510の所に揃
えられて待機する。そして更に挟持ローラ511で固定台5
27の左端まで該先端部が送りこまれ吸盤523にて該先端
部が吸着され、該吸盤を有する走行ヘッド522がそのロ
ーラ525,526を両側の走行レール521にガイドされ感光材
料の所定長さが計尺される位置まで移動して停止し、カ
ッタ部510で切断され、更に載置台201の所定位置に感光
材料の先端が位置するように移動し、該走行ヘッドの吸
盤のサクションをきった上で、該走行ヘッド522は元の
位置に戻る。
ここで走行ヘッド522は両側にブラケット534を介してソ
レノイド535が取付けられ、その可動鉄心536にフレーム
531が固設され、該走行ヘッド522、該フレーム531にホ
ース524に結合された吸着盤523が取付けられ該吸着盤の
保持パイプ537は前記ヘッド及びフレームにあけられた
ガイド孔に貫通して設けられ、前記フレームにはスラス
ト方向を固定され、前記ヘッドには前記孔に沿ってスラ
イド可能に設置され該走行ヘッド522とフレーム531の間
に入れられたつる巻きばね532を介して露光台面から浮
上っている。そして前記ソレノイドが通電され更にサク
ションバルブが開かれると吸盤が下降して感光材料を吸
着し、その後ソレノイドの通電を切ることにより吸盤が
もち上り感光材料が搬送されるようにしてある。
レノイド535が取付けられ、その可動鉄心536にフレーム
531が固設され、該走行ヘッド522、該フレーム531にホ
ース524に結合された吸着盤523が取付けられ該吸着盤の
保持パイプ537は前記ヘッド及びフレームにあけられた
ガイド孔に貫通して設けられ、前記フレームにはスラス
ト方向を固定され、前記ヘッドには前記孔に沿ってスラ
イド可能に設置され該走行ヘッド522とフレーム531の間
に入れられたつる巻きばね532を介して露光台面から浮
上っている。そして前記ソレノイドが通電され更にサク
ションバルブが開かれると吸盤が下降して感光材料を吸
着し、その後ソレノイドの通電を切ることにより吸盤が
もち上り感光材料が搬送されるようにしてある。
ここで本発明の感光材料の切断長さ設定検知装置につい
て説明する。
て説明する。
走行レール521の下部に該レールに平行して、スクリュ
ーシャフト543が両端を載置台保持フレーム529に固設さ
れた軸受ブラケット541,542に回転可能に保持されてい
る。そして中間のスクリュー部に検知器545を保持した
走行台544がねじ嵌合され、前記保持フレーム529の壁部
に該走行台の一部が接触することにより該走行台544の
姿勢は常に維持され、スクリューシャフト543が回転す
ることによって、スクリュー上の任意の位置に走行して
停止させることが可能にしてある。スクリューの回転駆
動は第1図に示すように手動ハンドルであってもよく、
モータによるものであってもよい。いずれにしても正確
な回転数とクランプを施すことによって検知器545は任
意の所定位置に設定することができる。本検知器545は
マイクロスイッチを用いているが、これに限定されるも
のではない。
ーシャフト543が両端を載置台保持フレーム529に固設さ
れた軸受ブラケット541,542に回転可能に保持されてい
る。そして中間のスクリュー部に検知器545を保持した
走行台544がねじ嵌合され、前記保持フレーム529の壁部
に該走行台の一部が接触することにより該走行台544の
姿勢は常に維持され、スクリューシャフト543が回転す
ることによって、スクリュー上の任意の位置に走行して
停止させることが可能にしてある。スクリューの回転駆
動は第1図に示すように手動ハンドルであってもよく、
モータによるものであってもよい。いずれにしても正確
な回転数とクランプを施すことによって検知器545は任
意の所定位置に設定することができる。本検知器545は
マイクロスイッチを用いているが、これに限定されるも
のではない。
挟持ローラ511より引出された感光材料の先端は固定台5
27の左端で待機しているが、走行ヘッド522の吸盤523に
吸着されて所定の長さに切断するための走行を開始す
る。そして、走行ヘッド522に取付けられたガイドロー
ラ526が前記検知器545に接触するとともに信号が入り走
行停止がなされ、カッタ部510のロータリカッタ514が下
刃513上を摺動しながら走行して感光材料は切断され、
切断された感光材料シートの長さは所定の設定値になっ
ている。これは前記走行台544が、そのような所定長さ
のシートが得られるように停止位置をプログラムされて
いるからである。このように感光材料の切断長さを所用
の最適な大きさにするために走行台544をあらかじめ計
算して求めてある位置に設定できるようにしてある。そ
の値は、スクリューシャフトの回転数で対応させてい
る。したがってあらかじめ所用長さ応じた回転数をセッ
トすることにより任意の所用の切断長さが得られるもの
である。
27の左端で待機しているが、走行ヘッド522の吸盤523に
吸着されて所定の長さに切断するための走行を開始す
る。そして、走行ヘッド522に取付けられたガイドロー
ラ526が前記検知器545に接触するとともに信号が入り走
行停止がなされ、カッタ部510のロータリカッタ514が下
刃513上を摺動しながら走行して感光材料は切断され、
切断された感光材料シートの長さは所定の設定値になっ
ている。これは前記走行台544が、そのような所定長さ
のシートが得られるように停止位置をプログラムされて
いるからである。このように感光材料の切断長さを所用
の最適な大きさにするために走行台544をあらかじめ計
算して求めてある位置に設定できるようにしてある。そ
の値は、スクリューシャフトの回転数で対応させてい
る。したがってあらかじめ所用長さ応じた回転数をセッ
トすることにより任意の所用の切断長さが得られるもの
である。
このようにして切断長さはほとんど無段階に任意の長さ
に選択できるようにしてある。この選択による設定は手
動ハンドル546を廻して目盛数を合わせる方法もあり、
パルスを設定してモータを回転させて行うこともでき
る。これが第1の例である。
に選択できるようにしてある。この選択による設定は手
動ハンドル546を廻して目盛数を合わせる方法もあり、
パルスを設定してモータを回転させて行うこともでき
る。これが第1の例である。
本実施例では感光材料の先端を直接検知する方法をとら
なかったが、スクリューシャフト543を載置台201の内部
に通して走行台544には反射型の赤外光電検知器を設け
て行えば、直接検知が可能になり、このことは本発明の
第2の例として確認している。又、第3の例として第1
の例で用いた走行台544をスクリューシャフトにねじ嵌
合させないで第6図に示すようにガイドバー543Aに姿勢
を保持したまま前後にスライドできるようにし該走行台
には滑車549A、549B、549C、549Dに適度の張力をかけて
張られたエンドレスのワイヤ548の1箇所を固着し、該
ワイヤ548の1部は本体の外部に出し、ワイヤの1部に
指標547Aをつけて該ワイヤに沿って本体の外部に切断長
さの目盛をつけておけば、該示標547Aをその目盛に合わ
せて移動することにより、任意の所用の感光材料の長さ
を簡単に設定できることになる。
なかったが、スクリューシャフト543を載置台201の内部
に通して走行台544には反射型の赤外光電検知器を設け
て行えば、直接検知が可能になり、このことは本発明の
第2の例として確認している。又、第3の例として第1
の例で用いた走行台544をスクリューシャフトにねじ嵌
合させないで第6図に示すようにガイドバー543Aに姿勢
を保持したまま前後にスライドできるようにし該走行台
には滑車549A、549B、549C、549Dに適度の張力をかけて
張られたエンドレスのワイヤ548の1箇所を固着し、該
ワイヤ548の1部は本体の外部に出し、ワイヤの1部に
指標547Aをつけて該ワイヤに沿って本体の外部に切断長
さの目盛をつけておけば、該示標547Aをその目盛に合わ
せて移動することにより、任意の所用の感光材料の長さ
を簡単に設定できることになる。
ここで、載置台の内部は第1図、第5図及び第6図に示
すように複数の吸気区分222A,222B,222C,222D,222Eにわ
かれ、各吸気区分は隔壁225Aで仕切られ各吸気区分間は
電磁バルブ224で連結され各吸気区分の上部は載置台表
面にあけられたそれぞれ多数の吸気孔221につながって
いる。
すように複数の吸気区分222A,222B,222C,222D,222Eにわ
かれ、各吸気区分は隔壁225Aで仕切られ各吸気区分間は
電磁バルブ224で連結され各吸気区分の上部は載置台表
面にあけられたそれぞれ多数の吸気孔221につながって
いる。
計尺切断され、更に先端が載置台上の所定位置即ち基準
位置まで運ばれたシート材としての感光材料シートはそ
こでシート材保持部材である走行ヘッド522の吸気手段
である吸盤523のサクションを断たれて、感光材料の搬
送順方向先端部を載置台201上に載せたまま走行ヘッド5
22は搬送逆方向に移動、即ち戻りの工程に入り同時に該
載置台上の吸気孔221が感光材料を該載置台上に吸着す
るための接触を始める。このとき走行ヘッド522にスク
イズ部材であるスクイズローラ539が取りつけられてい
るので、走行ヘッド522の戻りの工程中、スクイズロー
ラ539が載置台上に置かれている感光材料の自然体とし
てのうねりを矯正しながらスクイズし、スクイズが終了
した感光材料の領域を該載置台表面に設けられた多数の
吸気孔221により吸気する。そして前記第1の吸気区分2
22Aにフレキシブルサクションホースが連結されてお
り、戻り工程とともに吸引ブロワが作動する。吸気区分
222Aと222Bとの間の電磁バルブ224は第1吸気区分及び
第2吸気区分をスクイズローラ539が通過中は閉にな
り、第3吸気区分を通過し始めるところで開になるよう
にプログラムされてあり、同様に第2吸気区分と第3吸
気区分との間の電磁バルブは第3吸気区分通過中は閉、
第4吸気区分を通過し始めると開になる。そして第3、
第4吸気区分間、第4,第5吸気区分間の電磁バルブも同
様に作動する。そして一旦開になった電磁バルブはサク
ションブロワが停止するまで開きつづける。本実施例で
は吸気区分を5個としたがこの数に限定されるものでは
ない。
位置まで運ばれたシート材としての感光材料シートはそ
こでシート材保持部材である走行ヘッド522の吸気手段
である吸盤523のサクションを断たれて、感光材料の搬
送順方向先端部を載置台201上に載せたまま走行ヘッド5
22は搬送逆方向に移動、即ち戻りの工程に入り同時に該
載置台上の吸気孔221が感光材料を該載置台上に吸着す
るための接触を始める。このとき走行ヘッド522にスク
イズ部材であるスクイズローラ539が取りつけられてい
るので、走行ヘッド522の戻りの工程中、スクイズロー
ラ539が載置台上に置かれている感光材料の自然体とし
てのうねりを矯正しながらスクイズし、スクイズが終了
した感光材料の領域を該載置台表面に設けられた多数の
吸気孔221により吸気する。そして前記第1の吸気区分2
22Aにフレキシブルサクションホースが連結されてお
り、戻り工程とともに吸引ブロワが作動する。吸気区分
222Aと222Bとの間の電磁バルブ224は第1吸気区分及び
第2吸気区分をスクイズローラ539が通過中は閉にな
り、第3吸気区分を通過し始めるところで開になるよう
にプログラムされてあり、同様に第2吸気区分と第3吸
気区分との間の電磁バルブは第3吸気区分通過中は閉、
第4吸気区分を通過し始めると開になる。そして第3、
第4吸気区分間、第4,第5吸気区分間の電磁バルブも同
様に作動する。そして一旦開になった電磁バルブはサク
ションブロワが停止するまで開きつづける。本実施例で
は吸気区分を5個としたがこの数に限定されるものでは
ない。
これによって、スクイズローラ539が通過し終った領域
即ち第1の吸気区分222Aの吸気が開始され感光材料シー
トのその領域の平面性が確保され続けることになる。そ
して次にスクイズローラが第2の吸気区分222Bの領域を
通過し終ると同時に感光材料のその吸気区分の領域の平
面性が確保され続け順次スクイズローラの通過し終った
吸気区分の領域の感光材料だけが吸着され平面性が確保
し続けられるようにしてある。
即ち第1の吸気区分222Aの吸気が開始され感光材料シー
トのその領域の平面性が確保され続けることになる。そ
して次にスクイズローラが第2の吸気区分222Bの領域を
通過し終ると同時に感光材料のその吸気区分の領域の平
面性が確保され続け順次スクイズローラの通過し終った
吸気区分の領域の感光材料だけが吸着され平面性が確保
し続けられるようにしてある。
感光材料シートはそれぞれ所用の長さに計尺されいろい
ろの長さのものが載置される。その長さは前記検知器54
5の位置を設定したときの設定値として記憶されている
ので、その長さの範囲で前記スクイズローラが通過し終
った領域の吸気区分のみが吸着を行い、感光材料シート
の端末部が該当する吸気区分すべての領域にかかってな
い場合はその吸気区分の連結バルブは閉のままになり吸
着されないようにしてある。
ろの長さのものが載置される。その長さは前記検知器54
5の位置を設定したときの設定値として記憶されている
ので、その長さの範囲で前記スクイズローラが通過し終
った領域の吸気区分のみが吸着を行い、感光材料シート
の端末部が該当する吸気区分すべての領域にかかってな
い場合はその吸気区分の連結バルブは閉のままになり吸
着されないようにしてある。
又、感光材料の幅方向の大きさも複数の種類のものがあ
る。これは使用する感光材料ロールの幅が複数あること
に起因する。
る。これは使用する感光材料ロールの幅が複数あること
に起因する。
前記した吸気区分の各々は幅方向にも感光材料の幅に応
じた複数の隔壁225Bが設けられ、その隔壁間にも電磁バ
ルブ224Aが取付けられ小サイズのときは全バルブを閉の
ままとして、大サイズの場合は全バルブが開かれた状態
にし中間サイズの場合はいくつかのバルブを開き、残り
のバルブを閉にしてある。
じた複数の隔壁225Bが設けられ、その隔壁間にも電磁バ
ルブ224Aが取付けられ小サイズのときは全バルブを閉の
ままとして、大サイズの場合は全バルブが開かれた状態
にし中間サイズの場合はいくつかのバルブを開き、残り
のバルブを閉にしてある。
このようにして載置台201上に感光材料が搬送されて載
置されフレキシブルホース205を介してブロア204Aの駆
動により、載置台表面上に設けられた複数の吸気孔にサ
クション圧がかかり、感光材料は該載置台上に密着固定
される。この密着固定された状態は複数回の全露光が完
了し、感光材料が現像部へ搬送開始するまで保持され
る。
置されフレキシブルホース205を介してブロア204Aの駆
動により、載置台表面上に設けられた複数の吸気孔にサ
クション圧がかかり、感光材料は該載置台上に密着固定
される。この密着固定された状態は複数回の全露光が完
了し、感光材料が現像部へ搬送開始するまで保持され
る。
又、この状態では前記遮光幕ベルト242は、遮光位置を
とっているので載置台のある第2室は暗室が形成された
状態のままになっている。
とっているので載置台のある第2室は暗室が形成された
状態のままになっている。
ここで上部の遮光カバー120をはぐって第1室を外光で
明るくし上面部141に設定したレジストピン(ピンバ
ー)143に原稿(墨版及びY,M,Cのうち1つ例えばY版)
の基準孔を入れて該原稿の大部分は前記遮光幕上に載置
した状態にする。
明るくし上面部141に設定したレジストピン(ピンバ
ー)143に原稿(墨版及びY,M,Cのうち1つ例えばY版)
の基準孔を入れて該原稿の大部分は前記遮光幕上に載置
した状態にする。
この状態で遮光カバー120を閉じ第1室を暗室にして光
密にし、載置台を遮光幕ベルト面よりわずかに下まで上
昇された後、遮光幕ベルト242を移動して開放にする。
遮光カバーが完全に閉じられない限り遮光幕ベルト242
は開放のための移動をしないように回路構成させてい
る。そして、原稿台上面のある第1室及び載置台のある
第2室共に共通の暗室になった状態で載置台201を上昇
させ露光面即ち原稿基準面と一致させる。この際、第2
室の載置台周囲の突き当て面に設けられた気密パッキン
201cが第1室の原稿台140の下面142と密着し、開口部へ
の載置台の嵌入面が作る隙間がサクション流路溝204を
形成して、かつ原稿台面及び載置台面と透明カバーシー
トにはさまれた原稿及び感光材料間の気密が保持され
る。
密にし、載置台を遮光幕ベルト面よりわずかに下まで上
昇された後、遮光幕ベルト242を移動して開放にする。
遮光カバーが完全に閉じられない限り遮光幕ベルト242
は開放のための移動をしないように回路構成させてい
る。そして、原稿台上面のある第1室及び載置台のある
第2室共に共通の暗室になった状態で載置台201を上昇
させ露光面即ち原稿基準面と一致させる。この際、第2
室の載置台周囲の突き当て面に設けられた気密パッキン
201cが第1室の原稿台140の下面142と密着し、開口部へ
の載置台の嵌入面が作る隙間がサクション流路溝204を
形成して、かつ原稿台面及び載置台面と透明カバーシー
トにはさまれた原稿及び感光材料間の気密が保持され
る。
即ち、透明カバーシートロール274を軸273で巻込みその
先端がスクイズローラ276を経由して、止め具272で止め
られたカバーシート装置270のヘッド271がレース281A,2
81Bにガイドされて第2図の右方に移動することにより
カバーシートロール274からほどかれるカバーシート275
はばね278で押圧され軸277で回転可能に軸止されたスク
イズローラ276にしごかれて原稿及び感光材料が、カバ
ーシートにかぶせられて行き、原稿台右端に前記ヘッド
が達し露光部の移動をさまたげないように原稿台上面よ
り下部に沈ませたところでブロア206が働きサクション
ホース207を介して、前記流路溝204を通して吸引され露
光台及び上面部とカバーシートの間に介在する空気は吸
引され、感光材料、各原稿及びカバーシートは重ねられ
て平面状に密着保持される。
先端がスクイズローラ276を経由して、止め具272で止め
られたカバーシート装置270のヘッド271がレース281A,2
81Bにガイドされて第2図の右方に移動することにより
カバーシートロール274からほどかれるカバーシート275
はばね278で押圧され軸277で回転可能に軸止されたスク
イズローラ276にしごかれて原稿及び感光材料が、カバ
ーシートにかぶせられて行き、原稿台右端に前記ヘッド
が達し露光部の移動をさまたげないように原稿台上面よ
り下部に沈ませたところでブロア206が働きサクション
ホース207を介して、前記流路溝204を通して吸引され露
光台及び上面部とカバーシートの間に介在する空気は吸
引され、感光材料、各原稿及びカバーシートは重ねられ
て平面状に密着保持される。
尚、スクイズローラ276はカバーシート装置に設けない
で、露光部300の下部に設ける手段も実施し、同様の効
果をあげている。
で、露光部300の下部に設ける手段も実施し、同様の効
果をあげている。
第4図に示すようにこの際、原稿台140の上面141と載置
台201の上面201aが同一平面となるように前記突き当て
面201b及びそこに貼られる気密パッキン201c及び原稿台
140の下面142の間の寸法関係を調整してある。そしてこ
のようにすることによって、透明カバーシート、原稿台
及び感材載置台との間の空気の流れが流路溝から円滑に
行われ、前記カバーシート、原稿及び感光材料は、正し
い平板状の密着が達成されるのである。
台201の上面201aが同一平面となるように前記突き当て
面201b及びそこに貼られる気密パッキン201c及び原稿台
140の下面142の間の寸法関係を調整してある。そしてこ
のようにすることによって、透明カバーシート、原稿台
及び感材載置台との間の空気の流れが流路溝から円滑に
行われ、前記カバーシート、原稿及び感光材料は、正し
い平板状の密着が達成されるのである。
そしてこの状態で露光部300がガイドレール317A,317B上
を走行して走査露光を行い、1回目のフィルタによる色
露光を終了する。
を走行して走査露光を行い、1回目のフィルタによる色
露光を終了する。
次に2回目の別の色の原稿、別の色のフィルタによる像
露光を行うため、カバーシートを元に戻し載置台を遮光
幕の走行経路のやや下まで下降させここでノズル215に
よってエアを吹き込むか、前記ブロア206の吹き出し側
を切り換え前記流路溝204に空気を吹き込み更に遮光幕
を閉じるようにすると原稿と感光材料は簡単に完全に分
離される。そして遮光カバー120をあけると第1室は明
室の状態になるが第2室は第1室に対して光密で暗室が
形成されていることになる。
露光を行うため、カバーシートを元に戻し載置台を遮光
幕の走行経路のやや下まで下降させここでノズル215に
よってエアを吹き込むか、前記ブロア206の吹き出し側
を切り換え前記流路溝204に空気を吹き込み更に遮光幕
を閉じるようにすると原稿と感光材料は簡単に完全に分
離される。そして遮光カバー120をあけると第1室は明
室の状態になるが第2室は第1室に対して光密で暗室が
形成されていることになる。
この状態で第2の原稿(墨版及びY、M、Cの1つ例え
ばM版)をレジストピンにセットし、遮光カバーをかぶ
せたのち、遮光幕を開き載置台を原稿台面に上昇させ、
カバーシートを再びかぶせサクションをかけて、各シー
トの密着を行い多角筒301をまわして、別のフィルタに
設けた筒面を対向させ第2の色フィルタによる走行密着
露光を行い第2回目の露光を終了する。
ばM版)をレジストピンにセットし、遮光カバーをかぶ
せたのち、遮光幕を開き載置台を原稿台面に上昇させ、
カバーシートを再びかぶせサクションをかけて、各シー
トの密着を行い多角筒301をまわして、別のフィルタに
設けた筒面を対向させ第2の色フィルタによる走行密着
露光を行い第2回目の露光を終了する。
同様に第3番目の原稿(墨版及びY、M、Cの1つ例え
ばC版)とそれに対応するフィルタによる露光も同じ手
順で行い第3回目の露光を完了する。
ばC版)とそれに対応するフィルタによる露光も同じ手
順で行い第3回目の露光を完了する。
そして最後に載置台を最下部まで下降させ、感光材料の
密着状態をサクションを解除して解放し、挟持ローラ55
2に該感光材料の先端を図示してない装置で送りこむ。
密着状態をサクションを解除して解放し、挟持ローラ55
2に該感光材料の先端を図示してない装置で送りこむ。
挟持ローラ552に、先端が到達した感光材料は搬送シュ
ート部550のガイド561,562,563,564,565及び切換シュー
ト566及びガイドローラ552,553,554,555,556によって下
方に送りこまれたのち前記切換シュート566の揺動支軸5
68まわりの切換により、今までの後端部を先頭にガイド
564,565,567,568上をガイドローラ556,557,558,559によ
って搬送され現像処理部600に送りこまれる。そして発
色現像槽601の中を搬送中、第2露光部350の露光ランプ
351及びフィルタ装置352、反射板353,354,露光窓355よ
りなる露光ボックス356によってかぶり露光がかけられ
るようにしてある。そして漂白定着槽、安定化槽を通過
し、乾燥部680を搬送ローラ681,682でゆっくり搬送され
ながら乾燥されて装置の右端で現像処理済みの感光材料
が回収される。
ート部550のガイド561,562,563,564,565及び切換シュー
ト566及びガイドローラ552,553,554,555,556によって下
方に送りこまれたのち前記切換シュート566の揺動支軸5
68まわりの切換により、今までの後端部を先頭にガイド
564,565,567,568上をガイドローラ556,557,558,559によ
って搬送され現像処理部600に送りこまれる。そして発
色現像槽601の中を搬送中、第2露光部350の露光ランプ
351及びフィルタ装置352、反射板353,354,露光窓355よ
りなる露光ボックス356によってかぶり露光がかけられ
るようにしてある。そして漂白定着槽、安定化槽を通過
し、乾燥部680を搬送ローラ681,682でゆっくり搬送され
ながら乾燥されて装置の右端で現像処理済みの感光材料
が回収される。
尚、露光済感光材料が前記搬送シュート部550の中を搬
送され始めるとともに後続の感光材料が載置台201上に
搬送されてきて計尺されカッタ部510で切断されたの
ち、密着セットされる工程が、前述した通りに繰返され
る。
送され始めるとともに後続の感光材料が載置台201上に
搬送されてきて計尺されカッタ部510で切断されたの
ち、密着セットされる工程が、前述した通りに繰返され
る。
感光材料は内部潜像型ダイレクトポジを使うときは第2
露光が必要であるが、ネガカラーの感光材料を用いると
きは第2露光は必要でなく、消灯したままにする。
露光が必要であるが、ネガカラーの感光材料を用いると
きは第2露光は必要でなく、消灯したままにする。
勿論、ダイレクトポジ感光材料に対しての露光について
は、各Y版、M版、C版の原稿に対しそれぞれ墨版を重
ねてY版と墨版にはB、M版と墨版にはG、C版と墨版
にはRのフィルタを対応させて3回露光するのである
が、ネガカラー感光材料に対しての露光については、該
感光材料に各Y版、M版、C版の原稿を単独で重ねてY
版にはB、M版にはG、C版にはRのフィルタを重ねて
3回露光し、更に4回目に墨版を重ねてNDフィルタを対
応させて露光している。
は、各Y版、M版、C版の原稿に対しそれぞれ墨版を重
ねてY版と墨版にはB、M版と墨版にはG、C版と墨版
にはRのフィルタを対応させて3回露光するのである
が、ネガカラー感光材料に対しての露光については、該
感光材料に各Y版、M版、C版の原稿を単独で重ねてY
版にはB、M版にはG、C版にはRのフィルタを重ねて
3回露光し、更に4回目に墨版を重ねてNDフィルタを対
応させて露光している。
尚、露光済の感光材料は一度ガイドシュート565に入
り、反転して、乳剤面を上にして現像装置に入るが、ガ
イドシュート565に入れないでそのままユーターンして
現像装置に入れることも出来るが、第2露光の光源位置
は現像装置の上方から感光材料搬送路より下方に設けな
ければならなくなり、保守や取付がやや困難であり、現
像槽の側面に露光窓をあけなければならず、液もれ清掃
などの点で困難を伴うのであまり好ましくはない。
り、反転して、乳剤面を上にして現像装置に入るが、ガ
イドシュート565に入れないでそのままユーターンして
現像装置に入れることも出来るが、第2露光の光源位置
は現像装置の上方から感光材料搬送路より下方に設けな
ければならなくなり、保守や取付がやや困難であり、現
像槽の側面に露光窓をあけなければならず、液もれ清掃
などの点で困難を伴うのであまり好ましくはない。
感光材料には、高感度のものとそうでないものとがあ
り、低感度の感光材料を使用するときは、露光部300の
多角筒301の光源ランプ302を複数にしておき多数点灯し
て露光を強力にできるようにしてある。
り、低感度の感光材料を使用するときは、露光部300の
多角筒301の光源ランプ302を複数にしておき多数点灯し
て露光を強力にできるようにしてある。
本発明の方法により印刷版検査装置等における大サイズ
のシート材を載置台上に載置したとき該シート材はしわ
や折りすぎを受けることなく正確な平面性が保たれるよ
うになりシート材上に形成される大サイズの画像品質が
飛躍的に向上できるようになった。
のシート材を載置台上に載置したとき該シート材はしわ
や折りすぎを受けることなく正確な平面性が保たれるよ
うになりシート材上に形成される大サイズの画像品質が
飛躍的に向上できるようになった。
第1図は本発明の方法を施した印刷版検査装置の正面
図。 第2図は本発明の方法を施した印刷版検査装置の側面
図。 第3図は第1図に示した印刷版検査装置の上面図。 第4図は原稿台及び載置台の位置関係を表わす側断面
図。 第5図は本発明の1実施例の感材搬送部の上面図。 第6図は本発明の他の実施例の感材搬送部の上面図。 100……印刷版検査装置本体 120……遮光カバー 140……原稿台 141……上面 142……下面 200……感光材料の載置部 201……載置台 201a……上面 201b……突き当て面 201c……気密パッキン 204……サクション流路溝 215……ノズル 221……吸気孔 222A,222B,222C,222D,222E……吸気区分 224,224A……電磁バルブ 225A,225B……隔壁 240……遮光部材 241,242A,243,244……ローラ 242……遮光幕ベルト 270……カバーシート装置 275……カバーシート 300……露光部 350……第2露光部 400……感材装填部 510……カッタ部 513……下刃 514……ロータリカッタ 520……感材搬送部 521……走行レール 525,526……ローラ 539……スクイズローラ(スクイズ部材) 543……スクリューシャフト 543A……ガイドバー 544……走行台 545……検知器 547A……指標 548……ワイヤ 549A,549B,549C,549D……滑車
図。 第2図は本発明の方法を施した印刷版検査装置の側面
図。 第3図は第1図に示した印刷版検査装置の上面図。 第4図は原稿台及び載置台の位置関係を表わす側断面
図。 第5図は本発明の1実施例の感材搬送部の上面図。 第6図は本発明の他の実施例の感材搬送部の上面図。 100……印刷版検査装置本体 120……遮光カバー 140……原稿台 141……上面 142……下面 200……感光材料の載置部 201……載置台 201a……上面 201b……突き当て面 201c……気密パッキン 204……サクション流路溝 215……ノズル 221……吸気孔 222A,222B,222C,222D,222E……吸気区分 224,224A……電磁バルブ 225A,225B……隔壁 240……遮光部材 241,242A,243,244……ローラ 242……遮光幕ベルト 270……カバーシート装置 275……カバーシート 300……露光部 350……第2露光部 400……感材装填部 510……カッタ部 513……下刃 514……ロータリカッタ 520……感材搬送部 521……走行レール 525,526……ローラ 539……スクイズローラ(スクイズ部材) 543……スクリューシャフト 543A……ガイドバー 544……走行台 545……検知器 547A……指標 548……ワイヤ 549A,549B,549C,549D……滑車
Claims (1)
- 【請求項1】シート材を複数の吸気区分に分けた吸気孔
を有する載置台上に載置後、前記シート材の一端から他
端にかけて前記吸気区分毎にスクイズ部材でスクイズ
し、スクイズが終了した領域の前記吸気区分の吸気を開
始し、該吸気区分上の前記シート材を前記載置台に密着
固定する動作を順次行い、前記シート材を前記載置台に
密着固定することを特徴とするシート材の吸気密着方
法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32913087A JPH0697327B2 (ja) | 1987-12-25 | 1987-12-25 | シート材の吸気密着方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32913087A JPH0697327B2 (ja) | 1987-12-25 | 1987-12-25 | シート材の吸気密着方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01170923A JPH01170923A (ja) | 1989-07-06 |
| JPH0697327B2 true JPH0697327B2 (ja) | 1994-11-30 |
Family
ID=18217957
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP32913087A Expired - Lifetime JPH0697327B2 (ja) | 1987-12-25 | 1987-12-25 | シート材の吸気密着方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0697327B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2518702B2 (ja) * | 1989-10-31 | 1996-07-31 | 大日本スクリーン製造株式会社 | 真空密着式焼枠装置の密着方法 |
-
1987
- 1987-12-25 JP JP32913087A patent/JPH0697327B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH01170923A (ja) | 1989-07-06 |
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