JPH069757Y2 - プレスの安全ガード装置 - Google Patents
プレスの安全ガード装置Info
- Publication number
- JPH069757Y2 JPH069757Y2 JP4289589U JP4289589U JPH069757Y2 JP H069757 Y2 JPH069757 Y2 JP H069757Y2 JP 4289589 U JP4289589 U JP 4289589U JP 4289589 U JP4289589 U JP 4289589U JP H069757 Y2 JPH069757 Y2 JP H069757Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- guard
- opening
- safety guard
- closing
- press
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 230000003028 elevating effect Effects 0.000 claims description 8
- 238000002955 isolation Methods 0.000 description 1
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 1
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Presses And Accessory Devices Thereof (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本考案は、左右方向に配設された複数の金型を有するプ
レスの安全ガード7装置に関する。
レスの安全ガード7装置に関する。
[従来の技術] 第4図にプレスの従来安全ガード7を示す。
図において、左右方向(ワークの搬送方向)には、多数
の金型5が整列配設されている。プレスはカバー1と安
全ガード7とで内部と外部とが隔離され作業安全が図ら
れている。なお、2はコラムである。
の金型5が整列配設されている。プレスはカバー1と安
全ガード7とで内部と外部とが隔離され作業安全が図ら
れている。なお、2はコラムである。
ここに、第4図では、左側から4番目の金型5相当位置
より図示しないスクラップシュートやコンベアをプレス
側方の外部に導くものとして安全ガード7に切欠8が設
けられている。安全ガード7自体は、一般的フレーム等
に全体として着脱あるいは移動可能に形成されていた。
より図示しないスクラップシュートやコンベアをプレス
側方の外部に導くものとして安全ガード7に切欠8が設
けられている。安全ガード7自体は、一般的フレーム等
に全体として着脱あるいは移動可能に形成されていた。
[考案が解決しようとする課題] ところで、多様化の現今では、一台のプレスで特定的な
製品を所定の工程で加工するだけでなく、各種製品を各
種加工態様によって生産できることが要請されている。
製品を所定の工程で加工するだけでなく、各種製品を各
種加工態様によって生産できることが要請されている。
したがって、上記従来の安全ガード7では、金型交換等
をする場合、スクラップシュート等を移動させなければ
ならないが、切欠8が固定的に設けられているので、干
渉を避けるためには別個の安全ガード7を用いなければ
ならないという経済的負担増大のほか、複数金型の交換
等に際しては、安全ガード7の取外・取付や全体移動に
多くの手間と時間を必要としていた。
をする場合、スクラップシュート等を移動させなければ
ならないが、切欠8が固定的に設けられているので、干
渉を避けるためには別個の安全ガード7を用いなければ
ならないという経済的負担増大のほか、複数金型の交換
等に際しては、安全ガード7の取外・取付や全体移動に
多くの手間と時間を必要としていた。
もとより、高速化、大型化につれて、作業安全確保の点
から安全ガードの役割が一層重要となっている。
から安全ガードの役割が一層重要となっている。
このように、プレス内外部の隔離という安全ガードの本
来的目的達成と運用上の取扱・変更容易化とが相反する
ことから、この解決が強く望まれている。
来的目的達成と運用上の取扱・変更容易化とが相反する
ことから、この解決が強く望まれている。
この考案の目的は、作業安全上全体としてプレス内外部
の隔離を完全とするとともに必要によって部分的、全体
的に内外部を簡単かつ容易に連通させることのできるプ
レスの安全ガード装置を提供することにある。
の隔離を完全とするとともに必要によって部分的、全体
的に内外部を簡単かつ容易に連通させることのできるプ
レスの安全ガード装置を提供することにある。
[課題を解決するための手段] 本考案は、プレスの左右方向に配設された複数の金型に
わたる幅長の可動ガードとこの可動ガードの下部に左右
方向に分割配設された複数の開閉ガードとからなる安全
ガードと、 この安全ガードを昇降させる昇降手段と、 可動ガードに対して各開閉ガードをプレス内とプレス側
方外部とを連通するように開閉させる開閉手段とを備え
た構成としている。
わたる幅長の可動ガードとこの可動ガードの下部に左右
方向に分割配設された複数の開閉ガードとからなる安全
ガードと、 この安全ガードを昇降させる昇降手段と、 可動ガードに対して各開閉ガードをプレス内とプレス側
方外部とを連通するように開閉させる開閉手段とを備え
た構成としている。
[作用] 上記構成による本考案では、昇降手段を動作させれば安
全ガード全体を上昇・下降させることができるから、複
数の金型交換を迅速かつ高能率で行える。一方、安全ガ
ードの下降状態において、開閉手段を動作させれば、当
該開閉ガードのみを開放することができる。よって、ス
クラップシュートやコンベアの位置を金型交換等に即応
させて移動でき、それらの干渉を完全に防止できる。
全ガード全体を上昇・下降させることができるから、複
数の金型交換を迅速かつ高能率で行える。一方、安全ガ
ードの下降状態において、開閉手段を動作させれば、当
該開閉ガードのみを開放することができる。よって、ス
クラップシュートやコンベアの位置を金型交換等に即応
させて移動でき、それらの干渉を完全に防止できる。
[実施例] 以下、本考案の一実施例を図面に基づいて説明する。
第1図は一部を省略した要部の正面図、第2図は第1図
の矢視線II−IIに基づく断面図および第3図は第2図の
矢視線III−IIIに基づく一部を省略した背面図である。
の矢視線II−IIに基づく断面図および第3図は第2図の
矢視線III−IIIに基づく一部を省略した背面図である。
第1図〜第3図において、本安全ガード装置は、安全ガ
ード10と開閉手段30と昇降手段40とから構成され
ている。
ード10と開閉手段30と昇降手段40とから構成され
ている。
この実施例の対象プレスは、左側半分(右側半分は図示
省略)を示す第1図で左右方向に複数の金型が配設さ
れ、全体としてカバー1で囲われている。2はコラムで
ある。
省略)を示す第1図で左右方向に複数の金型が配設さ
れ、全体としてカバー1で囲われている。2はコラムで
ある。
安全ガード10は、カバー1と協働してプレスの内部と
外部とを隔離して安全性を高めるもので、第1図に示す
ガイドレール48に沿って上下方向に移動可能に支持さ
れた可動ガード11とこの可動ガード11の下部を左右
方向にN分割(この実施例では片側半分を4分割)しか
つそれぞれが独立して開閉可能に装着された4枚(全部
で8枚)の開閉ガード21とから形成されている。可動
ガード11は複数の金型5にわたる幅長を持つ。
外部とを隔離して安全性を高めるもので、第1図に示す
ガイドレール48に沿って上下方向に移動可能に支持さ
れた可動ガード11とこの可動ガード11の下部を左右
方向にN分割(この実施例では片側半分を4分割)しか
つそれぞれが独立して開閉可能に装着された4枚(全部
で8枚)の開閉ガード21とから形成されている。可動
ガード11は複数の金型5にわたる幅長を持つ。
各開閉ガード21は、開閉手段30を動作させることに
より、開放、閉鎖されかつその状態を維持できるように
設けられている。
より、開放、閉鎖されかつその状態を維持できるように
設けられている。
すなわち、各開閉手段30は、第1図、第3図に示す如
く、各開閉ガード21ごとに左右一対として設けられて
いる。
く、各開閉ガード21ごとに左右一対として設けられて
いる。
第2図の13は、可動ガード11に固着されたブラケッ
トであり回転軸38を回転支持する。開閉ガード21
は、回転軸38にネジピン39を介して一体的に嵌装さ
れた回動ブロック37にビス27,27で固着されてい
る。31は、アームで上ブロック32,ピン軸35を介
してブラケット13に回転支持されかつ下ブロック3
3、連結ピン36を介して回動ブロック37に回転連結
されている。
トであり回転軸38を回転支持する。開閉ガード21
は、回転軸38にネジピン39を介して一体的に嵌装さ
れた回動ブロック37にビス27,27で固着されてい
る。31は、アームで上ブロック32,ピン軸35を介
してブラケット13に回転支持されかつ下ブロック3
3、連結ピン36を介して回動ブロック37に回転連結
されている。
常態すなわち閉鎖常態にあっては、第2図に実線で示し
たように、バネ34(第3図参照)の付勢力によって開
閉ガード21は垂直状態に維持される。この際、連結ピ
ン36は第2図で位置Ccにある。
たように、バネ34(第3図参照)の付勢力によって開
閉ガード21は垂直状態に維持される。この際、連結ピ
ン36は第2図で位置Ccにある。
ここに、把手23を持って第2図で反時計方向CCWに
開閉ガード21を回動させれば、回動ブロック37が回
転軸38を中心に廻る。連結ピン36は、第2図の円軌
跡Rに沿って位置Ccから位置Coに移動する。バネ3
4の付勢力は、円軌跡R上の点Mを越えるまでは開閉ガ
ード21を閉鎖(垂直)状態にするよう動くが、点Mを
越えた後は開閉ガード21を2点鎖線で示す如く開放
(水平)状態にするように働く。開放状態は、ブラケッ
ト13に取付けられたストッパー47に拘束されて位置
保持される。
開閉ガード21を回動させれば、回動ブロック37が回
転軸38を中心に廻る。連結ピン36は、第2図の円軌
跡Rに沿って位置Ccから位置Coに移動する。バネ3
4の付勢力は、円軌跡R上の点Mを越えるまでは開閉ガ
ード21を閉鎖(垂直)状態にするよう動くが、点Mを
越えた後は開閉ガード21を2点鎖線で示す如く開放
(水平)状態にするように働く。開放状態は、ブラケッ
ト13に取付けられたストッパー47に拘束されて位置
保持される。
次に、昇降手段40は、安全ガード10全体を第1図で
実線に示す状態から2点鎖線で示す状態に上昇させ、そ
の後再び実線で示す状態に下降させる手段である。具体
的には、電動チェーンブロック41と滑車44、プーリ
ー45、アイボルト43を介して電動チェーンブロック
41と可動ガード11とを連結するワイヤーロープ42
とからなる。
実線に示す状態から2点鎖線で示す状態に上昇させ、そ
の後再び実線で示す状態に下降させる手段である。具体
的には、電動チェーンブロック41と滑車44、プーリ
ー45、アイボルト43を介して電動チェーンブロック
41と可動ガード11とを連結するワイヤーロープ42
とからなる。
次に作用を説明する。
閉鎖状態において、安全ガード10は第1図に実線で示
す如く、下降されかつ各開閉ガード21は可動ガード1
1と同様に垂直状態に保持されている。すなわち、プレ
スの内部と外部とは隔離されており、完璧安全が約束さ
れる。
す如く、下降されかつ各開閉ガード21は可動ガード1
1と同様に垂直状態に保持されている。すなわち、プレ
スの内部と外部とは隔離されており、完璧安全が約束さ
れる。
複数の金型交換を行う場合には、昇降手段40を動作さ
せ安全ガード10全体を第1図で2点鎖線で示す如くガ
イドレール48に沿って上昇させる。すると、当該安全
ガード10の位置ではプレスの内外部が全面的に連通さ
れる。つまり、安全ガード10が開放状態となり、当該
金型の全てが開放されるから、交換作業を迅速かつ容易
に行える。作業完了後、再び昇降手段40を逆動作さ
せ、実線で示す如く安全ガード10を閉鎖状態とする。
せ安全ガード10全体を第1図で2点鎖線で示す如くガ
イドレール48に沿って上昇させる。すると、当該安全
ガード10の位置ではプレスの内外部が全面的に連通さ
れる。つまり、安全ガード10が開放状態となり、当該
金型の全てが開放されるから、交換作業を迅速かつ容易
に行える。作業完了後、再び昇降手段40を逆動作さ
せ、実線で示す如く安全ガード10を閉鎖状態とする。
次に、交換された金型に応じて、例えば第1図で左から
3番目のステージにスクラップシュートを配設する場合
を考える。
3番目のステージにスクラップシュートを配設する場合
を考える。
この場合、作業者は、3番目の開閉ガード21の把手2
3を握り、プレス外部の方向(第2図で右方向)に開閉
ガード21を引張る。すると、開閉ガード21は反時計
方向CCWに回動し第2図の実線状態から2点鎖線状態
に開放する。これとともにアーム31はピン軸35を中
心に回転する。連結軸36の位置が円軌跡R上の点Mを
越えるとバネ34の付勢力によって、開閉カード21は
ストッパー47に押圧され、開放状態を維持することに
なる。よって、この開閉カード21の位置に図示しない
スクラップシュートを干渉なくセットすることができ
る。
3を握り、プレス外部の方向(第2図で右方向)に開閉
ガード21を引張る。すると、開閉ガード21は反時計
方向CCWに回動し第2図の実線状態から2点鎖線状態
に開放する。これとともにアーム31はピン軸35を中
心に回転する。連結軸36の位置が円軌跡R上の点Mを
越えるとバネ34の付勢力によって、開閉カード21は
ストッパー47に押圧され、開放状態を維持することに
なる。よって、この開閉カード21の位置に図示しない
スクラップシュートを干渉なくセットすることができ
る。
しかして、この実施例によれば、安全ガード10は、可
動ガード11と複数の開閉ガード21とから形成され、
各開閉ガード21は独立的に開閉可能に設けられている
ので、スクラップシュート等をどこの位置にも干渉なく
セットできる。したがって、複数金型の配設位置や加工
態様に任意に選択できプレス加工の生産性を大幅に向上
させることができる。
動ガード11と複数の開閉ガード21とから形成され、
各開閉ガード21は独立的に開閉可能に設けられている
ので、スクラップシュート等をどこの位置にも干渉なく
セットできる。したがって、複数金型の配設位置や加工
態様に任意に選択できプレス加工の生産性を大幅に向上
させることができる。
また、開閉手段30は、アーム31、バネ34等から構
成され、かつバネ34の付勢力で開閉ガード21の開放
状態・閉鎖状態を確実にかつ安定して保持できるので、
閉鎖状態の作業安全と開放状態のスクラップシュート等
との干渉回避の完全化が図られる、とともに開閉切替作
業を迅速かつ容易に行える。
成され、かつバネ34の付勢力で開閉ガード21の開放
状態・閉鎖状態を確実にかつ安定して保持できるので、
閉鎖状態の作業安全と開放状態のスクラップシュート等
との干渉回避の完全化が図られる、とともに開閉切替作
業を迅速かつ容易に行える。
さらに、昇降手段40が設けられているので、安全ガー
ド10全体を上昇でき、従来のボルト緊締弛緩作業を一
掃し、複数の金型を迅速かつ容易に交換できるととも
に、安全ガード10を下降させることによりプレス内外
部を確実に隔離でき作業安全が保障される。
ド10全体を上昇でき、従来のボルト緊締弛緩作業を一
掃し、複数の金型を迅速かつ容易に交換できるととも
に、安全ガード10を下降させることによりプレス内外
部を確実に隔離でき作業安全が保障される。
なお、以上の実施例では、開閉手段30はバネ34の付
勢型、昇降手段40は電動チェーンブロック型とした
が、これら構成は上記構造に限定されるものではない。
勢型、昇降手段40は電動チェーンブロック型とした
が、これら構成は上記構造に限定されるものではない。
[考案の効果] 本考案は、昇降手段によって安全ガード全体を昇降可能
で各開閉ガードを独立的に開閉する開閉手段を設けたも
のであるから、作業安全の確保、スクラップシュート等
の干渉回避、複数金型の交換を容易かつ迅速にすること
ができ、プレス加工を安全かつ高能率に行うことを保障
することのできる安全ガード装置を提供できる。
で各開閉ガードを独立的に開閉する開閉手段を設けたも
のであるから、作業安全の確保、スクラップシュート等
の干渉回避、複数金型の交換を容易かつ迅速にすること
ができ、プレス加工を安全かつ高能率に行うことを保障
することのできる安全ガード装置を提供できる。
第1図は本考案の一実施例を示す一部を省略した要部の
正面図、第2図は第1図の矢視線II−IIに基づく一部を
省略した断面図、第3図は第2図に矢視線III−IIIに基
づく一部を省略した背面図および第4図は従来の安全ガ
ードの正面図である。 5…金型、 10…安全ガード、 11…可動ガード、 21…開閉ガード、 30…開閉手段、 40…昇降手段。
正面図、第2図は第1図の矢視線II−IIに基づく一部を
省略した断面図、第3図は第2図に矢視線III−IIIに基
づく一部を省略した背面図および第4図は従来の安全ガ
ードの正面図である。 5…金型、 10…安全ガード、 11…可動ガード、 21…開閉ガード、 30…開閉手段、 40…昇降手段。
Claims (1)
- 【請求項1】プレスの左右方向に配設された複数の金型
にわたる幅長の可動ガードとこの可動ガードの下部に左
右方向に分割配設された複数の開閉ガードとからなる安
全ガードと、 この安全ガードを昇降させる昇降手段と、 可動ガードに対して各開閉ガードをプレス内とプレス外
部とを連通するように開閉させる開閉手段とを備えたプ
レスの安全ガード装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4289589U JPH069757Y2 (ja) | 1989-04-12 | 1989-04-12 | プレスの安全ガード装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4289589U JPH069757Y2 (ja) | 1989-04-12 | 1989-04-12 | プレスの安全ガード装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02133296U JPH02133296U (ja) | 1990-11-06 |
| JPH069757Y2 true JPH069757Y2 (ja) | 1994-03-16 |
Family
ID=31554838
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4289589U Expired - Lifetime JPH069757Y2 (ja) | 1989-04-12 | 1989-04-12 | プレスの安全ガード装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH069757Y2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20160118429A (ko) * | 2015-04-01 | 2016-10-12 | 현대로템 주식회사 | 프레스 베드 보호장치 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP6166143B2 (ja) * | 2013-10-09 | 2017-07-19 | 株式会社日立ハイテクマニファクチャ&サービス | 搬送システム |
-
1989
- 1989-04-12 JP JP4289589U patent/JPH069757Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20160118429A (ko) * | 2015-04-01 | 2016-10-12 | 현대로템 주식회사 | 프레스 베드 보호장치 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH02133296U (ja) | 1990-11-06 |
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