JPH0697749A - ステップアッテネータ - Google Patents
ステップアッテネータInfo
- Publication number
- JPH0697749A JPH0697749A JP10264292A JP10264292A JPH0697749A JP H0697749 A JPH0697749 A JP H0697749A JP 10264292 A JP10264292 A JP 10264292A JP 10264292 A JP10264292 A JP 10264292A JP H0697749 A JPH0697749 A JP H0697749A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- memory
- attenuator
- data
- converter
- fet
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Withdrawn
Links
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 abstract description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 7
Landscapes
- Control Of Amplification And Gain Control (AREA)
- Networks Using Active Elements (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】安価で耐久性に優れたステップアッテネータを
提供する。 【構成】メモリ4と、メモリ4のデータラインに接続さ
れメモリ4の出力データcをアナログ信号bに変換する
D/Aコンバータ3と、D/Aコンバータ3の出力を増
幅するパワーアンプ2と、前記パワーアンプ2の出力a
を制御電圧として電圧により減衰量を制御可能なFET
アッテネータデバイス1とを含んで構成される。
提供する。 【構成】メモリ4と、メモリ4のデータラインに接続さ
れメモリ4の出力データcをアナログ信号bに変換する
D/Aコンバータ3と、D/Aコンバータ3の出力を増
幅するパワーアンプ2と、前記パワーアンプ2の出力a
を制御電圧として電圧により減衰量を制御可能なFET
アッテネータデバイス1とを含んで構成される。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はステップアッテネータに
関する。
関する。
【0002】
【従来の技術】従来のステップアッテネータは、図3が
示すように減衰のないスルーライン21と、一定の減衰
量をもつ減衰器22と、入力の接続をスルーライン21
か減衰器22に切り替える第一の機械式リレースイッチ
23と、出力の接続をスルーライン21か減衰器22に
切り替える第二の機械式リレースイッチ24と、第二の
機械式リレースイッチ23,24を駆動するリレー駆動
回路25と、これらのスルーライン21と減衰器22と
第一の機械式リレースイッチ23と第二の機械式リレー
スイッチ24と駆動回路25とを一つのユニットとして
第二の機械式リレースイッチ24の出力が次段の第一の
機械式リレースイッチ23の入力が接続されるように複
数のユニットが直列に接続し、これらのユニットのリレ
ー駆動回路25に接続され、第一と第二のリレースイッ
チ23,24をスルーライン21側に接続するか減衰器
22側に接続するかを制御する駆動回路制御手段26で
構成される。
示すように減衰のないスルーライン21と、一定の減衰
量をもつ減衰器22と、入力の接続をスルーライン21
か減衰器22に切り替える第一の機械式リレースイッチ
23と、出力の接続をスルーライン21か減衰器22に
切り替える第二の機械式リレースイッチ24と、第二の
機械式リレースイッチ23,24を駆動するリレー駆動
回路25と、これらのスルーライン21と減衰器22と
第一の機械式リレースイッチ23と第二の機械式リレー
スイッチ24と駆動回路25とを一つのユニットとして
第二の機械式リレースイッチ24の出力が次段の第一の
機械式リレースイッチ23の入力が接続されるように複
数のユニットが直列に接続し、これらのユニットのリレ
ー駆動回路25に接続され、第一と第二のリレースイッ
チ23,24をスルーライン21側に接続するか減衰器
22側に接続するかを制御する駆動回路制御手段26で
構成される。
【0003】駆動回路制御手段26に接続された外部の
コントローラより所望の減衰量データhが駆動回路制御
手段26に入力されると駆動回路制御手段26はそのデ
ータhに応じてそれぞれのリレー駆動回路25を制御信
号gにより制御し、スルーライン21側か減衰器22側
にスイッチ23,24を切り替え、全体として所望の減
衰量を得る。
コントローラより所望の減衰量データhが駆動回路制御
手段26に入力されると駆動回路制御手段26はそのデ
ータhに応じてそれぞれのリレー駆動回路25を制御信
号gにより制御し、スルーライン21側か減衰器22側
にスイッチ23,24を切り替え、全体として所望の減
衰量を得る。
【0004】図4は図3の減衰器22の一般的な構成を
示す回路図である。図4に示す減衰器は抵抗器31をT
字型接続して構成される。
示す回路図である。図4に示す減衰器は抵抗器31をT
字型接続して構成される。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】この従来のステップア
ッテネータは、機械式のリレースイッチを使用している
ため壊れやすく、耐久性、信頼性に欠け、また高周波信
号を減衰に用いる場合、非常に高価になるという欠点が
あった。
ッテネータは、機械式のリレースイッチを使用している
ため壊れやすく、耐久性、信頼性に欠け、また高周波信
号を減衰に用いる場合、非常に高価になるという欠点が
あった。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明のステップアッテ
ネータは、メモリと、前記メモリのデータラインに接続
され前記メモリの出力データをアナログに変換するD/
Aコンバータと、前記D/Aコンバータの出力を増幅す
るパワーアンプと、前記パワーアンプの出力を制御電圧
として電圧により減衰量を制御可能なFETアッテネー
タデバイスとを含んで構成される。
ネータは、メモリと、前記メモリのデータラインに接続
され前記メモリの出力データをアナログに変換するD/
Aコンバータと、前記D/Aコンバータの出力を増幅す
るパワーアンプと、前記パワーアンプの出力を制御電圧
として電圧により減衰量を制御可能なFETアッテネー
タデバイスとを含んで構成される。
【0007】
【実施例】次に、本発明について図面を参照して詳細に
説明する。
説明する。
【0008】図1は本発明の一実施例を示すブロック図
である。図1に示すステップアッテネータは、メモリ4
と、メモリ4のデータラインに接続されメモリ4の出力
データcをアナログ信号bに変換するD/Aコンバータ
3と、D/Aコンバータ3の出力を増幅するパワーアン
プ2と、パワーアンプ2の出力aを制御電圧として電圧
により減衰量を制御可能なFETアッテネータデバイス
1とを含んで構成される。
である。図1に示すステップアッテネータは、メモリ4
と、メモリ4のデータラインに接続されメモリ4の出力
データcをアナログ信号bに変換するD/Aコンバータ
3と、D/Aコンバータ3の出力を増幅するパワーアン
プ2と、パワーアンプ2の出力aを制御電圧として電圧
により減衰量を制御可能なFETアッテネータデバイス
1とを含んで構成される。
【0009】予めメモリ4の各アドレスにFETアッテ
ネータデバイス1が所要の減衰量を示す制御電圧をA/
D変換値をデータとして格納しておく。外部のコントロ
ーラによりメモリ4に対し減衰量をアドレス情報dとし
て入力するとメモリ4はそのアドレスに格納しているデ
ータcをデータラインに出力する。メモリから出力され
たデータcはD/Aコンバータ3によりアナログ信号b
に変換され、アナログ信号bはパワーアンプ2によりF
ETアッテネータデバイス1を制御するに必要な電力に
電流増幅され制御信号aをFETアッテネータデバイス
1に加えられる。FETアッテネータデバイス1は制御
信号aの電圧に応じた減衰量を示す。
ネータデバイス1が所要の減衰量を示す制御電圧をA/
D変換値をデータとして格納しておく。外部のコントロ
ーラによりメモリ4に対し減衰量をアドレス情報dとし
て入力するとメモリ4はそのアドレスに格納しているデ
ータcをデータラインに出力する。メモリから出力され
たデータcはD/Aコンバータ3によりアナログ信号b
に変換され、アナログ信号bはパワーアンプ2によりF
ETアッテネータデバイス1を制御するに必要な電力に
電流増幅され制御信号aをFETアッテネータデバイス
1に加えられる。FETアッテネータデバイス1は制御
信号aの電圧に応じた減衰量を示す。
【0010】図2は一般的なFETアッテネータデバイ
スを示す回路図である。図2に示すFETアッテネータ
デバイスはFET11をT字型接続して構成され、FE
T11のゲート信号eとfの電圧を変えることにより減
衰量を変化することが出来る。
スを示す回路図である。図2に示すFETアッテネータ
デバイスはFET11をT字型接続して構成され、FE
T11のゲート信号eとfの電圧を変えることにより減
衰量を変化することが出来る。
【0011】
【発明の効果】以上説明したように、本発明はFETア
ッテネータデバイスとそれを制御するためにメモリとD
/Aコンバータを使用することにより大変安価にまた耐
久性、安定性の高いステップアッテネータを構成できる
という効果がある。
ッテネータデバイスとそれを制御するためにメモリとD
/Aコンバータを使用することにより大変安価にまた耐
久性、安定性の高いステップアッテネータを構成できる
という効果がある。
【図1】本発明の一実施例を示すブロック図である。
【図2】図1に示すアッテネータデバイスを示す回路図
である。
である。
【図3】従来の一例を示すブロック図である。
【図4】図3に示す減衰器を示す回路図である。
1 FETアッテネータデバイス 2 パワーアンプ 3 D/Aコンバータ 4 メモリ 11 FET 21 スルーライン 22 減衰器 23 第一の機械式リレースイッチ 24 第二の機械式リレースイッチ 25 リレー駆動回路 26 駆動回路制御手段 31 抵抗器 a 制御信号 b アナログ信号 c データ d アドレス信号 e ゲート信号 f ゲート信号 g 制御信号 h 減衰量データ
Claims (1)
- 【請求項1】 メモリと、前記メモリのデータラインに
接続され前記メモリの出力データをアナログに変換する
D/Aコンバータと、前記D/Aコンバータの出力を増
幅するパワーアンプと、前記パワーアンプの出力を制御
電圧として電圧により減衰量を制御可能なFETアッテ
ネータデバイスとを含むことを特徴とするステップアッ
テネータ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10264292A JPH0697749A (ja) | 1992-04-22 | 1992-04-22 | ステップアッテネータ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10264292A JPH0697749A (ja) | 1992-04-22 | 1992-04-22 | ステップアッテネータ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0697749A true JPH0697749A (ja) | 1994-04-08 |
Family
ID=14332897
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10264292A Withdrawn JPH0697749A (ja) | 1992-04-22 | 1992-04-22 | ステップアッテネータ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0697749A (ja) |
-
1992
- 1992-04-22 JP JP10264292A patent/JPH0697749A/ja not_active Withdrawn
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 19990706 |