JPH0697825B2 - 永久磁石回転電機における外部着磁方法および外部着磁装置 - Google Patents
永久磁石回転電機における外部着磁方法および外部着磁装置Info
- Publication number
- JPH0697825B2 JPH0697825B2 JP1039708A JP3970889A JPH0697825B2 JP H0697825 B2 JPH0697825 B2 JP H0697825B2 JP 1039708 A JP1039708 A JP 1039708A JP 3970889 A JP3970889 A JP 3970889A JP H0697825 B2 JPH0697825 B2 JP H0697825B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- magnetizing
- yoke
- rotor
- permanent magnet
- external
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Fee Related
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
- H02K—DYNAMO-ELECTRIC MACHINES
- H02K15/00—Processes or apparatus specially adapted for manufacturing, assembling, maintaining or repairing of dynamo-electric machines
- H02K15/02—Processes or apparatus specially adapted for manufacturing, assembling, maintaining or repairing of dynamo-electric machines of stator or rotor bodies
- H02K15/03—Processes or apparatus specially adapted for manufacturing, assembling, maintaining or repairing of dynamo-electric machines of stator or rotor bodies having permanent magnets
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01F—MAGNETS; INDUCTANCES; TRANSFORMERS; SELECTION OF MATERIALS FOR THEIR MAGNETIC PROPERTIES
- H01F13/00—Apparatus or processes for magnetising or demagnetising
- H01F13/003—Methods and devices for magnetising permanent magnets
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T29/00—Metal working
- Y10T29/49—Method of mechanical manufacture
- Y10T29/49002—Electrical device making
- Y10T29/49009—Dynamoelectric machine
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Power Engineering (AREA)
- Manufacturing & Machinery (AREA)
- Permanent Field Magnets Of Synchronous Machinery (AREA)
- Dc Machiner (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は、回転子を組込んだ状態で着磁する永久磁石回
転電機における外部着磁方法および外部着磁装置に関す
るものである。
転電機における外部着磁方法および外部着磁装置に関す
るものである。
[従来技術及び発明が解決しようとする問題点] 一般に、この種永久磁石を用いて構成される回転電機に
おいて、永久磁石の着磁を行うに、回転子を組込んだ状
態で、外部着磁装置を用いて行うことがある。しかしな
がら従来の外部着磁装置は、整流電源を、着磁ヨークに
巻装した着磁コイルに印加して永久磁石の着磁をするよ
うに構成したものであつた。
おいて、永久磁石の着磁を行うに、回転子を組込んだ状
態で、外部着磁装置を用いて行うことがある。しかしな
がら従来の外部着磁装置は、整流電源を、着磁ヨークに
巻装した着磁コイルに印加して永久磁石の着磁をするよ
うに構成したものであつた。
ところで今日、永久磁石自体の高性能化に伴い、着磁に
は高電流を印加することが要求されており、そのために
は、前記着磁コイルを、径の太いものにしスロツト先端
側に巻装して着磁効率を高めるよう構成する必要があ
る。しかるに整流電源は高電圧(35〜75ボルト)を出力
することができないため、必要な電流を得るのに着磁コ
イルの抵抗を減らすべく着磁コイルを太くせざるを得な
い。すると、隣接するコイルおよび冷却装置が干渉して
しまうこととなつて多極化が事実上困難となり、せいぜ
い四極程度が限界であつて、それ以上多極化したものに
は対応できないという欠点がある。
は高電流を印加することが要求されており、そのために
は、前記着磁コイルを、径の太いものにしスロツト先端
側に巻装して着磁効率を高めるよう構成する必要があ
る。しかるに整流電源は高電圧(35〜75ボルト)を出力
することができないため、必要な電流を得るのに着磁コ
イルの抵抗を減らすべく着磁コイルを太くせざるを得な
い。すると、隣接するコイルおよび冷却装置が干渉して
しまうこととなつて多極化が事実上困難となり、せいぜ
い四極程度が限界であつて、それ以上多極化したものに
は対応できないという欠点がある。
そこで着磁用電源を、整流電源ではなく、コンデンサ電
源とすることも提唱されるが、コンデンサ電源は、整流
電源の場合のように連続的に印加できるものとは異な
り、短時間毎にしか印加できない間歇的なものとなり、
このため、回転子を連続回転させながらコンデンサ電流
を間歇的に印加させて着磁した場合に、どうしても着磁
ムラが生じてしまい、今度はこれに対処しければならな
いが、従来、これに対する検討をしたものは未だ知られ
ていないという現状にある。
源とすることも提唱されるが、コンデンサ電源は、整流
電源の場合のように連続的に印加できるものとは異な
り、短時間毎にしか印加できない間歇的なものとなり、
このため、回転子を連続回転させながらコンデンサ電流
を間歇的に印加させて着磁した場合に、どうしても着磁
ムラが生じてしまい、今度はこれに対処しければならな
いが、従来、これに対する検討をしたものは未だ知られ
ていないという現状にある。
[問題を解決するための手段] 本発明は、上記の如き実情に鑑みこれらの欠点を一掃す
ることができる永久磁石回転電機における外部着磁方法
および外部着磁装置を提供することを目的として創案さ
れたものであつて、まず外部着磁方法としては、ヨーク
内周に固定された永久磁石の着磁を、内部に回転子が組
込まれた状態でヨーク外側から着磁するに、ヨーク外周
に当てがつた着磁ヨーク手段にコンデンサ電源の印加で
第一の着磁をした後、該回転子を、その回転方向に向け
て回転子テイース部の半ピツチを越えない角度範囲でス
テツプ回転させ、さらに該ステツプ回転した回転子を着
磁ヨーク手段にコンデンサ電源の印加をして第二の着磁
をするようにしたことを特徴とするものである。
ることができる永久磁石回転電機における外部着磁方法
および外部着磁装置を提供することを目的として創案さ
れたものであつて、まず外部着磁方法としては、ヨーク
内周に固定された永久磁石の着磁を、内部に回転子が組
込まれた状態でヨーク外側から着磁するに、ヨーク外周
に当てがつた着磁ヨーク手段にコンデンサ電源の印加で
第一の着磁をした後、該回転子を、その回転方向に向け
て回転子テイース部の半ピツチを越えない角度範囲でス
テツプ回転させ、さらに該ステツプ回転した回転子を着
磁ヨーク手段にコンデンサ電源の印加をして第二の着磁
をするようにしたことを特徴とするものである。
また外部着磁装置としては、ヨーク内周に固定された永
久磁石の着磁を、内部に回転子が組込まれた状態でヨー
ク外側から行う外部着磁装置であつて、該外部着磁装置
は、ヨーク外周に当てがわれる着磁ヨーク手段と、該着
磁ヨーク手段にコンデンサ電源を印加する電源印加手段
と、前記回転子を、その回転方向に向けて回転子テイー
ス部の半ピツチを越えない角度範囲で少なくとも一回以
上ステツプ回転させるステツプ回転手段とを備えて構成
したヨーク内周に固定された永久磁石の着磁を、内部に
回転子が組込まれた状態でヨーク外側から着磁するに、
ヨーク外周に当てがつた着磁ヨーク手段にコンデンサ電
源の印加で着磁した後、該回転子を、その回転方向に向
けてスステツプ回転さて、さらに該ステツプ回転した回
転子を着磁ヨーク手段にコンデンサ電源の印加で着磁す
るようにしたことを特徴とするものである。
久磁石の着磁を、内部に回転子が組込まれた状態でヨー
ク外側から行う外部着磁装置であつて、該外部着磁装置
は、ヨーク外周に当てがわれる着磁ヨーク手段と、該着
磁ヨーク手段にコンデンサ電源を印加する電源印加手段
と、前記回転子を、その回転方向に向けて回転子テイー
ス部の半ピツチを越えない角度範囲で少なくとも一回以
上ステツプ回転させるステツプ回転手段とを備えて構成
したヨーク内周に固定された永久磁石の着磁を、内部に
回転子が組込まれた状態でヨーク外側から着磁するに、
ヨーク外周に当てがつた着磁ヨーク手段にコンデンサ電
源の印加で着磁した後、該回転子を、その回転方向に向
けてスステツプ回転さて、さらに該ステツプ回転した回
転子を着磁ヨーク手段にコンデンサ電源の印加で着磁す
るようにしたことを特徴とするものである。
そして本発明は、この構成によつて、外部着磁装置を、
コンデンサ電源を用いて行うものとしながら、着磁ムラ
の発生が防止できるようにしたものである。
コンデンサ電源を用いて行うものとしながら、着磁ムラ
の発生が防止できるようにしたものである。
[実施例] 次に、本発明の一実施例を図面に基づいて説明する。図
面において、1は電動モータであつて、該モータ1は、
ヨーク2の内周面に固着される一対の永久磁石(固定
子)3、ヨーク2に回動自在に軸承される回転子4、該
回転子4に設けた整流子5、該整流子5に弾圧状に摺接
する刷子6等の部材装置によつて構成されることなどは
何れも従来通りである。
面において、1は電動モータであつて、該モータ1は、
ヨーク2の内周面に固着される一対の永久磁石(固定
子)3、ヨーク2に回動自在に軸承される回転子4、該
回転子4に設けた整流子5、該整流子5に弾圧状に摺接
する刷子6等の部材装置によつて構成されることなどは
何れも従来通りである。
一方、7はモータヨーク2の外部側から永久磁石3の着
磁をする外部着磁装置であつて、該外部着磁装置7は、
鉄心8aの先端(内端)がヨーク2の外周に近接し、かつ
着磁コイル8bが巻装されて形成される着磁ヨーク手段8
と、着磁コイル8bにコンデンサ電源を印加するコンデン
サ電源印加手段9と、モータ1を支持し、かつ該支持し
たモータ1の回転子4を回転方向に向けてステツプ回転
させるためのステツプ回転手段10を用いて構成されてい
る。そしてこのものでは、ステツプ回転手段10は、コン
デンサ電源が着磁コイル8bに電圧を印加しない時にステ
ツプ回転するように、つまり一定時間ごとに回転子テイ
ース部4aの半ピツチを越えない角度範囲で設定される所
定角度だけ間歇回転するよう設定したものであり、その
ためコンデンサ電源加手段9と連繋され、回転作動が制
御されたステツピングモータ10aを採用して構成してい
る。
磁をする外部着磁装置であつて、該外部着磁装置7は、
鉄心8aの先端(内端)がヨーク2の外周に近接し、かつ
着磁コイル8bが巻装されて形成される着磁ヨーク手段8
と、着磁コイル8bにコンデンサ電源を印加するコンデン
サ電源印加手段9と、モータ1を支持し、かつ該支持し
たモータ1の回転子4を回転方向に向けてステツプ回転
させるためのステツプ回転手段10を用いて構成されてい
る。そしてこのものでは、ステツプ回転手段10は、コン
デンサ電源が着磁コイル8bに電圧を印加しない時にステ
ツプ回転するように、つまり一定時間ごとに回転子テイ
ース部4aの半ピツチを越えない角度範囲で設定される所
定角度だけ間歇回転するよう設定したものであり、その
ためコンデンサ電源加手段9と連繋され、回転作動が制
御されたステツピングモータ10aを採用して構成してい
る。
叙述の如く構成された本発明の実施例において、永久磁
石3は、回転子4を組込んだ状態で外部から着磁される
ことになるが、この場合、着磁コイル8bに流されるもの
はコンデンサ電源である。ところでこのコンデンサ電源
は、その性質上、高電圧(例えば1000ボルト程度を発生
させることが可能で、従つて着磁コイル8bの線径を細く
することができるため、着磁ヨーク手段2において、隣
接部材同志の干渉による問題が解消されて、多極化が達
成できることになる。
石3は、回転子4を組込んだ状態で外部から着磁される
ことになるが、この場合、着磁コイル8bに流されるもの
はコンデンサ電源である。ところでこのコンデンサ電源
は、その性質上、高電圧(例えば1000ボルト程度を発生
させることが可能で、従つて着磁コイル8bの線径を細く
することができるため、着磁ヨーク手段2において、隣
接部材同志の干渉による問題が解消されて、多極化が達
成できることになる。
しかもこのものでは、着磁時において、回転子4はステ
ツプ回転せしめられることになる。つまりコンデンサ電
源の場合、印加時間が僅かであるため、一回のコンデン
サ電源によつて着磁する領域も僅かである。このため回
転子4を連続的に回転させながら着磁した場合、回転速
度がコンデンサの電源ピーク値に同期化し、磁路を形成
する回転子4のテイース部4aと、該テイース部4a間の溝
部4bとで磁気的に凹凸状態となつて、着磁時の磁束が磁
気抵抗の少ないテイース部に収束し、この結果、永久磁
石3は、縞模様状にムラができた状態で着磁される惧れ
がある。しかるに本発明が実施されたものでは、永久磁
石の第一の着磁があつた後、回転子4をコンデンサ電源
とは別の外力即ちモータ10aにより僅かに回転させ、磁
気抵抗の少ないテイース部4aを着磁された永久磁石3の
磁束密度の低い部分にステツピングさせた状態で第二の
着磁が行われることになつて着磁ムラが解消する。この
場合に、回転子4の回転角度の変位を、回転子テイース
部4aの半ピツチに設定すれば、二度目の着磁は、コンデ
ンサ電源のパルスピーク位置に初回の回転子溝4bに対応
部位が変位することとなつて、磁束密度の低い部位のな
い着磁ができ、着磁ムラのない高性能の永久磁石3とな
る。
ツプ回転せしめられることになる。つまりコンデンサ電
源の場合、印加時間が僅かであるため、一回のコンデン
サ電源によつて着磁する領域も僅かである。このため回
転子4を連続的に回転させながら着磁した場合、回転速
度がコンデンサの電源ピーク値に同期化し、磁路を形成
する回転子4のテイース部4aと、該テイース部4a間の溝
部4bとで磁気的に凹凸状態となつて、着磁時の磁束が磁
気抵抗の少ないテイース部に収束し、この結果、永久磁
石3は、縞模様状にムラができた状態で着磁される惧れ
がある。しかるに本発明が実施されたものでは、永久磁
石の第一の着磁があつた後、回転子4をコンデンサ電源
とは別の外力即ちモータ10aにより僅かに回転させ、磁
気抵抗の少ないテイース部4aを着磁された永久磁石3の
磁束密度の低い部分にステツピングさせた状態で第二の
着磁が行われることになつて着磁ムラが解消する。この
場合に、回転子4の回転角度の変位を、回転子テイース
部4aの半ピツチに設定すれば、二度目の着磁は、コンデ
ンサ電源のパルスピーク位置に初回の回転子溝4bに対応
部位が変位することとなつて、磁束密度の低い部位のな
い着磁ができ、着磁ムラのない高性能の永久磁石3とな
る。
さらにこのものにおいて、回転子4の回転角度を上述の
半ピツチより小さくして、重複する部分があるようにし
て着磁してもよく、いずれにしても回転子テイース部4a
の半ピツチを越えない角度範囲で回転子4のステツプ回
転を伴いながらの永久磁石3の着磁作業を適数回繰返す
ことで、磁束密度の低い部分が解消されるように着磁す
ることができ、着磁用磁界の磁路の均一化がより一層確
実に達成できて着磁ムラのない永久磁石3が出来、回転
子4を外力で回転させるような場合にもコギング現象が
生してしまうような不具合を未然に防止することができ
て都合が良い。
半ピツチより小さくして、重複する部分があるようにし
て着磁してもよく、いずれにしても回転子テイース部4a
の半ピツチを越えない角度範囲で回転子4のステツプ回
転を伴いながらの永久磁石3の着磁作業を適数回繰返す
ことで、磁束密度の低い部分が解消されるように着磁す
ることができ、着磁用磁界の磁路の均一化がより一層確
実に達成できて着磁ムラのない永久磁石3が出来、回転
子4を外力で回転させるような場合にもコギング現象が
生してしまうような不具合を未然に防止することができ
て都合が良い。
[作用効果] 以上要するに、本発明は叙述の如く構成されたものであ
るから、回転子を組込んだ状態で外側から着磁すること
となつて、着磁するための電源は、高電圧ではあるが印
加時間の短く間歇的となるコンデンサ電源を使用でき、
このため、着磁コイルの線径を細くできて着磁ヨーク装
置が小型となつて多極化に対処できることになる。
るから、回転子を組込んだ状態で外側から着磁すること
となつて、着磁するための電源は、高電圧ではあるが印
加時間の短く間歇的となるコンデンサ電源を使用でき、
このため、着磁コイルの線径を細くできて着磁ヨーク装
置が小型となつて多極化に対処できることになる。
しかもこの場合に、永久磁石は、回転子テイース部の半
ピツチを越えない角度範囲での回転子のステツプ回転を
伴う状態で永久磁石の着磁作業が繰返されるので、磁速
密度の低い部分が解消されるように着磁ができ、従来の
連続回転させながらコンデンサ電源により着磁する場合
のように縞模様状の着磁ムラが生じてしまう惧れも無
く、高品質、高性能の永久磁石が確実に形成されること
となり、もつて信頼性に富み、減磁現象の殆どない優れ
た永久磁石を備えた高性能の回転電機を安定して提供で
きることなる。
ピツチを越えない角度範囲での回転子のステツプ回転を
伴う状態で永久磁石の着磁作業が繰返されるので、磁速
密度の低い部分が解消されるように着磁ができ、従来の
連続回転させながらコンデンサ電源により着磁する場合
のように縞模様状の着磁ムラが生じてしまう惧れも無
く、高品質、高性能の永久磁石が確実に形成されること
となり、もつて信頼性に富み、減磁現象の殆どない優れ
た永久磁石を備えた高性能の回転電機を安定して提供で
きることなる。
図面は、本発明に係るに永久磁石回転電機における外部
着磁方法および外部着磁装置の実施例を示したものであ
つて、第1図は電動モータの断面図、第2図はヨーク部
の縦断面図、第3図は着磁状態を示す概略斜視図であ
る。 図中、1はモータ、2はヨーク、3は永久磁石、4は回
転子、7は着磁装置、8は着磁ヨーク手段、9はコンデ
ンサ電源印加手段、10はステツプ回転手段である。
着磁方法および外部着磁装置の実施例を示したものであ
つて、第1図は電動モータの断面図、第2図はヨーク部
の縦断面図、第3図は着磁状態を示す概略斜視図であ
る。 図中、1はモータ、2はヨーク、3は永久磁石、4は回
転子、7は着磁装置、8は着磁ヨーク手段、9はコンデ
ンサ電源印加手段、10はステツプ回転手段である。
Claims (2)
- 【請求項1】ヨーク内周に固定された永久磁石の着磁
を、内部に回転子が組込まれた状態でヨーク外側から着
磁するに、ヨーク外周に当てがつた着磁ヨーク手段にコ
ンデンサ電源の印加で第一の着磁をした後、該回転子
を、その回転方向に向けて回転子テイース部の半ピツチ
を越えない角度範囲でステツプ回転させ、さらに該ステ
ツプ回転した回転子を着磁ヨーク手段にコンデンサ電源
の印加をして第二の着磁をするようにしたことを特徴と
する永久磁石回転電機における外部着磁方法。 - 【請求項2】ヨーク内周に固定された永久磁石の着磁
を、内部に回転子が組込まれた状態でヨーク外側から行
う外部着磁装置であつて、該外部着磁装置は、ヨーク外
周に当てがわれる着磁ヨーク手段と、該着磁ヨーク手段
にコンデンサ電源を印加する電源印加手段と、前記回転
子を、その回転方向に向けて回転子テイース部の半ピツ
チを越えない角度範囲で少なくとも一回以上ステツプ回
転させるステツプ回転手段とを備えて構成したことを特
徴とする永久磁石回転電機における外部着磁装置。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1039708A JPH0697825B2 (ja) | 1989-02-20 | 1989-02-20 | 永久磁石回転電機における外部着磁方法および外部着磁装置 |
| DE4005337A DE4005337C2 (de) | 1989-02-20 | 1990-02-20 | Verfahren zur externen Magnetisierung eines am Innenumfang eines Jochs eines Elektromotors befestigten magnetisierbaren Körpers und Vorrichtung zur Durchführung des Verfahrens |
| US07/481,192 US5075814A (en) | 1989-02-20 | 1990-02-20 | External method and apparatus for magnetizing metal pieces in rotary electric apparatus to a permanent magnetization state |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1039708A JPH0697825B2 (ja) | 1989-02-20 | 1989-02-20 | 永久磁石回転電機における外部着磁方法および外部着磁装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02219440A JPH02219440A (ja) | 1990-09-03 |
| JPH0697825B2 true JPH0697825B2 (ja) | 1994-11-30 |
Family
ID=12560499
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1039708A Expired - Fee Related JPH0697825B2 (ja) | 1989-02-20 | 1989-02-20 | 永久磁石回転電機における外部着磁方法および外部着磁装置 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5075814A (ja) |
| JP (1) | JPH0697825B2 (ja) |
| DE (1) | DE4005337C2 (ja) |
Families Citing this family (20)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5223820A (en) * | 1991-01-18 | 1993-06-29 | General Motors Corporation | Adaptive lamp monitor with single piece sensor |
| US5254971A (en) * | 1991-01-18 | 1993-10-19 | General Motors Corporation | Adaptive lamp monitor using capacitors and switches |
| JPH05133706A (ja) * | 1991-07-30 | 1993-05-28 | Hitachi Metals Ltd | 位相検知アクチユエータ |
| JP3172611B2 (ja) * | 1992-11-30 | 2001-06-04 | 株式会社イムラ材料開発研究所 | 超電導体の着磁装置 |
| JPH06253508A (ja) * | 1992-12-28 | 1994-09-09 | Toshiba Corp | 永久磁石回転機の着磁方法 |
| US5671524A (en) * | 1994-09-19 | 1997-09-30 | Electric Power Research Institute, Inc. | Magnetic annealing of amorphous alloy for motor stators |
| DE19653208B4 (de) * | 1996-12-19 | 2004-04-15 | Siemens Ag | Verfahren zur Herstellung eines permanenterregten niederpoligen Elektromotors mit einem hochpoligen Drehimpuls-Geber |
| US6819023B1 (en) * | 1997-07-11 | 2004-11-16 | Seagate Technology Llc | Magnetizing apparatus |
| EP1075077B1 (de) * | 1999-08-04 | 2009-06-17 | Brose Fahrzeugteile GmbH & Co. KG | Verfahren zur Magnetisierung von in einem Rückschlussgehäuse gehaltenen Polschuhen eines über Bürsten gespeisten permanenterregten Kommutatormotors und Vorrichtung zur Durchführung des Verfahrens |
| US6556115B1 (en) | 1999-12-17 | 2003-04-29 | Seagate Technology Llc | Assembly apparatus for magnetizing magnets |
| KR20030040044A (ko) * | 2001-11-16 | 2003-05-22 | 삼성전기주식회사 | Dc 모터의 제작방법 |
| JP3904937B2 (ja) * | 2002-02-08 | 2007-04-11 | 株式会社ミツバ | モータ組立装置 |
| JP4044778B2 (ja) * | 2002-03-28 | 2008-02-06 | 株式会社ミツバ | モータ組付方法 |
| DE10247228B4 (de) * | 2002-10-10 | 2006-04-20 | Vacuumschmelze Gmbh & Co. Kg | Verfahren und Vorrichtung zum Magnetisieren eines dauermagnetischen Ringmagneten mit gerader Polzahl |
| US6903640B2 (en) * | 2002-10-11 | 2005-06-07 | Emerson Electric Co. | Apparatus and method of using the stator coils of an electric motor to magnetize permanent magnets of the motor rotor when the span of each stator coil is smaller than the width of each permanent magnet pole |
| US7061353B2 (en) * | 2003-09-18 | 2006-06-13 | Comair Rotron, Inc. | Magnetizing fixture with insulated core |
| EP2299112B1 (en) † | 2007-03-23 | 2015-05-13 | Vestas Wind Systems A/S | Method for establishing a wind turbine generator with one or more permanent magnet (pm) rotors, wind turbine nacelle and wind turbine |
| DE102007051775A1 (de) * | 2007-10-30 | 2009-02-19 | Minebea Co., Ltd., Miyota | Verfahren zum Magnetisieren eines Permanentmagneten |
| TWI385681B (zh) * | 2010-10-29 | 2013-02-11 | Univ Nat Cheng Kung | 磁場產生模組、磁場產生模組的製造方法及磁力提升的方法 |
| EP3176923B1 (en) * | 2015-10-20 | 2020-01-01 | Mitsubishi Electric Corporation | Electric motor rotor manufacturing method and manufacturing device |
Family Cites Families (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5239207B2 (ja) * | 1974-09-30 | 1977-10-04 | ||
| DE2907898A1 (de) * | 1979-03-01 | 1980-09-11 | Steingroever Erich Dr Ing | Vielpolige vorrichtung und verfahren zum magnetisieren von ringfoermigen dauermagneten |
| DE3439341A1 (de) * | 1984-10-26 | 1986-05-07 | Siemens AG, 1000 Berlin und 8000 München | Verfahren zur erkennung einer magnetischen vororientierung bei bauteilen, verwendung dieses verfahrens sowie zugehoerige vorrichtung zur magnetisierung der bauteile |
| DE3527035A1 (de) * | 1985-07-27 | 1987-02-05 | Baumueller Nuernberg Gmbh | Verfahren und vorrichtung zum aufmagnetisieren von permanentmagnetlaeufern |
| JPS6323541A (ja) * | 1986-03-05 | 1988-01-30 | Hitachi Ltd | 電動機の着磁方法 |
-
1989
- 1989-02-20 JP JP1039708A patent/JPH0697825B2/ja not_active Expired - Fee Related
-
1990
- 1990-02-20 US US07/481,192 patent/US5075814A/en not_active Expired - Lifetime
- 1990-02-20 DE DE4005337A patent/DE4005337C2/de not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH02219440A (ja) | 1990-09-03 |
| DE4005337A1 (de) | 1990-08-23 |
| DE4005337C2 (de) | 1995-05-11 |
| US5075814A (en) | 1991-12-24 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH0697825B2 (ja) | 永久磁石回転電機における外部着磁方法および外部着磁装置 | |
| CA1196366A (en) | Self-starting, direct current motor with permanent magnets of varied magnetic strength | |
| JPS6331453A (ja) | 電気機器 | |
| US4412144A (en) | Single-phase step motor | |
| RU2069441C1 (ru) | Синхронная машина | |
| US7576468B2 (en) | Commutation of brushless electrodynamic machines | |
| US4933586A (en) | D.C. rotary electrical machine | |
| JP2709842B2 (ja) | 回転機 | |
| JPH03128653A (ja) | ブラシレスモータ | |
| JP2831123B2 (ja) | 永久磁石型直流機 | |
| JPH034133Y2 (ja) | ||
| KR100334221B1 (ko) | 필름철심 및 필름코일을 이용한 전동기 또는 발전기 | |
| JP2912412B2 (ja) | 面対向型モータ | |
| JPS54121914A (en) | Dc brushless motor | |
| JPS6188751A (ja) | 永久磁石回転機 | |
| KR100562343B1 (ko) | 3상 무정류자 직류모터 | |
| JPH05176509A (ja) | 回転電機 | |
| JPH09140104A (ja) | 永久磁石モータ及びロータの永久磁石の着磁方法 | |
| JPH0628945Y2 (ja) | 永久磁石型電動機 | |
| JPH0248831Y2 (ja) | ||
| JPS61214755A (ja) | 回転電機 | |
| JP2549461Y2 (ja) | 周波数ゼネレータ付電動機 | |
| JPH0721102Y2 (ja) | ステツピングモ−タ | |
| KR19980015733U (ko) | 영구자석식 고토오크 직류저속동기모터 | |
| JPS62147937A (ja) | 永久磁石式磁極の着磁装置 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20081130 Year of fee payment: 14 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |