JPH0697866A - 無線電話装置 - Google Patents

無線電話装置

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Publication number
JPH0697866A
JPH0697866A JP3189179A JP18917991A JPH0697866A JP H0697866 A JPH0697866 A JP H0697866A JP 3189179 A JP3189179 A JP 3189179A JP 18917991 A JP18917991 A JP 18917991A JP H0697866 A JPH0697866 A JP H0697866A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
circuit
wireless
wireless telephone
battery
state
Prior art date
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Pending
Application number
JP3189179A
Other languages
English (en)
Inventor
Kazuo Tatewaki
和男 舘脇
Yoshio Yamagishi
義男 山岸
Yoshiaki Kobayashi
義明 小林
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Taiko Electric Works Ltd
NTT Inc
Original Assignee
Nippon Telegraph and Telephone Corp
Taiko Electric Works Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Nippon Telegraph and Telephone Corp, Taiko Electric Works Ltd filed Critical Nippon Telegraph and Telephone Corp
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Publication of JPH0697866A publication Critical patent/JPH0697866A/ja
Pending legal-status Critical Current

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    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y02TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
    • Y02DCLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES IN INFORMATION AND COMMUNICATION TECHNOLOGIES [ICT], I.E. INFORMATION AND COMMUNICATION TECHNOLOGIES AIMING AT THE REDUCTION OF THEIR OWN ENERGY USE
    • Y02D30/00Reducing energy consumption in communication networks
    • Y02D30/70Reducing energy consumption in communication networks in wireless communication networks

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  • Mobile Radio Communication Systems (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 この発明は無線電話機の待機中における消費
電力を充電式電池の状態によって減少させることができ
るようにして、無充電状態における使用可能時間を長く
しようとするものである。 【構成】 無線回路11を制御する制御回路12に接続
されるタイマー回路15,16を、充電式電池の充放電
電流によってカウントするカウント回路の出力によって
制御される切替回路14を介して接続するようにした。 【効果】 無線電話機における充電式電池の状態に応じ
て、待機中の消費電力を減少させることができるので使
用可能時間を長くすることができる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、無線電話装置に係り、
特に電池の無充電状態が続いても使用可能時間を長くで
きる無線電話機に関するものである。
【0002】
【従来の技術】無線電話装置として、例えば電話加入者
線と接続される接続装置とこの接続装置に無線回線を介
して接続される1または複数の無線電話機とから構成さ
れ、無線電話機には電源用の充電式電池が内蔵され、非
通話時すなわち待機中においては無線電話機が充電器に
載せられるようになっていて、上記電源用の電池が常時
充電されており、常に使用可能状態としておくものが知
られている。このような無線電話装置における無線電話
機は、自由に移動して使用することができることから、
非通話時においても無充電状態となる場合がある。ま
た、この種の無線電話機は、通話時はもとより待機中に
おいても消費電力を節減させ、より小型,軽量化を図る
工夫がされている。例えば、接続装置から制御チャネル
に送信される制御信号(着信による通話チャネルへの移
行情報など)を受信する待機状態においては、無線電話
機の無線回路を間欠的に動作(間欠受信)させるように
制御している。そして、無線回路の動作及び不動作時間
の設定は、接続装置からの情報伝達に支障が生じない程
度(例えば数百ミリセコンドでの繰返し)で一定に定め
られている。しかし、前述したとおり無線電話機は充電
器から離れた位置で使用されることがあるため、非通話
時すなわち、待機中においても充電器に載置されない状
態が長時間継続することがある。
【0003】
【発明が解決しょうとする課題】従来の無線電話機は、
上述した待機中における間欠受信の不動作時間が一定で
あるため、充電式電池の残容量等に関係なくその時の消
費電力は一定である。しかし、無充電状態においては、
待機中でも電池の消耗は少くない。従って、無線電話機
を充電器から離れた場所で使用できる時間は短時間に限
られていた。本発明は、この点にかんがみ、待機中の消
費電力を無充電状態においては極力少くできるようにし
て使用可能時間を長くしようとするものである。
【0004】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するた
め、この発明は電話加入者線と接続される接続装置と、
この接続装置に無線回線を介して接続される1または複
数の無線電話機とからなり、無線電話機には、電源用の
充電式電池の状態を検出する電池状態検出手段と、上記
接続装置から送出される制御チャネルによる電波を受信
する無線回路の動作時間間隔を制御するための制御手段
を設け、該制御手段は上記電池状態検出手段の検出出力
によって上記動作時間間隔が変更されるようにしたもの
である。
【0005】
【作 用】この発明においては、電池の状態、例えば無
充電状態が検出されることによって、その検出出力で無
線回路の動作時間間隔が変更されるので、電池の状態に
応じて待機中の消費電力を減少させることができる。
【実施例】以下、本発明の実施例について図とともに詳
細に説明する。図2は本発明による無線電話装置の全体
構成図である。本実施例の無線電話装置は、電話加入者
線1と接続される接続装置2と、この接続装置2に無線
回線6を介して接続される1ないし複数の無線電話機
(3,4,5)とで構成してある。無線電話機(3,
4,5)はそれぞれ同一の構成からなり、第1図に示す
ように、無線電話機3は無線回路11、制御回路12、
通話回路13、切替回路14、タイマー回路15,1
6、充電式電池17、カウンタ回路18、送話器19、
受話器20とを備えている。また、充電器26は電源装
置22に接続され、無線電話機3の充電式電池17を充
電するために電流供給する接点24、充電電流制御回路
23を備えている。無線電話機3の接点25は上記充電
器26の接点24と接触する接点で、非通話時に無線電
話機3を充電器26に載置することにより接触し、充電
式電池17が充電される。次に無線電話機3の動作につ
いて説明する。無線電話機3は、待機中においては、接
続装置2からの制御チャネルによる電波の発信を監視
(無線回路11による当該チャネルの電波の受信)して
いるが、常時無線回路11を動作状態とせずに、前述し
たとおり間欠受信状態に制御する。そのため、無線回路
11は制御回路12によって、その動作,不動作が制御
されるが、その不動作の時間間隔(動作時間は、例えば
0.2秒の一定となっている。)はタイマー回路15及
び16のいずれが制御回路12に接続されるかによって
決定される。例えばタイマー回路15は0.3秒間,タ
イマー回路16は1秒間の不動作時間で制御されるよう
に構成されており、切替回路14を介して制御回路12
と接続されるように構成されている。また、切替回路1
4はカウント回路18の出力によって駆動される。カウ
ント回路18は充電式電池の充放電電流値をカウント手
段によりカウントし、そのカウントした値により充電電
池17の残容量又は、充電電流によるカウントアップ及
び放電電流によるカウントダウンのそれぞれのカウント
状態を出力するように成されており、例えばカウントア
ップ状態の出力では切替回路14がタイマー回路16を
制御回路12と接続し、カウントダウン状態の出力では
切替回路14がタイマー回路15を制御回路12と接続
するように構成されている。従って、待機中において、
無線電話機3が充電器26に載置されて充電状態にあれ
ば、タイマー回路15が制御回路12と接続されるので
無線回路11は、制御回路12によって不動作時間が短
時間の間欠受信状態に制御され、無充電状態にあれば、
カウント回路18は放電電流によるカウントダウン状態
となるので、タイマー回路16が制御回路12と接続さ
れるから、無線回路11は、制御回路12によって不動
作時間が長時間の間欠状態に制御されるので、前者に比
して待機中の消費電力は減少する。なお、無線回路11
が前述した制御チャネルの電波を受信して接続装置2か
らの制御信号を制御回路12に送ると、制御回路12は
無線回路11を通話チャネルの受信状態に制御して、例
えば呼出信号の受信にもとづく呼出表示や、該呼出表示
に対して応答操作を行うと、制御回路12が通話回路1
3を制御し、送話器19,受話器20によって、電話加
入者線1に接続された相手加入者との通話が行なわれる
ことは従来と同様なので詳述は省略する。上記説明では
切替回路14をカウント回路18のカウント状態で駆動
するようにしたが、充電式電池17の残容量すなわち、
カウント値によって駆動するようにしてもよい。この場
合は残容量が一定値以下にならなれけば無充電状態でも
直ちに無線回路11の不動作時間間隔が長時間とならな
いので、充電式電池17の残容量が多い間は制御信号等
の受信が遅れることはない。なお、電池の状態検出手段
は上述した例に限ることなく、出願人が先に提案した特
開平2−109449に記載された内容のものであって
もよい。
【0006】
【発明の効果】以上述べたように本発明によれば、充電
式電池の状態に応じて待機中の無線電話機の消費電力を
減少させることができるので、無充電状態が長時間とな
っても使用可能時間を長くすることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】この発明による無線電話機及び充電器の一例を
示すブロック図である。
【図2】この発明による無線電話装置の全体構成図であ
る。
【符号の説明】
1 電話加入者線 2 接続装置 3,4,5 無線電話機 11 無線回路 12 制御回路 13 通話回路 14 切替回路 15,16 タイマー回路 17 充電式電池 18 カウンタ回路 19 送話器 20 受話器 22 電源装置 23 充電電流制御回路 24,25 接点 26 充電器
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 小林 義明 東京都千代田区内幸町一丁目1番6号 日 本電信電話株式会社内

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 電話加入者線と接続される接続装置と、
    この接続装置に無線回線を介して接続される1または複
    数の無線電話機とからなり、無線電話機には、電源用の
    充電式電池の状態を検出する電池状態検出手段と、上記
    接続装置から送出される制御チャネルによる電波を受信
    する無線回路の動作時間間隔を制御するための制御手段
    を設け、該制御手段は上記電池状態検出手段の検出出力
    によって上記動作時間間隔が変更されるように構成した
    ことを特徴とする無線電話装置
  2. 【請求項2】 電池状態検出手段が、電池の残容量を検
    出する手段である特許請求の範囲第1項記載の無線電話
    装置
  3. 【請求項3】 電池状態検出手段が、電池の充電,放電
    を検出する手段である特許請求の範囲第1項記載の無線
    電話装置
JP3189179A 1991-07-03 1991-07-03 無線電話装置 Pending JPH0697866A (ja)

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JP3189179A JPH0697866A (ja) 1991-07-03 1991-07-03 無線電話装置

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JP3189179A JPH0697866A (ja) 1991-07-03 1991-07-03 無線電話装置

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JPH0697866A true JPH0697866A (ja) 1994-04-08

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ID=16236820

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JP3189179A Pending JPH0697866A (ja) 1991-07-03 1991-07-03 無線電話装置

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