JPH04240953A - コードレス電話機における子機 - Google Patents
コードレス電話機における子機Info
- Publication number
- JPH04240953A JPH04240953A JP788091A JP788091A JPH04240953A JP H04240953 A JPH04240953 A JP H04240953A JP 788091 A JP788091 A JP 788091A JP 788091 A JP788091 A JP 788091A JP H04240953 A JPH04240953 A JP H04240953A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- section
- power supply
- handset
- time
- switch
- Prior art date
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、親機,子機及び子機の
充電台からなる公衆電話回線等に接続されるコードレス
電話機における子機に関するものである。
充電台からなる公衆電話回線等に接続されるコードレス
電話機における子機に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来のコードレス電話機において、例え
ば充電台に置かれていた子機が何らかの要因で倒れまた
停電,充電端子の接触不良等で子機への商用電源入力が
遮断された場合、充電台と接触する子機の充電端子の電
圧は無電位となる。このとき子機にクィック通話機能が
なければ動作状態には変化がなく、以前と同一状態を継
続する。但し、子機内回路への電源供給は、商用電源か
らACアダプター及び充電台を介して供給されていた電
圧から子機に内蔵されている充電式電池の電圧に切換わ
る。
ば充電台に置かれていた子機が何らかの要因で倒れまた
停電,充電端子の接触不良等で子機への商用電源入力が
遮断された場合、充電台と接触する子機の充電端子の電
圧は無電位となる。このとき子機にクィック通話機能が
なければ動作状態には変化がなく、以前と同一状態を継
続する。但し、子機内回路への電源供給は、商用電源か
らACアダプター及び充電台を介して供給されていた電
圧から子機に内蔵されている充電式電池の電圧に切換わ
る。
【0003】また、子機にクィック通話機能があれば電
源供給が遮断されたとき、それをオフフックと判断し、
電話接続のため親機との無線接続状態に入る。このとき
、子機内回路への電源供給は、上記と同様商用電源の電
圧から充電式電池の電圧に切換わり、その後無線接続が
なされ、その時からダイヤル入力待ち(キー入力待ち)
となり、次にダイヤル入力待ちの規定時間が経過すると
、送信回路部への電源供給は制御部からの信号によりス
イッチが働き遮断され、送信回路部の送信動作が停止さ
れる。
源供給が遮断されたとき、それをオフフックと判断し、
電話接続のため親機との無線接続状態に入る。このとき
、子機内回路への電源供給は、上記と同様商用電源の電
圧から充電式電池の電圧に切換わり、その後無線接続が
なされ、その時からダイヤル入力待ち(キー入力待ち)
となり、次にダイヤル入力待ちの規定時間が経過すると
、送信回路部への電源供給は制御部からの信号によりス
イッチが働き遮断され、送信回路部の送信動作が停止さ
れる。
【0004】即ち、上記子機の送信回路部への電源供給
は、何らかの要因で子機への商用電源の入力が遮断され
た時点からダイヤル入力待ちの規定時間経過時まで行わ
れ、それ以後は行われない。
は、何らかの要因で子機への商用電源の入力が遮断され
た時点からダイヤル入力待ちの規定時間経過時まで行わ
れ、それ以後は行われない。
【0005】子機の受信回路部においては、常時動作状
態(短時間間隔の間欠受信動作を含む)であり、受信回
路部への電源供給は、充電式電池が完全放電状態となる
まで行われる。
態(短時間間隔の間欠受信動作を含む)であり、受信回
路部への電源供給は、充電式電池が完全放電状態となる
まで行われる。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】コードレス電話機にお
ける子機は、本来使用したい時いつでも使用可能な状態
にあるべきであり、そのために充電式電池は常時完全な
充電状態にあるのが望ましいが、利用者が「子機が長時
間充電台に置かれており、十分な充電状態にある」と意
識しているにもかかわらず、実は完全放電状態にあって
着信も発信もできないという状況になることがあり、こ
れを防止するものである。
ける子機は、本来使用したい時いつでも使用可能な状態
にあるべきであり、そのために充電式電池は常時完全な
充電状態にあるのが望ましいが、利用者が「子機が長時
間充電台に置かれており、十分な充電状態にある」と意
識しているにもかかわらず、実は完全放電状態にあって
着信も発信もできないという状況になることがあり、こ
れを防止するものである。
【0007】
【課題を解決するための手段】コードレス電話機におけ
る子機において、電源スイッチと、送信回路部と受信回
路部とからなる無線機部間に、該無線機部の電源回路動
作を制御するスイッチ部を備え、待ち受け充電中に何ら
かの要因で充電式電池に充電できなくなったときから或
る一定時間経過後自動的に無線機部の動作を停止するこ
とを特徴とする。
る子機において、電源スイッチと、送信回路部と受信回
路部とからなる無線機部間に、該無線機部の電源回路動
作を制御するスイッチ部を備え、待ち受け充電中に何ら
かの要因で充電式電池に充電できなくなったときから或
る一定時間経過後自動的に無線機部の動作を停止するこ
とを特徴とする。
【0008】
【作用】本発明のコードレス電話機における子機によれ
ば、充電台上での子機に待ち受け充電中から何らかの要
因で商用電源入力が遮断され充電式電池に切換わり、無
線接続時からダイヤル入力待ち(キー入力待ち)時間が
終了し、その後、一定時間経過後無線機部の動作を停止
させることで充電式電池の放電量を低減する。
ば、充電台上での子機に待ち受け充電中から何らかの要
因で商用電源入力が遮断され充電式電池に切換わり、無
線接続時からダイヤル入力待ち(キー入力待ち)時間が
終了し、その後、一定時間経過後無線機部の動作を停止
させることで充電式電池の放電量を低減する。
【0009】
【実施例】本発明のコードレス電話機における子機を図
1,図2と共に説明すると、図1において、充電台に該
子機が載置されることにより商用電源の電圧は該子機の
充電端子1を介して送信及び受信制御に関係する電源回
路系に供給される。
1,図2と共に説明すると、図1において、充電台に該
子機が載置されることにより商用電源の電圧は該子機の
充電端子1を介して送信及び受信制御に関係する電源回
路系に供給される。
【0010】即ち、充電端子1はダイオードD1を介し
て充電式電池2に接続されると共に電源スイッチ3に接
続される。該電源スイッチ3の他端は自動タイマースイ
ッチ部4に接続され、該スイッチ部4は制御部7からの
制御信号によって送信回路部8,受信回路部9への電源
電圧を入切する。送信回路部8,受信回路部9で無線機
部10を構成し、アンテナ11に接続される。
て充電式電池2に接続されると共に電源スイッチ3に接
続される。該電源スイッチ3の他端は自動タイマースイ
ッチ部4に接続され、該スイッチ部4は制御部7からの
制御信号によって送信回路部8,受信回路部9への電源
電圧を入切する。送信回路部8,受信回路部9で無線機
部10を構成し、アンテナ11に接続される。
【0011】一方、充電端子1はダイオードD2を介し
て入力電源電圧を検出する電圧検出部5に接続される。 該電圧検出部5に上記制御部7が接続され、その検出出
力信号によって制御部7を動作させ制御信号を導出する
。また、上記制御部7に節電モードを選択するモードス
イッチ6を接続する。
て入力電源電圧を検出する電圧検出部5に接続される。 該電圧検出部5に上記制御部7が接続され、その検出出
力信号によって制御部7を動作させ制御信号を導出する
。また、上記制御部7に節電モードを選択するモードス
イッチ6を接続する。
【0012】上記本発明のコードレス電話機における子
機の動作状態を、図2の時間軸上で表わした動作図で説
明する。
機の動作状態を、図2の時間軸上で表わした動作図で説
明する。
【0013】充電台に置かれていた子機が何らかの要因
で子機への商用電源入力が遮断された場合、充電端子1
の電圧aは図2に示す通りT1時点で無電位となる。こ
のとき子機にクィック通話機能がなければ動作状態には
変化がなく以前と同一状態を継続するが子機内回路への
電源供給は、商用電源から子機に内蔵されている充電式
電池2に切換わる。
で子機への商用電源入力が遮断された場合、充電端子1
の電圧aは図2に示す通りT1時点で無電位となる。こ
のとき子機にクィック通話機能がなければ動作状態には
変化がなく以前と同一状態を継続するが子機内回路への
電源供給は、商用電源から子機に内蔵されている充電式
電池2に切換わる。
【0014】次に子機にクィック通話機能があれば電源
供給がT1時点で遮断されたとき、それをオフフックと
判断し、電話接続のため親機との無電接続に入る。この
とき子機内回路への電源供給は、上記と同様に商用電源
から充電式電池2に切換わる。無電接続が時間t1の後
T2時点で終了するとその時から規定時間t2のダイヤ
ル入力待ち(キー入力待ち)となり、この時間t2が過
ぎるとT3時点で送信回路部8への電源供給は制御部7
からの信号によりスイッチ部7が動作して遮断され、該
送信回路部8の電源電圧bは無電位となり、従って電圧
Cも無電位となり送信回路部8の送信動作が停止される
。
供給がT1時点で遮断されたとき、それをオフフックと
判断し、電話接続のため親機との無電接続に入る。この
とき子機内回路への電源供給は、上記と同様に商用電源
から充電式電池2に切換わる。無電接続が時間t1の後
T2時点で終了するとその時から規定時間t2のダイヤ
ル入力待ち(キー入力待ち)となり、この時間t2が過
ぎるとT3時点で送信回路部8への電源供給は制御部7
からの信号によりスイッチ部7が動作して遮断され、該
送信回路部8の電源電圧bは無電位となり、従って電圧
Cも無電位となり送信回路部8の送信動作が停止される
。
【0015】受信回路部9においては、T3時点から受
信動作待ちのt4時間後のT4時点で受信回路部9への
電源供給は上記スイッチ部4の動作により遮断され、該
受信回路部9の電源電圧dは無電位となり受信動作が停
止される。
信動作待ちのt4時間後のT4時点で受信回路部9への
電源供給は上記スイッチ部4の動作により遮断され、該
受信回路部9の電源電圧dは無電位となり受信動作が停
止される。
【0016】T3時点からt3時間の間に新たな操作が
行われなかった場合には、T5時点からT6時点までの
t5時間、制御部7からの信号によりスイッチ部4を動
作せしめて、送信回路部8の及び受信回路部9への電源
供給を行い、各回路部8,9を動作させ、親機に対して
子機側の充電関係に異常が生じている旨を警報信号とし
て送信すると共に子機自身においても警報を発する。必
要に応じて時間t3の間隔で警報を数回繰返すことがで
きる。
行われなかった場合には、T5時点からT6時点までの
t5時間、制御部7からの信号によりスイッチ部4を動
作せしめて、送信回路部8の及び受信回路部9への電源
供給を行い、各回路部8,9を動作させ、親機に対して
子機側の充電関係に異常が生じている旨を警報信号とし
て送信すると共に子機自身においても警報を発する。必
要に応じて時間t3の間隔で警報を数回繰返すことがで
きる。
【0017】以後子機は停止状態を継続する。または、
子機を極端に長い停止時間間隔で間欠送受信させること
もできる。
子機を極端に長い停止時間間隔で間欠送受信させること
もできる。
【0018】
【発明の効果】以上のように本発明によれば、充電台で
子機が待受け充電中に、何らかの要因で充電できなくな
りその状態が長時間継続する場合、或る一定時間経過後
無線機部の動作を停止させることで充電式電池の放電量
を低減でき、ひいては節電することができる。
子機が待受け充電中に、何らかの要因で充電できなくな
りその状態が長時間継続する場合、或る一定時間経過後
無線機部の動作を停止させることで充電式電池の放電量
を低減でき、ひいては節電することができる。
【図1】本発明のコードレス電話機における子機の送信
及び受信制御に関係する電源系の構成ブロック図である
。
及び受信制御に関係する電源系の構成ブロック図である
。
【図2】図1における各回路部の動作(電圧)状態を時
間軸上で表した動作図である。
間軸上で表した動作図である。
1 子機の充電端子
2 充電式電池
3 電源スイッチ
4 自動タイマースイッチ部
5 電圧検出部
6 モードスイッチ
7 制御部
8 送信回路部
9 受信回路部
10 無線機部
11 アンテナ
Claims (1)
- 【請求項1】 電源スイッチと、送信回路部と受信回
路部とからなる無線機部間に、該無線機部の電源回路動
作を制御するスイッチ部を備え、待ち受け充電中に何ら
かの要因で充電式電池に充電できなくなったときから或
る一定時間経過後自動的に無線機部の動作を停止するこ
とを特徴とするコードレス電話機における子機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP788091A JPH04240953A (ja) | 1991-01-25 | 1991-01-25 | コードレス電話機における子機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP788091A JPH04240953A (ja) | 1991-01-25 | 1991-01-25 | コードレス電話機における子機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04240953A true JPH04240953A (ja) | 1992-08-28 |
Family
ID=11677925
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP788091A Pending JPH04240953A (ja) | 1991-01-25 | 1991-01-25 | コードレス電話機における子機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04240953A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2021045001A (ja) * | 2019-09-13 | 2021-03-18 | シャープ株式会社 | 充電システム及び充電制御方法 |
-
1991
- 1991-01-25 JP JP788091A patent/JPH04240953A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2021045001A (ja) * | 2019-09-13 | 2021-03-18 | シャープ株式会社 | 充電システム及び充電制御方法 |
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