JPH0697875A - コードレス電話システム - Google Patents
コードレス電話システムInfo
- Publication number
- JPH0697875A JPH0697875A JP4245341A JP24534192A JPH0697875A JP H0697875 A JPH0697875 A JP H0697875A JP 4245341 A JP4245341 A JP 4245341A JP 24534192 A JP24534192 A JP 24534192A JP H0697875 A JPH0697875 A JP H0697875A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- telephone
- unit
- cordless
- wireless transmission
- cordless telephones
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Withdrawn
Links
Landscapes
- Mobile Radio Communication Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 電話機能部1と、留守番電話の機能を持ち且
つ設定により自動車電話無線装置に転送も可能な留守番
機能部2と、コードレス電話機10,11との接続及び
コードレス電話機10,11間の通話の中継を行う無線
送受信機能部20,21と、コードレス電話機10,1
1を有するコードレス電話システムに関し、屋内での通
常の利用の他屋外にてコードレス電話機間の通話が出
来、又屋外にて自動車電話として通話が出来、又留守番
機能部の録音内容を自動車の周囲の屋外にて聞くことが
出来るコードレス電話システムの提供を目的とする。 【構成】 電話機能部1と留守番機能部2を有する電話
機部30と、外部電源接続端子40を持ち、無線送受信
機能部20,21を電話機部30又は自動車電話無線装
置50とに切替え接続出来又コードレス電話機10,1
1間の通話の中継を行うように切替えが出来る切替制御
部20とを有する無線機部60と、コードレス電話機1
0,11との構成とする。
つ設定により自動車電話無線装置に転送も可能な留守番
機能部2と、コードレス電話機10,11との接続及び
コードレス電話機10,11間の通話の中継を行う無線
送受信機能部20,21と、コードレス電話機10,1
1を有するコードレス電話システムに関し、屋内での通
常の利用の他屋外にてコードレス電話機間の通話が出
来、又屋外にて自動車電話として通話が出来、又留守番
機能部の録音内容を自動車の周囲の屋外にて聞くことが
出来るコードレス電話システムの提供を目的とする。 【構成】 電話機能部1と留守番機能部2を有する電話
機部30と、外部電源接続端子40を持ち、無線送受信
機能部20,21を電話機部30又は自動車電話無線装
置50とに切替え接続出来又コードレス電話機10,1
1間の通話の中継を行うように切替えが出来る切替制御
部20とを有する無線機部60と、コードレス電話機1
0,11との構成とする。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、電話機能部と留守番機
能部と夫々使用周波数の異なる第1,第2の無線送受信
機能部を有するコードレス電話親機と、第1,第2のコ
ードレス電話機を有するコードレス電話システムの改良
に関する。
能部と夫々使用周波数の異なる第1,第2の無線送受信
機能部を有するコードレス電話親機と、第1,第2のコ
ードレス電話機を有するコードレス電話システムの改良
に関する。
【0002】
【従来の技術】図3は従来例のコードレス電話システム
のブロック図である。図3のコードレス電話親機70
は、回線・電話インタフェース部1ー1,留守番機能部
2,外部電源3,スイッチ部5,制御部1ー2,キーボ
ード1ー3,無線送受信機能部20,21を有する。
のブロック図である。図3のコードレス電話親機70
は、回線・電話インタフェース部1ー1,留守番機能部
2,外部電源3,スイッチ部5,制御部1ー2,キーボ
ード1ー3,無線送受信機能部20,21を有する。
【0003】無線送受信機能部20がコードレス電話機
10,11との間で、制御信号用の周波数fc1,fc2を
用いて、発呼、ダイヤル信号の送受、周波数の割当等を
行い、その後の通信用の周波数はf1 ,f2 である。但
し、2つのコードレス電話機を同時に利用する場合の
み、2つの無線送受信機能部を利用し、後から利用する
方のコードレス電話機と無線送受信機能部21との間で
通信を行う。尚、この時の使用周波数は、制御用が
fc3,fc4であり、通信用がf3 ,f4 である。
10,11との間で、制御信号用の周波数fc1,fc2を
用いて、発呼、ダイヤル信号の送受、周波数の割当等を
行い、その後の通信用の周波数はf1 ,f2 である。但
し、2つのコードレス電話機を同時に利用する場合の
み、2つの無線送受信機能部を利用し、後から利用する
方のコードレス電話機と無線送受信機能部21との間で
通信を行う。尚、この時の使用周波数は、制御用が
fc3,fc4であり、通信用がf3 ,f4 である。
【0004】又無線送受信機能部20,21とコードレ
ス電話機10,11は微弱電波を使用するもので数十メ
ートルの距離で通話が出来るもので、コードレス電話親
機70は屋内に設置し、コードレス電話機10,11も
屋内に設置し使用する。
ス電話機10,11は微弱電波を使用するもので数十メ
ートルの距離で通話が出来るもので、コードレス電話親
機70は屋内に設置し、コードレス電話機10,11も
屋内に設置し使用する。
【0005】スイッチ部5は制御部1ー2の制御により
動作し、キーボード1ー3を通話にしておけば、着信時
回線・電話インタフェース部1ー1と、無線送受信機能
部20,21を並列に接続しコードレス電話機10,1
1より局線を介して相手側と通話が出来る。
動作し、キーボード1ー3を通話にしておけば、着信時
回線・電話インタフェース部1ー1と、無線送受信機能
部20,21を並列に接続しコードレス電話機10,1
1より局線を介して相手側と通話が出来る。
【0006】又キーボード1ー3を中継にしておくと、
無線送受信機能部20の変調部,復調部と、無線送受信
機能部21の復調部,変調部とを接続して中継可能と
し、コードレス電話機10と11間で通話が出来るよう
になる。
無線送受信機能部20の変調部,復調部と、無線送受信
機能部21の復調部,変調部とを接続して中継可能と
し、コードレス電話機10と11間で通話が出来るよう
になる。
【0007】留守番機能部2は、外部電源3より電力が
供給され、着信時所定の時間応答がないと、制御部1ー
2はこれを検知し留守番機能部2を動作させ相手のメッ
セージを録音させるようにし、又局線側よりのアクセス
により録音内容を聞くことが出来又設定により録音内容
を自動車電話無線装置に転送が出来るようになってい
る。 キーボード1ー3は、ダイヤル信号釦,オフフッ
ク釦,通話指定釦,中継指定釦等の各種設定釦を有す
る。尚回線・電話インタフェース部1ー1,制御部1ー
2,キーボード1ー3は電話機能部の構成部である。
供給され、着信時所定の時間応答がないと、制御部1ー
2はこれを検知し留守番機能部2を動作させ相手のメッ
セージを録音させるようにし、又局線側よりのアクセス
により録音内容を聞くことが出来又設定により録音内容
を自動車電話無線装置に転送が出来るようになってい
る。 キーボード1ー3は、ダイヤル信号釦,オフフッ
ク釦,通話指定釦,中継指定釦等の各種設定釦を有す
る。尚回線・電話インタフェース部1ー1,制御部1ー
2,キーボード1ー3は電話機能部の構成部である。
【0008】次に、コードレス電話システムとしての基
本動作を説明すると、局線よりの着信は回線・電話イン
タフェース部1ー1に入力し、回線・電話インタフェー
ス部1ー1は制御部1ー2に着信を知らせ、制御部1ー
2はスイッチ部5を制御し、着信信号を、無線送受信機
能部20,21を介してコードレス電話機10,11に
送るように接続し、コードレス電話機10,11が応答
すると、相手側と、回線・電話インタフェース部1ー
1,スイッチ部5,無線送受信機能部20,21を介し
てコードレス電話機10,11と通話が出来るようにな
る。
本動作を説明すると、局線よりの着信は回線・電話イン
タフェース部1ー1に入力し、回線・電話インタフェー
ス部1ー1は制御部1ー2に着信を知らせ、制御部1ー
2はスイッチ部5を制御し、着信信号を、無線送受信機
能部20,21を介してコードレス電話機10,11に
送るように接続し、コードレス電話機10,11が応答
すると、相手側と、回線・電話インタフェース部1ー
1,スイッチ部5,無線送受信機能部20,21を介し
てコードレス電話機10,11と通話が出来るようにな
る。
【0009】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、コード
レス電話機10,11を屋外に持ち出すとコードレス電
話親機70との距離が遠くるので、コードレス電話親機
70とコードレス電話機10,11との間での通信が出
来なくなるためコードレス電話親機70の無線送受信機
能部20,21を中継用に使用し、屋外にてコードレス
電話機10,11間の通話が出来ず、又コードレス電話
機10,11は屋内にあり又自動車電話無線装置とは接
続出来ないので自動車電話無線装置を介して屋外にてコ
ードレス電話機10,11の自動車電話としての通話は
出来ず、又留守番機能部2の録音内容を自動車の周囲の
屋外にて聞くことが出来ない問題点がある。
レス電話機10,11を屋外に持ち出すとコードレス電
話親機70との距離が遠くるので、コードレス電話親機
70とコードレス電話機10,11との間での通信が出
来なくなるためコードレス電話親機70の無線送受信機
能部20,21を中継用に使用し、屋外にてコードレス
電話機10,11間の通話が出来ず、又コードレス電話
機10,11は屋内にあり又自動車電話無線装置とは接
続出来ないので自動車電話無線装置を介して屋外にてコ
ードレス電話機10,11の自動車電話としての通話は
出来ず、又留守番機能部2の録音内容を自動車の周囲の
屋外にて聞くことが出来ない問題点がある。
【0010】本発明は、屋外にてコードレス電話機間の
通話が出来、又屋外にて自動車電話として通話が出来、
又留守番機能部の録音内容を自動車の周囲の屋外にて聞
くことが出来るコードレス電話システムの提供を目的と
している。
通話が出来、又屋外にて自動車電話として通話が出来、
又留守番機能部の録音内容を自動車の周囲の屋外にて聞
くことが出来るコードレス電話システムの提供を目的と
している。
【0011】
【課題を解決するための手段】図1は本発明の原理ブロ
ック図である。図1に示す如く、電話機として回線に接
続出来る電話機能部1と、留守番電話の機能を持ち且つ
設定により自動車電話無線装置に転送も可能な、留守番
機能部2と、夫々使用周波数の異なる第1,第2のコー
ドレス電話機10,11との接続及び該第1,第2のコ
ードレス電話機10,11間の通話の中継を行う夫々使
用周波数の異なる第1,第2の無線送受信機能部20,
21と、該第1,第2のコードレス電話機10,11を
有するコードレス電話システムにおいて、該電話機能部
1と該留守番機能部2を有する電話機部30と、該第
1,第2の無線送受信機能部20,21及び外部電源よ
り電力を供給させる為の外部電源接続端子40を有し、
更に該 第1,第2の無線送受信機能部20,21を該
電話機部30又は自動車電話無線装置50に切り替え接
続出来又該第1の無線送受信機能部20と該第2の無線
送受信機能部21を該第1,第2のコードレス電話機1
0,11間の通話の中継を行うように切り替え接続出来
る切替制御部20とを有する無線機部60と、該第1,
第2のコードレス電話機10,11とで構成するように
する。
ック図である。図1に示す如く、電話機として回線に接
続出来る電話機能部1と、留守番電話の機能を持ち且つ
設定により自動車電話無線装置に転送も可能な、留守番
機能部2と、夫々使用周波数の異なる第1,第2のコー
ドレス電話機10,11との接続及び該第1,第2のコ
ードレス電話機10,11間の通話の中継を行う夫々使
用周波数の異なる第1,第2の無線送受信機能部20,
21と、該第1,第2のコードレス電話機10,11を
有するコードレス電話システムにおいて、該電話機能部
1と該留守番機能部2を有する電話機部30と、該第
1,第2の無線送受信機能部20,21及び外部電源よ
り電力を供給させる為の外部電源接続端子40を有し、
更に該 第1,第2の無線送受信機能部20,21を該
電話機部30又は自動車電話無線装置50に切り替え接
続出来又該第1の無線送受信機能部20と該第2の無線
送受信機能部21を該第1,第2のコードレス電話機1
0,11間の通話の中継を行うように切り替え接続出来
る切替制御部20とを有する無線機部60と、該第1,
第2のコードレス電話機10,11とで構成するように
する。
【0012】
【作用】本発明によれば、無線機部60及びコードレス
電話機10,11を屋外に持ち出し、無線機部60の外
部電源接続端子40に外部電源を接続し無線機部60に
電力を供給するようにし、又切替制御部22にて、無線
送受信機能部20,21を中継として使用するように接
続すれば、屋外にてコードレス電話機10,11間の通
話が出来るようになる。
電話機10,11を屋外に持ち出し、無線機部60の外
部電源接続端子40に外部電源を接続し無線機部60に
電力を供給するようにし、又切替制御部22にて、無線
送受信機能部20,21を中継として使用するように接
続すれば、屋外にてコードレス電話機10,11間の通
話が出来るようになる。
【0013】又無線機部60に、コードにて自動車電話
無線装置50を接続し、切替制御部22にて、無線送受
信機能部20,21を中継として使用するように接続す
れば、屋外にてコードレス電話機10,11間の通話が
出来るようになる。
無線装置50を接続し、切替制御部22にて、無線送受
信機能部20,21を中継として使用するように接続す
れば、屋外にてコードレス電話機10,11間の通話が
出来るようになる。
【0014】又切替制御部22にて、無線送受信機能部
20,21を自動車電話無線装置50と接続するように
すれば屋外にてコードレス電話機10,11を用い自動
車無線としての通話が出来るようになる。
20,21を自動車電話無線装置50と接続するように
すれば屋外にてコードレス電話機10,11を用い自動
車無線としての通話が出来るようになる。
【0015】又無線送受信機能部20,21を自動車電
話無線装置50と接続するようにし、留守番機能部2に
ての転送電話先を、自動車電話無線装置50への転送と
設定としておけば、自動車の周囲の屋外にあるコードレ
ス電話機10,11にて録音内容を聞くことが出来る。
話無線装置50と接続するようにし、留守番機能部2に
ての転送電話先を、自動車電話無線装置50への転送と
設定としておけば、自動車の周囲の屋外にあるコードレ
ス電話機10,11にて録音内容を聞くことが出来る。
【0016】
【実施例】図2は本発明の実施例のコードレス電話シス
テムのブロック図である。図2では、図3のコードレス
電話親機70内の、回線・電話インタフェース部1ー
1,制御部1ー2,キーボード1ー3,留守番機能部
2,外部電源3を別筐体の電話機部30に収容し、無線
送受信機能部20,21を別筐体の無線機部60に収容
し、電話機部30には無線機部インタフェース部4を設
け無線機部60と接続可能とし、又無線機部60にはス
イッチ部22ー1,切替制御部22ー2,キーボード2
2ー3を設け、又自動車電話無線装置50とコードにて
接続可能とし、外部電源接続端子40には外部電源61
を接続し電力を供給させるようにし、無線機部60を屋
外に持ち出し使用出来るようにしている。
テムのブロック図である。図2では、図3のコードレス
電話親機70内の、回線・電話インタフェース部1ー
1,制御部1ー2,キーボード1ー3,留守番機能部
2,外部電源3を別筐体の電話機部30に収容し、無線
送受信機能部20,21を別筐体の無線機部60に収容
し、電話機部30には無線機部インタフェース部4を設
け無線機部60と接続可能とし、又無線機部60にはス
イッチ部22ー1,切替制御部22ー2,キーボード2
2ー3を設け、又自動車電話無線装置50とコードにて
接続可能とし、外部電源接続端子40には外部電源61
を接続し電力を供給させるようにし、無線機部60を屋
外に持ち出し使用出来るようにしている。
【0017】無線送受信機能部20はコードレス電話機
10に対応し、音声信号を無線周波数f1 とする変調部
23,無線周波数f2 を音声信号とする復調部24,分
波部25よりなり、無線送受信機能部21はコードレス
電話機11に対応し、音声信号を無線周波数f3 とする
変調部26,無線周波数f4 を音声信号とする復調部2
7,分波部28よりなつている。
10に対応し、音声信号を無線周波数f1 とする変調部
23,無線周波数f2 を音声信号とする復調部24,分
波部25よりなり、無線送受信機能部21はコードレス
電話機11に対応し、音声信号を無線周波数f3 とする
変調部26,無線周波数f4 を音声信号とする復調部2
7,分波部28よりなつている。
【0018】コードレス電話機10,11及び無線機部
60を屋外に持ち出し、無線機部60の、外部電源接続
端子40に外部電源61を接続し電力を供給させ、又電
話機部30及び、ハンドセット51を取り除いた自動車
電話無線装置50を夫々接続した場合の、キーボード2
2ー3,制御部22ー2,スイッチ部22ー1の動作を
説明すると、キーボード22ー3を電話機部とすれば、
切替制御部22ー2はスイッチ部22ー1のスイッチS
W1,SW2,SW3,SW4を実線側とし、回線・電
話インタフェース部1ー1,無線機部インタフェース部
4,スイッチ部22ー1,無線送受信機能部20,21
を介し、局線側とコードレス電話機10,11との通話
が可能になる。
60を屋外に持ち出し、無線機部60の、外部電源接続
端子40に外部電源61を接続し電力を供給させ、又電
話機部30及び、ハンドセット51を取り除いた自動車
電話無線装置50を夫々接続した場合の、キーボード2
2ー3,制御部22ー2,スイッチ部22ー1の動作を
説明すると、キーボード22ー3を電話機部とすれば、
切替制御部22ー2はスイッチ部22ー1のスイッチS
W1,SW2,SW3,SW4を実線側とし、回線・電
話インタフェース部1ー1,無線機部インタフェース部
4,スイッチ部22ー1,無線送受信機能部20,21
を介し、局線側とコードレス電話機10,11との通話
が可能になる。
【0019】キーボード22ー3を中継とすると、切替
制御部22ー2はスイッチ部22ー1のスイッチSW
3,SW4を点線側,SW1,SW2を一点鎖線側と
し、屋外にあるコードレス電話機10,11間の通話が
可能となる。
制御部22ー2はスイッチ部22ー1のスイッチSW
3,SW4を点線側,SW1,SW2を一点鎖線側と
し、屋外にあるコードレス電話機10,11間の通話が
可能となる。
【0020】キーボード22ー3を自動車電話とする
と、切替制御部22ー2はスイッチ部22ー1のスイッ
チSW1,SW2を点線側とし、自動車の周辺の屋外に
あるコードレス電話機10は、無線送受信機能部20,
自動車電話無線装置50を介して自動車電話としての通
話が出来るようになる。
と、切替制御部22ー2はスイッチ部22ー1のスイッ
チSW1,SW2を点線側とし、自動車の周辺の屋外に
あるコードレス電話機10は、無線送受信機能部20,
自動車電話無線装置50を介して自動車電話としての通
話が出来るようになる。
【0021】キーボード22ー3を自動車電話とし、電
話機部30の留守番機能部2の転送先の電話を、自動車
電話無線装置50と設定としておけば、自動車の周囲の
屋外にあるコードレス電話機10にて録音内容を聞くこ
とが出来る。
話機部30の留守番機能部2の転送先の電話を、自動車
電話無線装置50と設定としておけば、自動車の周囲の
屋外にあるコードレス電話機10にて録音内容を聞くこ
とが出来る。
【0022】
【発明の効果】以上詳細に説明せる如く本発明によれ
ば、屋外にてコードレス電話機間の通話が出来、又屋外
にて自動車無線として通話が出来、又留守番機能部の録
音内容を自動車の周囲の屋外にて聞くことが出来るコー
ドレス電話システムが得られる効果がある。
ば、屋外にてコードレス電話機間の通話が出来、又屋外
にて自動車無線として通話が出来、又留守番機能部の録
音内容を自動車の周囲の屋外にて聞くことが出来るコー
ドレス電話システムが得られる効果がある。
【図1】は本発明の原理ブロック図、
【図2】は本発明の実施例のコードレス電話システムの
ブロック図、
ブロック図、
【図3】は従来例のコードレス電話システムのブロック
図である。
図である。
1は電話機能部、1ー1は回線・電話インタフェース
部、1ー2は制御部、1ー3,22ー3はキーボード、
2は留守番機能部、3,61は外部電源、4は無線機部
インタフェース部、5,22ー1はスイッチ部、10,
11はコードレス電話機、20,21は無線送受信機能
部、22,22ー2は切替制御部、23,26は変調
部、24,27は復調部、25,28は分波部、30は
電話機部、40は外部電源接続端子、50は自動車電話
無線装置、51はハンドセット、60は無線機部、70
はコードレス電話親機を示す。
部、1ー2は制御部、1ー3,22ー3はキーボード、
2は留守番機能部、3,61は外部電源、4は無線機部
インタフェース部、5,22ー1はスイッチ部、10,
11はコードレス電話機、20,21は無線送受信機能
部、22,22ー2は切替制御部、23,26は変調
部、24,27は復調部、25,28は分波部、30は
電話機部、40は外部電源接続端子、50は自動車電話
無線装置、51はハンドセット、60は無線機部、70
はコードレス電話親機を示す。
Claims (1)
- 【請求項1】 電話機として回線に接続出来る電話機能
部(1)と、 留守番電話の機能を持ち且つ設定により自動車電話無線
装置に転送も可能な、留守番機能部(2)と、 夫々使用周波数の異なる第1,第2のコードレス電話機
(10,11)との接続及び該第1,第2のコードレス
電話機(10,11)間の通話の中継を行う夫々使用周
波数の異なる第1,第2の無線送受信機能部(20,2
1)と、 該第1,第2のコードレス電話機(10,11)を有す
るコードレス電話システムにおいて、 該電話機能部(1)と該留守番機能部(2)を有する電
話機部(30)と、 該第1,第2の無線送受信機能部(20,21)及び外
部電源より電力を供給させる為の外部電源接続端子(4
0)を有し、更に該 第1,第2の無線送受信機能部
(20,21)を該電話機部(30)又は自動車電話無
線装置(50)とに切り替え接続出来又該第1の無線送
受信機能部(20)と該第2の無線送受信機能部(2
1)を該第1,第2のコードレス電話機(10,11)
間の通話の中継を行うように切り替え接続出来る切替制
御部(20)とを有する無線機部(60)と、 該第1,第2のコードレス電話機(10,11)とで構
成するようにしたことを特徴とするコードレス電話シス
テム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4245341A JPH0697875A (ja) | 1992-09-16 | 1992-09-16 | コードレス電話システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4245341A JPH0697875A (ja) | 1992-09-16 | 1992-09-16 | コードレス電話システム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0697875A true JPH0697875A (ja) | 1994-04-08 |
Family
ID=17132233
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4245341A Withdrawn JPH0697875A (ja) | 1992-09-16 | 1992-09-16 | コードレス電話システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0697875A (ja) |
-
1992
- 1992-09-16 JP JP4245341A patent/JPH0697875A/ja not_active Withdrawn
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US6223029B1 (en) | Combined mobile telephone and remote control terminal | |
| JP2000506693A (ja) | 総合ローカル通信システム | |
| US20060227963A1 (en) | Wireless multi-unit conference phone | |
| JP2636716B2 (ja) | 移動無線通信方式およびその移動局装置 | |
| EP0660628A2 (en) | A radio telephone adaptor | |
| JPH08186624A (ja) | コードレス電話システム | |
| JPH0813063B2 (ja) | コードレスホームテレホン方式 | |
| JPH0697875A (ja) | コードレス電話システム | |
| EP0886949B1 (en) | A multi-function mobile telephone station | |
| JPH11150762A (ja) | ハンズフリー移動通信システム | |
| JPH10173745A (ja) | カーオーディオ | |
| WO1992017988A1 (fr) | Appareil telephonique | |
| JP3104614B2 (ja) | Phsを採用した簡易リピータ | |
| JPH02155319A (ja) | 移動電話システム | |
| JP2735066B2 (ja) | 電話装置 | |
| JP3192870B2 (ja) | コードレス電話機 | |
| KR200249938Y1 (ko) | 휴대폰과 한 조가 된 음성인식을 가능케 하고인터럽트발생기를 구비한 핸즈프리 장치 | |
| JPH05130010A (ja) | 携帯電話機および外部装置 | |
| JPH0371819B2 (ja) | ||
| JP2000516782A (ja) | 異なる電話回線網の端末間のスイッチ装置 | |
| JPH0537570Y2 (ja) | ||
| JPH05244078A (ja) | 無線電話装置 | |
| JPH05183502A (ja) | 無線電話装置 | |
| JPH09181812A (ja) | トーン信号自動切替機能付電話機 | |
| JPH0779479A (ja) | 携帯無線電話装置 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Application deemed to be withdrawn because no request for examination was validly filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 19991130 |