JPH069789U - 圧縮処理機用切断装置 - Google Patents
圧縮処理機用切断装置Info
- Publication number
- JPH069789U JPH069789U JP302692U JP302692U JPH069789U JP H069789 U JPH069789 U JP H069789U JP 302692 U JP302692 U JP 302692U JP 302692 U JP302692 U JP 302692U JP H069789 U JPH069789 U JP H069789U
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- metal dust
- cutting blade
- hopper
- compression
- casing
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- Pending
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- Shearing Machines (AREA)
- Processing Of Solid Wastes (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 機械工場等で発生するダライ粉、切粉や空缶
等の金属ゴミを圧縮処理し容積を縮小する金属ゴミ圧縮
処理機の圧縮動作を効率化するため、ケーシングとホッ
パー間に挟まる金属ゴミを切断する、シンプルで多数回
の使用に耐えられる切断装置である。 【構成】 切断装置11は、固定切断刃11aとこれに
対向して設けられる移動切断刃11bと一対の切断刃か
ら成る。固定切断刃11aは、圧縮処理機のホッパー4
下端の開口前端の縁部に固定手段であるボルトにより着
脱自在に設けられ、移動切断刃11bは圧縮板6の上端
縁部にボルトにより着脱自在に設けられている。固定切
断刃11aは断面がL字状で、移動切断刃は刃角部が対
称な矩形断面として形成されており、圧縮板6の移動に
よりケーシング内を移動する。
等の金属ゴミを圧縮処理し容積を縮小する金属ゴミ圧縮
処理機の圧縮動作を効率化するため、ケーシングとホッ
パー間に挟まる金属ゴミを切断する、シンプルで多数回
の使用に耐えられる切断装置である。 【構成】 切断装置11は、固定切断刃11aとこれに
対向して設けられる移動切断刃11bと一対の切断刃か
ら成る。固定切断刃11aは、圧縮処理機のホッパー4
下端の開口前端の縁部に固定手段であるボルトにより着
脱自在に設けられ、移動切断刃11bは圧縮板6の上端
縁部にボルトにより着脱自在に設けられている。固定切
断刃11aは断面がL字状で、移動切断刃は刃角部が対
称な矩形断面として形成されており、圧縮板6の移動に
よりケーシング内を移動する。
Description
【0001】
この考案は、金属ゴミを圧縮処理する圧縮処理機に用いられる切断装置に関す る。
【0002】
金属ゴミを収縮処理する圧縮処理機は、一般にケーシングの適宜位置にホッパ ーを設け、ホッパーから投入される金属ゴミをケーシング内で圧縮するための圧 縮板を油圧シリンダ等の駆動部で摺動自在に押圧するように構成され、ケーシン グの他端に設けた開閉蓋から圧縮された金属ゴミを取り出すようになっている。
【0003】
しかし、上述した従来の一般的な圧縮処理機では、ホッパー内に投入された金 属ゴミをケーシング内で圧縮処理する際に金属ゴミがケーシングからホッパーへ とつながっていてもそれを切断する切断装置が設けられていない。このため、圧 縮板がホッパー開口部を通過する際に、ホッパーへつながっている金属ゴミが引 っかかって進むことができない、あるいは進むことができたとしても圧縮板を押 す力が大きくなり、効率よく圧縮できないという問題がある。
【0004】 この考案は、上述した従来の圧縮処理機の問題点に留意してなされたものであ り、シンプルな構成で低価格かつ切断刃はそれぞれ着脱自在で一方の刃は四角の 刃部を全て使用できる経済的な切断装置を提供することを課題とする。
【0005】
上記課題を解決する手段としてこの考案は、ケーシングの適宜位置にホッパー を設け、ホッパーから投入される金属ゴミを圧縮板で圧縮処理する金属ゴミ圧縮 処理機のホッパー下端の開口前端の縁部に設けた固定切断刃と、圧縮板の上端縁 部に上記切断刃と対向するように設けた移動切断刃の一対から成り、両切断刃は それぞれの縁部に固定手段により着脱自在に取り付けられ、移動切断刃はその刃 角部が対称な矩形断面とした圧縮処理機用切断装置の構成としたのである。
【0006】
以上のように構成されたこの考案の切断装置は、圧縮処理機で圧縮板を押圧し て金属ゴミを圧縮する際にホッパーから投入された金属ゴミがケーシングとホッ パーとの間に金属の塊あるいは線条のものとしてつながっている場合、圧縮板の 押圧力により上記金属ゴミを切断し、このため圧縮板は容易にケーシング内に進 入することができる。
【0007】 切断刃はそれぞれ固定手段で着脱自在に固定されているから、摩耗により刃が 摩滅すると容易に取替えできる。特に移動切断刃は四角の刃部を全て使用できる から極めて長期間に亘って使用できるメリットがある。
【0008】
以下、この考案の実施例について図面を参照して説明する。
【0009】 図1は、実施例の切断装置の外観斜視図である。この切断装置11は、後で説 明するように、金属ゴミ圧縮処理機に用いられ、ホッパー内に投入された金属ゴ ミを圧縮処理する際に金属ゴミの塊あるいは細長くつながっている部分を切断し て圧縮処理を効率よく作動させるために設けられるものである。
【0010】 切断装置11は、固定切断刃11aとこれに対向して設けられる移動切断刃1 1bの一対から成る。固定切断刃11aは、ホッパー4下端の開口前端の縁部に 固定手段としてのボルトにより着脱自在に固定され、移動切断刃11bは圧縮板 6の上端縁部に固定手段としてのボルトにより着脱自在に固定され、圧縮板6が 移動することによって移動自在である。
【0011】 図2に圧縮板6が前進して上記一対の切断刃11a、11bが噛み合った状態 を示す。このように切断刃11a、11bの噛合によってその間に挟まれた金属 の塊や細長い線条の金属ゴミを切断することができる。
【0012】 固定切断刃11aは、はがね材から成り図示のように、断面が矩形状のもので ホッパー4の下方前端のフランジとの境界部に設けたスリットから挿入してボル トで取付けされる。なお、刃部は図1に示すように傾斜角α=0〜10°にカッ トされている。15はケーシング側に固定された枕部材であり、これに固定切断 刃11aをボルト11cにより取付ける。
【0013】 移動切断刃11bもはがね材から成り、図示のように、刃角部が互いに完全対 称な矩形断面とされている。従って、矩形断面の4隅の刃部のいずれかを取付方 向を変えることによって使用できる。11dは取付ボルトである。
【0014】 図3に上記切断装置を取付けた金属ゴミ圧縮処理機の一例を示す。この圧縮処 理機は一例であって、他のどんな形成のものであってもよいことは勿論である。
【0015】 図示の金属ゴミ圧縮処理機は一部側面図を含む主要縦断面図として示している 。図示のように、この金属ゴミ圧縮処理機1は、外側ケーシング2と、内側ケー シング3との二重ケーシングから成る。外側ケーシング2は、全長に亘って断面 が矩形状のケーシングであり、内側ケーシング3は、外側ケーシング2の略半分 の長さで、図示の外側ケーシング2の左半分内に摺動自在に挿入されており(図 示の状態が通常位置の状態)、右端は斜めにカットされている。
【0016】 上記外側ケーシング2の中央部前端寄り(図の中央左側)付近にはホッパー4 が内側ケーシング3に固定して設けられ、外側ケーシング2と内側ケーシング3 を貫通する開口から金属ゴミを投入できるように構成されている。
【0017】 上記外側ケーシング2の左端開口には開閉蓋5が取り付けられており、これを 用いて圧縮された金属ゴミを取り出すことができる。
【0018】 内側ケーシング3の右端付近(外側ケーシング2の中央付近)には内側ケーシ ング3内を摺動自在に移動する圧縮板6とこれに一体に形成されたガイドブロッ ク7が嵌挿されており、圧縮板6はこれに連結されたシリンダ8の進退動により 金属ゴミ圧縮のため内側ケーシング3内を移動する。シリンダ8は、油圧ポンプ 9により駆動される(油圧配管、制御弁等については図示省略)。
【0019】 内側ケーシング3の右端下方付近には、内側ケーシング3を外側ケーシング2 に対して図示の通常位置にロックするためのロック機構10が設けられている。 開閉蓋5を開いて圧縮された金属ゴミを取り出す際に、金属ゴミを圧縮したため に生じる内圧で開閉蓋5が急激に開く前に上記ロック機構10の足踏ペダルを踏 んでロックを解除することができる。
【0020】 なお、図3では外側ケーシング2の補強フランジ12より右側は断面で、左側 は側面として示している。13は移動用のローラである。
【0021】 圧縮板6とこれに一体に取付けたガイドブロック7については、図4に外観斜 視図を、図3に断面図を示している。図4から分かるように、ガイドブロック7 は四角状の靴を逆にしたような形状で側板7a、頂板7b、底板7cから成り、 その前端に圧縮板6を取付けられている。圧縮板6の背面(ガイドブロック7の 内側)には十字状の補強リブ6aとその中央に環状部材6bが取付けられており 、環状部材6b内にシリンダ8のロッド端8aがねじ係合されている。シリンダ 8の他端は外側ケーシングの横フレーム8bに固定されている。なお、圧縮板6 は図示のように傾斜角αを10〜15°に傾けてある。
【0022】 図5に開閉蓋5の外観斜視図を示す。この開閉蓋5は、外側ケーシング2の前 端の開口2cを閉じる蓋板5aを十字状のリブ5bで補強され、取手5cを設け たものを、下部水平ヒンジ(図示省略)に取付けたヒンジアーム5e’に固定し たものから成る。蓋板5aを閉じる時は、外側ケーシング2の前端の三方に取付 けられた回転ヒンジ5dに支持された断面コの字状のヒンジアーム5eを噛み合 わせ、リブ5bの先端に設けた小孔にウェッジ5fを差込んで固定する。ヒンジ アーム5e’はリブ5bの先端が嵌合できるように2つ割りに形成されている。
【0023】 ロック・係合機構10の詳細を図6、図7に示す。図示のように、このロック ・係合機構10は、突起16をレバー17の所定位置に設けたロック部材と、こ のロック部材のレバー17の中央付近に設けた垂直ロッド18で上下動するフラ ップ19を含む係合部とから成る。
【0024】 上記ロック部材は、上記突起16、垂直ロッド18を設けたレバー17の一端 を外側ケーシング2の底裏面に横断状にヒンジ17aを介して取付け、支持枠2 0を通って突出する他端を外側ケーシング2に取付けられたばね21で弾性的に 支持し、かつその端に足踏ペダル22を取付けたものから成る。18aは垂直ロ ッド18をレバー17に取付けるためのアームである。
【0025】 係合部は、前記フラップ19をヒンジ23の周りに回転自在に支持するヒンジ レバー24にフラップ19を取付けたものから成る。
【0026】 通常は、内側ケーシング3を外側ケーシング2に対して図1に示す位置でロッ クしておくため、ロック部材はばね21で水平状態に支持し、突起16を二重ケ ーシングの底面に設けた凹入部16aに貫入させている。内側ケーシング3を金 属ゴミの内圧縮を解除するため所定距離だけ外側ケーシング2に対して後退させ るときは(図7の一点鎖線で示す位置まで)、ペダル22を足で踏んで突起16 の係合を解除し、フラップ19が自重で下がりガイドブロック7の側板7aと内 側ケーシングの左右に亘る横板3aとの間に嵌合すると、シリンダ8を後方へ作 動してガイドブロック7を後退させ、その後方への駆動力をフラップ19を介し て内側ケーシング3に伝達することによって行われる。
【0027】 内側ケーシング3をこの通常位置へ戻すときは、シリンダ8のピストンを前方 へ突出させ圧縮板6を最前端まで移動させると、その時ガイドブロック7の側板 7aに取付けられた戻しレバー7dにより内側ケーシング3の端部が押し戻され 、これによって元の位置へ内側ケーシング3が戻る。
【0028】 以上のように構成した実施例の圧縮処理機では次のようにして金属ゴミを圧縮 処理する。
【0029】 金属ゴミを投入する前には、予め図3の状態に内側ケーシング3が戻されてい ることを確認した後、金属ゴミをホッパー4から投入する。金属ゴミがある程度 内側に一杯になると、シリンダ8を駆動して圧縮板6を前進させて金属ゴミを前 方へ押し込み圧縮する。このとき、金属ゴミが一部二重ケーシング内からホッパ ー4へつながったまま出ていても圧縮板6の上方の切断刃11bが相手側切断刃 11aとの作用により切断されスムースに押し込まれる。
【0030】 金属ゴミを押し込むと金属ゴミはその体積が数分の1に圧縮され体積が小さく なる。油圧シリンダ8による押圧力は、この実施例では例えば金属アルミ缶や鉄 製缶に対して約20トン、ダライ粉と通称される金属ゴミや切粉等では50トン 程度で押圧するようになっている。
【0031】 上記押圧力で金属ゴミを圧縮すると体積が縮小されるため、再び圧縮板6を元 の位置に戻し、さらに金属ゴミを追加投入する。こうして数回金属ゴミを圧縮板 6で圧縮すると、二重ケーシング内ホッパー4の開口により前端寄りのスペース に圧縮された金属ゴミが一杯となる。一杯となった金属ゴミはダライ粉等では4 0kg、アルミ缶等では20kg程度の重さで、ドラム缶に5〜6杯分の容量と なる。
【0032】 こうして圧縮された金属ゴミを取り出す際に開閉蓋5を直ちに開けようとする と、前述したように金属ゴミの内圧で蓋板5aが押されているため危険である。 そこで、まずその前に内側ケーシング3を外側ケーシング2に対して図3の位置 より少し後退させて上記内圧の蓋板5aに作用する圧力を解除しておく。このた め、足踏ペダル22を足で踏んでレバー17を押し下げ、レバー17の突起16 の係合を外す。この時同時にレバー17に取付けた垂直ロッド18も押し下げら れ、このため、フラップ19も自重で下がり、前述したようにフラップ19がガ イドブロックの側板7aと内側ケーシングの横板3aとの間に嵌合する。これに より油圧シリンダ8のロッドを後退させると内側ケーシング3を所定距離後退さ せることができる。
【0033】 このとき、内側ケーシング3にはその開口頂部にホッパー4が一体に取り付け られているから、ホッパー4も内側ケーシング3と共に後退するが、図4から分 かるように内側ケーシング3はそのフランジ3cと外側ケーシング2の頂部の厚 板頂板2aが取付けられる位置のフランジとの間に設けられた隙間だけ後退する ことができる。
【0034】 上記のようにして内側ケーシング3を後退させると、内圧の蓋板5aに対する 圧力が解除されるから、この状態で蓋板5を開放する。図5に示すように、ウェ ッジ5fを引き抜くとヒンジアーム5eは手で開くことができ、図の右側方のよ うに三方のヒンジアーム5eを開放する。その後取手5cを手で操作して一点鎖 線で示す状態に蓋板5aを倒すと、二重ケーシングの開口2cが開かれる。油圧 シリンダ8でさらに押すと、金属ゴミは開口2cから容易に突出し、これを手で 引き出すと金属ゴミが取り出される。
【図1】実施例の切断装置の外観斜視図
【図2】同上の切断装置による切断状態を示す図
【図3】一例として挙げられた金属ゴミ圧縮処理機の一
部側面図を含む主要縦断面図
部側面図を含む主要縦断面図
【図4】同上の外側ケーシング、内側ケーシング、ホッ
パーの構成の相互関係を示す図
パーの構成の相互関係を示す図
【図5】開閉蓋の外観斜視図
【図6】ロック・係合機構の拡大断面図
【図7】図6の線VII − VII線から見た断面図
1 金属ゴミ圧縮処理機 2 外側ケーシング 3 内側ケーシング 4 ホッパー 5 開閉蓋 6 圧縮板 7 ガイドブロック 8 油圧シリンダ 9 油圧ポンプ 10 ロック・係合機構 11 切断刃 11a 固定切断刃 11b 移動切断刃 14 開口 15 枕部材 16 突起 17 レバー 18 垂直ロッド 19 フラップ 22 足踏ペダル 23 ヒンジ
Claims (1)
- 【請求項1】 ケーシングの適宜位置にホッパーを設
け、ホッパーから投入される金属ゴミを圧縮板で圧縮処
理する金属ゴミ圧縮処理機のホッパー下端の開口前端の
縁部に設けた固定切断刃と、圧縮板の上端縁部に上記切
断刃と対向するように設けた移動切断刃の一対から成
り、両切断刃はそれぞれの縁部に固定手段により着脱自
在に取り付けられ、移動切断刃はその刃角部が対称な矩
形断面としたことを特徴とする圧縮処理機用切断装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP302692U JPH069789U (ja) | 1992-01-30 | 1992-01-30 | 圧縮処理機用切断装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP302692U JPH069789U (ja) | 1992-01-30 | 1992-01-30 | 圧縮処理機用切断装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH069789U true JPH069789U (ja) | 1994-02-08 |
Family
ID=11545812
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP302692U Pending JPH069789U (ja) | 1992-01-30 | 1992-01-30 | 圧縮処理機用切断装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH069789U (ja) |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4935963A (ja) * | 1972-08-09 | 1974-04-03 | ||
| JPS5326477A (en) * | 1976-08-24 | 1978-03-11 | Ishikawajima Harima Heavy Ind Co Ltd | Scrap press |
| JPS566596B2 (ja) * | 1975-06-20 | 1981-02-12 | ||
| JPS566595B2 (ja) * | 1975-06-23 | 1981-02-12 |
-
1992
- 1992-01-30 JP JP302692U patent/JPH069789U/ja active Pending
Patent Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4935963A (ja) * | 1972-08-09 | 1974-04-03 | ||
| JPS566596B2 (ja) * | 1975-06-20 | 1981-02-12 | ||
| JPS566595B2 (ja) * | 1975-06-23 | 1981-02-12 | ||
| JPS5326477A (en) * | 1976-08-24 | 1978-03-11 | Ishikawajima Harima Heavy Ind Co Ltd | Scrap press |
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