JPH0697919A - 警報信号変換回路 - Google Patents
警報信号変換回路Info
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- JPH0697919A JPH0697919A JP24469792A JP24469792A JPH0697919A JP H0697919 A JPH0697919 A JP H0697919A JP 24469792 A JP24469792 A JP 24469792A JP 24469792 A JP24469792 A JP 24469792A JP H0697919 A JPH0697919 A JP H0697919A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- signal
- error
- serial
- error signal
- unit
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- Detection And Prevention Of Errors In Transmission (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 mビットのエラー信号をエラー個数に変換し
て出力する警報信号変換回路に関し、RAMを用いて警
報信号変換回路を小型化することを目的とする。 【構成】 パラレルデータをシリアルデータに変換する
パラレル/シリアル変換部と、該シリアルデータ中のエ
ラー信号を選択する選択信号をつくる選択信号生成部
と、該信号にてパラレル/シリアル変換部の出力中から
必要なエラー信号の部分を選択するポジション選択部を
備えたものにおいて、ポジション選択部で選択された各
エラー信号をアドレスデコード信号によりワイヤード接
続し、1本のエラー信号のみを選択する選択バッファ部
と、該選択バッファ部からのエラー信号に含まれるエラ
ー個数をカウントする加算部と、該加算部から出力され
るエラー個数の書き込み/読み出しを行うランダムアク
セス部を設ける。
て出力する警報信号変換回路に関し、RAMを用いて警
報信号変換回路を小型化することを目的とする。 【構成】 パラレルデータをシリアルデータに変換する
パラレル/シリアル変換部と、該シリアルデータ中のエ
ラー信号を選択する選択信号をつくる選択信号生成部
と、該信号にてパラレル/シリアル変換部の出力中から
必要なエラー信号の部分を選択するポジション選択部を
備えたものにおいて、ポジション選択部で選択された各
エラー信号をアドレスデコード信号によりワイヤード接
続し、1本のエラー信号のみを選択する選択バッファ部
と、該選択バッファ部からのエラー信号に含まれるエラ
ー個数をカウントする加算部と、該加算部から出力され
るエラー個数の書き込み/読み出しを行うランダムアク
セス部を設ける。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、パラレルで入力される
mビットのエラー信号をエラー個数に変換して出力する
警報信号変換回路に関する。
mビットのエラー信号をエラー個数に変換して出力する
警報信号変換回路に関する。
【0002】同期デジタルハイアラーキ・インターフェ
ース(SDHインタフェース)により伝送されるデータ
のBIP−8演算のエラー検出のために、警報信号変換
回路が用いられる。
ース(SDHインタフェース)により伝送されるデータ
のBIP−8演算のエラー検出のために、警報信号変換
回路が用いられる。
【0003】図4はSTM−1、VC−4フレームの構
成を示す図であり、CCITT勧告G707に基づいた
同期デジタルハイアラーキ・インターフェースの代表例
を記載してある。
成を示す図であり、CCITT勧告G707に基づいた
同期デジタルハイアラーキ・インターフェースの代表例
を記載してある。
【0004】図4に示すように、STM−1、VC−4
フレームは、9バイト列×9行のセクションオーバヘッ
ド(SOH)の領域と1バイト列×9行のパスオーバヘ
ッド(POH)および260 バイト列×9行のデータ(V
C−4)よりなるペイロードの領域からつくられてい
る。
フレームは、9バイト列×9行のセクションオーバヘッ
ド(SOH)の領域と1バイト列×9行のパスオーバヘ
ッド(POH)および260 バイト列×9行のデータ(V
C−4)よりなるペイロードの領域からつくられてい
る。
【0005】このようなフレームを送信する場合のBI
P−8演算のエラー検出は、次の手順により算出され
る。 送信側において、ペイロードのBIP−8演算データ
をペイロードの所定の指定領域に挿入し、伝送路上へ送
信する。
P−8演算のエラー検出は、次の手順により算出され
る。 送信側において、ペイロードのBIP−8演算データ
をペイロードの所定の指定領域に挿入し、伝送路上へ送
信する。
【0006】受信側において、送られて来たBIP−
8演算データと受信側のペイロードのBIP−8演算デ
ータとを加算して新しいBIP−8演算データを算出
し、この新しいBIP−8演算データをペイロードの所
定の指定領域に挿入し、伝送路上へ送信する。
8演算データと受信側のペイロードのBIP−8演算デ
ータとを加算して新しいBIP−8演算データを算出
し、この新しいBIP−8演算データをペイロードの所
定の指定領域に挿入し、伝送路上へ送信する。
【0007】受信側において、送られて来たBIP−
8演算データと受信側において算出したペイロードのB
IP−8演算データとを比較し、伝送路上のエラーを検
出する。
8演算データと受信側において算出したペイロードのB
IP−8演算データとを比較し、伝送路上のエラーを検
出する。
【0008】受信側において、この比較結果をエラー
個数として警報信号変換回路に出力し、伝送路エラーの
監視を行う。
個数として警報信号変換回路に出力し、伝送路エラーの
監視を行う。
【0009】
【従来の技術】近年、装置の小型化や低価格化が必須条
件となっている。このため、大規模集積回路のゲート数
を減らし、当該警報信号変換回路の効率化および小型化
を図ることが要望されている。
件となっている。このため、大規模集積回路のゲート数
を減らし、当該警報信号変換回路の効率化および小型化
を図ることが要望されている。
【0010】図5は従来の一実施例回路を構成を示す図
である。以下、図5をもちいて従来例の警報信号変換回
路を説明する。なお、図5(A)は当該警報信号変換回
路の基本構成を示し、図5(B)は当該警報信号変換回
路をn個を組み合わせた場合の構成を示す。
である。以下、図5をもちいて従来例の警報信号変換回
路を説明する。なお、図5(A)は当該警報信号変換回
路の基本構成を示し、図5(B)は当該警報信号変換回
路をn個を組み合わせた場合の構成を示す。
【0011】図5(A)および図5(B)において、30
-1〜30-nはn個のパラレル接続の警報信号変換回路であ
り、当該回路は同一構成を有している。そして、例え
ば、警報信号変換回路30-1は、パラレル/シリアル変換
部31と選択信号生成部32とポジション選択部33およびカ
ウンタ34を備えている。
-1〜30-nはn個のパラレル接続の警報信号変換回路であ
り、当該回路は同一構成を有している。そして、例え
ば、警報信号変換回路30-1は、パラレル/シリアル変換
部31と選択信号生成部32とポジション選択部33およびカ
ウンタ34を備えている。
【0012】また、入力信号Aはエラー個数の部分の位
置を示す信号であり、入力信号Bは送り側と受け側のB
IP−8演算データの比較結果であるエラー個数を示す
信号である。
置を示す信号であり、入力信号Bは送り側と受け側のB
IP−8演算データの比較結果であるエラー個数を示す
信号である。
【0013】図5(A)に示すように、mビットパラレ
ル(m=1、2、3・・:任意の自然数)よりなる入力
信号Bはパラレル/シリアル変換部31に入力してシリア
ルデータに変換される。なお、該シリアルデータはエラ
ー個数を含むエラー信号である。
ル(m=1、2、3・・:任意の自然数)よりなる入力
信号Bはパラレル/シリアル変換部31に入力してシリア
ルデータに変換される。なお、該シリアルデータはエラ
ー個数を含むエラー信号である。
【0014】一方、入力信号Aは選択信号生成部32に入
力し、入力信号Aの所定位置に有る信号たとえばエラー
信号が存在する位置を示す選択信号がつくられる。ポジ
ション選択部33はAND回路より構成されており、前記
の選択信号とシリアルデータの論理積による比較を行
い、該選択信号の位置にあるエラー信号を選択してカウ
ンタ34のイネーブル(EN)に加え、エラー信号が有る
ごとにカウンタ34をカウントアップさせてエラー個数を
算出し、n並列の出力信号として送出する。
力し、入力信号Aの所定位置に有る信号たとえばエラー
信号が存在する位置を示す選択信号がつくられる。ポジ
ション選択部33はAND回路より構成されており、前記
の選択信号とシリアルデータの論理積による比較を行
い、該選択信号の位置にあるエラー信号を選択してカウ
ンタ34のイネーブル(EN)に加え、エラー信号が有る
ごとにカウンタ34をカウントアップさせてエラー個数を
算出し、n並列の出力信号として送出する。
【0015】また、図5(B)に示すように、n個の入
力信号Bを取り扱う場合は、入力信号Bに対応したn個
の入力信号Aとn個の警報信号変換回路30-1〜警報信号
変換回路30-nとを設け、エラー信号が有るごとにエラー
個数をカウントアップしてつくられたn個の出力信号を
つくる。
力信号Bを取り扱う場合は、入力信号Bに対応したn個
の入力信号Aとn個の警報信号変換回路30-1〜警報信号
変換回路30-nとを設け、エラー信号が有るごとにエラー
個数をカウントアップしてつくられたn個の出力信号を
つくる。
【0016】即ち、従来の警報信号変換回路において
は、パラレル構成である入力信号BのN本が入力された
場合、同一構成のn個の警報信号変換回路30-1〜警報信
号変換回路30-nが必要になっている。
は、パラレル構成である入力信号BのN本が入力された
場合、同一構成のn個の警報信号変換回路30-1〜警報信
号変換回路30-nが必要になっている。
【0017】
【発明が解決しようとする課題】従って、従来の警報信
号変換回路においては、入力信号の数に比例して回路規
模が大きくなるという課題がある。
号変換回路においては、入力信号の数に比例して回路規
模が大きくなるという課題がある。
【0018】本発明は、ランダムアクセスメモリを用い
ることにより、当該警報信号変換回路を小型化すること
を目的とする。
ることにより、当該警報信号変換回路を小型化すること
を目的とする。
【0019】
【課題を解決するための手段】上記の目的を達成するた
め、図1に示すごとく、エラー信号を含むパラレルデー
タをシリアルデータに変換して出力するパラレル/シリ
アル変換部1と、該パラレル/シリアル変換部1から出
力されるシリアルデータの中からエラー信号の部分を選
択する選択信号をつくる選択信号生成部2と、該選択信
号生成部2から出力される選択信号に基づいて、前記パ
ラレル/シリアル変換部1から出力されるシリアルデー
タの中から必要なエラー信号の部分を選択するポジショ
ン選択部3とを備えたものにおいて、前記ポジション選
択部3で選択された各エラー信号をアドレスデコード信
号によりワイヤード接続し、1本のエラー信号のみを選
択する選択バッファ部4と、該選択バッファ部4からの
エラー信号に含まれるエラー個数をカウントする加算部
5と、該加算部5から出力されるエラー個数の書き込み
/読み出しを行うランダムアクセス部(RAM部)6を
設けるように構成する。
め、図1に示すごとく、エラー信号を含むパラレルデー
タをシリアルデータに変換して出力するパラレル/シリ
アル変換部1と、該パラレル/シリアル変換部1から出
力されるシリアルデータの中からエラー信号の部分を選
択する選択信号をつくる選択信号生成部2と、該選択信
号生成部2から出力される選択信号に基づいて、前記パ
ラレル/シリアル変換部1から出力されるシリアルデー
タの中から必要なエラー信号の部分を選択するポジショ
ン選択部3とを備えたものにおいて、前記ポジション選
択部3で選択された各エラー信号をアドレスデコード信
号によりワイヤード接続し、1本のエラー信号のみを選
択する選択バッファ部4と、該選択バッファ部4からの
エラー信号に含まれるエラー個数をカウントする加算部
5と、該加算部5から出力されるエラー個数の書き込み
/読み出しを行うランダムアクセス部(RAM部)6を
設けるように構成する。
【0020】
【作用】本発明は図1に示すように、パラレル/シリア
ル変換部1においてmビットパラレルの入力信号Bをシ
リアルデータに変換するようにし、選択信号生成部2に
おいてシリルデータの必要な部分を選択する選択信号を
つくるようにし、また、ポジション選択部3において選
択信号生成部2でつくられた選択信号とパラレル/シリ
アル変換部1で変換されたシリアルデータの論理積を求
めてシリアルデータの必要な部分のみを選択したエラー
信号を選択バッファ部4に加えるようにする。
ル変換部1においてmビットパラレルの入力信号Bをシ
リアルデータに変換するようにし、選択信号生成部2に
おいてシリルデータの必要な部分を選択する選択信号を
つくるようにし、また、ポジション選択部3において選
択信号生成部2でつくられた選択信号とパラレル/シリ
アル変換部1で変換されたシリアルデータの論理積を求
めてシリアルデータの必要な部分のみを選択したエラー
信号を選択バッファ部4に加えるようにする。
【0021】そして、所定のエラー信号を選択するよう
にワイヤード接続されて出力した選択バッファ部4から
のシリアルデータを加算部5に入力し、エラー信号が入
るごとにRAM部6から読み出されたカウント値に対し
てカウントアップを行うようにし、該RAM部6ではこ
のカウントアップされたカウント値を新たに書き込む動
作を行うようにする。
にワイヤード接続されて出力した選択バッファ部4から
のシリアルデータを加算部5に入力し、エラー信号が入
るごとにRAM部6から読み出されたカウント値に対し
てカウントアップを行うようにし、該RAM部6ではこ
のカウントアップされたカウント値を新たに書き込む動
作を行うようにする。
【0022】従って、数本のシリアルデータのエラーカ
ウント値を一つのRAM部6に書き込むことによりエラ
ー個数がカウント出来るようになり、当該回路の小型化
を図る事が可能となる。
ウント値を一つのRAM部6に書き込むことによりエラ
ー個数がカウント出来るようになり、当該回路の小型化
を図る事が可能となる。
【0023】
【実施例】以下、図2〜図3により本発明の実施例を詳
細に説明する。図2は本発明の一実施例回路の構成を示
す図であり、本発明の警報変換回路である。また、図3
は本発明の一実施例回路のタイミングを示す図である。
細に説明する。図2は本発明の一実施例回路の構成を示
す図であり、本発明の警報変換回路である。また、図3
は本発明の一実施例回路のタイミングを示す図である。
【0024】なお、図2と図3は入力信号Bは8ビット
のパラレル信号の例であり、かつ3本のパラレル入力よ
り形成してある。図3に示す信号(a) 〜(l) は図2に記
載された信号を示している。図3において、(a) はクロ
ック信号、(b) は入力信号A、(c) は入力信号B、(d)
はデュアルフリップフロップ(DFF)12から出力され
る信号、(e) は8ビット遅延部13から出力される信号で
ある。
のパラレル信号の例であり、かつ3本のパラレル入力よ
り形成してある。図3に示す信号(a) 〜(l) は図2に記
載された信号を示している。図3において、(a) はクロ
ック信号、(b) は入力信号A、(c) は入力信号B、(d)
はデュアルフリップフロップ(DFF)12から出力され
る信号、(e) は8ビット遅延部13から出力される信号で
ある。
【0025】なお、(f) はJKFF14から出力される信
号、(g) はパラレル/シリアル変換部(P/S部)11か
ら出力される信号、(h) は並列に接続されたアンド部15
(本例においては、アンド部15は図示したものを含めて
3つ)からそれぞれ出力される3つの信号の一つであ
る。
号、(g) はパラレル/シリアル変換部(P/S部)11か
ら出力される信号、(h) は並列に接続されたアンド部15
(本例においては、アンド部15は図示したものを含めて
3つ)からそれぞれ出力される3つの信号の一つであ
る。
【0026】また、(i) はDFF19から出力される信号
であり、該信号(i) は当該警報信号変換回路の出力信号
(エラー個数)である。さらに、(j),(k),(l) はRAM
部18に加わる信号であり、(j) は該RAM部18に対する
のリードイネーブル(RE)、(k) は該RAM部18に対
するライトイネーブル(WE)、(l) は該RAM部18に
対する書き込みまたは読み出しのアドレス(ADD)で
ある。
であり、該信号(i) は当該警報信号変換回路の出力信号
(エラー個数)である。さらに、(j),(k),(l) はRAM
部18に加わる信号であり、(j) は該RAM部18に対する
のリードイネーブル(RE)、(k) は該RAM部18に対
するライトイネーブル(WE)、(l) は該RAM部18に
対する書き込みまたは読み出しのアドレス(ADD)で
ある。
【0027】図2において、11は8ビットパラレルの入
力信号B(c) をパラレル/シリアル変換(P/S変換)
し、シリアル変換した信号(g) を出力するP/S部であ
る。12は入力信号A(b) をクロック信号(a) に同期させ
て信号(d) として出力するデュアルフリップフロップ
(DFF)、13は該DFF12の出力信号(d) を8ビット
遅延させて信号(e) として出力する8ビット遅延部、14
はDFF12からの信号(d) と該8ビット遅延部13からの
信号(e) とから8ビット幅のパルス信号(f) をつくるJ
KFFである。
力信号B(c) をパラレル/シリアル変換(P/S変換)
し、シリアル変換した信号(g) を出力するP/S部であ
る。12は入力信号A(b) をクロック信号(a) に同期させ
て信号(d) として出力するデュアルフリップフロップ
(DFF)、13は該DFF12の出力信号(d) を8ビット
遅延させて信号(e) として出力する8ビット遅延部、14
はDFF12からの信号(d) と該8ビット遅延部13からの
信号(e) とから8ビット幅のパルス信号(f) をつくるJ
KFFである。
【0028】なお、15はP/S部11から出力される信号
(g) とJKFF14から出力される信号(f) との論理積を
とり、8ビットパルス間のエラー個数を示す信号(h) を
出力するアンド部、16は例えば3つのアンド部15から出
力される信号(h) の中の1本のみ選択して出力し、他の
2本の出力はハイインピーダンス状態に保つようにする
選択バッファ部である。
(g) とJKFF14から出力される信号(f) との論理積を
とり、8ビットパルス間のエラー個数を示す信号(h) を
出力するアンド部、16は例えば3つのアンド部15から出
力される信号(h) の中の1本のみ選択して出力し、他の
2本の出力はハイインピーダンス状態に保つようにする
選択バッファ部である。
【0029】また、17は選択バッファ部16より出力され
たエラー信号のエラー個数をカウントアップする加算
部、18は該加算部17により新たにカウントアップされた
エラー個数のカウント値の書き込みと読み出しを行うR
AM部であり、19はRAM部18の出力をクロック信号
(a) で1クロックを遅延させて同期をとるようにするD
FFである。
たエラー信号のエラー個数をカウントアップする加算
部、18は該加算部17により新たにカウントアップされた
エラー個数のカウント値の書き込みと読み出しを行うR
AM部であり、19はRAM部18の出力をクロック信号
(a) で1クロックを遅延させて同期をとるようにするD
FFである。
【0030】さらに、20はDFF19をリセットするため
の‘オール1’の信号を出力するインバータ、21はアド
レス(ADD)(l) をデコードしたアドレスデコード信
号をつくるデータである。
の‘オール1’の信号を出力するインバータ、21はアド
レス(ADD)(l) をデコードしたアドレスデコード信
号をつくるデータである。
【0031】以下、図2と図3を用いて、本発明の回路
動作を説明する。DFF19は入力信号A(b) が‘H’に
なるごとに、インバータ20からの‘オール1’の信号は
DFF19に入力されてリセットされる。
動作を説明する。DFF19は入力信号A(b) が‘H’に
なるごとに、インバータ20からの‘オール1’の信号は
DFF19に入力されてリセットされる。
【0032】先ず、DFF12に入力した入力信号A(b)
はクロック信号(a) に同期して1クロック遅延の信号
(d) がつくられ、該信号(d) はJKFF14に入力する。
また、8ビット遅延部13でつくられた8ビット遅延した
信号(e) もJKFF14に入力する。
はクロック信号(a) に同期して1クロック遅延の信号
(d) がつくられ、該信号(d) はJKFF14に入力する。
また、8ビット遅延部13でつくられた8ビット遅延した
信号(e) もJKFF14に入力する。
【0033】この2つの信号(d) と信号(e) はJKFF
14の動作により、8ビット幅のパルス信号(f) となって
出力される。一方、P/S部11に入力された8ビットパ
ラレルの入力信号B(c) は、シリアルに変換されたエラ
ー信号E(‘1’のレベルの部分)を含む信号(g) とし
て出力される。この後、アンド部15により信号(g) と信
号(f) の論理積がとられ、8ビットパルス間のエラー信
号を示す信号(h) を出力する。
14の動作により、8ビット幅のパルス信号(f) となって
出力される。一方、P/S部11に入力された8ビットパ
ラレルの入力信号B(c) は、シリアルに変換されたエラ
ー信号E(‘1’のレベルの部分)を含む信号(g) とし
て出力される。この後、アンド部15により信号(g) と信
号(f) の論理積がとられ、8ビットパルス間のエラー信
号を示す信号(h) を出力する。
【0034】なお、図示しない二つのアンド部でも同様
のエラー信号の信号(h) を出力しており、この3つの信
号(h) は選択バッファ部16に加えられ、RAM部18の書
き込みアドレスをデコーダ21に加えてつくられたアドレ
スデコード信号によりRAM部18の書き込みに対応する
ように一つだけ選択されて加算部17に加えられる。
のエラー信号の信号(h) を出力しており、この3つの信
号(h) は選択バッファ部16に加えられ、RAM部18の書
き込みアドレスをデコーダ21に加えてつくられたアドレ
スデコード信号によりRAM部18の書き込みに対応する
ように一つだけ選択されて加算部17に加えられる。
【0035】RAM部18からアドレス(l) と信号RE
(j) で読み出され、かつDFF19においてクロック信号
(a) で叩かれて出力する1クロック遅れのエラー信号
(出力信号)(i) は、加算部17の動作により選択バッフ
ァ部16からエラー‘1’が入力される毎に加算処理が行
われ、新たなエラー信号として加算部17からRAM部18
に信号WE(k) とアドレス(l) で書き込まれ、次の信号
RE(j) とアドレス(l) により読みだされ、DFF19を
経てエラー個数を示す出力信号(i) として出力される。
(j) で読み出され、かつDFF19においてクロック信号
(a) で叩かれて出力する1クロック遅れのエラー信号
(出力信号)(i) は、加算部17の動作により選択バッフ
ァ部16からエラー‘1’が入力される毎に加算処理が行
われ、新たなエラー信号として加算部17からRAM部18
に信号WE(k) とアドレス(l) で書き込まれ、次の信号
RE(j) とアドレス(l) により読みだされ、DFF19を
経てエラー個数を示す出力信号(i) として出力される。
【0036】
【発明の効果】以上の説明から明らかなように本発明に
よれば、エラー信号入力がn本と多くなる場合でもカウ
ンタを多用することなく、一つの加算器と一つのRAM
によりカウントできるので、回路の小型化と小規模化に
寄与するところが大きいという効果を奏する。
よれば、エラー信号入力がn本と多くなる場合でもカウ
ンタを多用することなく、一つの加算器と一つのRAM
によりカウントできるので、回路の小型化と小規模化に
寄与するところが大きいという効果を奏する。
【図1】 本発明の原理構成の回路を示す図である。
【図2】 本発明の一実施例回路の構成を示す図であ
る。
る。
【図3】 本発明の一実施例回路のタイミングを示す図
である。
である。
【図4】 STM−1、VC−4フレームの構成を示す
図である。
図である。
【図5】 従来の一実施例回路の構成を示す図である。
1はパラレル/シリアル変換部 2は選択信号生成部 3はポジション選択部 4は選択バッファ部 5は加算部 6はランダムアクセスメモリ部(RAM部)
Claims (1)
- 【請求項1】 エラー信号を含むパラレルデータをシリ
アルデータに変換して出力するパラレル/シリアル変換
部(1) と、 該パラレル/シリアル変換部(1) から出力されるシリア
ルデータの中からエラー信号の部分を選択する選択信号
をつくる選択信号生成部(2) と、 該選択信号生成部(2) から出力される選択信号に基づい
て、前記パラレル/シリアル変換部(1) から出力される
シリアルデータの中から必要なエラー信号の部分を選択
するポジション選択部(3) とを備えたものにおいて、 前記ポジション選択部(3) で選択された各エラー信号を
アドレスデコード信号によりワイヤード接続し、1本の
エラー信号のみを選択する選択バッファ部(4)と、 該選択バッファ部(4) からのエラー信号に含まれるエラ
ー個数をカウントする加算部(5) と、 該加算部(5) から出力されるエラー個数の書き込み/読
み出しを行うランダムアクセスメモリ部(6) とを設けた
ことを特徴とする警報信号変換回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24469792A JPH0697919A (ja) | 1992-09-14 | 1992-09-14 | 警報信号変換回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24469792A JPH0697919A (ja) | 1992-09-14 | 1992-09-14 | 警報信号変換回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0697919A true JPH0697919A (ja) | 1994-04-08 |
Family
ID=17122591
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP24469792A Withdrawn JPH0697919A (ja) | 1992-09-14 | 1992-09-14 | 警報信号変換回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0697919A (ja) |
-
1992
- 1992-09-14 JP JP24469792A patent/JPH0697919A/ja not_active Withdrawn
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Legal Events
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|---|---|---|---|
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