JPH05191292A - アラームデータ変換回路 - Google Patents
アラームデータ変換回路Info
- Publication number
- JPH05191292A JPH05191292A JP520992A JP520992A JPH05191292A JP H05191292 A JPH05191292 A JP H05191292A JP 520992 A JP520992 A JP 520992A JP 520992 A JP520992 A JP 520992A JP H05191292 A JPH05191292 A JP H05191292A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- signal
- parallel
- serial
- data
- circuit
- Prior art date
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 パラレルで入力されるmビットのエラー結果
をエラー個数データに変換するアラームデータ変換回路
に関し、回路を小型化することを目的とする。 【構成】 パラレル/シリアル変換部101と、シリア
ルデータの必要な部分を選択するための信号を生成する
選択信号生成部102と、選択信号生成部102から出
力された信号に基づいて、パラレル/シリアル変換部1
01から出力されるシリアルデータの内から必要な部分
を選択するポジション選択部103と、ポジション選択
部103によって選択された信号に含まれるエラー信号
の個数をカウントするカウンタ104と、を備えて構成
する。
をエラー個数データに変換するアラームデータ変換回路
に関し、回路を小型化することを目的とする。 【構成】 パラレル/シリアル変換部101と、シリア
ルデータの必要な部分を選択するための信号を生成する
選択信号生成部102と、選択信号生成部102から出
力された信号に基づいて、パラレル/シリアル変換部1
01から出力されるシリアルデータの内から必要な部分
を選択するポジション選択部103と、ポジション選択
部103によって選択された信号に含まれるエラー信号
の個数をカウントするカウンタ104と、を備えて構成
する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、パラレルで入力される
m(任意の自然数)ビットのエラー結果をエラー個数デ
ータに変換して出力するアラームデータ変換回路に関
し、主として、SDH(同期デジタルハイアラーキ)イ
ンタフェースにより伝送されるデータのBIP−8符号
のエラー検出に用いられる。
m(任意の自然数)ビットのエラー結果をエラー個数デ
ータに変換して出力するアラームデータ変換回路に関
し、主として、SDH(同期デジタルハイアラーキ)イ
ンタフェースにより伝送されるデータのBIP−8符号
のエラー検出に用いられる。
【0002】
【従来の技術】近年、装置の小型化、低価格化が必須条
件となっている。このため、LSIのゲート数を減ら
し、回路の効率化及び小型化が要望されている。
件となっている。このため、LSIのゲート数を減ら
し、回路の効率化及び小型化が要望されている。
【0003】図4は従来のアラームデータ変換回路の構
成を示す回路ブロック図、図5はその詳細な回路構成
図、図6は図4及び図5で示した回路の論理を示す真理
値表である。これらの図に示すように、従来のアラーム
データ変換回路においては、8ビットのパラレル信号B
をエンコーダ201で4ビットのパラレル信号に変換し
ており、この従来のアラームデータ変換回路では、図6
の真理値表を実現する回路をゲートで構成していた(例
えば、特開平2−245998号公報参照)。
成を示す回路ブロック図、図5はその詳細な回路構成
図、図6は図4及び図5で示した回路の論理を示す真理
値表である。これらの図に示すように、従来のアラーム
データ変換回路においては、8ビットのパラレル信号B
をエンコーダ201で4ビットのパラレル信号に変換し
ており、この従来のアラームデータ変換回路では、図6
の真理値表を実現する回路をゲートで構成していた(例
えば、特開平2−245998号公報参照)。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】従って、従来のアラー
ムデータ変換回路においては、回路をゲートで構成して
いたため、回路規模が大きくなるという問題があった。
ムデータ変換回路においては、回路をゲートで構成して
いたため、回路規模が大きくなるという問題があった。
【0005】本発明は、このような事情を考慮してなさ
れたもので、入力データを従来のようにエンコードする
ことなく、回路を小型化することを目的としている。
れたもので、入力データを従来のようにエンコードする
ことなく、回路を小型化することを目的としている。
【0006】
【課題を解決するための手段】図1はこの発明の構成を
示すブロック図であり、図に示すように、この発明は、
エラー信号を含むパラレルデータをシリアルデータに変
換して出力するパラレル/シリアル変換部101と、パ
ラレル/シリアル変換部101から出力されるシリアル
データの内から必要な部分を選択するための信号を生成
して出力する選択信号生成部102と、選択信号生成部
102から出力された信号に基づいて、パラレル/シリ
アル変換部101から出力されるシリアルデータの内か
ら必要な部分を選択するポジション選択部103と、ポ
ジション選択部103によって選択された信号に含まれ
るエラー信号の個数をカウントするカウンタ104と、
を備えてなるアラームデータ変換回路である。
示すブロック図であり、図に示すように、この発明は、
エラー信号を含むパラレルデータをシリアルデータに変
換して出力するパラレル/シリアル変換部101と、パ
ラレル/シリアル変換部101から出力されるシリアル
データの内から必要な部分を選択するための信号を生成
して出力する選択信号生成部102と、選択信号生成部
102から出力された信号に基づいて、パラレル/シリ
アル変換部101から出力されるシリアルデータの内か
ら必要な部分を選択するポジション選択部103と、ポ
ジション選択部103によって選択された信号に含まれ
るエラー信号の個数をカウントするカウンタ104と、
を備えてなるアラームデータ変換回路である。
【0007】
【作用】この発明によれば、パラレル/シリアル変換部
101により、入力されたmビット(m=1,2,3・
・・:任意の自然数)のパラレルデータがシリアルデー
タに変換されて出力される。一方、選択信号生成部10
2により、シリアルデータの必要な部分が選択され、ポ
ジション選択部103により、選択信号生成部102で
生成された信号とパラレル/シリアル変換部101で変
換されたシリアルデータとの論理積がとられ、シリアル
データの必要な部分のみのデータが選択され、カウンタ
104により、ポジション選択部103で選択された信
号がカウンタ104のEN(イネーブル)に入力される
ことにより、エラー個数がカウントされる。
101により、入力されたmビット(m=1,2,3・
・・:任意の自然数)のパラレルデータがシリアルデー
タに変換されて出力される。一方、選択信号生成部10
2により、シリアルデータの必要な部分が選択され、ポ
ジション選択部103により、選択信号生成部102で
生成された信号とパラレル/シリアル変換部101で変
換されたシリアルデータとの論理積がとられ、シリアル
データの必要な部分のみのデータが選択され、カウンタ
104により、ポジション選択部103で選択された信
号がカウンタ104のEN(イネーブル)に入力される
ことにより、エラー個数がカウントされる。
【0008】したがって、パラレル/シリアル変換部1
01で変換されたシリアルデータをポジション選択部1
03で選択し、カウンタ104に入力することにより、
エラー値を認識し、カウントし、エラー個数を出力する
ようにしたので、エラー個数のカウントをカウンタ10
4のみで行うことができ、回路の小型化が可能となる。
01で変換されたシリアルデータをポジション選択部1
03で選択し、カウンタ104に入力することにより、
エラー値を認識し、カウントし、エラー個数を出力する
ようにしたので、エラー個数のカウントをカウンタ10
4のみで行うことができ、回路の小型化が可能となる。
【0009】
【実施例】以下、図面に示す実施例に基づいてこの発明
を詳述する。なお、これによってこの発明が限定される
ものではない。
を詳述する。なお、これによってこの発明が限定される
ものではない。
【0010】図2は本発明の一実施例の構成を示す回路
ブロック図である。なお、この実施例においては、入力
信号Bは8ビットのパラレル信号であるとして説明す
る。図2において、1は入力される入力信号AをCLK
(クロック信号)に同期させて信号(F)として出力す
るDFF(Dフリップフロップ)、2はDFF1の出力
信号(F)を8bit遅延させて信号(D)として出力
する8D(8ビット遅延回路)、3はDFF1からの信
号(F)と8D2からの信号(D)から8ビット幅のパ
ルス信号(E)を生成して出力するJKFF(JKフリ
ップフロップ)である。
ブロック図である。なお、この実施例においては、入力
信号Bは8ビットのパラレル信号であるとして説明す
る。図2において、1は入力される入力信号AをCLK
(クロック信号)に同期させて信号(F)として出力す
るDFF(Dフリップフロップ)、2はDFF1の出力
信号(F)を8bit遅延させて信号(D)として出力
する8D(8ビット遅延回路)、3はDFF1からの信
号(F)と8D2からの信号(D)から8ビット幅のパ
ルス信号(E)を生成して出力するJKFF(JKフリ
ップフロップ)である。
【0011】4は8ビットパラレルの入力信号Bをパラ
レル/シリアル変換(以下、P/S変換と略称する)し
て信号(G)として出力するP/S(パラレル/シリア
ル変換回路)、5はP/S4から出力された信号(G)
とJKFF3から出力された信号(E)との論理積をと
り、8ビットパルス間のエラーデータである信号(H)
として出力するアンド回路、6はアンド回路5からの信
号(H)がEN(イネーブル)に入力される毎にエラー
個数をカウントし、エラー個数データである信号(I)
を出力するCTR(カウンタ)、7は入力された信号
(I)をラッチし、CLK信号のタイミングで信号
(J)として出力するLT(ラッチ回路)である。
レル/シリアル変換(以下、P/S変換と略称する)し
て信号(G)として出力するP/S(パラレル/シリア
ル変換回路)、5はP/S4から出力された信号(G)
とJKFF3から出力された信号(E)との論理積をと
り、8ビットパルス間のエラーデータである信号(H)
として出力するアンド回路、6はアンド回路5からの信
号(H)がEN(イネーブル)に入力される毎にエラー
個数をカウントし、エラー個数データである信号(I)
を出力するCTR(カウンタ)、7は入力された信号
(I)をラッチし、CLK信号のタイミングで信号
(J)として出力するLT(ラッチ回路)である。
【0012】図3は実施例の動作を示すタイムチャート
であり、以下、この図に基づいて回路動作を説明する。
であり、以下、この図に基づいて回路動作を説明する。
【0013】まず、DFF1に入力された入力信号A
(A)は、CLKに同期して信号(F)としてJKFF
3に入力され、さらに8D2で8ビット遅延された信号
(D)がJKFF3に入力される。この2つの入力信号
(F),(D)は、JKFF3の動作により、8ビット
幅のパルス信号(E)となって出力される。
(A)は、CLKに同期して信号(F)としてJKFF
3に入力され、さらに8D2で8ビット遅延された信号
(D)がJKFF3に入力される。この2つの入力信号
(F),(D)は、JKFF3の動作により、8ビット
幅のパルス信号(E)となって出力される。
【0014】一方、P/S4に入力された8ビットパラ
レルの入力信号(B)は、シリアルに変換され、信号
(G)として出力される。この後、アンド回路5によ
り、信号(G)と信号(E)の論理積がとられ、8ビッ
トパルス間のエラーデータの信号(H)がカウンタ6の
ENに入力される毎に、信号(H)のタイミングによ
り、エラー個数がカウントされ、カウント値である信号
(I)として出力されることになる。そして、LT7に
おいてエラー個数データがラッチされ出力される。
レルの入力信号(B)は、シリアルに変換され、信号
(G)として出力される。この後、アンド回路5によ
り、信号(G)と信号(E)の論理積がとられ、8ビッ
トパルス間のエラーデータの信号(H)がカウンタ6の
ENに入力される毎に、信号(H)のタイミングによ
り、エラー個数がカウントされ、カウント値である信号
(I)として出力されることになる。そして、LT7に
おいてエラー個数データがラッチされ出力される。
【0015】
【発明の効果】以上説明した様に、本発明によれば、エ
ラー信号の個数をカウントする場合、ゲートを多用せ
ず、カウンタでカウントするようにしたので、回路の小
型化、小規模化に寄与するところが大きい。
ラー信号の個数をカウントする場合、ゲートを多用せ
ず、カウンタでカウントするようにしたので、回路の小
型化、小規模化に寄与するところが大きい。
【図1】この発明の構成を示すブロック図である。
【図2】本発明の一実施例の構成を示す回路ブロック図
である。
である。
【図3】実施例の動作を示すタイムチャートである。
【図4】従来のアラームデータ変換回路の構成を示す回
路ブロック図である。
路ブロック図である。
【図5】従来のアラームデータ変換回路の詳細な回路構
成図である。
成図である。
【図6】従来のアラームデータ変換回路の論理を示す真
理値表である。
理値表である。
1 DFF(Dフリップフロップ) 2 8D(8ビット遅延回路) 3 JKFF(JKフリップフロップ) 4 P/S(パラレル/シリアル変換回路) 5 アンド回路 6 CTR(カウンタ) 7 LT(ラッチ回路)
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 大塚 正則 福岡県福岡市博多区博多駅前三丁目22番8 号 富士通九州ディジタル・テクノロジ株 式会社内
Claims (1)
- 【請求項1】 エラー信号を含むパラレルデータをシリ
アルデータに変換して出力するパラレル/シリアル変換
部(101)と、 パラレル/シリアル変換部(101)から出力されるシ
リアルデータの内から必要な部分を選択するための信号
を生成して出力する選択信号生成部(102)と、 選択信号生成部(102)から出力された信号に基づい
て、パラレル/シリアル変換部(101)から出力され
るシリアルデータの内から必要な部分を選択するポジシ
ョン選択部(103)と、 ポジション選択部(103)によって選択された信号に
含まれるエラー信号の個数をカウントするカウンタ(1
04)と、を備えてなるアラームデータ変換回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP520992A JPH05191292A (ja) | 1992-01-14 | 1992-01-14 | アラームデータ変換回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP520992A JPH05191292A (ja) | 1992-01-14 | 1992-01-14 | アラームデータ変換回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05191292A true JPH05191292A (ja) | 1993-07-30 |
Family
ID=11604806
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP520992A Withdrawn JPH05191292A (ja) | 1992-01-14 | 1992-01-14 | アラームデータ変換回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05191292A (ja) |
-
1992
- 1992-01-14 JP JP520992A patent/JPH05191292A/ja not_active Withdrawn
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 19990408 |