JPH069797U - 粉体成形装置 - Google Patents
粉体成形装置Info
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 粉体をダイの成形部の内壁面と摺動させるこ
となく圧縮成形する。 【構成】 材料粉Bは、固定台10上に設けられたダイ
20に投入され、上パンチ30によって矢印A方向に加
圧されて圧縮成形される。ダイ20の成形部21は、所
望の成形品の形状に合わせて形成される。ダイ20の円
筒部22は、成形部21に連通し、内径が成形部21の
矢印A方向と直角方向の寸法Wよりもひと回り小さくな
るように形成される。上パンチ30は、この円筒部22
に摺動可能に嵌挿され、投入された材料粉Bを所定の圧
力で圧縮する。
となく圧縮成形する。 【構成】 材料粉Bは、固定台10上に設けられたダイ
20に投入され、上パンチ30によって矢印A方向に加
圧されて圧縮成形される。ダイ20の成形部21は、所
望の成形品の形状に合わせて形成される。ダイ20の円
筒部22は、成形部21に連通し、内径が成形部21の
矢印A方向と直角方向の寸法Wよりもひと回り小さくな
るように形成される。上パンチ30は、この円筒部22
に摺動可能に嵌挿され、投入された材料粉Bを所定の圧
力で圧縮する。
Description
【0001】
本考案は、ガラス、セラミックス、金属粉末等の粉体を所望の形状に圧縮成形 する粉体成形装置に関する。
【0002】
従来粉体成形装置として、図6に示すように、円筒部51を有するダイ50と 、上下のパンチ60、61とを備えるものがある。上パンチ60は、ダイ50の 円筒部51に上方から摺動可能に嵌挿され、図示しない油圧または空圧シリンダ 等によって昇降駆動される。下パンチ61は、円筒部51に下方から嵌合される 。このような装置においては、材料粉Bがダイ50内に投入され、上パンチ60 が円筒部51内を矢印A方向に摺動される。これにより材料粉Bは、下パンチ6 1との間で圧縮され、円柱状に成形される。
【0003】
上述した従来の粉体成形装置では、ダイ50の円筒部51に投入された材料粉 Bを、上パンチ60で矢印A方向に加圧する際、材料粉Bが円筒部51内壁面と の摩擦を受けながら圧縮されるため、特に材料粉Bが粒径5μm以下の微小粉体 である場合、成形品に図7に示すような断層(部分的なクラック)Cを生じてし まい、強度の低下、割れ等の原因となるという問題がある。また、ダイ50およ び上下のパンチ60、61の表面には、熱処理(焼入れ)等を施したとしても、 経時的に磨耗が生じて粗面となってしまい、成形品の離型不良を生ずるという問 題がある。
【0004】 さらに、所望の成形品の形状が円柱状でない場合、ダイ50の円筒部51およ び上下のパンチ60、61を、所望の成形品の形状毎に形成する必要があり、互 換性に欠けるとともに、コスト上昇を招くという問題がある。すなわち、材料粉 Bを例えば多角形状に成形する場合、ダイ50の円筒部51および上下のパンチ 60、61を多角形状に形成するとともに、それらを数μmのクリアランスで嵌 合させる必要がある。このため、ダイ50の円筒部51および上下のパンチ60 、61の加工には、非常に高い精度が要求されることとなり、多大の時間と労力 を要するとともに、コスト上昇を招くという問題がある。
【0005】 また圧縮成形後、成形品はダイ50の円筒部51内を摺動させて取り出すしか なく、このためたとえ円筒部51の内壁面を鏡面に仕上げておいても、取り出し た成形品の外面には、図7に示すような無数の擦り傷Dが入ってしまうという問 題がある。
【0006】 本考案は、粉体をダイの成形部の内壁面と摺動させることなく圧縮成形するこ とができ、これにより成形品に断層等が生ずるのを確実に防止することができ、 しかも成形部の形状を変更するだけで種々の形状の成形品を容易に得ることがで きる粉体成形装置を提供することを目的とする。
【0007】
本考案に係る粉体成形装置は、粉体を成形する形状に合わせて形成された成形 部および成形部に連通する円筒部を有するダイと、上記円筒部に摺動可能に嵌挿 され、粉体を円筒部から成形部側に圧縮するパンチとを備え、上記円筒部の内径 は、成形部の幅方向寸法よりも小さく形成されており、粉体を圧縮する際、成形 部内の粉体は、円筒部内の粉体を介して伝達されるパンチの圧力によって圧縮成 形されることを特徴としている。
【0008】
以下図示実施例により、本考案を説明する。 図1および図2は、本考案の第1実施例である粉体成形装置を示す断面図であ る。これらの図において、材料粉Bは、固定台10上に設けられたダイ20に投 入され、上パンチ30によって矢印A方向に加圧されて圧縮成形される。
【0009】 ダイ20には、上下方向に貫通して成形部21および円筒部22が設けられる 。成形部21は、所望する成形品の形状に合わせて形成される。成形部21の内 壁面は、矢印A方向に沿って徐々に広がるように、所定の角度θ(図1)を以て 傾斜して形成される。円筒部22は、成形部21に連通しており、内径が成形部 21の矢印A方向と直角方向の寸法W(以下、幅方向寸法Wという)(図1)よ りもひと回り小さくなるように形成される。円筒部22には、上パンチ30が上 下方向に摺動可能に嵌挿され、投入された材料粉Bを圧縮する。ダイ20は、上 パンチ30による材料粉Bの圧縮の際、外面に係合された締付け環23によって 幅方向への拡張を阻止される。締付け環23は、下端部を固定台10の上端部に 螺合される。
【0010】 上パンチ30は、成形部21の幅方向寸法Wよりも約2〜5mm小さな直径を 有する円筒形状に形成されており、ダイ20の円筒部22に摺動可能に嵌挿され る。上パンチ30は、図示しない油圧または空圧シリンダ等によって昇降駆動さ れ、材料粉Bを所定の圧力で圧縮する。
【0011】 ダイ20の成形部21の内壁面、円筒部22の内壁面および上パンチ30の外 面には、Ni−B−W、Ni−Co−W、Ni−Co−Bからなる三元合金、ま たはNi−Co−Cr−Si、Ni−Co−Cr−B、Ni−Cr−B−Siか らなる四元合金が、厚さ0.2mm程度にメッキまたは溶射コーティングされ、 被覆層Pが形成される。
【0012】 本実施例の作用を説明する。 材料粉Bが、ダイ20の成形部21および円筒部22に投入され、上パンチ3 0が円筒部22内を摺動しながら下降される。これにより円筒部22内の材料粉 Bが、矢印A方向に所定の圧力で加圧され、成形部21の中心から放射方向に流 動される。そして、成形部21の形状に圧縮成形される。この際、円筒部22の 内径が成形部21の幅方向寸法Wよりも小さいことにより、成形部21の内壁面 近傍の材料粉Bは圧力伝達によってのみ成形され、成形部21の内壁面との間に 摩擦を生ずることはない。
【0013】 加圧終了後、締付け環23を緩めて固定台10からダイ20を取り外し、成形 品を離型させる。この離型は、成形部21の内壁面が矢印A方向に徐々に広がる ように傾斜されることによって、極めて容易に行え、成形品の外面に擦り傷等が 入るのを確実に防止できる。
【0014】 ところで、ダイ20の成形部21の内壁面は、材料粉Bとの摩擦を生ずること がないために磨耗を生ずることはないが、圧力による材料粉Bのめり込みを防止 するために、表面硬度を上げる必要がある。また、ダイ20の円筒部22の内壁 面および上パンチ30の外面も、上パンチ30の摺動による磨耗防止のため、表 面硬度を上げる必要がある。
【0015】 表面硬度を上げる方法としては、従来、熱処理(焼入れ・焼戻し)によるもの があるが、このような方法では、硬度60(HRC)まで上げるのが限度である 。このため、従来の粉体成形装置においては、ダイの内壁面が材料粉Bによる磨 耗のために粗面となり、成形品の離型不良が生じていた。しかも表面硬度を上げ ると、材料の引張り強度が極端に低下するため、材料の肉厚を大きくしなければ ならず、成形品の重量増加および大型化が避けられないという問題があった。
【0016】 本考案者は、熱処理硬度が45〜50(HRC)程度までであれば、材料の引 張り強度が向上する性質に着目した。そして、ダイ20の成形部21の内壁面、 円筒部22の内壁面および上パンチ30の外面の熱処理硬度を、45(HRC) 程度に抑えるとともに、それら表面には上述した被覆層Pを形成させた。これに より、引張り強度の向上を図りながら、ダイ20の成形部21の内壁面、円筒部 22の内壁面および上パンチ30の外面の表面硬度を65(HRC)以上に高め ることができた。したがって、ダイ20の成形部21の内壁面への材料粉Bのめ り込みと、ダイ20の円筒部22の内壁面および上パンチ30の外面の磨耗を確 実に防止することができる。
【0017】 以上のように上記第1実施例によれば、上パンチ30の直径が成形部21の幅 方向寸法Wよりも小さいので、材料粉Bは、成形部21の内壁面との間に摩擦を 生ずることはなく、圧力伝達のみによって圧縮成形される。これにより、粒径が 5μm以下の微小粉体でも、断層(部分的なクラック)を生ずることなく、所望 の形状に成形することができる。また、成形部21の内壁面の磨耗も防止される 。
【0018】 成形品の形状を変更する場合には、ダイ20の成形部21の形状のみを変更す ればよく、従来の装置のようにダイの円筒部およびパンチの形状までも変更する 必要がない。特に上パンチ30は、円筒形状のまま、成形品の種々の形状に対応 可能であるため、加工が容易であるとともに、装置の互換性が向上する。
【0019】 また、成形部21の内壁面を矢印A方向に沿って徐々に広がるように傾斜させ たので、圧縮成形後、成形品を容易に離型させることができ、成形品の外面に擦 り傷等が入るのを防止することができる。さらに、成形部21の内壁面を鏡面に 仕上げると、成形品の外面も鏡面を容易に得ることができる。
【0020】 図3は、本考案の第2実施例である粉体成形装置を示す断面図である。 この図において、ダイ40は、成形部41を有するコア部材42と、円筒部4 3を有する嵌合部材44とに二分割されている。嵌合部材44は、下面に周方向 に沿って突設された複数のガイドピン45を、コア部材42の上面に穿設された ガイド溝46に嵌合され、コア部材42上に位置決めされる。コア部材42の成 形部41は、六角柱状に形成される。
【0021】 本実施例の作用を、図4に沿って説明する。 材料粉Bが、コア部材42の成形部41および嵌合部材44の円筒部43に投 入され、上パンチ30が円筒部43内を摺動しながら下降される。これにより円 筒部43内の材料粉Bが、矢印A方向に加圧され(図4(a))、六角柱状の成 形部41の中心から矢印E方向に放射状に流動される(図4(b))。そして六 角柱状に圧縮成形される(図4(c))。
【0022】 以上のように上記第2実施例によれば、ダイ40をコア部材42と嵌合部材4 4に分割したので、成形部41の形状をより自由な形状に容易に加工することが でき、より多くの成形品の形状に容易に対応することができる。また円筒部43 内の材料粉Bを、加圧によって成形部41の中心から放射方向(矢印E方向)に 流動させ、六角柱状に成形するので、六角柱以外の微細かつ複雑な形状の成形品 であっても、割れやクラックを生ずることなく成形することができる。
【0023】 図5は、本考案の第3実施例である粉体成形装置の圧縮成形工程を示す図であ る。この粉体成形装置の構成は、コア部材42の成形部41が歯車形状に形成さ れている他は、図3に示す第2実施例の粉体成形装置の構成と同一である。
【0024】 本実施例の作用を説明する。 材料粉Bが、コア部材42の成形部41および嵌合部材44の円筒部43に投 入され、上パンチ30が円筒部43内を摺動しながら下降される。これにより円 筒部43内の材料粉Bが、矢印A方向に加圧され(図5(a))、歯車形状の成 形部41の中心から矢印E方向に放射状に流動される(図5(b))。そして歯 車形状に圧縮成形される(図5(c))。
【0025】
以上のように本考案によれば、粉体をダイの成形部の内壁面と摺動させること なく圧縮成形することができ、これにより成形品に断層等が生ずるのを確実に防 止することができ、しかも成形部の形状を変更するだけで種々の形状の成形品を 容易に得ることができる。
【図1】本考案の第1実施例に係る粉体成形装置の材料
粉を加圧する前の状態を示す断面図である。
粉を加圧する前の状態を示す断面図である。
【図2】図1の粉体成形装置の材料粉を加圧した後の状
態を示す断面図である。
態を示す断面図である。
【図3】本考案の第2実施例に係る粉体成形装置の材料
粉を加圧した後の状態を示す断面図である。
粉を加圧した後の状態を示す断面図である。
【図4】図3の粉体成形装置による粉体の圧縮成形工程
の概念を示す斜視図である。
の概念を示す斜視図である。
【図5】図3の粉体成形装置による粉体の圧縮成形工程
の概念を示す斜視図である。
の概念を示す斜視図である。
【図6】従来の粉体成形装置の材料粉を加圧した後の状
態を示す断面図である。
態を示す断面図である。
【図7】図6の粉体成形装置によって圧縮成形された成
形品を示す斜視図である。
形品を示す斜視図である。
20 ダイ 21 成形部 22 円筒部 30 パンチ B 材料粉(粉体) W 成形部の幅方向寸法 P 被覆層
Claims (4)
- 【請求項1】 粉体を成形する形状に合わせて形成され
た成形部および成形部に連通する円筒部を有するダイ
と、上記円筒部に摺動可能に嵌挿され、粉体を円筒部か
ら成形部側に圧縮するパンチとを備え、上記円筒部の内
径は、成形部の幅方向寸法よりも小さく形成されてお
り、粉体を圧縮する際、成形部内の粉体は、円筒部内の
粉体を介して伝達されるパンチの圧力によって圧縮成形
されることを特徴とする粉体成形装置。 - 【請求項2】 上記ダイの成形部の内壁面が、パンチに
よる粉体の圧縮方向に沿って徐々に広がるように傾斜し
て形成されることを特徴とする請求項1記載の粉体成形
装置。 - 【請求項3】 上記ダイの成形部の内壁面、円筒部の内
壁面およびパンチの外面には、Ni−B−W、Ni−C
o−W、Ni−Co−Bからなる三元合金、またはNi
−Co−Cr−Si、Ni−Co−Cr−B、Ni−C
r−B−Siからなる四元合金のいずれかが、メッキま
たは溶射コーティングされることを特徴とする請求項1
または2記載の粉体成形装置。 - 【請求項4】 上記ダイが、成形部を有するコア部材
と、コア部材に嵌合され、円筒部を有する嵌合部材から
構成されることを特徴とする請求項1、2または3記載
の粉体成形装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1992056587U JP2584010Y2 (ja) | 1992-07-20 | 1992-07-20 | 粉体成形装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1992056587U JP2584010Y2 (ja) | 1992-07-20 | 1992-07-20 | 粉体成形装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH069797U true JPH069797U (ja) | 1994-02-08 |
| JP2584010Y2 JP2584010Y2 (ja) | 1998-10-30 |
Family
ID=13031319
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1992056587U Expired - Fee Related JP2584010Y2 (ja) | 1992-07-20 | 1992-07-20 | 粉体成形装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2584010Y2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011206839A (ja) * | 2010-03-30 | 2011-10-20 | Sumitomo Bakelite Co Ltd | 成形体製造装置および成形体の製造方法 |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5428464U (ja) * | 1977-07-27 | 1979-02-24 | ||
| JPS623299U (ja) * | 1985-06-18 | 1987-01-10 | ||
| JPS62137199A (ja) * | 1985-12-10 | 1987-06-20 | Nichiei Seiko Kk | 粉体加圧成形装置 |
-
1992
- 1992-07-20 JP JP1992056587U patent/JP2584010Y2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5428464U (ja) * | 1977-07-27 | 1979-02-24 | ||
| JPS623299U (ja) * | 1985-06-18 | 1987-01-10 | ||
| JPS62137199A (ja) * | 1985-12-10 | 1987-06-20 | Nichiei Seiko Kk | 粉体加圧成形装置 |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011206839A (ja) * | 2010-03-30 | 2011-10-20 | Sumitomo Bakelite Co Ltd | 成形体製造装置および成形体の製造方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2584010Y2 (ja) | 1998-10-30 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |