JPH0697992A - 通信端末装置 - Google Patents
通信端末装置Info
- Publication number
- JPH0697992A JPH0697992A JP27239392A JP27239392A JPH0697992A JP H0697992 A JPH0697992 A JP H0697992A JP 27239392 A JP27239392 A JP 27239392A JP 27239392 A JP27239392 A JP 27239392A JP H0697992 A JPH0697992 A JP H0697992A
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- communication terminal
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 公衆網に接続される通信端末装置において、
外部音声入力手段から入力される任意の音声データを、
回線に送出することを可能にする。 【構成】 内部音声データ発生手段7は、回線8に送出
する音声データを発生する。音声データ選択回路4は、
前記内部音声データ発生手段7により発生する音声デー
タ、または外部音声入力手段6により入力される音声デ
ータのうち、いずれかを選択する。通話回路2は、通話
中送受話器を通して音声を入出力する。回路接続スイッ
チ3は、音声データ選択回路4と通話回路2のいずれか
を回線8と接続する。通信制御手段5は、音声データ送
出要求があった場合に、選択した音声データを回線8に
送出し、音声データ送出要求の有無にかかわらず、各種
通信制御を行う。回線I/F1は、通信端末装置と公衆
網とを接続する。
外部音声入力手段から入力される任意の音声データを、
回線に送出することを可能にする。 【構成】 内部音声データ発生手段7は、回線8に送出
する音声データを発生する。音声データ選択回路4は、
前記内部音声データ発生手段7により発生する音声デー
タ、または外部音声入力手段6により入力される音声デ
ータのうち、いずれかを選択する。通話回路2は、通話
中送受話器を通して音声を入出力する。回路接続スイッ
チ3は、音声データ選択回路4と通話回路2のいずれか
を回線8と接続する。通信制御手段5は、音声データ送
出要求があった場合に、選択した音声データを回線8に
送出し、音声データ送出要求の有無にかかわらず、各種
通信制御を行う。回線I/F1は、通信端末装置と公衆
網とを接続する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、通信端末装置に関し、
より詳細には、公衆網に接続される通信端末装置におい
て、外部から音声データの入力を可能とし、入力される
音声データと内部音声データ発生手段により発生する音
声データのいずれかを選択し、回線に送出する機能を有
する通信端末装置に関する。
より詳細には、公衆網に接続される通信端末装置におい
て、外部から音声データの入力を可能とし、入力される
音声データと内部音声データ発生手段により発生する音
声データのいずれかを選択し、回線に送出する機能を有
する通信端末装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来の通信端末装置について、図5に基
づいて説明する。図中、11は回線I/F(インタフェ
ース)、12は通話回路、13は回線接続スイッチ、1
4は通信制御手段、15は内部音声データ発生手段、1
6は回線である。通信端末装置と回線16を接続する回
線インタフェース11と、通話中送受話器を通して音声
を入出力する通話回路12と、内部音声データ発生手段
または通話回路のいずれかを回線と接続する回線接続ス
イッチ13と、各種通信制御を行う通信制御手段14
と、音声データを記録したメロディICやメモリIC等
を備え、音声データを発生する内部音声データ発生手段
15とから構成される。
づいて説明する。図中、11は回線I/F(インタフェ
ース)、12は通話回路、13は回線接続スイッチ、1
4は通信制御手段、15は内部音声データ発生手段、1
6は回線である。通信端末装置と回線16を接続する回
線インタフェース11と、通話中送受話器を通して音声
を入出力する通話回路12と、内部音声データ発生手段
または通話回路のいずれかを回線と接続する回線接続ス
イッチ13と、各種通信制御を行う通信制御手段14
と、音声データを記録したメロディICやメモリIC等
を備え、音声データを発生する内部音声データ発生手段
15とから構成される。
【0003】通信端末装置の保留ボタンの押下などの、
あらかじめ定められた動作により回線の保留メロディ等
の音声データ送出の要求がなされた場合には、内部音声
データ発生手段15に備えられたメロディICやメモリ
IC等に記録されている音声データが読み出され、回線
接続スイッチ13を通話回路12から内部音声データ発
生手段15へ切り換え、発生した音声データを回線16
へ送出する。
あらかじめ定められた動作により回線の保留メロディ等
の音声データ送出の要求がなされた場合には、内部音声
データ発生手段15に備えられたメロディICやメモリ
IC等に記録されている音声データが読み出され、回線
接続スイッチ13を通話回路12から内部音声データ発
生手段15へ切り換え、発生した音声データを回線16
へ送出する。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】前述のように、従来の
通信端末装置において、保留メロディ等の代わりに他の
音声データを利用する場合は、通信端末装置の内部音声
データ発生手段で現在使用中のメロディICやメモリI
Cの交換等の作業が必要となる。メロディICやメモリ
ICによる音声データの長さには限界があり、これを保
留メロディとして使用する場合、同じメロディを繰り返
し送出することしかできない。以上のように従来の通信
端末装置では、音声データを変更したり、任意の音声デ
ータを利用することは困難である。保留メロディとして
利用する場合は、メロディICや同じメロディを繰り返
し送出することしかできず、長時間の保留には適しない
という問題点があった。
通信端末装置において、保留メロディ等の代わりに他の
音声データを利用する場合は、通信端末装置の内部音声
データ発生手段で現在使用中のメロディICやメモリI
Cの交換等の作業が必要となる。メロディICやメモリ
ICによる音声データの長さには限界があり、これを保
留メロディとして使用する場合、同じメロディを繰り返
し送出することしかできない。以上のように従来の通信
端末装置では、音声データを変更したり、任意の音声デ
ータを利用することは困難である。保留メロディとして
利用する場合は、メロディICや同じメロディを繰り返
し送出することしかできず、長時間の保留には適しない
という問題点があった。
【0005】本発明は、このような実情に鑑みてなされ
たもので、公衆網に接続される通信端末装置において、
外部音声入力手段から入力される任意の音声データを、
回線に送出することを可能にする通信端末装置を提供す
ることを目的としている。
たもので、公衆網に接続される通信端末装置において、
外部音声入力手段から入力される任意の音声データを、
回線に送出することを可能にする通信端末装置を提供す
ることを目的としている。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明は、上記目的を達
成するために、(1)外部から音声データを入力するこ
とが可能な外部音声入力手段と、回線に送出する音声デ
ータを発生する内部音声データ発生手段と、該内部音声
データ発生手段により発生する音声データまたは前記外
部音声入力手段により入力される音声データのいずれか
を選択する音声データ選択回路と、通話中送受話器を通
して音声を入出力する通話回路と、前記音声データ選択
回路と前記通話回路のいずれかを回線と接続する回線接
続スイッチと、音声データ送出要求があった場合は、選
択した音声データを回線に送出するほか、音声データ送
出要求の有無にかかわらず、各種通信制御を行う通信制
御手段と、公衆網と接続する回線インタフェースとから
成ること、更には、(2)前記外部音声入力手段に接続
される外部音声データ発生源の制御を行う制御手段を備
えることを特徴とするものである。
成するために、(1)外部から音声データを入力するこ
とが可能な外部音声入力手段と、回線に送出する音声デ
ータを発生する内部音声データ発生手段と、該内部音声
データ発生手段により発生する音声データまたは前記外
部音声入力手段により入力される音声データのいずれか
を選択する音声データ選択回路と、通話中送受話器を通
して音声を入出力する通話回路と、前記音声データ選択
回路と前記通話回路のいずれかを回線と接続する回線接
続スイッチと、音声データ送出要求があった場合は、選
択した音声データを回線に送出するほか、音声データ送
出要求の有無にかかわらず、各種通信制御を行う通信制
御手段と、公衆網と接続する回線インタフェースとから
成ること、更には、(2)前記外部音声入力手段に接続
される外部音声データ発生源の制御を行う制御手段を備
えることを特徴とするものである。
【0007】
【作用】本発明による通信端末装置は、保留メロディ等
の音声データの送出要求が発生すると、内部音声データ
発生手段または外部音声入力手段のいずれかを選択し
て、音声データ選択回路内のスイッチを切り換える。次
に、回線の接続を通話回路から音声データ選択回路に切
り換え、音声データを回線に送出する。そのため、外部
音声入力手段より入力される任意の音声データを利用す
ることが可能である。
の音声データの送出要求が発生すると、内部音声データ
発生手段または外部音声入力手段のいずれかを選択し
て、音声データ選択回路内のスイッチを切り換える。次
に、回線の接続を通話回路から音声データ選択回路に切
り換え、音声データを回線に送出する。そのため、外部
音声入力手段より入力される任意の音声データを利用す
ることが可能である。
【0008】
【実施例】実施例について、図面を参照して以下に説明
する。図1は、本発明による通信端末装置の一実施例を
説明するための構成図で、図中、1は回線I/F(イン
タフェース)、2は通話回路、3は回線接続スイッチ、
4は音声データ選択回路、5は通信制御手段、6は外部
音声入力手段、7は内部音声データ発生手段、8は回線
である。
する。図1は、本発明による通信端末装置の一実施例を
説明するための構成図で、図中、1は回線I/F(イン
タフェース)、2は通話回路、3は回線接続スイッチ、
4は音声データ選択回路、5は通信制御手段、6は外部
音声入力手段、7は内部音声データ発生手段、8は回線
である。
【0009】内部音声データ発生手段7は、回線8に送
出する音声データを発生する。音声データ選択回路4
は、前記内部音声データ発生手段7により発生する音声
データ、または外部音声入力手段6により入力される音
声データのうち、いずれかを選択する。通話回路2は、
通話中送受話器を通して音声を入出力する。回路接続ス
イッチ3は、音声データ選択回路4と通話回路2のいず
れかを回線8と接続する。通信制御手段5は、音声デー
タ送出要求があった場合に、選択した音声データを回線
8に送出し、音声データ送出要求の有無にかかわらず、
各種通信制御を行う。回線I/F1は、通信端末装置と
公衆網とを接続する。
出する音声データを発生する。音声データ選択回路4
は、前記内部音声データ発生手段7により発生する音声
データ、または外部音声入力手段6により入力される音
声データのうち、いずれかを選択する。通話回路2は、
通話中送受話器を通して音声を入出力する。回路接続ス
イッチ3は、音声データ選択回路4と通話回路2のいず
れかを回線8と接続する。通信制御手段5は、音声デー
タ送出要求があった場合に、選択した音声データを回線
8に送出し、音声データ送出要求の有無にかかわらず、
各種通信制御を行う。回線I/F1は、通信端末装置と
公衆網とを接続する。
【0010】図2は、本発明による通信端末装置の動作
を説明するためのフローチャートである。すなわち、通
話中、一時的に回線を保留して通話相手を待たせておく
場合に、相手先に保留メロディを送出する機能を有する
通信端末装置の動作について説明する。通話状態(step
1)において、通信端末装置内の通信制御手段に対して保
留要求があると(step2)、内部音声データ発生手段によ
り発生する音声データと外部音声入力手段により入力さ
れる音声データのどちらを保留メロディとして選択する
かを判定する(step3)。
を説明するためのフローチャートである。すなわち、通
話中、一時的に回線を保留して通話相手を待たせておく
場合に、相手先に保留メロディを送出する機能を有する
通信端末装置の動作について説明する。通話状態(step
1)において、通信端末装置内の通信制御手段に対して保
留要求があると(step2)、内部音声データ発生手段によ
り発生する音声データと外部音声入力手段により入力さ
れる音声データのどちらを保留メロディとして選択する
かを判定する(step3)。
【0011】step3において、内部音声データ発生手段
によって発生する音声データが選択されると、内部音声
データ発生手段と音声データ選択回路が接続され(step
4)、回線接続スイッチが通話回路から音声データ選択回
路に切り換えられ、内部音声データ発生手段により発生
された音声データが保留メロディとして回線に送出され
る(step7)。保留メロディ送出中に保留解除の要求があ
ると(step8)、回線接続スイッチが音声データ選択回路
から通話回路に切り換えられ(step9)、再び通話状態に
戻る(step1)。
によって発生する音声データが選択されると、内部音声
データ発生手段と音声データ選択回路が接続され(step
4)、回線接続スイッチが通話回路から音声データ選択回
路に切り換えられ、内部音声データ発生手段により発生
された音声データが保留メロディとして回線に送出され
る(step7)。保留メロディ送出中に保留解除の要求があ
ると(step8)、回線接続スイッチが音声データ選択回路
から通話回路に切り換えられ(step9)、再び通話状態に
戻る(step1)。
【0012】一方、step3において、外部音声入力手段
から入力される音声データが選択されると、外部音声入
力手段と音声データ選択回路が接続され(step5)、外部
音声入力手段より音声データが入力される(step6)。次
に、回線接続スイッチが通話回路から音声データ選択回
路に切り換えられ、外部音声入力手段より入力された音
声データが、保留メロディとして回線に送出される(ste
p7)。保留メロディ送出中に保留解除の要求があると(st
ep8)、回線接続スイッチが音声データ選択回路から通話
回路に切り換えられ(step9)、再び通話状態に戻る(step
1)。
から入力される音声データが選択されると、外部音声入
力手段と音声データ選択回路が接続され(step5)、外部
音声入力手段より音声データが入力される(step6)。次
に、回線接続スイッチが通話回路から音声データ選択回
路に切り換えられ、外部音声入力手段より入力された音
声データが、保留メロディとして回線に送出される(ste
p7)。保留メロディ送出中に保留解除の要求があると(st
ep8)、回線接続スイッチが音声データ選択回路から通話
回路に切り換えられ(step9)、再び通話状態に戻る(step
1)。
【0013】図3は、本発明による通信端末装置の他の
実施例を示す図で、図中、9は音声データ発生制御手段
で、その他、図1と同じ作用をする部分は同一の符号を
付してある。この実施例においては、図1に示した実施
例に加えて、外部音声入力手段に接続された音声データ
発生源に対して、制御を行う音声データ発生制御手段9
を備える。本発明による通信端末装置は、通話状態にお
いて保留メロディ送出要求が発生し、音声データ選択回
路4が外部音声入力手段6から入力される音声データを
保留メロディとして選択すると、通信端末装置内の音声
データ発生制御手段7が、外部音声データ発生源に対し
て制御を行い、音声データを発生させる。回線選択スイ
ッチ3の接続は、通話回路2から音声データ選択回路4
に切り換えられ、外部音声入力手段6から入力された音
声データを保留メロディとして回線8に送出する。保留
解除の要求があると、音声データ発生制御手段9が音声
データ発生源に対して制御を行って、音声データ発生を
中止し、回線接続スイッチ3が音声データ選択回路4か
ら通話回路2に切り換えられ、保留状態から通話可能な
状態に戻る。
実施例を示す図で、図中、9は音声データ発生制御手段
で、その他、図1と同じ作用をする部分は同一の符号を
付してある。この実施例においては、図1に示した実施
例に加えて、外部音声入力手段に接続された音声データ
発生源に対して、制御を行う音声データ発生制御手段9
を備える。本発明による通信端末装置は、通話状態にお
いて保留メロディ送出要求が発生し、音声データ選択回
路4が外部音声入力手段6から入力される音声データを
保留メロディとして選択すると、通信端末装置内の音声
データ発生制御手段7が、外部音声データ発生源に対し
て制御を行い、音声データを発生させる。回線選択スイ
ッチ3の接続は、通話回路2から音声データ選択回路4
に切り換えられ、外部音声入力手段6から入力された音
声データを保留メロディとして回線8に送出する。保留
解除の要求があると、音声データ発生制御手段9が音声
データ発生源に対して制御を行って、音声データ発生を
中止し、回線接続スイッチ3が音声データ選択回路4か
ら通話回路2に切り換えられ、保留状態から通話可能な
状態に戻る。
【0014】図4は、本発明による通信端末装置の更に
他の実施例の動作を説明するためのフローチャートであ
る。すなわち、通信端末装置に着信があったとき、人手
による応答ではなく、自動的に回線を接続して、内部音
声データ発生手段により発生する音声データと、外部音
声入力手段から入力される音声データからどちらかを選
択して、回線に送出する機能を有する通信端末装置につ
いて説明を行う。
他の実施例の動作を説明するためのフローチャートであ
る。すなわち、通信端末装置に着信があったとき、人手
による応答ではなく、自動的に回線を接続して、内部音
声データ発生手段により発生する音声データと、外部音
声入力手段から入力される音声データからどちらかを選
択して、回線に送出する機能を有する通信端末装置につ
いて説明を行う。
【0015】まず、通信端末装置に着信があると(step1
0)、通信端末装置が自動応答モードにセットされている
かどうかを判定する(step11)。step11において、自動応
答モードにセットされていない場合は、回線接続スイッ
チが通話回路に接続され(step12)、通話状態になる(ste
p13)。また、step11において、自動応答モードにセット
されている場合は、内部音声データ発生手段により発生
する音声データと、外部音声入力手段から入力される音
声データのどちらを選択するかを判定する(step14)。
0)、通信端末装置が自動応答モードにセットされている
かどうかを判定する(step11)。step11において、自動応
答モードにセットされていない場合は、回線接続スイッ
チが通話回路に接続され(step12)、通話状態になる(ste
p13)。また、step11において、自動応答モードにセット
されている場合は、内部音声データ発生手段により発生
する音声データと、外部音声入力手段から入力される音
声データのどちらを選択するかを判定する(step14)。
【0016】step14において、内部音声データ発生手段
によって発生する音声データが選択されると、内部音声
データ発生手段と音声データ選択回路が接続される(ste
p15)。次に、回線接続スイッチが音声データ選択回路に
接続され、内部音声データ発生手段によって発生する音
声データが、応答メッセージとして回線に送出される(s
tep18)。音声データの送出が終わると、回線は切断され
(step19)、通信が終了する。
によって発生する音声データが選択されると、内部音声
データ発生手段と音声データ選択回路が接続される(ste
p15)。次に、回線接続スイッチが音声データ選択回路に
接続され、内部音声データ発生手段によって発生する音
声データが、応答メッセージとして回線に送出される(s
tep18)。音声データの送出が終わると、回線は切断され
(step19)、通信が終了する。
【0017】一方、step14において、外部音声入力手段
から入力される音声データが選択されると、外部音声入
力手段と音声データ選択回路が接続され(step16)、外部
入力手段から音声データが入力される(step17)。回線接
続スイッチが音声データ選択回路に接続され、外部音声
入力手段から入力された音声データが、応答メッセージ
として回線に送出される(step18)。音声データの送出が
終わると、回線は切断され(step19)、通信が終了する。
から入力される音声データが選択されると、外部音声入
力手段と音声データ選択回路が接続され(step16)、外部
入力手段から音声データが入力される(step17)。回線接
続スイッチが音声データ選択回路に接続され、外部音声
入力手段から入力された音声データが、応答メッセージ
として回線に送出される(step18)。音声データの送出が
終わると、回線は切断され(step19)、通信が終了する。
【0018】
【発明の効果】本発明は、以上説明したように構成され
ているので、以下のような効果を奏する。すなわち、外
部音声データ発生源を外部音声入力手段に接続すること
で、任意の音声データを保留メロディとして利用するこ
とができ、幅広い保留メロディの選択が可能となる。従
って、同じメロディの繰り返しを保留メロディとして使
用することを避けることができ、通信端末装置の利用者
の趣向に合った音声データを保留メロディとして利用す
ることが可能となる。また、外部入力手段から入力され
る音声データは、保留メロディとしてだけではなく、着
信に対して自動的に応答を行う留守番電話等において、
応答メッセージとして利用することも可能となる。例え
ば、発信側からあらかじめ定められた暗証番号の入力等
があった場合に、外部音声入力手段から入力された音声
データを選択して回線に送出させるなどして、特定の相
手に対して通常の応答とは異なるメッセージや情報を送
出するといったことも可能である。
ているので、以下のような効果を奏する。すなわち、外
部音声データ発生源を外部音声入力手段に接続すること
で、任意の音声データを保留メロディとして利用するこ
とができ、幅広い保留メロディの選択が可能となる。従
って、同じメロディの繰り返しを保留メロディとして使
用することを避けることができ、通信端末装置の利用者
の趣向に合った音声データを保留メロディとして利用す
ることが可能となる。また、外部入力手段から入力され
る音声データは、保留メロディとしてだけではなく、着
信に対して自動的に応答を行う留守番電話等において、
応答メッセージとして利用することも可能となる。例え
ば、発信側からあらかじめ定められた暗証番号の入力等
があった場合に、外部音声入力手段から入力された音声
データを選択して回線に送出させるなどして、特定の相
手に対して通常の応答とは異なるメッセージや情報を送
出するといったことも可能である。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明による通信端末装置の一実施例を説明す
るための構成図である。
るための構成図である。
【図2】本発明による通信端末装置の動作を説明するた
めのフローチャートである。
めのフローチャートである。
【図3】本発明による通信端末装置の他の実施例を示す
図である。
図である。
【図4】本発明による通信端末装置の更に他の実施例の
動作を説明するためのフローチャートである。
動作を説明するためのフローチャートである。
【図5】従来の通信端末装置を示す図である。
1…回線I/F(インタフェース)、2…通話回路、3
…回線接続スイッチ、4…音声データ選択回路、5…通
信制御手段、6…外部音声入力手段、7…内部音声デー
タ発生手段、8…回線。
…回線接続スイッチ、4…音声データ選択回路、5…通
信制御手段、6…外部音声入力手段、7…内部音声デー
タ発生手段、8…回線。
Claims (2)
- 【請求項1】 外部から音声データを入力することが可
能な外部音声入力手段と、回線に送出する音声データを
発生する内部音声データ発生手段と、該内部音声データ
発生手段により発生する音声データまたは前記外部音声
入力手段により入力される音声データのいずれかを選択
する音声データ選択回路と、通話中送受話器を通して音
声を入出力する通話回路と、前記音声データ選択回路と
前記通話回路のいずれかを回線と接続する回線接続スイ
ッチと、音声データ送出要求があった場合は、選択した
音声データを回線に送出するほか、音声データ送出要求
の有無にかかわらず、各種通信制御を行う通信制御手段
と、公衆網と接続する回線インタフェースとから成るこ
とを特徴とする通信端末装置。 - 【請求項2】 前記外部音声入力手段に接続される外部
音声データ発生源の制御を行う制御手段を備えることを
特徴とする請求項1記載の通信端末装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27239392A JPH0697992A (ja) | 1992-09-14 | 1992-09-14 | 通信端末装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27239392A JPH0697992A (ja) | 1992-09-14 | 1992-09-14 | 通信端末装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0697992A true JPH0697992A (ja) | 1994-04-08 |
Family
ID=17513270
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP27239392A Pending JPH0697992A (ja) | 1992-09-14 | 1992-09-14 | 通信端末装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0697992A (ja) |
-
1992
- 1992-09-14 JP JP27239392A patent/JPH0697992A/ja active Pending
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