JPH0698363A - 多機能電話機の移動方式 - Google Patents
多機能電話機の移動方式Info
- Publication number
- JPH0698363A JPH0698363A JP24152592A JP24152592A JPH0698363A JP H0698363 A JPH0698363 A JP H0698363A JP 24152592 A JP24152592 A JP 24152592A JP 24152592 A JP24152592 A JP 24152592A JP H0698363 A JPH0698363 A JP H0698363A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- function telephone
- cpu
- mft
- attribute data
- area
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000012423 maintenance Methods 0.000 abstract description 5
- 230000004308 accommodation Effects 0.000 description 2
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 101100345756 Saccharomyces cerevisiae (strain ATCC 204508 / S288c) MMT1 gene Proteins 0.000 description 1
- 239000013256 coordination polymer Substances 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 101150020463 mft1 gene Proteins 0.000 description 1
Landscapes
- Exchange Systems With Centralized Control (AREA)
- Sub-Exchange Stations And Push- Button Telephones (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】多機能電話機の移動で保守コンソールから属性
データを移動させる作業を不要にする。 【構成】LN1に接続されているMFT3から予め定め
られたセーブ用特番とMFT1のID番号βとをダイヤ
ルすると、ORT4はSW5を介してこれらの番号を受
信してCPU6に伝達する。CPU6はMM7の加入者
データメモリエリア71からLN1に登録してあるMF
T3の属性データを受信したID番号βと共にセーブエ
リア72にセーブする。次にMFT3が移動してLN2
に接続して予め定められたロード用特番とID番号βと
をダイヤルすると、ORT4は同様にCPU6にこれら
の番号を伝達する。そしてCPU6はセーブエリア72
からID番号βに対応する属性データを読み出して加入
者データメモリエリア71のLN2対応エリアにロード
する。
データを移動させる作業を不要にする。 【構成】LN1に接続されているMFT3から予め定め
られたセーブ用特番とMFT1のID番号βとをダイヤ
ルすると、ORT4はSW5を介してこれらの番号を受
信してCPU6に伝達する。CPU6はMM7の加入者
データメモリエリア71からLN1に登録してあるMF
T3の属性データを受信したID番号βと共にセーブエ
リア72にセーブする。次にMFT3が移動してLN2
に接続して予め定められたロード用特番とID番号βと
をダイヤルすると、ORT4は同様にCPU6にこれら
の番号を伝達する。そしてCPU6はセーブエリア72
からID番号βに対応する属性データを読み出して加入
者データメモリエリア71のLN2対応エリアにロード
する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は蓄積プログラム制御式交
換機に接続される多機能電話機の移動方式に関する。
換機に接続される多機能電話機の移動方式に関する。
【0002】
【従来の技術】従来は多機能電話機の配線を変える移動
時には、交換機に接続されている保守コンソールにより
電話機の属性データを移動先にコピーしていた。
時には、交換機に接続されている保守コンソールにより
電話機の属性データを移動先にコピーしていた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】従来の多機能電話機の
移動方式では、席の移動等で接続先を変更する場合、多
機能電話機の属性データの変更作業はすべて保守コンソ
ールを操作する保守員に集中するという問題点があっ
た。
移動方式では、席の移動等で接続先を変更する場合、多
機能電話機の属性データの変更作業はすべて保守コンソ
ールを操作する保守員に集中するという問題点があっ
た。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明の多機能電話機の
移動方式は、蓄積プログラム制御式の交換機に接続され
る多機能電話機の移動方式において、前記交換機は前記
多機能電話機がダイヤルしたセーブ用特番とID番号と
を受信したとき前記多機能電話機から属性データと前記
ID番号とをセーブするセーブ手段と、移動した前記多
機能電話機からダイヤルしたロード用特番と前記ID番
号とを受信したときこのID番号と一致する前記属性デ
ータを移動先の前記多機能電話機の加入者データメモリ
エリアにロードするロード手段とを備えている。
移動方式は、蓄積プログラム制御式の交換機に接続され
る多機能電話機の移動方式において、前記交換機は前記
多機能電話機がダイヤルしたセーブ用特番とID番号と
を受信したとき前記多機能電話機から属性データと前記
ID番号とをセーブするセーブ手段と、移動した前記多
機能電話機からダイヤルしたロード用特番と前記ID番
号とを受信したときこのID番号と一致する前記属性デ
ータを移動先の前記多機能電話機の加入者データメモリ
エリアにロードするロード手段とを備えている。
【0005】
【実施例】次に本発明について図面を参照して説明す
る。図1は本発明の多機能電話機の移動方式の一実施例
を示す交換機のブロック図である。
る。図1は本発明の多機能電話機の移動方式の一実施例
を示す交換機のブロック図である。
【0006】本実施例の蓄積プログラム制御式交換機は
多機能電話機(以下MFT)1を収容するスイッチ(以
下SW)5と、SW5に接続された発信レジスタ(以下
ORT)4と、交換機内のすべてのシーケンス制御を司
る中央処理装置(以下CPU)6と、プログラムおよび
加入者データ等を格納する主記憶装置(以下MM)7と
を備え、MM7はSW5の収容位置LN1,2,〜ごと
の加入者データを格納する加入者データメモリエリア7
1と、ID番号α,β,〜ごとの属性データをセーブす
るセーブエリア72を含んでいる。
多機能電話機(以下MFT)1を収容するスイッチ(以
下SW)5と、SW5に接続された発信レジスタ(以下
ORT)4と、交換機内のすべてのシーケンス制御を司
る中央処理装置(以下CPU)6と、プログラムおよび
加入者データ等を格納する主記憶装置(以下MM)7と
を備え、MM7はSW5の収容位置LN1,2,〜ごと
の加入者データを格納する加入者データメモリエリア7
1と、ID番号α,β,〜ごとの属性データをセーブす
るセーブエリア72を含んでいる。
【0007】続いて本実施例の動作についてMFT3を
SW5の収容位置(以下LN)1からLN2へ収容替え
する場合を例として説明する。LN1に接続されている
MFT3から予め定められたセーブ用特番とMFT1の
ID番号βとをダイヤルすると、ORT4はSW5を介
してこれらの番号を受信してCPU6に伝達する。CP
U6はMM7の加入者データメモリエリア71からLN
1に登録してあるMFT3の属性データを受信したID
番号βと共にセーブエリア72にセーブする。次にMF
T3が移動してLN2に接続して予め定められたロード
用特番とID番号βとをダイヤルすると、ORT4は同
様にCPU6にこれらの番号を伝達する。そしてCPU
6はセーブエリア72からID番号βに対応する属性デ
ータを読み出して加入者データメモリエリア71のLN
2対応エリアにロードする。
SW5の収容位置(以下LN)1からLN2へ収容替え
する場合を例として説明する。LN1に接続されている
MFT3から予め定められたセーブ用特番とMFT1の
ID番号βとをダイヤルすると、ORT4はSW5を介
してこれらの番号を受信してCPU6に伝達する。CP
U6はMM7の加入者データメモリエリア71からLN
1に登録してあるMFT3の属性データを受信したID
番号βと共にセーブエリア72にセーブする。次にMF
T3が移動してLN2に接続して予め定められたロード
用特番とID番号βとをダイヤルすると、ORT4は同
様にCPU6にこれらの番号を伝達する。そしてCPU
6はセーブエリア72からID番号βに対応する属性デ
ータを読み出して加入者データメモリエリア71のLN
2対応エリアにロードする。
【0008】
【発明の効果】以上説明したように本発明は、移動先の
多機能電話機から特番とID番号をダイヤルすることに
より多機能電話機の属性データをセーブ,ロードする手
段を備えることにより、多機能電話機の移動の時に保守
コンソールを使用しなくて良くなるという効果を有す
る。
多機能電話機から特番とID番号をダイヤルすることに
より多機能電話機の属性データをセーブ,ロードする手
段を備えることにより、多機能電話機の移動の時に保守
コンソールを使用しなくて良くなるという効果を有す
る。
【図1】本発明の多機能電話機の移動方式の一実施例を
示す交換機のブロック図である。
示す交換機のブロック図である。
1,2 収容位置(LN) 3 多機能電話機(MFT) 4 発信レジスタ(ORT) 5 スイッチ 6 中央処理装置(CPU) 7 主記憶装置(MM) 71 加入者データメモリエリア 72 セーブエリア
Claims (1)
- 【請求項1】 蓄積プログラム制御式の交換機に接続さ
れる多機能電話機の移動方式において、前記交換機は前
記多機能電話機がダイヤルしたセーブ用特番とID番号
とを受信したとき前記多機能電話機から属性データと前
記ID番号とをセーブするセーブ手段と、移動した前記
多機能電話機からダイヤルしたロード用特番と前記ID
番号とを受信したときこのID番号と一致する前記属性
データを移動先の前記多機能電話機の加入者データメモ
リエリアにロードするロード手段とを備えることを特徴
とする多機能電話機の移動方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24152592A JPH0698363A (ja) | 1992-09-10 | 1992-09-10 | 多機能電話機の移動方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24152592A JPH0698363A (ja) | 1992-09-10 | 1992-09-10 | 多機能電話機の移動方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0698363A true JPH0698363A (ja) | 1994-04-08 |
Family
ID=17075646
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP24152592A Pending JPH0698363A (ja) | 1992-09-10 | 1992-09-10 | 多機能電話機の移動方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0698363A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6115459A (en) * | 1997-02-07 | 2000-09-05 | Nec Corporation | Telephone switching system for easily implementing modification of connection information and medium storing telephone system control program |
| JP2008165041A (ja) * | 2006-12-28 | 2008-07-17 | Dainippon Printing Co Ltd | ハードコートフィルム、及びその製造方法 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04200089A (ja) * | 1990-11-29 | 1992-07-21 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 構内電話装置 |
-
1992
- 1992-09-10 JP JP24152592A patent/JPH0698363A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04200089A (ja) * | 1990-11-29 | 1992-07-21 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 構内電話装置 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6115459A (en) * | 1997-02-07 | 2000-09-05 | Nec Corporation | Telephone switching system for easily implementing modification of connection information and medium storing telephone system control program |
| JP2008165041A (ja) * | 2006-12-28 | 2008-07-17 | Dainippon Printing Co Ltd | ハードコートフィルム、及びその製造方法 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 19980506 |