JPS60254861A - 一斉指令制御方式 - Google Patents
一斉指令制御方式Info
- Publication number
- JPS60254861A JPS60254861A JP11127084A JP11127084A JPS60254861A JP S60254861 A JPS60254861 A JP S60254861A JP 11127084 A JP11127084 A JP 11127084A JP 11127084 A JP11127084 A JP 11127084A JP S60254861 A JPS60254861 A JP S60254861A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- command
- dispatching
- circuit
- receiving
- dial information
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04M—TELEPHONIC COMMUNICATION
- H04M3/00—Automatic or semi-automatic exchanges
- H04M3/42—Systems providing special services or facilities to subscribers
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Signal Processing (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は構内電子交換機の一斉指令制御方式に係り、特
に受令回線の起動方式に関するものである。
に受令回線の起動方式に関するものである。
(従来の技術〕
第4図は従来の一斉指令サービスの中継方式の一例を説
明する図である。
明する図である。
図中、CCは中央制御装置、MMは主記憶装置、NWは
ネットワーク、LCは受令回線、INTUはインタフェ
イス装置、DESKは指令装置、C0NTは指令台制御
装置である。尚以下全図を通じ同一記号は同一対象物を
表す。
ネットワーク、LCは受令回線、INTUはインタフェ
イス装置、DESKは指令装置、C0NTは指令台制御
装置である。尚以下全図を通じ同一記号は同一対象物を
表す。
第4図に示す様に、−斉指令用回線と受令回線LCとは
1対lに対応し、指令装置DESKがインクフェイス装
置INTUに起動信号を送出することにより対応する受
令者の呼び出しが行われている。
1対lに対応し、指令装置DESKがインクフェイス装
置INTUに起動信号を送出することにより対応する受
令者の呼び出しが行われている。
指令装置1DEsKが指令信号を送信すると指令台制御
装置C0NTではインクフェイス装置INTUを順次起
動する。起動されたインタフェイス装置INTUは中央
制御装置CC側へ起動信号を送出し、中央制御装置CC
は受信内容を分析し、起動情報であると判断すると受令
回線LCのダイヤル情報の検索、及び呼出し処理を行う
。
装置C0NTではインクフェイス装置INTUを順次起
動する。起動されたインタフェイス装置INTUは中央
制御装置CC側へ起動信号を送出し、中央制御装置CC
は受信内容を分析し、起動情報であると判断すると受令
回線LCのダイヤル情報の検索、及び呼出し処理を行う
。
此のダイヤル情報はインタフェイス装置1INTUに対
応して予め主記憶装置MMに設定されている。此の情報
を基に受令回線LCの収容位置をめ、受令者を呼び出す
ことが出来る。
応して予め主記憶装置MMに設定されている。此の情報
を基に受令回線LCの収容位置をめ、受令者を呼び出す
ことが出来る。
此れ等の処理は受令回線数に応じて繰り返して行われる
。
。
以上の説明から明らかな様に従来の一斉指令サービス方
式では呼出す総ての回線のインクフェイス装置INTU
を起動している為起動する回線数が増大するに従い本体
との通信量が増加し、本体中央制御袋VCCの負荷が大
きくなると云う欠点があった。
式では呼出す総ての回線のインクフェイス装置INTU
を起動している為起動する回線数が増大するに従い本体
との通信量が増加し、本体中央制御袋VCCの負荷が大
きくなると云う欠点があった。
又起動する回線の順番によって起動時刻に差が出来、効
率的な指令が出来ないと云う欠点もあった。
率的な指令が出来ないと云う欠点もあった。
問題点を解決するための手段は、−斉指令機能を有する
自動式構内電子交換機に於いて、該交換機内の記憶装置
に受令回線ダイヤル情報テーブルを設け、指令装置から
一斉指令用回線を介して該記憶装置に格納されている一
斉指令サービスモジュールを起動し、該モジュールが該
受令回線ダイヤル情報テーブルを使用して順次該受今回
線を呼出す一斉指令制御方式により達成される。
自動式構内電子交換機に於いて、該交換機内の記憶装置
に受令回線ダイヤル情報テーブルを設け、指令装置から
一斉指令用回線を介して該記憶装置に格納されている一
斉指令サービスモジュールを起動し、該モジュールが該
受令回線ダイヤル情報テーブルを使用して順次該受今回
線を呼出す一斉指令制御方式により達成される。
本発明に依ると一斉指令用回線を設け、交換機本体の主
記憶装置に予め受令回線のダイヤル情報を設定して置く
ことにより、指令装置が指令用回線を起動するだけで、
複数の受令者を呼出すようにするので一斉指令時指令装
置と交換機本体間の通信量が減少し、交換機の中央制御
装置の負荷が減り効果的−斉指令サービスが実施出来る
と云う効果が生まれる。
記憶装置に予め受令回線のダイヤル情報を設定して置く
ことにより、指令装置が指令用回線を起動するだけで、
複数の受令者を呼出すようにするので一斉指令時指令装
置と交換機本体間の通信量が減少し、交換機の中央制御
装置の負荷が減り効果的−斉指令サービスが実施出来る
と云う効果が生まれる。
第1図は本発明に依る一斉指令サービスの中継方式の一
実施例を示す図である。
実施例を示す図である。
第1図は指令装置DESKとネットワークNWがインタ
フェイス装置INTUを介して接続されている状態を表
している。
フェイス装置INTUを介して接続されている状態を表
している。
インタフェイス装置INTUはマイクロプロセッサを内
蔵するインテリジェントなインタフェイス装置であり、
指令装置DESKが発信する信号を周期的に監視し、信
号を検出すると其の情報を本体側に送信する機能を持っ
ている。
蔵するインテリジェントなインタフェイス装置であり、
指令装置DESKが発信する信号を周期的に監視し、信
号を検出すると其の情報を本体側に送信する機能を持っ
ている。
第2図は本発明に依る主記憶装置に設定されている受令
回線ダイヤル情報テーブル構成図の一実施例を示す。
回線ダイヤル情報テーブル構成図の一実施例を示す。
今指令装置DESKから起動信号が送信されるとインタ
フェイス装置INTUは此の起動信号を受信して一斉指
令用回線の回線番号と共に本体側に送信する。
フェイス装置INTUは此の起動信号を受信して一斉指
令用回線の回線番号と共に本体側に送信する。
本体側で中央制御袋ZCCが起動信号を受信すると其の
信号を分析し、若し発信回線が一斉指令用回線であると
判断した場合は一斉指令サービスモジュールに制御を渡
す。
信号を分析し、若し発信回線が一斉指令用回線であると
判断した場合は一斉指令サービスモジュールに制御を渡
す。
此の一斉指令サービスモジュールは主記憶装置MMに格
納されており、−斉指令ザービスモジュールが動作に移
ると第2図の受令回線ダイヤル情報テーブルから先づ先
頭の受令者のダイヤル情報を読み出し、此れを主記憶装
置MM内の受信数字エリアに設定する。此のダイヤル情
報から受令回線の収容位置をめ、受令者の呼出しを行う
。
納されており、−斉指令ザービスモジュールが動作に移
ると第2図の受令回線ダイヤル情報テーブルから先づ先
頭の受令者のダイヤル情報を読み出し、此れを主記憶装
置MM内の受信数字エリアに設定する。此のダイヤル情
報から受令回線の収容位置をめ、受令者の呼出しを行う
。
次に第2の受令者のダイヤル情報を読み出し、此れを別
の受信数字エリアに設定し、同様に第2の受令者の呼出
しを行う。以下同様の処理を受令回線数だけ繰り返す。
の受信数字エリアに設定し、同様に第2の受令者の呼出
しを行う。以下同様の処理を受令回線数だけ繰り返す。
此の様にして指令装置DESKが一斉起動信号を発信す
ると恰も総ての受令回線を同時に起動したかのように接
続処理が行われる。
ると恰も総ての受令回線を同時に起動したかのように接
続処理が行われる。
第3図は本発明に依る別の一実施例を示す概略図である
。
。
第3図に於いては第1図の例の様に受令者総てを一斉に
呼び出すのではなく、受令者を第1群〜第N群のN群に
分け、各群に対する指令回線を設けた点が異なる。
呼び出すのではなく、受令者を第1群〜第N群のN群に
分け、各群に対する指令回線を設けた点が異なる。
本発明に依る台制御装置CON Taは指令装置DES
Kから起動信号と群番号を受信し、其の群番号に対応す
るインタフェイス装置I NYUに対し起動信号を発信
する。以下の動作は第1図の場合と同一である。
Kから起動信号と群番号を受信し、其の群番号に対応す
るインタフェイス装置I NYUに対し起動信号を発信
する。以下の動作は第1図の場合と同一である。
以上詳細に説明した様に本発明によれば、−斉指令の時
指令装置と本体間の通信量を大幅に減らすことが可能と
なるので本体の中央制御装置の負荷が軽減し、−斉指令
サービスが効率的に行えると云う大きい効果がある。
指令装置と本体間の通信量を大幅に減らすことが可能と
なるので本体の中央制御装置の負荷が軽減し、−斉指令
サービスが効率的に行えると云う大きい効果がある。
第1図は本発明に依る一斉指令サービスの中継方式の一
実施例を示す図、第2図は本発明に依る主記憶装置に設
定されている受令回線ダイヤル情報テーブル構成の一実
施例を示す図、第3図は本発明に依る別の一実施例を示
す概略図、第4図は従来の一斉指令サービスの中継方式
の一例を説明する図である。 図中、CCは中央制御装置、MMは主記憶装置、NWは
ネットワーク、LCは受令回線、INTUはインタフェ
イス装置、DESKは指令装置、C0NTは指令台制御
装置、C0NTaは本発明に依る台制御装置である。
実施例を示す図、第2図は本発明に依る主記憶装置に設
定されている受令回線ダイヤル情報テーブル構成の一実
施例を示す図、第3図は本発明に依る別の一実施例を示
す概略図、第4図は従来の一斉指令サービスの中継方式
の一例を説明する図である。 図中、CCは中央制御装置、MMは主記憶装置、NWは
ネットワーク、LCは受令回線、INTUはインタフェ
イス装置、DESKは指令装置、C0NTは指令台制御
装置、C0NTaは本発明に依る台制御装置である。
Claims (1)
- 一斉指令機能を有する自動式構内電子交換機に於いて、
該交換機内の記憶装置に受令回線ダイヤル情報テーブル
を設け、指令装置から一斉指令用回線を介して該記憶装
置に格納されている一斉指令サービスモジュールを起動
し、該モジュールが該受令回線ダイヤル情報テーブルを
使用して順次該受今回線を呼出すことを特徴とする一斉
指令制御方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11127084A JPS60254861A (ja) | 1984-05-31 | 1984-05-31 | 一斉指令制御方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11127084A JPS60254861A (ja) | 1984-05-31 | 1984-05-31 | 一斉指令制御方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60254861A true JPS60254861A (ja) | 1985-12-16 |
Family
ID=14556951
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11127084A Pending JPS60254861A (ja) | 1984-05-31 | 1984-05-31 | 一斉指令制御方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60254861A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0530215A (ja) * | 1991-07-22 | 1993-02-05 | Hitachi Telecom Technol Ltd | 指令制御方式 |
-
1984
- 1984-05-31 JP JP11127084A patent/JPS60254861A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0530215A (ja) * | 1991-07-22 | 1993-02-05 | Hitachi Telecom Technol Ltd | 指令制御方式 |
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