JPH0698459A - サージ電圧保護装置 - Google Patents
サージ電圧保護装置Info
- Publication number
- JPH0698459A JPH0698459A JP3275620A JP27562091A JPH0698459A JP H0698459 A JPH0698459 A JP H0698459A JP 3275620 A JP3275620 A JP 3275620A JP 27562091 A JP27562091 A JP 27562091A JP H0698459 A JPH0698459 A JP H0698459A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- ceramic
- internal
- ceramic part
- surge voltage
- oblique
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
- H02H—EMERGENCY PROTECTIVE CIRCUIT ARRANGEMENTS
- H02H9/00—Emergency protective circuit arrangements for limiting excess current or voltage without disconnection
- H02H9/04—Emergency protective circuit arrangements for limiting excess current or voltage without disconnection responsive to excess voltage
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01T—SPARK GAPS; OVERVOLTAGE ARRESTERS USING SPARK GAPS; SPARKING PLUGS; CORONA DEVICES; GENERATING IONS TO BE INTRODUCED INTO NON-ENCLOSED GASES
- H01T1/00—Details of spark gaps
- H01T1/20—Means for starting arc or facilitating ignition of spark gap
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01T—SPARK GAPS; OVERVOLTAGE ARRESTERS USING SPARK GAPS; SPARKING PLUGS; CORONA DEVICES; GENERATING IONS TO BE INTRODUCED INTO NON-ENCLOSED GASES
- H01T4/00—Overvoltage arresters using spark gaps
- H01T4/04—Housings
Landscapes
- Details Of Resistors (AREA)
- Thermistors And Varistors (AREA)
- Emergency Protection Circuit Devices (AREA)
- Ignition Installations For Internal Combustion Engines (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【構成】 その端面にはんだ付けされた金属電極を有す
る管状セラミック部を絶縁体として備えたサージ電圧保
護装置であって、その各電極が、少なくともセラミック
部の内側壁に付設された点火具に電気的に結合している
保護装置。ここにおいて、セラミック部を電極に結合す
る表面の内側端が斜角面を備えており、その斜角面の角
が15−60゜であり、その斜角面の結合面平面に向か
う幅が0.05−0.4mmである。
る管状セラミック部を絶縁体として備えたサージ電圧保
護装置であって、その各電極が、少なくともセラミック
部の内側壁に付設された点火具に電気的に結合している
保護装置。ここにおいて、セラミック部を電極に結合す
る表面の内側端が斜角面を備えており、その斜角面の角
が15−60゜であり、その斜角面の結合面平面に向か
う幅が0.05−0.4mmである。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、その端面上にはんだ付
けされた金属電極を有する管状セラミック部を絶縁体と
して備えているサージ電圧保護装置(surge vo
ltageprotector)であって、各金属電極
が、それぞれ、そのセラミック部の少なくとも内側壁に
付設された点火具(ignition aid)に電気
的に結合されているものに関する。
けされた金属電極を有する管状セラミック部を絶縁体と
して備えているサージ電圧保護装置(surge vo
ltageprotector)であって、各金属電極
が、それぞれ、そのセラミック部の少なくとも内側壁に
付設された点火具(ignition aid)に電気
的に結合されているものに関する。
【0002】
【発明が解決しようとする課題】前述のタイプのサージ
電圧保護装置は知られている。これらのサージ電圧保護
装置の欠点は、管状セラミック部の端面上にはんだ付け
をすることにより(これは金属電極へのはんだ結合にと
って必要である)、その結合面の内側端においてセラミ
ック部の内側スペースに伸びるはんだ張り出し(ove
rhang)を生じさせる結果となることである。一般
にグラファイトで作られている点火具がセラミック部の
内壁に付設される際には、この付設装置がそのはんだ張
り出しによって損害を受けることになり、その結果、多
くの場合に電気的な結合が点火具とはんだ付けとの間に
生じないことになる。更に、付設装置は再調整されらば
ならず、又これは自動化された点火具付与サイクルにと
って厄介になる。
電圧保護装置は知られている。これらのサージ電圧保護
装置の欠点は、管状セラミック部の端面上にはんだ付け
をすることにより(これは金属電極へのはんだ結合にと
って必要である)、その結合面の内側端においてセラミ
ック部の内側スペースに伸びるはんだ張り出し(ove
rhang)を生じさせる結果となることである。一般
にグラファイトで作られている点火具がセラミック部の
内壁に付設される際には、この付設装置がそのはんだ張
り出しによって損害を受けることになり、その結果、多
くの場合に電気的な結合が点火具とはんだ付けとの間に
生じないことになる。更に、付設装置は再調整されらば
ならず、又これは自動化された点火具付与サイクルにと
って厄介になる。
【0003】
【課題を解決するための手段】本発明の目的は、この結
合における改善をするものである。この目的は、セラミ
ック部を金属電極に結合する表面を特別に設計すること
によって達成され、そこでは、セラミック部を電極に結
合する面の内側端が、それぞれ、斜角面(chamfe
r)を備えており、その斜角面の角(α)が15−60
°であり、且つ結合面に向かって伸びているその斜角面
の幅(b)が0.05−0.4mmである。好ましく
は、斜角面の角(α)は45°であり、且つその伸びて
いる幅(b)は0.1mmである。
合における改善をするものである。この目的は、セラミ
ック部を金属電極に結合する表面を特別に設計すること
によって達成され、そこでは、セラミック部を電極に結
合する面の内側端が、それぞれ、斜角面(chamfe
r)を備えており、その斜角面の角(α)が15−60
°であり、且つ結合面に向かって伸びているその斜角面
の幅(b)が0.05−0.4mmである。好ましく
は、斜角面の角(α)は45°であり、且つその伸びて
いる幅(b)は0.1mmである。
【0004】セラミック部の結合面を設計することによ
り、はんだ付けの際にその張り出しが防止されるが、し
かし、例えば西独出願(DE−A)3824900号に
開示された方法を実施すると、それは自動化装置で点火
具を付設するためにあらゆる欠点が生じる。
り、はんだ付けの際にその張り出しが防止されるが、し
かし、例えば西独出願(DE−A)3824900号に
開示された方法を実施すると、それは自動化装置で点火
具を付設するためにあらゆる欠点が生じる。
【0005】
【実施例】本発明は、具体例の中のただ1つのものを示
す図を参照してより詳細に説明される。
す図を参照してより詳細に説明される。
【0006】サージ電圧保護装置は、絶縁体として、例
えば、Al2O3から成る管状セラミック部1を有する。
金属電極2がセラミック部1の環状端面の上にはんだ付
けされる。この金属電極は、セラミック部の内壁に付設
されている点火具3にそれぞれ電気的に結合される。セ
ラミック部1の結合表面4の内側端は斜角面5を有して
いる。結合面に対する斜角面の角(α)は、15−60
゜であることができ、好ましくは、45゜であり、結合
面4の平面に向かう斜角面5の幅bは、0.05−0.
4mm、好ましくは、0.1mmである。セラミック部
1の結合面4及びその斜角面上の1部は、電極とセラミ
ックとの間を気密にし且つその間のはんだ結合を確実に
するために、はんだ付け(はんだ層6)によって通常金
属化されている(metallized)。サージ電圧
保護装置の内側スペース8は、ガス、例えば、貴ガス
(noble gas)で満たされことができる。7は
電極2用の電気的端子である。セラミック部1の内側端
上の斜角面5には、はんだ張り出しがない。金属被覆6
は、セラミック部の内側壁の端に到達することなしに、
斜角面5で終わっている。更に、金属被覆/セラミック
転移は殆ど連続的であり、その結果として金属被覆に電
気的に結合した耐久性のある点火具3がセラミック部の
内側壁に付設されることができる。
えば、Al2O3から成る管状セラミック部1を有する。
金属電極2がセラミック部1の環状端面の上にはんだ付
けされる。この金属電極は、セラミック部の内壁に付設
されている点火具3にそれぞれ電気的に結合される。セ
ラミック部1の結合表面4の内側端は斜角面5を有して
いる。結合面に対する斜角面の角(α)は、15−60
゜であることができ、好ましくは、45゜であり、結合
面4の平面に向かう斜角面5の幅bは、0.05−0.
4mm、好ましくは、0.1mmである。セラミック部
1の結合面4及びその斜角面上の1部は、電極とセラミ
ックとの間を気密にし且つその間のはんだ結合を確実に
するために、はんだ付け(はんだ層6)によって通常金
属化されている(metallized)。サージ電圧
保護装置の内側スペース8は、ガス、例えば、貴ガス
(noble gas)で満たされことができる。7は
電極2用の電気的端子である。セラミック部1の内側端
上の斜角面5には、はんだ張り出しがない。金属被覆6
は、セラミック部の内側壁の端に到達することなしに、
斜角面5で終わっている。更に、金属被覆/セラミック
転移は殆ど連続的であり、その結果として金属被覆に電
気的に結合した耐久性のある点火具3がセラミック部の
内側壁に付設されることができる。
【図1】 サージ電圧保護装置の基本的構造の断面図を
示す。
示す。
【図2】 電極が図示されないが、はんだ付け部を図示
している図1のZ部分の詳細図を示す。
している図1のZ部分の詳細図を示す。
1:セラミック部、2:電極、3:点火具
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 ター・ドゥー−トイ ドイツ連邦共和国デー−8505 レーテンバ ッハ,ペグニッツシュトラーセ 6 (72)発明者 ペーター・シュティングル ドイツ連邦共和国デー−8560 ラウフ−ク ーンホフ,アム・ゼーアッカー 1
Claims (2)
- 【請求項1】 端面上にはんだ付けされた金属電極を有
する絶縁体としての管状セラミック部を備えたサージ電
圧保護装置であって、各金属電極が、それぞれ、少なく
ともセラミック部の内側壁に付設された点火具に電気的
に結合され、セラミック部(1)を電極(2)に結合す
る面(4)の内側端がそれぞれ斜角面(5)を備えてお
り、その斜角面の角(α)が15−60°であり、且つ
その結合面(4)の水平面に向って伸びている斜角面の
幅(b)が005−0.4mmである保護装置。 - 【請求項2】 請求項1に記載のサージ電圧保護装置に
おいて、斜角面の角(α)が45°であり、且つ伸びて
いる幅(b)が0.1mmである保護装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE4033927A DE4033927A1 (de) | 1990-10-25 | 1990-10-25 | Ueberspannungsableiter |
| DE4033927:0 | 1990-10-25 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0698459A true JPH0698459A (ja) | 1994-04-08 |
Family
ID=6417020
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3275620A Pending JPH0698459A (ja) | 1990-10-25 | 1991-10-23 | サージ電圧保護装置 |
Country Status (9)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5243257A (ja) |
| EP (1) | EP0482542B1 (ja) |
| JP (1) | JPH0698459A (ja) |
| KR (1) | KR920009017A (ja) |
| CA (1) | CA2054121A1 (ja) |
| DE (2) | DE4033927A1 (ja) |
| IE (1) | IE913725A1 (ja) |
| MX (1) | MX9101728A (ja) |
| PT (1) | PT99324A (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2752017B2 (ja) * | 1991-12-18 | 1998-05-18 | 矢崎総業株式会社 | 放電管 |
| KR100361558B1 (ko) * | 1998-04-27 | 2003-04-11 | 빙린 양 | 칩없는서지흡수기 |
| DE102013012842A1 (de) * | 2013-08-02 | 2015-02-05 | Epcos Ag | Verfahren zur Herstellung einer Vielzahl von Ableitern im Verbund, Ableiter und Ableiterverbund |
Family Cites Families (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE3042847A1 (de) * | 1980-11-13 | 1982-06-09 | Siemens AG, 1000 Berlin und 8000 München | Gasentladungs-ueberspannungsableiter mit konzentrisch umschliessender fassung |
| DE3207663A1 (de) * | 1982-03-03 | 1983-09-08 | Siemens AG, 1000 Berlin und 8000 München | Ueberspannungsableiter mit einem gasgefuellten gehaeuse |
| JPS58204483A (ja) * | 1982-05-25 | 1983-11-29 | 株式会社 水戸テツク | 避雷管 |
| US4628399A (en) * | 1985-03-27 | 1986-12-09 | Kabushiki Kaisha Sankosha | Anti-overvoltage protector |
| DE3824900A1 (de) * | 1988-07-22 | 1990-01-25 | Hoechst Ceram Tec Ag | Verfahren zur herstellung einer lotbeschichtung auf metallisierte keramik |
| US5156322A (en) * | 1988-07-22 | 1992-10-20 | Hoechst Ceramtec Aktiengesellschaft | Process for the production of a solder coating on metallized materials |
| EP0378963B1 (de) * | 1989-01-18 | 1994-06-22 | Siemens Aktiengesellschaft | Funkenstreckenbauelement für geschirmte Anordnung |
-
1990
- 1990-10-25 DE DE4033927A patent/DE4033927A1/de not_active Withdrawn
-
1991
- 1991-10-21 EP EP91117904A patent/EP0482542B1/de not_active Expired - Lifetime
- 1991-10-21 DE DE59106022T patent/DE59106022D1/de not_active Expired - Fee Related
- 1991-10-23 US US07/781,584 patent/US5243257A/en not_active Expired - Fee Related
- 1991-10-23 MX MX9101728A patent/MX9101728A/es unknown
- 1991-10-23 JP JP3275620A patent/JPH0698459A/ja active Pending
- 1991-10-24 IE IE372591A patent/IE913725A1/en not_active Application Discontinuation
- 1991-10-24 KR KR1019910018711A patent/KR920009017A/ko not_active Abandoned
- 1991-10-24 PT PT99324A patent/PT99324A/pt not_active Application Discontinuation
- 1991-10-24 CA CA002054121A patent/CA2054121A1/en not_active Abandoned
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| CA2054121A1 (en) | 1992-04-26 |
| EP0482542B1 (de) | 1995-07-19 |
| US5243257A (en) | 1993-09-07 |
| IE913725A1 (en) | 1992-05-22 |
| DE4033927A1 (de) | 1992-04-30 |
| EP0482542A1 (de) | 1992-04-29 |
| PT99324A (pt) | 1994-01-31 |
| MX9101728A (es) | 1992-06-05 |
| KR920009017A (ko) | 1992-05-28 |
| DE59106022D1 (de) | 1995-08-24 |
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