JPH0698571B2 - 鉄道レール切断装置 - Google Patents
鉄道レール切断装置Info
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- JPH0698571B2 JPH0698571B2 JP61252730A JP25273086A JPH0698571B2 JP H0698571 B2 JPH0698571 B2 JP H0698571B2 JP 61252730 A JP61252730 A JP 61252730A JP 25273086 A JP25273086 A JP 25273086A JP H0698571 B2 JPH0698571 B2 JP H0698571B2
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- 238000005520 cutting process Methods 0.000 title claims description 128
- 210000001015 abdomen Anatomy 0.000 description 7
- 239000000463 material Substances 0.000 description 5
- 238000005553 drilling Methods 0.000 description 3
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- 230000003187 abdominal effect Effects 0.000 description 1
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- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23D—PLANING; SLOTTING; SHEARING; BROACHING; SAWING; FILING; SCRAPING; LIKE OPERATIONS FOR WORKING METAL BY REMOVING MATERIAL, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23D45/00—Sawing machines or sawing devices with circular saw blades or with friction saw discs
- B23D45/006—Sawing machines or sawing devices with circular saw blades or with friction saw discs with means to attach the sawing device to the workpiece
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Sawing (AREA)
- Finish Polishing, Edge Sharpening, And Grinding By Specific Grinding Devices (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、鉄道レールを付設する際、必要に応じて該鉄
道レールを切断するために用いる鉄道レール切断装置に
関する。
道レールを切断するために用いる鉄道レール切断装置に
関する。
従来、鉄道レールに対して、切断砥石を前進させて切断
するか、切断砥石を円弧的に動作させて切断するように
した装置が採用されている。
するか、切断砥石を円弧的に動作させて切断するように
した装置が採用されている。
従来例によれば、鉄道レールに対する切断砥石の切断
幅、即ちレールの切り口に対する切断砥石の切り口の幅
は、切断砥石の前進方向又は回動方向によって定まるこ
ととなり、従って、切断幅が広くなると大きな動力を必
要とする。
幅、即ちレールの切り口に対する切断砥石の切り口の幅
は、切断砥石の前進方向又は回動方向によって定まるこ
ととなり、従って、切断幅が広くなると大きな動力を必
要とする。
本発明は、このような従来の欠点を解消するために為さ
れたものである。
れたものである。
上記の課題を解決するために、本発明の鉄道レール切断
装置は、案内レールの後端に鉄道レールを互いに直角方
向に着脱自在に固定するクランプ装置を設け、前記案内
レールに沿って摺動自在に設けた基体にねじ杆の先端ね
じ部を螺合し、前記ねじ杆の後端に操作ハンドルを固設
して前記案内レールの後端に当てたストロークブラケッ
トに枢着し、前記クランプ装置の側部にストロークハン
ドルの回動支点を連結すると共に、前記ストロークハン
ドルの回動動作を前記ストロークブラケットの直線往復
動作に変換する手段を介して前記ストロークハンドルと
前記ストロークブラケットとを連繋させる一方、前記基
体には切断ハンドルを固設した切断アームを上下方向に
回動自在に連結し、該切断アームの先端には前記基体に
設けた駆動源に連繋して回転する切断砥石を設けたので
ある。
装置は、案内レールの後端に鉄道レールを互いに直角方
向に着脱自在に固定するクランプ装置を設け、前記案内
レールに沿って摺動自在に設けた基体にねじ杆の先端ね
じ部を螺合し、前記ねじ杆の後端に操作ハンドルを固設
して前記案内レールの後端に当てたストロークブラケッ
トに枢着し、前記クランプ装置の側部にストロークハン
ドルの回動支点を連結すると共に、前記ストロークハン
ドルの回動動作を前記ストロークブラケットの直線往復
動作に変換する手段を介して前記ストロークハンドルと
前記ストロークブラケットとを連繋させる一方、前記基
体には切断ハンドルを固設した切断アームを上下方向に
回動自在に連結し、該切断アームの先端には前記基体に
設けた駆動源に連繋して回転する切断砥石を設けたので
ある。
上記の構成においては、動力によって回転する切断砥石
を設けた基体を案内レールに沿って前進及び後退自在と
してあり、この案内レールはクランプ装置によって鉄道
レールに固定することができる。
を設けた基体を案内レールに沿って前進及び後退自在と
してあり、この案内レールはクランプ装置によって鉄道
レールに固定することができる。
このような案内レールの固定状態で、案内レールの後端
に設けた操作ハンドルを回動することによって、基体を
案内レールに沿って移動させ、切断砥石の前進及び後退
移動を行うことができる。
に設けた操作ハンドルを回動することによって、基体を
案内レールに沿って移動させ、切断砥石の前進及び後退
移動を行うことができる。
ただし、この操作は、切断砥石の位置合わせの際に行う
のであって、切断砥石の回転駆動時、即ち切断時には、
切断ハンドルの片手操作によって、切断砥石に切断アー
ムの支点を中心とした上下方向に円弧軌道を描く回動動
作をさせ、この操作と併用して、ストロークハンドルの
片手操作によって切断砥石を案内レールに沿った方向に
前進及び後退動作させて、切断砥石の鉄道レールに対す
る切り口の位置を前進及び後退位置に変動させるのであ
る。
のであって、切断砥石の回転駆動時、即ち切断時には、
切断ハンドルの片手操作によって、切断砥石に切断アー
ムの支点を中心とした上下方向に円弧軌道を描く回動動
作をさせ、この操作と併用して、ストロークハンドルの
片手操作によって切断砥石を案内レールに沿った方向に
前進及び後退動作させて、切断砥石の鉄道レールに対す
る切り口の位置を前進及び後退位置に変動させるのであ
る。
以下、本発明の実施例について図面を参照しながら説明
する。
する。
第1図乃至第8図は、本発明による鉄道レール切断装置
の位置実施例を示すものであり、第1図は側面図、第2
図はこの切断装置を鉄道レールに載せた状態の側面図、
第3図はこの切断装置を鉄道レールに沿って運んでいる
状態を示す斜視図、第4図はこの切断装置の駆動部と切
断砥石の取付け部周辺を示す一部切欠き正面図、第5図
はこの切断装置に取付けた穿孔装置の縦断面図、第6図
は案内レールの後端部におけるストロークハンドルと操
作ハンドルの取り付け機構を示す一部切欠き平面図、第
7図は第6図の側面図、第8図は鉄道レールの押え部分
の正面図である。
の位置実施例を示すものであり、第1図は側面図、第2
図はこの切断装置を鉄道レールに載せた状態の側面図、
第3図はこの切断装置を鉄道レールに沿って運んでいる
状態を示す斜視図、第4図はこの切断装置の駆動部と切
断砥石の取付け部周辺を示す一部切欠き正面図、第5図
はこの切断装置に取付けた穿孔装置の縦断面図、第6図
は案内レールの後端部におけるストロークハンドルと操
作ハンドルの取り付け機構を示す一部切欠き平面図、第
7図は第6図の側面図、第8図は鉄道レールの押え部分
の正面図である。
1、1は方形中空体(第4図に示す)よりなる一対の案
内レールで、この案内レール1、1は前後両端において
接続片2、2′(第3図、及び第6図に示す)によって
互いに接続されている。
内レールで、この案内レール1、1は前後両端において
接続片2、2′(第3図、及び第6図に示す)によって
互いに接続されている。
第3図に示すように、3は案内レール1の先端に取付け
た支持枠で、該支持枠3には回動軸4を回動自在に挿着
させ、回動軸4の両端には車輪5、5を取付けると共
に、中間部に鉄道レールa上を転動する転動輪6を取付
けてある。
た支持枠で、該支持枠3には回動軸4を回動自在に挿着
させ、回動軸4の両端には車輪5、5を取付けると共
に、中間部に鉄道レールa上を転動する転動輪6を取付
けてある。
第4図に示すように、7は上側基体、8は下側基体で、
上側基体7の下面及び下側基体8の上面には夫々一対の
部片7a、7a、8a、8aを設け、該部片7a、8aに設けた切欠
き7a′、8a′を案内レール1内側上縁若しくは内側下縁
に係合して前記上下の基体7、8を案内レール1を介し
て対向させ、案内レール1、1間に貫通させたボルト9
によって互いに接続して構成し、部片7a、8aが案内レー
ル1に沿って摺動自在に進退するようになっている。
上側基体7の下面及び下側基体8の上面には夫々一対の
部片7a、7a、8a、8aを設け、該部片7a、8aに設けた切欠
き7a′、8a′を案内レール1内側上縁若しくは内側下縁
に係合して前記上下の基体7、8を案内レール1を介し
て対向させ、案内レール1、1間に貫通させたボルト9
によって互いに接続して構成し、部片7a、8aが案内レー
ル1に沿って摺動自在に進退するようになっている。
これらの構成により、上側基体7と下側基体8とはボル
ト9によって互いに間隔を保った固定状態で案内レール
1に沿って進退動作を行うことができる。
ト9によって互いに間隔を保った固定状態で案内レール
1に沿って進退動作を行うことができる。
第1図に示すように、10は上側基体7に載置して固定し
たエンジンで、該エンジン10の主軸にはプーリ11を取付
けてある。
たエンジンで、該エンジン10の主軸にはプーリ11を取付
けてある。
また、下側基体8に軸受13を介して横設したウォームシ
ャフト14(第4図に示す)を下側基体8から突出させた
端部にはダブルプーリー15を枢着してあり、ダブルプー
リー15は大径部15aと小径部15bとを並設固定して成る。
ャフト14(第4図に示す)を下側基体8から突出させた
端部にはダブルプーリー15を枢着してあり、ダブルプー
リー15は大径部15aと小径部15bとを並設固定して成る。
そして、プーリ11と大径部15aとには第一ベルト16を張
設して、エンジン10の回転力をウォームシャフト14に伝
達する。
設して、エンジン10の回転力をウォームシャフト14に伝
達する。
第4図において、ウォームシャフト14の下側基体8に収
容したウォーム14′にはスピンドルウォーム17を噛み合
わせてある。なお、このスピンドルウォーム17は後述す
る穿孔装置に接続される。
容したウォーム14′にはスピンドルウォーム17を噛み合
わせてある。なお、このスピンドルウォーム17は後述す
る穿孔装置に接続される。
また、18は切断アームで、この切断アーム18は前記ウォ
ームシャフト14の突出部に軸受13′を介して回動自在に
設けた基部18′に固設してあり、この切断アーム18には
切断ハンドル20が固設され、切断ハンドル20を操作する
ことにより、切断アーム18をウォームシャフト14の突出
部を中心にして上下方向に回動することができる。
ームシャフト14の突出部に軸受13′を介して回動自在に
設けた基部18′に固設してあり、この切断アーム18には
切断ハンドル20が固設され、切断ハンドル20を操作する
ことにより、切断アーム18をウォームシャフト14の突出
部を中心にして上下方向に回動することができる。
さらに、21は切断アーム18の上端に軸受13″を介して取
付けたプーリで、このプーリ21と前記ダブルプーリ15の
小径部15bには第二ベルト16′を張設してあり、これに
より前記エンジン10の回転力を小径部15bに伝達すると
共に、プーリ21に伝達することができる。
付けたプーリで、このプーリ21と前記ダブルプーリ15の
小径部15bには第二ベルト16′を張設してあり、これに
より前記エンジン10の回転力を小径部15bに伝達すると
共に、プーリ21に伝達することができる。
また22はプーリ21と一体的に回動するフランジ22′を備
えた砥石シャフトであり、フランジ22′の中心突出部に
切断砥石24を挿着してその上に挟持リング23を介在して
フランジ22′の中心突出部の螺合部にナット25を締付け
ることによって、切断砥石24を砥石シャフト22に対して
着脱自在に締め付けてある。
えた砥石シャフトであり、フランジ22′の中心突出部に
切断砥石24を挿着してその上に挟持リング23を介在して
フランジ22′の中心突出部の螺合部にナット25を締付け
ることによって、切断砥石24を砥石シャフト22に対して
着脱自在に締め付けてある。
このような構成により、エンジン10の回転力が、プーリ
11、第一ベルト16、ダブルプーリ15の大径部15b及び小
径部15b、第二ベルト16′、プーリ21を順次経て切断砥
石24の回転へと伝達される。しかも、切断砥石24は、切
断ハンドル20の操作によって、切断アーム18の支点を中
心にして、上下方向に円弧軌道を描くように回転させる
ことができる。
11、第一ベルト16、ダブルプーリ15の大径部15b及び小
径部15b、第二ベルト16′、プーリ21を順次経て切断砥
石24の回転へと伝達される。しかも、切断砥石24は、切
断ハンドル20の操作によって、切断アーム18の支点を中
心にして、上下方向に円弧軌道を描くように回転させる
ことができる。
なお、27は前記砥石シャフト22に先端を螺合したロック
スクリューで、このロックスクリュー27を操作すること
によって第4図鎖線で示すごとく砥石24の位置調整がで
きるようにされている。
スクリューで、このロックスクリュー27を操作すること
によって第4図鎖線で示すごとく砥石24の位置調整がで
きるようにされている。
第5図において、スピンドルウォーム17を取付けたスピ
ンドル28の案内レール1の後端方向側にはテーパーチャ
ック29を設け、該チャック29に穿孔ドリル30を着脱自在
に取付け、ドリル30はドリフトピン31の操作によってチ
ャック29からの離脱が行えるようになっている。
ンドル28の案内レール1の後端方向側にはテーパーチャ
ック29を設け、該チャック29に穿孔ドリル30を着脱自在
に取付け、ドリル30はドリフトピン31の操作によってチ
ャック29からの離脱が行えるようになっている。
第4図において、32は下側基体8に突設したナット材
で、ナット材32は上下の基体7、8の中間部に位置し、
このナット材32にねじ杆33の先端を螺合してある。
で、ナット材32は上下の基体7、8の中間部に位置し、
このナット材32にねじ杆33の先端を螺合してある。
また、第6図又は第7図において、ねじ杆33を案内レー
ル1、1の後端にわたした接続片2′を貫通させ、該接
続片2′より突出するねじ杆33の後端に操作ハンドル34
を固設してある。
ル1、1の後端にわたした接続片2′を貫通させ、該接
続片2′より突出するねじ杆33の後端に操作ハンドル34
を固設してある。
この構成によって、操作ハンドル34を回動すると、ねじ
杆33がナット材32に対して回動する。そして、ナット材
32は下側基体8に固設され、この下側基体8に上側基体
7がボルト9によって連結固定され、さらに上側基体7
と下側基体8とは案内レール1、1に摺動自在に設けら
れているから、上記の操作ハンドル34の回動操作によっ
て上側基体7と下側基体8とが案内レール1、1に沿っ
た前進後退を行う。
杆33がナット材32に対して回動する。そして、ナット材
32は下側基体8に固設され、この下側基体8に上側基体
7がボルト9によって連結固定され、さらに上側基体7
と下側基体8とは案内レール1、1に摺動自在に設けら
れているから、上記の操作ハンドル34の回動操作によっ
て上側基体7と下側基体8とが案内レール1、1に沿っ
た前進後退を行う。
さらに、第6図又は第7図において、35はストロークブ
ラケットで、中央部片35aと両側の側部片35b、35bとを
有して形成され、該ストロークブラケット35の中央部片
35aの両端には案内杆36、36の一端を固定し、各案内杆3
6の他端は各案内レール1に挿入したうえで、案内杆36
の一端に固定した受片37と接続片2′側に係合した受片
37′との間にコイルバネ38を介在させてある。従って、
ストロークハンドル42は、手放しの状態で該ストローク
ハンドル42をエンジン10側に復帰させる弾性力が作用し
ている。
ラケットで、中央部片35aと両側の側部片35b、35bとを
有して形成され、該ストロークブラケット35の中央部片
35aの両端には案内杆36、36の一端を固定し、各案内杆3
6の他端は各案内レール1に挿入したうえで、案内杆36
の一端に固定した受片37と接続片2′側に係合した受片
37′との間にコイルバネ38を介在させてある。従って、
ストロークハンドル42は、手放しの状態で該ストローク
ハンドル42をエンジン10側に復帰させる弾性力が作用し
ている。
ストロークブラケット35の両側の側部片35b、35bには、
夫々第一リンクプレート39の一端を枢着してあり、該プ
レート39の他端は第二リンクプレート40の先端と枢着
し、第二リンクプレー40の基端は案内レール1、1に架
設した支持基板41′に取付けた支持片41に回動自在に枢
着してある。
夫々第一リンクプレート39の一端を枢着してあり、該プ
レート39の他端は第二リンクプレート40の先端と枢着
し、第二リンクプレー40の基端は案内レール1、1に架
設した支持基板41′に取付けた支持片41に回動自在に枢
着してある。
また、42はU字形のストロークハンドルであり、両端部
を夫々を両側の第二リンクプレート40に取付けてあり、
このストロークハンドル42の操作により第一及び第二リ
ンクプレート39、40、ストロークブラケット35、ねじ杆
33を介して上下の基体7、8の案内レール1、1に沿っ
た前進後退動作を行う。
を夫々を両側の第二リンクプレート40に取付けてあり、
このストロークハンドル42の操作により第一及び第二リ
ンクプレート39、40、ストロークブラケット35、ねじ杆
33を介して上下の基体7、8の案内レール1、1に沿っ
た前進後退動作を行う。
第7図において、43は支持片41の下端に前方に向けて設
けた第一押え、44は第二押えである。第二押え44は支持
片41に吊設したボルト杆45に螺合した縦動ブロック46に
第三押え47と共に取付け、第二押え44は鉄道レールaの
頭部a′の下面、第三押え47は該頭部a′の側面をそれ
ぞれ押えつけ、また第一押え43は鉄道レールaの腹部
a″を押えるようにしてある。
けた第一押え、44は第二押えである。第二押え44は支持
片41に吊設したボルト杆45に螺合した縦動ブロック46に
第三押え47と共に取付け、第二押え44は鉄道レールaの
頭部a′の下面、第三押え47は該頭部a′の側面をそれ
ぞれ押えつけ、また第一押え43は鉄道レールaの腹部
a″を押えるようにしてある。
また、L字形のロックアーム48は、その中間部を案内レ
ール1、1に架設した受支杆49によって回動自在に受支
され、その上部片48aの螺子筒52には押え螺子51を螺合
貫通させ、押え螺子51の上部にはロックハンドル50を設
けてあり、このロックハンドル50の回動操作によって、
ロックアーム48を受支杆49周りに回動し、その下部片48
bの突出部を鉄道レールaの腹部a″を片側から押える
ようにしてある。
ール1、1に架設した受支杆49によって回動自在に受支
され、その上部片48aの螺子筒52には押え螺子51を螺合
貫通させ、押え螺子51の上部にはロックハンドル50を設
けてあり、このロックハンドル50の回動操作によって、
ロックアーム48を受支杆49周りに回動し、その下部片48
bの突出部を鉄道レールaの腹部a″を片側から押える
ようにしてある。
なお、第1図及び第3図において、53は上側基体7に両
端を取付けた運搬ハンドルであり、54は切断アームロッ
クハンドルであり、55はピボットスタンドである。
端を取付けた運搬ハンドルであり、54は切断アームロッ
クハンドルであり、55はピボットスタンドである。
本装置を運搬する際には、切断アームロックハンドル54
を締付けることによって切断アーム20の回動を固定状態
にするが、鉄道レール切断時にはこれを解除することに
よって、切断アーム20の回動操作を自由に行うことがで
きる。
を締付けることによって切断アーム20の回動を固定状態
にするが、鉄道レール切断時にはこれを解除することに
よって、切断アーム20の回動操作を自由に行うことがで
きる。
上記の構成による本実施例装置の操作に関連した動作を
要約すると、第一押え43、第二押え44、第三押え47、ロ
ックアーム48等によって、本装置の案内レール1、1を
鉄道レールaに対して直角に固定し、操作ハンドル34の
回動により、上側基体7、下側基体8の案内レール1、
1に沿った前進後退移動を行い、これにて切断砥石24或
は穿孔装置(ドリル30)の位置合わせを行い、ドリル30
は操作ハンドル34の回動によって前進後退させるが、ス
トロークハンドル42の操作により切断砥石24を鉄道レー
ルaの直角方向への前進後退動作を行うと共に、切断ア
ーム20の操作によって切断砥石24を上下方向へ首振りさ
せるような回動を行う。
要約すると、第一押え43、第二押え44、第三押え47、ロ
ックアーム48等によって、本装置の案内レール1、1を
鉄道レールaに対して直角に固定し、操作ハンドル34の
回動により、上側基体7、下側基体8の案内レール1、
1に沿った前進後退移動を行い、これにて切断砥石24或
は穿孔装置(ドリル30)の位置合わせを行い、ドリル30
は操作ハンドル34の回動によって前進後退させるが、ス
トロークハンドル42の操作により切断砥石24を鉄道レー
ルaの直角方向への前進後退動作を行うと共に、切断ア
ーム20の操作によって切断砥石24を上下方向へ首振りさ
せるような回動を行う。
実施例の鉄道レール切断装置Aは次のように取り扱う。
1)運搬操作 ストロークハンドル42を第1図鎖線で示す位置に回動降
下させ、車輪5で切断装置Aを支持転動させながら、ス
トロークハンドル42を引っ張って最寄りの鉄道レール付
近に移動させる。次いで、第2図に示すように、山越プ
レート19を鉄道レールaの上に載せ、切断装置A全体を
直角に回動させてから、第3図に示すように、転動輪6
を鉄道レールaに係合させた状態で走行して鉄道レール
の加工位置まで運搬する。
下させ、車輪5で切断装置Aを支持転動させながら、ス
トロークハンドル42を引っ張って最寄りの鉄道レール付
近に移動させる。次いで、第2図に示すように、山越プ
レート19を鉄道レールaの上に載せ、切断装置A全体を
直角に回動させてから、第3図に示すように、転動輪6
を鉄道レールaに係合させた状態で走行して鉄道レール
の加工位置まで運搬する。
2)鉄道レールの固定操作 加工位置に到着してからは、上記の動作と逆の操作によ
って切断装置Aを鉄道レールaから外し、案内レール
1、1が加工すべき鉄道レールaの直角方向になるよう
に位置せしめた後、第7図に示すように、第一押え43を
鉄道レールaの腹部a″に当接させつつ該レールaに対
応させて、(鉄道レールは種類によって高さが異なる)
ボルト杆45の操作部45′を操作して従動ブロック46を適
宜高さにして第二押え44を頭部a′の底面に、第三押え
47を頭部a′の側面にそれぞれ当接させ、ロックハンド
ル50を操作して鉄道レールaの頭部a′上面を押える一
方、押え螺子51の回動によってロックアーム48の押え部
片48bが第一押え43が押える鉄道レールaの腹部a″の
側面と反対側の側面を押えて切断装置Aの案内レール
1、1を鉄道レールaに対して直角方向に固定する。
って切断装置Aを鉄道レールaから外し、案内レール
1、1が加工すべき鉄道レールaの直角方向になるよう
に位置せしめた後、第7図に示すように、第一押え43を
鉄道レールaの腹部a″に当接させつつ該レールaに対
応させて、(鉄道レールは種類によって高さが異なる)
ボルト杆45の操作部45′を操作して従動ブロック46を適
宜高さにして第二押え44を頭部a′の底面に、第三押え
47を頭部a′の側面にそれぞれ当接させ、ロックハンド
ル50を操作して鉄道レールaの頭部a′上面を押える一
方、押え螺子51の回動によってロックアーム48の押え部
片48bが第一押え43が押える鉄道レールaの腹部a″の
側面と反対側の側面を押えて切断装置Aの案内レール
1、1を鉄道レールaに対して直角方向に固定する。
なお、図示は省略したが、鉄道レールaの切断位置にゲ
ージを予め取付けておき、該ゲージに設けた複数の切欠
きのうち一つのものに押え螺子51の先端を係合するよう
に切断装置Aを位置させるようにして前記操作を行うこ
とによって切断装置Aの案内レール1を固定する方向も
ある。
ージを予め取付けておき、該ゲージに設けた複数の切欠
きのうち一つのものに押え螺子51の先端を係合するよう
に切断装置Aを位置させるようにして前記操作を行うこ
とによって切断装置Aの案内レール1を固定する方向も
ある。
3)鉄道レールの切断操作 ストロークハンドル42を原位置へ復帰させる一方、第4
図に示すように、砥石シャフト22のフランジ22′と挟持
リング23との間に切断砥石24を介在させ、ナット25をシ
ャフト22に螺締することによって、切断砥石24をシャフ
ト22に取付ける。この際、ロックスクリュー27を操作し
て切断砥石24の位置調整を行う。
図に示すように、砥石シャフト22のフランジ22′と挟持
リング23との間に切断砥石24を介在させ、ナット25をシ
ャフト22に螺締することによって、切断砥石24をシャフ
ト22に取付ける。この際、ロックスクリュー27を操作し
て切断砥石24の位置調整を行う。
次いで、第1図に示すように、切断ハンドル20を鉄道レ
ールa側に倒して切断砥石24を鉄道レールaに接近さ
せ、所定の切断箇所との位置合わせを行う。このとき、
切断砥石24がレールaから離間して位置合わせを困難と
する場合もあるが、操作ハンドル34の回動操作によって
切断砥石24をレールaと略接触する位置まで接近させる
ことにより、正確な位置合わせを行うことができる。
ールa側に倒して切断砥石24を鉄道レールaに接近さ
せ、所定の切断箇所との位置合わせを行う。このとき、
切断砥石24がレールaから離間して位置合わせを困難と
する場合もあるが、操作ハンドル34の回動操作によって
切断砥石24をレールaと略接触する位置まで接近させる
ことにより、正確な位置合わせを行うことができる。
その後、切断アームロックハンドル54によって切断ハン
ドル20の回動を規制させ、エンジン10(実施例ではエン
ジンになっているがモータでもよい)を始動させる。次
いでロックハンドル54による切断ハンドル20の回動規制
を解除し、切断ハンドル20の操作によって、切断アーム
18の支点を中心とした切断砥石24の回動動作、即ち切断
アーム18の支点を中心とした上下方向に円弧状の軌道を
描く移動を行わせる。
ドル20の回動を規制させ、エンジン10(実施例ではエン
ジンになっているがモータでもよい)を始動させる。次
いでロックハンドル54による切断ハンドル20の回動規制
を解除し、切断ハンドル20の操作によって、切断アーム
18の支点を中心とした切断砥石24の回動動作、即ち切断
アーム18の支点を中心とした上下方向に円弧状の軌道を
描く移動を行わせる。
このような切断ハンドル20の操作によれば、通常、切断
砥石24はレールaの頭部a′の角部から円弧状の軌跡を
描いて切り口を進めるが、次第に切断砥石24が切り進ん
でいくと、その切断幅が拡大して、鉄道レールaに対す
る摩擦が増大し、切断速度が減退する。
砥石24はレールaの頭部a′の角部から円弧状の軌跡を
描いて切り口を進めるが、次第に切断砥石24が切り進ん
でいくと、その切断幅が拡大して、鉄道レールaに対す
る摩擦が増大し、切断速度が減退する。
このようなとき、切断ハンドル20の片手操作と併用し
て、他方の手でストロークハンドル42を前傾或は後傾操
作して、切断砥石24を案内レール1、1に沿った前進或
は後退移動をさせ、鉄道レールaに対する切り口の位置
を変化させるのである。このとき、切断砥石24は切り口
の円弧形の上又は下端部に当たって、その切断幅は微小
なものとなる。しかして、切断砥石24を後退し(切断砥
石24をレール頭部a′の上方に移動させ)て、その状態
で切断砥石24に円弧状の軌跡で切り進ませると、再び切
断幅を拡大するが、このときはストロークハンドル42を
前傾し(手前に引い)て、切断砥石24を前進させ、切断
砥石24の当たり面をレール頭部a′の側方にずらして再
び切り口の位置を変化させる。
て、他方の手でストロークハンドル42を前傾或は後傾操
作して、切断砥石24を案内レール1、1に沿った前進或
は後退移動をさせ、鉄道レールaに対する切り口の位置
を変化させるのである。このとき、切断砥石24は切り口
の円弧形の上又は下端部に当たって、その切断幅は微小
なものとなる。しかして、切断砥石24を後退し(切断砥
石24をレール頭部a′の上方に移動させ)て、その状態
で切断砥石24に円弧状の軌跡で切り進ませると、再び切
断幅を拡大するが、このときはストロークハンドル42を
前傾し(手前に引い)て、切断砥石24を前進させ、切断
砥石24の当たり面をレール頭部a′の側方にずらして再
び切り口の位置を変化させる。
また、レール腹部a″のような薄肉部分に対しては、ス
トロークハンドル42をあまり前後動作せずに、切断砥石
24の自重又は切断アーム20の操作等で切断砥石24をレー
ル腹部a″の上方から接触させて縦方向に切り進んで行
くようにする。
トロークハンドル42をあまり前後動作せずに、切断砥石
24の自重又は切断アーム20の操作等で切断砥石24をレー
ル腹部a″の上方から接触させて縦方向に切り進んで行
くようにする。
このように、切断砥石24を円弧状に回動させる切断ハン
ドル20の手動操作に対してストロークハンドル42の手動
操作を併用して、切断砥石24の前進及び後退移動を行わ
せる。
ドル20の手動操作に対してストロークハンドル42の手動
操作を併用して、切断砥石24の前進及び後退移動を行わ
せる。
4)鉄道レールの穿孔操作 鉄道レールaの切断作業後、切断砥石24を取り外し、テ
ーパチャック29に穿孔ドリル30を取付けてエンジン10を
始動した後、操作ハンドル34及びストロークハンドル42
を適宜操作して鉄道レールaの腹部a″に対する穿孔を
行う。
ーパチャック29に穿孔ドリル30を取付けてエンジン10を
始動した後、操作ハンドル34及びストロークハンドル42
を適宜操作して鉄道レールaの腹部a″に対する穿孔を
行う。
5)その他 なお、運搬ハンドル53は切断装置Aをトラックなどに載
せる際に利用することができる。
せる際に利用することができる。
以上説明したように、本発明の鉄道レール切断装置は、
クランプ装置によって鉄道レールに着脱自在に固定し、
切断前に、操作ハンドルの操作によって、切断砥石を前
進及び後退移動させた小型構成により、加工すべき鉄道
レールに対する切断砥石の位置合わせを正確に行うこと
が可能である。
クランプ装置によって鉄道レールに着脱自在に固定し、
切断前に、操作ハンドルの操作によって、切断砥石を前
進及び後退移動させた小型構成により、加工すべき鉄道
レールに対する切断砥石の位置合わせを正確に行うこと
が可能である。
また、切断時には、操作車は両手で夫々の切断ハンドル
とストロークハンドルとを同時に操作することができ
る。このとき、ストロークハンドルの操作によって切断
砥石をレールの切り口に沿って前進または後退させるこ
とにより、切り口の選定を行い、同時に、この選定され
た切り口の位置に対して切断ハンドルの操作を併用して
切断砥石をレールに当てる(押圧する)ことにより、双
方のハンドル操作によって切断砥石を前進及び後退方向
に微妙且つ頻繁に変動させた切り口で切り進むことがで
きる。
とストロークハンドルとを同時に操作することができ
る。このとき、ストロークハンドルの操作によって切断
砥石をレールの切り口に沿って前進または後退させるこ
とにより、切り口の選定を行い、同時に、この選定され
た切り口の位置に対して切断ハンドルの操作を併用して
切断砥石をレールに当てる(押圧する)ことにより、双
方のハンドル操作によって切断砥石を前進及び後退方向
に微妙且つ頻繁に変動させた切り口で切り進むことがで
きる。
従って、鉄道レールのように肉厚の厚い部分と薄い部分
を一連の動作で切断する場合に、ハンドル操作でその切
断砥石の前進及び後退を可能とした、肉厚の厚い部分
(レール頭部)に対しては切断幅を小なる部分即ち、切
り口の突出した部分に切断砥石を移動し、肉厚の薄い縦
部分(レール腹部)に対しては切断砥石を縦方向から接
触させて切り進むことができ、これにより切断速度の向
上を図り、切断砥石の摩耗を防止し、駆動源の小型化、
及び装置全体の小型化を達成することができる。
を一連の動作で切断する場合に、ハンドル操作でその切
断砥石の前進及び後退を可能とした、肉厚の厚い部分
(レール頭部)に対しては切断幅を小なる部分即ち、切
り口の突出した部分に切断砥石を移動し、肉厚の薄い縦
部分(レール腹部)に対しては切断砥石を縦方向から接
触させて切り進むことができ、これにより切断速度の向
上を図り、切断砥石の摩耗を防止し、駆動源の小型化、
及び装置全体の小型化を達成することができる。
第1図乃至第8図は、本発明による鉄道レール切断装置
の位置実施例を示すものであり、第1図は側面図、第2
図はこの切断装置を鉄道レールに載せた状態の側面図、
第3図はこの切断装置を鉄道レールに沿って運んでいる
状態を示す斜視図、第4図はこの切断装置の駆動部と切
断砥石の取付け部周辺を示す一部切欠き正面図、第5図
はこの切断装置に取付けた穿孔装置の縦断面図、第6図
は案内レールの後端部におけるストロークハンドルと操
作ハンドルの取り付け機構を示す一部切欠き平面図、第
7図は第6図の側面図、第8図は鉄道レールの押え部分
の正面図である。 A……切断機、a……鉄道レール、1……案内レール、
7……上側基体、8……下側基体、10……エンジン、18
……切断アーム、20……切断ハンドル、24……切断砥
石、30……穿孔ドリル、32……ナット材、33……ねじ
杆、34……操作ハンドル、35……ブッラケット、42……
ストロークハンドル、43……第一押え、44……第二押
え、47……第三押え、48……ロックアーム。
の位置実施例を示すものであり、第1図は側面図、第2
図はこの切断装置を鉄道レールに載せた状態の側面図、
第3図はこの切断装置を鉄道レールに沿って運んでいる
状態を示す斜視図、第4図はこの切断装置の駆動部と切
断砥石の取付け部周辺を示す一部切欠き正面図、第5図
はこの切断装置に取付けた穿孔装置の縦断面図、第6図
は案内レールの後端部におけるストロークハンドルと操
作ハンドルの取り付け機構を示す一部切欠き平面図、第
7図は第6図の側面図、第8図は鉄道レールの押え部分
の正面図である。 A……切断機、a……鉄道レール、1……案内レール、
7……上側基体、8……下側基体、10……エンジン、18
……切断アーム、20……切断ハンドル、24……切断砥
石、30……穿孔ドリル、32……ナット材、33……ねじ
杆、34……操作ハンドル、35……ブッラケット、42……
ストロークハンドル、43……第一押え、44……第二押
え、47……第三押え、48……ロックアーム。
フロントページの続き (56)参考文献 特開 昭58−186519(JP,A) 特開 昭47−20778(JP,A) 実開 昭48−110778(JP,U) 実開 昭53−7889(JP,U) 実開 昭52−37692(JP,U) 実開 昭57−34355(JP,U) 実公 昭25−8497(JP,Y1)
Claims (1)
- 【請求項1】案内レールの後端に鉄道レールを互いに直
角方向に着脱自在に固定するクランプ装置を設け、前記
案内レールに沿って摺動自在に設けた基体にねじ杆の先
端ねじ部を螺合し、前記ねじ杆の後端に操作ハンドルを
固設して前記案内レールの後端に当てたストロークブラ
ケットに枢着し、前記クランプ装置の側部にストローク
ハンドルの回動支点を連結すると共に、前記ストローク
ハンドルの回動動作を前記ストロークブラケットの直線
往復動作に変換する手段を介して前記ストロークハンド
ルと前記ストロークブラケットとを連繋させる一方、前
記基体には切断ハンドルを固設した切断アームを上下方
向に回動自在に連結し、該切断アームの先端には前記基
体に設けた駆動源に連繋して回転する切断砥石を設けた
ことを特徴とする鉄道レール切断装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61252730A JPH0698571B2 (ja) | 1986-10-23 | 1986-10-23 | 鉄道レール切断装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61252730A JPH0698571B2 (ja) | 1986-10-23 | 1986-10-23 | 鉄道レール切断装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63105862A JPS63105862A (ja) | 1988-05-11 |
| JPH0698571B2 true JPH0698571B2 (ja) | 1994-12-07 |
Family
ID=17241462
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61252730A Expired - Lifetime JPH0698571B2 (ja) | 1986-10-23 | 1986-10-23 | 鉄道レール切断装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0698571B2 (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5409328A (en) * | 1992-06-15 | 1995-04-25 | Kabushiki Kaisha Yamazaki Haguruma Seisakusho | Drilling machine for railroad rail |
| US5486136A (en) * | 1992-06-15 | 1996-01-23 | Kabushiki Kaisha Yamazaki Haguruma Seisakusho | Cutting machine for railroad rail |
| US7059947B2 (en) | 2004-05-12 | 2006-06-13 | The Stanley Works | Portable rail cutting apparatus |
| KR101570393B1 (ko) * | 2008-01-28 | 2015-11-27 | 도레이 카부시키가이샤 | 분리 칩 및 분리 방법 |
-
1986
- 1986-10-23 JP JP61252730A patent/JPH0698571B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63105862A (ja) | 1988-05-11 |
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Legal Events
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