JPH0698637A - 空間部にて植物を育成する方法とその植栽ボックス - Google Patents
空間部にて植物を育成する方法とその植栽ボックスInfo
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- JPH0698637A JPH0698637A JP24783692A JP24783692A JPH0698637A JP H0698637 A JPH0698637 A JP H0698637A JP 24783692 A JP24783692 A JP 24783692A JP 24783692 A JP24783692 A JP 24783692A JP H0698637 A JPH0698637 A JP H0698637A
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Landscapes
- Cultivation Receptacles Or Flower-Pots, Or Pots For Seedlings (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 育成部における植物を強風や風雨による激し
い移動や変動並びに温度の上昇から防止し且つ風雨によ
る培養土の拡散の防止と通気性を確保し、空中における
植物の育成を可能とする。 【構成】 外郭部を低熱伝導性素材を主体とし、プラス
チックリングの挿入により植込み部の植物の茎を保持用
溝にて保持し、強風並びに風雨による激しい移動・変動
を防止し、茎を連続気泡発泡体シートにて密着挟持状態
に閉鎖固定して、培養土の拡散と熱線を防止し且つ通気
性を確保し、空中における植物の育成部の生気ある安定
状態を保持することを特徴とする。
い移動や変動並びに温度の上昇から防止し且つ風雨によ
る培養土の拡散の防止と通気性を確保し、空中における
植物の育成を可能とする。 【構成】 外郭部を低熱伝導性素材を主体とし、プラス
チックリングの挿入により植込み部の植物の茎を保持用
溝にて保持し、強風並びに風雨による激しい移動・変動
を防止し、茎を連続気泡発泡体シートにて密着挟持状態
に閉鎖固定して、培養土の拡散と熱線を防止し且つ通気
性を確保し、空中における植物の育成部の生気ある安定
状態を保持することを特徴とする。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、都市の街路や広場の空
間部に設定し、心豊かな環境と美観を目指したもので、
無色、無味の空間部に生気を与える構成であって、その
具体的構成は、植栽ボックスを空中に設定するため、直
射日光、輻射熱等の熱線と風雨に全周が曝される。従っ
て、各都市の気象条件等の環境に対応してそれぞれに適
切な構成を選定して、植物の育成し得る空間部にて植物
を育成する方法およびその植栽ボックスに関するもので
ある。
間部に設定し、心豊かな環境と美観を目指したもので、
無色、無味の空間部に生気を与える構成であって、その
具体的構成は、植栽ボックスを空中に設定するため、直
射日光、輻射熱等の熱線と風雨に全周が曝される。従っ
て、各都市の気象条件等の環境に対応してそれぞれに適
切な構成を選定して、植物の育成し得る空間部にて植物
を育成する方法およびその植栽ボックスに関するもので
ある。
【0002】
【従来の技術】植物の植栽ボックスにおける植物の育成
に関しては、同一出願人が古くから先鞭を着け、各種の
発明を開示しているものであり、特に発明発明に対する
関係技術の代表としては、特許第1050930号、実
願昭62−62119号(実公平4−32929号)、
特願平1−156052号「植物の湿度自動供給育成方
法およびその植栽ボックス」が、従来技術として存在す
るものである。
に関しては、同一出願人が古くから先鞭を着け、各種の
発明を開示しているものであり、特に発明発明に対する
関係技術の代表としては、特許第1050930号、実
願昭62−62119号(実公平4−32929号)、
特願平1−156052号「植物の湿度自動供給育成方
法およびその植栽ボックス」が、従来技術として存在す
るものである。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】この発明は、発明の詳
細な説明の頭書に記載のとおり、空中において、植物を
育成するものであって、植栽ボックスの全周面は障害物
は皆無で、風雨や強風にもまた、直射日光、輻射熱等の
熱線にも全面的に曝される環境に置かれるため、熱線を
抑制し培養土の拡散を防止して植物を安定的に保持し
て、植物を育成することは困難である。因って、これら
の困難の誘因を排除する構成が必須要件である。
細な説明の頭書に記載のとおり、空中において、植物を
育成するものであって、植栽ボックスの全周面は障害物
は皆無で、風雨や強風にもまた、直射日光、輻射熱等の
熱線にも全面的に曝される環境に置かれるため、熱線を
抑制し培養土の拡散を防止して植物を安定的に保持し
て、植物を育成することは困難である。因って、これら
の困難の誘因を排除する構成が必須要件である。
【0004】
【課題を解決するための手段】この発明の空間部にて植
物を育成する方法は、先願の長期に給水の必要のない植
物の湿度自動供給育成方法(特開平3−22925号)
を利用し、植物の育成機能本体部の中間底板部上の育成
部において、その外郭部の側周面に、複数個の植込み部
を形成し、その植込み部に植え込む植物が風雨、熱線、
強風等に曝されても安全性が確保されるように、植込み
部における植物の根もとの茎の移動を抑制する保持用溝
を形成する本体部用プラスチックリングを外郭部の内面
部分に挿入し、その保持用溝に植物の根もとの茎を通
し、プラスチックリングの内面に隣接する連続気泡発泡
体シートには、上記保持用溝に対応する位置に切り口を
形成し、該切り口に、上記根もとの茎を挟んで、密着挟
持状態に閉鎖固定して、培養土の拡散と熱線の防止壁と
して、空中における直射日光、輻射熱等の熱線にも、ま
た、強風雨にも全面的に曝される厳しい環境において、
安全に植物を育成することを可能としたものである。
物を育成する方法は、先願の長期に給水の必要のない植
物の湿度自動供給育成方法(特開平3−22925号)
を利用し、植物の育成機能本体部の中間底板部上の育成
部において、その外郭部の側周面に、複数個の植込み部
を形成し、その植込み部に植え込む植物が風雨、熱線、
強風等に曝されても安全性が確保されるように、植込み
部における植物の根もとの茎の移動を抑制する保持用溝
を形成する本体部用プラスチックリングを外郭部の内面
部分に挿入し、その保持用溝に植物の根もとの茎を通
し、プラスチックリングの内面に隣接する連続気泡発泡
体シートには、上記保持用溝に対応する位置に切り口を
形成し、該切り口に、上記根もとの茎を挟んで、密着挟
持状態に閉鎖固定して、培養土の拡散と熱線の防止壁と
して、空中における直射日光、輻射熱等の熱線にも、ま
た、強風雨にも全面的に曝される厳しい環境において、
安全に植物を育成することを可能としたものである。
【0005】なお、植物の育成機能本体部の上部の育成
部は、通常都市の街路や広場の場合本体部の側周面の植
込み部よりも安全性が高いため、地域の気象条件等の環
境によっては、本体部の上部を被覆形成することなく、
植物の植込みによって、育成が可能である。従って、被
覆構成の場合でも、被覆用のプラスチックリングを省略
して、連続気泡発泡体シートに切り口を形成して、植物
の根もとの茎を挟んで密着挟持状態に閉鎖固定して、培
養土の拡散と熱線の防止壁とする方法とプラスチックリ
ングを使用する二つの方法が、地域の環境に対応して選
択されうるものである。また、強風の多い箇所、風雨の
多い箇所等の環境においては、上部の被覆形状は、低ド
ーム形の丸屋根状が風雨等のすべての流れが円滑で環境
に好適に対応することができ好ましい。また、植込みの
容易な角形として、上面の平坦部に複数個の植込み部を
形成する選択も可能である。
部は、通常都市の街路や広場の場合本体部の側周面の植
込み部よりも安全性が高いため、地域の気象条件等の環
境によっては、本体部の上部を被覆形成することなく、
植物の植込みによって、育成が可能である。従って、被
覆構成の場合でも、被覆用のプラスチックリングを省略
して、連続気泡発泡体シートに切り口を形成して、植物
の根もとの茎を挟んで密着挟持状態に閉鎖固定して、培
養土の拡散と熱線の防止壁とする方法とプラスチックリ
ングを使用する二つの方法が、地域の環境に対応して選
択されうるものである。また、強風の多い箇所、風雨の
多い箇所等の環境においては、上部の被覆形状は、低ド
ーム形の丸屋根状が風雨等のすべての流れが円滑で環境
に好適に対応することができ好ましい。また、植込みの
容易な角形として、上面の平坦部に複数個の植込み部を
形成する選択も可能である。
【0006】
【実施例】図1は、植物育成機能本体部の一部断面を示
した正面図、図2は、同平面図、図3は、本体部用のプ
ラスチックリングの平面図、図4は、同正面図である。
図において、GMFは植物育成機能本体部、1は外郭部
で、使用される低熱伝導性素材としては、FRPまたは
FRPと独立気泡発泡体との複合体等の強度の大なる軽
量素材が選定される。2は水タンク部、2aは水面、S
Mは水分吸い上げ機構、該機構は、中空状保持具3と綿
状繊維集合体4とからなり、中間底板部5の上面に設け
られる水分を保持しうる湿潤性の連続多孔体シート10
に連係される。6はオーバーフロー穴で、降雨による過
剰の水は放出され、雨が上がると雫が落ちないように、
すべてが構成されている。7は、植込み部11における
植物の根もとの茎の移動を抑制する保持用溝12を形成
する本体部用プラスチックリングであり、8は該プラス
チックリングの内側周面に隣接する連続気泡発泡体シー
トである。9は、植物育成部の培養土、13は給水用パ
イプ、14はフランジ部である。15はコネクターで、
給水用パイプの上部に固定され、漏斗状の注水口16が
挿入される、該注水口は必要に応じて適宜に高さが選定
されて構成される。また、注水口の内部あるいは上部に
多孔状の網状体17を設け、給水用パイプ13が異物に
より閉鎖されることのないように対処される。なお、本
実施例は、本体部の育成部の外郭部の側周面に6箇所の
植込み部11を形成した例である。
した正面図、図2は、同平面図、図3は、本体部用のプ
ラスチックリングの平面図、図4は、同正面図である。
図において、GMFは植物育成機能本体部、1は外郭部
で、使用される低熱伝導性素材としては、FRPまたは
FRPと独立気泡発泡体との複合体等の強度の大なる軽
量素材が選定される。2は水タンク部、2aは水面、S
Mは水分吸い上げ機構、該機構は、中空状保持具3と綿
状繊維集合体4とからなり、中間底板部5の上面に設け
られる水分を保持しうる湿潤性の連続多孔体シート10
に連係される。6はオーバーフロー穴で、降雨による過
剰の水は放出され、雨が上がると雫が落ちないように、
すべてが構成されている。7は、植込み部11における
植物の根もとの茎の移動を抑制する保持用溝12を形成
する本体部用プラスチックリングであり、8は該プラス
チックリングの内側周面に隣接する連続気泡発泡体シー
トである。9は、植物育成部の培養土、13は給水用パ
イプ、14はフランジ部である。15はコネクターで、
給水用パイプの上部に固定され、漏斗状の注水口16が
挿入される、該注水口は必要に応じて適宜に高さが選定
されて構成される。また、注水口の内部あるいは上部に
多孔状の網状体17を設け、給水用パイプ13が異物に
より閉鎖されることのないように対処される。なお、本
実施例は、本体部の育成部の外郭部の側周面に6箇所の
植込み部11を形成した例である。
【0007】図5は、植物育成機能本体部の上部の周縁
に、風害兼熱線防止用部として、培養土の拡散と熱線の
防止用の周辺被覆壁を設定する断面L字形「直角状」の
周辺被覆壁の平面図、図6は同断面図、図7は、断面傾
斜L字形「鈍角状」の傾斜周辺被覆壁の平面図、図8は
同傾斜周辺被覆壁の断面図である。図において、SWは
周辺被覆壁、18はフランジ部、19は周辺被覆部、2
0は傾斜周辺被覆部である。本例は、図1の植物育成機
能本体部の上部の開放型の、植物の植込みの容易な平面
状の育成部の補足構成として強化設定する周辺被覆壁と
して上部開放型の周辺被覆壁または傾斜周辺被覆壁を構
成するものである。
に、風害兼熱線防止用部として、培養土の拡散と熱線の
防止用の周辺被覆壁を設定する断面L字形「直角状」の
周辺被覆壁の平面図、図6は同断面図、図7は、断面傾
斜L字形「鈍角状」の傾斜周辺被覆壁の平面図、図8は
同傾斜周辺被覆壁の断面図である。図において、SWは
周辺被覆壁、18はフランジ部、19は周辺被覆部、2
0は傾斜周辺被覆部である。本例は、図1の植物育成機
能本体部の上部の開放型の、植物の植込みの容易な平面
状の育成部の補足構成として強化設定する周辺被覆壁と
して上部開放型の周辺被覆壁または傾斜周辺被覆壁を構
成するものである。
【0008】図9は、低ドーム形の丸屋根状の風害兼熱
線防止用壁部WHPの一部断面を示した正面図、図10
は同平面図、図11は、屋根部用プラスチックリングと
隣接の連続気泡発泡体シートとの構成断面図、図12は
同平面図である。図において、21は上記壁部の外郭屋
根部で、18はそのフランジ部、22は植込み部、本例
は、5箇所に植込み部を形成した例である。16は給水
用パイプの上部に挿入される漏斗状の注水口で、17は
注水口の上面または内面に設けられる多孔状網状体で、
給水用パイプ13が異物により閉鎖されることのないよ
うに対処したものである。図11の符号23は屋根用プ
ラスチックリング、24は上記プラスチックリングに形
成される保持用溝で、図12に点線でその存在をしめし
た。25は上記リングの内面に隣接される連続気泡発泡
体シートである。
線防止用壁部WHPの一部断面を示した正面図、図10
は同平面図、図11は、屋根部用プラスチックリングと
隣接の連続気泡発泡体シートとの構成断面図、図12は
同平面図である。図において、21は上記壁部の外郭屋
根部で、18はそのフランジ部、22は植込み部、本例
は、5箇所に植込み部を形成した例である。16は給水
用パイプの上部に挿入される漏斗状の注水口で、17は
注水口の上面または内面に設けられる多孔状網状体で、
給水用パイプ13が異物により閉鎖されることのないよ
うに対処したものである。図11の符号23は屋根用プ
ラスチックリング、24は上記プラスチックリングに形
成される保持用溝で、図12に点線でその存在をしめし
た。25は上記リングの内面に隣接される連続気泡発泡
体シートである。
【0009】図13は、植物育成機能本体部GMFと風
害兼熱線防止用壁部WHPの外郭屋根部「丸屋根の例」
との組合せ状態を示す立面図。図14は、図13の丸記
しに示すフランジ箇所の、吊り下げ金具の取付け部に形
成される軽金属による支持具の一例を示す拡大断面図で
ある。図において、26はフランジ部の軽金属支持具、
27は軽金属の補強リングで、外郭屋根部21のフラン
ジ部18の押えと補強のためのリングであり、吊り下げ
部以外は、小型のねじでフランジ部の支持具26と連結
する。この図14の吊り下げ部はボルト28で吊り下げ
用チェーンを強固に固定するように設定する。また、必
要に応じて、フランジ部の支持具26の下方端部に、外
郭部1の底面を支持する軽金属の細幅のバンドを連結し
て全体的なフランジ支持具を設定するものである。
害兼熱線防止用壁部WHPの外郭屋根部「丸屋根の例」
との組合せ状態を示す立面図。図14は、図13の丸記
しに示すフランジ箇所の、吊り下げ金具の取付け部に形
成される軽金属による支持具の一例を示す拡大断面図で
ある。図において、26はフランジ部の軽金属支持具、
27は軽金属の補強リングで、外郭屋根部21のフラン
ジ部18の押えと補強のためのリングであり、吊り下げ
部以外は、小型のねじでフランジ部の支持具26と連結
する。この図14の吊り下げ部はボルト28で吊り下げ
用チェーンを強固に固定するように設定する。また、必
要に応じて、フランジ部の支持具26の下方端部に、外
郭部1の底面を支持する軽金属の細幅のバンドを連結し
て全体的なフランジ支持具を設定するものである。
【0010】
【発明の効果】以上説明したように、本発明は空間部に
て植物を育成する方法であり、障害物が皆無の状態にお
いて、直射日光や輻射熱等の熱線に曝され、強い風や風
雨にも全面的に曝されるため、植物を安全的に育成する
ことは不可能である。
て植物を育成する方法であり、障害物が皆無の状態にお
いて、直射日光や輻射熱等の熱線に曝され、強い風や風
雨にも全面的に曝されるため、植物を安全的に育成する
ことは不可能である。
【0011】因って、本発明は、植物の根もとの茎の移
動や変動を抑制するためのプラスチックリングに形成さ
れる保持用溝を外郭部の植込み部の位置に来るように挿
入しその内側に隣接する連続気泡発泡体シートの切り口
にて、保持用溝にて保持された根もとの茎を密着挟持状
態に閉鎖固定することによって、強風や風雨に対して培
養土の拡散が防止され且つ育成部の激しい移動や変動が
抑制され、安定状態がえられる。また、強風や風雨の多
い地域においては、植物育成機能本体部の上部に、外郭
屋根部等の風害兼熱線防止用壁部が構成され、強度の安
定性が確保される特徴を有するものである。
動や変動を抑制するためのプラスチックリングに形成さ
れる保持用溝を外郭部の植込み部の位置に来るように挿
入しその内側に隣接する連続気泡発泡体シートの切り口
にて、保持用溝にて保持された根もとの茎を密着挟持状
態に閉鎖固定することによって、強風や風雨に対して培
養土の拡散が防止され且つ育成部の激しい移動や変動が
抑制され、安定状態がえられる。また、強風や風雨の多
い地域においては、植物育成機能本体部の上部に、外郭
屋根部等の風害兼熱線防止用壁部が構成され、強度の安
定性が確保される特徴を有するものである。
【図1】植物育成機能本体部の一部断面を示した正面図
【図2】同平面図
【図3】本体部用プラスチックリングの平面図
【図4】図3の正面頭
【図5】周辺被覆壁の平面図
【図6】同断面図
【図7】傾斜周辺被覆壁の平面図
【図8】同断面図
【図9】丸屋根状の風害兼熱線防止用壁の一部断面を示
す正面図
す正面図
【図10】同平面図
【図11】屋根状外郭部内の屋根用プラスチックリング
と隣接の連続気泡発泡体シートとの構成断面図
と隣接の連続気泡発泡体シートとの構成断面図
【図12】同平面図
【図13】植物育成機能本体部と風害兼熱線防止用壁部
の外郭屋根部との組合せ状態を示す立面図
の外郭屋根部との組合せ状態を示す立面図
【図14】吊り下げ金具の取付け用軽金属支持具の拡大
断面図
断面図
GMF…植物育成機能本体部 WHP…風害兼熱線防止用壁部 1…植栽ボックスの外郭部 2…水タンク部 2a…水面 SM…水分吸い上げ機構 3…中空保持具 4…線状繊維集合体 5…中間底板部 6…オーバーフロー穴 7…本体部用プラスチックリン
グ 8…連続気泡発泡体シート 9…植物育成部の培養土 10…湿潤性の連続多孔体シート 11…植込み部 12…保持用溝 13…給水用パイプ 14…フランジ部 15…コネクター 16…漏斗状の注水口 17…多孔状網状体 SW…周辺被覆壁 18…フランジ部 19…周辺被覆部 20…傾斜周辺被覆部 21…外郭屋根部 22…植込み部 23…屋根用プラスチックリング 24…保持用溝 25…連続気泡発泡体シート 26…フランジ部14の軽金属支持具 27…軽金属の補強リング 28…ボルト
グ 8…連続気泡発泡体シート 9…植物育成部の培養土 10…湿潤性の連続多孔体シート 11…植込み部 12…保持用溝 13…給水用パイプ 14…フランジ部 15…コネクター 16…漏斗状の注水口 17…多孔状網状体 SW…周辺被覆壁 18…フランジ部 19…周辺被覆部 20…傾斜周辺被覆部 21…外郭屋根部 22…植込み部 23…屋根用プラスチックリング 24…保持用溝 25…連続気泡発泡体シート 26…フランジ部14の軽金属支持具 27…軽金属の補強リング 28…ボルト
Claims (5)
- 【請求項1】 低熱伝導性素材を主体とする外郭部から
なる植物育成機能本体部に注水口を有する植栽ボックス
において、上記本体部の外周側部には複数個の植込み部
を設け、上部を平面状の植込み部とし、本体部内の中間
底板の下部の水タンク部には、水分吸い上げ機構を形成
し、中間底板部上の育成部には水分吸い上げ機構と連係
される水分を保持しうる湿潤性の連続多孔体シートを設
定し、その育成部の外郭部の植込み部の内側周面には、
植物の根もとの茎の移動を抑制する保持用溝を形成する
本体部用プラスチックリングを挿入配置し、その内側周
面に隣接する連続気泡発泡体シートには、保持用溝に対
応する位置に切れ口を形成して、保持用溝にて保持され
た植物の根もとの茎を、発泡体の切れ口にて密着挟持状
態に閉鎖固定して、培養土の拡散と熱線の防止壁を構成
し、空間部における厳しい環境に対応して植物を育成す
ることを特徴とする空間部にて植物を育成する方法。 - 【請求項2】 植物育成機能本体部の上部に、風害兼熱
線防止用壁部として上部のフランジ部に、連続発泡発泡
体シートを隣接または使用しない断面L字形または傾斜
L字形の上部開放型の、培養土の拡散と熱線の防止用の
周辺被覆壁または傾斜周辺被覆壁を形成する請求項1記
載の空間部にて植物を育成する方法。 - 【請求項3】 風害兼熱線防止用壁部の形状を連続気泡
発泡体シートを隣接した低ムード形の丸屋根状または上
部平面形の角屋根状の被覆壁を、注水口の大きさの穴の
外方部に形成する、請求項2記載の空間部にて植物を育
成する方法。 - 【請求項4】 風害兼熱線防止用壁部が丸屋根状または
角屋根状の場合、必要に応じて、屋根用プラスチックリ
ングを、連続気泡発泡体シートの外側に挿入する請求項
3記載の空間部にて植物を育成する方法。 - 【請求項5】 植栽ボックスの植物育成機能本体部のフ
ランジ部を支える支持具として、強度の大なる軽金属を
使用して、フランジ部を支持する指示具を設定するか、
該支持具の下部に、外郭部の底面を支持する細幅のバン
ドを形成したフランジ支持具を設定し、フランジ部の支
持具の3箇所または4箇所に吊り下げ用チェーンを固定
して、空間部に設定する植栽ボックス。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24783692A JPH0810B2 (ja) | 1992-09-17 | 1992-09-17 | 空間部設置に適した植栽ボックス |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24783692A JPH0810B2 (ja) | 1992-09-17 | 1992-09-17 | 空間部設置に適した植栽ボックス |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0698637A true JPH0698637A (ja) | 1994-04-12 |
| JPH0810B2 JPH0810B2 (ja) | 1996-01-10 |
Family
ID=17169405
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP24783692A Expired - Fee Related JPH0810B2 (ja) | 1992-09-17 | 1992-09-17 | 空間部設置に適した植栽ボックス |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0810B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN120858770A (zh) * | 2025-09-22 | 2025-10-31 | 华玫科技集团有限公司 | 一种风景园林设计施工用植被育苗装置 |
-
1992
- 1992-09-17 JP JP24783692A patent/JPH0810B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN120858770A (zh) * | 2025-09-22 | 2025-10-31 | 华玫科技集团有限公司 | 一种风景园林设计施工用植被育苗装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0810B2 (ja) | 1996-01-10 |
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