JPH0810B2 - 空間部設置に適した植栽ボックス - Google Patents

空間部設置に適した植栽ボックス

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JPH0810B2
JPH0810B2 JP24783692A JP24783692A JPH0810B2 JP H0810 B2 JPH0810 B2 JP H0810B2 JP 24783692 A JP24783692 A JP 24783692A JP 24783692 A JP24783692 A JP 24783692A JP H0810 B2 JPH0810 B2 JP H0810B2
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  • Cultivation Receptacles Or Flower-Pots, Or Pots For Seedlings (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、都市の街路や広場の空
間部に設置すれば最適な植裁ボックスに関するものであ
る。
【0002】
【従来の技術】植物の植栽ボックスに関しては、同一出
願人が古くから先鞭を着け、各種の発明を開示してい
る。特にこの発明に対する関連技術としては、特許第1
050930号、実公平4−32929号が、床置き式
の従来の植栽ボックスの技術として存在している。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところで、都市の街路
や広場の空間部において、植栽ボックスを設置すること
は、心豊かな環境と美観を呈することになり、無色、無
味の空間部に生気を与えることになる。このために求め
られる植栽ボックスの条件としては、ボックス本体の上
面のみならず、側面から花が顔を出し、ボックス全体が
花で覆われた姿が望ましい。
【0004】ところが、上記従来技術に示す床置型の植
栽ボックスでは、本体の側面から花が顔を出す、つまり
側面部においても植込み部が存在するものは皆無であ
る。また、従来の床置型の植栽ボックスと異なり、空中
には障害物となるものがないため、ボックス本体の全周
が直射日光、輻射熱等と風雨に曝されることになる。従
って、たとえ、従来の植栽ボックスに側面植込み部を設
けて、これを空中設置型としたとしても、上面部や側面
部の植込み部から育成部の培養土が風で飛散したり、あ
るいは光線等により育成部の水分の蒸発が速くなった
り、根部が側面植込み部から飛び出したりし、植物を安
定的に育成することは困難である。
【0005】この発明の目的とするところは、空中にお
ける直射日光、輻射熱等にも、また、強風雨にも全面的
に晒される厳しい環境においても安全に植物を育成する
ことを可能とする植栽ボックスを提供することにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】この発明に係る空間部設
置に適した植栽ボックスは、上面開放のボックス本体の
上縁の複数箇所にチェーン等の吊下げ具を係合して空間
部に設置可能な植栽ボックスにおいて、上面の植込み部
以外に、ボックス本体の側面部に複数個の植込み穴を形
成することにより側面植込み部が形成され、この側面内
壁部にボックス本体内の育成部に空気を導入可能とする
連続気泡発泡体シートが設けられ、この連続気泡発泡体
シートの側面植込み穴に対応する部分に、植物の根を外
部から育成部側に挿入可能とし、かつ茎を密着保持する
ための切れ口が形成され、前記側面植込み部において、
植物の根もとの茎のみの貫通を許容する茎挿通溝を有
し、光線等の育成部側への侵入を防止するための側面遮
断シートが、前記連続気泡発泡体シートとボックス本体
の側面内壁部との間に介在されたことを特徴とするもの
である。
【0007】ボックス本体は、空間部に吊下げ設置する
ものであるため、軽量かつ丈夫であること、および光線
等に晒されることから低熱伝導性であることが望まし
い。これらの要求を満たすものとしては、FRPを素材
としたものを使用することが望まれる。
【0008】遮断シートは、ボックス本体の上方から育
成部の内部に突っ込み使用するものであるため、下端部
から茎挿通溝が形成されているものであればよく、さら
にボックス本体の形状に合わせて湾曲できる可撓性を有
するプラスチック製のものが望ましい。また、遮断シー
トは、ボックス本体の色彩に合わせて、あるいは草花の
色彩に合わせて種々の色彩を使用するのが望ましい。さ
らに、遮断シートは、側面植込み穴の数に合わせてその
枚数分だけ用意してもよいが、好ましくは、板 状あるい
はリング状のシートを用いた方が植込み作業が容易に行
える。
【0009】また、この植裁ボックスには、長期に給水
の必要のない植物の湿度自動供給育成方法(特開平3−
22925号)の植裁ボックスを利用するのが望まし
い。すなわち、ボックス本体が、中間底板部により、そ
の下部の水タンク部と上部の育成部とに区画形成され、
中間底板部に水タンク部の水分を育成部に吸上げる水分
吸上げ機構が設けられ、この水分吸上げ機構により吸上
げられた水分を拡散させる湿潤性の連続多孔体シートが
中間底板部の育成部側に敷設され、前記植込み穴が育成
部の外周部に配置され、上面植込み部から中間底板部を
貫通する給水パイプが立設されたものを利用すれば、長
期に給水を必要としない空間部設置に適した植栽ボック
スを提供できる。
【0010】さらに、ボックス本体の上縁にフランジ部
を形成し、このフランジ部に、上面植込み部からの培養
土の飛散と光線等の侵入を防止するための周辺被覆壁
を、ボックス本体の上縁全周に亘って設ければ、空中に
おける直射日光、輻射熱等にも、また、強風雨にも全面
的に晒される環境においても安全に植物を育成すること
ができる。
【0011】また、別の実施態様として、ボックス本体
の上縁にフランジ部を形成し、このフランジ部に、上面
植込み部からの培養土の飛散と光線等の侵入を防止する
ためのドーム型の蓋体を設け、この蓋体に上面植込み部
に連通する複数の植込み穴を形成すれば、ボックス本体
の上面部においても光線等や強風から植物を保護するこ
とができる。
【0012】この場合、特に、蓋体の内壁面に、ボック
ス本体内の育成部に空気を導入する連続気泡発泡体シー
トを設け、この連続気泡発泡体シートの上面植込み穴に
対応する部分に、上面植込み部の植物の茎を密着保持す
るための切れ口を形成すれば、側面植込み部のみならず
上面植込み部においても、光線等や強風から植物を保護
することができる。
【0013】
【作用】 上記構成において、植栽ボックスに植物を植込
むには、空のボックス本体の内周面に連続気泡発泡体シ
ートを巻き、植物の根部を側面植込み部の外側から側面
植込み穴を通して連続気泡発泡体シートの切れ口から育
成部内に挿入する。その後、側面遮断シートを、その茎
挿入溝が植物の茎部分に嵌入するように、連続気泡発泡
体とボックス本体の内壁との間に挿入する。その後、上
方より培養土を育成部に入れ、上面植込み部に植物を植
込む。
【0014】上面植込み部に、周辺被覆部を設ける場
合、予め、周辺被覆部を本体のフランジ部にビス等によ
り固定しておく。また、蓋体を被せる場合、植物を上面
植込み部に植えた後に蓋体を被せ、蓋体の植込み穴から
植物の葉部分を外面に露出するようにする。さらに、連
続気泡発泡体シートを設けた蓋体を使用する場合には、
予め連続気泡発泡体シートの切れ口から根部を挿入し、
この状態で根部を上面植込み部に植込む。その後、蓋体
の植込み穴を通して外部に花及び葉部分が露出するよう
に蓋体を被せてボックス本体に取付ける。
【0015】その後、ボックス本体をチェーン等の吊下
げ具を用いて街路等の空間部に吊下げて使用する。この
際、必要に応じて、フランジ部に支持具を固定し、これ
にチェーンを係合するようにしてもよい。また、ボック
ス本体の落下を確実に防止するために、本体の底面を細
幅のバンドを掛けてこのバンドを支持具に連結する構成
も採用できる。
【0016】上記のように、吊下げられた植栽ボックス
は、直射日光や輻射熱等に晒されても、遮断シートの存
在により側面植込み穴が塞がれているので、植物の根部
が外面に出てくるのを防止できる。また、連続気泡発泡
体シートにより、育成部における空気の導入も十分に行
えることになる。さらに、この連続気泡発泡体シートと
遮断シートとの協働により、風雨あるいは強風に晒され
ても、育成部の培養土が飛散するのを防止できる。
【0017】また、遮断シートにより光線等から育成部
が遮断されるので、育成部内の水分の蒸発も極力抑えら
れる。従って、水タンク部を有する植栽ボックスを使用
した場合でも、水分の減少を極力抑えることができ、長
期間、水分の補給を必要としない植栽ボックスを提供で
きる。
【0018】また、ボックス本体の上部に周辺被覆部を
設けると、上面植込み部においても、直射日光及び強風
の影響を極力抑えることができ、この周辺被覆部に代わ
り、蓋体を設ければ、その効果がさらに期待できる。こ
の蓋体に連続気泡発泡体シートを設ければ、空気の導入
を確保できるとともに断熱効果も大きく、寒冷地におい
ても植物の育成が良好になる。また、この蓋体をドーム
型にすれば、雨水も蓋体の外面に沿って円滑に流れるこ
とになる。
【0019】
【実施例】図1は植栽ボックスの一部断面を示した正面
図、図2は同じく平面図、図3はリング状の遮断シート
の底面図、図4は同じくその正面図である。これらの図
において、GMFは植栽ボックス、1はボックス本体
で、このボックス本体1に使用される低熱伝導性素材と
しては、FRPまたはFRPと独立気泡発泡体との複合
体等の強度の大なる軽量素材が選定される。2は水タン
ク部、2aは水面、SMは水分吸い上げ機構である。こ
の水分吸上げ機構SMは、中空状保持具3とこれに内装
された線状繊維集合体4とからなり、中間底板部5の上
面に設けられる水分を保持しうる湿潤性の連続多孔体シ
ート10に連係される。6はオーバーフロー穴で、降雨
による過剰の水は放出され、雨が上がると雫が落ちない
ように、すべてが構成されている。
【0020】7は、側面植込み穴11における本体部用
プラスチック製のリング状の遮断シートであり、この遮
断シート7の下端部には、側面植込み部11の数(6箇
所)に応じて複数の茎挿通溝12が形成されている。8
は遮断シート7の内側周面に隣接する連続気泡発泡体シ
ートであり、このシート8の側面植込み部11に対応
る部分には植物の根部を挿通可能で、かつ茎部分を保持
可能な切れ口が形成されている。
【0021】9は植物育成部の培養土、13は植物育成
部の中央に設けられた給水パイプであり、この給水パイ
プ13は中間底板部5を貫通して水タンク部2に連通し
ている。この給水パイプ13の上端にはコネクター15
が固定され、このコネクター5に漏斗状の注水口16が
挿入される。該注水口16は必要に応じて適宜に高さが
選定されて構成される。また、注水口の内部あるいは上
部に多孔状の網状体17が設けられ、給水パイプ13が
異物により閉鎖されることのないように対処される。
た、ボックス本体1の上縁には断面L字形のフランジ部
14が一体的に形成されており、この部分にチェーン等
の吊下げ具を係合する支持具が取付けられる。
【0022】上記構成において、植栽ボックスに植物を
植込むには、空のボックス本体1の内周面に連続気泡発
泡体シート8を巻き、植物の根部を側面植込み部の外側
から側面植込み穴11を通して連続気泡発泡体シート8
の切れ口から育成部内に挿入する。その後、側面遮断シ
ート7を、その茎挿入溝12が植物の茎部分に嵌入する
ように、連続気泡発泡体シート8とボックス本体1の内
壁との間に挿入する。その後、上方より培養土を育成部
に入れ、上面植込み部に植物を植込む。植込みが完了し
たならば、ボックス本体1をチェーン等の吊下げ具を用
いて街路等の空間部に吊下げて使用する。
【0023】図5は、植栽ボックスの上部フランジ部1
4に必要に応じて取付ける周辺被覆壁を示す平面図、図
6は同じくその断面図である。この周辺被覆壁SWは本
体側のフランジ部14に載置するフランジ部18と、こ
れに連続して垂直に起立するリング状の周辺被覆部19
とから構成される。
【0024】図7は図5及び図6に示す周辺被覆壁の変
形例を示す平面図、図8はその断面図である。この例に
おいては、周辺被覆部20が上端の内径が下端よりも小
さく なるように傾斜している。
【0025】図9は低ドーム型の蓋体WHPの一部断面
を示した正面図、図10は同平面図である。この例で
は、図1に示すボックス本体1の上縁フランジ部14に
上面植込み部を覆うように蓋体WHPを載置固定して、
直射日光及び風雨等から育成部を保護するものである。
その構成は、ドーム型の屋根部21の下端部に本体側の
フランジ部14に載置するためのフランジ部18が形成
されており、頂部の穴部から給水パイプ13に接続する
注入口16を挿入可能とされている。この屋根部21に
は、上面植込み部の植物の数に応じて植込み穴22が形
成されている。
【0026】この場合の上部植込み部への植物の植込み
は、植物を上面植込み部に植えた後に蓋体WHPを被
せ、蓋体の植込み穴22から植物の葉部分を外面に露出
するようにして植込みを完了する。
【0027】図11は蓋体の別の実施例を示す断面図、
図12はその底面図である。この例では図9及び図10
に示す蓋体と区別するため、符号23を蓋体とした。こ
の例における蓋体23は、上面植込み穴が複数箇所に設
けられたドーム型の屋根部21と、その内面に設けられ
た連続気泡発泡体シート25とを備えたものである。こ
の連続気泡発泡体シート25の5箇所には、上面植込み
穴に対応して植物の根部を挿通可能でかつ茎部分を保持
可能な切れ口24が形成されている。
【0028】上記構成の蓋体23を使用する場合には、
予め連続気泡発泡体シート25の切れ口24から植物の
根部を挿入し、この状態で根部をボックス本体1の上面
植込み部に植込む。その後、蓋体23の植込み穴を通し
て外部に花及び葉部分が露出するように蓋体23の屋根
部21を被せてボックス本体1に取付ける。
【0029】図13は、植栽ボックスGMFと蓋体WH
Pの組合せ状態を示す正面図、図14は、図13の丸記
しに示すフランジ箇所の支持具の一例を示す拡大断面図
である。図において、26はフランジ部の軽金属支持
具、27は軽金属の補強リングで、屋根部21のフラン
ジ部18の押えと補強のためのリングであり、吊下げ部
以外は、小型のねじでフランジ部の支持具26と連結す
る。この図14の吊下げ部はボルト28で吊り下げ用チ
ェーンを強固に固定するように設定している。
【0030】
【発明の効果】以上の説明から明らかな通り、請求項1
によると、側面植込み穴を閉塞するように遮断シート及
び連続気泡発泡体シートを配置したから、空間部におい
て直射日光や輻射熱等の光線等に曝されても、植物を安
全的に育成することができる。請求項2によると、ボッ
クス本体には水タンク部を設けたから、長期にわたって
水を補給しなくとも、植物の育成が可能となる。
【0031】また、請求項3によると、ボックス本体の
上縁の周辺被覆壁によって、上面植込み部においても培
養土の飛散及び光線等の侵入を防止でき、これを請求項
4のように蓋体にすれば、さらにその効果が大きくな
る。また、請求項5のように蓋体に連続気泡発泡体シー
トを設ければ、上部植込み部においても断熱効果を発揮
するので、寒冷地においても使用が可能となる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明に係る植栽ボックスの一実施例を示す正
面図
【図2】同じくその平面図
【図3】遮断シートの底面図
【図4】同じくその正面図
【図5】周辺被覆壁の平面図
【図6】同じく断面図
【図7】傾斜周辺被覆壁の平面図
【図8】同じく断面図
【図9】ドーム型の蓋体の一部断面を示す正面図
【図10】同じくその平面図
【図11】連続気泡発泡体シートを用いた蓋体の断面図
【図12】同じくその底面図
【図13】ボックス本体と蓋体との組合せ状態を示す正
面図
【図14】同じく支持具の拡大断面図
【符号の説明】
ボックス本体 2 水タンク部 SM 水分吸い上げ機構 3 中空保持具 4 線状繊維集合体 5 中間底板部 7 遮断シート 8 連続気泡発泡体シート 9 植物育成部の培養土 10 連続多孔体シート 11 側面植込み部 12 茎挿通溝 13 給水パイプ 14 フランジ部 SW 周辺被覆壁 21 屋根部 22 植込み部23,WHP 蓋体

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 上面開放のボックス本体の上縁の複数箇
    所にチェーン等の吊下げ具を係合して空間部に設置可能
    な植栽ボックスにおいて、上面の植込み部以外に、ボッ
    クス本体の側面部に複数個の植込み穴を形成することに
    より側面植込み部が形成され、この側面内壁部にボック
    ス本体内の育成部に空気を導入可能とする連続気泡発泡
    体シートが設けられ、この連続気泡発泡体シートの側面
    植込み穴に対応する部分に、植物の根を外部から育成部
    側に挿入可能とし、かつ茎を密着保持するための切れ口
    が形成され、前記側面植込み部において、植物の根もと
    の茎のみの貫通を許容する茎挿通溝を有し、光線等の育
    成部側への侵入を防止するための側面遮断シートが、前
    記連続気泡発泡体シートとボックス本体の側面内壁部と
    の間に介在されたことを特徴とする空間部設置に適した
    植栽ボックス。
  2. 【請求項2】 ボックス本体が、中間底板部により、そ
    の下部の水タンク部と上部の育成部とに区画形成され、
    中間底板部に水タンク部の水分を育成部に吸上げる水分
    吸上げ機構が設けられ、この水分吸上げ機構により吸上
    げられた水分を拡散させる湿潤性の連続多孔体シートが
    中間底板部の育成部側に敷設され、前記側面植込み穴が
    育成部の外周部に配置され、上面植込み部から中間底板
    部を貫通する給水パイプが立設された請求項1記載の植
    栽ボックス。
  3. 【請求項3】 ボックス本体の上縁にフランジ部が形成
    され、このフランジ部に、風による上面植込み部からの
    培養土の飛散と光線等の侵入を防止するための周辺被覆
    壁が、ボックス本体の上縁全周に亘って設けられた請求
    項1又は2記載の植栽ボックス。
  4. 【請求項4】 ボックス本体の上縁にフランジ部が形成
    され、このフランジ部に、上面植込み部からの培養土の
    飛散と光線等の侵入を防止するためのドーム型の蓋体が
    設けられ、この蓋体に上面植込み部に連通する複数の植
    込み穴が形成された請求項1又は2記載の植栽ボック
    ス。
  5. 【請求項5】 蓋体の内壁面に、ボックス本体内の育成
    部に空気を供給するための連続気泡発泡体シートが設け
    られ、この連続気泡発泡体シートの上面植込 み穴に対応
    する部分に、上面植込み部の植物の茎を密着保持するた
    めの切れ口が形成された請求項4記載の植裁ボックス。
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