JPH0698707B2 - 光沢化ベルト - Google Patents
光沢化ベルトInfo
- Publication number
- JPH0698707B2 JPH0698707B2 JP63162263A JP16226388A JPH0698707B2 JP H0698707 B2 JPH0698707 B2 JP H0698707B2 JP 63162263 A JP63162263 A JP 63162263A JP 16226388 A JP16226388 A JP 16226388A JP H0698707 B2 JPH0698707 B2 JP H0698707B2
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- JP
- Japan
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- glossing belt
- roller
- belt
- glossing
- image
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- Coating Of Shaped Articles Made Of Macromolecular Substances (AREA)
- Laminated Bodies (AREA)
- Fixing For Electrophotography (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 (a)産業上の利用分野 この発明は画像形成装置に用いられる加熱定着装置の一
部を構成する光沢化ベルトに関する。
部を構成する光沢化ベルトに関する。
(b)従来の技術 複写機等の画像形成装置においては形成画像を定着させ
たり高光沢を与えるために加熱定着装置が備えられてい
る。一般に加熱定着装置には、内部にヒータを備える上
ローラとこの上ローラに圧接する下ローラとから構成さ
れるヒートローラが用いられている。しかしながら、こ
のようなヒートローラを用いて加熱定着を行うと、熱可
塑性樹脂が上ローラに付着してオフセットが発生するこ
とがあり、そのためローラのクリーニング装置が必要と
なって加熱定着装置が大型化してしまう欠点がある。
たり高光沢を与えるために加熱定着装置が備えられてい
る。一般に加熱定着装置には、内部にヒータを備える上
ローラとこの上ローラに圧接する下ローラとから構成さ
れるヒートローラが用いられている。しかしながら、こ
のようなヒートローラを用いて加熱定着を行うと、熱可
塑性樹脂が上ローラに付着してオフセットが発生するこ
とがあり、そのためローラのクリーニング装置が必要と
なって加熱定着装置が大型化してしまう欠点がある。
そこで本発明者等は特願昭62-192132号においてローラ
間に光沢化ベルトを張架した加熱定着装置を提案してい
る。この装置によれば用紙が光沢化ベルトに接触した状
態で加熱,加圧され、光沢化ベルトに沿って送られなが
ら冷却されたのちに光沢化ベルトから分離されるのでオ
フセット発生を防止できる。
間に光沢化ベルトを張架した加熱定着装置を提案してい
る。この装置によれば用紙が光沢化ベルトに接触した状
態で加熱,加圧され、光沢化ベルトに沿って送られなが
ら冷却されたのちに光沢化ベルトから分離されるのでオ
フセット発生を防止できる。
(c)発明が解決しようとする課題 従来、光沢化ベルトの材質としては耐熱性のあるフッ素
樹脂,ポリイミド樹脂等が用いられていた。ところが光
沢化ベルトをフッ素樹脂で構成した場合、熱および圧力
により光沢化ベルトが疲労して、ベルト搬送方向に沿っ
た波状の永久歪が生じることがあった。この波状の歪は
形成画像に影響を及ぼし、画像に縞模様が生じて品質低
下となっていた。また光沢化ベルトをポリイミド樹脂で
構成した場合、ポリイミド樹脂自体の離型性が悪いた
め、用紙(熱可塑性樹脂を含む現像剤)が光沢化ベルト
から離れるときに、“バリバリ”という異形音を発する
問題があった。
樹脂,ポリイミド樹脂等が用いられていた。ところが光
沢化ベルトをフッ素樹脂で構成した場合、熱および圧力
により光沢化ベルトが疲労して、ベルト搬送方向に沿っ
た波状の永久歪が生じることがあった。この波状の歪は
形成画像に影響を及ぼし、画像に縞模様が生じて品質低
下となっていた。また光沢化ベルトをポリイミド樹脂で
構成した場合、ポリイミド樹脂自体の離型性が悪いた
め、用紙(熱可塑性樹脂を含む現像剤)が光沢化ベルト
から離れるときに、“バリバリ”という異形音を発する
問題があった。
また光沢化ベルトは樹脂製のものの他、ステンレス鋼,
ニッケル鋼等からなる金属製のものを用いてもよいが、
その場合ジャム時,生産時等にベルトのエッジ部で怪我
することがあり取り扱いが不便な問題がある。
ニッケル鋼等からなる金属製のものを用いてもよいが、
その場合ジャム時,生産時等にベルトのエッジ部で怪我
することがあり取り扱いが不便な問題がある。
この発明の目的は上記課題に鑑み、取り扱いが簡単で、
画像品質の低下,異形音を生じることのない光沢化ベル
トを提供することにある。
画像品質の低下,異形音を生じることのない光沢化ベル
トを提供することにある。
(d)課題を解決するための手段 この発明は、ローラ間に張架され、現像剤表面を平滑化
させる光沢化ベルトであって、 ポリイミド樹脂からなる基体シートに、フッ素ゴムおよ
び4フッ化エチレン6フッ化プロピレン共重合体、また
は4フッ化エチレン6フッ化ポリプロピレン共重合体を
コーティングしたことを特徴とする。
させる光沢化ベルトであって、 ポリイミド樹脂からなる基体シートに、フッ素ゴムおよ
び4フッ化エチレン6フッ化プロピレン共重合体、また
は4フッ化エチレン6フッ化ポリプロピレン共重合体を
コーティングしたことを特徴とする。
(e)作用 この発明においては、フッ素ゴムおよび4フッ化エチレ
ン6フッ化プロピレン共重合体(以下、FLCという)、
または4フッ化エチレン6フッ化ポリプロピレン共重合
体(以下、FEPという)によりポリイミド樹脂の離型性
が向上し、それにより用紙分離時の“バリバリ”という
異形音が生じなくなる。また、ポリイミド樹脂の耐熱性
が非常に良好であるので長期の使用によっても波状歪等
が生じることがなく、さらに取り扱いも簡単である。
ン6フッ化プロピレン共重合体(以下、FLCという)、
または4フッ化エチレン6フッ化ポリプロピレン共重合
体(以下、FEPという)によりポリイミド樹脂の離型性
が向上し、それにより用紙分離時の“バリバリ”という
異形音が生じなくなる。また、ポリイミド樹脂の耐熱性
が非常に良好であるので長期の使用によっても波状歪等
が生じることがなく、さらに取り扱いも簡単である。
(f)実施例 第2図はこの発明の光沢化ベルトを用いた加熱定着装置
を適用した複写機の正面概略図である。なお実施例では
光受容シートおよび受像シートを用いて像形成を行う複
写機の例を表しているが、光導電性を有する感光体を用
いて像形成を行う複写機でも同様の加熱定着装置が用い
られる。この実施例において現像剤は無色染料,現像材
料,熱可塑性樹脂であり、また感光体を用いた画像形成
装置における現像剤はトナーである。
を適用した複写機の正面概略図である。なお実施例では
光受容シートおよび受像シートを用いて像形成を行う複
写機の例を表しているが、光導電性を有する感光体を用
いて像形成を行う複写機でも同様の加熱定着装置が用い
られる。この実施例において現像剤は無色染料,現像材
料,熱可塑性樹脂であり、また感光体を用いた画像形成
装置における現像剤はトナーである。
複写機本体内部には圧力ローラ1が設けられ、その左側
にメディアカートリッジ2が設けられている。圧力ロー
ラ1は90kg/cm程度の高圧力で圧接され、後述する未硬
化のマイクロカプセルを破壊させる。なお圧力ローラ1
が圧接するところが圧力転写部P2である。メディアカー
トリッジ2は複写機本体に着脱自在で、図中垂直方向に
供給軸21および巻取軸22を備えている。供給軸21には光
受容シート23が巻回され、この光受容シート23が露光部
P1、圧力転写部P2を経由して巻取軸22に巻取られてい
る。なお露光部P1には複写機本体上部の光学系3により
原稿反射光が導かれ、光受容シート23が原稿反射光に露
光される。
にメディアカートリッジ2が設けられている。圧力ロー
ラ1は90kg/cm程度の高圧力で圧接され、後述する未硬
化のマイクロカプセルを破壊させる。なお圧力ローラ1
が圧接するところが圧力転写部P2である。メディアカー
トリッジ2は複写機本体に着脱自在で、図中垂直方向に
供給軸21および巻取軸22を備えている。供給軸21には光
受容シート23が巻回され、この光受容シート23が露光部
P1、圧力転写部P2を経由して巻取軸22に巻取られてい
る。なお露光部P1には複写機本体上部の光学系3により
原稿反射光が導かれ、光受容シート23が原稿反射光に露
光される。
光受容シート23はポリエステル等のシートにマイクロカ
プセルがコーティングされたものである。マイクロカプ
セルは樹脂殻に光硬化材料,無色染料を封入したもの
で、原稿反射光等に露光されると光が当たったマイクロ
カプセルが硬化して全体として選択的硬化像が形成され
る。
プセルがコーティングされたものである。マイクロカプ
セルは樹脂殻に光硬化材料,無色染料を封入したもの
で、原稿反射光等に露光されると光が当たったマイクロ
カプセルが硬化して全体として選択的硬化像が形成され
る。
複写機本体の右側には用紙カセット4aを含む給紙部4が
設けられている。用紙カセット4aには受像シートが収納
されている。受像シートは表面に熱可塑性樹脂,現像材
料がコーティングされたもので、光受容シート23の選択
的硬化像と重ね合わされて圧力転写部P2にて加圧され
る。それにより未硬化のマイクロカプセルが破壊され、
封入されていた無色染料が流出して現像材料により発色
し、受像シート上に発色像が形成される。
設けられている。用紙カセット4aには受像シートが収納
されている。受像シートは表面に熱可塑性樹脂,現像材
料がコーティングされたもので、光受容シート23の選択
的硬化像と重ね合わされて圧力転写部P2にて加圧され
る。それにより未硬化のマイクロカプセルが破壊され、
封入されていた無色染料が流出して現像材料により発色
し、受像シート上に発色像が形成される。
複写機本体の左側にはこの発明に係る光沢化ベルトを用
いた加熱定着装置5が配置されている。加熱定着装置5
は加熱ローラ51、分離ローラ52、光沢化ベルト53、加圧
ローラ54、およびファン55を有している。加熱ローラ51
は内部にハロゲンランプ等のヒータを備え、表面温度が
百数十度に維持されている。なおこの表面温度は受像シ
ートの熱可塑性樹脂が軟化または溶融状態となる温度で
ある。分離ローラ52は加熱ローラ51よりも小径のローラ
であり、この分離ローラ52と加熱ローラ51との間に光沢
化ベルト53が張架されている。
いた加熱定着装置5が配置されている。加熱定着装置5
は加熱ローラ51、分離ローラ52、光沢化ベルト53、加圧
ローラ54、およびファン55を有している。加熱ローラ51
は内部にハロゲンランプ等のヒータを備え、表面温度が
百数十度に維持されている。なおこの表面温度は受像シ
ートの熱可塑性樹脂が軟化または溶融状態となる温度で
ある。分離ローラ52は加熱ローラ51よりも小径のローラ
であり、この分離ローラ52と加熱ローラ51との間に光沢
化ベルト53が張架されている。
第1図(A)は光沢化ベルト53の断面図である。
光沢化ベルト53はポリイミドフィルム53a、プライマー5
3b、FCL53cの三層構造で構成されている。光沢化ベルト
53は、まず20〜30μm程度のポリイミドフィルム53a上
に例えばエポキシ系接着剤からなるプライマー53bをコ
ーティングし、そののちFCL53cを20〜30μm程度コーテ
ィングして270℃程度で焼成加硫させたものである。
3b、FCL53cの三層構造で構成されている。光沢化ベルト
53は、まず20〜30μm程度のポリイミドフィルム53a上
に例えばエポキシ系接着剤からなるプライマー53bをコ
ーティングし、そののちFCL53cを20〜30μm程度コーテ
ィングして270℃程度で焼成加硫させたものである。
このようにして形成される光沢化ベルト53はFCL53c面を
外側にして加熱ローラ51,分離ローラ52間に張架されて
いる。この光沢化ベルト53を介して加熱ローラ51に加圧
ローラ54が圧接している。この圧接位置が加熱部P3であ
る。また、分離ローラ52部で光沢化ベルト53はファン55
により冷却されている。
外側にして加熱ローラ51,分離ローラ52間に張架されて
いる。この光沢化ベルト53を介して加熱ローラ51に加圧
ローラ54が圧接している。この圧接位置が加熱部P3であ
る。また、分離ローラ52部で光沢化ベルト53はファン55
により冷却されている。
圧力転写部P2にて発色像が形成された受像シートは加熱
定着装置5に搬送され、加熱部P3を通過後光沢化ベルト
53に沿って送られる。加熱部P3において、受像シート上
の熱可塑性樹脂が軟化または溶融状態となり発色像表面
を覆う。またこのとき加熱と同時に加圧もされ熱可塑性
樹脂が平滑化される。こののち受像シートは光沢化ベル
ト53に添って矢印A方向に送られ、加熱ローラ51から離
れるため熱可塑性樹脂が徐々に冷却される。この冷却は
ファン55によって促進され、分離ローラ52の位置では熱
可塑性樹脂が殆ど固化している。そして分離ローラ52に
より光沢化ベルト53が上方に巻上がる力によって受像シ
ートは光沢化ベルト53から分離され、排紙ローラ6によ
って排紙トレイ7に排出される。受像シートが光沢化ベ
ルト53から分離されるとき、光沢化ベルト53の表面にFL
C53c層が形成されているため離型性が良くなって“バリ
バリ”という異形音が発生したりすることなく、受像シ
ートは容易に分離される。
定着装置5に搬送され、加熱部P3を通過後光沢化ベルト
53に沿って送られる。加熱部P3において、受像シート上
の熱可塑性樹脂が軟化または溶融状態となり発色像表面
を覆う。またこのとき加熱と同時に加圧もされ熱可塑性
樹脂が平滑化される。こののち受像シートは光沢化ベル
ト53に添って矢印A方向に送られ、加熱ローラ51から離
れるため熱可塑性樹脂が徐々に冷却される。この冷却は
ファン55によって促進され、分離ローラ52の位置では熱
可塑性樹脂が殆ど固化している。そして分離ローラ52に
より光沢化ベルト53が上方に巻上がる力によって受像シ
ートは光沢化ベルト53から分離され、排紙ローラ6によ
って排紙トレイ7に排出される。受像シートが光沢化ベ
ルト53から分離されるとき、光沢化ベルト53の表面にFL
C53c層が形成されているため離型性が良くなって“バリ
バリ”という異形音が発生したりすることなく、受像シ
ートは容易に分離される。
なお第1図(B)は光沢化ベルトの他の実施例を表す断
面図であり、ポリイミドフィルム53a′、プライマー53
b′およびFEP53dの三層から構成されている。ポリイミ
ドフィルム53a′、プライマー53b′は同図(A)と同じ
もので、最上層にFEP53dを用いている。この場合も同様
に270℃程度で焼成加硫することにより光沢化ベルト材
が得られ、ポリイミドフィルム53a′の離型性を向上さ
せることができる。
面図であり、ポリイミドフィルム53a′、プライマー53
b′およびFEP53dの三層から構成されている。ポリイミ
ドフィルム53a′、プライマー53b′は同図(A)と同じ
もので、最上層にFEP53dを用いている。この場合も同様
に270℃程度で焼成加硫することにより光沢化ベルト材
が得られ、ポリイミドフィルム53a′の離型性を向上さ
せることができる。
(g)発明の効果 この発明の光沢化ベルトによれば、FCLまたはFEPによっ
てポリイミド樹脂の離型性を向上させることができ、
‘バリバリ’という異形音が発生することがなく、熱可
塑性樹脂(現像剤)を容易に分離することができる。ま
た、耐熱性の非常に高いポリイミド樹脂を基体シートと
して用いているので、長期の使用によっても光沢化ベル
トに波状の歪等が発生することがなく、品質の良い画像
を形成することができる。さらに、樹脂から構成されて
いるので取り扱いが簡単で、ジャム時,生産時等にエッ
ジ部で怪我をしたりすることもない。
てポリイミド樹脂の離型性を向上させることができ、
‘バリバリ’という異形音が発生することがなく、熱可
塑性樹脂(現像剤)を容易に分離することができる。ま
た、耐熱性の非常に高いポリイミド樹脂を基体シートと
して用いているので、長期の使用によっても光沢化ベル
トに波状の歪等が発生することがなく、品質の良い画像
を形成することができる。さらに、樹脂から構成されて
いるので取り扱いが簡単で、ジャム時,生産時等にエッ
ジ部で怪我をしたりすることもない。
第1図(A)はこの発明の実施例である光沢化ベルトの
断面図、同図(B)は他の実施例の光沢化ベルトの断面
図、第2図は光沢化ベルトを用いた加熱定着装置の適用
した複写機の正面構成図である。 5……加熱定着装置、 51……加熱ローラ、 52……分離ローラ、 53……光沢化ベルト、 53a,53a′……ポリイミドフィルム、 53b,53b′……プライマー、 53c……フッ素ゴム,4フッ化エチレン6フッ化プロピレ
ン(FCL)、 53d……4フッ化エチレン6フッ化プロピレン(FEP)。
断面図、同図(B)は他の実施例の光沢化ベルトの断面
図、第2図は光沢化ベルトを用いた加熱定着装置の適用
した複写機の正面構成図である。 5……加熱定着装置、 51……加熱ローラ、 52……分離ローラ、 53……光沢化ベルト、 53a,53a′……ポリイミドフィルム、 53b,53b′……プライマー、 53c……フッ素ゴム,4フッ化エチレン6フッ化プロピレ
ン(FCL)、 53d……4フッ化エチレン6フッ化プロピレン(FEP)。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.5 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 C08L 79:08
Claims (1)
- 【請求項1】ローラ間に張架され、現像剤表面を平滑化
させる光沢化ベルトであって、 ポリイミド樹脂からなる基体シートに、フッ素ゴムおよ
び4フッ化エチレン6フッ化プロピレン共重合体、また
は4フッ化エチレン6フッ化ポリプロピレン共重合体を
コーティングしたことを特徴とする光沢化ベルト。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63162263A JPH0698707B2 (ja) | 1988-06-29 | 1988-06-29 | 光沢化ベルト |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63162263A JPH0698707B2 (ja) | 1988-06-29 | 1988-06-29 | 光沢化ベルト |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH029625A JPH029625A (ja) | 1990-01-12 |
| JPH0698707B2 true JPH0698707B2 (ja) | 1994-12-07 |
Family
ID=15751122
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63162263A Expired - Lifetime JPH0698707B2 (ja) | 1988-06-29 | 1988-06-29 | 光沢化ベルト |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0698707B2 (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2989953B2 (ja) * | 1992-02-10 | 1999-12-13 | 富士ゼロックス株式会社 | 定着装置及び定着用エンドレスベルト |
| JP3822913B2 (ja) * | 1997-05-01 | 2006-09-20 | ダイキン工業株式会社 | オフィスオートメーション機器用非粘着性複合材 |
| JP2007332653A (ja) * | 2006-06-15 | 2007-12-27 | Mitsubishi Plastics Ind Ltd | 軒樋支持具 |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5890672A (ja) * | 1981-11-25 | 1983-05-30 | Canon Inc | 定着装置 |
| JPS61122667A (ja) * | 1984-11-19 | 1986-06-10 | Canon Inc | 画像形成装置用定着装置 |
| JPS61132972A (ja) * | 1984-12-03 | 1986-06-20 | Konishiroku Photo Ind Co Ltd | 定着装置 |
-
1988
- 1988-06-29 JP JP63162263A patent/JPH0698707B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH029625A (ja) | 1990-01-12 |
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