JPH0698754B2 - 記録装置 - Google Patents
記録装置Info
- Publication number
- JPH0698754B2 JPH0698754B2 JP60099672A JP9967285A JPH0698754B2 JP H0698754 B2 JPH0698754 B2 JP H0698754B2 JP 60099672 A JP60099672 A JP 60099672A JP 9967285 A JP9967285 A JP 9967285A JP H0698754 B2 JPH0698754 B2 JP H0698754B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- recording
- signal
- circuit
- output
- gate
- Prior art date
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- Expired - Lifetime
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-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B41—PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
- B41J—TYPEWRITERS; SELECTIVE PRINTING MECHANISMS, i.e. MECHANISMS PRINTING OTHERWISE THAN FROM A FORME; CORRECTION OF TYPOGRAPHICAL ERRORS
- B41J2/00—Typewriters or selective printing mechanisms characterised by the printing or marking process for which they are designed
- B41J2/005—Typewriters or selective printing mechanisms characterised by the printing or marking process for which they are designed characterised by bringing liquid or particles selectively into contact with a printing material
- B41J2/01—Ink jet
- B41J2/015—Ink jet characterised by the jet generation process
- B41J2/04—Ink jet characterised by the jet generation process generating single droplets or particles on demand
- B41J2/045—Ink jet characterised by the jet generation process generating single droplets or particles on demand by pressure, e.g. electromechanical transducers
- B41J2/04501—Control methods or devices therefor, e.g. driver circuits, control circuits
- B41J2/04541—Specific driving circuit
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B41—PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
- B41J—TYPEWRITERS; SELECTIVE PRINTING MECHANISMS, i.e. MECHANISMS PRINTING OTHERWISE THAN FROM A FORME; CORRECTION OF TYPOGRAPHICAL ERRORS
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- B41J2/045—Ink jet characterised by the jet generation process generating single droplets or particles on demand by pressure, e.g. electromechanical transducers
- B41J2/04501—Control methods or devices therefor, e.g. driver circuits, control circuits
- B41J2/0458—Control methods or devices therefor, e.g. driver circuits, control circuits controlling heads based on heating elements forming bubbles
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B41—PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
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- B41J2/04591—Width of the driving signal being adjusted
Landscapes
- Particle Formation And Scattering Control In Inkjet Printers (AREA)
- Accessory Devices And Overall Control Thereof (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は記録装置、特に記録素子に対する駆動信号の印
加を制御する制御信号により記録素子を駆動する記録装
置に関するものである。
加を制御する制御信号により記録素子を駆動する記録装
置に関するものである。
[開示の概要] 本明細書及び図面は記録素子に対する駆動信号の印加を
制御する制御信号の時間幅を制限する手段を設けた構造
により、記録素子を所定時間以上駆動することを禁止
し、制御装置の故障などにより記録素子の破壊を防止す
る技術を開示するものである。
制御する制御信号の時間幅を制限する手段を設けた構造
により、記録素子を所定時間以上駆動することを禁止
し、制御装置の故障などにより記録素子の破壊を防止す
る技術を開示するものである。
[従来の技術] 近年、小型で低騒音型の記録装置として、バブルジェッ
トプリンタが知られている。バブルジェットプリンタは
インクジェットプリンタの一種で、インク噴射ノズルに
設けた発熱体に通電することによりノズル内のインクを
瞬時に沸騰させノズルから噴射することにより記録が行
なわれる。
トプリンタが知られている。バブルジェットプリンタは
インクジェットプリンタの一種で、インク噴射ノズルに
設けた発熱体に通電することによりノズル内のインクを
瞬時に沸騰させノズルから噴射することにより記録が行
なわれる。
[発明が解決しようとする問題点] 特にプリンタ付き電卓などの小型の記録装置において
は、インクカートリッジとノズル及び発熱体を一体に構
成した記録ヘッドが知られている。このような装置の小
型の記録ヘッドでは発熱体部が非常に小さく作られてい
るので、パルス幅の長い駆動信号をヘッドに印加すると
発熱体の温度が急上昇してヘッドが破壊される危険があ
る。カートリッジタイプの使い捨てバブルジェットヘッ
ドでは、正常なパルス幅である数マイクロ秒の2〜3倍
のパルス幅で素子が破壊されてしまう。特に装置の電源
投入,遮断時のノイズでCOMSなどから構成されたLSIの
静電破壊により制御回路が暴走した場合などに通電時間
が長くなり記録ヘッドの破壊を起こす危険性がある。
は、インクカートリッジとノズル及び発熱体を一体に構
成した記録ヘッドが知られている。このような装置の小
型の記録ヘッドでは発熱体部が非常に小さく作られてい
るので、パルス幅の長い駆動信号をヘッドに印加すると
発熱体の温度が急上昇してヘッドが破壊される危険があ
る。カートリッジタイプの使い捨てバブルジェットヘッ
ドでは、正常なパルス幅である数マイクロ秒の2〜3倍
のパルス幅で素子が破壊されてしまう。特に装置の電源
投入,遮断時のノイズでCOMSなどから構成されたLSIの
静電破壊により制御回路が暴走した場合などに通電時間
が長くなり記録ヘッドの破壊を起こす危険性がある。
[問題点を解決するための手段] 以上の問題点を解決するため、本発明においては、複数
の記録ヘッドと、前記複数の記録ヘッドのそれぞれに並
列に供給される複数の記録信号を出力すると共にストロ
ーブ信号を発生する記録制御部と、前記記録制御部から
のストローブ信号の時間幅を制限する制限回路と、電源
の投入によりリセット信号を発生する発生回路と、前記
制限回路の出力と前記発生回路の出力との論理を取る論
理手段と、前記論理手段の出力により前記複数の記録信
号が前記複数の記録ヘッドに異常に供給されるのを防止
するゲート回路とを設けた記録装置の構成を採用した。
の記録ヘッドと、前記複数の記録ヘッドのそれぞれに並
列に供給される複数の記録信号を出力すると共にストロ
ーブ信号を発生する記録制御部と、前記記録制御部から
のストローブ信号の時間幅を制限する制限回路と、電源
の投入によりリセット信号を発生する発生回路と、前記
制限回路の出力と前記発生回路の出力との論理を取る論
理手段と、前記論理手段の出力により前記複数の記録信
号が前記複数の記録ヘッドに異常に供給されるのを防止
するゲート回路とを設けた記録装置の構成を採用した。
[作 用] 第1図においてn個の発熱体から成る記録ヘッドTHはト
ランジスタなどから構成されたドライバ4を介して制御
部2により駆動制御される。駆動信号S1〜Snの印加はゲ
ートG1〜Gnにより制御される。ノアゲートから成るゲー
トG1〜Gnは制御部2の出力するストローブ信号Ss及び電
源の投入,遮断時に制御部の動作を初期化するリセット
回路3によって制御される。制御部2の出力するストロ
ーブ信号SsはインバータG8を介してコンデンサCC,抵抗
R及びダイオードDIで構成される微分回路に入力され
る。微分回路はSsの時間幅を所定の時間幅以内に整える
働きをする。
ランジスタなどから構成されたドライバ4を介して制御
部2により駆動制御される。駆動信号S1〜Snの印加はゲ
ートG1〜Gnにより制御される。ノアゲートから成るゲー
トG1〜Gnは制御部2の出力するストローブ信号Ss及び電
源の投入,遮断時に制御部の動作を初期化するリセット
回路3によって制御される。制御部2の出力するストロ
ーブ信号SsはインバータG8を介してコンデンサCC,抵抗
R及びダイオードDIで構成される微分回路に入力され
る。微分回路はSsの時間幅を所定の時間幅以内に整える
働きをする。
第2図に示すように駆動信号S1〜Snはストローブ信号Ss
がローレベルにされている期間内に出力されるので、こ
の結果記録ヘッドTHに印加される駆動信号の時間幅の立
ち上がりは駆動信号S1〜Snにより、又立ち下がりは微分
回路により規定されるパルスの立ち下がりに同期するこ
とになる。
がローレベルにされている期間内に出力されるので、こ
の結果記録ヘッドTHに印加される駆動信号の時間幅の立
ち上がりは駆動信号S1〜Snにより、又立ち下がりは微分
回路により規定されるパルスの立ち下がりに同期するこ
とになる。
従って記録ヘッドTHに対する所定以上の長時間駆動が禁
止され、又リセット回路3により電源投入時及び遮断時
にゲートG1〜Gnが遮断されるのでこの期間における制御
部の不安定な動作、あるいは静電ノイズなどにより記録
ヘッドTHが長時間駆動されるのが防止される。
止され、又リセット回路3により電源投入時及び遮断時
にゲートG1〜Gnが遮断されるのでこの期間における制御
部の不安定な動作、あるいは静電ノイズなどにより記録
ヘッドTHが長時間駆動されるのが防止される。
[実施例] 以下図面に示す実施例に基づき本発明を詳細に説明す
る。ただし、以下ではバブルジェットプリンタを実施例
として説明する。
る。ただし、以下ではバブルジェットプリンタを実施例
として説明する。
第1図はバブルジェットプリンタ、ないしこれを含む電
子機器の構成を示したブロック図である。図において符
号THで示されているものは発熱素子H1〜Hnから構成され
る記録ヘッドである。各発熱素子の片側は共通接続され
ており、電源回路1から電源電圧VHが供給される。各発
熱素子H1〜Hnの反対側はそれぞれトランジスタなどから
成るドライバ4に接続されており、ドライバ4の入力に
ハイレベルの信号を与えることにより各発熱素子が駆動
される。一方、符号2で示されているものはLSIなどか
ら構成された制御部で、記録ヘッドTHに記録動作を行な
わせるための駆動信号S1〜Snを出力する。この駆動信号
S1〜Snはそれぞれドライバ4の入力にそれぞれ接続され
たゲートG1〜Gnの入力に接続されている。ゲートG1〜Gn
はノアゲートから構成されており、その残りの入力は全
てゲートG5の出力に共通に接続されている。
子機器の構成を示したブロック図である。図において符
号THで示されているものは発熱素子H1〜Hnから構成され
る記録ヘッドである。各発熱素子の片側は共通接続され
ており、電源回路1から電源電圧VHが供給される。各発
熱素子H1〜Hnの反対側はそれぞれトランジスタなどから
成るドライバ4に接続されており、ドライバ4の入力に
ハイレベルの信号を与えることにより各発熱素子が駆動
される。一方、符号2で示されているものはLSIなどか
ら構成された制御部で、記録ヘッドTHに記録動作を行な
わせるための駆動信号S1〜Snを出力する。この駆動信号
S1〜Snはそれぞれドライバ4の入力にそれぞれ接続され
たゲートG1〜Gnの入力に接続されている。ゲートG1〜Gn
はノアゲートから構成されており、その残りの入力は全
てゲートG5の出力に共通に接続されている。
ゲートG5はノアゲートから構成されるゲートG6の出力を
反転するものである。ゲートG6の一方の入力にはゲート
G9を介してリセット回路3の出力するリセット信号が入
力される。リセット回路3は電源スイッチのON,OFFある
いはリセットスイッチなどの操作に応じて装置の各部を
初期化するためのリセット信号を出力する。一方、ゲー
トG6の残りの入力にはゲートG7を介してコンデンサCC,
抵抗R及びダイオードD1から構成される微分回路の出力
が接続されている。この微分回路のコンデンサCCにはゲ
ートG8を介して制御部2のストローブ信号Ssが入力され
る。
反転するものである。ゲートG6の一方の入力にはゲート
G9を介してリセット回路3の出力するリセット信号が入
力される。リセット回路3は電源スイッチのON,OFFある
いはリセットスイッチなどの操作に応じて装置の各部を
初期化するためのリセット信号を出力する。一方、ゲー
トG6の残りの入力にはゲートG7を介してコンデンサCC,
抵抗R及びダイオードD1から構成される微分回路の出力
が接続されている。この微分回路のコンデンサCCにはゲ
ートG8を介して制御部2のストローブ信号Ssが入力され
る。
ストローブ信号Ssは前記の駆動信号S1〜Snをドライバ4
に与えるためにゲートG1〜Gnを開くためのものである。
に与えるためにゲートG1〜Gnを開くためのものである。
続いて第2図を参照して上記の構成における動作につき
説明する。第2図は第1図の各符号で示した接続点の信
号を示した波形図である。
説明する。第2図は第1図の各符号で示した接続点の信
号を示した波形図である。
装置の電源をONにすると、まず期間t1において制御部2
あるいは他の論理回路を駆動するための電源電圧Vccが
ゆるやかに立ち上がる。リセット回路3はこの期間にお
いてローレベルのリセット信号を出力する。このリセッ
ト信号はゲートG9で反転されてゲートG6に入力されるの
で、ゲートG6の一方の入力U1はハイレベルにされ、この
結果ゲートG6の他方の入力がいかなるレベルであっても
その出力U2はローレベルとなり、この反転出力であるゲ
ートG1〜Gnの制御信号U3がハイレベルにされる。従っ
て、ドライバ4に対するハイレベルの出力、即ち記録ヘ
ッドTHの駆動が禁止される。
あるいは他の論理回路を駆動するための電源電圧Vccが
ゆるやかに立ち上がる。リセット回路3はこの期間にお
いてローレベルのリセット信号を出力する。このリセッ
ト信号はゲートG9で反転されてゲートG6に入力されるの
で、ゲートG6の一方の入力U1はハイレベルにされ、この
結果ゲートG6の他方の入力がいかなるレベルであっても
その出力U2はローレベルとなり、この反転出力であるゲ
ートG1〜Gnの制御信号U3がハイレベルにされる。従っ
て、ドライバ4に対するハイレベルの出力、即ち記録ヘ
ッドTHの駆動が禁止される。
期間t2においてリセット信号がハイレベルになると、上
記と逆の動作によりゲートG6の入力信号U1がローレベル
にされる。この結果、ゲートG6の出力U2はもう一方の入
力U8に従って変化することになる。即ち制御部2のスト
ローブ信号Ssによる制御が可能になる。制御部2は記録
動作を行なう際、まずストローブ信号Ssを出力してゲー
トG1〜Gnを開き、ゲートG1〜Gnが完全に開いている時間
幅の中で駆動信号S1〜Snを出力して記録ヘッドTHを駆動
する。制御部2がストローブ信号Ssを出力すると、この
信号はゲートG8で反転され、第2図の符号U6のようにな
る。更に微分回路を構成する抵抗R,コンデンサCCの時定
数に応じてこの信号の変化は第2図に符号U7で示すよう
になる。ゲートG7の出力U8はストローブ信号Ssの立ち上
がりに同期してローレベルとなるか、信号U7がゲートG7
の出力反転レベルまで低下すると信号U8は再びハイレベ
ルに復帰する。従ってゲートG6の出力U2は信号U8を反転
した長さだけハイレベルになり、ゲートG5で反転された
信号U3は同じ時間幅のローレベルのパルスとなる。
記と逆の動作によりゲートG6の入力信号U1がローレベル
にされる。この結果、ゲートG6の出力U2はもう一方の入
力U8に従って変化することになる。即ち制御部2のスト
ローブ信号Ssによる制御が可能になる。制御部2は記録
動作を行なう際、まずストローブ信号Ssを出力してゲー
トG1〜Gnを開き、ゲートG1〜Gnが完全に開いている時間
幅の中で駆動信号S1〜Snを出力して記録ヘッドTHを駆動
する。制御部2がストローブ信号Ssを出力すると、この
信号はゲートG8で反転され、第2図の符号U6のようにな
る。更に微分回路を構成する抵抗R,コンデンサCCの時定
数に応じてこの信号の変化は第2図に符号U7で示すよう
になる。ゲートG7の出力U8はストローブ信号Ssの立ち上
がりに同期してローレベルとなるか、信号U7がゲートG7
の出力反転レベルまで低下すると信号U8は再びハイレベ
ルに復帰する。従ってゲートG6の出力U2は信号U8を反転
した長さだけハイレベルになり、ゲートG5で反転された
信号U3は同じ時間幅のローレベルのパルスとなる。
信号U3が立ち下がった時点でゲートG1〜Gnが開き、駆動
信号S1〜Snによる制御が可能になるが、駆動信号はスト
ローブ信号Ssの立ち下がりよりも遅延して出力される。
この結果G1〜Gnの出力U4は駆動信号S1〜Snに同期して立
ち上がる。ここでは各駆動信号のうち駆動信号S1のみを
図示してある。
信号S1〜Snによる制御が可能になるが、駆動信号はスト
ローブ信号Ssの立ち下がりよりも遅延して出力される。
この結果G1〜Gnの出力U4は駆動信号S1〜Snに同期して立
ち上がる。ここでは各駆動信号のうち駆動信号S1のみを
図示してある。
駆動信号S1がローレベルに戻るとこれに同期してゲート
G1〜Gnが閉まり、ドライバ4の出力U5がハイレベルに復
帰して記録ヘッドTHの駆動が停止される。
G1〜Gnが閉まり、ドライバ4の出力U5がハイレベルに復
帰して記録ヘッドTHの駆動が停止される。
以上が正常な動作であるが、制御部2の静電破壊,暴走
などによりストローブ信号Ssが第2図に符号Pで示すよ
うに所定時間よりも長くなってしまった場合につき考え
る。ストローブ信号Ssが符号Pのように延長されてしま
った場合にはゲートG8の出力U6も同様に延長される。し
かしコンデンサCC及び抵抗Rの時定数によりこのストロ
ーブ信号のパルス幅は符号Sのように制限される。従っ
てゲートG6,G5を介してゲートG1〜Gnに与えられる制御
信号U3は前記の正常動作と同じ時間幅になる。この時、
同期に制御部2の駆動信号S1(〜Sn)が第2図に符号Q
で示すように同様に延長されてしまった場合にも、微分
回路の動作によりゲートG1〜Gnの出力は、信号U3の立ち
上がりに同期してローレベルに戻るので、この結果記録
ヘッドTHに印加される駆動信号は少なくとも正常なスト
ローブ信号の時間幅の範囲内に制限される。
などによりストローブ信号Ssが第2図に符号Pで示すよ
うに所定時間よりも長くなってしまった場合につき考え
る。ストローブ信号Ssが符号Pのように延長されてしま
った場合にはゲートG8の出力U6も同様に延長される。し
かしコンデンサCC及び抵抗Rの時定数によりこのストロ
ーブ信号のパルス幅は符号Sのように制限される。従っ
てゲートG6,G5を介してゲートG1〜Gnに与えられる制御
信号U3は前記の正常動作と同じ時間幅になる。この時、
同期に制御部2の駆動信号S1(〜Sn)が第2図に符号Q
で示すように同様に延長されてしまった場合にも、微分
回路の動作によりゲートG1〜Gnの出力は、信号U3の立ち
上がりに同期してローレベルに戻るので、この結果記録
ヘッドTHに印加される駆動信号は少なくとも正常なスト
ローブ信号の時間幅の範囲内に制限される。
続いて電源スイッチをOFFとすると期間t3において前記
と同様にリセット回路3がリセット信号を出力するので
ゲートG1〜Gnを介した記録ヘッドTHの駆動が禁止され
る。
と同様にリセット回路3がリセット信号を出力するので
ゲートG1〜Gnを介した記録ヘッドTHの駆動が禁止され
る。
以上のようにしてストローブ信号の時間幅が微分回路に
より制限されるので、電源回りのノイズや、制御部2の
静電破壊などによる暴走その他による駆動信号やストロ
ーブ信号が所定時間以上に延長された場合でも記録ヘッ
ドTHの破損を防止することができる。又リセット回路に
より電源の投入及び遮断時において記録ヘッドの駆動が
禁止されるので、電源投入,遮断時の不安定な動作によ
り所定時間以上記録ヘッドが駆動されてしまうのを防止
することができる。特に、以上の構成においては電源回
路1から記録ヘッドTHに対して印加する駆動電圧VHを一
定にしておき、低レベルの論理回路側で制限を行なって
いるので、電源回路1の構成を簡単安価にすることがで
きる。
より制限されるので、電源回りのノイズや、制御部2の
静電破壊などによる暴走その他による駆動信号やストロ
ーブ信号が所定時間以上に延長された場合でも記録ヘッ
ドTHの破損を防止することができる。又リセット回路に
より電源の投入及び遮断時において記録ヘッドの駆動が
禁止されるので、電源投入,遮断時の不安定な動作によ
り所定時間以上記録ヘッドが駆動されてしまうのを防止
することができる。特に、以上の構成においては電源回
路1から記録ヘッドTHに対して印加する駆動電圧VHを一
定にしておき、低レベルの論理回路側で制限を行なって
いるので、電源回路1の構成を簡単安価にすることがで
きる。
以上ではバブルジェットプリンタを実施例として説明し
たが、他の方式の記録装置においても上記の構成が応用
できるのは勿論である。又、以上ではゲート回路をイン
バータとノアゲートを用いて構成したが、他の論理素子
を用いて回路構成することもできる。更に微分回路はコ
ンデンサ及び抵抗を用いた回路を例示したが、オペアン
プやシュミットトリガなどを用いた回路を利用すること
も可能である。
たが、他の方式の記録装置においても上記の構成が応用
できるのは勿論である。又、以上ではゲート回路をイン
バータとノアゲートを用いて構成したが、他の論理素子
を用いて回路構成することもできる。更に微分回路はコ
ンデンサ及び抵抗を用いた回路を例示したが、オペアン
プやシュミットトリガなどを用いた回路を利用すること
も可能である。
[効 果] 以上の説明から明かなように、本発明によれば複数の記
録ヘッドと、前記複数の記録ヘッドのそれぞれに並列に
供給される複数の記録信号を出力すると共にストローブ
信号を発生する記録制御部と、前記記録制御部からのス
トローブ信号の時間幅を制限する制限回路と、電源の投
入によりリセット信号を発生する発生回路と、前記制限
回路の出力と前記発生回路の出力との論理を取る論理手
段と、前記論理手段の出力により前記複数の記録信号が
前記複数の記録ヘッドに異常に供給されるのを防止する
ゲート回路とを設けた記録装置の構成により、静電破壊
などによる制御装置の暴走時にも確実に記録ヘッドの破
損を防止でき、しかも簡単安価に構成できる優れた記録
装置を提供することができる。
録ヘッドと、前記複数の記録ヘッドのそれぞれに並列に
供給される複数の記録信号を出力すると共にストローブ
信号を発生する記録制御部と、前記記録制御部からのス
トローブ信号の時間幅を制限する制限回路と、電源の投
入によりリセット信号を発生する発生回路と、前記制限
回路の出力と前記発生回路の出力との論理を取る論理手
段と、前記論理手段の出力により前記複数の記録信号が
前記複数の記録ヘッドに異常に供給されるのを防止する
ゲート回路とを設けた記録装置の構成により、静電破壊
などによる制御装置の暴走時にも確実に記録ヘッドの破
損を防止でき、しかも簡単安価に構成できる優れた記録
装置を提供することができる。
第1図は本発明を採用した記録装置の駆動制御回路のブ
ロック図、第2図は第1図の各部の信号を示した波形図
である。 1……電源回路、2……制御部 3……リセット回路、4……ドライバ CC……コンデンサ、R……抵抗 TH……記録ヘッド
ロック図、第2図は第1図の各部の信号を示した波形図
である。 1……電源回路、2……制御部 3……リセット回路、4……ドライバ CC……コンデンサ、R……抵抗 TH……記録ヘッド
Claims (2)
- 【請求項1】複数の記録ヘッドと、 前記複数の記録ヘッドのそれぞれに並列に供給される複
数の記録信号を出力すると共にストローブ信号を発生す
る記録制御部と、 前記記録制御部からのストローブ信号の時間幅を制限す
る制限回路と、 電源の投入によりリセット信号を発生する発生回路と、 前記制限回路の出力と前記発生回路の出力との論理を取
る論理手段と、 前記論理手段の出力により前記複数の記録信号が前記複
数の記録ヘッドに異常に供給されるのを防止するゲート
回路とを設けた記録装置。 - 【請求項2】前記複数の記録ヘッドはインクジェットヘ
ッドを含む特許請求の範囲第1項記載の記録装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60099672A JPH0698754B2 (ja) | 1985-05-13 | 1985-05-13 | 記録装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60099672A JPH0698754B2 (ja) | 1985-05-13 | 1985-05-13 | 記録装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61258758A JPS61258758A (ja) | 1986-11-17 |
| JPH0698754B2 true JPH0698754B2 (ja) | 1994-12-07 |
Family
ID=14253520
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60099672A Expired - Lifetime JPH0698754B2 (ja) | 1985-05-13 | 1985-05-13 | 記録装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0698754B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US9097631B2 (en) | 2008-12-01 | 2015-08-04 | Baxter International Inc. | Apparatus and method for processing biological material |
Family Cites Families (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58133443U (ja) * | 1982-03-05 | 1983-09-08 | ソニー株式会社 | 感熱プリンタの保護回路 |
| JPS58212969A (ja) * | 1982-06-04 | 1983-12-10 | Ricoh Co Ltd | 熱記録装置 |
| JPS5935050U (ja) * | 1982-08-27 | 1984-03-05 | 富士通株式会社 | 電源電圧変動検出を兼ねるリセツト回路 |
| JPH0639179B2 (ja) * | 1983-04-11 | 1994-05-25 | キヤノン株式会社 | 記録装置 |
| JPS59167439U (ja) * | 1983-04-21 | 1984-11-09 | アルプス電気株式会社 | ソレノイドコイルの駆動回路 |
-
1985
- 1985-05-13 JP JP60099672A patent/JPH0698754B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US9097631B2 (en) | 2008-12-01 | 2015-08-04 | Baxter International Inc. | Apparatus and method for processing biological material |
| US9176038B2 (en) | 2008-12-01 | 2015-11-03 | Baxalta Incorporated | Apparatus and method for processing biological material |
| US9182328B2 (en) | 2008-12-01 | 2015-11-10 | Baxalta Incorporated | Apparatus and method for processing biological material |
| US9423327B2 (en) | 2008-12-01 | 2016-08-23 | Baxalta GmbH | Apparatus and method for processing biological material |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61258758A (ja) | 1986-11-17 |
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