JPH0698849A - 食器洗い機 - Google Patents

食器洗い機

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JPH0698849A
JPH0698849A JP25250492A JP25250492A JPH0698849A JP H0698849 A JPH0698849 A JP H0698849A JP 25250492 A JP25250492 A JP 25250492A JP 25250492 A JP25250492 A JP 25250492A JP H0698849 A JPH0698849 A JP H0698849A
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JP
Japan
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outer frame
air
cooling
dishwasher
fan
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JP25250492A
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English (en)
Inventor
Hitoshi Ogasawara
均 小笠原
Masao Obata
征夫 小畑
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Hitachi Ltd
Original Assignee
Hitachi Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 (修正有) 【目的】食器洗い機の湿気を含んだ熱風を機外に排出す
ることをなくし、また排気口付近の露付あるいは水滴の
流れ出しをなくす。 【構成】食器を配置する洗浄槽2と、洗浄槽2に熱風を
送風する送風ファン19と、循環空気を加熱する乾燥用
ヒータ22と、食器洗い機の外枠裏面板25a及び側面
板32,33の垂直面を冷却面とした外枠熱交換器26
と、熱風を外枠熱交換器26から送風ファン19まで循
環させる循環ダクト29とを設け、食器の乾燥によって
湿気を含んだ高温熱風を上記外枠熱交換器26で外気に
より冷却除湿する。 【効果】熱交換器の冷却面を垂直面にしたことにより、
冷却除湿した水滴が容易に流れ下るので、除湿性能が向
上して、食器の乾燥を短時間で行うことができる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、食器洗い機に係り、特
に食器洗い機の乾燥メカニズムに関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、食器洗い機における乾燥メカニズ
ムは、例えば特開平2−124125号公報に記載のよ
うに、ファンを回転させて外気を洗浄槽に取り入れ、ヒ
ータを通電して取り入れた外気を加熱して熱風とし、そ
の熱風を洗浄槽内に並べた食器に吹きつけて食器を乾燥
させるようにしていた。そして、乾燥処理に用いられた
後の湿気を含んだ熱風は、洗浄槽の上部に設けた排気口
より機外へ排出させる構成となっていた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上記した従来技術にお
いては、食器乾燥処理された後の湿気を含んだ熱風を排
気口より機外へ排気させるようにしているため、食器洗
い機の排気口近辺にいる人に湿気を含んだ熱風、すなわ
ち高温の湯気を吹きかけて不快感を与える問題や、また
食器洗い機がシステムキッチンに組み込まれた場合、排
気口の高さ位置がちょうど子供の手や顔の位置にあるた
めに、高温の湯気による火傷などの危険性がある問題が
あった。さらに、食器洗い機の排気口近辺の部品に、排
気が外気で冷却されることによって露が付着し、その水
滴が食器洗い機の前面を流れ下る問題もあった。
【0004】本発明の目的は、上記従来技術の問題を解
決するためになされたもので、食器洗い機の排気を機外
に排出することをなくし、食器洗い機が設置された台所
で料理等をしている人に高温の湯気を吹きかけることを
防止することと、食器洗い機の排気口付近に露付きある
いは水滴の流れ出しをなくすことを、その目的とするも
のである。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明の食器洗い機は、
上記目的を達成するために、食器洗い機の外枠裏面及び
外枠側面の垂直面を冷却面とする外枠熱交換器を設け、
洗浄槽の中で食器の乾燥により湿気を含んだ熱風を外枠
熱交換器に導き、熱風を冷却除湿し、除湿した空気を、
再びファンまで導く構成とする。
【0006】また、本発明においては、食器洗い機がシ
ステムキッチンに組み込まれた場合に対応する手段とし
て、外枠裏面の垂直面を冷却面とする外枠熱交換器と、
外枠裏面と向い合うシステムキッチンの奥側面との間
に、外気を送風するための冷却ファンと冷却ダクトを設
ける構成とする。
【0007】さらに、本発明においては、外枠熱交換器
を冷却した外気を機外に排出する冷却風排気ダクトを、
食器洗い機の洗浄水及びすすぎ水を排水する配水管に接
続する構成とする。
【0008】また、本発明においては、食器洗い機の外
枠裏面の垂直面を冷却面とする外枠熱交換器と、洗浄槽
に熱風を送風するファンとの間に、熱風をファン,ヒー
タ,洗浄槽,外枠熱交換器,再びファンへと循環方式
と、熱風を食器洗い機の機外に排気する排気方式とに切
り換る熱風切り換え弁を設ける構成とする。
【0009】
【作用】洗浄槽内に収納された食器の乾燥は、送風ファ
ンにより洗浄槽に送風される空気をヒータで加熱して熱
風とし、その熱風を食器に吹きつけて食器表面の水を蒸
発させる。そして蒸発した水分を含んで湿った熱風は、
食器洗い機の外枠裏面の垂直面を冷却面とする外枠熱交
換器に導かれ、この冷却面で外気により冷却され、結露
して除湿される。除湿された空気は、洗浄槽に熱風を送
風するファン及びファンケーシングに導かれ、再びヒー
タで加熱された後、洗浄槽に循環送風される。このよう
に、食器の乾燥は、洗浄槽内での食器と熱風の接触によ
る食器表面からの水分蒸発と、外枠熱交換器の外枠裏面
の垂直面での冷却除湿との繰り返しにより行われる。
【0010】これによって、食器洗い機の排気口から湿
気を含んだ熱風、すなわち高温の湯気を機外に排出する
ことがなくなり、台所の食器洗い機の前にいる人に高温
の熱風を吹きかけて不快感を与えることを防止でき、か
つ火傷などの危険性もなくなる。また、食器洗い機の排
気口付近に、排気が外気で冷却されてできる露が付着す
ることがなくなり、水滴が食器洗い機の前面を流れ出す
こともなくなる。
【0011】さらに、外枠裏面の垂直面を冷却面として
いるので、冷却面に付いた除湿水滴が垂直面で容易に流
れ下って、除湿性能が良くなり、それだけ食器の乾燥を
早くすることができる。かつ、外枠の裏面及び側面の垂
直面を、熱交換器の冷却面に共用しているので、別に熱
交換器を設けるよりもコスト低減できる。
【0012】また、食器洗い機がシステムキッチンに組
み込まれた場合、冷却ファンで外枠裏面の垂直面を冷却
面とする外枠熱交換器と、外枠裏面と向い合うシステム
キッチンの奥側面との間に、外気を送風するとため外枠
熱交換器での冷却能力が向上し、除湿性能が向上して、
食器の乾燥を短時間で行うことができる。
【0013】また、外枠裏面の外枠熱交換器の冷却側に
設けた冷却排気ダクトを、食器洗い機の洗浄水及びすす
ぎ水を排水する排水ホースに接続することにより、吸入
した外気の熱交換器を冷却した後の熱風を、食器洗い機
の前面から排出しない。これによって、食器洗い機の近
辺にいる人に不快感を与えることがなくなる。
【0014】また、外枠裏面の外枠熱交換器と、洗浄槽
に熱風を送風するファンとの間に、熱風の切り換え弁を
設け、乾燥工程中は、熱風をファン,ヒータ,洗浄槽,
外枠熱交換器,再びファンへと循環する。そして乾燥工
程を終了した後一定時間の間、切り換え弁を排気方式に
なるように開放する。すなわち、外枠熱交換器とファン
の間を開放して、外気がファンから洗浄槽に送風される
ようにする。一方、外枠熱交換器からの熱風は、機外に
されるようにする。これによって、外枠熱交換器の冷却
面に付着している除湿水滴を蒸発排気することができ、
つぎの食器乾燥の時に外枠熱交換器での冷却除湿を早く
行える。また、外枠熱交換器内に除湿水滴が残らないの
で、衛生的になる。
【0015】
【実施例】以下、本発明の各実施例を図面によって説明
する。
【0016】図1は、本発明の第一実施例に係る食器洗
い機の全体構成を示す側断面図である。図1において、
1は食器洗い機の外枠本体、2は外枠本体1の内部に設
けた洗浄槽、3と4は洗浄槽2内に引き出すことが可能
に収納された食器かご、5と6は食器かご3と4に配置
した食器、7は洗浄ポンプ8を駆動する洗浄モータ、8
は洗浄ポンプ、9は洗浄槽2の下部に設けた噴射ノズ
ル、10は噴射ノズル9の噴射口、11は洗浄槽2の上
部に設けた噴射ノズル、12は噴射ノズル11の噴射
口、13は洗浄ポンプ8からの洗浄水を噴射ノズル11
に送るための給水タワー、14は洗浄水を溜める洗浄水
受、15は洗浄水を加熱する洗浄水ヒータ、16は洗浄
水ヒータ15を囲むヒータタンク、17はヒータタンク
16と接続し洗浄ポンプ8を囲むポンプケーシング、1
8は洗浄槽2の前面に設けた開閉ドアである。19は洗
浄槽2に熱風を送風するための送風ファン、20は送風
ファン19を囲むファンケーシング、21はファンケー
シング20に接続したヒータダクト、22はヒータダク
ト21の中に設置した乾燥用ヒータ、23はヒータダク
ト21から洗浄槽2までを接続する熱風送風ダクト、2
4は洗浄槽2の下方に設けた熱風の送風口である。25
aは外枠本体1の垂直面である外枠裏面板、25bは外
枠裏面板25aと平行して設けた外枠裏面ダクト板であ
る。26は外枠裏面板25aと外枠裏面ダクト板25b
より構成される、外枠裏面板25aを冷却面とする外枠
熱交換器である。27は洗浄槽2の上方に設けた洗浄槽
排気口、28は洗浄槽排気口27から外枠裏面ダクト板
25bまでを接続した排気ダクト、29は外枠熱交換器
26の外枠裏面ダクト板25bからファンケーシング2
0までを接続した循環ダクト、30は外枠熱交換器の外
枠裏面板25aで冷却除湿された水滴を溜めるための除
湿水受、31は除湿水受30及び前記洗浄水のヒータタ
ンク16に接続した排水ホースである。
【0017】次に、本第一実施例の動作を説明する。本
実施例の食器洗い機は、食器の洗浄、すすぎ、乾燥を行
う。食器の洗浄は、まず食器5、6を食器かご3、4に
配置する。食器かご3、4は、ドア18を手前に倒して
洗浄槽2から引き出し、食器5、6を食器かご3、4に
並べた後、洗浄槽2の中に押し込む。そして、ドア18
を閉じる。次に、ヒータタンク16に洗浄水を注水し、
同時に食器洗剤を投入する。そして、ヒータ15に通電
してヒータタンク16に溜めた洗浄水を加熱する。続い
て、洗浄モータ7で洗浄ポンプ8を駆動して、ヒータタ
ンク16の洗浄水を噴射ノズル9及び噴射ノズル11に
圧力を加えて給水する。温水で圧力の高い洗浄水は、噴
射ノズル9及び噴射ノズル11から噴射されて、食器
5、6に吹きかけられて、食器を洗浄する。すすぎは、
上記洗浄水を排水ホース31から排水した後、再びヒー
タタンク16にすすぎ水を注水し、ヒータ15ですすぎ
水を加熱して温水にする。そして、その温水を洗浄ポン
プ8により噴射ノズル9及び噴射ノズル11から食器
5、6に吹きかけて行う。すすぎが終れば、すすぎ水を
排水した後、乾燥が行われる。
【0018】次に、乾燥について説明する。乾燥は、乾
燥用ヒータ22の通電と、送風ファン19を回転するこ
とで行う。送風ファン19を回転すると、空気は、ファ
ンケーシング20からヒータダクト21に送風され、乾
燥用ヒータ22により加熱されて高温の熱風になる。熱
風は、ヒータダクト21から送風ダクト23を通り、送
風口24から洗浄槽2内に送風される。乾燥は、洗浄槽
2内で矢印で示すように、送風口24から排気口27に
向かって、洗浄槽2内を、下方から上方へと流れる。こ
の熱風は、食器5及び6と接触して食器表面の水分を蒸
発させる。その水分を吸収した湿った熱風は、排気口2
7から出て、排気ダクト28を通って外枠熱交換器26
に送風される。湿った熱風は、外枠熱交換器26の外枠
裏面板25bで外気により冷却され除湿される。この外
気による冷却の熱伝達は、外枠裏面板25aの外気側が
自然対流熱伝達であり、外枠の内側面が熱風による強制
対流熱伝達である。除湿された水滴Aは、外枠裏面板2
5aの内面に付着する。その除湿水滴は、水滴が大きく
なると、外枠裏面板25aの垂直面をつたわって流れ出
しす。その除湿水は、除湿水受30に溜り、それから排
水ホース31から機外に排出される。冷却除湿された空
気は、循環ダクト29を通って、再び送風ファン19及
びファンケーシング20に循環される。
【0019】上記したように本第一実施例によれば、食
器の乾燥は、洗浄槽2内で食器5及び6と熱風との接触
による食器表面からの水分蒸発と、外枠熱交換器26の
外枠裏面板25aでの外気冷却による冷却除湿の繰り返
しにより行われ、食器に付いていた水を食器洗い機の機
内で処理する。したがって、食器洗い機から湿気を含ん
だ熱風を機外に排出することがなくなり、台所の食器洗
い機の前にいる人に高温の熱風を吹きかけて不快感を与
えることを防止でき、かつ火傷などの危険性もなくなる
効果がある。 また、食器洗い機の排気口付近に、排気
が外気で冷却されて露が付着し、その水滴が流れ出すこ
ともなくなる効果がある。さらに、外枠裏面板25aの
垂直面を、冷却除湿するための熱交換器冷却面に利用し
ているので、冷却面に付いた除湿水滴が垂直面を容易に
流れ下るため、外枠熱交換器26の除湿性能が向上し、
それだけ食器の乾燥を早くすることができる効果があ
る。また、外枠を熱交換器の冷却面に共用しているの
で、別に熱交換器を備えるよりコスト低減できる効果も
ある。
【0020】図2は、外枠の裏面だけでなく、外枠側面
の垂直面も熱交換器の冷却面に利用した実施例である。
【0021】図2で、25aは図1で示した外枠熱交換
器26の垂直面である外枠裏面板、32は外枠の垂直面
である外枠側面板、33は外枠の垂直面である他方の外
枠側面板である。27は図1で示した洗浄槽の排気口、
28a,28b,28cは排気口27から3方向に分技
した排気ダクトである。その28aは排気口27と前記
外枠熱交換器26の外枠裏面板25aを接続している。
同様に、28bは排気口27と前記外枠熱交換器26の
外枠側面板32を接続している。さらに、28cは排気
口27と前記外枠熱交換器26の外枠側面板33を接続
している。29は図1で示した循環ダクト、35a,3
5b,35cは循環ダクト29から3方向に分技した循
環ダクトである。その35aは前記外枠熱交換器26の
外枠裏面板25aに接続し、35bは前記外枠熱交換器
26の外枠側面板32に接続し、さらに、35cは前記
外枠熱交換器26の外枠側面板33に接続している。3
4a,34b,34cは、排気ダクト28a,28b,
28cの前記外枠熱交換器26の外枠裏面板25a,外
枠側面板32,外枠側面板33へ熱風流入口である。
【0022】その動作を説明する。洗浄槽2の排気口2
7からでた熱風は、3方向に分技した排気ダクト28
a,28b,28cに分かれて、外枠熱交換器26の外
枠裏面板25aと外枠側面板32と外枠側面板33に流
入する。その熱風は、外枠裏面板25aの垂直面に沿っ
てa方向に流れ、また外枠側面板32の垂直面に沿って
b方向に流れ、さらに外枠側面板33の垂直面に沿って
c方向に流れる。この間に熱風は、外枠熱交換器26の
外枠裏面板25a,外枠側面板32,外枠側面板33
で、外気により冷却除湿される。冷却除湿された空気
は、流入口36a,36b,36cから3本の循環ダク
ト35a,35b,35cに流入し、集められて循環ダ
クト29に流入し、再び図1の送風ファン19及びファ
ンケーシング20に戻される。
【0023】この図2の実施例によれば、外枠熱交換器
の冷却面が外枠裏面板25a,外枠側面板32,外枠側
面板33であるので、冷却面積を、図1の外枠裏面板2
5aだけの場合の約3倍に増大することができるため、
熱交換器の冷却面での除湿性能が向上して、食器の乾燥
を短時間で行うことができる効果がある。
【0024】図3は、本発明の第二実施例に係る食器洗
い機の側断面図で、食器洗い機がシステムキッチンの中
に組み込まれた図である。
【0025】図3において、26は図1で示した外枠熱
交換器、25aは外枠熱交換器26の垂直面である外枠
裏面板、25bは外枠裏面板25aと平行して設けた外
枠裏面ダクト板、28は洗浄槽排気口27から外枠裏面
ダクト板25bまでを接続した排気ダクト、29は外枠
熱交換器26の外枠裏面ダクト板25bからファンケー
シング20までを接続した循環ダクト、21はファンケ
ーシング20に接続したヒータダクト、23はヒータダ
クト21から洗浄槽2までを接続する熱風送風ダクトで
ある。37は外枠熱交換器26を冷却するための冷却フ
ァン、38は冷却ファン37のファンケーシング、39
はファンケーシング38の空気吸入口と食器洗い機の前
面に設けた冷却空気流入口39aとを接続する冷却吸気
ダクト、40はファンケーシング38と外枠裏面板25
aとを接続する冷却風流入ダクト、41は外枠裏面板2
5aと食器洗い機の前面に設けた冷却空気排出口41b
とを接続する冷却風排出ダクトである。42はシステム
キッチンの奥側の面で、食器洗い機をシステムキッチン
の中に組み込んだ場合、外枠熱交換器26の外枠裏面板
25aに近接する壁面である。44はシステムキッチン
の上面部板、45はシステムキッチンの下面部板であ
る。43は外枠裏面板25aとシステムキッチンの奥側
面42との空間に冷却風路を構成するための仕切り部材
である。
【0026】図4は冷却ファン37部分の構成である。
図4で、37は図3で示した冷却ファン、38は冷却フ
ァン37のファンケーシング、39は冷却吸気ダクト、
40は冷却風流入ダクトである。19は図1に示した熱
風の送風ファン、20は送風ファン19のファンケーシ
ング、21はヒータダクト、29は循環ダクトである。
46は送風ファン19と冷却ファン37を共に回転させ
る乾燥モータ、47,48は乾燥モータ46の回転軸
で、47と48には送風ファン19と冷却ファン37が
取付けられている。49,50は乾燥モータ46及び送
風ファン19,冷却ファン37を食器洗い機の外枠本体
の下面1aに固定するための固定ホルダである。
【0027】次に、本第二実施例の動作を説明する。こ
の実施例は、食器の乾燥工程で動作する。図1における
食器の洗浄及びすすぎが終了して乾燥工程に入ると、図
1の乾燥ヒータ22を通電し、図4の乾燥モータ46を
駆動させる。モータ46の駆動により送風ファン19と
冷却ファン37が共に回転する。送風ファン19による
空気はファンケーシング20からヒータダクト21に送
風され、乾燥ヒータ22により加熱されて高温の熱風に
なる。この熱風はヒータダクト21から送風ダクト23
を通り洗浄槽2に送風される。この熱風は、食器5及び
6と接触して食器を乾燥させる。その水分を吸収して湿
った熱風は、排気ダクト28を通って外枠熱交換器26
に流入し、外枠裏面板25aと外枠裏面ダクト板25b
のなかを流れる。一方、冷却空気は、冷却ファン37に
より外気が図3の冷却吸気ダクト39から吸入され、冷
却ファンケーシング38に流入し、さらに冷却風流入ダ
クト40を通って、外枠熱交換器26の外枠裏面板25
aとシステムキッチンの奥側面42との間の冷却風路に
流入される。そして、冷却風排出ダクト41を通って食
器洗い機の前面の排出口41bより排出される。
【0028】外枠熱交換器26に流入した湿った熱風
は、外枠裏面板25aで、システムキッチンの奥側面4
2との間を流れる冷却空気により冷却され除湿される。
冷却除湿後の空気は、循環ダクト29を通って再び図1
の送風ファン19に戻され、加熱後、乾燥用熱風として
使用される。
【0029】上記したように本第二実施例によれば、食
器洗い機がシステムキッチン内に組み込まれた場合、冷
却ファン37で外枠熱交換器26の外枠裏面板25aと
システムキッチンの奥側面42との間に外気の冷却風を
送風することにより、外枠熱交換器26での冷却除湿性
能が向上する。これによって、洗浄槽内の食器の乾燥を
短時間で行うことができる効果がある。
【0030】図5は、本発明の第三実施例に係る食器洗
い機の側断面図である。
【0031】図5の記号1〜29は、図1の記号と対応
している。図5で、1は食器洗い機の外枠本体、7は洗
浄ポンプ8を回転る洗浄モータ、8は洗浄ポンプ、15
は洗浄水を加熱する洗浄水ヒータ、16は洗浄水ヒータ
15を囲むヒータタンク、17は洗浄ポンプ8を囲むポ
ンプケーシング、25aは外枠本体1の垂直面である外
枠熱交換器の外枠裏面板、25bは外枠裏面板25aと
平行して設けた外枠裏面ダクト板、28は洗浄槽から外
枠裏面ダクト板25bまでを接続した排気ダクト、29
は外枠熱交換器26の外枠裏面ダクト板25bからファ
ンケーシング20までを接続した循環ダクトである。ま
た37〜44は図3に示したように、37は外枠熱交換
器26の外枠裏面板25aを冷却するための冷却ファ
ン、38は冷却ファン37のファンケーシング、39は
冷却吸気ダクト、40は冷却風流入ダクト、42はシス
テムキッチンの奥側面、43は外枠裏面板25aに設け
た冷却風路を構成するための仕切り部材、44はシステ
ムキッチンの上面部板、44はシステムキッチンの下面
部板である。51は外枠裏面板25aに設けた冷却風路
ガイド板、52は外枠裏面板25aに設けた冷却風排出
ダクト、52aはその排出口である。53はヒータタン
ク16とポンプケーシング17に接続した洗浄水排水
管、54は洗浄水をヒータタンク16に溜めておくため
の開閉バルブ、55は洗浄水の排水ホースである。そし
て、前記冷却風排出ダクト52は排水ホース55に接続
されている。図6は図5の冷却風路ガイド板51を詳し
く示した斜視図である。図6で、冷却風路ガイド板51
は、外枠裏面板25aの外側の中央部に設けられて、上
方が切り欠かれている。
【0032】次に、本第三実施例の動作を説明する。こ
の実施例は、食器の乾燥工程で動作する。図1における
食器の洗浄及びすすぎが終了して乾燥工程に入ると、図
1の乾燥ヒータ22を通電し、図4の乾燥モータ46を
駆動させる。モータ46の駆動により送風ファン19と
冷却ファン37が共に回転する。送風ファン19による
空気はファンケーシング20からヒータダクト21に送
風され、乾燥ヒータ22により加熱されて高温の熱風に
なる。この熱風はヒータダクト21から送風ダクト23
を通り洗浄槽2に送風される。この熱風は、食器5及び
6と接触して食器を乾燥させる。その水分を吸収して湿
った熱風は、排気ダクト28を通って外枠熱交換器26
に流入し、外枠裏面板25aと外枠裏面ダクト板25b
のなかを流れる。一方、冷却空気は、図5において、冷
却ファン37により外気が冷却吸気ダクト39から吸入
され、冷却ファンケーシング38に流入し、さらに冷却
風流入ダクト40を通って、外枠熱交換器26の外枠裏
面板25aとシステムキッチンの奥側面42との間の冷
却風路に流入される。そして冷却空気は、図6に示すよ
うに、冷却風流入ダクト40の流入口40aから、外枠
裏面板25aとシステムキッチンの奥側面42との間の
冷却風路の冷却風路ガイド板51の左側に流入される。
そして、冷却風路ガイド板51の上部切り欠き部をUタ
ーンして流れ、冷却風路ガイド板51の右側に流れた
後、排出口52aから出て冷却風排出ダクト52に流入
する。そして、図5で、排出ダクト52に流入した冷却
空気は、排水ホース55を通って機外に排出される。
【0033】また、図5で、外枠熱交換器26に流入し
た食器乾燥後の湿った熱風は、外枠裏面板25aで上記
システムキッチンの奥側面42との間を流れる冷却空気
により冷却され除湿される。冷却除湿された空気は循環
ダクト29を通って、再び図1の送風ファン19に戻さ
れ、加熱後、乾燥用熱風として使用される。
【0034】上記したように本第三実施例によれば、冷
却風排出ダクト52を洗浄水及びすすぎ水を排水する排
水ホース55に接続することにより、外枠熱交換器26
で食器乾燥後の湿った熱風を冷却除湿した熱い空気を、
排水ホース55から機外に排気する。これにより、外枠
熱交換器26を通過した熱い冷却空気を、食器洗い機の
前面から排気することがないので、食器洗い機の近辺に
いる人に熱い冷却空気を吹きかけることを防止できる効
果がある。
【0035】図7は、本発明の第四実施例に係る食器洗
い機の側断面図である。図7の記号1〜29は図1の記
号と対応している。図7で、53は循環ダクト29と送
風ファン19のファンケーシング20との間に設けた循
環空気の切換え弁本体、54は切換え弁本体53からフ
ァンケーシング20まで接続するファンケーシングダク
ト、56は切換え弁本体53の中で弁回転軸55を中心
に回転する空気切換え弁、57は切換え弁本体53に循
環ダクト29の反対側に取付け、食器洗い機の前面にそ
の外気吸気口を設けた空気吸入ダクト、58は切換え弁
本体53にファンケーシングダクト54の反対側に取付
け、外枠の下面にその排気口を設けた空気排出ダクト、
破線で示す56aは切換え弁本体53の中で弁回転軸5
5を中心に回転する空気切換え弁56の切換え動作後の
位置である。
【0036】次に本発明の第四実施例の動作を説明す
る。
【0037】この実施例は、食器の洗浄,すすぎ及び乾
燥が終了した後に動作する。図7で乾燥工程において
は、空気切換え弁56は実線で示す位置にある。食器の
乾燥は、送風ファン19によって乾燥ヒータ22で加熱
した熱風を洗浄槽2に送風して、食器5,6を乾燥させ
る。乾燥後の湿った熱風は排気ダクト28を通って外枠
熱交換器26流入して、外枠裏面板25aで外気により
冷却され除湿される。
【0038】図7で、空気切換え弁56は実線で示す位
置にあるので、外枠熱交換器26の外枠裏面板25aで
冷却除湿された空気は、循環ダクト29を通った後、空
気切換え弁56内の実線矢印Bの方向に流れて、再び送
風ファン19に循環する。
【0039】乾燥が終了すれば、乾燥ヒータ22の通電
を停止し、空気切換え弁56を破線で示す位置56aに
切り換える。切換える時間は、10〜30分の一定時間
行い、次の食器乾燥では、空気切換え弁56を実線で示
す位置に戻しておく。
【0040】図7の空気切換え弁56が破線56aにあ
ると、送風ファン19により外気が、空気吸入ダクト5
7に吸入される。その外気は、空気切換え弁56により
破線矢印Cの方向に流れて、ファンケーシングダクト5
4を通り、送風ファン19及びにファンケーシング20
に流入する。送風ファン19での外気は、乾燥ヒータ2
2が通電されていないので加熱されないまま、ヒータダ
クト21及び送風ダクト23を通って洗浄槽2に流入す
る。洗浄槽2内では、外気の湿度が、前記乾燥工程の熱
風を循環させてたときより低いので、食器の表面をさら
に乾燥させる。その外気は、洗浄槽2の上方の排気口2
7から出て、排気ダクト28を通った後、外枠熱交換器
26に流入する。外枠熱交換器26に流入した外気は、
外枠熱交換器26の外枠裏面板25aの内面に残ってい
る除湿水滴Aを蒸発させて乾燥させる。除湿水滴を蒸発
させた外気は、循環ダクト29を通った後、空気切換え
弁56の破線矢印D方向に流れて、外枠の下方部から機
外に排出される。
【0041】上記したように本第四実施例によれば、外
枠熱交換器26と送風ファン19との間に空気切換え弁
56を設けて、食器の乾燥工程が終了した後、一定時間
空気切換え弁56を開放して、洗浄槽2及び外枠熱交換
器26に外気を送風する。その外気で、外枠熱交換器2
6に残っていた除湿水滴を蒸発させて、切換え弁56よ
り食器洗い機の機外に排気するので、外枠熱交換器26
に除湿水滴が残らない。これによって、次の食器乾燥時
に外枠熱交換器26での冷却除湿を早く行うことがで
き、食器の乾燥を短時間で行うことができる。また、外
枠熱交換器26に除湿水滴が残らないので衛生的にな
る。さらに、洗浄槽2内の食器を吸入した低湿度の外気
でもう一度乾燥するので、循環熱風での乾燥だけより食
器をさらに完全に乾燥できる。
【0042】
【発明の効果】本発明によれば、食器の乾燥において、
食器表面の水を蒸発させて吸収した湿った熱風を、外枠
の垂直面である外枠裏面及び外枠側面を冷却面とした外
枠熱交換器で、外気により冷却除湿するので、湿気を含
んだ熱風を機外に排出することがなくなり、食器洗い機
の前にいる人に、高温の熱風を吹きかけて不快感を与え
ることを防止できると共に、火傷などの危険性もなくな
る効果がある。また食器洗い機の排気口付近に、排気が
冷却されて露が付着し、食器洗い機の前面を流れ出すこ
とがなくなる効果がある。さらに、外枠裏面及び外枠側
面の垂直面を冷却除湿する外枠熱交換器の冷却面に利用
しているので、冷却面に付いた除湿水滴が垂直面を容易
に流れ下るので、外枠熱交換器での冷却除湿性能が向上
して、食器の乾燥を短時間で行うことができる効果があ
る。また、外枠の裏面及び側面を外枠熱交換器の冷却面
に共用しているので、食器洗い機のコスト低減できる効
果もある。
【0043】また、本発明によれば、食器洗い機がシス
テムキッチンに組み込まれた場合に、冷却ファンにより
外枠熱交換器の外枠裏面とシステムキッチンの奥側面と
の間に外気冷却風を送風することにより、外枠熱交換器
での冷却除湿性能が向上して、食器の乾燥を短時間で行
うことができる効果がある。
【0044】また、本発明によれば、外枠熱交換器と送
風ファンとの間に空気切換え弁を設けて、食器の乾燥工
程が終了した後、一定時間空気切換え弁を開放して、洗
浄槽及び外枠熱交換器に外気を送風する。その外気で、
外枠熱交換器に残っていた除湿水滴を蒸発させ、食器洗
い機の機外に排気するので、外枠熱交換器に除湿水滴が
残らない。従って、次の食器乾燥時に外枠熱交換器での
冷却除湿を早く行うことができ、食器の乾燥を短時間で
行うことができる効果がある。また、外枠熱交換器に除
湿水滴が残らないので衛生的になる。さらに、洗浄槽内
の食器を吸入した低湿度の外気でもう一度乾燥するの
で、循環熱風での乾燥だけより食器をさらに完全に乾燥
できる効果がある。
【0045】
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の第一実施例に係る食器洗い機の全体構
成を示す側断面図
【図2】本発明の第一実施例に係る外枠熱交換器の構成
を示す斜視図
【図3】本発明の第二実施例に係る食器洗い機の側断面
【図4】本発明の第二実施例に係る冷却ファンの構成を
示す断面図
【図5】本発明の第三実施例に係る食器洗い機の側断面
【図6】本発明の第三実施例に係る冷却風路構成を示す
斜視図
【図7】本発明の第四実施例に係る食器洗い機の全体構
成を示す側断面図である。
【符号の説明】
1…外枠本体、2…洗浄槽、3,4…食器かご、5,6
…食器、7…洗浄モータ、8…洗浄ポンプ、9,11…
噴射ノズル、15…洗浄水ヒータ、19…送風ファン、
20…ファンケーシング、21…ヒータダクト、22…
乾燥用ヒータ、23…送風ダクト、24…送風口、25
a…外枠熱交換器の外枠裏面板、25b…外枠熱交換器
の外枠裏面ダクト板、26…外枠熱交換器、27…洗浄
槽排気口、28…排気ダクト、28a,28b,28c
…分技した排気ダクト、29…循環ダクト、30…除湿
水受、31…排水ホ−ス、32,33…外枠側面板、3
5a,35b,35c…分技した循環ダクト、37…冷
却ファン、38…冷却ファンケーシング、39…冷却吸
気ダクト、40…冷却風流入ダクト、41…冷却風排出
ダクト、42…システムキッチンの奥側面、43…冷却
風路の仕切り部材、46…乾燥モータ、51…冷却風路
ガイド板、52…冷却風排出ダクト、53…切換え弁本
体、54…ケーシングダクト、56…空気切換え弁、5
6a…排気方式に切り換えた場合の空気切換え弁、57
…空気吸入ダクト、58…空気排出ダクト

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】食器を並べて配置する洗浄槽と、食器に洗
    浄水を噴射する手段と、洗浄した食器を乾燥するための
    空気を加熱するヒータと、ヒータで加熱した熱風を洗浄
    槽に送風するファンとを備えた食器洗い機において、食
    器洗い機の外枠裏面及び外枠側面の垂直面を、食器乾燥
    により湿った熱風を外気により冷却除湿するための冷却
    面とした外枠熱交換器と、前記外枠熱交換器で冷却除湿
    された熱風を再びファンに戻す循環ダクトとを設けたこ
    とを特徴とする食器洗い機。
  2. 【請求項2】食器を並べて配置する洗浄槽と、食器に洗
    浄水を噴射する手段と、洗浄した食器を乾燥するための
    空気を加熱するヒータと、ヒータで加熱した熱風を洗浄
    槽に送風するファンと、食器洗い機の外枠裏面の垂直面
    を、食器乾燥により湿った熱風を外気により冷却除湿す
    るための冷却面とした外枠熱交換器と、外枠熱交換器で
    冷却除湿された空気を再びファンに戻す循環ダクトとを
    備えた食器洗い機において、食器洗い機がシステムキッ
    チンに組み込まれた場合に、前記外枠熱交換器の外枠裏
    面と、それと向かい合うシステムキッチンの奥側面との
    間の冷却風路に、外気を送風する冷却ファンと、外気を
    冷却ファンまで導く冷却風吸気ダクトと、外気を冷却フ
    ァンから前記外枠裏面とシステムキッチンの奥側面との
    間の冷却風路まで導くに冷却風送風ダクトと、冷却風を
    前記外枠裏面とシステムキッチンの奥側面との間の冷却
    風路から食器洗い機の機外に排気するための冷却風排気
    ダクトとを設けたことを特徴とする食器洗い機。
  3. 【請求項3】請求項2記載において、冷却風を外枠熱交
    換器の外枠裏面とシステムキッチンの奥側面との間の冷
    却風路から食器洗い機の機外に排気するための冷却風排
    気ダクトを、食器洗い機の洗浄水及びすすぎ水を排水す
    る排水管に接続したことを特徴とする食器洗い機。
  4. 【請求項4】食器を並べて配置する洗浄槽と、食器に洗
    浄水を噴射する手段と、洗浄した食器を乾燥するための
    空気を加熱するヒータと、ヒータで加熱した熱風を洗浄
    槽に送風するファンと、食器洗い機の外枠裏面の垂直面
    を、食器乾燥により湿った熱風を外気により冷却除湿す
    るための冷却面とした外枠熱交換器と、外枠熱交換器で
    冷却除湿された空気を再びファンに戻す循環ダクトとを
    備えた食器洗い機において、前記循環ダクトと前記ファ
    ンとの間に、循環空気を循環と排気に切り換える空気切
    換え弁と、空気切換え弁を囲む切換え弁本体と、切換え
    弁本体と前記ファンのファンケーシングとを接続するケ
    ーシングダクトと、切換え弁本体から排気を機外へ出す
    排出ダクトとを設けたことを特徴とする食器洗い機。
JP25250492A 1992-09-22 1992-09-22 食器洗い機 Pending JPH0698849A (ja)

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2006069837A1 (de) * 2004-12-27 2006-07-06 BSH Bosch und Siemens Hausgeräte GmbH Geschirrspülmaschine mit einer trocknungsvorrichtung
JP2007185411A (ja) * 2006-01-16 2007-07-26 Matsushita Electric Ind Co Ltd 食器洗い機

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WO2006069837A1 (de) * 2004-12-27 2006-07-06 BSH Bosch und Siemens Hausgeräte GmbH Geschirrspülmaschine mit einer trocknungsvorrichtung
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