JPH0698964A - スロットマシン - Google Patents

スロットマシン

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JPH0698964A
JPH0698964A JP4252357A JP25235792A JPH0698964A JP H0698964 A JPH0698964 A JP H0698964A JP 4252357 A JP4252357 A JP 4252357A JP 25235792 A JP25235792 A JP 25235792A JP H0698964 A JPH0698964 A JP H0698964A
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 この発明は、スロットマシンに関し、特にリ
ールテープの特定の絵柄を鮮明に照明できる。 【構成】 本発明は、リールテープ90の裏面に、その
複数の絵柄92のうち、少なくとも特定の1つの絵柄9
2を除いて遮光面96が形成されたことを特徴とする。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、スロットマシンに関
し、特にリールドラムの内部に発光源を備えたものであ
る。
【0002】
【従来の技術】従来、この種のスロットマシンとして
は、リールドラムの前方斜め上方に発光源を配置し、リ
ールドラムの外周部に巻かれたリールテープの絵柄を斜
め上方から照明していた(以下「前者のスロットマシ
ン」という。)。また、リールドラムの内部に、発光源
を備えたスロットマシンも知られており(例えば実開昭
62-27689号,実開平1-93088号)、該発光源は、その停
止時に発光し、リールテープの絵柄を選択的に照明して
いた(以下「後者のスロットマシン」という。)。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかし、上記した従来
の前者のスロットマシンでは、リールテープを前方斜め
上方より照明していたので、リールテープの下側に位置
する絵柄が暗くなってしまい、絵柄を均一に照明できな
いという問題点があった。すなわち、リールテープを前
方斜め上方より照明していると、リールテープの上側に
位置する絵柄が明るく、下側に位置する絵柄が一層、暗
く見えてしまい、正面から見ると上下に明暗の差ができ
てしまい、体裁が悪かった。
【0004】また、遊技者は、自己に遊技を有利に展開
させるために、リールドラムの回転時に、その高速で回
転する絵柄を見ながら、任意の絵柄を停止表示させよう
とする。しかし、上下の絵柄に明暗差があると、リール
ドラムの回転時に、リールテープの絵柄が鮮明に見えな
いので、回転中の絵柄を見ながら、任意の絵柄を停止さ
せることが非常に困難となり、遊技の面白さが減少して
しまう。
【0005】さらに、上下の絵柄に明暗差があると、目
が疲れ易く、長時間の遊技の継続を困難にしていた。一
方、前記した従来の後者のスロットマシンでは、リール
ドラムの停止時にのみ発光するようにしているので、リ
ールドラムの回転時には、依然、リールテープの下側に
位置する絵柄が暗いという問題点があった。
【0006】また、後者のスロットマシンでは、絵柄を
照明するに必要な照度を確保するためや、絵柄を選択的
に照明するために、複数の発光源が使用されているの
で、その構造が複雑であったという問題点があった。そ
こで、請求項1記載の発明は、上記した従来の技術の有
する問題点に鑑みてなされたものであり、その目的とす
るところは、特にリールドラムの回転中に、特定の絵柄
を鮮明に照明できるようにしたスロットマシンを提供し
ようとするものである。
【0007】これに加え、請求項2記載の考案は、発光
源の照度を有効に活用できるばかりでなく、絵柄を均一
に且つより鮮明に照明できる。さらに、請求項3記載の
考案は、蛍光管を使用することで、白昼光に近く自然で
明く、しかも目が疲れ難くすることができる。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明は、上記した目的
を達成するためのものであり、以下にその内容を図面に
示した実施例を用いて説明する。請求項1記載の考案
は、リールテープの裏面に、その複数の絵柄のうち、少
なくとも特定の1つの絵柄を除いて遮光面が形成された
ことを特徴とする。
【0009】請求項2記載の考案は、リールドラムの外
周部に、発光源からの光が透過可能な透光部が形成さ
れ、この透光部に、発光源からの光を拡散する拡散部が
形成されたことを特徴とする。請求項3記載の考案は、
発光源が、蛍光管から構成されたことを特徴とする。
【0010】
【作 用】したがって、請求項1記載の考案によれば、
リールドラムの内部の位置する発光源が点灯すると、そ
の光によりリールテープの裏面が照明される。リールテ
ープの裏面が照明されると、遮光面の有る箇所では、光
が遮光面により遮られる。これに対し、遮光面の無い箇
所では、発光源からの光が、リールテープの裏面から表
面に通過する。このため、遮光面の無い箇所の表側に位
置する、複数の絵柄のうち、少なくとも特定の1つの絵
柄が、発光源からの光により明るく照らし出される。
【0011】請求項2記載の考案によれば、発光源から
の光は、リールドラムの外周部の透光部を通過する際
に、その拡散部により拡散され、その拡散された光によ
り、リールテープがその裏面から照明される。請求項3
記載の考案によれば、蛍光管からの光により、リールテ
ープがその裏面から照明される。
【0012】
【実施例】図1〜7は、本発明の第1実施例を示すもの
であり、図1はスロットマシンの要部断面図、図2はス
ロットマシンの正面図、図3はスロットマシンの一部分
解斜視図、図4はリールユニットの斜視図、図5は回転
リールの分解斜視図、図6はリールドラムの拡散部を示
す一部平面図、図7はリールテープの製造行程を示す説
明図を各々示す。
【0013】図2中、10は、スロットマシンを示すもの
である。まず、図2を用いて、上記スロットマシン10の
フロントパネルの概略について説明する。前記スロット
マシン10の高さのほぼ中央には、図2に示すように、方
形の窓部11が形成され、この窓部11内には、複数個、本
実施例では3個の回転リール12〜14がそれぞれ配置され
ている。
【0014】又、上記窓部11のガラス面には、図2に示
すように、3個の回転リール12〜14の入賞ラインを表示
する計5本のライン15〜19が表示されている。上記ライ
ン15〜19は、ほぼ水平な中央ライン15と、この中央ライ
ンの上下に離れて且つ平行に位置する上・下ライン16,1
7と、両上・下ライン16,17の対角線状に配置され、中央
で×点状に交わった右上がり斜めライン18と右下がり斜
めライン19とから構成されている。
【0015】前記回転リール12〜14の図2において向か
って斜め右下側には、図2に示すように、遊技者がメダ
ルを投入するためのメダル投入口20が配置されている。
また、メダル投入口20の左隣には、クレジットメダルを
1枚宛投入するためのクレジットメダル投入ボタン21が
配置されている。さらに、メダル投入口20の右隣には、
メダル投入口20から投入されたメダルのクレジット枚数
を表示する、7セグメントの2桁表示のクレジット枚数
表示部22が配置されている。
【0016】一方、クレジットメダル投入ボタン21と反
対側の図2において向かって左側の隅には、クレジット
メダルを清算するためのクレジット切替えボタン23が配
置されている。また、クレジット切替えボタン23の上方
には、払出される賞メダルの払出し枚数を表示する、7
セグメントの2桁表示の払出しメダル表示部24が配置さ
れている。
【0017】前記3個の回転リール12〜14の下側には、
図2に示すように、各回転リール12〜14にそれぞれ対応
させて、各回転リール12〜14を個別に停止させるための
3個のストップスイッチ25・・・がそれぞれ設けられてい
る。上記ストップスイッチ25の図2において向かって左
側には、回転リール12〜14の回転を開始させるためのレ
バー状のスタートスイッチ26が設けられている。
【0018】また、スロットマシン10の前面下方には、
図2に示すように、メダル排出口27が設けられている。
上記スロットマシン10の内部には、図3に示すように、
3個の前記した回転リール12〜14を備えたリールユニッ
ト30と、このリールユニット30の回転リール12〜14を照
明する照明ユニット40とが内蔵されている。
【0019】上記リールユニット30は、図4に示すよう
に、枠形のベース50と、このベース50に固定された駆動
源としての複数個のステッピングモータ60と、各ステッ
ピングモータ60により個々に回転される3個の回転リー
ル12〜14と、各回転リール12〜14のそれぞれ内側に位置
するとともに、前記ベース50に対して固定され、3個の
回転リール12〜14をその内側から個々に照明する発光源
としての3本の蛍光管70・・・とを備えている。
【0020】上記各回転リール12〜14は、図5に示すよ
うに、リールドラム80と、このリールドラム80の外周部
に巻かれたリールテープ90とからそれぞれ構成されてい
る。上記リールドラム80は、図5に示すように、前記ス
テッピングモータ60の出力軸(図示せず)に直結される
中央の軸受部81と、この軸受部81から放射状に延びた複
数本の連結部82と、これらの連結部82の先端部を環状に
つなぐ円筒形のリング部83とから構成されている。
【0021】そして、リールドラム80は、透光性を有す
る、例えば透明ないしは半透明な樹脂材料で一体的に成
形され、リールドラム80の全体が蛍光管70からの光が透
過可能な透光部となっている。前記リールドラム80のリ
ング部83には、図6に示すように、その内周面又は外周
面のいずれか少なくとも一方、本実施例では例えば薬品
でその内周面を荒らし、曇ガラスのように微細な凹凸部
からなる拡散部84が形成されている。すなわち、リング
部83の内周面に、微細な凹凸部から成る拡散部84が形成
されると、蛍光管70からの光が、リング部83の内周面か
ら外周面に向かって通過する際に、不規則に屈折されて
拡散される。
【0022】また、上記軸受部81は、図5に示すよう
に、リング部83の幅方向のほぼ中央に位置するととも
に、連結部82は、リング部83に向かって開いた円錐台形
に形成されている。このため、軸受部81とリング部83の
内周面とで囲まれた内方には、軸受部81を中心とした略
ドーナツ型の空間が形成される。上記空間の内部には、
図1に示すように、リールドラム80の回転に支障がない
ように、先に説明した蛍光管70が配置され、蛍光管70は
図示しないがリールユニット30のベース50に固定されて
いる。より具体的には、蛍光管70は、前記空間内にあっ
て、軸受部81に対してはスロットマシン10の窓部11寄り
に配置され、且つスロットマシン10の窓部11とほぼ平行
に、その上端部を少し後傾させた状態で固定されてい
る。
【0023】前記リールテープ90は、図7に示すよう
に、透明なベーステープ91から構成され、ベーステープ
91に絵柄92が印刷されている。すなわち、リールテープ
90の裏面には、図7に示すように、まず、絵柄92の輪郭
や内部の模様等を示す黒枠93が印刷される。つぎに、絵
柄92の黒枠93の内側には、例えば赤色や黄色、緑色等の
透光性の有る着色面94が印刷される。
【0024】その後、リールテープ90の裏面の全面に、
例えば白色等の透光性の有る塗装面95が印刷される。よ
り具体的には、塗装面95は、リールテープ90の黒枠93及
び着色面94、並びに残ったベーステープ91の地の面の全
てに印刷される。最後に、リールテープ90の裏面には、
その複数の絵柄92のうち、少なくとも特定の1つの絵柄
92、例えば「7」の絵柄92の箇所を除いて、遮光性を有
する、例えば黒色の遮光面96が印刷されている。より具
体的には、遮光面96は、「7」の絵柄92の黒枠93及び着
色面94の箇所を除き、残る絵柄92の黒枠93及び着色面9
4、並びに残ったベーステープ91の地の面の全てに印刷
される。したがって、「7」の絵柄92の黒枠93及び着色
面94の箇所には、その上から印刷した白色の塗装面95が
そのまま残る。
【0025】前記照明ユニット40は、図1,3に示すよ
うに、発光源としての1本の蛍光管41を備え、この蛍光
管41は、リールユニット30の3個の回転リール12〜14の
外側に配置されている。より具体的には、スロットマシ
ン10のフロントパネルの窓部11の裏側に位置し、3個の
回転リール12〜14の斜め上方に、ほぼ水平に配置されて
いる。
【0026】また、照明ユニット40の蛍光管41の下方に
は、図1に示すように、上方から照射される蛍光管41か
らの光を、3個の回転リール12〜14に向かって反射する
反射板100が設けられている。したがって、反射板100に
より反射された反射光により、回転リール12〜14の陰に
なり易い下側が明るく照し出すことができる。すなわ
ち、回転リール12〜14は、斜め上方より蛍光管41により
照らされるので、回転リール12〜14の下側が陰になり、
上下に明暗の差が出易い。このため、反射板100によ
り、回転リール12〜14の陰になる下側を明るく照し出す
ことで、上下に明暗の差が出難くしている。
【0027】つぎに、上記構成を有するスロットマシン
10の動作について説明する。スロットマシン10の電源の
投入時に、3本の蛍光管70の全てが点灯する。これらの
蛍光管70が点灯すると、それらからの光が、リールドラ
ム80のリング部83をその内周面から外周面に通過する際
に、その拡散部84により、不規則に屈折されて拡散され
る。
【0028】その後、拡散された光は、リールテープ90
の裏面を照らす。このとき、黒い遮光面96に当たると、
光が遮られる。これに対し、光が、遮光面96の無い、白
い塗装面95に当たると、リールテープ90の着色面94も当
該色に光って見える。ここでは、リールテープ90の表面
から「7」の絵柄92の光って見える。
【0029】また、スロットマシン10の電源の投入時に
は同時に、照明ユニット40の蛍光管41が点灯する。この
ため、蛍光管41の光により、3個の回転リール12〜14の
それぞれの絵柄92が明るく照らし出される。さらに、蛍
光管41の光は、下方に位置する反射板100により反射さ
れ、反射光により回転リール12〜14の陰になる下側が明
るく照し出される。
【0030】このため、スロットマシン10の窓部11から
見える、3個の回転リール12〜14のそれぞれの絵柄92が
上下方向に均等に照らし出される。その後、スロットマ
シン10の前面のスタートスイッチ26(図2)が操作され
ると、ステッピングモータ60の駆動力により、3個の回
転リール12〜14の回転が開始される。
【0031】この回転中も、3本の蛍光管70が点灯状態
を維持し、スロットマシン10の窓部11から見ると、
「7」の絵柄92が際だって明るく見える。このため、役
を構成する「7」の絵柄92が狙う動作が行い易くなる。
その後、スロットマシン10の前面のストップスイッチ25
が操作されると、対応する回転リール12〜14が停止され
る。
【0032】この停止時にも、3本の蛍光管70が点灯状
態を維持し、スロットマシン10の窓部11から見ると、
「7」の絵柄92が際だって明るく見える。このため、役
の判定を遊技者が容易に行うことができる。なお、本実
施例では、リールドラム80を透光性を有する例えば透明
ないしは半透明な樹脂材料で一体的に成形し、リールド
ラム80の全体が透光部となるよう構成にしたが、これに
限らず、軸受部81及び連結部82と、リング部83とを別体
として、リング部83のみを透光性を有する例えば透明な
いしは半透明な樹脂材料で成形して透光部とし、別成形
した非透光性の軸受部81及び連結部82に固定するように
してもよい。
【0033】また、リールテープ90の裏面の遮光面96
は、黒色に限らず、遮光面96の有る箇所と無い箇所で、
明度の差ができるような色で有れ有ればよい。さらに、
特定絵柄92として、「7」の1個の絵柄92を例示した
が、「7」に限らず、又、2個以上の絵柄92を特定絵柄
92としてもよい。図8は、本発明の第2実施例を示すも
のであり、同図は、リールドラム80の拡散部84を示す一
部平面図である。
【0034】上記拡散部84は、リールドラム80のリング
部83の内周面又は外周面のいずれか少なくとも一方、本
実施例では内周面に形成されている。より具体的には、
図8に示すように、拡散部84は、ダイヤカット状に成形
され、円錐台形形に凹んだ凹部85と、同様に円錐台形形
に隆起した凸部86とが交互に形成されている。本実施例
によれば、蛍光管70からの光が、リールドラム80のリン
グ部83を通過する際に、その拡散部84の凹凸部85,86に
より、不規則に屈折されて拡散される。
【0035】図9は、本発明の他の実施例を示すもので
あり、同図は、リールドラム80の拡散部84を示す一部平
面図である。上記拡散部84は、リールドラム80のリング
部83の内周面又は外周面のいずれか少なくとも一方、本
実施例では内周面に形成されている。より具体的には、
図8に示すように、拡散部84は、断面波形に成形され、
V字形に凹んだ凹部85と、同様に逆V字形に隆起した凸
部86とが交互に形成されている。
【0036】本実施例によれば、蛍光管70からの光が、
リールドラム80のリング部83を通過する際に、その拡散
部84の凹凸部85,86により、不規則に屈折されて拡散さ
れる。なお、上記した各実施例で例示したように、リー
ルドラム80の拡散部84は、種々の変形が可能であって、
図面に示した実施例の構造に限定されず、又、リング部
83の内周面又は外周面のいずれか少なくとも一方、例え
ば外周面の片面のみ或いは内外周面の両面に形成しても
よい。
【0037】
【発明の効果】本発明は、以上のように構成されている
ので、以下に記載されるような効果を奏する。請求項1
記載の発明によれば、特定の絵柄を鮮明に照明できるス
ロットマシンを提供することができる。
【0038】このため、リールテープの回転時には、特
定の絵柄を狙う動作が行い易くなるばかりでなく、リー
ルテープの停止時には、役の判定を遊技者が容易に行う
ことができる。これに加え、請求項2記載の発明によれ
ば、発光源の照度を有効に活用できるばかりでなく、特
定の絵柄を均一に且つ鮮明に照明することができる。
【0039】さらに、請求項3記載の発明によれば、蛍
光管を使用することで、白昼光に近く自然で且つ明く、
しかも目が疲れ難くすることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の第1実施例を示すものであり、同図は
スロットマシンの要部断面図である。
【図2】スロットマシンの正面図である。
【図3】スロットマシンの一部分解斜視図である。
【図4】リールユニットの斜視図である。
【図5】回転リールの分解斜視図である。
【図6】リールドラムの拡散部を示す一部平面図であ
る。
【図7】リールテープの製造行程を示す説明図要部であ
る。
【図8】本発明の第2実施例を示すものであり、同図は
リールドラムの拡散部の一部平面図である。
【図9】本発明の他の実施例を示すものであり、同図は
リールドラムの拡散部の一部平面図である。
【符号の説明】
10 スロットマシン 11 窓部 12〜14 回転リール 15〜19 入賞ライン 20 メダル投入口 21 クレジットメダル投
入ボタン 22 クレジット枚数表示部 23 クレジット切替えボ
タン 24 払出しメダル表示部 25 ストップスイッチ 26 スタートスイッチ 27 メダル排出口 30 リールユニット 40 照明ユニット 41 蛍光管 50 ベース 60 ステッピングモータ 70 蛍光管 80 リールドラム 81 軸受部 82 連結部 83 リング部 84 拡散部 85 凹部 86 凸部 90 リールテープ 91 ベーステープ 92 絵柄 93 黒枠 94 着色面 95 塗装面 96 遮光面 100 反射板

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 ベースと、このベースに固定された駆動
    源と、この駆動源により回転されるとともに、複数の絵
    柄が表示されたリールドラムと、このリールドラムの外
    周部に巻かれたリールテープと、前記リールドラムの内
    側に位置するとともに、前記ベースに対して固定され、
    前記リールテープをその裏面から照明する発光源とを備
    えたスロットマシンにおいて、 上記リールテープの裏面には、その複数の絵柄のうち、
    少なくとも特定の1つの絵柄を除いて遮光面が形成され
    たことを特徴とするスロットマシン。
  2. 【請求項2】 リールドラムの外周部には、発光源から
    の光が透過可能な透光部が形成され、この透光部に、発
    光源からの光を拡散する拡散部が形成されたことを特徴
    とする請求項1記載のスロットマシン。
  3. 【請求項3】 発光源が、蛍光管から構成されたことを
    特徴とする請求項1又は請求項2記載のスロットマシ
    ン。
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