JPH0698Y2 - 小型口腔衛生器 - Google Patents
小型口腔衛生器Info
- Publication number
- JPH0698Y2 JPH0698Y2 JP1988128398U JP12839888U JPH0698Y2 JP H0698 Y2 JPH0698 Y2 JP H0698Y2 JP 1988128398 U JP1988128398 U JP 1988128398U JP 12839888 U JP12839888 U JP 12839888U JP H0698 Y2 JPH0698 Y2 JP H0698Y2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- tank
- motor
- liquid
- oral hygiene
- nozzle
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 239000007788 liquid Substances 0.000 claims description 25
- 238000007599 discharging Methods 0.000 claims 1
- 210000000214 mouth Anatomy 0.000 description 6
- 230000020169 heat generation Effects 0.000 description 2
- 230000007774 longterm Effects 0.000 description 2
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- 206010016326 Feeling cold Diseases 0.000 description 1
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Landscapes
- Massaging Devices (AREA)
- Brushes (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 産業上の利用分野 この考案は、口腔内の洗浄や歯ぐきのマッサージなどを
行う口腔衛生器に関する。特に、片手で持つことができ
るハンディタイプの小型口腔衛生器に関する。
行う口腔衛生器に関する。特に、片手で持つことができ
るハンディタイプの小型口腔衛生器に関する。
従来の技術 従来の口腔衛生器は、多くは据置きタイプであり、たと
えば洗面台上に本体を載置して使用する。まず、本体と
一体または別体に設けるタンクに液体を貯溜し、次に本
体にフレキシブルチューブを介して取り付けるノズルを
手で持って口腔内に向ける。しかる後、電源をオンして
モータを駆動し、本体に内蔵するポンプを作動してタン
ク内の液体を吸引付勢し、ノズルから吐出していた。
えば洗面台上に本体を載置して使用する。まず、本体と
一体または別体に設けるタンクに液体を貯溜し、次に本
体にフレキシブルチューブを介して取り付けるノズルを
手で持って口腔内に向ける。しかる後、電源をオンして
モータを駆動し、本体に内蔵するポンプを作動してタン
ク内の液体を吸引付勢し、ノズルから吐出していた。
考案が解決しようとする課題 しかし、従来の口腔衛生器は、多くは据置きタイプであ
るから、本体を載置する洗面台等と共振して使用時に騒
音を発することがあり、また比較的大型であって場所を
とる欠点があり、しかも使用開始または終了時における
フレキシブルチューブの取り扱いが面倒である欠点があ
った。また、長時間の使用によりモータが加熱すること
がある欠点があった。
るから、本体を載置する洗面台等と共振して使用時に騒
音を発することがあり、また比較的大型であって場所を
とる欠点があり、しかも使用開始または終了時における
フレキシブルチューブの取り扱いが面倒である欠点があ
った。また、長時間の使用によりモータが加熱すること
がある欠点があった。
そこで、この考案の目的は、口腔衛生器におけるそのよ
うな従来の欠点を解消し、使用時の騒音が少なく静か
で、比較的小型であって保管場所をとらず、さらに使用
開始または終了時における操作性を向上するとともに、
モータの加熱を防ぐことにある。
うな従来の欠点を解消し、使用時の騒音が少なく静か
で、比較的小型であって保管場所をとらず、さらに使用
開始または終了時における操作性を向上するとともに、
モータの加熱を防ぐことにある。
課題を解決するための手段 このため、この考案による小型口腔衛生器は、たとえば
以下の図示実施例に示すとおり、電源(23)でモータ(21)
を駆動してポンプ(15)を作動し、タンク(11)内の液体(1
3)を吸引付勢してノズル(25)から吐出する小型口腔衛生
器において、前記モータ(21)のまわりを前記タンク(11)
で覆い、それらモータ(21)およびタンク(11)とともに前
記電源(23)および前記ポンプ(15)を本体(10)に備え、そ
の本体(10)に対して前記ノズル(25)を直接交換自在に取
り付けてなる、ことを特徴とする。
以下の図示実施例に示すとおり、電源(23)でモータ(21)
を駆動してポンプ(15)を作動し、タンク(11)内の液体(1
3)を吸引付勢してノズル(25)から吐出する小型口腔衛生
器において、前記モータ(21)のまわりを前記タンク(11)
で覆い、それらモータ(21)およびタンク(11)とともに前
記電源(23)および前記ポンプ(15)を本体(10)に備え、そ
の本体(10)に対して前記ノズル(25)を直接交換自在に取
り付けてなる、ことを特徴とする。
作用 そして、本体(10)を手で持ち、電源(23)をオンしてモー
タ(21)を駆動し、ポンプ(15)を作動してタンク(11)内の
液体(13)を吸引付勢し、ノズル(25)から液体(13)を吐出
した口腔内の洗浄や歯ぐきのマッサージなどを行う。
タ(21)を駆動し、ポンプ(15)を作動してタンク(11)内の
液体(13)を吸引付勢し、ノズル(25)から液体(13)を吐出
した口腔内の洗浄や歯ぐきのマッサージなどを行う。
使用中、タンク(11)内の液体(13)でモータ(21)の加熱を
防ぎ、またモータ(21)により加熱してタンク(11)内の液
体(13)を温める。
防ぎ、またモータ(21)により加熱してタンク(11)内の液
体(13)を温める。
実施例 以下、図面を参照しつつ、この考案の実施例につき説明
する。
する。
第2図には、小型口腔衛生器の一例を示す。図中符号(1
0)は、本体である。本体(10)は、タンク(11)をケーシン
グ(12)上に取り付け、またはケーシング(12)と一体にタ
ンク(11)を設け、全体を比較的小型につくり、片手で持
ち取り扱うことができるようにする。
0)は、本体である。本体(10)は、タンク(11)をケーシン
グ(12)上に取り付け、またはケーシング(12)と一体にタ
ンク(11)を設け、全体を比較的小型につくり、片手で持
ち取り扱うことができるようにする。
タンク(11)内には、水・うがい薬等の液体(13)を貯溜す
る。液体(13)は、キャップ(14)を取り外してタンク(11)
内に入れる。キャップ(14)には、タンク(11)内の液体(1
3)の減少とともに、該タンク(11)内に空気を入れるべ
く、空気孔(14a)をあける。なお、取り扱い時、空気孔
(14a)を通してタンク(11)内の液体(13)がこぼれ落ち難
いように、キャップ(14)を設ける位置を考慮し、またそ
れにあける空気孔(14a)の向きを考慮する必要がある。
る。液体(13)は、キャップ(14)を取り外してタンク(11)
内に入れる。キャップ(14)には、タンク(11)内の液体(1
3)の減少とともに、該タンク(11)内に空気を入れるべ
く、空気孔(14a)をあける。なお、取り扱い時、空気孔
(14a)を通してタンク(11)内の液体(13)がこぼれ落ち難
いように、キャップ(14)を設ける位置を考慮し、またそ
れにあける空気孔(14a)の向きを考慮する必要がある。
他方、ケーシング(12)内には、タンク(11)内の液体(13)
をポンプ(15)へと導く吸液路(16)を設ける。ポンプ(15)
は、タンク(11)内の液体(13)を吸引付勢するものであ
り、そのピストンにはスライダ(17)を連結する。スライ
ダ(17)には、歯車(18)に立てる偏心ピン(19)をはめ合わ
す。そして、歯車(18)の回転運動を、スライダ(17)の直
線運動に変換する。歯車(18)には、モータ歯車(20)がか
み合う。モータ歯車(20)は、モータ(21)の回転軸(22)に
固定する。しかして、モータ(21)の回転を減速して歯車
(18)に伝え、スライダ(17)を往復動し、ポンプ(15)を作
動する。図中符号(23)は、モータ(21)を駆動する電源で
ある。一方、ポンプ(15)には、排液路(24)を接続する。
排液路(24)は、ケーシング(12)からタンク(11)内を通
り、本体(10)のノズル取付部(10a)までのびる。ノズル
取付部(10a)は、図中上向きに開口してなる。
をポンプ(15)へと導く吸液路(16)を設ける。ポンプ(15)
は、タンク(11)内の液体(13)を吸引付勢するものであ
り、そのピストンにはスライダ(17)を連結する。スライ
ダ(17)には、歯車(18)に立てる偏心ピン(19)をはめ合わ
す。そして、歯車(18)の回転運動を、スライダ(17)の直
線運動に変換する。歯車(18)には、モータ歯車(20)がか
み合う。モータ歯車(20)は、モータ(21)の回転軸(22)に
固定する。しかして、モータ(21)の回転を減速して歯車
(18)に伝え、スライダ(17)を往復動し、ポンプ(15)を作
動する。図中符号(23)は、モータ(21)を駆動する電源で
ある。一方、ポンプ(15)には、排液路(24)を接続する。
排液路(24)は、ケーシング(12)からタンク(11)内を通
り、本体(10)のノズル取付部(10a)までのびる。ノズル
取付部(10a)は、図中上向きに開口してなる。
本体(10)のノズル取付部(10a)には、直接ノズル(25)を
液密に取り付ける。ノズル(25)は、任意に交換自在とす
る。かつ、基部につば部(25a)を設け、そのつば部(25a)
を持って該ノズル(25)の向きを自由に調整自在とする。
そして、ポンプ(15)により付勢した液体(13)を、口腔内
に向けて吐出可能とする。
液密に取り付ける。ノズル(25)は、任意に交換自在とす
る。かつ、基部につば部(25a)を設け、そのつば部(25a)
を持って該ノズル(25)の向きを自由に調整自在とする。
そして、ポンプ(15)により付勢した液体(13)を、口腔内
に向けて吐出可能とする。
いま、この口腔衛生器を使用するときは、あらかじめタ
ンク(11)内に液体(13)を貯溜する。そして、本体(10)を
手で持ち、ノズル(25)の先を口腔内に向ける。その後、
電源(23)をオンしてモータ(21)を駆動し、ポンプ(15)を
作動する。これにより、タンク(11)内から液体(13)を吸
引して付勢し、ノズル(25)から吐出する。そして、口腔
内の洗浄や歯ぐちのマッサージなどを行う。なお、図示
しないが、本体(10)につまみを設けて液体(13)の吐出圧
を調整できるようにしてもよい。
ンク(11)内に液体(13)を貯溜する。そして、本体(10)を
手で持ち、ノズル(25)の先を口腔内に向ける。その後、
電源(23)をオンしてモータ(21)を駆動し、ポンプ(15)を
作動する。これにより、タンク(11)内から液体(13)を吸
引して付勢し、ノズル(25)から吐出する。そして、口腔
内の洗浄や歯ぐちのマッサージなどを行う。なお、図示
しないが、本体(10)につまみを設けて液体(13)の吐出圧
を調整できるようにしてもよい。
第1図には、この考案の一実施例である小型口腔衛生器
を示す。この口腔衛生器は、基本的には第1図に示す実
施例のそれと同じであり、単にレイアウトを変更しただ
けである。よって、第1図では、第2図に示す口腔衛生
器の対応部分に使用した符号をそのまま使用し、詳しい
説明を省略することとする。図から判るとおり、この実
施例では、モータ(21)のまわりをタンク(11)で覆うよう
にする。そして、これによりモータ(21)の発熱を抑える
とともに、液体(13)を温めて使用時冷たい液体により受
ける不快感を解消するものである。
を示す。この口腔衛生器は、基本的には第1図に示す実
施例のそれと同じであり、単にレイアウトを変更しただ
けである。よって、第1図では、第2図に示す口腔衛生
器の対応部分に使用した符号をそのまま使用し、詳しい
説明を省略することとする。図から判るとおり、この実
施例では、モータ(21)のまわりをタンク(11)で覆うよう
にする。そして、これによりモータ(21)の発熱を抑える
とともに、液体(13)を温めて使用時冷たい液体により受
ける不快感を解消するものである。
考案の効果 したがって、この考案によれば、モータのまわりをタン
クで覆うから、モータの発熱を抑えるとともに、モータ
によりタンク内の液体を温めて使用時冷水により受ける
不快感を解消することができる。また、電源・モータ・
ポンプ・タンクを本体に備えるから、手に持って使用す
ることができ、使用時に本体が洗面台等と共振して騒音
を発することを防止することができる。さらに、携行で
きるから、どこでも使用することができる。またさら
に、本体に対してノズルを直接交換自在に取り付けて使
用し、フレキシブルチューブを使用しないから、使用開
始または終了時における操作性を向上でき、長期使用に
よって該チューブが破損する心配も解消できる。
クで覆うから、モータの発熱を抑えるとともに、モータ
によりタンク内の液体を温めて使用時冷水により受ける
不快感を解消することができる。また、電源・モータ・
ポンプ・タンクを本体に備えるから、手に持って使用す
ることができ、使用時に本体が洗面台等と共振して騒音
を発することを防止することができる。さらに、携行で
きるから、どこでも使用することができる。またさら
に、本体に対してノズルを直接交換自在に取り付けて使
用し、フレキシブルチューブを使用しないから、使用開
始または終了時における操作性を向上でき、長期使用に
よって該チューブが破損する心配も解消できる。
第1図はこの考案の一実施例である小型口腔衛生器の断
面図、第2図は小型口腔衛生器の一例の断面図である。 (10)………本体 (11)………タンク (13)………液体 (15)………ポンプ (21)………モータ (23)………電源 (25)………ノズル
面図、第2図は小型口腔衛生器の一例の断面図である。 (10)………本体 (11)………タンク (13)………液体 (15)………ポンプ (21)………モータ (23)………電源 (25)………ノズル
Claims (1)
- 【請求項1】電源でモータを駆動してポンプを作動し、
タンク内の液体を吸引付勢してノズルから吐出する小型
口腔衛生器において、 前記モータのまわりを前記タンクで覆い、 それらモータおよびタンクとともに前記電源および前記
ポンプを本体に備え、 その本体に対して前記ノズルを直接交換自在に取り付け
てなる、 小型口腔衛生器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1988128398U JPH0698Y2 (ja) | 1988-09-30 | 1988-09-30 | 小型口腔衛生器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1988128398U JPH0698Y2 (ja) | 1988-09-30 | 1988-09-30 | 小型口腔衛生器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0249510U JPH0249510U (ja) | 1990-04-06 |
| JPH0698Y2 true JPH0698Y2 (ja) | 1994-01-05 |
Family
ID=31381703
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1988128398U Expired - Lifetime JPH0698Y2 (ja) | 1988-09-30 | 1988-09-30 | 小型口腔衛生器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0698Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP3927050B2 (ja) * | 2002-02-28 | 2007-06-06 | 有限会社コナン | 顕微鏡下における眼科手術用点眼装置 |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5093498U (ja) * | 1973-12-25 | 1975-08-06 | ||
| JPS54105767U (ja) * | 1977-12-29 | 1979-07-25 | ||
| DE2901136C2 (de) * | 1979-01-12 | 1982-03-18 | Bosch-Siemens Hausgeräte GmbH, 7000 Stuttgart | Handgerät für Zahnpflege oder Zahnbehandlung |
-
1988
- 1988-09-30 JP JP1988128398U patent/JPH0698Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0249510U (ja) | 1990-04-06 |
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