JPH0699037B2 - 室内外間の搬送装置 - Google Patents
室内外間の搬送装置Info
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- JPH0699037B2 JPH0699037B2 JP61118490A JP11849086A JPH0699037B2 JP H0699037 B2 JPH0699037 B2 JP H0699037B2 JP 61118490 A JP61118490 A JP 61118490A JP 11849086 A JP11849086 A JP 11849086A JP H0699037 B2 JPH0699037 B2 JP H0699037B2
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- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 2
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 2
- 239000000428 dust Substances 0.000 description 1
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- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 230000002265 prevention Effects 0.000 description 1
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Description
【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は、室外側に設置したターンテーブル上の中継搬
送手段により室内搬送経路と室外搬送経路とを接続し、
一方の搬送経路から他方の搬送経路へ被搬送物を方向転
換させて乗り移らせるようにした室内外間の搬送装置に
関するものである。
送手段により室内搬送経路と室外搬送経路とを接続し、
一方の搬送経路から他方の搬送経路へ被搬送物を方向転
換させて乗り移らせるようにした室内外間の搬送装置に
関するものである。
(従来の技術及びその問題点) 一般にクリーンブースと呼称される作業室内から室外に
わたってワーク支持台の搬送経路が設けられている場
合、前記作業室の室壁に設けられている搬出用開口部を
通じて室外の汚れた空気が前記作業室内に流入するのを
防止するために前記搬送用開口部には所謂オートドアー
が付設されていた。しかしこのオートドアーを使用する
従来の構成では、装置全体が高価につくばかりでなく、
作動時の防塵対策や設置スペース等の点で問題点があっ
た。
わたってワーク支持台の搬送経路が設けられている場
合、前記作業室の室壁に設けられている搬出用開口部を
通じて室外の汚れた空気が前記作業室内に流入するのを
防止するために前記搬送用開口部には所謂オートドアー
が付設されていた。しかしこのオートドアーを使用する
従来の構成では、装置全体が高価につくばかりでなく、
作動時の防塵対策や設置スペース等の点で問題点があっ
た。
(問題点を解決するための手段) 本発明は上記のような従来の問題点を解決し得る室内外
間の搬送装置を提案するものであって、その特徴を後述
する実施例の参照符号を付して説明すると、中継搬送手
段(6)を備えたターンテーブル(4)を室壁(5)に
隣接して室外に配設し、このターンテーブル(4)の回
転により前記中継搬送手段(6)が室内搬送経路(2)
と室外搬送経路(3)とに択一的に接続するように構成
し、前記ターンテーブル(4)上には、このターンテー
ブル(4)上の搬送経路を覆うと共に前記中継搬送手段
(6)に対する被搬送物出入り口(18,19)を周壁(17
a)に備え且つ当該ターンテーブル(6)と一体に回転
するカバー(17)を設け、更に前記室内搬送経路(2)
に接続する開口部(24)と室外搬送経路(3)に接続す
る開口部(22)とを備えた固定カバー(20)を、少なく
とも前記ターンテーブル側カバー(17)の周壁(17a)
を覆うように配設し、前記中継搬送手段(6)が室内搬
送手段(2)に接続しているときに前記固定カバー(2
0)の室外搬送経路に接続する開口部(22)を前記ター
ンテーブル側カバー(17)の周壁(17a)で閉じると共
に、前記中継搬送手段(6)が室外搬送手段(3)に接
続しているときに前記固定カバー(20)の室内搬送経路
に接続する開口部(24)を前記ターンテーブル側カバー
(17)の周壁(17a)で閉じるように構成した点にあ
る。
間の搬送装置を提案するものであって、その特徴を後述
する実施例の参照符号を付して説明すると、中継搬送手
段(6)を備えたターンテーブル(4)を室壁(5)に
隣接して室外に配設し、このターンテーブル(4)の回
転により前記中継搬送手段(6)が室内搬送経路(2)
と室外搬送経路(3)とに択一的に接続するように構成
し、前記ターンテーブル(4)上には、このターンテー
ブル(4)上の搬送経路を覆うと共に前記中継搬送手段
(6)に対する被搬送物出入り口(18,19)を周壁(17
a)に備え且つ当該ターンテーブル(6)と一体に回転
するカバー(17)を設け、更に前記室内搬送経路(2)
に接続する開口部(24)と室外搬送経路(3)に接続す
る開口部(22)とを備えた固定カバー(20)を、少なく
とも前記ターンテーブル側カバー(17)の周壁(17a)
を覆うように配設し、前記中継搬送手段(6)が室内搬
送手段(2)に接続しているときに前記固定カバー(2
0)の室外搬送経路に接続する開口部(22)を前記ター
ンテーブル側カバー(17)の周壁(17a)で閉じると共
に、前記中継搬送手段(6)が室外搬送手段(3)に接
続しているときに前記固定カバー(20)の室内搬送経路
に接続する開口部(24)を前記ターンテーブル側カバー
(17)の周壁(17a)で閉じるように構成した点にあ
る。
(実施例) 以下に本発明の一実施例の添付の例示図に基づいて説明
すると、1はクリーンブースと呼称される作業室内、2
は前記作業室内1に設けられている室内搬送経路、3は
前記室内搬送経路2に対して直角向きに配設された室外
搬送経路、4は作業室壁5に隣接して設置されたターン
テーブル、6はターンテーブル4上に設けられた中継搬
送手段である。
すると、1はクリーンブースと呼称される作業室内、2
は前記作業室内1に設けられている室内搬送経路、3は
前記室内搬送経路2に対して直角向きに配設された室外
搬送経路、4は作業室壁5に隣接して設置されたターン
テーブル、6はターンテーブル4上に設けられた中継搬
送手段である。
中継搬送手段6は、搬送経路を挟む一対の側枠7の内側
に夫々に適当間隔置きに軸支された被搬送物支持ローラ
ー8a,8b、これら被搬送物支持ローラー8a,8bと同軸上で
前記側枠7内に設けられた被動ローラー9、これら被動
ローラー9に接触して回動するように各側枠7内で駆動
プーリー10と遊転プーリー11に掛張された駆動ベルト1
2、及び両側枠7内の駆動プーリー10を中間伝動軸13と
ベルト伝動手段14とを介して駆動するモーター15から構
成され、被搬送物である平板状のワーク支持台16は、下
向きに折曲された一側辺が一方の被搬送物支持ローラー
8aに設けられた周溝に嵌合すると共に、同様に下向きに
折曲された他側辺が他方の被搬送物支持ローラー8bに乗
る状態で水平に支持され、両ローラー8a,8bの回転によ
り一方向に推進せしめられる。
に夫々に適当間隔置きに軸支された被搬送物支持ローラ
ー8a,8b、これら被搬送物支持ローラー8a,8bと同軸上で
前記側枠7内に設けられた被動ローラー9、これら被動
ローラー9に接触して回動するように各側枠7内で駆動
プーリー10と遊転プーリー11に掛張された駆動ベルト1
2、及び両側枠7内の駆動プーリー10を中間伝動軸13と
ベルト伝動手段14とを介して駆動するモーター15から構
成され、被搬送物である平板状のワーク支持台16は、下
向きに折曲された一側辺が一方の被搬送物支持ローラー
8aに設けられた周溝に嵌合すると共に、同様に下向きに
折曲された他側辺が他方の被搬送物支持ローラー8bに乗
る状態で水平に支持され、両ローラー8a,8bの回転によ
り一方向に推進せしめられる。
尚、前記室内及び室外両搬送路2,3には、前記中継搬送
手段6と同一構造の搬送手段が設けられている。
手段6と同一構造の搬送手段が設けられている。
17は中継搬送手段6によるワーク支持台16の搬送経路を
覆うようにターンテーブル4上に同心状に付設されたカ
バーであって、その円筒状の周壁17aには、前記中継搬
送手段6の両端に対応する被搬送物出入り口18,19が設
けられている。20は前記ターンテーブル側カバー17の周
囲を覆う筒状固定カバーであって、前記ターンテーブル
17を軸支する固定台21と室壁5とに固着され、当該固定
カバー20の室外搬送経路3側の側面には、前記ターンテ
ーブル側カバー17が突出し得る状態で前記室外搬送経路
3に接続する開口部22が設けられ、室壁5側の側面に
は、当該室壁5に設けられている室内搬送経路2(ワー
ク支持台出口23)に接続する開口部24が設けられてい
る。
覆うようにターンテーブル4上に同心状に付設されたカ
バーであって、その円筒状の周壁17aには、前記中継搬
送手段6の両端に対応する被搬送物出入り口18,19が設
けられている。20は前記ターンテーブル側カバー17の周
囲を覆う筒状固定カバーであって、前記ターンテーブル
17を軸支する固定台21と室壁5とに固着され、当該固定
カバー20の室外搬送経路3側の側面には、前記ターンテ
ーブル側カバー17が突出し得る状態で前記室外搬送経路
3に接続する開口部22が設けられ、室壁5側の側面に
は、当該室壁5に設けられている室内搬送経路2(ワー
ク支持台出口23)に接続する開口部24が設けられてい
る。
作業室内1の室内搬送経路2からワーク支持台16を室外
搬送経路3へ送り出すときは、第1図乃至第3図に示す
ようにターンテーブル4を、中継搬送手段6が室内搬送
経路2に接続する向きに回転させる。このとき図示のよ
うにターンテーブル側カバー17の被搬送物出入り口18
は、固定カバー20の開口部24を介して室壁5のワーク支
持台出口23と連通し、固定カバー20の室外搬送経路側の
開口部22は、前記ターンテーブル側カバー17の周壁17a
によって閉じられている。従って作業室内1は、室壁5
のワーク支持台出口23及び固定カバー20の開口部24を介
してターンテーブル側カバー17内には連通しているが、
このカバー17の外側、即ち外界とは遮断されている。
搬送経路3へ送り出すときは、第1図乃至第3図に示す
ようにターンテーブル4を、中継搬送手段6が室内搬送
経路2に接続する向きに回転させる。このとき図示のよ
うにターンテーブル側カバー17の被搬送物出入り口18
は、固定カバー20の開口部24を介して室壁5のワーク支
持台出口23と連通し、固定カバー20の室外搬送経路側の
開口部22は、前記ターンテーブル側カバー17の周壁17a
によって閉じられている。従って作業室内1は、室壁5
のワーク支持台出口23及び固定カバー20の開口部24を介
してターンテーブル側カバー17内には連通しているが、
このカバー17の外側、即ち外界とは遮断されている。
係る状態に於いて中継搬送手段6のモーター15を稼働さ
せて駆動ベルト12により各被搬送物支持ローラー8a,8b
を回動させることにより、室内搬送経路2から送り出さ
れるワーク支持台16は室内搬送経路2から室壁5のワー
ク支持台出口23及び固定カバー20の開口部24を経由して
ターンテーブル側カバー17内に中継搬送手段6によって
引き込まれる。ワーク支持台16を所定位置まで引き込ん
だならば、モーター15による被搬送物支持ローラー8a,8
bの駆動を停止してワーク支持台16を中継搬送手段6上
で停止させ、そしてターンテーブル4を90度、第1図矢
印方向に回転させる。
せて駆動ベルト12により各被搬送物支持ローラー8a,8b
を回動させることにより、室内搬送経路2から送り出さ
れるワーク支持台16は室内搬送経路2から室壁5のワー
ク支持台出口23及び固定カバー20の開口部24を経由して
ターンテーブル側カバー17内に中継搬送手段6によって
引き込まれる。ワーク支持台16を所定位置まで引き込ん
だならば、モーター15による被搬送物支持ローラー8a,8
bの駆動を停止してワーク支持台16を中継搬送手段6上
で停止させ、そしてターンテーブル4を90度、第1図矢
印方向に回転させる。
この結果、中継搬送手段6が室外搬送経路3に接続する
向きとなり、ターンテーブル側カバー17の被搬送物出入
り口19が設けられている周壁部分が固定カバー20の開口
部22から突出して当該被搬送物出入り口19が開放される
と共に、固定カバー17の開口部24は前記ターンテーブル
側カバー17の周壁17aによって閉じられる。即ち、室壁
5に設けられているワーク支持台出口23は、固定カバー
20とターンテーブル側カバー17の周壁17aとによって閉
じられ、やはり作業室内1は外界に対して遮断される。
向きとなり、ターンテーブル側カバー17の被搬送物出入
り口19が設けられている周壁部分が固定カバー20の開口
部22から突出して当該被搬送物出入り口19が開放される
と共に、固定カバー17の開口部24は前記ターンテーブル
側カバー17の周壁17aによって閉じられる。即ち、室壁
5に設けられているワーク支持台出口23は、固定カバー
20とターンテーブル側カバー17の周壁17aとによって閉
じられ、やはり作業室内1は外界に対して遮断される。
係る状態に於いて前記のように中継搬送手段6を駆動す
ることにより、当該中継搬送手段6上のワーク支持台16
をターンテーブル側カバー17の被搬送物出入り口19を通
じて室外搬送経路3へ送り出すことが出来る。
ることにより、当該中継搬送手段6上のワーク支持台16
をターンテーブル側カバー17の被搬送物出入り口19を通
じて室外搬送経路3へ送り出すことが出来る。
尚、室外搬送経路3に送り出されるときの被搬送物の向
きが室内搬送経路2を移動するときの向きとは逆になっ
ても良い場合には、ターンテーブル4を前記実施例とは
逆方向に90度回転させて中継搬送手段6の被搬送物引き
込み側端部を室外搬送経路3に接続させると共に中継搬
送手段6を被搬送物引き込み時とは逆方向に駆動させ、
被搬送物を中継搬送手段6上から逆進させて室外搬送経
路3へ送り出すことも出来る。この場合には、ターンテ
ーブル側カバー17の引搬送物出入り口18を被搬送物退出
口にも兼用させることになるので、他方の被搬送物出入
り口19は不要であり、固定カバー20は、室壁5のワーク
支持台出口23とターンテーブル側カバー17の周壁17aと
の間の隙間を覆うものであれば良い。
きが室内搬送経路2を移動するときの向きとは逆になっ
ても良い場合には、ターンテーブル4を前記実施例とは
逆方向に90度回転させて中継搬送手段6の被搬送物引き
込み側端部を室外搬送経路3に接続させると共に中継搬
送手段6を被搬送物引き込み時とは逆方向に駆動させ、
被搬送物を中継搬送手段6上から逆進させて室外搬送経
路3へ送り出すことも出来る。この場合には、ターンテ
ーブル側カバー17の引搬送物出入り口18を被搬送物退出
口にも兼用させることになるので、他方の被搬送物出入
り口19は不要であり、固定カバー20は、室壁5のワーク
支持台出口23とターンテーブル側カバー17の周壁17aと
の間の隙間を覆うものであれば良い。
又、上記実施例のターンテーブル及び当該ターンテーブ
ル上の中継搬送手段は、室外搬送経路から室内搬送経路
へ被搬送物を搬入する手段としても活用することが出来
る。
ル上の中継搬送手段は、室外搬送経路から室内搬送経路
へ被搬送物を搬入する手段としても活用することが出来
る。
(発明の作用及び効果) 以上のように実施し得る本発明の室内外間の搬送装置に
よれば、ターンテーブルと一体に回転するカバーと当該
ターンテーブル側カバーを覆う固定カバーで、室内搬送
経路からターンテーブル上に被搬送物を引き込むとき、
及びこのターンテーブル上から被搬送物を室外搬送経路
へ送り出すとき、室壁側の被搬送物出入り口を外界に対
して常に閉じておくことが出来る。
よれば、ターンテーブルと一体に回転するカバーと当該
ターンテーブル側カバーを覆う固定カバーで、室内搬送
経路からターンテーブル上に被搬送物を引き込むとき、
及びこのターンテーブル上から被搬送物を室外搬送経路
へ送り出すとき、室壁側の被搬送物出入り口を外界に対
して常に閉じておくことが出来る。
従って室内が所謂クリーンブースとして使用されている
場合でも、当該室内の気圧が大気圧より若干高くなるよ
うに気圧調節されていることと相俟って、被搬送物出し
入れ時に外界の汚れた空気が室壁の被搬送物出入り口か
ら室内に流入するような不都合がなくなる。
場合でも、当該室内の気圧が大気圧より若干高くなるよ
うに気圧調節されていることと相俟って、被搬送物出し
入れ時に外界の汚れた空気が室壁の被搬送物出入り口か
ら室内に流入するような不都合がなくなる。
しかも被搬送物の方向転換のためのターンテーブルの回
転をそのまま利用して室壁の被搬送物出入り口を自動開
閉させることが出来るので、当該被搬送物出入り口の開
閉のための特別な駆動手段が不要であり、極めて安価に
実施し得る。又、ターンテーブルを覆うようにカバーを
当該ターンテーブル上に設置すると共に固定カバーを併
設するだけで良いので、オートドアーを設置する場合の
ように特別な設置スペースが不要であり、更に防塵対策
も不要である。
転をそのまま利用して室壁の被搬送物出入り口を自動開
閉させることが出来るので、当該被搬送物出入り口の開
閉のための特別な駆動手段が不要であり、極めて安価に
実施し得る。又、ターンテーブルを覆うようにカバーを
当該ターンテーブル上に設置すると共に固定カバーを併
設するだけで良いので、オートドアーを設置する場合の
ように特別な設置スペースが不要であり、更に防塵対策
も不要である。
第1図は横断平面図、第2図は縦断側面図、第3図は要
部の縦断側面図、第4図は要部の縦断正面図、第5図は
ターンテーブル側カバーの斜視図である。 1……作業室内、2……室内搬送経路、3……室外搬送
経路、4……ターンテーブル、5……室壁、6……中継
搬送手段、16……ワーク支持台(被搬送物)、17……タ
ーンテーブル側カバー、17a……カバー周壁、18,19……
ターンテーブル側カバーの被搬送物出入り口、20……固
定カバー、22,24……固定カバー側の開口部、23……室
壁のワーク支持台出口。
部の縦断側面図、第4図は要部の縦断正面図、第5図は
ターンテーブル側カバーの斜視図である。 1……作業室内、2……室内搬送経路、3……室外搬送
経路、4……ターンテーブル、5……室壁、6……中継
搬送手段、16……ワーク支持台(被搬送物)、17……タ
ーンテーブル側カバー、17a……カバー周壁、18,19……
ターンテーブル側カバーの被搬送物出入り口、20……固
定カバー、22,24……固定カバー側の開口部、23……室
壁のワーク支持台出口。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.5 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 // B23P 19/00 302 M 7181−3C
Claims (1)
- 【請求項1】中継搬送手段を備えたターンテーブルを室
壁に隣接して室外に配設し、このターンテーブルの回転
により前記中継搬送手段が室内搬送経路と室外搬送経路
とに択一的に接続するように構成し、前記ターンテーブ
ル上には、このターンテーブル上の搬送経路を覆うと共
に前記中継搬送手段に対する被搬送物出入り口を周壁に
備え且つ当該ターンテーブルと一体に回転するカバーを
設け、更に前記室内搬送経路に接続する開口部と室外搬
送経路に接続する開口部とを備えた固定カバーを、少な
くとも前記ターンテーブル側カバーの周壁を覆うように
配設し、前記中継搬送手段が室内搬送手段に接続してい
るときに前記固定カバーの室外搬送経路に接続する開口
部を前記ターンテーブル側カバーの周壁で閉じると共
に、前記中継搬送手段が室外搬送手段に接続していると
きに前記固定カバーの室内搬送経路に接続する開口部を
前記ターンテーブル側カバーの周壁で閉じるように構成
した室内外間の搬送装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61118490A JPH0699037B2 (ja) | 1986-05-21 | 1986-05-21 | 室内外間の搬送装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61118490A JPH0699037B2 (ja) | 1986-05-21 | 1986-05-21 | 室内外間の搬送装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62275917A JPS62275917A (ja) | 1987-11-30 |
| JPH0699037B2 true JPH0699037B2 (ja) | 1994-12-07 |
Family
ID=14737960
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61118490A Expired - Fee Related JPH0699037B2 (ja) | 1986-05-21 | 1986-05-21 | 室内外間の搬送装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0699037B2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0738263Y2 (ja) * | 1988-07-20 | 1995-08-30 | 日新電機株式会社 | 搬送コンベア用ターンテーブル |
| CN114290024A (zh) * | 2022-01-26 | 2022-04-08 | 江西瑞升科技股份有限公司 | 一种逆变焊机的生产工艺 |
-
1986
- 1986-05-21 JP JP61118490A patent/JPH0699037B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62275917A (ja) | 1987-11-30 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |