JPH0699127A - 重防食被覆鋼材の被覆方法 - Google Patents
重防食被覆鋼材の被覆方法Info
- Publication number
- JPH0699127A JPH0699127A JP25030292A JP25030292A JPH0699127A JP H0699127 A JPH0699127 A JP H0699127A JP 25030292 A JP25030292 A JP 25030292A JP 25030292 A JP25030292 A JP 25030292A JP H0699127 A JPH0699127 A JP H0699127A
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- JP
- Japan
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- coating
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- steel material
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 鋼材の重防食被覆による長期耐久性を確保す
るための被覆方法を提供すること。 【構成】 鋼材を下地処理した後プライマーを塗布し、
プライマーが硬化した後ウレタン樹脂を被覆する重防食
被覆鋼材の被覆方法において、エアーアシスティッドエ
アレス塗装法でウレタン樹脂塗料をスプレー塗装する
際、アトマイジングエアーを60℃以上の熱風にてスプ
レーする重防食被覆鋼材の被覆方法。 【効果】 硬化促進効果は従来の硬化触媒を使用した場
合と同等であり、しかも長期耐久性が極めて良好であ
る。
るための被覆方法を提供すること。 【構成】 鋼材を下地処理した後プライマーを塗布し、
プライマーが硬化した後ウレタン樹脂を被覆する重防食
被覆鋼材の被覆方法において、エアーアシスティッドエ
アレス塗装法でウレタン樹脂塗料をスプレー塗装する
際、アトマイジングエアーを60℃以上の熱風にてスプ
レーする重防食被覆鋼材の被覆方法。 【効果】 硬化促進効果は従来の硬化触媒を使用した場
合と同等であり、しかも長期耐久性が極めて良好であ
る。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、ウレタン樹脂被覆によ
る重防食被覆鋼材の被覆方法に関するものである。
る重防食被覆鋼材の被覆方法に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、鋼材の重防食被覆にはウレタン樹
脂を用いた被覆がある。このウレタン樹脂塗料は、ポリ
オールとイソシアネートの硬化反応により塗膜を形成す
るもので、一般的に、2液型の塗装機を用い、スタティ
ックミキサーにより2液を充分に混合した後塗装する。
また硬化反応は、常温でも進行し、エポキシ樹脂塗料等
と比較しても決して遅くはない。しかし、重防食被覆の
場合、1mm以上の膜厚を必要とする場合が多く、鋼管
矢板や鋼矢板等の複雑形状物への塗装では、一度に1m
m以上塗装すると、塗料が硬化する前に流れ出すため、
吐出量及び塗装パス間インターバルが制限されて塗装能
率が悪化する。
脂を用いた被覆がある。このウレタン樹脂塗料は、ポリ
オールとイソシアネートの硬化反応により塗膜を形成す
るもので、一般的に、2液型の塗装機を用い、スタティ
ックミキサーにより2液を充分に混合した後塗装する。
また硬化反応は、常温でも進行し、エポキシ樹脂塗料等
と比較しても決して遅くはない。しかし、重防食被覆の
場合、1mm以上の膜厚を必要とする場合が多く、鋼管
矢板や鋼矢板等の複雑形状物への塗装では、一度に1m
m以上塗装すると、塗料が硬化する前に流れ出すため、
吐出量及び塗装パス間インターバルが制限されて塗装能
率が悪化する。
【0003】そこで、塗料の硬化を促進する方法とし
て、ポリオールもしくはイソシアネート中に硬化触媒を
適量含有させておく方法や特開平1−270980号公
報に開示されているように、塗装エアー中に霧状の硬化
触媒を適量含有させる方法並びに特開昭62−2661
80号公報等に開示されているように、塗装ガンのごく
近傍に硬化触媒吐出用ガンを設けて塗装と同時に硬化触
媒を吹き付ける方法が知られている。
て、ポリオールもしくはイソシアネート中に硬化触媒を
適量含有させておく方法や特開平1−270980号公
報に開示されているように、塗装エアー中に霧状の硬化
触媒を適量含有させる方法並びに特開昭62−2661
80号公報等に開示されているように、塗装ガンのごく
近傍に硬化触媒吐出用ガンを設けて塗装と同時に硬化触
媒を吹き付ける方法が知られている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかし、上記の方法は
いずれも硬化触媒を使用する方法であって、例えばポリ
オールもしくはイソシアネート中に硬化触媒を適量含有
させておく方法では硬化触媒の量が多すぎると、スタテ
ィックミキサー中で塗料が硬化するため、硬化触媒含有
量の調整が難しい。また、特開平1−270980号公
報にあっては、エアー塗装では採用可能であるが、エア
レス塗装では採用不可能であり、通常は重防食被覆に用
いる無溶剤の高粘度塗料には適用できない。さらに特開
昭62−266180号公報の方法では、塗装ガンヘッ
ドの構造が複雑になるため操作性が悪くなり、エアレス
塗装では高圧であるため充分に硬化触媒を混合できず、
そのため部分的な塗膜の硬化を促進出来ない可能性が大
きく、これらの硬化触媒を使用する方法においては、添
加量が多いと触媒分布が必ずしも均一でなく、従って重
防食被覆の長期耐久性において問題がある。
いずれも硬化触媒を使用する方法であって、例えばポリ
オールもしくはイソシアネート中に硬化触媒を適量含有
させておく方法では硬化触媒の量が多すぎると、スタテ
ィックミキサー中で塗料が硬化するため、硬化触媒含有
量の調整が難しい。また、特開平1−270980号公
報にあっては、エアー塗装では採用可能であるが、エア
レス塗装では採用不可能であり、通常は重防食被覆に用
いる無溶剤の高粘度塗料には適用できない。さらに特開
昭62−266180号公報の方法では、塗装ガンヘッ
ドの構造が複雑になるため操作性が悪くなり、エアレス
塗装では高圧であるため充分に硬化触媒を混合できず、
そのため部分的な塗膜の硬化を促進出来ない可能性が大
きく、これらの硬化触媒を使用する方法においては、添
加量が多いと触媒分布が必ずしも均一でなく、従って重
防食被覆の長期耐久性において問題がある。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明者らは、塗装ガン
ヘッドの構造を大きく変えずに、しかも硬化触媒を使用
しない方法について研究した結果、ウレタン樹脂が熱硬
化性樹脂であることに着目し、エアーアシスティッドエ
アレス塗装法でのアトマイジングエアーの温度を高める
ことで目的を達成することにある。その発明の要旨とす
るところは、鋼材を下地処理した後プライマーを塗布
し、該プライマーが硬化した後ウレタン樹脂を被覆する
重防食被覆鋼材の被覆方法において、エアーアシスティ
ッドエアレス塗装法でウレタン樹脂塗料をスプレー塗装
する際、アトマイジングエアーを60℃以上の熱風にし
てスプレーすることを特徴とする重防食被覆鋼材の被覆
方法にある。
ヘッドの構造を大きく変えずに、しかも硬化触媒を使用
しない方法について研究した結果、ウレタン樹脂が熱硬
化性樹脂であることに着目し、エアーアシスティッドエ
アレス塗装法でのアトマイジングエアーの温度を高める
ことで目的を達成することにある。その発明の要旨とす
るところは、鋼材を下地処理した後プライマーを塗布
し、該プライマーが硬化した後ウレタン樹脂を被覆する
重防食被覆鋼材の被覆方法において、エアーアシスティ
ッドエアレス塗装法でウレタン樹脂塗料をスプレー塗装
する際、アトマイジングエアーを60℃以上の熱風にし
てスプレーすることを特徴とする重防食被覆鋼材の被覆
方法にある。
【0006】次に本発明の重防食被覆鋼材の被覆方法に
ついて図面に従って詳細に説明する。図1は本発明の重
防食被覆鋼材の被覆方法についてウレタン樹脂塗装時に
用いられる塗装装置の概略図である。符号1はウレタン
樹脂塗料吐出口、2は熱風吐出口、3は塗装ガン、4は
スタティックミキサー、5は2液混合ブロック、6は主
剤である例えばポリオール用塗料ホース、7は添加剤で
ある例えばイソシアネート用塗料ホース、8は洗浄シン
ナー用ホース、9は熱風用ホースである。主剤用塗料ホ
ース6及び添加剤用塗料ホース7を通ってきた2液ウレ
タン樹脂塗料は、2液混合ブロック5で合流し、スタテ
ィックミキサー4にて充分に混合され塗装ガン3に入
る。
ついて図面に従って詳細に説明する。図1は本発明の重
防食被覆鋼材の被覆方法についてウレタン樹脂塗装時に
用いられる塗装装置の概略図である。符号1はウレタン
樹脂塗料吐出口、2は熱風吐出口、3は塗装ガン、4は
スタティックミキサー、5は2液混合ブロック、6は主
剤である例えばポリオール用塗料ホース、7は添加剤で
ある例えばイソシアネート用塗料ホース、8は洗浄シン
ナー用ホース、9は熱風用ホースである。主剤用塗料ホ
ース6及び添加剤用塗料ホース7を通ってきた2液ウレ
タン樹脂塗料は、2液混合ブロック5で合流し、スタテ
ィックミキサー4にて充分に混合され塗装ガン3に入
る。
【0007】一方、混合塗料はウレタン樹脂塗料吐出口
1から吐出され、それと同時に熱風用ホース9から60
℃以上の熱風が吹き込まれ、熱風吐出口2から吐出され
る。塗装ガン3の中では、混合塗料と60℃以上の熱風
が混合されることはないが、熱風吐出口から出る熱風に
て、塗装ガン3からの吐出されウレタン樹脂塗料等の主
剤及び添加剤が混合された塗料が被塗物に至るまでに硬
化促進される。なお、本発明に係る下地処理とは、鋼材
に、グリットブラスト、ショットブラスト、サンドブラ
スト等をいう。このような下地処理した後、ウレタン樹
脂塗料等からなるプライマーを塗布し、そのプライマー
が充分に硬化した後、図1に示す塗装装置によりウレタ
ン樹脂を鋼材に塗装する。
1から吐出され、それと同時に熱風用ホース9から60
℃以上の熱風が吹き込まれ、熱風吐出口2から吐出され
る。塗装ガン3の中では、混合塗料と60℃以上の熱風
が混合されることはないが、熱風吐出口から出る熱風に
て、塗装ガン3からの吐出されウレタン樹脂塗料等の主
剤及び添加剤が混合された塗料が被塗物に至るまでに硬
化促進される。なお、本発明に係る下地処理とは、鋼材
に、グリットブラスト、ショットブラスト、サンドブラ
スト等をいう。このような下地処理した後、ウレタン樹
脂塗料等からなるプライマーを塗布し、そのプライマー
が充分に硬化した後、図1に示す塗装装置によりウレタ
ン樹脂を鋼材に塗装する。
【0008】本発明においてアトマイジングエアーを6
0℃以上の熱風にしてスプレーすることはウレタン樹脂
が熱硬化性樹脂であることから、ポリオールとイソシア
ネートとの反応に際して60℃以上の温度を上げると硬
化触媒を必要とせずに硬化反応が促進されることが確認
されたものである。従って望ましくは60℃〜120℃
の熱風と共にアトマイジングエアーでスプレーすると被
塗物に至る間に硬化促進され被塗物に塗装されるときに
は熱硬化されるものである。ただ120℃以上でもよい
が熱風を得るためのコスト的観点からも120℃とし
た。また、充分な耐熱性を持たないウレタン樹脂では1
20℃を超える熱風を用いると劣化による品質低下も懸
念される。
0℃以上の熱風にしてスプレーすることはウレタン樹脂
が熱硬化性樹脂であることから、ポリオールとイソシア
ネートとの反応に際して60℃以上の温度を上げると硬
化触媒を必要とせずに硬化反応が促進されることが確認
されたものである。従って望ましくは60℃〜120℃
の熱風と共にアトマイジングエアーでスプレーすると被
塗物に至る間に硬化促進され被塗物に塗装されるときに
は熱硬化されるものである。ただ120℃以上でもよい
が熱風を得るためのコスト的観点からも120℃とし
た。また、充分な耐熱性を持たないウレタン樹脂では1
20℃を超える熱風を用いると劣化による品質低下も懸
念される。
【0009】本発明の方法に用いられるウレタン樹脂塗
料は、重防食被覆として充分な性能を持つ塗膜を形成で
きるものであれば特に限定はしない。このように本発明
によって、塗装ガン3の構造を変更することなく、硬化
触媒を使用することなく、本発明の方法によって得られ
た重防食被覆鋼材は、重防食被覆として充分な性能を維
持し、また、塗装能率を大幅に向上するものである。
料は、重防食被覆として充分な性能を持つ塗膜を形成で
きるものであれば特に限定はしない。このように本発明
によって、塗装ガン3の構造を変更することなく、硬化
触媒を使用することなく、本発明の方法によって得られ
た重防食被覆鋼材は、重防食被覆として充分な性能を維
持し、また、塗装能率を大幅に向上するものである。
【0010】
【実施例】次に本発明の実施例及び比較例について詳細
に説明する。表1には、実施例及び比較例に示すそれぞ
れの方法にて塗装した条件、外観、塗装時間、各種品質
を示す。また、表1において、密着力の測定はプルオフ
法により行い、衝撃強度の測定はASTM G−14に
従い20℃にて実施し、引張強度および伸びの測定はA
STM D−638に従い20℃にて実施した。
に説明する。表1には、実施例及び比較例に示すそれぞ
れの方法にて塗装した条件、外観、塗装時間、各種品質
を示す。また、表1において、密着力の測定はプルオフ
法により行い、衝撃強度の測定はASTM G−14に
従い20℃にて実施し、引張強度および伸びの測定はA
STM D−638に従い20℃にて実施した。
【0011】鋼管600mm×9mm×6mにグリット
ブラスト後ウレタン系プライマーを塗布し、24時間養
生して充分に硬化させた後ウレタン樹脂塗料を膜厚3m
mとなるように塗装した。鋼管を5本準備し、そのうち
2本については、本発明である硬化促進方法としてのア
トマイジングエアーによる熱風温度60℃、80℃のも
のを、それぞれ用いた。残りの3本は比較例であり、比
較例1は従来通りの方法で塗装したもの、比較例2は塗
装圧力及び吐出量を上げるがアトマイジングエアーに硬
化触媒を含有させないもの、比較例3は塗装圧力及び吐
出量を上げ、アトマイジングエアーに硬化触媒を含有さ
せたものである。
ブラスト後ウレタン系プライマーを塗布し、24時間養
生して充分に硬化させた後ウレタン樹脂塗料を膜厚3m
mとなるように塗装した。鋼管を5本準備し、そのうち
2本については、本発明である硬化促進方法としてのア
トマイジングエアーによる熱風温度60℃、80℃のも
のを、それぞれ用いた。残りの3本は比較例であり、比
較例1は従来通りの方法で塗装したもの、比較例2は塗
装圧力及び吐出量を上げるがアトマイジングエアーに硬
化触媒を含有させないもの、比較例3は塗装圧力及び吐
出量を上げ、アトマイジングエアーに硬化触媒を含有さ
せたものである。
【0012】塗装実施後、これらの鋼管の外観の検査プ
ルオフ法による密着力検査を実施した。また120時間
経過して完全に塗膜が硬化した後、ショアーD硬化を測
定した。また、200mm×200mmの試験片を切断
して得た後、60℃温水浸漬60日後の密着力試験、6
0℃、3%塩水浸漬60日後の密着力試験、20℃での
衝撃試験を実施した。また、併せてポリエチレンシート
上に実施例及び比較例に示す方法にて膜厚3mmに塗装
してウレタン樹脂塗膜を採取し、引張強度および伸びの
測定をした。以上の結果より、実施例の場合は、従来方
法を実施した比較例1〜3に比べて長期密着力試験であ
る60℃、3%塩水浸漬180日後の密着力が特に硬化
触媒を用いた比較例3より極めて優れていることがわか
る。しかも塗装時間も硬化触媒を用いた比較例3とほぼ
同等の硬化促進効果が得られた。しかしながら、比較例
2の場合は、無理に吐出量を上げて塗装時間を短縮した
ために外観不良が発生したことがわかる。
ルオフ法による密着力検査を実施した。また120時間
経過して完全に塗膜が硬化した後、ショアーD硬化を測
定した。また、200mm×200mmの試験片を切断
して得た後、60℃温水浸漬60日後の密着力試験、6
0℃、3%塩水浸漬60日後の密着力試験、20℃での
衝撃試験を実施した。また、併せてポリエチレンシート
上に実施例及び比較例に示す方法にて膜厚3mmに塗装
してウレタン樹脂塗膜を採取し、引張強度および伸びの
測定をした。以上の結果より、実施例の場合は、従来方
法を実施した比較例1〜3に比べて長期密着力試験であ
る60℃、3%塩水浸漬180日後の密着力が特に硬化
触媒を用いた比較例3より極めて優れていることがわか
る。しかも塗装時間も硬化触媒を用いた比較例3とほぼ
同等の硬化促進効果が得られた。しかしながら、比較例
2の場合は、無理に吐出量を上げて塗装時間を短縮した
ために外観不良が発生したことがわかる。
【0013】
【表1】
【0014】
【発明の効果】以上述べたように、ウレタン樹脂被覆に
よる重防食被覆鋼材の被覆方法において、エアーアシス
ティッドエアレス塗装法によりウレタン樹脂塗料に硬化
触媒を殆ど使用しないか、または全く使用しないで、ア
トマイジングエアーを60℃以上の熱風にしてスプレー
することで、ウレタン樹脂塗料の硬化促進効果を図り、
かつ、長期間の密着力の向上を図ることが出来た。
よる重防食被覆鋼材の被覆方法において、エアーアシス
ティッドエアレス塗装法によりウレタン樹脂塗料に硬化
触媒を殆ど使用しないか、または全く使用しないで、ア
トマイジングエアーを60℃以上の熱風にしてスプレー
することで、ウレタン樹脂塗料の硬化促進効果を図り、
かつ、長期間の密着力の向上を図ることが出来た。
【図1】本発明の重防食被覆鋼材の塗装装置の概略図で
ある。
ある。
1 ウレタン樹脂塗料吐出口 2 熱風吐出口 3 塗装ガン 4 スタティックミキサー 5 2液混合ブロック 6 主剤用塗料ホース 7 添加剤用塗料ホース 8 洗浄シンナー用ホース 9 熱風用ホース
Claims (1)
- 【請求項1】 鋼材を下地処理した後プライマーを塗布
し、該プライマーが硬化した後ウレタン樹脂を被覆する
重防食被覆鋼材の被覆方法において、エアーアシスティ
ッドエアレス塗装法でウレタン樹脂塗料をスプレー塗装
する際、アトマイジングエアーを60℃以上の熱風にし
てスプレーすることを特徴とする重防食被覆鋼材の被覆
方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25030292A JPH0699127A (ja) | 1992-09-21 | 1992-09-21 | 重防食被覆鋼材の被覆方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25030292A JPH0699127A (ja) | 1992-09-21 | 1992-09-21 | 重防食被覆鋼材の被覆方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0699127A true JPH0699127A (ja) | 1994-04-12 |
Family
ID=17205891
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP25030292A Withdrawn JPH0699127A (ja) | 1992-09-21 | 1992-09-21 | 重防食被覆鋼材の被覆方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0699127A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR101459731B1 (ko) * | 2012-12-27 | 2014-11-10 | 주식회사 포스코 | 일산화탄소 회수를 위한 흡착제 제조 방법 및 제조장치 |
-
1992
- 1992-09-21 JP JP25030292A patent/JPH0699127A/ja not_active Withdrawn
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR101459731B1 (ko) * | 2012-12-27 | 2014-11-10 | 주식회사 포스코 | 일산화탄소 회수를 위한 흡착제 제조 방법 및 제조장치 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 19991130 |