JPH069914Y2 - 自動車の内装構造 - Google Patents
自動車の内装構造Info
- Publication number
- JPH069914Y2 JPH069914Y2 JP2216988U JP2216988U JPH069914Y2 JP H069914 Y2 JPH069914 Y2 JP H069914Y2 JP 2216988 U JP2216988 U JP 2216988U JP 2216988 U JP2216988 U JP 2216988U JP H069914 Y2 JPH069914 Y2 JP H069914Y2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- color
- interior
- self
- sensor
- luminous element
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- Vehicle Interior And Exterior Ornaments, Soundproofing, And Insulation (AREA)
- Instrument Panels (AREA)
- Illuminated Signs And Luminous Advertising (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本考案は、内装材の表面部分に変色可能な発光素子を設
けた自動車の内装構造に関する。
けた自動車の内装構造に関する。
(従来の技術) 従来、自動車の内装構造は、鋼板プレス製又は樹脂一体
成形等の本体上に外観,感触上の効果及び衝撃吸収を考
慮して必要箇所にパツドを介在させ、その表面を皮革又
は合成皮革等のの表皮で覆つていた。
成形等の本体上に外観,感触上の効果及び衝撃吸収を考
慮して必要箇所にパツドを介在させ、その表面を皮革又
は合成皮革等のの表皮で覆つていた。
しかし、これでは内装色は、予め選択した一色に限られ
てしまう。
てしまう。
そこで本出願人は、先に内装色の変化を可能とした考案
を出願した。(実願昭62−90653号参照)。
を出願した。(実願昭62−90653号参照)。
第4図を参照して、この先願の内容の概略をインストル
メントパネルを例として説明する。
メントパネルを例として説明する。
インストルメントパネル17は樹脂製で本体となるフレー
ムは一体成形されており、助手席側のフレーム上面18は
略平坦に成形される。その上面18にはパネル状のエレク
トロルミネツセンス素子板(発光素子板)1が外縁部を
ネジ19で固定され、その表面に表皮2が被覆され接着さ
れている。表皮2は格子状に数多くの小さいスリツトを
有し、格子点には植毛が施されている。
ムは一体成形されており、助手席側のフレーム上面18は
略平坦に成形される。その上面18にはパネル状のエレク
トロルミネツセンス素子板(発光素子板)1が外縁部を
ネジ19で固定され、その表面に表皮2が被覆され接着さ
れている。表皮2は格子状に数多くの小さいスリツトを
有し、格子点には植毛が施されている。
エレクトロルミネツセンス素子板1は交流電源制御器
3、スイツチ9及び接続端子4を含む回路内に配置され
ている。
3、スイツチ9及び接続端子4を含む回路内に配置され
ている。
スイツチ9を入れることにより、エレクトロルミネツセ
ンス素子板1が発光し、表皮2は色変りして美観を呈す
る。
ンス素子板1が発光し、表皮2は色変りして美観を呈す
る。
(考案が解決しようとする課題) しかしながら、このような従来の自動車の内装構造にあ
つては、あらかじめ選択された内装色によつては、日射
光が強いとフロントウインドウ等に写り込みが生じ視認
性が低下する可能性があるという問題点があつた。
つては、あらかじめ選択された内装色によつては、日射
光が強いとフロントウインドウ等に写り込みが生じ視認
性が低下する可能性があるという問題点があつた。
又先願は、内装色の変更は可能であるが、手動によらな
ければならず、その変更色も予め定めた一色であるとい
う問題点があつた。
ければならず、その変更色も予め定めた一色であるとい
う問題点があつた。
本考案は、従来のこのような問題点に着目してなされた
もので、その目的とする所は、写り込みを防止するとと
もに美観等感性上も優れた自動車の内装構造を提供しよ
うとするものである。
もので、その目的とする所は、写り込みを防止するとと
もに美観等感性上も優れた自動車の内装構造を提供しよ
うとするものである。
(課題を解決するための手段) このため本考案は、内装材の表面部分に変色可能な発光
素子を設けた自動車の内装構造において、変色可能な発
光素子をもつ複数の内装材と、車両環境を検出する各種
センサーと、前記各種センサーからの信号に応じ前記発
光素子の色・輝度等を調整する制御部とを設けた。
素子を設けた自動車の内装構造において、変色可能な発
光素子をもつ複数の内装材と、車両環境を検出する各種
センサーと、前記各種センサーからの信号に応じ前記発
光素子の色・輝度等を調整する制御部とを設けた。
(作用) 例えば、インストルメントパネル上面,ピラー表面部分
等、内装の複数個所に組み込んだ発光素子が日射量,室
内温度等の車両環境に応じて発光し、しかも環境状況に
対応して発光輝度や発光色が変更制御される。
等、内装の複数個所に組み込んだ発光素子が日射量,室
内温度等の車両環境に応じて発光し、しかも環境状況に
対応して発光輝度や発光色が変更制御される。
(実施例) 以下、本考案を図面に基づいて説明する。第1図は本考
案の一実施例を示す全体構成ブロツク図である。
案の一実施例を示す全体構成ブロツク図である。
先ず構成を説明する。6は制御部で、車外からの日射量
を検出する日射センサ10、車外温度を検出する外気温セ
ンサ11、車室内温度を検出する室内温センサ12、室内の
明るさを検知する室内照度センサ13、室内の温度を検出
する室内温度センサ14、乗員の着座位置を検出する着座
センサ15、車速センサ16、等からの信号を受け入れて、
複数設けられている、自発光素子の点灯,色のコントロ
ール等を行う。また、電源5,電源スイツチ7,手動操
作スイツチ等を含む操作部8等も制御部6に接続されて
いる。
を検出する日射センサ10、車外温度を検出する外気温セ
ンサ11、車室内温度を検出する室内温センサ12、室内の
明るさを検知する室内照度センサ13、室内の温度を検出
する室内温度センサ14、乗員の着座位置を検出する着座
センサ15、車速センサ16、等からの信号を受け入れて、
複数設けられている、自発光素子の点灯,色のコントロ
ール等を行う。また、電源5,電源スイツチ7,手動操
作スイツチ等を含む操作部8等も制御部6に接続されて
いる。
自発光素子20は、液晶パネルやパネル状のエレクトロル
ミネツセンス素子板などの発光素子板1,表皮2,交流
電源制御器3,接続端子4で構成されている。
ミネツセンス素子板などの発光素子板1,表皮2,交流
電源制御器3,接続端子4で構成されている。
発光素子板の1例であるエレクトロルミネツセンス素子
板は、けい光体を混ぜた板状の樹脂製誘導体の両面を薄
い平行板ではさんだ構造をしており、交流電源制御器3
を制御することによつて色を変化させることができる。
板は、けい光体を混ぜた板状の樹脂製誘導体の両面を薄
い平行板ではさんだ構造をしており、交流電源制御器3
を制御することによつて色を変化させることができる。
表皮2は格子状に数多くの小さいスリツトを有し、格子
点には植毛がなされている。
点には植毛がなされている。
なお、表皮2は予めユーザによつて選択された内装色が
施されている。
施されている。
第2図は、自発光素子20を内装構造体に組み込んだ例を
示したもので、インストルメントパネル17の上面21,前
面22(乗員に近い側)、前面23、さらにピラー部24の4
個所に組み込まれている。
示したもので、インストルメントパネル17の上面21,前
面22(乗員に近い側)、前面23、さらにピラー部24の4
個所に組み込まれている。
なお、各個所における自発光素子20は1枚ではなく分割
したものを使用し、その上を表皮で覆うようにしても良
い。
したものを使用し、その上を表皮で覆うようにしても良
い。
次に作用を、第3図の作動フロー図を参照して説明す
る。
る。
電源の投入25により、手動・自動のモード選択26を行
う。特に手動が選択されていなければ、自動モードが選
択される。
う。特に手動が選択されていなければ、自動モードが選
択される。
手動選択の場合、操作部8等を操作しての、手動による
各部のコントロール27が優先され、制御部6が演算等を
行ない、作動(自発光素子20の点灯,消灯,色度合等の
調整)のコントロール指示28を制御部6より出力する。
各部のコントロール27が優先され、制御部6が演算等を
行ない、作動(自発光素子20の点灯,消灯,色度合等の
調整)のコントロール指示28を制御部6より出力する。
この出力を受けて自発光素子20a,20b,20cの各素子の
作動がコントロールされる。
作動がコントロールされる。
作動停止の指示(作動OFFsw信号)29があれば、作
動続行の判断30により電源OFF31により作動が停止
し、指示がなければ続行して作動する。
動続行の判断30により電源OFF31により作動が停止
し、指示がなければ続行して作動する。
一方、自動選択の場合には、日射センサ10,外気温セン
サ11,室内気温センサ12,室内照度センサ13,室内温度
センサ14,着座センサ15,車速センサ16等各種センサの
データ読み込み32が行なわれる。
サ11,室内気温センサ12,室内照度センサ13,室内温度
センサ14,着座センサ15,車速センサ16等各種センサの
データ読み込み32が行なわれる。
好みのモードパターンa,b,c選択33信号と各種セン
サよりのデータをもとに制御部6が、読み込みデータと
選択パターンとによる点灯パターン計算34を行なう。
サよりのデータをもとに制御部6が、読み込みデータと
選択パターンとによる点灯パターン計算34を行なう。
これにより各部のコントロールパターン判断35を行な
い、各モードパターンa,b,cに応じて作動(点灯,
消灯,色度合等の調整)指示36を制御部8が出力する。
い、各モードパターンa,b,cに応じて作動(点灯,
消灯,色度合等の調整)指示36を制御部8が出力する。
ここでモードパターンa,b,cは例えば第2図の自発
光素子20を内装構造体に組み込んだ例において、モード
パターンaはインストルメントパネル上面21,前面22,
23,ピラー24に組み込んだ全ての自発光素子20について
作動を指示する。モードパターンbはインストルメント
パネル上面21及びピラー24に組み込んだ自発光素子20に
作動を指示する。モードパターンcはピラー24に組み込
んだ自発光素子20についてのみ作動を指示するものであ
る。
光素子20を内装構造体に組み込んだ例において、モード
パターンaはインストルメントパネル上面21,前面22,
23,ピラー24に組み込んだ全ての自発光素子20について
作動を指示する。モードパターンbはインストルメント
パネル上面21及びピラー24に組み込んだ自発光素子20に
作動を指示する。モードパターンcはピラー24に組み込
んだ自発光素子20についてのみ作動を指示するものであ
る。
指示36により自発光素子20a,20b……20cが作動(点
灯,消灯,色度合等の調整)する。
灯,消灯,色度合等の調整)する。
作動停止信号(作動OFFsw信号)37があれば作動続
行の判断38により電源OFF39され作動が停止され、無
ければ作動が続行する。
行の判断38により電源OFF39され作動が停止され、無
ければ作動が続行する。
次に自発光素子20の具体的な作動例について説明する。
(例1)ユーザが予め選択した内装色との関係でフロン
トウインドウガラスを通して入射する日光の光が強いと
フロントウインドウガラスに写り込みが生じ視認性が低
下する。しかし本考案によれば直射日光の強さを検出す
る日射センサ10からの信号に応じてインストルメントパ
ネル上面21の自発光素子(第2図参照)が日射光の強さ
が強いほど黒に近い光に発光して写り込みを防止する。
トウインドウガラスを通して入射する日光の光が強いと
フロントウインドウガラスに写り込みが生じ視認性が低
下する。しかし本考案によれば直射日光の強さを検出す
る日射センサ10からの信号に応じてインストルメントパ
ネル上面21の自発光素子(第2図参照)が日射光の強さ
が強いほど黒に近い光に発光して写り込みを防止する。
更に、自発光素子20の表皮2は格子状の多数のスリツト
を有しているので、光は乱反射され、又格子点には植毛
が施されているので、乗員がまぶしく感ずることが無
い。
を有しているので、光は乱反射され、又格子点には植毛
が施されているので、乗員がまぶしく感ずることが無
い。
(例2)車室の内装色を、室内温度によつて、例えば寒
い(例えば15℃以下)ならば暖色系の色(赤色系統)
に、暑い(例えば25℃以上)ならば寒色系(青色系統)
の色に自発光素子20の発光色を変化させる。さらに、季
節に応じて変化させる設定温度を変えることも可能であ
る。
い(例えば15℃以下)ならば暖色系の色(赤色系統)
に、暑い(例えば25℃以上)ならば寒色系(青色系統)
の色に自発光素子20の発光色を変化させる。さらに、季
節に応じて変化させる設定温度を変えることも可能であ
る。
(例3)乗員が着座位置にテープスイツチを設ける等の
着座センサ15によつて、運転席以外に助手席,後席のど
こかに座つているか否かを検出して、内装構造体に組み
込まれている自発光素子20を発光させる位置を変化させ
る。
着座センサ15によつて、運転席以外に助手席,後席のど
こかに座つているか否かを検出して、内装構造体に組み
込まれている自発光素子20を発光させる位置を変化させ
る。
又発光色度合を変え乗員の好みに合せることもできる。
(例4)車速センサ16からの信号により低速と高速とで
自発光素子の点灯パターンを変える。又高速では運転者
に注意を促がすために、赤色系の色に発光させることも
出来る。
自発光素子の点灯パターンを変える。又高速では運転者
に注意を促がすために、赤色系の色に発光させることも
出来る。
(例5)夜間運転者の覚せい状態を検知してその程度に
応じて自発光素子の発光色等を変え、運転者の気分を変
え、居眠り運転者を未然に防止する。
応じて自発光素子の発光色等を変え、運転者の気分を変
え、居眠り運転者を未然に防止する。
以上その応用の一例について説明したが、応用範囲は極
めて広い。
めて広い。
なお、自発光素子を各内装部分に分けて組み込んである
ので、素子が破損したりした場合には、その部分だけ交
換すれば良い。
ので、素子が破損したりした場合には、その部分だけ交
換すれば良い。
更に前述の実施例では内装材表面の色を変更する場合に
ついて説明したが、色彩に合せて適当香りを発散させ乗
員の覚せいをうながしたり、気分を更に向上させること
も考えられる。
ついて説明したが、色彩に合せて適当香りを発散させ乗
員の覚せいをうながしたり、気分を更に向上させること
も考えられる。
(効果) 以上説明したように、本考案は内装材の表面部分に変色
可能な発行素子を設けた自動車の内装構造において、変
色可能な発行素子をもつ複数の内装材と、車両の環境を
検出する各種センサと、前記各種センサからの信号に応
じて、前記発光素子の色,輝度等を調節する制御部とを
設けたので、 車両の環境に応じて発光素子の発光色や発光輝度を変更
制御することができ、内装の美感を向上することができ
るとともに、 直射日光の強いときのフロントウインドウガラスへの写
り込みが防止され視認性が大巾に向上する。
可能な発行素子を設けた自動車の内装構造において、変
色可能な発行素子をもつ複数の内装材と、車両の環境を
検出する各種センサと、前記各種センサからの信号に応
じて、前記発光素子の色,輝度等を調節する制御部とを
設けたので、 車両の環境に応じて発光素子の発光色や発光輝度を変更
制御することができ、内装の美感を向上することができ
るとともに、 直射日光の強いときのフロントウインドウガラスへの写
り込みが防止され視認性が大巾に向上する。
室内温度,乗員の着座位置等によつて内装の色等を変え
られるので乗り心地が一段と向上する。
られるので乗り心地が一段と向上する。
低,高速等の走行車速や運転者の覚せい状態等により運
転者に注意を促す色に内装色をすることができるので安
全性が向上する。
転者に注意を促す色に内装色をすることができるので安
全性が向上する。
等極めて優れた効果が得られる。
第1図は本考案の一実施例を示す全体構成ブロツク図、
第2図は、自発光素子組み込み位置の実施例を示す図、
第3図は、作動フロー図、第4図は、インストルメント
パネルへの自発光素子の組み込み状態を示す説明図であ
る。 1……自発光素子、2……表皮、3……交流電源制御
器、6……制御部、10……日射センサ、12……室内気温
センサ、15……着座センサ、16……車速センサ、20……
自発光素子。
第2図は、自発光素子組み込み位置の実施例を示す図、
第3図は、作動フロー図、第4図は、インストルメント
パネルへの自発光素子の組み込み状態を示す説明図であ
る。 1……自発光素子、2……表皮、3……交流電源制御
器、6……制御部、10……日射センサ、12……室内気温
センサ、15……着座センサ、16……車速センサ、20……
自発光素子。
Claims (1)
- 【請求項1】内装材の表面部分に変色可能な発光素子を
設けた自動車の内装構造において、 変色可能な発光素子をもつ複数の内装材と 車両の環境を検出する各種センサーと、 前記センサーからの信号に応じて、前記発光素子の色,
輝度等を調節する制御部とを有することを特徴とする自
動車の内装構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2216988U JPH069914Y2 (ja) | 1988-02-22 | 1988-02-22 | 自動車の内装構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2216988U JPH069914Y2 (ja) | 1988-02-22 | 1988-02-22 | 自動車の内装構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01125749U JPH01125749U (ja) | 1989-08-28 |
| JPH069914Y2 true JPH069914Y2 (ja) | 1994-03-16 |
Family
ID=31240042
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2216988U Expired - Lifetime JPH069914Y2 (ja) | 1988-02-22 | 1988-02-22 | 自動車の内装構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH069914Y2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US10668853B2 (en) * | 2017-06-30 | 2020-06-02 | Honda Motor Co., Ltd. | Interior A-pillar electroluminescent assembly of a vehicle |
| US10899274B2 (en) | 2017-06-30 | 2021-01-26 | Honda Motor Co., Ltd. | Illumination of a vehicle storage compartment through electroluminescent material |
Families Citing this family (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012171575A (ja) * | 2011-02-24 | 2012-09-10 | Fuji Heavy Ind Ltd | インストルメントパネル |
| JP5649542B2 (ja) * | 2011-09-21 | 2015-01-07 | 本田技研工業株式会社 | 車両用内装材 |
| JP6160586B2 (ja) * | 2014-09-30 | 2017-07-12 | マツダ株式会社 | 車両の視界調整装置 |
| JP6731718B2 (ja) * | 2015-12-17 | 2020-07-29 | 国立大学法人広島大学 | 乗員の感性向上システム |
| JP6988498B2 (ja) * | 2018-01-15 | 2022-01-05 | 株式会社デンソー | 車両用表示装置 |
-
1988
- 1988-02-22 JP JP2216988U patent/JPH069914Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US10668853B2 (en) * | 2017-06-30 | 2020-06-02 | Honda Motor Co., Ltd. | Interior A-pillar electroluminescent assembly of a vehicle |
| US10899274B2 (en) | 2017-06-30 | 2021-01-26 | Honda Motor Co., Ltd. | Illumination of a vehicle storage compartment through electroluminescent material |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH01125749U (ja) | 1989-08-28 |
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