JPH069931A - ポリスチレン粘着テープ - Google Patents

ポリスチレン粘着テープ

Info

Publication number
JPH069931A
JPH069931A JP3320068A JP32006891A JPH069931A JP H069931 A JPH069931 A JP H069931A JP 3320068 A JP3320068 A JP 3320068A JP 32006891 A JP32006891 A JP 32006891A JP H069931 A JPH069931 A JP H069931A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
polystyrene
sensitive adhesive
pressure
resin
adhesive tape
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP3320068A
Other languages
English (en)
Inventor
Yoji Oku
陽治 奥
Masayuki Takahashi
正行 高橋
Haruki Nakano
晴起 中野
Katsumaro Takeshima
克麿 竹島
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
MITSUI KAGAKU SANGYO KK
NICHIPATSUKU KK
Dainichiseika Color and Chemicals Mfg Co Ltd
Sekisui Kasei Co Ltd
Original Assignee
MITSUI KAGAKU SANGYO KK
NICHIPATSUKU KK
Dainichiseika Color and Chemicals Mfg Co Ltd
Sekisui Plastics Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by MITSUI KAGAKU SANGYO KK, NICHIPATSUKU KK, Dainichiseika Color and Chemicals Mfg Co Ltd, Sekisui Plastics Co Ltd filed Critical MITSUI KAGAKU SANGYO KK
Priority to JP3320068A priority Critical patent/JPH069931A/ja
Publication of JPH069931A publication Critical patent/JPH069931A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Adhesive Tapes (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【構成】ポリスチレン系シート基材の片面に、粘着剤を
有し、他面には該粘着剤と接着しない離型層を有するポ
リスチレン粘着テープにおいて、前記ポリスチレン系シ
ート基材と離型層の間にアクリル系樹脂等をビヒクルの
構成材料とする塗料若しくはインキによってプライマー
層を設け、更に前記離型層形成用コーティング剤として
20〜120℃で硬化する反応性樹脂の有機溶剤溶液が
使用される。 【目的】テープ基材の背面に離型紙を貼着使用すること
なく、粘着テープの粘着面とテープ基材の背面との剥離
性に優れたポリスチレン粘着テープを提供する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、ポリスチレン粘着テー
プに関し、さらに詳しくは、離型紙を貼付せず、かつ、
粘着テープの粘着面とテープ基材の背面との剥離性良好
なポリスチレン粘着テープに関する。
【0002】
【従来の技術】従来、包装用粘着テープとしては種々の
タイプのものが実用に供されている。例えば、紙、織
布、ポリプロピレン系シート、ポリ塩化ビニルシート等
をテープ基材としてその片面には粘着剤、他面には該粘
着剤と接着しない剥離層が設けられたものあるいはまた
強度の弱いプラスチックフイルム基材では、離型紙等を
貼合せたものが使用されている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】近年、このような紙、
布あるいはプラスチック等の粘着テープは、発泡スチロ
ールで成形された包装容器、例えば、魚凾、電気製品梱
包容器、自動車部品のパッキングケースなどの発泡スチ
ロール製梱包ケースの固定に多く使用されている。そし
て一方、最近では省エネの問題から、使用済みの発泡ス
チロールの魚凾やパッキング材を回収してポリスチレン
ペレットを再生する傾向も盛んになってきている。とこ
ろが、紙、布あるいはポリプロピレン等の粘着テープを
貼着した発泡スチロール材料は、そのまま溶融再生する
と粘着テープが異物として混入するため、再生する前に
粘着テープを剥離しなければならず、その除去作業に労
力を要し採算が合わなかった。そのため、ポリスチレン
シートを基材とする粘着テープの開発も試みられてい
る。しかしながら、ポリスチレンシート基材を用いたポ
リスチレン粘着テープにおいては背面剥離を良くしない
と使用時にテープが切れ易いため離型紙をバックアップ
して用いなければならなかった。ところが、離型紙をバ
ックアップした粘着テープでは、粘着テープ使用後に剥
離した離型紙が大量に残り、大量の粘着テープを使用す
る梱包現場では、この離型紙の処理が大変面倒であっ
た。かかる理由から、離型紙をバックアップに用いない
ポリスチレン粘着テープの開発も試みられている(例え
ば特開昭50−26840号公報、特開平3−1316
77号公報)。そして一方、出願人も離型紙を用いない
ポリスチレン粘着テープを既に特許出願中である。離型
紙を用いないポリスチレン粘着テープにおいては、背面
剥離剤による処理をポリスチレン面に施す必要があり、
そのための剥離剤として一般にシリコン系樹脂が用いら
れている。このようにシリコン系樹脂で背面処理を施し
たポリスチレン粘着テープにおいて、ポリスチレンシー
ト基材を浸食、日化、膨潤させない有機溶剤系のアクリ
ル系粘着剤を用いたものは、背面剥離が十分にスムーズ
に行われず、作業性の面で難点があった。本発明者らは
上記の欠陥を解消すべく鋭意研究を行った結果、ポリス
チレンシート面に離型層を形成するに際して、予めポリ
スチレンシート面にプライマー層を設け、更にその上に
離型層を設けることによってテープの背面剥離が極めて
容易に行えることを知見して本発明を完成するに至っ
た。
【0004】
【課題を解決するための手段】すなわち、本発明は、ポ
リスチレン系シート基材の片面に、粘着剤層を有し、他
面には該粘着剤層と接着しない離型層を有するポリスチ
レン粘着テープにおいて、前記ポリスチレン系シート基
材と離型層の間にプライマー層を設け、更に前記離型層
形成用コーティング剤として20〜120℃で硬化する
反応性樹脂の有機溶剤溶液を使用することを特徴とする
ポリスチレン粘着テープである。以下、本発明をさらに
詳細に説明する。本発明で使用するポリスチレン系シー
ト基材とは、例えば未発泡ポリスチレンシート、発泡ポ
リスチレンシート、未発泡ポリスチレンシートと発泡ポ
リスチレンシートとから成る多層ポリスチレンシート等
が挙げられる。また、本発明で粘着剤層を形成するため
の粘着剤としては通常粘着テープを製造する時に用いら
れているものであれば何れでもよく、例えばアクリル系
粘着剤、ポリウレタン系粘着剤、天然ゴム又は合成ゴム
系粘着剤等が挙げられる。
【0005】次に、本発明ではポリスチレン系シート基
材の表面に離型層を形成する前にプライマー層を設ける
が、プライマー層は、例えばアクリル系樹脂、ポリウレ
タン系樹脂、ポリアミド系樹脂、ポリエステル系樹脂、
塩化ビニル−酢酸ビニル共重合体系樹脂、セルロース系
樹脂等をビヒクルの構成材料とする塗料若しくはインキ
によって形成される。前記の塗料若しくはインキを調製
する場合、スチレンシート基材を溶解或は膨潤しない溶
媒を用いるのが好ましい。そのためにはメタノール、エ
タノール、イソプロパノール、ブタノール等のアルコー
ル系溶媒を主体としてこれに酢酸エチル、酢酸ブチル、
アセトン、シクロヘキサノン、トルエン、キシレン、酢
酸ノルマルプロピル等の有機溶媒を混合した混合溶媒が
用いられる。
【0006】次に、本発明において離型層形成用コーテ
ィング剤として用いる20〜120℃で硬化する反応性
樹脂としては、例えば、ポリウレタン樹脂、ポリウレア
樹脂、ポリウレタンポリウレア樹脂、アクリル樹脂、シ
リコン樹脂、オレフィンとアクリルモノマーとの共重合
体、ポリ酢酸ビニルの部分鹸化物、酢酸ビニルと他のモ
ノマーとの共重合体の鹸化物、エポキシ樹脂、ポリアミ
ド樹脂、ポリエステル樹脂、セルロース系樹脂等従来公
知のいずれの反応性樹脂も使用できる。上記の反応性樹
脂を溶解あるいは分散させるために使用する有機溶剤と
して好ましいものは、メチルエチルケトン、メチル−n
−プロピルケトン、メチルイソブチルケトン、ジエチル
ケトン、ギ酸メチル、ギ酸エチル、ギ酸プロピル、酢酸
メチル、酢酸エチル、酢酸ブチル等であり、また、アセ
トン、シクロヘキサン、テトラヒドロフラン、ジオキサ
ン、メタノール、エタノール、イソプロピルアルコー
ル、ブタノール、トルエン、キシレン、ジメチルホルム
アミド、ジメチルスルホキシド、パークロルエチレン、
トリクロルエチレン、メチルセロソルブ、ブチルセロソ
ルブ、セロソルブアセテート等も使用できる。以上の有
機溶剤は勿論混合有機溶剤としても使用することができ
る。
【0007】本発明においては、上記の有機溶剤でプラ
イマー層及びポリスチレン系シート基材を溶解若しくは
劣化させないようにするために上記の有機溶剤の中でも
特に揮発性の有機溶剤を主体にして使用するのが好まし
い。有機溶剤中の反応性樹脂は固形分として、10〜6
0重量%となるように調製される。上記の離型層形成用
コーティング剤は、そのまま使用できるとともに、さら
に種々の添加剤、例えば着色剤、架橋剤、安定剤、充填
剤等の如く公知の添加剤を任意に添加することができ
る。
【0008】
【作用】本発明のポリスチレン系粘着テープは、ポリス
チレン系シート基材と離型層との間にポリスチレン系シ
ート基材を劣化させないプライマー層が設けられてある
ため、このプライマー層の上に設けられている離型層
は、ポリスチレン系シート基材中に殆ど吸着されること
がなく十分な剥離力を維持することができる。
【0009】
【実施例】次に実施例及び比較例を挙げて本発明を具体
的に説明する。 実施例1 厚さ40μの未発泡ポリスチレンシートの片面に下記組
成のプライマー層形成用コーティング剤を175L 4
0μのグラビアロール版を使用してコーティングを行い
50℃で5秒間乾燥しプライマー層を形成する。 [プライマー層形成用コーティング剤組成] アクリル系樹脂 (商品名;アクリロイドB−66、ローム&ハース社製品)15重量部 セルロース系樹脂 (商品名;CAB−381、イーストマンコダック社製品) 2重量部 イソプロピルアルコール 45重量部 酢酸エチル 12重量部 酢酸ノルマルプロピル 26重量部 次いで、プライマー層の上にシリコン樹脂(商品名;K
S−841、信越化学工業社製品)30重量部、白金系
触媒2.5重量部及びメチルエチルケトン67.5重量部
より成る離型層形成用コーティング剤を175L 40
μのグラビアロール版によりコーティングし、110
℃、15秒間で塗膜を硬化させ、離型層を形成する。次
いで、前記の未発泡ポリスチレンシートの他面にアクリ
ル系樹脂粘着剤(商品名;E−3303S 綜研化学社
製品)をロールコータで乾燥後の塗膜が35g/m2
なるよう塗布し、50℃で15秒間乾燥後、巻取り、こ
れを50mm幅にスリットしてポリスチレン粘着テープを
得た。得られたテープの物性を第1表に示す。
【0010】実施例2 厚さ40μの未発泡ポリスチレンシートの片面に下記組
成のプライマー層形成用コーティング剤を175L 4
0μのグラビアロール版を使用してコーティングを行い
50℃で5秒間乾燥しプライマー層を形成する。 [プライマー層形成用コーティング剤組成] アクリル系樹脂 (商品名;アクリロイドF−10、ローム&ハース社製品)15重量部 セルロース系樹脂 (商品名;CAB−381、イーストマンコダック社製品) 2重量部 イソプロピルアルコール 45重量部 酢酸エチル 12重量部 n−ブタノール 26重量部 次いで、プライマー層の上に下記の組成よりなる離型層
形成用コーティング剤を135L 60μのグラビアロ
ール版を使用してコーティングを行い、直ちに80℃の
乾燥機中に10秒間置き、溶剤を揮発せしめさらに40
℃の乾燥機中で24時間放置し、塗膜を硬化させ離型層
を形成する。 アクリルポリオール系樹脂 100重量部 アマイドワックス 2.5重量部 シリコンオイル 3.0重量部 イソシアネート系硬化剤 5重量部 酢酸エチル 370重量部 次いで、前記の未発泡ポリスチレンシートの他面にアク
リル系樹脂粘着剤(商品名;E−3303S 綜研化学
社製品)をロールコータで乾燥後の塗膜が35g/m2
となるよう塗布し、50℃で15秒間乾燥後巻取り、こ
れを50mm幅にスリットしてポリスチレン粘着テープを
得た。得られたテープの物性を第1表に示す。
【0011】実施例3 発泡ポリスチレンシート(商品名;ラベック積水化成品
工業社製品)の片面に下記組成のプライマー層形成用コ
ーティング剤を175L 40μのグラビアロール版を
使用してコーティングを行い50℃で5秒間乾燥しプラ
イマー層を形成する。 [プライマー層形成用コーティング剤組成] アクリル系樹脂 (商品名;アクリロイドB−66、ローム&ハース社製品)15重量部 セルロース系樹脂 (商品名;CAB−381、イーストマンコダック社製品) 2重量部 イソプロピルアルコール 45重量部 酢酸エチル 12重量部 酢酸ノルマルプロピル 26重量部 次いで、プライマー層の上にシリコン樹脂(商品名;K
S−841、信越化学工業社製品)30重量部、白金系
触媒2.5重量部及びメチルエチルケトン67.5重量部
より成る離型層形成用コーティング剤を175L 40
μのグラビアロール版によりコーティングし、110
℃、15秒間で塗膜を硬化させ、離型層を形成する。次
いで、前記の発泡ポリスチレンシートの他面にアクリル
系樹脂粘着剤(商品名;E−3303S 綜研化学社製
品)をロールコータで乾燥後の塗膜が35g/m2とな
るよう塗布し、50℃で15秒間乾燥後巻取り、これを
50mm幅にスリットしてポリスチレン粘着テープを得
た。得られたテープの物性を第1表に示す。
【0012】比較例1 厚さ40μの未発泡ポリスチレンシートの片面にシリコ
ン樹脂(商品名;KS−841、信越化学工業社製品)
30重量部、白金系触媒2.5重量部及びメチルエチル
ケトン67.5重量部より成る離型層形成用コーティン
グ剤を175L40μのグラビアロール版によりコーテ
ィングし、110℃で15秒間、塗膜を硬化させ離型層
を形成する。次いで前記未発泡ポリスチレンの他面にア
クリル系樹脂粘着剤(商品名;E−3303S 綜研化
学社製品)をロールコータで乾燥後の塗膜が35g/m
2となるよう塗布し、50℃で15秒間乾燥後巻取り、
これを50mm幅にスリットしてポリスチレン粘着テープ
を得た。得られたテープの物性を第1表に示す。
【0013】比較例2 厚さ40μの未発泡ポリスチレンシートの片面にシリコ
ン樹脂(商品名;KS−841、信越化学工業社製品)
30重量部、白金系触媒2.5重量部及びメチルエチル
ケトン67.5重量部より成る離型層形成用コーティン
グ剤を175L40μのグラビアロール版によりコーテ
ィングし、110℃で15秒間、塗膜を硬化させ離型層
を形成する。次いで前記未発泡ポリスチレンの他面に塩
化ビニル−酢酸ビニル共重合体系粘着剤(商品名;SE
−3010 昭和高分子社製品)をロールコータで乾燥
後の塗膜が35g/m2となるよう塗布し、50℃で1
5秒間乾燥後巻取り、これを50mm幅にスリットしてポ
リスチレン粘着テープを得た。得られたテープの物性を
第1表に示す。
【0014】本実施例及び比較例に使用した試験方法は
次の通りである。背面剥離の試験方法 テープ状とした各々の試験片を30mm幅に2層切り取
り、試験板に2層の状態のまま粘着面を下にして貼り合
わせ、試験片の上から2kgのゴムローラを約300mm/
分の速さで1往復させて圧着する。圧着後20〜30分
間経過後に試験片の遊離している部分を180度折り返
し、約25mm剥がした後に試験片は上部チャックに挟
み、試験板は下部分チャックに挟み300±30mm/分
の速さで引き剥がす(JIS Z-0237に基づく)。
粘着力の試験方法 粘着剤面/離型層面を剥がし、粘着剤面をスチレンシー
ト面に貼り合わせ粘着剤面/スチレンシート面の粘着力
を上記の背面剥離試験と同様の方法で測定した。
【0015】
【表1】
【0016】
【発明の効果】本発明のポリスチレン粘着テープは、ポ
リスチレンシート基材表面に剥離層を直接設けず特にポ
リスチレンシート基材表面にプライマー層を設け、その
面に剥離層を設けてあるため、ポリスチレンシート基材
へ直接背面剥離処理を施したポリスチレン粘着テープよ
りも剥離性が極めてよく、作業性に優れている。そして
また、本発明のポリスチレン粘着テープは、テープ基材
そのものがポリスチレン樹脂で構成されてあるため、こ
のテープを発泡ポリスチレン梱包材料や魚函等に貼着使
用した場合テープを剥離せずとも不用となった梱包材料
等を粉砕して、再生ポリスチレン樹脂として回収するこ
とが出来るため、特に発泡ポリスチレン製の梱包材料や
魚函等の粘着テープとして有効である。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 奥 陽治 茨城県猿島郡総和町駒羽根1153−26 (72)発明者 高橋 正行 埼玉県春日部市豊町3丁目7番12号 (72)発明者 中野 晴起 神奈川県相模原市相模台2−28−18 (72)発明者 竹島 克麿 千葉県柏市豊四季483−28

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】ポリスチレン系シート基材の片面に、粘着
    剤層を有し、他面には該粘着剤層と接着しない離型層を
    有するポリスチレン粘着テープにおいて、前記ポリスチ
    レン系シート基材と離型層の間にプライマー層を設け、
    更に前記離型層形成用コーティング剤として20〜12
    0℃で硬化する反応性樹脂の有機溶剤溶液を使用するこ
    とを特徴とするポリスチレン粘着テープ。
  2. 【請求項2】プライマー層がアクリル系樹脂をビヒクル
    の構成材料とする塗料若しくはインキによって形成され
    たことを特徴とする請求項1記載のポリスチレン粘着テ
    ープ。
  3. 【請求項3】反応性樹脂がポリウレタン樹脂、ポリウレ
    ア樹脂、ポリウレタンポリウレア樹脂、ポリエステル樹
    脂、アクリルポリオール系樹脂、エポキシ樹脂、ポリア
    ミド樹脂、シリコーン系樹脂、オレフィンとアクリルモ
    ノマーとの共重合体、ポリ酢酸ビニルの部分鹸化物、酢
    酸ビニルと他のモノマーとの共重合体の鹸化物及びセル
    ロース系樹脂等の樹脂群から採択される1種又は2種以
    上である請求項1記載のポリスチレン粘着テープ。
  4. 【請求項4】ポリスチレン系シート基材が、未発泡ポリ
    スチレンシート、発泡ポリスチレンシート及び未発泡ポ
    リスチレンシートと発泡ポリスチレンシートとの積層シ
    ートである請求項1記載のポリスチレン粘着テープ。
  5. 【請求項5】発泡ポリスチレンの発泡倍率が1.1〜2
    0である請求項4記載のポリスチレン粘着テープ。
JP3320068A 1991-10-29 1991-10-29 ポリスチレン粘着テープ Pending JPH069931A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP3320068A JPH069931A (ja) 1991-10-29 1991-10-29 ポリスチレン粘着テープ

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP3320068A JPH069931A (ja) 1991-10-29 1991-10-29 ポリスチレン粘着テープ

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH069931A true JPH069931A (ja) 1994-01-18

Family

ID=18117367

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP3320068A Pending JPH069931A (ja) 1991-10-29 1991-10-29 ポリスチレン粘着テープ

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH069931A (ja)

Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5026840A (ja) * 1973-07-10 1975-03-19
JPH03131677A (ja) * 1989-10-18 1991-06-05 Asahi Chem Ind Co Ltd ポリスチレン系粘着テープ及びその製造方法

Patent Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5026840A (ja) * 1973-07-10 1975-03-19
JPH03131677A (ja) * 1989-10-18 1991-06-05 Asahi Chem Ind Co Ltd ポリスチレン系粘着テープ及びその製造方法

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US2556078A (en) Transfer and method of coating therewith
US5681631A (en) Graphics transfer article
US4028165A (en) Dry transfer product and process
JP2855239B2 (ja) ポリマーで被覆された多層材料及びその製造方法
US5573865A (en) Graphics transfer article
JP3687216B2 (ja) 離型フィルム
US6139967A (en) Clinging sheet
US6316080B1 (en) Fluid-releasable image transfer sheet
JPH069931A (ja) ポリスチレン粘着テープ
JP2515607B2 (ja) ポリスチレン粘着テ―プ
US6284349B1 (en) Image transfer sheet, preparation method thereof and image formation method and image transfer method using the image transfer sheet
JP2003049131A (ja) 熱収縮性粘着フィルム
JP3192102B2 (ja) 表面保護転写材
US3849239A (en) Pressure-sensitive transfer elements
JP3690891B2 (ja) 粘着テープ及びその製造方法
JP2000160116A (ja) 装飾用粘着シート
JPH061956A (ja) 軟質塩化ビニル樹脂粘着シートの印刷方法
JPH06128537A (ja) 装飾用粘着シート及びその製造方法
JP3172044B2 (ja) 易接着性白色ポリエステルフィルム
JP3892508B2 (ja) 記録用シート及びこれを用いた点灯式スイッチ
JP3504399B2 (ja) 転写化粧材及びその製造方法
JPS58189282A (ja) ポリスチレンを基材とした複合フイルムの粘着テ−プ
JPH06328626A (ja) 離形フイルム
JP2003231394A (ja) 転写シート及び化粧材
JP3204515B2 (ja) 2軸延伸被覆ポリエステルフィルムおよびその製法