JPH069941U - スクリーン印刷機 - Google Patents

スクリーン印刷機

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Publication number
JPH069941U
JPH069941U JP5068692U JP5068692U JPH069941U JP H069941 U JPH069941 U JP H069941U JP 5068692 U JP5068692 U JP 5068692U JP 5068692 U JP5068692 U JP 5068692U JP H069941 U JPH069941 U JP H069941U
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JP
Japan
Prior art keywords
substrate
foreign matter
printed circuit
circuit board
screen printing
Prior art date
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Pending
Application number
JP5068692U
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English (en)
Inventor
貞男 増田
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Sanyo Electric Co Ltd
Original Assignee
Sanyo Electric Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Sanyo Electric Co Ltd filed Critical Sanyo Electric Co Ltd
Priority to JP5068692U priority Critical patent/JPH069941U/ja
Publication of JPH069941U publication Critical patent/JPH069941U/ja
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 本考案は、スクリーン印刷を行なう前にプリ
ント基板の上面に異物が付着しているか否か検出して、
異物が付着した状態でスクリーン印刷を行なわないよう
にして、印刷不良、スクリーン板の破損を防止すること
を目的とする。 【構成】 上流側から搬送されて来るプリント基板(1
0)がX−Y−θテーブル(11)上に吸着載置される
際、押さえ板(24)により基板(10)が浮き上がら
ないように基板(10)を上面からX−Y−θテーブル
(11)に押し当てる。この押さえ板(24)で基板
(10)をX−Y−θテーブル(11)に押し当ててい
る状態時に、該押さえ板(24)が所定位置に有るか否
かを異物検出装置(22)で検出する。この検出結果を
基に基板(10)の上面に異物(23)が付着している
ことが検出される。

Description

【考案の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】
本考案は、スクリーン板上の塗布剤を該スクリーン板を介して駆動源に駆動さ れ移動するスキージによりプリント基板に塗布するスクリーン印刷機に関する。
【0002】
【従来の技術】
此種スクリーン印刷機において、上流側より搬送されて来るプリント基板の上 面に例えばチップ部品等の異物が付着している場合、そのまま印刷動作が行なわ れると印刷不良の原因となったり、スクリーン板が破損する。
【0003】
【考案が解決しようとする課題】
そこで、スクリーン印刷を行なう前にプリント基板の上面に異物が付着してい るか否か検出して、異物が付着した状態でスクリーン印刷を行なわないようにし て、印刷不良、スクリーン板の破損を防止することを目的とする。
【0004】
【課題を解決するための手段】
そのため、本考案はスクリーン板上の塗布剤を該スクリーン板を介して駆動源 に駆動され移動するスキージによりプリント基板に塗布するスクリーン印刷機に 於いて、上流側から搬送されて来るプリント基板を吸着載置するテーブルと、前 記基板が該テーブル上に吸着載置される際に基板上面に下降されて来て基板の浮 き上がりを防止する押さえ部材と、該押さえ部材が基板をテーブルに押し当てた 状態時に所定位置に有るか否かを基に基板上面に異物が付着していることを検出 する検出装置とを設けたものである。
【0005】
【作用】
以上の構成から、上流側から搬送されて来るプリント基板がテーブル上に吸着 載置される際、押さえ部材により基板が浮き上がらないように基板を上面からテ ーブルに押し当てる。この押さえ部材で基板をテーブルに押し当てている状態時 に、該押さえ部材が所定位置に有るか否かを検出装置で検出する。この検出結果 を基に基板の上面に異物が付着していることが検出される。
【0006】
【実施例】
以下、本考案の一実施例を図面に基づき説明する。
【0007】 図2において(1)はスクリーン印刷機であり、(2)は後述するプリント基 板(10)を上流装置より供給する供給コンベア部であり、(3)は基板位置決 め部である。
【0008】 (4)は前記基板(10)に後述するペースト半田を印刷する印刷部であり、 (5)は印刷部(4)より基板(10)を排出する排出コンベア部である。
【0009】 (7)は認識カメラ(8)を駆動する認識カメラ駆動部である。
【0010】 (11)はプリント基板(10)を吸着載置するX−Y−θテーブルで、Xモ ータ(12)、Yモータ(13)及びθモータ(14)によりX、Y、θ方向に 移動可能である。
【0011】 該テーブル(11)は基台(15)に設けられた一対のXガイドレール(16 )に沿ってXモータ(12)の駆動によるXネジ軸(17)の回動によりXナッ ト体(18)を介してX方向に移動する。従って、Xガイドレール(16)は基 板位置決め部(3)から印刷部(4)までの範囲をテーブル(11)が移動可能 に設けられている。
【0012】 また、該テーブル(11)の上面には図1等に示すように基板(10)の下面 に先付け部品(20)がある場合に該先付け部品(20)が入り込むための凹部 (21)が設けられている。
【0013】 (22)は基板(10)上に付着した異物(23)を検出する異物検出装置で 、以下説明する。
【0014】 (24)は前記テーブル(11)に基板(10)を吸着載置する場合に基板( 10)の浮き上がりを防止するため、基台(15)側に固定されたシリンダ取付 板(25)に取り付けられたシリンダ(26)の駆動により基板(10)の上面 にガイド(27)を介して下降される押さえ板で、該押さえ板(24)はシリン ダ(26)のロッド(28)にガイド(27)の周りに位置させたスプリング( 29)の付勢力により押さえ板(24)に設けられた連結金具(30)が当接さ れている。尚、押さえ板(24)にその下端部が固定された該ガイド(27)の 上端部は前記シリンダ取付板(25)に穿設された挿入孔(31)に遊挿されて いる。
【0015】 (32)は前記ガイド(27)の浮き上がりを基に押さえ板(24)の異物( 23)による浮き上がりを検出する検出センサで、例えばガイド(27)の上面 に照射された光が反射されて戻って来ない場合に基板(10)上に異物(23) が有ると検出する。
【0016】 次に、認識カメラ駆動部(7)について説明する。
【0017】 (34)はX移動体であり、Xカメラ駆動モータ(35)の駆動によるXカメ ラネジ軸(36)の回動によりナット(37)を介してXカメラガイド(38) に沿ってX方向の移動を行う。また、図示しないが同様にY方向への移動を行う 機構もある。これにより、基板(10)の位置認識及び後述するスクリーン板( 40)の位置認識を行う。
【0018】 次に、印刷部(4)について説明する。
【0019】 (41)はスクリーン板(40)が取付けられたスクリーン取付台である。
【0020】 (42)は図示しないスキージ台に設けられた対向する2本のスキージで、ス キージ上下ガイド(43)に案内されスキージ上下シリンダ(44)の作動によ り上下動可能に取付けられている。該スキージ(42)が下降し、図示しない印 刷モータの駆動によりスクリーン板(40)上を水平移動することによりペース ト半田がスクリーン板(40)の中央部に穿設されたパターン孔を介してX−Y −θテーブル(11)上のプリント基板(10)に印刷される。尚、スキージ( 42)の角度はペースト半田の粘度、パターン孔径等に応じて種々変更可能であ る。
【0021】 次に制御系統についての説明する。
【0022】 図4において、(47)はCPUであり、スクリーン印刷機(1)のプリント 基板(10)の印刷動作に係る種々の動作をRAM(48)に格納された情報に 基づきROM(49)に格納されたプログラムに従って行う。
【0023】 (50)はインターフェースであり、後述する操作部(53)、CRT(51 )及び検出センサ(32)等を接続する。(52)は各モータ及び各シリンダを 駆動する駆動回路である。
【0024】 (53)は操作部で、データを入力するテンキー(54)、カーソルキー(5 5)、NCデータの設定モードにするための教示キー(56)、運転を開始する ための始動キー(57)、運転を停止させるための停止キー(58)及びSET キー(59)が設けられている。
【0025】 以下、動作について説明する。
【0026】 先ず、作業者が始動キー(57)を押すと、Xモータ(12)が回動しX−Y −θテーブル(11)は供給コンベア部(2)に接近し、プリント基板(10) を受け継げる位置に停止する。そして、供給コンベア部(2)によりプリント基 板(10)の搬送が開始され、該テーブル(11)上へ基板(10)が載置され 、Xモータ(12)の回動により該テーブル(11)が供給コンベア部(2)か ら離脱する方向に移動する。
【0027】 次に、シリンダ(26)の駆動により押さえ板(24)が図6に示すように基 板(10)上に下降されて来て、基板(10)をスプリング(29)の付勢力を 介してテーブル(11)に押し付ける。そして、基板(10)はテーブル(11 )に吸着載置される。基板(10)裏面に先付け部品(20)がある場合にはテ ーブル(11)に穿設された凹部(21)に該部品(20)が入り込む。このと き、異物検出装置(22)の検出センサ(32)からガイド(27)に照射され た光が反射されて再び検出センサ(32)に受光されるため、基板(10)上に 異物(23)が付着していないと検出できる。
【0028】 また、異物(23)が付着している場合について図1を基に説明する。
【0029】 図1に示すように基板(10)上に付着した異物(23)により押さえ板(2 4)が傾く形でスプリング(29)の付勢力に抗して持ち上げられることにより 、4箇所に設けられた検出センサ(32)のどれか1つでも光が受光できないも のが発生すると異物(23)が有ると検出できる。即ち、異物(23)の存在に より押さえ板(24)が傾き、ガイド(27)が傾き検出センサ(27)に照射 された光が正しく反射されず受光できないことにより異物(23)が有ると検出 される。
【0030】 更に、図7に示すように前記先付け部品(20)が凹部(21)内に入り込ま なかった場合にも前述の異物検出と同様に押さえ板(24)が傾き、光が受光さ れない検出センサ(32)が発生することにより異常が発生したと検出される。 そして、検出センサ(32)の検出結果を基にCPU(47)は図示しない報知 装置を介して作業者に異常を報知してスクリーン印刷機(1)を停止させる。
【0031】 次に、認識カメラ(8)による基板(10)の位置認識が行われる。
【0032】 即ち、認識カメラ(8)が、基板(10)の図示しない位置決めマーク上にX Y移動し基板(10)の位置を認識する。この認識結果及びすでに認識済のスク リーン板(40)の位置の認識結果に基づき、スクリーン板(40)に対して基 板(10)がスクリーン板(40)の中央の位置すべき位置となるようX−Y− θテーブル(11)はXモータ(12)及びYモータ(13)の回動によりXY 移動しスクリーン板(40)下部に停止する。その後、θモータ(14)の回動 により該テーブル(11)はθ方向に回動し、基板(10)はスクリーン板(4 0)に対して位置すべき位置に位置決めされる。
【0033】 次に図示しない昇降手段によりスクリーン板(40)が、基板(10)にペー スト半田の塗布ができる位置まで下降する。
【0034】 この後、スキージ(42)の移動によるペースト半田の基板(10)への印刷 動作が行なわれるが、この印刷動作について説明する。
【0035】 例えば右側のスキージ(42)がシリンジ上下シリンダ(44)の作動により 下降すると、印刷モータが回動しスキージ(40)がペースト半田を基板(10 )に刷り込みながら水平移動する。
【0036】 次に、基板(10)を載置するX−Y−θテーブル(11)は、Y方向の移動 及びθ方向の回動により基板(10)を排出可能な位置とし、Xモータ(12) の回動により排出コンベア部(5)側に移動し、排出コンベア部(5)に基板( 10)を排出できる位置に停止する。
【0037】 次に、Xモータ(12)の回動によりX−Y−θテーブル(11)は、供給コ ンベア部(2)側に移動する。そして、供給コンベア部(2)より次の基板(1 0)を受け継ぎ前述と同様にして、基板(10)の固定動作、異物検出動作が行 われスクリーン板(40)の下方に位置決めされる。そしてスクリーン板(40 )が下降してスキージ(42)によるペースト半田の印刷が行なわれる。
【0038】 また、認識カメラ(8)でプリント基板(10)上の異物(23)を検出して も良い。
【0039】
【考案の効果】
以上、本考案によればスクリーン印刷を行なう前にプリント基板の上面に異物 が付着しているか否か検出するため、スクリーン板を破損してしまったり、スク リーン印刷が正確に行なえないということが防止出来る。
【図面の簡単な説明】
【図1】異物検出装置を示す図である。
【図2】スクリーン印刷機の正面図である。
【図3】異物検出装置を示す平面図である。
【図4】制御ブロック図である。
【図5】異物検出装置を示す側面図である。
【図6】異物検出装置を示す側面図である。
【図7】異物検出装置の他の実施例を示す側面図であ
る。
【符号の説明】
(10) プリント基板 (23) 異物 (24) 押さえ板 (32) 検出センサ

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】 スクリーン板上の塗布剤を該スクリーン
    板を介して駆動源に駆動され移動するスキージによりプ
    リント基板に塗布するスクリーン印刷機に於いて、上流
    側から搬送されて来るプリント基板を吸着載置するテー
    ブルと、前記基板が該テーブル上に吸着載置される際に
    基板上面に下降されて来て基板の浮き上がりを防止する
    押さえ部材と、該押さえ部材が基板をテーブルに押し当
    てた状態時に所定位置に有るか否かを基に基板上面に異
    物が付着していることを検出する検出装置とを設けたこ
    とを特徴とするスクリーン印刷機。
JP5068692U 1992-07-20 1992-07-20 スクリーン印刷機 Pending JPH069941U (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP5068692U JPH069941U (ja) 1992-07-20 1992-07-20 スクリーン印刷機

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP5068692U JPH069941U (ja) 1992-07-20 1992-07-20 スクリーン印刷機

Publications (1)

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JPH069941U true JPH069941U (ja) 1994-02-08

Family

ID=12865812

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