JPH069942U - 自動スクリーン捺染機の加熱装置 - Google Patents
自動スクリーン捺染機の加熱装置Info
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 自動スクリーン捺染機を大型化乃至長大化す
ることなしに、捺染テーブルを均一且つ一様に加熱して
熱テーブルとし、この伝導熱でエンドレスベルトを加熱
することにより、色糊の滲み出し、混色を防ぎ、かつ発
色度合を高めて、捺染製品の品質向上を計ることが可能
な加熱装置を提供する。 【構成】 スクリーンとスキージとの対からなる多数の
捺染ユニットを備えた機台に、被捺染布をエンドレスベ
ルトに貼付して間欠的に搬送して捺染作業を行う自動ス
クリーン捺染機において、エンドレスベルトの進行方向
に間隔をおいてユニットに分割され且つ上面がエンドレ
スベルトの支持面となるテーブルと、各テーブル毎にユ
ニット化されてテーブルに設けられた面状発熱体と、面
状発熱体の各ユニット毎に設けられテーブル或いは面状
発熱体の温度を検出する温度センサーと、面状発熱体の
各ユニット毎に設けられ温度センサーからの検出信号に
より各面状発熱体への供給電力を制御する温度制御機構
とからなる自動スクリーン捺染機の加熱装置。
ることなしに、捺染テーブルを均一且つ一様に加熱して
熱テーブルとし、この伝導熱でエンドレスベルトを加熱
することにより、色糊の滲み出し、混色を防ぎ、かつ発
色度合を高めて、捺染製品の品質向上を計ることが可能
な加熱装置を提供する。 【構成】 スクリーンとスキージとの対からなる多数の
捺染ユニットを備えた機台に、被捺染布をエンドレスベ
ルトに貼付して間欠的に搬送して捺染作業を行う自動ス
クリーン捺染機において、エンドレスベルトの進行方向
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各ユニット毎に設けられ温度センサーからの検出信号に
より各面状発熱体への供給電力を制御する温度制御機構
とからなる自動スクリーン捺染機の加熱装置。
Description
【0001】
本考案は自動スクリーン捺染機の加熱装置に関するもので、より詳細には自動 スクリーン捺染機の捺染テーブルを加熱して熱テーブルとし、この伝導熱でエン ドレスベルトを加熱することにより、色糊の滲み出し、混色を防ぎ、かつ発色度 合を高めて、捺染製品の品質向上を計るものである。
【0002】
自動スクリーン捺染機は高精度・高能力で、かつ省力化の計れる理想的な捺染 方法であるが、いわゆるウェット・オン・ウェットの捺染方式である。即ち2秒 〜5秒程度の短サイクルで、色糊の乾燥時間がなく、濡れた上に濡れた色糊を重 ねて多色捺染を行っている。このため次のような問題点を有し、捺染品質の低下 を招いている。
【0003】 a 色糊の滲み出し、混色が不可避で、シャープな輪郭の捺染が得難い。 b 後続する捺染ユニットのスキージ圧で輪郭が押しつぶされる。 c 色糊が捺染布内部に滲透し、表面の発色度が低下する。 d 薄生地の場合は、色糊の裏通りがあり、後続する乾燥機内部で汚染が発生 する。
【0004】 一方手捺染、または走行式捺染においては、ウェット・オン・ドライの捺染方 式であるため、1色目の捺染後、2色目以降の捺染の間には長時間の空白時間が ある。この間に色糊はほとんど自然乾燥するため、シャープな輪郭と充分な表面 発色から、鮮やかな、深みのある捺染が得られる。
【0005】 従来の自動スクリーン捺染機においても、手捺染、走行式捺染での捺染品質を 得る目的から、特公昭36−18395号、特公昭38−3992号、特開昭4 9−108389号各公報、あるいは実公昭35−22194号、実開昭58− 133436号公報等に認められるとおり、捺染により施された色糊を加熱によ り乾燥すべく、多くの方法、装置が提案されている。
【0006】 自動スクリーン捺染機においてはウェット・オン・ドライの捺染方式に対する 強い要望があり、しかも上記提案にみられるとおり多くの機構が考えられていた にもかかわらず、これらが実用化されていなかったのは、甚だ奇異な感じを与え るが、これは、従来の機構では装置が大型化乃至は長大化して実際的でなくなる ことや、捺染面全体の温度を均一化して色糊の乾燥を一様に行うのが困難であっ たためと認められる。
【0007】 したがって、本考案の目的は、自動スクリーン捺染機を大型化乃至長大化する ことなしに、捺染テーブルを均一且つ一様に加熱して熱テーブルとし、この伝導 熱でエンドレスベルトを加熱することにより、色糊の滲み出し、混色を防ぎ、か つ発色度合を高めて、捺染製品の品質向上を計ることが可能な加熱装置を提供す るにある。
【0008】
本考案によれば、スクリーンとスキージとの対からなる多数の捺染ユニットを 備えた機台に、被捺染布をエンドレスベルトに貼付して間欠的に搬送して捺染作 業を行う自動スクリーン捺染機において、エンドレスベルトの進行方向に間隔を おいてユニットに分割され且つ上面がエンドレスベルトの支持面となるテーブル と、各テーブルユニット毎にユニット化されてテーブルに設けられた面状発熱体 と、面状発熱体の各ユニット毎に設けられテーブル或いは面状発熱体の温度を検 出する温度センサーと、面状発熱体の各ユニット毎に設けられ温度センサーから の検出信号により各面状発熱体への供給電力を制御する温度制御機構とから、捺 染機の加熱装置を構成する。
【0009】 本考案の捺染テーブルは、所謂ハードテーブルでもソフトテーブルでもよく、 前者の場合剛性のある金属製テーブルを用い、その下面に面状発熱体を固着させ る。また後者の場合、剛性のある金属製基体とその上面に設けられたクッション 性のカバー層とからなるものを使用し、面状発熱体を基体とカバー層との間に設 ける。
【0010】
本考案では、捺染テーブルをエンドレスベルトの進行方向に間隔をおいてユニ ットに分割すると共に、面状発熱体を、各テーブルユニット毎にユニットされた 形で、捺染テーブルに設ける。面状発熱体は、種々の発熱体の内でも発熱面積及 び伝熱面積が最も大きいという利点を有するので、これを各捺染ユニット毎にユ ニットされた形で捺染テーブルに設けると、実際捺染操作が行われるテーブルそ のものを直接にしかも効率よく、均一且つ一様に加熱することが可能となり、し かも加熱のための格別の面積や容積が必要でないため、装置の大型化乃至は長大 化が防止され、従来のウェット・オン・ウェットの捺染方式の機械と同じサイズ で、ウェット・オン・ドライの捺染操作が可能となる。
【0011】 また、本考案では、各捺染テーブルと面状発熱体とが長手方向に分割されたユ ニットの形で設けられているので、各捺染ユニットに対応して、温度の厳密な制 御が可能となるという利点がある。本考案では、このために各テーブルユニット 毎に温度センサーと温度制御機構とを設けて、各ユニット毎に検出されるテーブ ル或いは面状発熱体の温度に応じて、面状発熱体に入力される電気的入力を制御 する。これにより、各捺染ユニット毎に、エンドレスベルト上の温度を所定の範 囲に保つようにすることができる。
【0012】 多数の捺染ユニットを備えた自動スクリーン捺染機では、各捺染ユニット毎に 施す色糊の量が異なっており、色糊の量の多い捺染ユニットもあれば、色糊の量 の少ない捺染ユニットもある。本考案では、このように各捺染ユニット毎に施す 色糊の量が異なっている場合にも、各テーブルユニット毎に温度を検出し且つ面 状発熱体への電気的入力を制御し、これにより所定の温度制御を行うので、被捺 染布上の色糊の乾燥(ドライ)の程度が一定になるようにすることができ、これ により捺染品質を高めることができる。
【0013】 本考案によれば、以上述べた簡易・安価な手段により、捺染テーブルを加熱し て熱テーブルとし、この伝導熱によりエンドレスベルトを加熱して、自動スクリ ーン捺染機における前記問題点を排除して、捺染品質を高めることが可能となる 。
【0014】 本考案は装置が簡単で余分なスペースが不要であり、また捺染テーブルが加熱 体と共に1枚ごとにユニット化されている。このため従来機の捺染テーブルを本 考案のものに取り替えることのみで、従来のウェット・オン・ウェットの捺染方 式を、ウェット・オン・ドライの捺染方式に変換することも容易である。
【0015】
図1に本考案の一実施例の熱テーブル(ハードテーブル)を配置した自動スク リーン捺染機の概要側面、図2に熱テーブルの拡大断面を示す。
【0016】 エンドレスベルト1は捺染機の前・後部の駆動ローラ2、及び3の間に張架さ れ、公知の装置により矢印方向に間欠駆動される。 被捺染布4は前部(図の右方)より捺染機に導入され、貼付ローラ5にてエン ドレスベルト1上に接着、間欠搬送され、複数の捺染ユニット6にて捺染が施さ れる。
【0017】 エンドレベルト1の下部には捺染域Aの全面に亘り、捺染テーブル7が設けら れている。捺染テーブル7は一定の長さに区分ユニット化され、その下面(裏面 )にはほぼ捺染テーブル全面を加熱する幅と長さを有する面状発熱体8が設けら れている。
【0018】 この具体例では、捺染テーブル7は所謂ハードテーブルであり、アルミニュウ ム板、鉄板、ステンレススチール等の金属で形成されている。金属は熱伝導性で あり、しかもそれが有する熱容量によりユニット毎の各部分の温度を均一化する ように作用する。その厚みを3粍以上とするのが望ましい。また該捺染テーブル を加熱するため、加熱体、即ち面状発熱体は捺染テーブルの下面(裏面)に密着 させるのがよく、これにより加熱を好都合に行うことができると共に、面状発熱 体の損耗等を防止することもできる。
【0019】 面状発熱体8は、エンドレスベルト1の幅方向には温度差の発生しないように 連続した1枚ものとし、エンドレスベルト1の進行方向には、各ユニット毎に幅 の狭いものを複数、並列配置してもよい。また捺染テーブル7の全数でなく、必 要個所のみに面状発熱体8を配置してもよい。
【0020】 この具体例では、面状発熱体8は、断熱材9、カバー10にて保護されると共 に、断熱材9の弾性により、その発熱面全体が捺染テーブル7の下面(裏面)に 密接する。あるいは接着剤、両面接着テープ等で捺染テーブル7の下面に接着し てもよい。また、捺染テーブル7は面状発熱体8、カバー9と共に1枚毎にユニ ット化されている。
【0021】 面状発熱体8は、暖房カーペット、暖房床板、あるいは各種産業用に量産、市 販されているものを使用する。これらの面状発熱体には次のようなタイプがあり 、いずれも本考案に容易に入手でき、簡便に使用できる。 a カーボン繊維等を耐熱繊維と交織した織物状のもの。 b カーボンインク等を耐熱フィルムに格子状に印刷したもの。 c 薄い金属抵抗箔を格子状にケミカルエッチングしたもの。 あるいは金属抵抗線を所要長配列したもの。 等で、その両面、及び周辺は絶縁・保護カバーでシールされている。
【0022】 エンドレスベルト1を上記の目的のため、捺染テーブル7を介して加熱するに 際し、その表面温度は、色糊の乾燥或いはゲル化等により、色糊の流動性が低下 し或いは色糊相互の混和が防止されるようなものであればよい。この温度は色糊 の種類によっても相違するが、一般的にいって、30℃〜70℃、特に50℃前 後が最適である。室温を20℃とすると30℃程度の昇温と、これを維持する保 温熱量とがあればよい。 また、必要により、捺染域Aに到るまでの間に予備加熱装置を設けることも容 易である。
【0023】 エンドレスベルト1の表面温度は、高温であるほど色糊の乾燥には効果がある が、80℃以上ともなると、熱の影響を受けて、エンドレスベルト1の伸び率が 大きく不安定となり、間欠送り精度が損われる。またスクリーンメッシュの乾燥 、目つまりが発生する等の弊害を伴なう。
【0024】 前記の市販されている面状発熱体は、メーカ、タイプにより異なるが、その発 熱温度は50℃〜200℃である。従って、タイプ、仕様の選定とこれに与える 電圧の調節により、本考案の必要とする温度が容易に得られる。なお、この場合 の電力密度は700W/m2 〜3000W/m2 、使用電圧はA・C100V〜 200Vの範囲である。
【0025】 面状発熱体8には、温度センサ11が付属し、これは温度制御装置12に接続 される。即ち、温度センサ11によりテーブル乃至面状発熱体8の温度を検出し 、温度制御装置12はこの検出信号により面状発熱体8への電気的入力を制御し 、これにより所定の温度制御を行う。この操作は、各ユニット毎に行われる。ま た必要により電圧調節器13により、全体の温度調節が行なわれる。この操作は 、夏場と冬場のような外気温が大きく異なる場合に有効である。
【0026】 図3に本考案の他の実施例の熱テーブル(ソフトテーブル)を配置した自動ス クリーン捺染機の概要側面、図4に熱テーブルの拡大断面を示す。
【0027】 図3及び図4では、エンドレスベルトの駆動系や捺染ユニットの配置は図1の 場合と同様である。この具体例では、スクリーン6−1と被捺染布4とが接触し た状態で、捺染ユニット6−2のスケージ操作がクッション性を以て円滑に行わ れるようにするために、テーブル基体7の上にはクッション性のカバー層14が 設けられており、またテーブルの両端には、カバー層に緊張を与えるための緊張 部材15が設けられている。テーブル基体7とクッション性カバー層14との間 には面状発熱体8が各捺染ユニット毎に配置され、施される色糊の加熱を同様に 行う。
【0028】 図5に、図1及び図2のハードテーブル方式における温度制御装置の動作と面 状発熱体及びエンドレスベルトの温度との関係を示す。 図5の場合の実施例として、面状発熱体8の電気容量は2600W/m2 、こ れに与える電圧はA・C200Vの場合を示す。 温度制御装置12の電源ONより、同設定温度(実施例で70℃)に達するま での時間Tは約5分程度である。
【0029】 上記設定温度に達すると、温度制御装置12はOFFとなるが、温度tの降温 により再度ONとなり、これを繰り返す。この温度差Δtは2℃に設定されてい る。 エンドレスベルト1の表面温度は、面状発熱体8より遅れて上昇するが、実施 例においては約15分遅れて、飽和温度約54℃となる。 上記の時間、温度は面状発熱体8に与える電圧と、室温(常温)により異なる 。この実施例では、温度の制御を電源のON,OFF制御で行っているが、比例 制御で行うことも勿論可能である。
【0030】
本考案によれば、捺染テーブルと面状発熱体とを、長手方向に分割されたユニ ットで、捺染機に設けると共に、各ユニット毎に温度を検出し且つ面状発熱体へ の電気的入力を制御し、これにより所定の温度制御を行うことにより、次の利点 が達成される。 実際捺染操作が行われるテーブルそのものを直接にしかも効率よく、均一且つ 一様に加熱することが可能となり、しかも加熱のための格別の面積や容積が必要 でないため、装置の大型化乃至は長大化が防止され、従来のウェット・オン・ウ ェットの捺染方式の機械と同じサイズで、ウェット・オン・ドライの捺染操作が 可能となる。
【0031】 多数の捺染ユニットを備えた自動スクリーン捺染機では、各捺染ユニット毎に 施す色糊の量が異なっている場合にも、分割されたテーブルユニット毎に温度を 検出し且つ面状発熱体への電気的入力を制御し、これにより所定の温度制御を行 うので、被捺染布上の色糊の乾燥(ドライ)の程度が一定になるようにすること ができ、これにより捺染品質を高めることができる。
【0032】 本考案は装置が簡単で余分なスペースが不要であり、また捺染テーブルが加熱 体と共に1枚ごとにユニット化されている。このため従来機の捺染テーブルを本 考案のものに取り替えることのみで、従来のウェット・オン・ウェットの捺染方 式を、ウェット・オン・ドライの捺染方式に変換することも容易である。
【図1】 本考案の一実施例の熱テーブル(ハードテー
ブル)を配置した自動スクリーン捺染機の概要側面図で
ある。
ブル)を配置した自動スクリーン捺染機の概要側面図で
ある。
【図2】 「図1」の捺染機の熱テーブルの拡大断面図
である。
である。
【図3】 本考案の他の実施例の熱テーブル(ソフトテ
ーブル)を配置した自動スクリーン捺染機の概要側面図
である。
ーブル)を配置した自動スクリーン捺染機の概要側面図
である。
【図4】 「図3」の捺染機の熱テーブルの拡大断面図
である。
である。
【図5】 「図1」及び「図2」のハードテーブル方式
における温度制御装置の動作と面状発熱体及びエンドレ
スベルトの温度との関係を示すグラフである。
における温度制御装置の動作と面状発熱体及びエンドレ
スベルトの温度との関係を示すグラフである。
1 エンドレスベルト 2 前部駆動ローラ 3 後部駆動ローラ 4 被捺染布 5 貼付ローラ 6 捺染ユニット 6−1 スクリーン 6−2 スキージ 7 捺染テーブル 8 面状発熱体 9 断熱材 10 カバー 11 温度センサ 12 温度制御装置 13 電圧調節器 14 クッション性カバー層 15 カバー層緊張部材。
Claims (3)
- 【請求項1】 スクリーンとスキージとの対からなる多
数の捺染ユニットを備えた機台に、被捺染布をエンドレ
スベルトに貼付して間欠的に搬送して捺染作業を行う自
動スクリーン捺染機において、エンドレスベルトの進行
方向に間隔をおいてユニットに分割され且つ上面がエン
ドレスベルトの支持面となるテーブルと、各テーブル毎
にユニット化されてテーブルに設けられた面状発熱体
と、面状発熱体の各ユニット毎に設けられテーブル或い
は面状発熱体の温度を検出する温度センサーと、面状発
熱体の各ユニット毎に設けられ温度センサーからの検出
信号により各面状発熱体への供給電力を制御する温度制
御機構とからなることを特徴とする自動スクリーン捺染
機の加熱装置。 - 【請求項2】 上記テーブルが剛性のある金属製テーブ
ルであり、その下面に面状発熱体が固着されている請求
項1記載の加熱装置。 - 【請求項3】 上記テーブルが剛性のある金属製基体と
その上面に設けられたクッション性のカバー層とからな
り、面状発熱体は基体とカバー層との間に設けられてい
る請求項1記載の加熱装置。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1992048913U JP2505633Y2 (ja) | 1992-07-13 | 1992-07-13 | 自動スクリ―ン捺染機の加熱装置 |
| EP93305275A EP0579433A1 (en) | 1992-07-13 | 1993-07-06 | Automatic screen printing machine and printing method |
| TW082105483A TW238280B (ja) | 1992-07-13 | 1993-07-09 | |
| KR1019930013010A KR940005401A (ko) | 1992-07-13 | 1993-07-12 | 자동 스크린 인쇄기의 가열 장치 및 인쇄 방법 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1992048913U JP2505633Y2 (ja) | 1992-07-13 | 1992-07-13 | 自動スクリ―ン捺染機の加熱装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH069942U true JPH069942U (ja) | 1994-02-08 |
| JP2505633Y2 JP2505633Y2 (ja) | 1996-07-31 |
Family
ID=12816502
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1992048913U Expired - Lifetime JP2505633Y2 (ja) | 1992-07-13 | 1992-07-13 | 自動スクリ―ン捺染機の加熱装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2505633Y2 (ja) |
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Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2505633Y2 (ja) | 1996-07-31 |
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