JPH0699445A - 袋状物の製造方法及び製造装置 - Google Patents
袋状物の製造方法及び製造装置Info
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- JPH0699445A JPH0699445A JP24974592A JP24974592A JPH0699445A JP H0699445 A JPH0699445 A JP H0699445A JP 24974592 A JP24974592 A JP 24974592A JP 24974592 A JP24974592 A JP 24974592A JP H0699445 A JPH0699445 A JP H0699445A
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Abstract
耳部除去作業における自動化による作業労力の軽減及び
作業能率の向上、この種の袋状物製造方法の自動化要請
への対応、耳部除去時における離型性の向上及び原料付
着量の低減を図らしめることである。 【構成】型本体の口元部周域に先端尖状の突条部を設け
た袋状物成形型1を、塩化ビニル樹脂溶液中に浸漬せし
めて上記突条部先端のみを局部的に薄膜状として型全体
を成膜し、次に型回転移送機構12及び耳部除去ベルト
21とで構成される耳部除去機構11へと移動させ、そ
して上記成形型1を軸芯を中心として回転させ、そして
上記型1の突条部と基端縁との間に成膜されている耳部
Bを、型1の回転速度よりも遅い回転に速度調整されて
いる除去ベルト21の表面22に当接させつつ成形型1
を転動させ、その速度差により生じる摩擦によって上記
耳部Bを剥ぎ取って縁部処理する。
Description
樹脂やゴム等の溶液中に成形型を浸漬して所望な袋状物
を成形する袋状物の製造方法及び製造装置、特に詳しく
は該方法の工程中における縁部処理工程に関する。
漬せしめて手袋、指サック、排尿用サックあるいは内視
鏡用バルーン等の所望な袋状物を成形する浸漬方法で
は、袋状物の口元部(入口部)に残る耳部(不要部分)
を除去して縁部処理する工程が必須であり、従来は型か
ら袋状物を剥離せしめた後作業者がカッター等で逐次切
断していた。
造方法では一つ一つ作業者が付きっきりで、かつ手作業
で耳部の剥ぎ取り作業をしなければならず面倒であるば
かりか、作業能率も悪く製造工程全体の自動化の要請も
ありこの種の袋状物の製造方法における改良が望まれて
いるという背景もあった。また、耳部除去時の離型性に
おいても改良の余地があり、さらに耳部は不要部分であ
るためできるだけその原料付着量は少ない方がコスト的
にも好ましいものである。
題点に鑑みなされたものであり、その目的とするところ
は、浸漬方法によって型表面に成膜される袋状物におけ
る耳部除去作業の自動化を図り、作業労力の軽減及び作
業能率の向上に充分寄与せしめると共に、この種の袋状
物の製造方法の自動化要請に充分対応せしめ、さらには
耳部除去時における離型性の向上及び原料付着量の低減
を図らしめることである。
に本発明がなした技術的手段は、型本体の口元部周域に
先端尖状の突条部を設けた袋状物成形型を、合成樹脂あ
るいはゴム等の溶液中に浸漬せしめて上記突条部先端の
みを局部的に薄膜状として型全体を成膜し、次に型回転
移送機構及び耳部除去ベルトとで構成される耳部除去機
構へと移動させ、そして上記型回転移送機構にて成形型
を軸芯を中心として所望方向に回転させ、そして該型の
回転速度と異速度に速度調整されている除去ベルトの表
面に、上記型の突条部と基端縁との間に成膜されている
耳部部位を当接させつつ成形型を転動させ、その速度差
により生じる摩擦によって上記耳部を剥ぎ取って縁部処
理することである。
条部を設けた袋状物成形型を、合成樹脂あるいはゴム等
の溶液中に浸漬せしめて上記突条部先端のみを局部的に
薄膜状として型全体を成膜し、次に型回転移送機構及び
耳部除去ベルトとで構成される耳部除去機構へと移動さ
せ、そして上記型回転移送機構にて成形型を軸芯を中心
として所望方向に回転させ、そして該型の回転方向と異
方向に回転調整されている除去ベルトの表面に、上記型
の突条部と基端縁との間に成膜されている耳部部位を当
接させつつ成形型を転動させ、その異方向の回転により
生じる摩擦によって上記耳部を剥ぎ取って縁部処理する
こととしてもよい。
面の表面に、フッソ系被膜を設けた成形型を使用するこ
ととしてもよい。
装置は、浸漬成形ラインのコンベアー上に回転可能に備
えられ、所望溶液中に浸漬せしめて表面を成膜している
袋状物成形型を、軸芯を中心に所定方向に強制的に回転
せしめつつ移送する型回転移送機構と、該型表面に成膜
されている耳部を上面に当接せしめて除去する耳部除去
ベルトとで構成され、上記除去ベルトが成形型の回転速
度と異なった速度で回転することとする。
装置は、浸漬成形ラインのコンベアー上に回転可能に備
えられ、所望溶液中に浸漬せしめて表面を成膜している
袋状物成形型を、軸芯を中心に所定方向に強制的に回転
せしめつつ移送する型回転移送機構と、該型表面に成膜
されている耳部を上面に当接せしめて除去する耳部除去
ベルトとで構成され、上記除去ベルトが成形型の回転方
向と異なった方向に回転することとする。
状物(指サック等)を製造する場合について説明する
と、本発明製造方法に使用される袋状物成形型1は、例
えば先端ドーム状の円柱形状に形成された型本体2の口
元部3(入口部)周域に刃形状に突出する先端尖状の突
条部5を設け、該突条部先端6(尖部)からドーム状先
端7までを袋状物本体Aを成膜する袋状物本体成膜面
8、突条部先端6から基端縁4までを耳部Bを成膜する
耳部成膜面9としたもので、該型1を製造ライン内に備
えているエンドレスのチェーンプレート13上に備えた
支持軸15に取付け、そして上記型1を所定の型温に調
整した後、吊り下げ状態で所望配合とした塩化ビニル溶
液に一回または複数回型全体を浸漬せしめて型1の表面
全体に塩化ビニルペーストを付着させて引き上げると、
上記突条部先端6には表面張力によって局部的に薄膜状
にペーストが付着し、そしてセミキュアーして成膜し、
その後耳部除去機構11へと移動させる。
支持軸15は、中途部にて軸芯を中心に回転可能に構成
されると共に、チェーンプレート13上に固定されてい
る保持部14に横倒し可能(y方向)に軸着され、袋状
物成形型1を先端に接続して支持し製造ラインに沿って
移動する(z方向)。即ち、上記浸漬工程において吊り
下げ状態に保持して成膜した袋状物成形型1を、チェー
ンプレート13のライン方向両側に併設されるメインガ
イド壁24によって立脚状態に支持して移動し、そして
次の耳部除去工程において支持軸接触面26を上方に向
けて上記チェーンプレート13と平行状に配設したサブ
ガイド壁25によって上記型1を横倒し状態に支持して
移動せしめる。
表面成膜状態の袋状物成形型1は、サブガイド壁25に
よって支持軸15の軸着部16を中心に横倒し状態とさ
れ、そして耳部除去機構11の型回転移送機構12によ
って左回りに転動されつつ耳部除去ベルト21によって
耳部Bが剥ぎ取られ、次の表面処理工程及び袋状物反転
剥離工程へと移動することとなる。また、表面処理工程
は耳部除去工程以前に行うものであってもよく、さらに
は省略することも可能であり適宜変更自由である。尚、
本実施例では袋状物成形型1の回転方向を左回り(x方
向)で説明するが右回りでもよく何等限定はされない。
転移送機構12及び耳部除去ベルト21とからなり、型
回転移送機構12は、中途部にて軸芯を中心に回転可能
に構成されている上記支持軸15と、そして上記支持軸
15の回転部位17よりも上方に一体的に周設されたピ
ニオン18と、該ピニオン18下位でチェーンプレート
13と平行状に配されているラック19とからなり、チ
ェーンプレート13の動きに伴ってピニオン18がラッ
ク19に噛み合い移動し、回転部位17より上部15a
が左回りに回転して袋状物成形型1を回転移送せしめ
る。
設位置よりも上方に突条20を周設しており、該突条2
0をサブガイド壁25の支持軸接触面26に摺接せしめ
ている。
1の回転速度と異速度、例えば手袋成形型1と同方向
(x′方向)の回転で、型回転速度に対して回転速度が
速くなるように速度調整された所望長さのエンドレス状
のベルトで、そのベルト表面(剥ぎ取り面)22を上記
成形型1の耳部成膜面9と対向せしめて上記ラック19
と平行状に配される。
ベルト21との回転速度は、例えば互いの周速の差を6
m/minとする。
21の手前に耳部切り離しロール(前処置工程)28を
備え、耳部除去ベルト21の手前で該ロール28の回転
によって予め耳部Bを突条部先端6より切り離して耳部
除去ベルト21の剥ぎ取り効率を上げるものとしてもよ
く、さらに本実施例では、耳部除去ベルト21に袋状物
成形型1を密着させるために押圧部29を備えている。
基端縁との間に成膜されている耳部B部分を、上記耳部
除去ベルト21の表面22に当接させつつ上記型1を転
動させれば、その両者の速度差により生じる摩擦によっ
て上記耳部Bが引っ掛かり、薄膜状に成膜されている突
条部先端6部分に沿って剥ぎ取られた耳部Bは下方に落
下し、その後耳部Bが除去されて縁部処理された袋状物
本体Aを備えた袋状物成形型1は、サブガイド壁25か
らメインガイド壁(図示省略)によって再び立脚状態に
支持されて次の表面処理工程へと移る。
始端23よりも手前のサブガイド壁25上に段差27を
設け、支持軸15に周設した突条20を上記段差27上
に乗り上げて袋状物成形型1を耳部除去ベルト21より
も一旦上位に掲げた後にベルト21上を転動せしめるこ
ととすることにより、耳部除去ベルト21へと移動して
きた袋状物成形型1がベルト始端23に接触しないよう
にしている。
回転速度に対して遅くするものとしても同様耳部剥ぎ取
り効果があり適宜変更可能である。
知の表面処理工程、反転剥離工程を経ると、縁部が綺麗
に処理された側面U字形状の袋状物(指サック等)が成
型される。尚、表面処理工程及び反転剥離工程は従来周
知であるためその説明は省略する。
除去機構11のように、耳部除去ベルト21を袋状物成
形型1の回転方向と異方向(図面のように型が左回りで
ある場合ベルトを右回りとする)に回転調整して、上記
型1の突条部5と基端縁4との間に成膜されている耳部
Bを当接させつつ成形型1を転動させるものとすると、
袋状物成形型1に成膜されている耳部Bは両者の異方向
の回転により生じる摩擦によって剥ぎ取られ、上記同様
に縁部処理することができる。尚、回転速度は何等限定
されず、両者同等あるいはいずれかが速いものであって
もよく任意である。
し状態として耳部除去するものについて詳述したが、上
記型1を立脚状態としたままで耳部除去するものであっ
てもよくこれに限定されるものではないが、本実施例に
よれば剥ぎ取られる耳部Bは通常のライン外に落下する
ものとなるため剥ぎ取られた耳部(屑)の清掃上好まし
い。そしてさらに本実施例では、耳部除去ベルト21の
ライン方向下位に剥ぎ取り屑回収ベルト30を設置し、
剥ぎ取り落ちた耳部Bを回収して資源再利用に有効に寄
与せしめるものとしている。
すように突条部5先端から基端縁4までの耳部成膜面9
の表面に、フッソ,シリコン等のフッソ系被膜10を設
けてなるものとすれば、上記フッソの濡れ性(滑り性)
により、耳部成膜面9の表面に付着した耳部Bを耳部除
去ベルト21で自動的に剥ぎ取る際の離型性を一層向上
せしめることができるとともに、本来不要部分である耳
部Bを形成する塩化ビニルペーストの付着量が低減でき
るものとなる。
す。 組材 Ni- F 系表面処理(厚度30μm ) 付着量 2.5g〜1.8g 摩擦抵抗(動) 0.06μm (500g垂直荷重)
状物を製造するものであるが、上記塩化ビニルに限定さ
れるものでなく、ウレタン,シリコン等の他の合成樹
脂、あるいはゴム等であってもよいことは勿論であり、
また、袋状物は上記本実施例に示す側面U字形状の袋状
物(指サック)に限らず、例えば所望形状の排尿用サッ
クや内視鏡用バルーンあるいは所望形状の手袋等任意で
あり、またその縁部形状、肉厚等も適宜変更可能であり
何等限定はされない。
状の突条部を設けた袋状物成形型を、合成樹脂あるいは
ゴム等の溶液中に浸漬せしめて上記突条部先端のみを局
部的に薄膜状として型全体を成膜し、次に型回転移送機
構及び耳部除去ベルトとで構成される耳部除去機構へと
移動させ、そして上記型回転移送機構にて成形型を軸芯
を中心として所望方向に回転させ、そして該型の回転速
度と異速度に速度調整されている除去ベルトの表面に上
記型の突条部と基端縁との間に成膜されている耳部部位
を当接させつつ成形型を転動させ、その速度差により生
じる摩擦によって上記耳部を剥ぎ取って縁部処理する袋
状物製造方法であるため、従来作業者が付きっきりで、
かつ手作業によって行っていた袋状物の耳部除去作業が
浸漬成型による袋状物製造ラインにて自動的に、かつ確
実に行えることとなり、作業労力の軽減及び作業能率の
向上が図れ、この種の袋状物製造方法における自動化要
請に充分応えることができる。
を、型の回転方向と異方向に回転調整して、上記型の突
条部と基端縁との間に成膜されている耳部部位を当接さ
せつつ成形型を転動させ、その異方向の回転により生じ
る摩擦によって上記耳部を剥ぎ取って縁部処理する袋状
物製造方法としても上記同様作業労力の軽減及び作業能
率の向上が図れ、この種の袋状物製造方法における自動
化要請に充分応えることができる。
と基端縁との間の耳部成膜面の表面にフッソ系被膜を設
けた成形型を使用するものとすれば、上記フッソの濡れ
性(滑り性)により、型表面に付着した耳部を耳部除去
ベルトで自動的に剥ぎ取る際の離型性を向上せしめると
ともに、本来不要部分である耳部を形成する原料の付着
量低減が図れコスト安となる。
施例を示す斜視図
Claims (5)
- 【請求項1】型本体の口元部周域に先端尖状の突条部を
設けた袋状物成形型を、合成樹脂あるいはゴム等の溶液
中に浸漬せしめて上記突条部先端のみを局部的に薄膜状
として型全体を成膜し、次に型回転移送機構及び耳部除
去ベルトとで構成される耳部除去機構へと移動させ、そ
して上記型回転移送機構にて成形型を軸芯を中心として
所望方向に回転させ、そして該型の回転速度と異速度に
速度調整されている除去ベルトの表面に上記型の突条部
と基端縁との間に成膜されている耳部部位を当接させつ
つ成形型を転動させ、その速度差により生じる摩擦によ
って上記耳部を剥ぎ取って縁部処理することを特徴とす
る袋状物の製造方法。 - 【請求項2】型本体の口元部周域に先端尖状の突条部を
設けた袋状物成形型を、合成樹脂あるいはゴム等の溶液
中に浸漬せしめて上記突条部先端のみを局部的に薄膜状
として型全体を成膜し、次に型回転移送機構及び耳部除
去ベルトとで構成される耳部除去機構へと移動させ、そ
して上記型回転移送機構にて成形型を軸芯を中心として
所望方向に回転させ、そして該型の回転方向と異方向に
回転調整されている除去ベルトの表面に、上記型の突条
部と基端縁との間に成膜されている耳部部位を当接させ
つつ成形型を転動させ、その異方向の回転により生じる
摩擦によって上記耳部を剥ぎ取って縁部処理することを
特徴とする袋状物の製造方法。 - 【請求項3】突条部と基端縁との間の耳部成膜面の表面
に、フッソ系被膜を設けた成形型を使用することを特徴
とする請求項1及び2記載の袋状物の製造方法。 - 【請求項4】浸漬成形ラインのコンベアー上に回転可能
に備えられ、所望溶液中に浸漬せしめて表面を成膜して
いる袋状物成形型を、軸芯を中心に所定方向に強制的に
回転せしめつつ移送する型回転移送機構と、該型表面に
成膜されている耳部を上面に当接せしめて除去する耳部
除去ベルトとで構成され、上記除去ベルトは成形型の回
転速度と異なった速度で回転することを特徴とする袋状
物の製造装置。 - 【請求項5】浸漬成形ラインのコンベアー上に回転可能
に備えられ、所望溶液中に浸漬せしめて表面を成膜して
いる袋状物成形型を、軸芯を中心に所定方向に強制的に
回転せしめつつ移送する型回転移送機構と、該型表面に
成膜されている耳部を上面に当接せしめて除去する耳部
除去ベルトとで構成され、上記除去ベルトは成形型の回
転方向と異なった方向に回転することを特徴とする袋状
物の製造装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24974592A JPH078510B2 (ja) | 1992-09-18 | 1992-09-18 | 袋状物の製造方法及び製造装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24974592A JPH078510B2 (ja) | 1992-09-18 | 1992-09-18 | 袋状物の製造方法及び製造装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0699445A true JPH0699445A (ja) | 1994-04-12 |
| JPH078510B2 JPH078510B2 (ja) | 1995-02-01 |
Family
ID=17197589
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP24974592A Expired - Fee Related JPH078510B2 (ja) | 1992-09-18 | 1992-09-18 | 袋状物の製造方法及び製造装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH078510B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN113459368A (zh) * | 2021-06-30 | 2021-10-01 | 王桂芬 | 模杆旋转机构及手套浸胶机 |
-
1992
- 1992-09-18 JP JP24974592A patent/JPH078510B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN113459368A (zh) * | 2021-06-30 | 2021-10-01 | 王桂芬 | 模杆旋转机构及手套浸胶机 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH078510B2 (ja) | 1995-02-01 |
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