JPH0699460A - 射出成形装置 - Google Patents

射出成形装置

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JPH0699460A
JPH0699460A JP27652992A JP27652992A JPH0699460A JP H0699460 A JPH0699460 A JP H0699460A JP 27652992 A JP27652992 A JP 27652992A JP 27652992 A JP27652992 A JP 27652992A JP H0699460 A JPH0699460 A JP H0699460A
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JP
Japan
Prior art keywords
raw material
screw
material supply
injection
supply port
Prior art date
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Pending
Application number
JP27652992A
Other languages
English (en)
Inventor
Yoshishige Segawa
芳茂 勢川
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Toyota Motor Corp
Original Assignee
Toyota Motor Corp
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Publication date
Application filed by Toyota Motor Corp filed Critical Toyota Motor Corp
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Publication of JPH0699460A publication Critical patent/JPH0699460A/ja
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  • Injection Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)
  • Processing And Handling Of Plastics And Other Materials For Molding In General (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 射出成形原料の溶融を確実に行うようにし、
かつ、溶融原料蓄積量を任意に選定できるようにするこ
と。 【構成】 スクリュー4の後端部に原料供給用ポート13
を軸心に沿って形成した円筒状の原料供給部材12を接続
し、原料供給用ポート13に連通するように原料ホッパ10
を配設する。これにより、例えスクリュー4が後退して
も原料ホッパ10内の原材料6は原料供給用ポート13を通
して常にスクリュー4の後端部に供給することができ、
スクリュー4の溶融ゾーンL1 をそのまま維持すること
ができる。これにより、原料供給部材12を油圧モータ3
で回転することにより、原料の溶融、攪拌および混練を
確実に行い、不良製品の発生を確実に防止すると共に、
射出原料 601の蓄積量を任意に選定することができる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、射出成形原料の溶融を
確実に行うようにし、かつ、溶融原料蓄積量を任意に選
定できるようにした射出成形装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】図7を用いて射出成形装置の概略につい
て説明する。射出成形装置はバレル1内にスクリュー4
が回転可能に、かつ、進退可能に設けられている。その
うち、バレル1には図示省略されているヒータが設けら
れており、また、スクリュー4は原料を単に前方へ送る
フィードゾーンZ1 、原料に強い圧縮・剪断力を与え
て、積極的に原材料を溶融させるコンプレッションゾー
ンZ2 およびほぼ溶融した原材料を更に攪拌混練して完
全に、かつ、均一に溶融させるメータリングゾーンZ3
が確保される長さになっている。
【0003】そして、原料ホッパ10から供給された原材
料6はフィードゾーンZ1 で送られながらバレル1に設
けられたヒータにより加熱されて次第に溶融し、引き続
きコンプレッションゾーンZ2 で次第に強い圧縮・剪断
力を受け、かつ、ヒータで加熱されて更に溶融し、概ね
溶融された原材料は更にメータリングゾーンZ3 で攪拌
混練されて完全、かつ、均一に溶融されてバレル1の先
端部に蓄積される。
【0004】この原材料の一連の溶融過程の中で、フィ
ードゾーンZ1 、コンプレッションゾーンZ2 およびメ
ータリングゾーンZ3 は明確に区画されているものでは
なく、各ゾーンの長さあるいは原材料の滞留時間等によ
り各ゾーンにおける上記営みが自然に行なわれるもので
ある。したがって、各ゾーンの長さあるいは原材料の滞
留時間、とりわけフィードゾーンZ1 の長さあるいは原
材料の滞留時間が満たされず、フィードゾーンZ1 での
原材料の溶融状態が不十分であると、以降のコンプレッ
ションゾーンZ2 およびメータリングゾーンZ3 での原
材料の溶融および攪拌混練に影響を及ぼし、原材料を完
全、かつ、均一に溶融することができなくなるので、フ
ィードゾーンZ1 の長さには重要な技術的意味が内在し
ている。
【0005】さて、従来の射出成形装置について図7を
用いて説明すると、スクリュー4の後端部、すなわちフ
ィードゾーンZ1 の入口部に位置して原料ホッパ10が配
設されており、スクリュー4の後端部に回転軸9を接続
し、この回転軸9の後端に油圧モータ3を接続してスク
リュー4を回転するようにしている。一方において、ス
クリュー4の進退動はスクリュー4に対して平行に設け
られた射出シリンダ7によって行われるようになってい
る。この射出成形装置と同じ形式のものが実開平3ー1098
22号公報にも開示されている。
【0006】そして、射出成形は図7に示すようにして
行われる。すなわち、図7の(イ)の工程において、ホ
ッパ10内の原材料2が開口部2からスクリュー4のフィ
ードゾーンZ1 の入口部に投入され、このように投入さ
れた原材料6はフィードゾーンZ1 、コンプレッション
ゾーンZ2 およびメータリングゾーンZ3 を通過する間
にバレル1に設けられたヒータにより加熱されながら溶
融、攪拌・混練される。このようにして、溶融、攪拌・
混練された原材料は(ロ)に示すようにスクリュー4を
押し戻しながらバレル1の先端部に射出材料 601として
蓄積される。この射出材料 601の蓄積量は金型8により
形成されているキャビティ11の容積に見合った分だけ蓄
積される。この蓄積量が所定の量になった時に(ハ)に
示すように、射出シリンダ7を作動してスクリュー4を
前進させることにより、蓄積されている射出材料 601は
スクリューヘッド5により押し出されてキャビティ11内
に射出され、射出の一工程が終了する。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】上記従来例において、
フィードゾーンZ1 の入口部に位置して原料ホッパ10を
配設し、原材料6をフィードゾーンZ1 の入口部に投入
するようにしていたので次のような改良すべき問題があ
る。
【0008】すなわち図7(ロ)に示すように、溶融、
攪拌・混練して蓄積されて行く射出材料 601により押さ
れてスクリュー4が後退するので、蓄積量が増加するに
伴いフィードゾーンZ1 が次第に短くなって最終的には
1 ′になる。このように、フィードゾーンZ1 が次第
に短くなると、スクリュー4の有効溶融ゾーンL3 が短
くなってコンプレッションゾーンZ2 での原材料の溶融
およびメータリングゾーンZ3 での攪拌混合が不十分に
なり、射出成形品に不良品が発生するという不具合があ
る。
【0009】また、このような不具合を避けるためには
フィードゾーンZ1 の長さがコンプレッションゾーンZ
2 における原材料の溶融およびメータリングゾーンZ3
での攪拌混練に影響を与えない程度にスクリュー4の後
退量を制限すればよいのであるが、このようにスクリュ
ー4の後退量を制限するということはスクリュー4の溶
融ゾーンL1 に対する最大計量ストロークL2 を制限す
ることになり、射出材料 601の蓄積量を制限することに
なる。したがって、蓄積量以上の容量を持つ製品の射出
成形ができないことになって、射出成形できる製品が制
限されることになり、射出成形できない製品は他の製作
手段によらなければならないので、特に量産性の製品に
あっては経済性および生産性の点で問題がある。
【0010】また、このようにフィードゾーンZ1 の長
さがコンプレッションゾーンZ2 における原材料の溶融
およびメータリングゾーンZ3 での攪拌混練に影響を与
えない程度にスクリュー4の後退量を制限するにして
も、原材料の材質、バレル1に設けられているヒータの
温度条件等の外部条件および製品容量に対する蓄積量と
スクリューの後退量との関係等のすべての条件を満足さ
せるのは困難であり、製品の品質および生産性の点で問
題がある。
【0011】本発明はフィードゾーンZ1 、コンプレッ
ションゾーンZ2 、メータリングゾーンZ3 の関係を一
定に維持して射出成形原料の溶融を確実に行うように
し、かつ、溶融原料蓄積量を任意に選定できるようにし
て上記問題をことごとく解決した射出成形装置を提供す
るものである。
【0012】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するため
の本発明に係る手段は、バレル内にスクリューを回転お
よび進退自在に設けてなる射出成形装置において、前記
スクリューの後端部に原料供給用ポートを軸心に沿って
形成した筒状の原料供給部材を接続し、該原料供給部材
の原料供給用ポートに連通するように原料ホッパを配設
し、該原料ホッパの後部側より原料を前記原料供給用ポ
ートを通して前記スクリュー側に供給する供給手段を前
記原料供給部材に設けたことを特徴とするものである。
【0013】
【作用】本発明はこのように構成したので、次の通りの
作用がある。すなわち、スクリューの後端部に原料供給
用ポートを軸心に沿って形成した筒状の原料供給部材を
接続し、この原料供給部材の原料供給用ポートに連通す
るように原料ホッパを配設したので、例えスクリューが
後退しても原料ホッパ内の原材料は原料供給用ポートを
通して常にスクリューの後端部に供給することが可能に
なる。そしてこの原料供給部材を回転するための回転駆
動装置を設けたので、原料ホッパ内の原材料をスクリュ
ーの後退時においても常にスクリューの後端部に供給し
ながら原料供給部材を介してスクリューを回転させるこ
とが可能になる。
【0014】
【実施例】以下、本発明の一実施例を図面に基づいて詳
細に説明する。射出成形装置の全体を縦断面して示した
図1において、バレル1の内部に回転可能で、かつ、進
退可能にスクリュー4が設けられており、このスクリュ
ー4の後端部には原料供給部材12が接続されている。こ
の原料供給部材12の他端には油圧モータ3の軸 301が接
続され、油圧モータ3の軸 301の他端にはカップリング
16を介して原料ホッパ10が設けられている。これによ
り、スクリュー4は原料供給部材12を介して油圧モータ
3により回転させられるようになっている。7は射出シ
リンダであり、そのロッド 701が固定部材 702を介して
油圧モータ3の軸 301に固定されており、スクリュー4
はこの射出シリンダ7により進退させられるようになっ
ている。
【0015】原料供給部材12および油圧モータ3の軸 3
01の中心にはそれぞれ原料供給用ポート13および14が形
成され、原料供給部材12および油圧モータ3の軸 301は
実質上中空の筒状になっている。スクリュー4の後端部
と原料供給部材12との接続はその部分を拡大して示した
図2において、スクリュー4の後端部に形成した吐出ポ
ート17と原料供給部材12に形成した原料供給用ポート13
とが合致するように一体に接続され、原料供給用ポート
13内を移送されてきた原料が矢印Aで示すように吐出ポ
ート17に移送されるようになっている。
【0016】カップリング16を拡大して示した図3にお
いて、油圧モータ3の軸 301とカップリング16はベアリ
ング18を介して接続されており、軸 301が回転しカップ
リング16が静止した状態を維持するようになっている。
19はパッキン、20は原料供給用ポート14内を移送される
原料内にダストが侵入しないようにするためのダストシ
ールである。15は原料ホッパ10内の原料6を強制的に原
料供給用ポート13、14内に供給するための原料強制供給
用スクリューフィーダである。図1に示すこの原料強制
供給用スクリューフィーダ15はカップリング16の範囲内
に納まる長さになっているが、図4に示すようにカップ
リング16から原料供給用ポート13、14の全範囲にわたっ
た長さにしてもよい。この原料強制供給用スクリューフ
ィーダ15の長さは原料の性質により適宜選択的に決定さ
れ、かつ、着脱可能にされているので選択された長さの
原料強制供給用スクリューフィーダ15に交換できるよう
になっている。 151は原料強制供給用スクリューフィー
ダ15の駆動用モータである。
【0017】図1および図4に示す実施例では油圧モー
タ3の軸 301に原料供給用ポート14を形成しているが、
図5に示すように原料供給用ポートを形成していない通
常の軸 302を備えた油圧モータ3を使用し、図6にも示
すように歯車21および22を介して油圧モータ3の回転を
原料供給部材12に伝達するようにしてもよい。このよう
にすることにより、通常の(市販されている)油圧モー
タの使用が可能になる。図5では連結部材 121を用いて
原料供給部材12とカップリング16とを接続するようにし
ているが、連結部材 121を省略して原料供給部材12を直
接カップリング16に接続するようにしてもよい。
【0018】このように構成した本実施例の作用につい
て次に説明する。図1において、スクリュー4の後端部
に原料供給用ポート13を形成した原料供給部材12を接続
しているので、原料ホッパ10内の原料6を原料強制供給
用スクリューフィーダ15により原料供給用ポート13およ
び14を通して図2に示す吐出ポート17に供給することが
可能になる。そして、原料供給部材12は油圧モータ3の
軸 301に接続されているので、原料強制供給用スクリュ
ーフィーダ15によりスクリュー4の後端部に原料6を供
給しながら、油圧モータ3によりスクリュー4を回転さ
せることが可能になる。また、図5に示すように歯車21
および22を介して原料供給部材12を回転しスクリュー4
を回転しても同様に原料強制供給用スクリューフィーダ
15によりスクリュー4の後端部に原料6を供給しなが
ら、油圧モータ3によりスクリュー4を回転させること
が可能になる。
【0019】このように、油圧モータ3によりスクリュ
ー4を回転しながらスクリュー4の後端部に供給された
原料6はバレル1に設けられたヒータ(図示省略)によ
り加熱されながらスクリュー4により移送されて溶融、
攪拌、混練が行われ、このように溶融、攪拌、混練され
た射出原料 601は図1(ロ)に示すようにバレル1の先
端部に蓄積され、この射出原料 601が蓄積されるに伴い
スクリュー4が押されて後退する。
【0020】このように、蓄積される射出原料 601によ
り押されてスクリュー4が後退しても原料6はスクリュ
ー4の後端部に供給されるので、スクリュー4の溶融ゾ
ーンL1 はそのまま維持することが可能になり、フィー
ドゾーンZ1 、コンプレッションゾーンZ2 、メータリ
ングゾーンZ3 (図7参照)の関係が維持され、スクリ
ュー4による溶融、攪拌、混練を確実に行うことが可能
になる。また、このようにスクリュー4の後退量に関係
なくフィードゾーンZ1 、コンプレッションゾーンZ
2 、メータリングゾーンZ3 の関係が維持され、スクリ
ュー4による溶融、攪拌、混練を確実に行うことが可能
であることから、最大計量ストロークL2も制限される
ことなく任意のストロークを得ることが可能になる。し
たがって、射出成形製品の大きさ(キャビティの容量)
に合わせてバレル1の長さL4 および射出シリンダ7の
ストロークSを調整ないしは選択することにより、射出
成形製品の大きさの制限を解消することが可能になる。
【0021】
【発明の効果】以上詳述した通り本発明によれば、スク
リューの後端部に原料供給用ポートを軸心に沿って形成
した筒状の原料供給部材を接続し、この原料供給部材の
原料供給用ポートに連通するように原料ホッパを配設し
たので、例えスクリューが後退しても原料ホッパ内の原
材料は原料供給用ポートを通して常にスクリューの後端
部に供給することができ、スクリューの溶融ゾーンをそ
のまま維持することができる。そしてこの原料供給部材
を回転するための回転駆動装置を設けたので、原料ホッ
パ内の原材料をスクリューの後退時においても常にスク
リューの後端部に供給しながら原料供給部材を介してス
クリューを回転させることができ、原料の溶融、攪拌お
よび混練を確実に行い、不良製品の発生を確実に防止す
ると共に、射出原料の蓄積量を任意に選定することがで
きるので射出成形製品の大きさに制限はなく、経済性お
よび生産性を向上することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例を縦断面して射出工程を示し
た図であり、(イ)は射出原料を蓄積する前の状態を示
す図、(ロ)は蓄積を完了した状態を示す図である。
【図2】図1におけるスクリューと原料供給部材との接
続部を部分拡大して示した縦断面図である。
【図3】図1におけるカップリングの拡大縦断面図であ
る。
【図4】原料強制供給用スクリューフィーダの他の実施
例を示す縦断面図である。
【図5】原料供給部材の回転駆動機構の他の実施例を示
す縦断面図である。
【図6】図5のXーX矢視図である。
【図7】従来例を縦断面して射出工程を示した図であ
り、(イ)は射出原料を蓄積する前の状態を示す図、
(ロ)は蓄積を完了した状態を示す図、(ハ)は射出完
了状態を示す図である。
【符合の説明】
1 バレル 3 油圧モータ 4 スクリュー 6 原料 601 射出原料 7 射出シリンダ 10 原料ホッパ 12 原料供給部材 13 原料供給用ポート 14 原料供給用ポート

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 バレル内にスクリューを回転および進退
    自在に設けてなる射出成形装置において、前記スクリュ
    ーの後端部に原料供給用ポートを軸心に沿って形成した
    筒状の原料供給部材を接続し、該原料供給部材の原料供
    給用ポートに連通するように原料ホッパを配設し、該原
    料ホッパの後部側より原料を前記原料供給用ポートを通
    して前記スクリュー側に供給する供給手段を前記原料供
    給部材に設けたことを特徴とする射出成形装置。
JP27652992A 1992-09-21 1992-09-21 射出成形装置 Pending JPH0699460A (ja)

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JP27652992A JPH0699460A (ja) 1992-09-21 1992-09-21 射出成形装置

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
DE3532228A1 (de) * 1984-10-02 1986-04-17 Toshiba Ceramics Co., Ltd., Tokio/Tokyo Feuerfeste zusammensetzung
WO1999039894A1 (en) * 1998-02-04 1999-08-12 Flextech Packaging, Ltd. Apparatus and method for producing polymeric film

Cited By (3)

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US6277314B1 (en) 1998-02-04 2001-08-21 Flextech Packaging, Ltd. System and method for producing polymeric film

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