JPH0699626A - 印字装置 - Google Patents
印字装置Info
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- JPH0699626A JPH0699626A JP27506992A JP27506992A JPH0699626A JP H0699626 A JPH0699626 A JP H0699626A JP 27506992 A JP27506992 A JP 27506992A JP 27506992 A JP27506992 A JP 27506992A JP H0699626 A JPH0699626 A JP H0699626A
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- printing
- paper
- stacker
- feed mechanism
- feeding mechanism
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- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 9
- 238000000034 method Methods 0.000 abstract description 7
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- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000012840 feeding operation Methods 0.000 description 2
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Landscapes
- Handling Of Cut Paper (AREA)
- Sheets, Magazines, And Separation Thereof (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 印字機構と給紙機構とを相互に対応させて移
動可能とするとともに大容量の用紙スタッカを使用する
ことにより、頻繁に印字用紙の補給作業を行なうことな
く一度に大量の印字処理を行なうことができる印字装置
を提供する。 【構成】 給紙機構7がその自重により移動できるよう
にするとともに、給紙機構7に設けられた発光ダイオー
ド11と印字機構13に設けられたフォトセンサ17と
により給紙機構7との対応関係を保持しつつ印字機構1
3が駆動モータ19等を介して移動できるようにする。
これにより、用紙スタッカ3上に収納された印字用紙2
が印字処理に伴って減少した場合においても給紙機構7
と印字機構13との間に常に対応関係を維持しながら用
紙スタッカ3に残存する印字用紙2に合致させて両給紙
機構7、印字機構13が相互に位置決めされる。
動可能とするとともに大容量の用紙スタッカを使用する
ことにより、頻繁に印字用紙の補給作業を行なうことな
く一度に大量の印字処理を行なうことができる印字装置
を提供する。 【構成】 給紙機構7がその自重により移動できるよう
にするとともに、給紙機構7に設けられた発光ダイオー
ド11と印字機構13に設けられたフォトセンサ17と
により給紙機構7との対応関係を保持しつつ印字機構1
3が駆動モータ19等を介して移動できるようにする。
これにより、用紙スタッカ3上に収納された印字用紙2
が印字処理に伴って減少した場合においても給紙機構7
と印字機構13との間に常に対応関係を維持しながら用
紙スタッカ3に残存する印字用紙2に合致させて両給紙
機構7、印字機構13が相互に位置決めされる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、印字機構と給紙機構と
を備え給紙機構により給紙された印字用紙上に印字機構
を介して印字を行なう印字装置に関し、特に、印字機構
と給紙機構とを相互に対応させて移動可能とすることに
より印字用紙の補給を頻繁に行なうことなく大量の印字
用紙を一度に印字処理することができる印字装置に関す
るものである。
を備え給紙機構により給紙された印字用紙上に印字機構
を介して印字を行なう印字装置に関し、特に、印字機構
と給紙機構とを相互に対応させて移動可能とすることに
より印字用紙の補給を頻繁に行なうことなく大量の印字
用紙を一度に印字処理することができる印字装置に関す
るものである。
【0002】
【従来の技術】一般に、従来の印字装置には印字機構と
給紙機構とが備えられており、給紙機構は印字用紙を積
層した状態で収納する給紙カセット等の用紙スタッカか
ら印字用紙を順次印字機構に給紙するものである。かか
る従来の印字装置では、印字機構による印字処理の進行
に従って用紙スタッカから印字用紙を給紙し、また、用
紙スタッカ内の印字用紙がなくなった場合にはその都度
用紙スタッカ内に印字用紙を補給しながら印字を行なう
ものであった。
給紙機構とが備えられており、給紙機構は印字用紙を積
層した状態で収納する給紙カセット等の用紙スタッカか
ら印字用紙を順次印字機構に給紙するものである。かか
る従来の印字装置では、印字機構による印字処理の進行
に従って用紙スタッカから印字用紙を給紙し、また、用
紙スタッカ内の印字用紙がなくなった場合にはその都度
用紙スタッカ内に印字用紙を補給しながら印字を行なう
ものであった。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、前記し
た従来の印字装置においては、印字機構及び給紙機構の
双方が装置内で固定的に配設されており、これより用紙
スタッカの配設位置には自ずと制約が存し、また、印字
装置内のスペースを有効に活用して印字装置自体の小型
化を図る観点からすれば用紙スタッカの大きさにも自ず
と制約が存するものである。
た従来の印字装置においては、印字機構及び給紙機構の
双方が装置内で固定的に配設されており、これより用紙
スタッカの配設位置には自ずと制約が存し、また、印字
装置内のスペースを有効に活用して印字装置自体の小型
化を図る観点からすれば用紙スタッカの大きさにも自ず
と制約が存するものである。
【0004】従って、大量の印字用紙を収納できる大型
の用紙スタッカを使用することができず、一般に使用可
能な用紙スタッカでは普通紙でせいぜい200枚から3
00枚程度の印字用紙、また、複写を目的とした伝票用
紙では数十枚程度しか収納できない。これより毎日大量
の印字処理を行なう必要のある所、例えば、運送業等の
事業所では一日に数千枚程度の伝票等を発行する必要が
あることから、かなり頻繁に用紙スタッカに対して印字
用紙の補給作業を行なわなければならないという問題が
あった。また、かかる印字用紙の補給作業は煩雑なもの
であり、補給作業を行なう毎に印字処理が停止されるこ
ととなり印字処理の効率も極端に低下してしまうもので
あった。
の用紙スタッカを使用することができず、一般に使用可
能な用紙スタッカでは普通紙でせいぜい200枚から3
00枚程度の印字用紙、また、複写を目的とした伝票用
紙では数十枚程度しか収納できない。これより毎日大量
の印字処理を行なう必要のある所、例えば、運送業等の
事業所では一日に数千枚程度の伝票等を発行する必要が
あることから、かなり頻繁に用紙スタッカに対して印字
用紙の補給作業を行なわなければならないという問題が
あった。また、かかる印字用紙の補給作業は煩雑なもの
であり、補給作業を行なう毎に印字処理が停止されるこ
ととなり印字処理の効率も極端に低下してしまうもので
あった。
【0005】本発明は前記従来技術の問題点を解消する
ためになされたものであり、印字機構と給紙機構とを相
互に対応させて移動可能とするとともに大容量の用紙ス
タッカを使用することにより、頻繁に印字用紙の補給作
業を行なうことなく一度に大量の印字処理を行なうこと
ができる印字装置を提供することを目的とする。
ためになされたものであり、印字機構と給紙機構とを相
互に対応させて移動可能とするとともに大容量の用紙ス
タッカを使用することにより、頻繁に印字用紙の補給作
業を行なうことなく一度に大量の印字処理を行なうこと
ができる印字装置を提供することを目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】前記目的を達成するため
本発明は、印字装置本体内で移動可能に配設された印字
機構と、前記印字機構を上下方向に移動させる移動機構
と、前記印字装置本体に設けられ、印字用紙を積層した
状態でスタックする用紙スタッカと、前記用紙スタッカ
にスタックされた印字用紙の上方に位置するとともに印
字用紙の給紙に伴って下方に移動可能に配設された給紙
機構と、前記印字機構及び給紙機構に配設され、両機構
間における相互の位置関係を検出する検出手段とを備
え、前記移動機構は前記検出手段の検出結果に基づき前
記給紙機構の下方への移動に従って前記印字機構を移動
させるようにした構成とされる。
本発明は、印字装置本体内で移動可能に配設された印字
機構と、前記印字機構を上下方向に移動させる移動機構
と、前記印字装置本体に設けられ、印字用紙を積層した
状態でスタックする用紙スタッカと、前記用紙スタッカ
にスタックされた印字用紙の上方に位置するとともに印
字用紙の給紙に伴って下方に移動可能に配設された給紙
機構と、前記印字機構及び給紙機構に配設され、両機構
間における相互の位置関係を検出する検出手段とを備
え、前記移動機構は前記検出手段の検出結果に基づき前
記給紙機構の下方への移動に従って前記印字機構を移動
させるようにした構成とされる。
【0007】
【作用】前記構成を有する本発明では、用紙スタッカ上
に積層状態でスタックされた印字用紙は、用紙スタッカ
の上方に位置する給紙機構を介して印字機構に給紙され
る。このとき、給紙機構は用紙スタッカから印字用紙を
給紙するに伴って下方に移動され、かかる給紙機構の下
方への移動に対応して前記印字機構と給紙機構に配設さ
れた検出手段により両機構間における相互の位置関係が
検出される。かかる検出手段により検出された検出結果
に基づいて、印字機構は給紙機構との間における位置関
係を保持すべく前記給紙機構の下方への移動に従い移動
機構を介して移動されるものである。
に積層状態でスタックされた印字用紙は、用紙スタッカ
の上方に位置する給紙機構を介して印字機構に給紙され
る。このとき、給紙機構は用紙スタッカから印字用紙を
給紙するに伴って下方に移動され、かかる給紙機構の下
方への移動に対応して前記印字機構と給紙機構に配設さ
れた検出手段により両機構間における相互の位置関係が
検出される。かかる検出手段により検出された検出結果
に基づいて、印字機構は給紙機構との間における位置関
係を保持すべく前記給紙機構の下方への移動に従い移動
機構を介して移動されるものである。
【0008】
【実施例】以下、本発明をプリンタについて具体化した
一実施例に基づいて図面を参照しつつ詳細に説明する。
図1はプリンタの斜視図を示し、プリンタ本体1の前方
(図1中左側)には印字用紙2を積層した状態でスタッ
クする用紙スタッカ3が設けられている。かかる用紙ス
タッカ3はプリンタ本体1の前方に延設された一対の側
板4、4と底板5とにより構成され、この用紙スタッカ
3内には千枚以上の印字用紙2が積層状態で収納でき
る。
一実施例に基づいて図面を参照しつつ詳細に説明する。
図1はプリンタの斜視図を示し、プリンタ本体1の前方
(図1中左側)には印字用紙2を積層した状態でスタッ
クする用紙スタッカ3が設けられている。かかる用紙ス
タッカ3はプリンタ本体1の前方に延設された一対の側
板4、4と底板5とにより構成され、この用紙スタッカ
3内には千枚以上の印字用紙2が積層状態で収納でき
る。
【0009】用紙スタッカ3に積層された印字用紙2の
うち最上位置にある印字用紙2上には、公知の紙送りモ
ータ(図示せず)に連結された給紙ローラ6(図2参
照)を内設してなる給紙機構7が載置されている。かか
る給紙機構7の両側壁にはスライド軸8が延設されてお
り(図4参照)、両スライド軸8はプリンタ本体1の内
壁に沿って配設された金属製のシャーシ9の両側におい
て上下方向に穿設されたガイド溝10内を上下動可能に
挿嵌されている(図4参照)。これより、給紙機構7は
印字用紙2の給紙に伴い、その自重により下方に移動す
るものである。
うち最上位置にある印字用紙2上には、公知の紙送りモ
ータ(図示せず)に連結された給紙ローラ6(図2参
照)を内設してなる給紙機構7が載置されている。かか
る給紙機構7の両側壁にはスライド軸8が延設されてお
り(図4参照)、両スライド軸8はプリンタ本体1の内
壁に沿って配設された金属製のシャーシ9の両側におい
て上下方向に穿設されたガイド溝10内を上下動可能に
挿嵌されている(図4参照)。これより、給紙機構7は
印字用紙2の給紙に伴い、その自重により下方に移動す
るものである。
【0010】また、給紙機構7の背面には発光ダイオー
ド11が固着されており(図4参照)、かかる発光ダイ
オード11は後述する印字機構13の前面に固着された
フォトセンサ17に対応する位置に配設されるとともに
フォトセンサ17と協働して給紙機構7と印字機構13
との間における相互の位置関係を検出するものである。
プリンタ本体1の上部カバー12の内部において、前記
給紙機構7の後方には印字機構13が配設されており、
この印字機構13の内部には、後述するヘッド駆動装置
により駆動されてプリンタ本体1の長手方向に往復動可
能な印字ヘッド14、印字ヘッド14に対向配置され間
に印字用紙2を支持するプラテン15、及び、印字ヘッ
ド14、プラテン15の下流に配設され、図示しないモ
ータにより駆動される一対の排紙ローラ16が設けられ
ている(図2参照)。各排紙ローラ16は給紙機構7に
より印字機構13内に給紙された後印字ヘッド14を介
して所望の印字が行なわれた印字用紙2を図2中の矢印
A方向に排紙するものである。
ド11が固着されており(図4参照)、かかる発光ダイ
オード11は後述する印字機構13の前面に固着された
フォトセンサ17に対応する位置に配設されるとともに
フォトセンサ17と協働して給紙機構7と印字機構13
との間における相互の位置関係を検出するものである。
プリンタ本体1の上部カバー12の内部において、前記
給紙機構7の後方には印字機構13が配設されており、
この印字機構13の内部には、後述するヘッド駆動装置
により駆動されてプリンタ本体1の長手方向に往復動可
能な印字ヘッド14、印字ヘッド14に対向配置され間
に印字用紙2を支持するプラテン15、及び、印字ヘッ
ド14、プラテン15の下流に配設され、図示しないモ
ータにより駆動される一対の排紙ローラ16が設けられ
ている(図2参照)。各排紙ローラ16は給紙機構7に
より印字機構13内に給紙された後印字ヘッド14を介
して所望の印字が行なわれた印字用紙2を図2中の矢印
A方向に排紙するものである。
【0011】また、印字機構13の前面には、前記給紙
機構7の背面に固着された発光ダイオード11に対応し
てフォトセンサ17が固着されている。かかるフォトセ
ンサ17は発光ダイオード11から発せられる光を検出
するものであり、その検出結果は後述する印字機構13
を上下方向に移動させる移動機構における移動制御のた
めの制御信号として利用される。更に、プリンタ本体1
の後部における下方位置には排紙トレイ18が設けられ
ており、前記排紙ローラ16によりプリンタ本体1から
外部に排出された印字済みの印字用紙2がこの排紙トレ
イ18上にスタックされる。
機構7の背面に固着された発光ダイオード11に対応し
てフォトセンサ17が固着されている。かかるフォトセ
ンサ17は発光ダイオード11から発せられる光を検出
するものであり、その検出結果は後述する印字機構13
を上下方向に移動させる移動機構における移動制御のた
めの制御信号として利用される。更に、プリンタ本体1
の後部における下方位置には排紙トレイ18が設けられ
ており、前記排紙ローラ16によりプリンタ本体1から
外部に排出された印字済みの印字用紙2がこの排紙トレ
イ18上にスタックされる。
【0012】次に、図3に基づき印字機構13を上下方
向に移動させる移動機構、及び、印字ヘッド14をプリ
ンタ本体1の長手方向に往復動させるヘッド駆動装置に
ついて説明する。図3はプリンタの正断面図を示し、正
面視コ字状に形成された前記シャーシ9の底面9Aには
駆動モータ19が固定されている。駆動モータ19の駆
動軸19Aにはクラッチ機構20が連結されており、ま
た、クラッチ機構20には2つのボール軸21とスプラ
イン軸22とが連結されている。かかるクラッチ機構2
0は後述するCPU40からのクラッチ切換信号に基づ
いて駆動モータ19の回転を前記2つの軸21、22の
一方に伝達すべく切り換えられるものである。
向に移動させる移動機構、及び、印字ヘッド14をプリ
ンタ本体1の長手方向に往復動させるヘッド駆動装置に
ついて説明する。図3はプリンタの正断面図を示し、正
面視コ字状に形成された前記シャーシ9の底面9Aには
駆動モータ19が固定されている。駆動モータ19の駆
動軸19Aにはクラッチ機構20が連結されており、ま
た、クラッチ機構20には2つのボール軸21とスプラ
イン軸22とが連結されている。かかるクラッチ機構2
0は後述するCPU40からのクラッチ切換信号に基づ
いて駆動モータ19の回転を前記2つの軸21、22の
一方に伝達すべく切り換えられるものである。
【0013】ここに、ボール軸21の周面にはネジ溝2
1Aが螺旋状に形成され、また、スプライン軸22の周
面にはスプライン溝22Aが形成されている。更に、両
ボール軸21及びスプライン軸22の各他端は、シャー
シ9の上部に形成された折曲部9Cに回転可能に支持さ
れている。
1Aが螺旋状に形成され、また、スプライン軸22の周
面にはスプライン溝22Aが形成されている。更に、両
ボール軸21及びスプライン軸22の各他端は、シャー
シ9の上部に形成された折曲部9Cに回転可能に支持さ
れている。
【0014】また、シャーシ9における一対の側壁9B
には、相互に対向する位置に2つのレール23、24が
配設されており、一方のレール23(図3中右側)には
前記ボール軸21のネジ溝21Aに案内されて上下動可
能なボールネジ25がレール溝(図示せず)を介して支
持されているとともに、他方のレール24(図3中左
側)には移動部材26が同様のレール溝(図示せず)を
介して支持されている。
には、相互に対向する位置に2つのレール23、24が
配設されており、一方のレール23(図3中右側)には
前記ボール軸21のネジ溝21Aに案内されて上下動可
能なボールネジ25がレール溝(図示せず)を介して支
持されているとともに、他方のレール24(図3中左
側)には移動部材26が同様のレール溝(図示せず)を
介して支持されている。
【0015】更に、前記各ボールネジ25及び移動部材
26には、印字機構13を両側から支持するための一対
の支持枠体27(図3中右側の枠体)、28(図3中左
側の枠体)が固定されている。一方の右側支持枠体27
は前記スプライン軸22を回転可能に遊嵌し、スプライ
ン軸22の左方にはギヤ機構Gが内設されている。
26には、印字機構13を両側から支持するための一対
の支持枠体27(図3中右側の枠体)、28(図3中左
側の枠体)が固定されている。一方の右側支持枠体27
は前記スプライン軸22を回転可能に遊嵌し、スプライ
ン軸22の左方にはギヤ機構Gが内設されている。
【0016】かかるギヤ機構Gは印字ヘッド14をプリ
ンタ本体1の長手方向に往復動させるヘッド駆動装置を
構成するものであり、回転可能に支持された2つのギヤ
軸29(図3中右側の軸)、30(図3中左側の軸)を
有する。ギヤ軸29には、スプライン軸22のスプライ
ン溝22Aに噛合してスプライン軸22によって回転さ
れるスプラインギヤ31、及び、スプラインギヤ31と
ともに同軸にて回転する中間ギヤ32が固定されてお
り、また、ギヤ軸30には、中間ギヤ32に噛合する被
動ギヤ33、及び、プーリ34が固定されている。更
に、プーリ34には印字ヘッド14に連結された駆動ベ
ルト35が掛装されている。
ンタ本体1の長手方向に往復動させるヘッド駆動装置を
構成するものであり、回転可能に支持された2つのギヤ
軸29(図3中右側の軸)、30(図3中左側の軸)を
有する。ギヤ軸29には、スプライン軸22のスプライ
ン溝22Aに噛合してスプライン軸22によって回転さ
れるスプラインギヤ31、及び、スプラインギヤ31と
ともに同軸にて回転する中間ギヤ32が固定されてお
り、また、ギヤ軸30には、中間ギヤ32に噛合する被
動ギヤ33、及び、プーリ34が固定されている。更
に、プーリ34には印字ヘッド14に連結された駆動ベ
ルト35が掛装されている。
【0017】これより、駆動モータ19がクラッチ機構
20を介してボール軸21に連結された場合、駆動モー
タ19の回転がボール軸21に伝達されることとなり、
この結果、右支持枠体27に固定されたボールネジ25
がボール軸21の回転方向に対応してレール23に案内
されて上下動されるとともに、左支持枠体28に固定さ
れた移動部材26もレール24に案内されることから、
印字機構13が上下方向に移動されるものである。ま
た、クラッチ機構20を介して駆動モータ19がスプラ
イン軸22に連結された場合、駆動モータ19の回転は
スプライン軸22に伝達され、この結果、スプライン軸
22の回転に従い各スプラインギヤ31、中間ギヤ3
2、被動ギヤ33を介してプーリ34が回転され駆動ベ
ルト35により印字ヘッド14が往復動されるものであ
る。
20を介してボール軸21に連結された場合、駆動モー
タ19の回転がボール軸21に伝達されることとなり、
この結果、右支持枠体27に固定されたボールネジ25
がボール軸21の回転方向に対応してレール23に案内
されて上下動されるとともに、左支持枠体28に固定さ
れた移動部材26もレール24に案内されることから、
印字機構13が上下方向に移動されるものである。ま
た、クラッチ機構20を介して駆動モータ19がスプラ
イン軸22に連結された場合、駆動モータ19の回転は
スプライン軸22に伝達され、この結果、スプライン軸
22の回転に従い各スプラインギヤ31、中間ギヤ3
2、被動ギヤ33を介してプーリ34が回転され駆動ベ
ルト35により印字ヘッド14が往復動されるものであ
る。
【0018】尚、プリンタ本体1には給紙機構7及び印
字機構13の移動範囲にほぼ対応した給紙口36が設け
られている。続いて、前記のように構成されたプリンタ
の制御装置について図5を参照して説明する。図5はプ
リンタにおける制御系を模式的に示す制御ブロック図で
あり、プリンタはCPU40により各種の制御が行なわ
れる。かかるCPU40は公知のROM、RAM有す
る。ROMには印字機構13の移動制御を行なうための
移動制御プログラム、印字ヘッド14を移動させるため
のヘッド移動制御プログラム、その他印字制御プログラ
ム等プリンタの制御上必要な各種のプログラムが記憶さ
れている。また、RAMはホストコンピュータHから送
出された印字データ等の各種のデータやCPU40によ
り演算されたデータを一時的に記憶しておくものであ
る。
字機構13の移動範囲にほぼ対応した給紙口36が設け
られている。続いて、前記のように構成されたプリンタ
の制御装置について図5を参照して説明する。図5はプ
リンタにおける制御系を模式的に示す制御ブロック図で
あり、プリンタはCPU40により各種の制御が行なわ
れる。かかるCPU40は公知のROM、RAM有す
る。ROMには印字機構13の移動制御を行なうための
移動制御プログラム、印字ヘッド14を移動させるため
のヘッド移動制御プログラム、その他印字制御プログラ
ム等プリンタの制御上必要な各種のプログラムが記憶さ
れている。また、RAMはホストコンピュータHから送
出された印字データ等の各種のデータやCPU40によ
り演算されたデータを一時的に記憶しておくものであ
る。
【0019】CPU40には駆動モータ19が接続さ
れ、駆動モータ19はCPU40から出力されるモータ
駆動信号に基づいて駆動される。また、CPU40には
クラッチ機構20が接続されており、かかるクラッチ機
構20はCPU40からのクラッチ切換信号によりクラ
ッチ機構20に内蔵されたソレノイド等が駆動されて駆
動モータ19をスプライン軸22又はボール軸21に選
択的に連結するものである。更に、CPU40は給紙機
構7に設けられた発光ダイオード11の発光制御を行
い、発光ダイオード11から発せられる光が印字機構1
3のフォトセンサ17により検出されるように、印字機
構13の移動制御を行なうべくフォトセンサ17からの
検出信号を受けて前記クラッチ機構20、及び、駆動モ
ータ19を制御するものである。
れ、駆動モータ19はCPU40から出力されるモータ
駆動信号に基づいて駆動される。また、CPU40には
クラッチ機構20が接続されており、かかるクラッチ機
構20はCPU40からのクラッチ切換信号によりクラ
ッチ機構20に内蔵されたソレノイド等が駆動されて駆
動モータ19をスプライン軸22又はボール軸21に選
択的に連結するものである。更に、CPU40は給紙機
構7に設けられた発光ダイオード11の発光制御を行
い、発光ダイオード11から発せられる光が印字機構1
3のフォトセンサ17により検出されるように、印字機
構13の移動制御を行なうべくフォトセンサ17からの
検出信号を受けて前記クラッチ機構20、及び、駆動モ
ータ19を制御するものである。
【0020】次に、前記のように構成されたプリンタの
動作について説明する。ここで、給紙機構7及び印字機
構13は共に図2に示す状態にあるものとし、この状態
においては発光ダイオード11とフォトセンサ17は相
互に対向しており、CPU40による印字機構13の移
動制御は停止されている。
動作について説明する。ここで、給紙機構7及び印字機
構13は共に図2に示す状態にあるものとし、この状態
においては発光ダイオード11とフォトセンサ17は相
互に対向しており、CPU40による印字機構13の移
動制御は停止されている。
【0021】先ず、CPU40はホストコンピュータH
から印字データ等を受信すると、給紙機構7の紙送りモ
ータを介して給紙ローラ6を回転駆動し、用紙スタッカ
3内にスタックされた最上位置にある印字用紙2を印字
機構13に給紙する。これと同時に、CPU40はクラ
ッチ機構20にクラッチ切換信号を送出し、クラッチ機
構20による切換を介して駆動モータ19をスプライン
軸22に連結する。
から印字データ等を受信すると、給紙機構7の紙送りモ
ータを介して給紙ローラ6を回転駆動し、用紙スタッカ
3内にスタックされた最上位置にある印字用紙2を印字
機構13に給紙する。これと同時に、CPU40はクラ
ッチ機構20にクラッチ切換信号を送出し、クラッチ機
構20による切換を介して駆動モータ19をスプライン
軸22に連結する。
【0022】この後、印字ヘッド14が印字用紙2上に
印字データの印字を開始するとともに、この印字に伴っ
て駆動モータ19が駆動されてスプライン軸22が回転
されることによりスプラインギヤ31、中間ギヤ32、
被動ギヤ33を介してプーリ34がギヤ軸30とともに
回転される。これにより駆動ベルト35を介して印字ヘ
ッド14が一文字の印字を行なう度に印字方向に移動さ
れる。このような印字動作を繰り返して行なうことによ
り、印字用紙2上に複数行に渡って文字等の所望の印字
が行なわれる。
印字データの印字を開始するとともに、この印字に伴っ
て駆動モータ19が駆動されてスプライン軸22が回転
されることによりスプラインギヤ31、中間ギヤ32、
被動ギヤ33を介してプーリ34がギヤ軸30とともに
回転される。これにより駆動ベルト35を介して印字ヘ
ッド14が一文字の印字を行なう度に印字方向に移動さ
れる。このような印字動作を繰り返して行なうことによ
り、印字用紙2上に複数行に渡って文字等の所望の印字
が行なわれる。
【0023】このようにして印字用紙2の1枚分の印字
が終了した後、CPU40は印字機構13中の排紙ロー
ラ16を回転駆動すべくモータ(図示せず)の駆動を行
なう。これにより、排紙ローラ16が回転され、印字の
終了した印字用紙2が図2中矢印A方向に排紙されて排
紙トレイ18上にスタックされる。前記のような給紙動
作、印字動作及び排紙動作が連続して行なわれていく
と、給紙機構7はその自重によりスライド軸8とガイド
溝10との案内作用を介して下方に移動されていく。
が終了した後、CPU40は印字機構13中の排紙ロー
ラ16を回転駆動すべくモータ(図示せず)の駆動を行
なう。これにより、排紙ローラ16が回転され、印字の
終了した印字用紙2が図2中矢印A方向に排紙されて排
紙トレイ18上にスタックされる。前記のような給紙動
作、印字動作及び排紙動作が連続して行なわれていく
と、給紙機構7はその自重によりスライド軸8とガイド
溝10との案内作用を介して下方に移動されていく。
【0024】この場合において、CPU40は常に発光
ダイオード11を発光させるとともに、フォトセンサ1
7が発光ダイオード11から発せられた光を受光するか
どうかを監視することによって、給紙機構7と印字機構
13とが対応する位置関係にあることを検出している。
そして、フォトセンサ17が発光ダイオード11からの
光を受光しなくなったことを検出した場合、即ち、給紙
機構7と印字機構13との対応関係がなくなったことを
検出した場合、CPU40はクラッチ機構20に対して
クラッチ切換信号を送出してクラッチ機構20を切り換
え、駆動モータ19とボール軸21とを連結する。
ダイオード11を発光させるとともに、フォトセンサ1
7が発光ダイオード11から発せられた光を受光するか
どうかを監視することによって、給紙機構7と印字機構
13とが対応する位置関係にあることを検出している。
そして、フォトセンサ17が発光ダイオード11からの
光を受光しなくなったことを検出した場合、即ち、給紙
機構7と印字機構13との対応関係がなくなったことを
検出した場合、CPU40はクラッチ機構20に対して
クラッチ切換信号を送出してクラッチ機構20を切り換
え、駆動モータ19とボール軸21とを連結する。
【0025】その後、駆動モータ19に駆動信号を送出
して駆動モータ19の回転駆動を行う。これによりボー
ル軸21が回転され、ボールネジ25及び移動部材26
が各レール23、24により下方へ移動案内されること
により、印字機構13は各支持枠対27、28とともに
下方に移動される。かかる印字機構13の移動制御はフ
ォトセンサ17が発光ダイオード11からの光を受光す
るまで行なわれる。そして、フォトセンサ17が発光ダ
イオード11からの光を受光した場合、CPU40は給
紙機構7と印字機構13との対応関係が保持されている
ものと判断し、印字機構13の移動制御を停止する。
して駆動モータ19の回転駆動を行う。これによりボー
ル軸21が回転され、ボールネジ25及び移動部材26
が各レール23、24により下方へ移動案内されること
により、印字機構13は各支持枠対27、28とともに
下方に移動される。かかる印字機構13の移動制御はフ
ォトセンサ17が発光ダイオード11からの光を受光す
るまで行なわれる。そして、フォトセンサ17が発光ダ
イオード11からの光を受光した場合、CPU40は給
紙機構7と印字機構13との対応関係が保持されている
ものと判断し、印字機構13の移動制御を停止する。
【0026】前記のようにCPU40は発光ダイオード
11とフォトセンサ17とにより給紙機構7と印字機構
13との対応関係を保持しつつ各給紙動作、印字動作及
び排紙動作を行なうものである。
11とフォトセンサ17とにより給紙機構7と印字機構
13との対応関係を保持しつつ各給紙動作、印字動作及
び排紙動作を行なうものである。
【0027】以上詳細に説明した通り本実施例に係るプ
リンタでは、給紙機構7がその自重により移動できるよ
うにするとともに、給紙機構7に設けられた発光ダイオ
ード11と印字機構13に設けられたフォトセンサ17
とにより給紙機構7との対応関係を保持しつつ印字機構
13が駆動モータ19等を介して移動できるようにした
ので、用紙スタッカ3上に収納された印字用紙2が印字
処理に伴って減少した場合においても給紙機構7と印字
機構13との間に常に対応関係を維持しながら用紙スタ
ッカ3に残存する印字用紙2に合致させて両給紙機構
7、印字機構13を相互に位置決めすることができる。
リンタでは、給紙機構7がその自重により移動できるよ
うにするとともに、給紙機構7に設けられた発光ダイオ
ード11と印字機構13に設けられたフォトセンサ17
とにより給紙機構7との対応関係を保持しつつ印字機構
13が駆動モータ19等を介して移動できるようにした
ので、用紙スタッカ3上に収納された印字用紙2が印字
処理に伴って減少した場合においても給紙機構7と印字
機構13との間に常に対応関係を維持しながら用紙スタ
ッカ3に残存する印字用紙2に合致させて両給紙機構
7、印字機構13を相互に位置決めすることができる。
【0028】これにより、用紙スタッカ3上に大量の印
字用紙2を収納した場合においても、印字用紙2の補給
作業を頻繁に行なうことなく一度に印字処理を行なうこ
とができるものである。また、クラッチ機構20を介し
て駆動モータ19とボール軸21及びスプライン軸22
との連結を選択的に行なうようにしたので、印字機構1
3の移動と印字機構13内の印字ヘッド14の往復動と
の双方を1つの駆動モータ19により行なうことができ
る。
字用紙2を収納した場合においても、印字用紙2の補給
作業を頻繁に行なうことなく一度に印字処理を行なうこ
とができるものである。また、クラッチ機構20を介し
て駆動モータ19とボール軸21及びスプライン軸22
との連結を選択的に行なうようにしたので、印字機構1
3の移動と印字機構13内の印字ヘッド14の往復動と
の双方を1つの駆動モータ19により行なうことができ
る。
【0029】尚、本発明は前記実施例に限定されるもの
ではなく、本発明の要旨を逸脱しない範囲内で種々の改
良、変形が可能であることは勿論である。例えば、前記
実施例では給紙機構7はその自重により移動するように
しているが、モータ等により印字機構13と連動させて
移動させる構成としてもよいことは明かである。
ではなく、本発明の要旨を逸脱しない範囲内で種々の改
良、変形が可能であることは勿論である。例えば、前記
実施例では給紙機構7はその自重により移動するように
しているが、モータ等により印字機構13と連動させて
移動させる構成としてもよいことは明かである。
【0030】また、前記実施例では給紙機構7と印字機
構13とを別体に構成し、発光ダイオード11とフォト
センサ17とにより両機構7、13の対応関係を保持し
つつ印字機構13の移動制御を行なうようにしている
が、両給紙機構7及び印字機構13とを一体に構成して
も前記と同様の効果が得られることは勿論である。尚、
この場合には、発光ダイオード11、フォトセンサ17
を使用する必要はなく、一体に構成した給紙機構7、印
字機構13は用紙スタッカ3内に残存する印字用紙2の
残量に対応して移動制御が行なわれることとなる。
構13とを別体に構成し、発光ダイオード11とフォト
センサ17とにより両機構7、13の対応関係を保持し
つつ印字機構13の移動制御を行なうようにしている
が、両給紙機構7及び印字機構13とを一体に構成して
も前記と同様の効果が得られることは勿論である。尚、
この場合には、発光ダイオード11、フォトセンサ17
を使用する必要はなく、一体に構成した給紙機構7、印
字機構13は用紙スタッカ3内に残存する印字用紙2の
残量に対応して移動制御が行なわれることとなる。
【0031】
【発明の効果】以上説明した通り本発明は、印字機構と
給紙機構とを相互に対応させて移動可能とするとともに
大容量の用紙スタッカを使用することにより、頻繁に印
字用紙の補給作業を行なうことなく一度に大量の印字処
理を行なうことができる印字装置を提供することがで
き、その奏する効果は大である。
給紙機構とを相互に対応させて移動可能とするとともに
大容量の用紙スタッカを使用することにより、頻繁に印
字用紙の補給作業を行なうことなく一度に大量の印字処
理を行なうことができる印字装置を提供することがで
き、その奏する効果は大である。
【図1】プリンタの斜視図である。
【図2】プリンタの側断面図である。
【図3】プリンタの正断面図である。
【図4】給紙機構を移動可能とする構成を模式的に示す
斜視図である。
斜視図である。
【図5】プリンタにおける制御系を模式的に示す制御ブ
ロック図である。
ロック図である。
1 プリンタ本体 2 印字用紙 3 用紙スタッカ 7 給紙機構 8 スライド軸 10 ガイド溝 11 発光ダイオード 13 印字機構 14 印字ヘッド 17 フォトセンサ 19 駆動モータ 20 クラッチ機構 21 ボール軸 22 スプライン軸 40 CPU
Claims (1)
- 【請求項1】 印字装置本体内で移動可能に配設され
た印字機構と、 前記印字機構を上下方向に移動させる移動機構と、 前記印字装置本体に設けられ、印字用紙を積層した状態
でスタックする用紙スタッカと、 前記用紙スタッカにスタックされた印字用紙の上方に位
置するとともに印字用紙の給紙に伴って下方に移動可能
に配設された給紙機構と、 前記印字機構及び給紙機構に配設され、両機構間におけ
る相互の位置関係を検出する検出手段とを備え、 前記移動機構は前記検出手段の検出結果に基づき前記給
紙機構の下方への移動に従って前記印字機構を移動させ
るようにしたことを特徴とする印字装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27506992A JPH0699626A (ja) | 1992-09-17 | 1992-09-17 | 印字装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27506992A JPH0699626A (ja) | 1992-09-17 | 1992-09-17 | 印字装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0699626A true JPH0699626A (ja) | 1994-04-12 |
Family
ID=17550409
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP27506992A Pending JPH0699626A (ja) | 1992-09-17 | 1992-09-17 | 印字装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0699626A (ja) |
-
1992
- 1992-09-17 JP JP27506992A patent/JPH0699626A/ja active Pending
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