JPH0699679A - 画像形成装置におけるフィニッシャー装置 - Google Patents
画像形成装置におけるフィニッシャー装置Info
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- JPH0699679A JPH0699679A JP4249152A JP24915292A JPH0699679A JP H0699679 A JPH0699679 A JP H0699679A JP 4249152 A JP4249152 A JP 4249152A JP 24915292 A JP24915292 A JP 24915292A JP H0699679 A JPH0699679 A JP H0699679A
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- stapler
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- sort
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 ステープル時間を短縮する。
【構成】 ステープルモードを選択して、ソート部数を
入力してコピースタートボタンを押す。排出ユニット2
5が最上段のソートトレイ23の位置に移動する。ステ
ープラユニット27がソート部数にあたる最終ソートト
レイ23の下段のソートトレイ23の位置まで上昇す
る。用紙の各ソートトレイ23への排出が完了すると、
排出ユニット25が最上位置に上昇して待機する。ステ
ープラユニット27を1段上昇させて、紙綴じ作業を行
なう。
入力してコピースタートボタンを押す。排出ユニット2
5が最上段のソートトレイ23の位置に移動する。ステ
ープラユニット27がソート部数にあたる最終ソートト
レイ23の下段のソートトレイ23の位置まで上昇す
る。用紙の各ソートトレイ23への排出が完了すると、
排出ユニット25が最上位置に上昇して待機する。ステ
ープラユニット27を1段上昇させて、紙綴じ作業を行
なう。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、複写機等の画像形成装
置の排紙口に装着されるステープル機能を備えたフィニ
ッシャー装置に関する。
置の排紙口に装着されるステープル機能を備えたフィニ
ッシャー装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来のステープル機能を備えたフィニッ
シャー装置いわゆるステープルソータにおいては、図2
1に示すように、搬送口1から入った用紙が、ゲート切
換爪2により、ノンソートモード時にノンソートトレイ
3に排出され、ソートモードあるいはステープルモード
時にソートトレイ4に排出される。
シャー装置いわゆるステープルソータにおいては、図2
1に示すように、搬送口1から入った用紙が、ゲート切
換爪2により、ノンソートモード時にノンソートトレイ
3に排出され、ソートモードあるいはステープルモード
時にソートトレイ4に排出される。
【0003】ソートモードあるいはステープルモード時
のソートトレイ4は、ガイドレール5とガイドローラ6
によって用紙が一枚づつ排出されるたびに一段づつ昇降
し、搬送路7からの用紙を収納する。また、トレイフレ
ーム8もソートトレイ4と連動して昇降する。
のソートトレイ4は、ガイドレール5とガイドローラ6
によって用紙が一枚づつ排出されるたびに一段づつ昇降
し、搬送路7からの用紙を収納する。また、トレイフレ
ーム8もソートトレイ4と連動して昇降する。
【0004】各ソートトレイ4に収納された用紙は、ス
テープラガイドバー9によってステープラ10側に整合
される。そして、複写機でコピーされた用紙が各ソート
トレイ4に指定部数収納されると、ソートトレイ4を昇
降させることにより、用紙にステープル処理が施され
る。
テープラガイドバー9によってステープラ10側に整合
される。そして、複写機でコピーされた用紙が各ソート
トレイ4に指定部数収納されると、ソートトレイ4を昇
降させることにより、用紙にステープル処理が施され
る。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】従来のステープルソー
タにおいて、ソートモードあるいはステープルモード時
には、ソートトレイ4およびトレイフレーム8が昇降す
るため、ソートトレイ4に収納されているコピー済み用
紙の画質確認を行なうことができない。このため、ソー
トモードあるいはステープルモード時に、ソートトレイ
4から用紙を取り出して画質確認等を行うと、ソートト
レイ4が昇降するため、トレイ4間の間隔が狭くなり、
ソートトレイ4の間に手を挟んでしまう可能性がある。
タにおいて、ソートモードあるいはステープルモード時
には、ソートトレイ4およびトレイフレーム8が昇降す
るため、ソートトレイ4に収納されているコピー済み用
紙の画質確認を行なうことができない。このため、ソー
トモードあるいはステープルモード時に、ソートトレイ
4から用紙を取り出して画質確認等を行うと、ソートト
レイ4が昇降するため、トレイ4間の間隔が狭くなり、
ソートトレイ4の間に手を挟んでしまう可能性がある。
【0006】また、ソートトレイ4およびトレイフレー
ム8が昇降する構造であるため、トレイフレーム8の枠
内にソートトレイ4を配置するスペースを確保しなけれ
ばならず、このスペースのために各ソートトレイ4の間
隔が狭くなっている。したがって、手が入りにくくステ
ープル処理終了後の用紙をソートトレイ4から取り出し
にくい。
ム8が昇降する構造であるため、トレイフレーム8の枠
内にソートトレイ4を配置するスペースを確保しなけれ
ばならず、このスペースのために各ソートトレイ4の間
隔が狭くなっている。したがって、手が入りにくくステ
ープル処理終了後の用紙をソートトレイ4から取り出し
にくい。
【0007】本発明は、上記に鑑み、ソートトレイの用
紙が取り出しやすく、安全面を考慮したステープルソー
タを提供する。
紙が取り出しやすく、安全面を考慮したステープルソー
タを提供する。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明請求項1による課
題解決手段は、フィニッシャー装置本体20に縦方向に
並設された複数個のソートトレイ23と、各ソートトレ
イ23に用紙を排出する排出ユニット25と、各ソート
トレイ23に収容された用紙を紙綴じするステープラ2
6を有したステープラユニット27と、前記排出ユニッ
ト25を昇降させる排出ユニット昇降部28と、前記ス
テープラユニット27を昇降させるステープラユニット
昇降部29と、前記ステープラユニット27を用紙搬送
方向と直交する方向に水平移動させる水平移動部30と
が設けられたものである。
題解決手段は、フィニッシャー装置本体20に縦方向に
並設された複数個のソートトレイ23と、各ソートトレ
イ23に用紙を排出する排出ユニット25と、各ソート
トレイ23に収容された用紙を紙綴じするステープラ2
6を有したステープラユニット27と、前記排出ユニッ
ト25を昇降させる排出ユニット昇降部28と、前記ス
テープラユニット27を昇降させるステープラユニット
昇降部29と、前記ステープラユニット27を用紙搬送
方向と直交する方向に水平移動させる水平移動部30と
が設けられたものである。
【0009】請求項2による課題解決手段は、ステープ
ラ26,排出ユニット昇降部28,ステープラユニット
昇降部29,水平移動部30を駆動する制御部が設けら
れ、該制御部は、ソート部数に対応する最終ソートトレ
イ23の位置あるいは最終ソートトレイ23の次段のソ
ートトレイ23の位置にステープラユニット27を待機
させるステープラユニット待機手段を備えたものであ
る。
ラ26,排出ユニット昇降部28,ステープラユニット
昇降部29,水平移動部30を駆動する制御部が設けら
れ、該制御部は、ソート部数に対応する最終ソートトレ
イ23の位置あるいは最終ソートトレイ23の次段のソ
ートトレイ23の位置にステープラユニット27を待機
させるステープラユニット待機手段を備えたものであ
る。
【0010】
【作用】上記課題解決手段において、ステープルモード
を選択して、ソート部数を入力してコピースタートボタ
ンを押すと、排出ユニット25が最上段のソートトレイ
23に対応する位置に移動する。また、ステープラユニ
ット27がソート部数に対応する最終ソートトレイ23
の次段のソートトレイ23に対応するよう上昇して待機
する。
を選択して、ソート部数を入力してコピースタートボタ
ンを押すと、排出ユニット25が最上段のソートトレイ
23に対応する位置に移動する。また、ステープラユニ
ット27がソート部数に対応する最終ソートトレイ23
の次段のソートトレイ23に対応するよう上昇して待機
する。
【0011】用紙の各ソートトレイ23への排出が完了
すると、排出ユニット25が最上位置に上昇し、ステー
プラ26による紙綴じ作業の妨げにならないよう待機す
る。
すると、排出ユニット25が最上位置に上昇し、ステー
プラ26による紙綴じ作業の妨げにならないよう待機す
る。
【0012】その後、ステープラユニット27を一段上
昇させてソート部数に対応する最終ソートトレイ23の
用紙の紙綴じ作業を行なう。ここで、複数箇所の紙綴じ
作業を行なう場合は、ステープラユニット27が用紙搬
送方向と直交する方向に水平移動する。この動作を繰り
返して最上段のソートトレイ23の用紙の紙綴じ作業を
終えると、ステープラユニット27が下降し、最下位置
で待機する。
昇させてソート部数に対応する最終ソートトレイ23の
用紙の紙綴じ作業を行なう。ここで、複数箇所の紙綴じ
作業を行なう場合は、ステープラユニット27が用紙搬
送方向と直交する方向に水平移動する。この動作を繰り
返して最上段のソートトレイ23の用紙の紙綴じ作業を
終えると、ステープラユニット27が下降し、最下位置
で待機する。
【0013】このように、排出ユニット25およびステ
ープラユニット27を昇降可能とし、ソートトレイ23
を固定したため、ソートトレイ23に排出された用紙の
画質確認を行なうことができる。また、ステープラユニ
ット27をソート部数に対応する最終ソートトレイ23
の次段のソートトレイ23に対応するよう上昇して待機
させるため、ステープラユニット27の上昇時間を短縮
することができる。
ープラユニット27を昇降可能とし、ソートトレイ23
を固定したため、ソートトレイ23に排出された用紙の
画質確認を行なうことができる。また、ステープラユニ
ット27をソート部数に対応する最終ソートトレイ23
の次段のソートトレイ23に対応するよう上昇して待機
させるため、ステープラユニット27の上昇時間を短縮
することができる。
【0014】
【実施例】本実施例のフィニッシャー装置であるステー
プルソータは、図2の如く、ソータ本体20が自動原稿
送り装置21を有した複写機本体22の排紙側に装着さ
れている。
プルソータは、図2の如く、ソータ本体20が自動原稿
送り装置21を有した複写機本体22の排紙側に装着さ
れている。
【0015】このステープルソータは、図1の如く、複
数個のソートトレイ23がソータ本体20に縦方向に並
設され、複写機本体22の排紙口に接続する搬送部24
からの用紙を各ソートトレイ23に排出する排出ユニッ
ト25と、各ソートトレイ23に収容された用紙を紙綴
じするステープラ26を有したステープラユニット27
と、前記排出ユニット25を昇降させる排出ユニット昇
降部28と、前記ステープラユニット27を昇降させる
ステープラユニット昇降部29と、前記ステープラユニ
ット27を用紙搬送方向と直交する方向に水平移動させ
る水平移動部30と、ステープラ26,排出ユニット昇
降部28,ステープラユニット昇降部29,水平移動部
30を駆動する制御部とを備えている。
数個のソートトレイ23がソータ本体20に縦方向に並
設され、複写機本体22の排紙口に接続する搬送部24
からの用紙を各ソートトレイ23に排出する排出ユニッ
ト25と、各ソートトレイ23に収容された用紙を紙綴
じするステープラ26を有したステープラユニット27
と、前記排出ユニット25を昇降させる排出ユニット昇
降部28と、前記ステープラユニット27を昇降させる
ステープラユニット昇降部29と、前記ステープラユニ
ット27を用紙搬送方向と直交する方向に水平移動させ
る水平移動部30と、ステープラ26,排出ユニット昇
降部28,ステープラユニット昇降部29,水平移動部
30を駆動する制御部とを備えている。
【0016】前記ソートトレイ23は、複写機側一端が
折り曲げられた平板で、その前側面に紙規制板23aが
形成されている。そして、ソートトレイ23は、ソータ
本体20に固設されたトレイフレーム31に、収納され
た用紙が取り出しやすいように十分な間隔をあけて取り
付けられている。また、トレイフレーム31の最上部に
は、ノンソートトレイ32が固定されている。
折り曲げられた平板で、その前側面に紙規制板23aが
形成されている。そして、ソートトレイ23は、ソータ
本体20に固設されたトレイフレーム31に、収納され
た用紙が取り出しやすいように十分な間隔をあけて取り
付けられている。また、トレイフレーム31の最上部に
は、ノンソートトレイ32が固定されている。
【0017】前記搬送部24は、図3の如く、用紙をノ
ンソートトレイ32に導くノンソート用搬送路33と、
用紙をソートトレイ23に導くソート用搬送路34と、
搬送路24を切替えるゲート切換爪35と、ソータ本体
20に回転自在に支持された搬送ローラ36およびノン
ソート用排紙ローラ36aと、ソート用搬送路34の用
紙を排出ユニット25方向に搬送する搬送ベルト37と
を備えている。
ンソートトレイ32に導くノンソート用搬送路33と、
用紙をソートトレイ23に導くソート用搬送路34と、
搬送路24を切替えるゲート切換爪35と、ソータ本体
20に回転自在に支持された搬送ローラ36およびノン
ソート用排紙ローラ36aと、ソート用搬送路34の用
紙を排出ユニット25方向に搬送する搬送ベルト37と
を備えている。
【0018】前記搬送ローラ36は、複写機本体22の
排紙口に接続された搬送口24aに配されている。
排紙口に接続された搬送口24aに配されている。
【0019】前記ゲート切換爪35は、搬送ローラ36
よりも搬送方向下流側に配され、ソータ本体20に揺動
自在に支持され、ゲート切換ソレノイドにより揺動され
る。
よりも搬送方向下流側に配され、ソータ本体20に揺動
自在に支持され、ゲート切換ソレノイドにより揺動され
る。
【0020】すなわち、ソレノイドのオンによりゲート
切換爪35は下向きに揺動し、用紙はゲート切換爪35
の上面を通過してノンソート用搬送路33に導かれ、ソ
レノイドのオフにより上向きに揺動して、用紙はゲート
切換爪35の内面を通過してソート用搬送路34に導か
れる。
切換爪35は下向きに揺動し、用紙はゲート切換爪35
の上面を通過してノンソート用搬送路33に導かれ、ソ
レノイドのオフにより上向きに揺動して、用紙はゲート
切換爪35の内面を通過してソート用搬送路34に導か
れる。
【0021】前記搬送ベルト37は、ソータ本体20に
回転自在に支持された上下一対のローラ38に掛け巻き
されている。このローラ38は、駆動モータ38aによ
り駆動られる。また、ソータ本体20内に搬送ベルト3
7とある間隔をあけて複数のワイヤが平行に張設され、
搬送ベルト37と複数のワイヤとの間にソート用搬送路
34が形成されている。
回転自在に支持された上下一対のローラ38に掛け巻き
されている。このローラ38は、駆動モータ38aによ
り駆動られる。また、ソータ本体20内に搬送ベルト3
7とある間隔をあけて複数のワイヤが平行に張設され、
搬送ベルト37と複数のワイヤとの間にソート用搬送路
34が形成されている。
【0022】前記排出ユニット25は、ソート用搬送路
34を搬送する用紙を排出ユニット本体25a内に導く
案内板39と、排出ユニット本体25aに回転自在に支
持され案内板39からの用紙をソートトレイ23に排出
する排紙ローラ40と、該排紙ローラ40に対向して配
されソートトレイ23内の用紙を押える紙押えローラ4
1とを備えている。
34を搬送する用紙を排出ユニット本体25a内に導く
案内板39と、排出ユニット本体25aに回転自在に支
持され案内板39からの用紙をソートトレイ23に排出
する排紙ローラ40と、該排紙ローラ40に対向して配
されソートトレイ23内の用紙を押える紙押えローラ4
1とを備えている。
【0023】前記案内板39は、ソート用搬送路34を
塞ぐ湾曲した形状で、搬送ベルト37およびワイヤの間
に配されている。
塞ぐ湾曲した形状で、搬送ベルト37およびワイヤの間
に配されている。
【0024】前記紙押えローラ41は、図4の如く、L
字状支持体42に回転自在に支持され、該支持体42は
排出ユニット本体25aに軸43を介して回転自在に支
持され、紙押えソレノイドのオンオフにより回動され
る。
字状支持体42に回転自在に支持され、該支持体42は
排出ユニット本体25aに軸43を介して回転自在に支
持され、紙押えソレノイドのオンオフにより回動され
る。
【0025】すなわち、ソレノイドのオンにより回動し
て、ソートトレイ23内の用紙を押える紙押姿勢に切換
えられ、オフのときは排紙ローラ40に対向した排紙姿
勢に保持される。
て、ソートトレイ23内の用紙を押える紙押姿勢に切換
えられ、オフのときは排紙ローラ40に対向した排紙姿
勢に保持される。
【0026】前記ステープラユニット27は、ステープ
ラ26と、ステープラ26をソートトレイ23に面した
紙綴位置とソートトレイ23から離間した待機位置とに
切換える揺動部44とからなる。
ラ26と、ステープラ26をソートトレイ23に面した
紙綴位置とソートトレイ23から離間した待機位置とに
切換える揺動部44とからなる。
【0027】前記ステープラ26は、図5の如く、針を
内蔵したステープラ本体45と、針押し出しプレート4
6と、針打ち込み台47と、ステープルバネ板47a
と、該針押し出しプレート46および針打ち込み台47
を本体45に対して上下動させるカムプレート48と、
該カムプレート48を作動させるカム49と、該カム4
9をギアを介して回転させるステープラ駆動モータ50
とからなる。
内蔵したステープラ本体45と、針押し出しプレート4
6と、針打ち込み台47と、ステープルバネ板47a
と、該針押し出しプレート46および針打ち込み台47
を本体45に対して上下動させるカムプレート48と、
該カムプレート48を作動させるカム49と、該カム4
9をギアを介して回転させるステープラ駆動モータ50
とからなる。
【0028】また、ステープラ26には、針押し出しプ
レート46および針打ち込み台47がホームポジション
にあるか検出することにより針ジャム等を検知するステ
ープラホームポジションセンサ51が設けられている。
レート46および針打ち込み台47がホームポジション
にあるか検出することにより針ジャム等を検知するステ
ープラホームポジションセンサ51が設けられている。
【0029】前記揺動部44は、図6,7,8の如く、
ステープラ26に取り付けられた揺動レバー52と、該
レバー52を揺動させる揺動カム53と、該カム53を
回転させる揺動モータ54と、ステープラ26,カム5
3および揺動モータ54が取り付けられた基盤55とか
らなり、ステープラ26は軸26aを中心として揺動さ
れる。
ステープラ26に取り付けられた揺動レバー52と、該
レバー52を揺動させる揺動カム53と、該カム53を
回転させる揺動モータ54と、ステープラ26,カム5
3および揺動モータ54が取り付けられた基盤55とか
らなり、ステープラ26は軸26aを中心として揺動さ
れる。
【0030】前記排出ユニット昇降部28は、図1の如
く、排出ユニット25が固定された無端状ベルト60
と、該無端状ベルト60が掛け巻きされソータ本体20
に回転自在に支持された上下一対のローラ61と、下側
のローラ61を駆動する排出ユニット昇降用モータ62
とからなる。
く、排出ユニット25が固定された無端状ベルト60
と、該無端状ベルト60が掛け巻きされソータ本体20
に回転自在に支持された上下一対のローラ61と、下側
のローラ61を駆動する排出ユニット昇降用モータ62
とからなる。
【0031】前記ステープラユニット昇降部29は、図
6,7,9如く、ステープラユニット27が脱着可能に
取り付けられたステープラユニット取付台63と、該ス
テープラユニット取付台63を上下動させる前後一対の
リードカム64と、該リードカム64を駆動するステー
プラユニット昇降用モータ65と、ソータ本体20に固
定されステープラユニット取付台63を上下方向に案内
する前後一対の案内軸66とからなる。
6,7,9如く、ステープラユニット27が脱着可能に
取り付けられたステープラユニット取付台63と、該ス
テープラユニット取付台63を上下動させる前後一対の
リードカム64と、該リードカム64を駆動するステー
プラユニット昇降用モータ65と、ソータ本体20に固
定されステープラユニット取付台63を上下方向に案内
する前後一対の案内軸66とからなる。
【0032】前記ステープラユニット取付台63は、そ
の前後部に、リードカム64および案内軸66が貫通
し、リードカム64の貫通部に図示しない突起が取り付
けられている。
の前後部に、リードカム64および案内軸66が貫通
し、リードカム64の貫通部に図示しない突起が取り付
けられている。
【0033】前記リードカム64は、図6の如く、ソー
タ本体20に回転自在に支持され、外周面に螺旋溝64
aが形成され、該螺旋溝64aに沿ってステープラユニ
ット取付台63の突起が摺動する。そして、両方のリー
ドカム64は、プーリおよび駆動ベルト等を介してステ
ープラユニット昇降用モータ65に接続され、同期駆動
される。
タ本体20に回転自在に支持され、外周面に螺旋溝64
aが形成され、該螺旋溝64aに沿ってステープラユニ
ット取付台63の突起が摺動する。そして、両方のリー
ドカム64は、プーリおよび駆動ベルト等を介してステ
ープラユニット昇降用モータ65に接続され、同期駆動
される。
【0034】そして、リードカム64が一回転すると、
突起がリードカム64の螺旋溝64aに沿つて上下動す
ることにより、ステープラユニット27が一段上あるい
は下のソートトレイ23に対応する位置に移動する。
突起がリードカム64の螺旋溝64aに沿つて上下動す
ることにより、ステープラユニット27が一段上あるい
は下のソートトレイ23に対応する位置に移動する。
【0035】前記水平移動部30は、図9の如く、ステ
ープラユニット取付台63の上面に用紙の搬送方向と直
交する方向すなわち前後方向に取り付けられたラックギ
ア67と、ステープラユニット27の基盤55に取付り
けられラックギア67に噛み合う図示しないピニオンギ
アと、ピニオンギアを回転駆動する駆動モータとからな
る。なお、基盤55は、ステープラユニット取付台63
に摺動自在に係合されている。
ープラユニット取付台63の上面に用紙の搬送方向と直
交する方向すなわち前後方向に取り付けられたラックギ
ア67と、ステープラユニット27の基盤55に取付り
けられラックギア67に噛み合う図示しないピニオンギ
アと、ピニオンギアを回転駆動する駆動モータとからな
る。なお、基盤55は、ステープラユニット取付台63
に摺動自在に係合されている。
【0036】このため、ステープラユニット27がステ
ープラユニット取付台63のラックギア67上を水平移
動する。ソートトレイ23には、図7の如く、ステープ
ル処理用の切欠き68a,68bが二箇所形成されてい
るため、二箇所でのステープル処理ができる。
ープラユニット取付台63のラックギア67上を水平移
動する。ソートトレイ23には、図7の如く、ステープ
ル処理用の切欠き68a,68bが二箇所形成されてい
るため、二箇所でのステープル処理ができる。
【0037】なお、前記トレイフレーム31に、図1,
10の如く、ソートトレイ23に排紙された用紙を整合
するためのステープラガイドバー69が回転自在に支持
されており、該ステープラガイドバー69をソートトレ
イ23に形成されたガイド孔70に沿って揺動させるた
めの複数のギアからなる駆動伝達部および揺動モータが
配されている。
10の如く、ソートトレイ23に排紙された用紙を整合
するためのステープラガイドバー69が回転自在に支持
されており、該ステープラガイドバー69をソートトレ
イ23に形成されたガイド孔70に沿って揺動させるた
めの複数のギアからなる駆動伝達部および揺動モータが
配されている。
【0038】前記制御部は、複写機本体21側に内装さ
れたマイクロコンピュータからなり、ソートモード、グ
ループモード、ステープルモード、ノンソートモードの
切換を行なう操作キーからの出力により各モードを選択
実行する。
れたマイクロコンピュータからなり、ソートモード、グ
ループモード、ステープルモード、ノンソートモードの
切換を行なう操作キーからの出力により各モードを選択
実行する。
【0039】また、制御部には、ステープルモードにお
いてソート部数が入力されたとき、ソート部数に対応す
る最終ソートトレイ23の次段のソートトレイ23の位
置にステープラユニット27を待機させるステープラユ
ニット待機機能と、ステープル時に排出ユニット25を
最上段ソートトレイ23より上方の最上位置に回避させ
る排出ユニット回避機能と、ステープル時以外にステー
プラユニット27を最下段ソートトレイ23より下方の
最下位置に回避させるステープラユニット回避機能とを
備えている。
いてソート部数が入力されたとき、ソート部数に対応す
る最終ソートトレイ23の次段のソートトレイ23の位
置にステープラユニット27を待機させるステープラユ
ニット待機機能と、ステープル時に排出ユニット25を
最上段ソートトレイ23より上方の最上位置に回避させ
る排出ユニット回避機能と、ステープル時以外にステー
プラユニット27を最下段ソートトレイ23より下方の
最下位置に回避させるステープラユニット回避機能とを
備えている。
【0040】上記構成において、自動原稿送り装置21
に原稿をセットして、ノンソートモードを選択し、コピ
ースタートボタンを押すと、排出ユニット25およびス
テープラユニット27は、図11に示すホームポジショ
ンのままで自動的に原稿が給送されて、コピー処理が行
なわれる。コピーされた用紙は排紙口から搬送ローラ3
6を通り、ゲート切換爪35によつてノンソート用搬送
路33に案内され、ノンソート用排紙ローラ36aによ
りノンソートトレイ32に排出され、ノンソートモード
が終了する。
に原稿をセットして、ノンソートモードを選択し、コピ
ースタートボタンを押すと、排出ユニット25およびス
テープラユニット27は、図11に示すホームポジショ
ンのままで自動的に原稿が給送されて、コピー処理が行
なわれる。コピーされた用紙は排紙口から搬送ローラ3
6を通り、ゲート切換爪35によつてノンソート用搬送
路33に案内され、ノンソート用排紙ローラ36aによ
りノンソートトレイ32に排出され、ノンソートモード
が終了する。
【0041】ソートモードを選択して、ソート部数を入
力してコピースタートボタンを押すと、図13に示すよ
うに、排出ユニット25が最上段のソートトレイ23に
対応する位置に移動する。そして、上述と同様に搬送さ
れた用紙は、ゲート切換爪35によつてソート用搬送路
34に案内され、排出ユニット25の案内板39から排
紙ローラ40によつて最上段のソートトレイ23に排紙
される。その後、ステープラガイドバー69が揺動され
て用紙を紙規制板23aに押し当て、紙押えローラ41
により上方から押さえて整合する。
力してコピースタートボタンを押すと、図13に示すよ
うに、排出ユニット25が最上段のソートトレイ23に
対応する位置に移動する。そして、上述と同様に搬送さ
れた用紙は、ゲート切換爪35によつてソート用搬送路
34に案内され、排出ユニット25の案内板39から排
紙ローラ40によつて最上段のソートトレイ23に排紙
される。その後、ステープラガイドバー69が揺動され
て用紙を紙規制板23aに押し当て、紙押えローラ41
により上方から押さえて整合する。
【0042】ステープラガイドバー69が元の位置に戻
ると、排出ユニット昇降用モータ62により無端状ベル
ト60が回転して、排出ユニット25を一段下のソート
トレイ23に対応するよう下降させる。
ると、排出ユニット昇降用モータ62により無端状ベル
ト60が回転して、排出ユニット25を一段下のソート
トレイ23に対応するよう下降させる。
【0043】指定された枚数だけコピーが終了して排紙
されると、次の原稿が給送され、同様にコピーされて排
紙されていく。このとき、用紙はソート部数に対応する
最終ソートトレイ23から排紙、整合され、排出ユニッ
ト25は一段ずつ上昇していく。これが最終原稿まで続
けられ、次のコピースタートボタンを押すと、排出ユニ
ット25はホームポジションに戻り、ソートモードが終
了する。
されると、次の原稿が給送され、同様にコピーされて排
紙されていく。このとき、用紙はソート部数に対応する
最終ソートトレイ23から排紙、整合され、排出ユニッ
ト25は一段ずつ上昇していく。これが最終原稿まで続
けられ、次のコピースタートボタンを押すと、排出ユニ
ット25はホームポジションに戻り、ソートモードが終
了する。
【0044】ステープルモードを選択して、ソート部数
を入力してコピースタートボタンを押すと、図15に示
すように、排出ユニット25が最上段のソートトレイ2
3に対応する位置に移動する。また、ステープラユニッ
ト昇降用モータ65によりリードカム64が回転して、
ステープラユニット27がソート部数に対応する最終ソ
ートトレイ23の下段のソートトレイ23に対応する位
置まで上昇して待機する。
を入力してコピースタートボタンを押すと、図15に示
すように、排出ユニット25が最上段のソートトレイ2
3に対応する位置に移動する。また、ステープラユニッ
ト昇降用モータ65によりリードカム64が回転して、
ステープラユニット27がソート部数に対応する最終ソ
ートトレイ23の下段のソートトレイ23に対応する位
置まで上昇して待機する。
【0045】例えば、20個のソートトレイ23を有す
る場合で、ソート部数が17部とすると、複写機本体2
1側にこのソート部数を入力したとき、図3に示すよう
にステープラユニット27は18番目のソートトレイ2
3の位置に上昇して待機する。
る場合で、ソート部数が17部とすると、複写機本体2
1側にこのソート部数を入力したとき、図3に示すよう
にステープラユニット27は18番目のソートトレイ2
3の位置に上昇して待機する。
【0046】ソートモードと同様の動作が終了すると、
排出ユニット25が最上位置に上昇し、ステープラ26
によるステープル作業の妨げにならないよう待機する。
排出ユニット25が最上位置に上昇し、ステープラ26
によるステープル作業の妨げにならないよう待機する。
【0047】その後、ステープラガイドバー69を3回
揺動させて用紙を整合し、リードカム64を回転して、
ステープラユニット27を一段上昇させてソート部数に
対応する最終ソートトレイ23まで上昇させる。
揺動させて用紙を整合し、リードカム64を回転して、
ステープラユニット27を一段上昇させてソート部数に
対応する最終ソートトレイ23まで上昇させる。
【0048】そして、ステープラ26が、図7に示す紙
綴位置まで揺動し、ステープラ駆動モータ50が始動す
ると、図16の如く、針押し出しプレート46が下が
り、カムプレート48を介し、針打ち込み台47が上昇
する。この時、ホームポジションセンサ51は、カム4
9によって接点が外れ、ステープラ26自身は動作中と
判断する。
綴位置まで揺動し、ステープラ駆動モータ50が始動す
ると、図16の如く、針押し出しプレート46が下が
り、カムプレート48を介し、針打ち込み台47が上昇
する。この時、ホームポジションセンサ51は、カム4
9によって接点が外れ、ステープラ26自身は動作中と
判断する。
【0049】ステープラ駆動モータ50が回転し続ける
と、ステープル針が針押し出しプレート46と針打ち込
み台47によって押しつぶされ、両者の間にある用紙が
針によつて綴じられる。
と、ステープル針が針押し出しプレート46と針打ち込
み台47によって押しつぶされ、両者の間にある用紙が
針によつて綴じられる。
【0050】ここで、2箇所のステープル処理を行なう
場合は、ステープラユニット27がステープラユニット
取付台63の上面をラックギア67およびピニオンギア
を介して前後方向に水平移動し、ソートトレイ23のス
テープル処理用の切欠き68bにおいて2箇所目のステ
ープル処理を行なう。
場合は、ステープラユニット27がステープラユニット
取付台63の上面をラックギア67およびピニオンギア
を介して前後方向に水平移動し、ソートトレイ23のス
テープル処理用の切欠き68bにおいて2箇所目のステ
ープル処理を行なう。
【0051】その後、カム49がホームポジションセン
サ51を押してホームポジションに戻ったことが検出さ
れると、ステープラ駆動モータ50が停止し、ステープ
ラガイドバー69が離間位置まで戻り、ステープラ26
が、図8の如く、待機位置に揺動される。
サ51を押してホームポジションに戻ったことが検出さ
れると、ステープラ駆動モータ50が停止し、ステープ
ラガイドバー69が離間位置まで戻り、ステープラ26
が、図8の如く、待機位置に揺動される。
【0052】これらが全て元の位置に戻ると、ステープ
ラユニット昇降用モータ65が駆動し、リードカム64
が回転して、ステープラユニット27が1段上昇する。
この上昇の際には、ステープラ26は待機位置にあるた
め、ソートトレイ23に当たることなく上昇できる。
ラユニット昇降用モータ65が駆動し、リードカム64
が回転して、ステープラユニット27が1段上昇する。
この上昇の際には、ステープラ26は待機位置にあるた
め、ソートトレイ23に当たることなく上昇できる。
【0053】この動作を繰り返して、図17の如く、最
上段のソートトレイ23の用紙のステープル処理を終え
ると、ステープラユニット27が下降し、最下位置で待
機し、ステープルモードが終了する。
上段のソートトレイ23の用紙のステープル処理を終え
ると、ステープラユニット27が下降し、最下位置で待
機し、ステープルモードが終了する。
【0054】このように、排出ユニット25およびステ
ープラユニット27を昇降可能とし、ソートトレイ23
を固定したため、ソートトレイ23の間隔を広くでき、
ソートモードあるいはステープルモード中に、ソートト
レイ23に排出された用紙の画質確認を行なうことがで
きる。しかも、ソートトレイ23の用紙を容易に取り出
しやすく、取り出し時に手を挟むことがない。
ープラユニット27を昇降可能とし、ソートトレイ23
を固定したため、ソートトレイ23の間隔を広くでき、
ソートモードあるいはステープルモード中に、ソートト
レイ23に排出された用紙の画質確認を行なうことがで
きる。しかも、ソートトレイ23の用紙を容易に取り出
しやすく、取り出し時に手を挟むことがない。
【0055】また、ステープラユニット27が前後方向
に水平移動できるため、複数箇所のステープル処理を行
なうことができる。
に水平移動できるため、複数箇所のステープル処理を行
なうことができる。
【0056】さらに、ステープルモードにおいて、ステ
ープラユニット27をソート部数に対応する最終ソート
トレイ23の次段のソートトレイ23に対応するよう上
昇して待機させるため、排出ユニット25による用紙の
排出後に上昇を開始させるときと比べて、ソート部数が
少ないほどステープラユニット27の上昇時間を短縮す
ることができ、効率のよい書類作成を行なうことができ
る。
ープラユニット27をソート部数に対応する最終ソート
トレイ23の次段のソートトレイ23に対応するよう上
昇して待機させるため、排出ユニット25による用紙の
排出後に上昇を開始させるときと比べて、ソート部数が
少ないほどステープラユニット27の上昇時間を短縮す
ることができ、効率のよい書類作成を行なうことができ
る。
【0057】なお、本発明は、上記実施例に限定される
ものではなく、本発明の範囲内で上記実施例に多くの修
正および変更を加え得ることは勿論である。
ものではなく、本発明の範囲内で上記実施例に多くの修
正および変更を加え得ることは勿論である。
【0058】例えば、ステープルモードにおいて、ステ
ープラユニット27の待機位置をソート部数に対応した
ソートトレイ23の位置としてもよい。また、排出ユニ
ット25とステープラユニット27の配置位置を上下入
れ替えてもよい。
ープラユニット27の待機位置をソート部数に対応した
ソートトレイ23の位置としてもよい。また、排出ユニ
ット25とステープラユニット27の配置位置を上下入
れ替えてもよい。
【0059】さらに、図19,20に示す如く、紙押え
ローラ71をステープラユニット27に揺動自在に取り
付けてもよい。この紙押えローラ71は、ステープラ2
6によるステープル時にギア72の回転によりギア72
にその中心から外れた位置に取り付けられたピン73が
移動レバー74をA方向に押すと、下方に揺動してソー
トトレイ23内の用紙を押える。
ローラ71をステープラユニット27に揺動自在に取り
付けてもよい。この紙押えローラ71は、ステープラ2
6によるステープル時にギア72の回転によりギア72
にその中心から外れた位置に取り付けられたピン73が
移動レバー74をA方向に押すと、下方に揺動してソー
トトレイ23内の用紙を押える。
【0060】また、ステープル終了後にギア72の回転
がさらに進み、ピン73が移動レバー74から外れると
スプリング75によってB方向に戻されて元の位置に戻
る。このとき、紙押えローラ71は、ソートトレイ23
の後端部から外れ、ステープラユニット27の移動が可
能となる。なお、図19,20中、76はステープラユ
ニット27の基盤55に固設された紙押えローラ取り付
け用フレームである。
がさらに進み、ピン73が移動レバー74から外れると
スプリング75によってB方向に戻されて元の位置に戻
る。このとき、紙押えローラ71は、ソートトレイ23
の後端部から外れ、ステープラユニット27の移動が可
能となる。なお、図19,20中、76はステープラユ
ニット27の基盤55に固設された紙押えローラ取り付
け用フレームである。
【0061】
【発明の効果】以上の説明から明らかな通り、本発明請
求項1によると、排出ユニットおよびステープラユニッ
トを昇降可能とし、ソートトレイを固定したため、ソー
トトレイに排出された用紙の画質確認を逐次行なうこと
ができる。しかも、ソートトレイの用紙を容易に取り出
しやすく、取り出し時に手を挟むことがない。また、ス
テープラユニットが前後方向に水平移動できるため、複
数箇所の紙綴じ処理を行なうことができる。
求項1によると、排出ユニットおよびステープラユニッ
トを昇降可能とし、ソートトレイを固定したため、ソー
トトレイに排出された用紙の画質確認を逐次行なうこと
ができる。しかも、ソートトレイの用紙を容易に取り出
しやすく、取り出し時に手を挟むことがない。また、ス
テープラユニットが前後方向に水平移動できるため、複
数箇所の紙綴じ処理を行なうことができる。
【0062】請求項2によると、ステープラユニットを
ソート部数に対応する最終ソートトレイの位置あるいは
最終ソートトレイの次段のソートトレイの位置に対応す
るよう上昇して待機させるため、排出ユニットによる用
紙の排出後に上昇するときと比べて、ステープラユニッ
トの上昇時間を短縮することができ、効率のよい書類作
成を行なうことができるといった優れた効果がある。
ソート部数に対応する最終ソートトレイの位置あるいは
最終ソートトレイの次段のソートトレイの位置に対応す
るよう上昇して待機させるため、排出ユニットによる用
紙の排出後に上昇するときと比べて、ステープラユニッ
トの上昇時間を短縮することができ、効率のよい書類作
成を行なうことができるといった優れた効果がある。
【図1】本発明のステープルソータの構成図
【図2】ステープルソータを装備した複写機の全体図
【図3】ステープルソータの用紙搬送部の構成図
【図4】紙押えローラで用紙を押さえた状態を示す図
【図5】ステープラの斜視図
【図6】ステープラの揺動部の斜視図
【図7】紙綴位置におけるステープラの平面図
【図8】待機位置におけるステープラの平面図
【図9】ステープラ水平移動部の斜視図
【図10】ステープラガイドバーによるソートトレイ上
の用紙の整合状態を示す図
の用紙の整合状態を示す図
【図11】ノンソートモードにおけるステープルソータ
の構成図
の構成図
【図12】ノンソートモードにおけるステープルソータ
の動作フローチャート
の動作フローチャート
【図13】ソートモードにおけるステープルソータの構
成図
成図
【図14】ソートモードにおけるステープルソータの動
作フローチャート
作フローチャート
【図15】ステープルモードにおけるソート前のステー
プルソータの構成図
プルソータの構成図
【図16】動作中のステープラの斜視図
【図17】ステープルモードにおけるステープル処理中
のステープルソータの構成図
のステープルソータの構成図
【図18】ステープルモードにおけるステープルソータ
の動作フローチャート
の動作フローチャート
【図19】紙押えローラを取り付けたステープラの斜視
図
図
【図20】ステープラに紙押えローラを取り付けたとき
の紙押えローラの駆動機構を示す構成図
の紙押えローラの駆動機構を示す構成図
【図21】従来のステープルソータの構成図
20 フィニッシャー装置本体 23 ソートトレイ 25 排出ユニット 26 ステープラ 27 ステープラユニット 28 排出ユニット昇降部 29 ステープラユニット昇降部 30 水平移動部
Claims (2)
- 【請求項1】 フィニッシャー装置本体に縦方向に並設
された複数個のソートトレイと、各ソートトレイに用紙
を排出する排出ユニットと、各ソートトレイに収容され
た用紙を紙綴じするステープラを有したステープラユニ
ットと、前記排出ユニットを昇降させる排出ユニット昇
降部と、前記ステープラユニットを昇降させるステープ
ラユニット昇降部と、前記ステープラユニットを用紙搬
送方向と直交する方向に水平移動させる水平移動部とが
設けられたことを特徴とする画像形成装置におけるフィ
ニッシャー装置。 - 【請求項2】 請求項1記載のフィニッシャー装置にお
いて、ステープラ,排出ユニット昇降部,ステープラユ
ニット昇降部,水平移動部を駆動制御する制御部が設け
られ、該制御部は、ソート部数に対応する最終ソートト
レイの位置あるいは最終ソートトレイの次段のソートト
レイの位置にステープラユニットを待機させるステープ
ラユニット待機手段を備えたことを特徴とする画像形成
装置におけるフィニッシャー装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4249152A JPH0699679A (ja) | 1992-09-18 | 1992-09-18 | 画像形成装置におけるフィニッシャー装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4249152A JPH0699679A (ja) | 1992-09-18 | 1992-09-18 | 画像形成装置におけるフィニッシャー装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0699679A true JPH0699679A (ja) | 1994-04-12 |
Family
ID=17188683
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4249152A Pending JPH0699679A (ja) | 1992-09-18 | 1992-09-18 | 画像形成装置におけるフィニッシャー装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0699679A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100491287B1 (ko) * | 2001-09-07 | 2005-05-24 | 캐논 가부시끼가이샤 | 시트 처리 장치 및 화상 형성 장치 |
| WO2020055216A1 (ko) | 2018-09-14 | 2020-03-19 | 엘지전자 주식회사 | 청소기 |
-
1992
- 1992-09-18 JP JP4249152A patent/JPH0699679A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100491287B1 (ko) * | 2001-09-07 | 2005-05-24 | 캐논 가부시끼가이샤 | 시트 처리 장치 및 화상 형성 장치 |
| WO2020055216A1 (ko) | 2018-09-14 | 2020-03-19 | 엘지전자 주식회사 | 청소기 |
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