JPH0699719A - 自動車のサスペンション - Google Patents
自動車のサスペンションInfo
- Publication number
- JPH0699719A JPH0699719A JP25237792A JP25237792A JPH0699719A JP H0699719 A JPH0699719 A JP H0699719A JP 25237792 A JP25237792 A JP 25237792A JP 25237792 A JP25237792 A JP 25237792A JP H0699719 A JPH0699719 A JP H0699719A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- stabilizer bar
- suspension
- arm
- bracket
- present
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60G—VEHICLE SUSPENSION ARRANGEMENTS
- B60G2204/00—Indexing codes related to suspensions per se or to auxiliary parts
- B60G2204/10—Mounting of suspension elements
- B60G2204/12—Mounting of springs or dampers
- B60G2204/122—Mounting of torsion springs
- B60G2204/1224—End mounts of stabiliser on wheel suspension
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60G—VEHICLE SUSPENSION ARRANGEMENTS
- B60G2204/00—Indexing codes related to suspensions per se or to auxiliary parts
- B60G2204/40—Auxiliary suspension parts; Adjustment of suspensions
- B60G2204/422—Links for mounting suspension elements
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60G—VEHICLE SUSPENSION ARRANGEMENTS
- B60G2206/00—Indexing codes related to the manufacturing of suspensions: constructional features, the materials used, procedures or tools
- B60G2206/01—Constructional features of suspension elements, e.g. arms, dampers, springs
- B60G2206/10—Constructional features of arms
- B60G2206/11—Constructional features of arms the arm being a radius or track or torque or steering rod or stabiliser end link
Landscapes
- Vehicle Body Suspensions (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 飛び石等によってスタビライザバージョイン
トが損傷されたりするのを防止することができる自動車
のサスペンションを提供することを目的とする。 【構成】 スタビライザバー13の端部13aを、サス
ペンションアーム2に設けたスタビライザバーブラケッ
ト3にスタビライザバージョイント14を介して取り付
けた自動車のサスペンション1において、スタビライザ
バーブラケット3を、スタビライザバージョイント14
を取り付ける立壁部3aと、該スタビライザブラケット
内のスペースの底面側を封じる底面部3bとを有する構
成としている。
トが損傷されたりするのを防止することができる自動車
のサスペンションを提供することを目的とする。 【構成】 スタビライザバー13の端部13aを、サス
ペンションアーム2に設けたスタビライザバーブラケッ
ト3にスタビライザバージョイント14を介して取り付
けた自動車のサスペンション1において、スタビライザ
バーブラケット3を、スタビライザバージョイント14
を取り付ける立壁部3aと、該スタビライザブラケット
内のスペースの底面側を封じる底面部3bとを有する構
成としている。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、自動車のサスペンショ
ンに関し、詳しくは、スタビライザバーの端部を、サス
ペンションアームに設けたスタビライザバーブラケット
にスタビライザバージョイントを介して取り付けた自動
車のサスペンションに関する。
ンに関し、詳しくは、スタビライザバーの端部を、サス
ペンションアームに設けたスタビライザバーブラケット
にスタビライザバージョイントを介して取り付けた自動
車のサスペンションに関する。
【0002】
【従来の技術】図14および図15は、従来の自動車の
フロントサスペンション30を示すものである。このサ
スペンション30では、断面略コ字形状のスタビライザ
バーブラケット31がサスペンションアーム32に溶着
されている。
フロントサスペンション30を示すものである。このサ
スペンション30では、断面略コ字形状のスタビライザ
バーブラケット31がサスペンションアーム32に溶着
されている。
【0003】スタビライザバーブラケット31には、ス
タビライザバー33の端部33aがスタビライザバージ
ョイント34を介して取り付けられている。
タビライザバー33の端部33aがスタビライザバージ
ョイント34を介して取り付けられている。
【0004】スタビライザバーブラケット31の内側の
スペースは、その上下方向に挿通され、これによって、
このスペース内に泥水が溜って錆が生じたりしないよう
になっている。
スペースは、その上下方向に挿通され、これによって、
このスペース内に泥水が溜って錆が生じたりしないよう
になっている。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】ところで、従来のサス
ペンション30では、そのスタビライザバーブラケット
31内にその下方から飛び石等が侵入するので、これら
の飛び石等によってスタビライザバージョイント34が
損傷することが考えられた。
ペンション30では、そのスタビライザバーブラケット
31内にその下方から飛び石等が侵入するので、これら
の飛び石等によってスタビライザバージョイント34が
損傷することが考えられた。
【0006】本発明は、上記実情に鑑みてなされたもの
で、飛び石等によってスタビライザバージョイントが損
傷されたりするのを防止することができる自動車のサス
ペンションを提供することを目的とする。
で、飛び石等によってスタビライザバージョイントが損
傷されたりするのを防止することができる自動車のサス
ペンションを提供することを目的とする。
【0007】本発明では、上記目的を達成するために、
スタビライザバーの端部を、サスペンションアームに設
けたスタビライザバーブラケットにスタビライザバージ
ョイントを介して取り付けた自動車のサスペンションに
おいて、上記スタビライザバーブラケットを、上記スタ
ビライザバージョイントを取り付ける立壁部と、該スタ
ビライザブラケット内のスペースの底面側を封じる底面
部とを有する構成としている。
スタビライザバーの端部を、サスペンションアームに設
けたスタビライザバーブラケットにスタビライザバージ
ョイントを介して取り付けた自動車のサスペンションに
おいて、上記スタビライザバーブラケットを、上記スタ
ビライザバージョイントを取り付ける立壁部と、該スタ
ビライザブラケット内のスペースの底面側を封じる底面
部とを有する構成としている。
【0008】
【実施例】以下、本発明に係る自動車のサスペンション
の一実施例を添付図面を参照しながら詳細に説明する。
の一実施例を添付図面を参照しながら詳細に説明する。
【0009】図1〜図13は、本発明の一実施例を示す
ものである。本実施例の自動車のサスペンション1は、
ストラット型のフロントサスペンションである。
ものである。本実施例の自動車のサスペンション1は、
ストラット型のフロントサスペンションである。
【0010】このサスペンション1のサスペンションア
ーム2には、スタビライザバーブラケット3が溶着固定
されている。
ーム2には、スタビライザバーブラケット3が溶着固定
されている。
【0011】サスペンションアーム2は、図4〜図10
に詳しく示すように、アーム本体4と、アーム補強部材
5と、アームピン部6等とによって構成されている。
に詳しく示すように、アーム本体4と、アーム補強部材
5と、アームピン部6等とによって構成されている。
【0012】アーム本体4は、全体的に断面略逆U字形
状に形成されており、その一端部4aがアームピン部6
まで伸び、その中央基部4bにはアームボス7を有し、
その先端部4cにはボールジョイント補強部材8を有し
ている。
状に形成されており、その一端部4aがアームピン部6
まで伸び、その中央基部4bにはアームボス7を有し、
その先端部4cにはボールジョイント補強部材8を有し
ている。
【0013】アーム補強部材5は、全体的に断面略U字
形状に形成されて、アーム本体4の下方に溶着固定され
ており、図9に示すように、アーム本体4と略矩形状の
閉断面を形成している。
形状に形成されて、アーム本体4の下方に溶着固定され
ており、図9に示すように、アーム本体4と略矩形状の
閉断面を形成している。
【0014】また、アーム補強部材5には、補強用の断
面半円形状の溝9が、図9において上方へ向けて湾曲形
成されている。
面半円形状の溝9が、図9において上方へ向けて湾曲形
成されている。
【0015】アームピン部6は、その先端部6aが軸に
なっており、その中央部6bから基部6cにかけて、圧
延により徐々に肉厚が減じられるとともに、下方に開口
する溝10が形成されている。
なっており、その中央部6bから基部6cにかけて、圧
延により徐々に肉厚が減じられるとともに、下方に開口
する溝10が形成されている。
【0016】これにより、アームピン部6は、その中央
部6bから基部6cに渡る部分が、除々に断面逆U字形
状に変化している。
部6bから基部6cに渡る部分が、除々に断面逆U字形
状に変化している。
【0017】アームピン部6は、図10に示されるよう
に、その中央部6bがその先端部6aおよび基部6cよ
りもわずかに下方に位置するように折曲されている。
に、その中央部6bがその先端部6aおよび基部6cよ
りもわずかに下方に位置するように折曲されている。
【0018】これにより、アームピン部6の先端部6a
および基部6cは、アーム本体4の断面中央部に位置さ
れて溶着固定され、また、その中央部6bは、アーム本
体4の断面中央部よりも下方へオフセットされて溶着固
定され、これによって、より大きな断面係数を得てい
る。
および基部6cは、アーム本体4の断面中央部に位置さ
れて溶着固定され、また、その中央部6bは、アーム本
体4の断面中央部よりも下方へオフセットされて溶着固
定され、これによって、より大きな断面係数を得てい
る。
【0019】また、アームピン部6の基部6cは、図4
および図5に示すように、アーム本体4に固定された状
態で、アーム補強部材5の一端部5aとオーバーラップ
されている。
および図5に示すように、アーム本体4に固定された状
態で、アーム補強部材5の一端部5aとオーバーラップ
されている。
【0020】アームピン部6の基部6cおよびアーム補
強部材5の一端部5aには、それらの部分の剛性を下げ
るために、切欠き11,12が設けられている。
強部材5の一端部5aには、それらの部分の剛性を下げ
るために、切欠き11,12が設けられている。
【0021】これらの切欠き11,12の存在によっ
て、アームピン部6とアーム補強部材5とのオーバーラ
ップ部分における剛性の変化が滑らかになる。
て、アームピン部6とアーム補強部材5とのオーバーラ
ップ部分における剛性の変化が滑らかになる。
【0022】これによって、サスペンションアーム2の
内部応力の均一化が図れ、該サスペンションアームの耐
久性の向上を図ることができる。
内部応力の均一化が図れ、該サスペンションアームの耐
久性の向上を図ることができる。
【0023】また、スタビライザバーブラケット3は、
スタビライザバージョイント4を取り付ける断面略L字
形状の立壁部3aと、該スタビライザブラケット内のス
ペースの底面側を封じる底面部3b等とを有する構成と
なっている。
スタビライザバージョイント4を取り付ける断面略L字
形状の立壁部3aと、該スタビライザブラケット内のス
ペースの底面側を封じる底面部3b等とを有する構成と
なっている。
【0024】スタビライザバーブラケット3の立壁部3
aには、孔3cが穿設されており、また、その底面部3
bには、水抜き用の孔3dが穿設されている。
aには、孔3cが穿設されており、また、その底面部3
bには、水抜き用の孔3dが穿設されている。
【0025】このようなスタビライザバーブラケット3
の立壁部3aには、図2に示すように、スタビライザバ
ー13の端部13aが、スタビライザバージョイント1
4を介して取り付けられている。
の立壁部3aには、図2に示すように、スタビライザバ
ー13の端部13aが、スタビライザバージョイント1
4を介して取り付けられている。
【0026】本実施例では、スタビライザバーブラケッ
ト3の底面部3bにより、該スタビライザバーブラケッ
ト内にその下方から飛び石等が侵入するのが防止されて
いるので、これらの飛び石等によってスタビライザバー
ジョイント14が損傷することは十分防止することがで
きる。
ト3の底面部3bにより、該スタビライザバーブラケッ
ト内にその下方から飛び石等が侵入するのが防止されて
いるので、これらの飛び石等によってスタビライザバー
ジョイント14が損傷することは十分防止することがで
きる。
【0027】なお、図1において、15はストラット、
16はステアリングナックル、17はボールスタッド、
18はホイールベアリング、19はホイールハブ、20
はホイールである。
16はステアリングナックル、17はボールスタッド、
18はホイールベアリング、19はホイールハブ、20
はホイールである。
【0028】本実施例では、本発明をフロントサスペン
ション適用したが、本発明はこれに限らず、リヤサスペ
ンションに適用しても、勿論良い。
ション適用したが、本発明はこれに限らず、リヤサスペ
ンションに適用しても、勿論良い。
【0029】
【発明の効果】本発明に係る自動車のサスペンションに
よれば、スタビライザバーの端部を、サスペンションア
ームに設けたスタビライザバーブラケットにスタビライ
ザバージョイントを介して取り付けた自動車のサスペン
ションにおいて、上記スタビライザバーブラケットを、
上記スタビライザバージョイントを取り付ける立壁部
と、該スタビライザブラケット内のスペースの底面側を
封じる底面部とを有する構成としているので、上記スタ
ビライザバーブラケットの底面部により、該スタビライ
ザバーブラケット内にその下方から飛び石等が侵入する
のが防止されているので、これらの飛び石等によってス
タビライザバージョイント14が損傷することは十分防
止することができる。
よれば、スタビライザバーの端部を、サスペンションア
ームに設けたスタビライザバーブラケットにスタビライ
ザバージョイントを介して取り付けた自動車のサスペン
ションにおいて、上記スタビライザバーブラケットを、
上記スタビライザバージョイントを取り付ける立壁部
と、該スタビライザブラケット内のスペースの底面側を
封じる底面部とを有する構成としているので、上記スタ
ビライザバーブラケットの底面部により、該スタビライ
ザバーブラケット内にその下方から飛び石等が侵入する
のが防止されているので、これらの飛び石等によってス
タビライザバージョイント14が損傷することは十分防
止することができる。
【図1】本発明に係る自動車のサスペンションの一実施
例を示す断面図である。
例を示す断面図である。
【図2】本発明に係る自動車のサスペンションの一実施
例を示す斜視図である。
例を示す斜視図である。
【図3】本発明に係る自動車のサスペンションの一実施
例を示す平面図である。
例を示す平面図である。
【図4】本発明に係る自動車のサスペンションの一実施
例のサスペンションアームを示す平面図である。
例のサスペンションアームを示す平面図である。
【図5】本発明に係る自動車のサスペンションの一実施
例のサスペンションアームを示す正面図である。
例のサスペンションアームを示す正面図である。
【図6】本発明に係る自動車のサスペンションの一実施
例のサスペンションアームを示す右側面図である。
例のサスペンションアームを示す右側面図である。
【図7】本発明に係る自動車のサスペンションの一実施
例のサスペンションアームを示す左側面図である。
例のサスペンションアームを示す左側面図である。
【図8】本発明に係る自動車のサスペンションの一実施
例のサスペンションアームを示す背面図である。
例のサスペンションアームを示す背面図である。
【図9】図4におけるA−A線断面図である。
【図10】図4におけるB−B線断面図である。
【図11】本発明に係る自動車のサスペンションの一実
施例のスタビライザバーブラケットを示す平面図であ
る。
施例のスタビライザバーブラケットを示す平面図であ
る。
【図12】本発明に係る自動車のサスペンションの一実
施例のスタビライザバーブラケットを示す正面図であ
る。
施例のスタビライザバーブラケットを示す正面図であ
る。
【図13】本発明に係る自動車のサスペンションの一実
施例のスタビライザバーブラケットを示す右側面図であ
る。
施例のスタビライザバーブラケットを示す右側面図であ
る。
【図14】従来の自動車のサスペンションを示す斜視図
である。
である。
【図15】従来の自動車のサスペンションのスタビライ
ザバーブラケットを示す斜視図である。
ザバーブラケットを示す斜視図である。
1 サスペンション 2 サスペンションアーム 3 スタビライザバーブラケット 3a 立壁部 3b 底面部 4 アーム本体 5 アーム補強部材 6 アームピン部 13 スタビライザバー 13a 端部 14 スタビライザバージョイント
Claims (1)
- 【請求項1】 スタビライザバーの端部を、サスペンシ
ョンアームに設けたスタビライザバーブラケットにスタ
ビライザバージョイントを介して取り付けた自動車のサ
スペンションにおいて、上記スタビライザバーブラケッ
トを、上記スタビライザバージョイントを取り付ける立
壁部と、該スタビライザブラケット内のスペースの底面
側を封じる底面部とを有する構成としたことを特徴とす
る自動車のサスペンション。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25237792A JPH0699719A (ja) | 1992-09-22 | 1992-09-22 | 自動車のサスペンション |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25237792A JPH0699719A (ja) | 1992-09-22 | 1992-09-22 | 自動車のサスペンション |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0699719A true JPH0699719A (ja) | 1994-04-12 |
Family
ID=17236467
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP25237792A Pending JPH0699719A (ja) | 1992-09-22 | 1992-09-22 | 自動車のサスペンション |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0699719A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2007029413A1 (en) * | 2005-09-09 | 2007-03-15 | Toyota Jidosha Kabushiki Kaisha | Stabilizer |
-
1992
- 1992-09-22 JP JP25237792A patent/JPH0699719A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2007029413A1 (en) * | 2005-09-09 | 2007-03-15 | Toyota Jidosha Kabushiki Kaisha | Stabilizer |
| US7946602B2 (en) | 2005-09-09 | 2011-05-24 | Toyota Jidosha Kabushiki Kaisha | Stabilizer |
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