JPH0699773A - 照明装置 - Google Patents

照明装置

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JPH0699773A
JPH0699773A JP4275557A JP27555792A JPH0699773A JP H0699773 A JPH0699773 A JP H0699773A JP 4275557 A JP4275557 A JP 4275557A JP 27555792 A JP27555792 A JP 27555792A JP H0699773 A JPH0699773 A JP H0699773A
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JP
Japan
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body frame
main body
lighting device
installation surface
seat
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Pending
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JP4275557A
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English (en)
Inventor
Toru Takeichi
亨 竹市
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Tenryu Industries Co Ltd
Original Assignee
Tenryu Industries Co Ltd
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Publication date
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  • Arrangement Of Elements, Cooling, Sealing, Or The Like Of Lighting Devices (AREA)
  • Arrangements Of Lighting Devices For Vehicle Interiors, Mounting And Supporting Thereof, Circuits Therefore (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 暗闇の中を手探りで探す必要がなく、しか
も、点灯または消灯操作が容易な照明装置を提供する。 【構成】 照明装置8は、本体フレーム10に、蛍光灯
15を配設するとともに、本体フレーム10は、乗り物
内のシート1の背当5の背面の設置面より離れた位置と
設置面に接触する位置との間を回動するように、設置面
に取り付けられる。リミットスイッチ19は、本体フレ
ーム10に設けられ、本体フレーム10が、前記離れた
位置と前記接触した位置との間を回動する際に、その回
動に起因して作動し、蛍光灯15を点灯または消灯す
る。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、座席、もしくは、座
席の周囲に配置された周囲物または周囲壁等の設置面に
取り付けられる、照明装置に関するものである。
【0002】
【従来技術】乗り物、例えば、バスにおいては、バスの
天井の中心位置にメインの照明装置が配設されているほ
かに、補助用の照明装置が、各乗客の真上の天井にそれ
ぞれ配設されている。この補助用の照明装置は、通常、
座席シートの側方壁の上方に設置されたスイッチの操作
により、点灯または消灯される。バスの夜間走行中で、
メインの照明装置が消灯されている場合に、乗客は、補
助用の照明装置を個人的に点灯させることがある。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、従来の
補助用の照明装置のスイッチは、設置場所が乗客の座席
から離れており、また、小さな形状なため、バスの夜間
走行中でメインの照明装置が消灯されている場合、乗客
が、補助用の照明装置を点灯させようとすると、暗闇の
中を手探りで、そのスイッチを探さなければならず、手
間を要した。
【0004】この発明は、上記従来技術の欠陥を解決す
るために、案出されたものであり、その目的とするとこ
ろは、暗闇の中を手探りで、補助用照明装置のスイッチ
を探す必要をなくし、手間を要せずに、点灯または消灯
できる乗り物内の照明装置を提供することにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】この発明に係る照明装置
は、前記目的を達成するため、次の構成からなる。すな
わち、照明装置を、座席、もしくは、座席の周囲に配置
された周囲物または周囲壁等の設置面に取り付ける。こ
の照明装置の本体フレームに、発光手段を配設するとと
もに、その本体フレームは、前記設置面より離れた位置
と設置面に接触もしくは近接する位置との間を移動する
ように、設置面に取り付けられる。本体フレームが、前
記離れた位置と前記接触もしくは近接する位置との間を
移動する際に、その移動に起因して作動するスイッチ
を、前記設置面側または本体フレーム側に設け、発光手
段は、そのスイッチの作動に基づいて、点灯または消灯
する。
【0006】また、照明装置は、前記設置面に取り付け
るための取付部材と、この取付部材に回動可能に取り付
けられ、取付部材より離れた離れた位置と取付部材に接
触もしくは近接する位置との間を回動される本体フレー
ムと、この本体フレームに配設される発光手段と、前記
本体フレームに設けられ、本体フレームが前記離れた位
置と前記接触もしくは近接する位置との間を回動する際
に、その回動に起因して作動するスイッチとを備えてい
てもよい。
【0007】また、前記本体フレームが前記離れた位置
と前記接触もしくは近接する位置との間を回動する際
に、照明装置は、前記離れた位置において前記接触もし
くは近接する位置までの距離が異なる複数の位置に、前
記本体フレームを保持させる保持手段を、本体フレーム
に設けていてもよい。
【0008】さらに、照明装置は、前記本体フレーム
が、前記座席の背当の背面に配置されていてもよい。
【0009】
【作用】本体フレームが、離れた位置と接触もしくは近
接する位置との間を移動する際に、その移動に起因して
スイッチが作動し、その作動に基づいて発光手段が点灯
または消灯する。従って、この本体フレームを、前記離
れた位置と前記接触もしくは近接する位置との間を移動
させるだけで、本体フレームは、スイッチの操作部とし
ての機能を果たすので、暗闇の中を手探りでスイッチを
探す必要がなくなる。
【0010】発光手段を備える本体フレームは、設置面
に取り付けるための取付部材に回動可能に取り付けら
れ、前記離れた位置と前記接触もしくは近接する位置と
の間を回動するため、その回動に起因してスイッチが作
動し、発光手段が、点灯または消灯する。従って、この
本体フレームを、離れた位置と接触もしくは近接する位
置との間を回動させるだけで、本体フレームは、スイッ
チの操作部としての機能を果たすので、暗闇の中を手探
りでスイッチを探す必要がなくなる。
【0011】前記本体フレームが前記離れた位置と前記
接触もしくは近接する位置との間を回動する際に、前記
保持手段が、前記離れた位置において前記接触もしくは
近接する位置までの距離が異なる位置に、本体フレーム
を保持すると、発光手段の照射位置が、本体フレームの
保持位置に応じて異なり、照射位置を変える。
【0012】前記本体フレームが座席の背当の背面に配
置されているために、暗闇の中でも、手間を要せずに、
その本体フレームを探すことができる。
【0013】
【実施例】以下、この発明にかかる照明装置の一実施例
を図面に基づいて説明する。
【0014】図1は、バス内部のリクライニングシート
(シート一個のみを図示)の周囲の状態を示しており、
リクライニングシート(以下、単にシートとも称する)
1は、通常、前後および左右に4本の脚2を有する座席
フレーム3を備えている。座席フレーム3の上部には、
座部4及び背当5が取り付けられており、座席フレーム
3の前方には、シート1に座る乗客が背当5を起倒操作
する際に用いる、操作レバー6が取り付けられている。
そのレバー6が操作されるとき、背当5は、座席フレー
ム3内に設けられた起倒軸(図示せず)を介して、起倒
自在となる。背当5の背面の上方位置には、照明装置8
が配置されており、後部シートに座る乗客が、その照明
装置8を利用する。
【0015】照明装置8は、図2〜図5に示されるよう
に、取付部材としての取付板部9を備え、この取付板部
9には、複数の透孔Hが明けられており、図示しないネ
ジ等の固着手段により背当5の背面に取り付けられる。
前記取付板部9には、本体フレーム10が、固定軸部1
4を介して、回動可能に取り付けられており、図2〜図
4に示されるように、取付板部9より離れた位置(以
下、離間位置と称す。)と、図5に示されるように、取
付板部9に接触する位置(以下、接触位置と称す。)と
の間を回動するようになっている。また、本体フレーム
10は、合成樹脂材から形成されるとともに、前方側フ
レーム11、正面側フレーム12及び背面側フレーム1
3からなり、正面側フレーム12及び背面側フレーム1
3が上下側より組み合わされて固着された状態で、図6
に示される前方側フレーム11に設けられた複数の上下
の掛止部11aが、正面側フレーム12の先端付近に設
けられた溝部(図示せず)及び背面側フレーム13の先
端付近に設けられた孔部(図示せず)に掛止されて組み
付けられる。
【0016】これらフレーム11〜13の内側には、図
6に示されるように、発光手段としての蛍光灯15が配
設されており、この蛍光灯15は、その両端部に取り付
けられる一対の支持具15aにより保持されており、各
支持具15aは、正面側フレーム12に設けられた一対
の支持部12a及び背面側フレーム13に設けられた一
対の支持部13aにより支持されている。そして、前方
側フレーム11の前面部には、開口16が設けられ、こ
の開口16には、合成樹脂材からなるレンズ17が取り
付けられている。また、本体フレーム10の内部には、
電気基板18が配設されており、この電気基板18上
に、前記蛍光灯15の点灯・消灯を制御する、スイッチ
としてのリミットスイッチ19、及びその他の制御素子
(図示せず)が配設され、かつ、この電気基板18は、
フレーム13に設けられた収納部13bにより収納され
ている。
【0017】そして、本体フレーム10は、既述の通
り、固定軸部14によって、離間位置と接触位置との間
に回動するようになっているが、この固定軸部14は、
図6に示されるように、本体フレーム10と別のフレー
ムから構成されるとともに、前記取付板部9の一部に複
数のネジNにより螺着されている。そして、固定軸部1
4は、次のようにして、本体フレーム10に連結されて
いる。すなわち、固定軸部14は、左右両側に一対の突
起部14aを備えており、正面側フレーム12及び背面
側フレーム13は、これら突起部14aを受ける軸受部
12b及び軸受部13cをそれぞれ備えている。更に、
各突起部14aを囲むように一対の板バネ20がそれぞ
れ配設され、背面側フレーム13は、各板バネ20を収
納する収納部13dをそれぞれ備えるとともに、正面側
フレーム12も、各収納部13dと同様な収納部(図示
せず)をそれぞれ備えており、正面側フレーム12及び
背面側フレーム13が組み付けられた状態で、各板バネ
20は、前記収納部13d等に収納されている。
【0018】また、正面側フレーム12は、固定軸部1
4の各側面Pに対向する位置に半リング状の支持板12
dをそれぞれ備えており、また、背面側フレーム13
は、固定軸部14の各側面Pに対向する位置に半リング
状の支持板13eをそれぞれ備えている。また、固定軸
部14の前記各側面Pには、各突起部14aを挟むよう
にして、一部が埋没した一対のプランジャ14bが設け
られている。そして、本体フレーム10が、前記離間位
置と前記接触位置との間を移動するとき、各軸受部12
b及び各軸受部13cは、一体的に突起部14aの周囲
を回動するようになっている。各支持板12dには、多
数の穴12eがその周囲に沿ってそれぞれ穿設され、ま
た、各支持板13eには、多数の穴13fがその周囲に
沿ってそれぞれ穿設されている。そして、各プランジャ
14bが、各穴12e及び各穴13fに嵌合することに
より、本体フレーム10は、固定軸部14に対して所定
位置に保持される。その際に、各プランジャ14bが、
多数の穴13fの内の最も端の位置にある穴13gと嵌
合するとき、本体フレーム10は、固定軸部14を介し
て、前記接触位置に保持され、また、プランジャ14b
が、多数の穴12eの内の最も端の位置にある穴12f
と嵌合するとき、本体フレーム10は、固定軸部14を
介して、前記離間位置における最も離れた位置に保持さ
れる。さらに、各プランジャ14bが、板バネ20の付
勢力により、各穴12e及び各穴13fと嵌合および離
脱しながら、支持板12d及び支持板13eに沿って摺
動することにより、本体フレーム10は、前記離間位置
と前記接触位置との間を移動しながら、離間位置におけ
る各穴12e及び各穴13fに対応した位置に保持され
る。それにより、各穴12e、各穴13f及びプランジ
ャ14bは、保持手段として機能するが、この保持手段
は、この構成に限定される訳ではなく、その他の構成を
用いてもよい。尚、この保持手段は、本体フレーム10
を離間位置と接触位置との間を移動させながら離間位置
における種々の位置に保持するため、設けられるのが望
ましいが、必ずしも設ける必要はない。
【0019】更に、背面側フレーム13には、リミット
スイッチ19を作動させるための作動片13hが切り込
み形成され、本体フレーム10が取付板部9に対して接
触位置と離間位置との間を回動する際に、その回動に起
因して、作動片13hは、その弾性により取付板部9と
接触したり、離れたりする。これにより、作動片13h
がリミットスイッチ19を押したり、離したりするた
め、リミットスイッチ19は作動もしくは非作動し、こ
の作動もしくは非作動に基づいて、前記制御素子は、蛍
光灯15を点灯または消灯させる。尚、このスイッチ1
9は、必ずしも本体フレーム10内に配設される必要は
なく、取付板部9側に取り付けられていてもよい。
【0020】次に、この照明装置8の使用法を説明す
る。
【0021】シート1に座っている乗客は、必要な場
合、取付板部9に接触している本体フレーム10を手で
掴んで、離間位置に回動させる。この本体フレーム10
の回動により、リミットスイッチ19が作動し、蛍光灯
15が点灯する。この場合、乗客は、本体フレーム10
を、離間位置において接触位置までの距離が異なる各位
置に適宜置けば、蛍光灯15の照射位置がそれに応じて
異なり、蛍光灯15は、例えば、乗客の足元、もしくは
膝元等を照射する。
【0022】この状態において、照明の必要がなくなれ
ば、乗客は、本体フレーム10を手で掴んで、本体フレ
ーム10を接触位置に回動させる。この本体フレーム1
0の回動により、リミットスイッチ19が作動し、蛍光
灯15が消灯する。この実施例の場合、本体フレーム1
0が、利用者により把持される程度の大きさ、例えば、
幅17センチメートル、厚さ2センチメートル、及び奥
行き10センチメートル程度に形成されているため、本
体フレーム10をつかみ易い。
【0023】従って、この照明装置8によれば、本体フ
レーム10が離間位置と接触位置との間を回動するだけ
で、本体フレーム10は、スイッチの操作部としての機
能を果たすので、暗闇の中を手探りで、従来の補助用照
明装置の小さなスイッチを探す必要がなくなり、手間を
要せずに、点灯または消灯できる。さらに、本体フレー
ム10を背当5の背面に配置した場合、蛍光灯15と照
射位置との距離は、従来の補助用照明装置が天井に配置
されている場合に比べて短くなり、乗客の膝元等での照
度は、従来に比べて極めて高くなり、膝元等で本等を、
読み易い。また、乗客の足元においても、同様に、照度
が従来に比べて極めて高くなり、便利になる。また、背
当5が、起倒されても、乗客が、本体フレーム10を離
間位置における適切な位置に置けば、蛍光灯15の照射
位置も適宜に調整され、不都合はない。
【0024】尚、上述した実施例においては、照明装置
は、バス内のリクライニングシートの背面に配設された
が、これに限定される訳ではなく、鉄道車両、船舶、飛
行機等の乗り物内のシートの周囲にある物または周囲壁
等の、更には劇場の座席の背面など乗り物以外の設置面
に取り付けられていてもよい。
【0025】また、本発明は、上述した実施例に限定さ
れるされるわけではなく、その他の種々の変更が可能で
ある。例えば、照明装置の本体フレーム10が、設置面
に接触しなくとも近接することにより、発光手段のスイ
ッチを作動させる構成としてもよい。また、発光手段と
して蛍光灯15を用いたが、これに限定される訳ではな
く、一例として、発光ダイオード、照明ランプ球等でも
良く、発光手段は、スイッチの作動により光を発する物
であれば、どのような物でもよい。また、本体フレーム
が離間位置と接触位置との間を回動する際に、スイッチ
は、その回動に起因して作動するように構成されていれ
ばよいので、リミットスイッチのような機械的スイッチ
に限定される必要はない。従って、スイッチは、電気的
スイッチ、磁気的スイッチ及び光学的スイッチ等であっ
てもよいし、非接触で作動する非接触型スイッチであっ
てもよい。尚、スイッチは、乗り物内の周囲物等の設置
面側に取り付けられていてもよい。
【0026】ここで、スイッチの作動に基づいて、発光
手段が点灯または消灯するとは、スイッチがその作動に
より、直ちに点灯または消灯する意味ではなく、ただ単
に点灯または消灯の原因となればよいことを意味する。
また、消灯状態は、完全に消灯している状態のみを意味
する訳ではなく、乗り物内の状況が許容する範囲内で、
消灯状態に近い点灯状態も含む。
【0027】
【発明の効果】以上、詳述したところから明らかなよう
に、この発明の請求項1に記載された照明装置によれ
ば、この本体フレームは、設置面より離れた位置と設置
面に接触もしくは近接した位置との間を移動するだけ
で、スイッチの操作部としての機能を果たすので、暗闇
の中を手探りで、従来の補助用照明装置の小さなスイッ
チを探す必要がなくなり、手間を要せずに、点灯または
消灯できる。
【0028】請求項2に記載された照明装置によれば、
本体フレームは、設置面より離れた位置と設置面に接触
もしくは近接した位置との間を回動するだけで、スイッ
チの操作部としての機能を果たすので、暗闇の中を手探
りで、従来の補助用照明装置の小さなスイッチを探す必
要がなくなり、手間を要せずに、点灯または消灯でき
る。
【0029】請求項3に記載された照明装置によれば、
乗客は、照射位置を簡単な操作で変えることができ、必
要に応じて、例えば、座席に座っている乗客の足元また
は膝元等を適宜に照射できる。
【0030】請求項4に記載された照明装置によれば、
利用者は、暗闇の中でも本体フレームをすぐにみつける
ことができるため、本体フレームを探すのに手間を要せ
ず、発光手段を点灯または消灯できる。また、本体フレ
ームと照射位置との距離は、従来の補助用の照明装置が
天井に配置されているのに比べて短くなり、乗客の膝元
等における照度は、従来に比べて極めて高くなり、膝元
等で本等を読む際に、読み易くなる。また、乗客の足元
においても、同様に、照度が従来に比べて極めて高くな
り、床面の物を取る際に便利になる。
【図面の簡単な説明】
【図1】この発明に係る照明装置の一実施例をバス内の
座席の背当の背面に配置した状態を示す側面図である。
【図2】この実施例の照明装置を示すものであって、本
体フレームをほぼ90度ほど回動させて、取付板部から
離間させた状態の正面図である。
【図3】おなじく平面図である。
【図4】おなじく側面図である。
【図5】本体フレームを取付板部に接触させた状態を示
す側面図である。
【図6】照明装置を分解した状態を示す斜視図である。
【符号の説明】
1 シート(座席) 8 照明装置 9 取付板材(取付部材) 10 本体フレーム 12e 穴(保持手段) 13f 穴(保持手段) 14 固定軸部 14b プランジャ(保
持手段) 15 蛍光灯(発光手段) 19 リミットスイッチ
(スイッチ)

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 座席、もしくは、座席の周囲に配置され
    た周囲物または周囲壁等の設置面に取り付けられる照明
    装置において、 照明装置の本体フレームに、発光手段を配設するととも
    に、その本体フレームが、前記設置面より離れた位置と
    設置面に接触もしくは近接した位置との間を移動するよ
    うに、前記設置面に取り付けられ、 前記本体フレームが、前記離れた位置と前記接触もしく
    は近接した位置との間を移動する際に、その移動に起因
    して作動するスイッチを、前記設置面側または前記本体
    フレーム側に設け、 前記スイッチの作動に基づいて、前記発光手段を点灯ま
    たは消灯することを特徴とする照明装置。
  2. 【請求項2】 座席、もしくは、座席の周囲に配置され
    た周囲物または周囲壁等の設置面に取り付けられる照明
    装置において、 その照明装置は、 前記設置面に取り付けるための取付部材と、 この取付部材に回動可能に取り付けられ、取付部材より
    離れた位置と取付部材に接触もしくは近接する位置との
    間を回動される本体フレームと、 この本体フレームに配設される発光手段と、 前記本体フレームに設けられ、本体フレームが前記離れ
    た位置と前記接触もしくは近接する位置との間を回動す
    る際に、その回動に起因して作動するスイッチとを備
    え、 このスイッチの作動に基づいて、前記発光手段を点灯ま
    たは消灯することを特徴とする照明装置。
  3. 【請求項3】 前記本体フレームが前記離れた位置と前
    記接触もしくは近接する位置との間を回動する際に、前
    記離れた位置において前記接触もしくは近接する位置ま
    での距離が異なる複数の位置に、前記本体フレームを保
    持させる保持手段を本体フレームに設けたことを特徴と
    する請求項2の照明装置。
  4. 【請求項4】 前記本体フレームが、前記座席の背当の
    背面に配置されていることを特徴とする請求項1もしく
    は2の照明装置。
JP4275557A 1992-09-17 1992-09-17 照明装置 Pending JPH0699773A (ja)

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR20010051288A (ko) * 1999-10-27 2001-06-25 테에르베 오토모티브 일렉트로닉스 운트 콤포넌츠 게엠베하 운트 코. 카게 압력 센서
US6394551B1 (en) 1997-12-31 2002-05-28 Prince Corporation Multi-function headrest

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KR20010051288A (ko) * 1999-10-27 2001-06-25 테에르베 오토모티브 일렉트로닉스 운트 콤포넌츠 게엠베하 운트 코. 카게 압력 센서

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