JPH0699894B2 - 高圧スライドゲ−ト - Google Patents
高圧スライドゲ−トInfo
- Publication number
- JPH0699894B2 JPH0699894B2 JP61253327A JP25332786A JPH0699894B2 JP H0699894 B2 JPH0699894 B2 JP H0699894B2 JP 61253327 A JP61253327 A JP 61253327A JP 25332786 A JP25332786 A JP 25332786A JP H0699894 B2 JPH0699894 B2 JP H0699894B2
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- Japan
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- door body
- flow pipe
- door
- contact surface
- slide gate
- Prior art date
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Description
【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は、ダム放流設備において用いられる高圧スライ
ドゲートに関するものである。
ドゲートに関するものである。
[従来の技術] 第5図はダム放流設備における放流管aの中途部に設置
された従来型の高圧スライドゲートを示しており、第6
図に示すように、ボンネットbの下部に形成された矩形
の流通管cを開閉可能なようやはり矩形の扉体dがボン
ネットb内を昇降し得るようになっていう。而して、放
流管aは円管路であるため、放流管aと流通管cとの間
には一般に異型管eが配置されている。尚、fは扉体開
閉駆動用スピンドル、gは空気管を示す。
された従来型の高圧スライドゲートを示しており、第6
図に示すように、ボンネットbの下部に形成された矩形
の流通管cを開閉可能なようやはり矩形の扉体dがボン
ネットb内を昇降し得るようになっていう。而して、放
流管aは円管路であるため、放流管aと流通管cとの間
には一般に異型管eが配置されている。尚、fは扉体開
閉駆動用スピンドル、gは空気管を示す。
しかし、前記異型管eは放流主ゲート、流量計等の設置
スペースを制約し且つ不経済であり、又製作、据付作業
も面倒であった。
スペースを制約し且つ不経済であり、又製作、据付作業
も面倒であった。
そこで近年、第7図及び第8図に示すように、流通管c
を円筒形にして異型管eを不要にすることができるよう
にした高圧スライドゲートが考え出された。
を円筒形にして異型管eを不要にすることができるよう
にした高圧スライドゲートが考え出された。
[発明が解決しようとする問題点] しかしながら、斯かる方式とした場合でも、扉体dは矩
形であるため、底部戸当り面のコーナー部hに深い溝が
形成され、この溝に流水中に含まれている土砂やゴミ等
が溜まり易く、扉体dを完全に締切ることができなくな
る虞があった。
形であるため、底部戸当り面のコーナー部hに深い溝が
形成され、この溝に流水中に含まれている土砂やゴミ等
が溜まり易く、扉体dを完全に締切ることができなくな
る虞があった。
本発明はこのような実情に鑑みなしてたものである。
[問題点を解決するための手段] 本発明は、下部に円筒状の流通管1を備えたボンネット
2内に、前記流通管1を開閉するための扉体5を昇降可
能に収容する扉体作動空間3を形成し、該扉体作動空間
3の流通管1と直角に接続される下流側の幅形成面6
に、上下方向へ等しい幅で延びて、扉体5の背面に取付
けられた側部水密具14と摺接する、帯状の支圧板10を取
付け、扉体作動空間3の底部に扉体5の底部と接触する
底部戸当り面9を形成した高圧スライドゲートにおい
て、底部戸当り面9を前記流通管1の内面に対してそれ
ぞれ接線方向へ延びる、中央の水平面部9aと、該水平面
部9aの両端から30度の角度θ2で斜め上方へ立上がる傾
斜面部9bとで構成すると共に、前記扉体5の底部を底部
戸当り面9と対応する形状とし、且つ、扉体5の底部
を、下流側へ進むに従い下方へ傾斜するシャープエッジ
形状とし、更に、前記底部戸当り面9と流通管1との底
部周縁段差部17に傾斜面18を形成した構成を有する。
2内に、前記流通管1を開閉するための扉体5を昇降可
能に収容する扉体作動空間3を形成し、該扉体作動空間
3の流通管1と直角に接続される下流側の幅形成面6
に、上下方向へ等しい幅で延びて、扉体5の背面に取付
けられた側部水密具14と摺接する、帯状の支圧板10を取
付け、扉体作動空間3の底部に扉体5の底部と接触する
底部戸当り面9を形成した高圧スライドゲートにおい
て、底部戸当り面9を前記流通管1の内面に対してそれ
ぞれ接線方向へ延びる、中央の水平面部9aと、該水平面
部9aの両端から30度の角度θ2で斜め上方へ立上がる傾
斜面部9bとで構成すると共に、前記扉体5の底部を底部
戸当り面9と対応する形状とし、且つ、扉体5の底部
を、下流側へ進むに従い下方へ傾斜するシャープエッジ
形状とし、更に、前記底部戸当り面9と流通管1との底
部周縁段差部17に傾斜面18を形成した構成を有する。
[作用] 底部戸当り面を流通管の内面形状に沿う折曲げ形状とし
たので、流通管と戸当り底面との間に深い溝が形成され
なくなり、従って、流水中の土砂やゴミ等が戸当り底面
に溜らず、扉体を完全に締切ることができる。
たので、流通管と戸当り底面との間に深い溝が形成され
なくなり、従って、流水中の土砂やゴミ等が戸当り底面
に溜らず、扉体を完全に締切ることができる。
[実施例] 以下、図面を参照して本発明の実施例を説明する。
第1図乃至第3図に示すように、下部に円筒状の流通管
1を備えたボンネット2内に、前記流通管1と直交する
よう流通管1部から上方へ伸びる扉体作動空間3を形成
し、該扉体作動空間3内に、駆動スピンドル4を介し扉
体5を昇降可能に配設する。
1を備えたボンネット2内に、前記流通管1と直交する
よう流通管1部から上方へ伸びる扉体作動空間3を形成
し、該扉体作動空間3内に、駆動スピンドル4を介し扉
体5を昇降可能に配設する。
扉体作動空間3は、夫々両端部が側部戸当り面となる下
流側の幅形成面6及び上流側の幅形成面7と、両幅端の
厚み形成面8,8と、水密板から成る底部戸当り面9とか
ら主に構成してあり、下流側の側部戸当り面には水密兼
用の支圧板10,10を、又上流側の側部戸当り面には同様
なガイド板11,11を夫々上下方向に取付けると共に、且
つ下流側の幅形成面6には流通路1の上部位置に支圧板
10,10を結ぶよう支圧板12を取付けており、更に底部戸
当り面9は、流通管1の内面形状に接線的に沿うような
折曲げ形状としてある。尚、図中19は空気管である。
流側の幅形成面6及び上流側の幅形成面7と、両幅端の
厚み形成面8,8と、水密板から成る底部戸当り面9とか
ら主に構成してあり、下流側の側部戸当り面には水密兼
用の支圧板10,10を、又上流側の側部戸当り面には同様
なガイド板11,11を夫々上下方向に取付けると共に、且
つ下流側の幅形成面6には流通路1の上部位置に支圧板
10,10を結ぶよう支圧板12を取付けており、更に底部戸
当り面9は、流通管1の内面形状に接線的に沿うような
折曲げ形状としてある。尚、図中19は空気管である。
前記底部戸当り面9の折曲げ形状は、例えば扉体5の昇
降軸心に対し流通管1の中心から左右に15°ずつ計30°
(第2図のθ1で示す)の範囲を水平面部9aとし、且つ
該水平面部9aの両端から厚み形成面8,8までの範囲を上
向きに30°(第2図のθ2で示す)夫々傾斜させた傾斜
面部9b,9bとしている。
降軸心に対し流通管1の中心から左右に15°ずつ計30°
(第2図のθ1で示す)の範囲を水平面部9aとし、且つ
該水平面部9aの両端から厚み形成面8,8までの範囲を上
向きに30°(第2図のθ2で示す)夫々傾斜させた傾斜
面部9b,9bとしている。
一方扉体5は、前記底部戸当り面9と対応した底部形状
を有し、下流側の面の周縁部には、上部水密具13と側部
水密具14,14と下部水密具15とを夫々有し、上流側の面
には、ガイド板11,11と対向した上下位置にガイド16を
備えている。
を有し、下流側の面の周縁部には、上部水密具13と側部
水密具14,14と下部水密具15とを夫々有し、上流側の面
には、ガイド板11,11と対向した上下位置にガイド16を
備えている。
更に第4図に示すように、底部戸当り面9の水平面部9a
と傾斜面部9bとの境目部分の角度によって形成される幅
形成面6,7の下端段差部、即ち流通管1の底部の周縁段
差部17に、所要の傾斜面18を夫々設ける。
と傾斜面部9bとの境目部分の角度によって形成される幅
形成面6,7の下端段差部、即ち流通管1の底部の周縁段
差部17に、所要の傾斜面18を夫々設ける。
本発明の高圧スライドゲートは、前記したように流通管
1を円筒状にしてあるため、異型管を用いることなく円
管路である放流管の中途部に取付け使用することができ
る。
1を円筒状にしてあるため、異型管を用いることなく円
管路である放流管の中途部に取付け使用することができ
る。
前記において、扉体5を駆動スピンドル4の操作によっ
て最下位置まで下降させると、第1図に示すように上部
水密具13が支圧板12に、又側部水密具14,14が支圧板10,
10に、更に底部水密具15が底部戸当り面9に夫々密着し
て流通管1が遮断される。
て最下位置まで下降させると、第1図に示すように上部
水密具13が支圧板12に、又側部水密具14,14が支圧板10,
10に、更に底部水密具15が底部戸当り面9に夫々密着し
て流通管1が遮断される。
一方、扉体5を上昇させて第2図に示すように流通管1
を開くと、上流の放流管側からの流水が流通管1を通っ
て下流側へ流れる。この際、底部戸当り面9が流通管1
の内面形状に接線的に沿うような折曲げ形状としてあ
り、底部戸当り面9と流通管1との間に溝が形成されな
いようにしてあるので、流水中に含まれる土砂やゴミ等
は流水と共に流れて底部戸当り面9上に溜まることがな
い。本発明では更に、底部で戸当り面9の水平面部9aと
傾斜面部9b,9bとによって形成される流通管1の底部周
縁段差部17に傾斜面18を設けているので、土砂等は流水
の流れの勢いによって円滑に且つ確実に下流側へ流れ
る。
を開くと、上流の放流管側からの流水が流通管1を通っ
て下流側へ流れる。この際、底部戸当り面9が流通管1
の内面形状に接線的に沿うような折曲げ形状としてあ
り、底部戸当り面9と流通管1との間に溝が形成されな
いようにしてあるので、流水中に含まれる土砂やゴミ等
は流水と共に流れて底部戸当り面9上に溜まることがな
い。本発明では更に、底部で戸当り面9の水平面部9aと
傾斜面部9b,9bとによって形成される流通管1の底部周
縁段差部17に傾斜面18を設けているので、土砂等は流水
の流れの勢いによって円滑に且つ確実に下流側へ流れ
る。
従って、第1図に示すように、扉体5を最下位置まで下
降させた際に、下部水密具15と底部戸当り面9との間に
は土砂等が介在せず、完全な締切り状態が得られる。
降させた際に、下部水密具15と底部戸当り面9との間に
は土砂等が介在せず、完全な締切り状態が得られる。
尚、底部戸当り面9の折曲げ形状もこれに対応した扉体
5の底部形状もいずれも平面の組合せであるため、特別
困難な加工ではなく十分なる精度が得られる。
5の底部形状もいずれも平面の組合せであるため、特別
困難な加工ではなく十分なる精度が得られる。
[発明の効果] 以上説明したように、本発明の高圧スライドゲートによ
れば、以下の優れた効果を得ることができる。
れば、以下の優れた効果を得ることができる。
1.異型管を用いることなく円管路中に取付け使用するこ
とができる。
とができる。
2.底部戸当り面9における水平面部9aの両端から斜め上
方へ立上がる傾斜面部9bの角度θ2を、土砂やゴミ等の
安息角よりも僅かに大きい30度に設定したので、角度θ
2を30度以下とした場合に傾斜面部9bに生じる土砂やゴ
ミ等の滞留をなくすことができ、且つ、角度θ2を30度
以上とした場合に、扉体5下部の、止圧板10やガイド板
11では支持されない台形状をした部分の面積が大きくな
り過ぎて、該部分が高圧水により撓められ、振動発生の
原因となったり開閉の妨げとなったりすることが防止で
きる。
方へ立上がる傾斜面部9bの角度θ2を、土砂やゴミ等の
安息角よりも僅かに大きい30度に設定したので、角度θ
2を30度以下とした場合に傾斜面部9bに生じる土砂やゴ
ミ等の滞留をなくすことができ、且つ、角度θ2を30度
以上とした場合に、扉体5下部の、止圧板10やガイド板
11では支持されない台形状をした部分の面積が大きくな
り過ぎて、該部分が高圧水により撓められ、振動発生の
原因となったり開閉の妨げとなったりすることが防止で
きる。
3.扉体5の底部を、下流側へ進むに従い下方へ傾斜する
シャープエッジ形状として、シャープエッジ部分で流水
を下向きに案内し且つ整流させるようにしたので、扉体
5の遮断時に要するダウンプルフォースを小さくするこ
とができ、且つ、扉体5に振動が発生するのを防止する
ことができる。
シャープエッジ形状として、シャープエッジ部分で流水
を下向きに案内し且つ整流させるようにしたので、扉体
5の遮断時に要するダウンプルフォースを小さくするこ
とができ、且つ、扉体5に振動が発生するのを防止する
ことができる。
4.底部戸当り面9と流通管1との底部周壁段差部17に傾
斜面18を形成したので、傾斜面18に沿って流れる水流に
より底部周縁段差部17への土砂やゴミ等の滞留を防止す
ることができる。
斜面18を形成したので、傾斜面18に沿って流れる水流に
より底部周縁段差部17への土砂やゴミ等の滞留を防止す
ることができる。
5.以上により、土砂やゴミ等の滞留を確実に防止して、
高い締切り精度を確保することができる。
高い締切り精度を確保することができる。
第1図は本発明の高圧スライドゲートの切断側面図(締
切り状態)、第2図は第1図のII−II矢視図(全開状
態)、第3図は第1図の切断平面図で、上半分はIIIA矢
視図、下半分はIIIB矢視図、第4図は第2図のIV−IV拡
大矢視図、第5図は従来の高圧スライドゲートの説明
図、第6図は第5図のVI−VI矢視図、第7図は近年の例
を示す説明図、第8図は第7図のVIII−VIII矢視図であ
る。 1は流通管、2はボンネット、3は扉体作動空間、5は
扉体、9は底部戸当り面を示す。
切り状態)、第2図は第1図のII−II矢視図(全開状
態)、第3図は第1図の切断平面図で、上半分はIIIA矢
視図、下半分はIIIB矢視図、第4図は第2図のIV−IV拡
大矢視図、第5図は従来の高圧スライドゲートの説明
図、第6図は第5図のVI−VI矢視図、第7図は近年の例
を示す説明図、第8図は第7図のVIII−VIII矢視図であ
る。 1は流通管、2はボンネット、3は扉体作動空間、5は
扉体、9は底部戸当り面を示す。
フロントページの続き (72)発明者 上田 幸彦 東京都江東区毛利1丁目19番10号 石川島 播磨重工業株式会社江東事務所内 (72)発明者 伊豆原 克己 千葉県野田市二ツ塚118番地 川崎重工業 株式会社野田工場内 (72)発明者 中田 利治 大阪府大阪市西区江戸堀1丁目6番14号 日立造船株式会社内 (72)発明者 三谷 勇蔵 神奈川県横浜市中区錦町12番地 三菱重工 業株式会社横浜製作所内 (56)参考文献 実開 昭62−73168(JP,U) 実開 昭62−148624(JP,U) 実開 昭59−92727(JP,U) 実公 昭59−30043(JP,Y2)
Claims (1)
- 【請求項1】下部に円筒状の流通管(1)を備えたボン
ネット(2)内に、前記流通管(1)を開閉するための
扉体(5)を昇降可能に収容する扉体作動空間(3)を
形成し、該扉体作動空間(3)の流通管(1)と直角に
接続される下流側の幅形成面(6)に、上下方向へ等し
い幅で延びて、扉体(5)の背面に取付けられた側部水
密具(14)と摺接する、帯状の支圧板(10)を取付け、
扉体作動空間(3)の底部に扉体(5)の底部と接触す
る底部戸当り面(9)を形成した高圧スライドゲートに
おいて、底部戸当り面(9)を前記流通管(1)の内面
に対してそれぞれ接線方向へ延びる、中央の水平面部
(9a)と、該水平面部(9a)の両端から30度の角度θ2
で斜め上方へ立上がる傾斜面部(9b)とで構成すると共
に、前記扉体(5)の底部を底部戸当り面(9)と対応
する形状とし、且つ、扉体(5)の底部を、下流側へ進
むに従い下方へ傾斜するシャープエッジ形状とし、更
に、前記底部戸当り面(9)と流通管(1)との底部周
縁段差部(17)に傾斜面(18)を形成したことを特徴と
する高圧スライドゲート。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61253327A JPH0699894B2 (ja) | 1986-10-24 | 1986-10-24 | 高圧スライドゲ−ト |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61253327A JPH0699894B2 (ja) | 1986-10-24 | 1986-10-24 | 高圧スライドゲ−ト |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63107608A JPS63107608A (ja) | 1988-05-12 |
| JPH0699894B2 true JPH0699894B2 (ja) | 1994-12-07 |
Family
ID=17249762
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61253327A Expired - Lifetime JPH0699894B2 (ja) | 1986-10-24 | 1986-10-24 | 高圧スライドゲ−ト |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0699894B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN113216099B (zh) * | 2021-04-20 | 2022-03-08 | 安徽省康宇水电机械成套设备有限公司 | 一种应用于水利工程的铸铁闸门 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0346025Y2 (ja) * | 1985-10-25 | 1991-09-27 |
-
1986
- 1986-10-24 JP JP61253327A patent/JPH0699894B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63107608A (ja) | 1988-05-12 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
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