JPH0699953A - 充填袋のステープルによる封袋確認方法 - Google Patents

充填袋のステープルによる封袋確認方法

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JPH0699953A
JPH0699953A JP27545492A JP27545492A JPH0699953A JP H0699953 A JPH0699953 A JP H0699953A JP 27545492 A JP27545492 A JP 27545492A JP 27545492 A JP27545492 A JP 27545492A JP H0699953 A JPH0699953 A JP H0699953A
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JP
Japan
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bag
stapler
frame
staple
sealed
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Application number
JP27545492A
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English (en)
Inventor
Atsuo Hirai
敦夫 平井
Eiichi Muto
栄一 武藤
Kosuke Oide
浩輔 大出
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Hitachi Kiden Kogyo Ltd
Original Assignee
Hitachi Kiden Kogyo Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 脱水スクリーン渣を充填した袋口部をステー
プラで封袋した後、ステープルによる封止をも自動的に
確認できるようにする。 【構成】 脱水スクリーン渣の定量を充填し、口部を偏
平に折り畳んだ袋の偏平折畳口部の外側部に鋏の如く開
閉するクランプフレーム6を挟み、このクランプフレー
ム6に設けたステープラ7にて封止する袋封止装置のク
ランプフレーム6の開閉動作と、このクランプフレーム
6のステープル幅に合わせたピッチ毎との後退動作とを
交互に繰り返して袋口部全幅にわたって移動して封止す
る。そしてクランプフレーム6に並列して設けたステー
プラ7と検出センサーとにより、このステープラ7にて
偏平口部に前行程で打ち込まれたステープルの良否・有
無を1ステープル動作毎に確認して自動的に封止する。
またステープルの打込確認結果を、予め定めたパターン
と比較し、封袋の良否判定を行う。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は下水処理場、ポンプ場等
の水路より掻き揚げ回収されたスクリーン渣を加圧脱水
した後、予め定めた定量を袋詰めにして、ステープラに
て封袋する場合、このステープルの封袋を確実に行えて
いるか否かを自動的に確認する方法に関するものであ
る。
【0002】
【従来の技術】下水処理場、ポンプ場等においては汚水
中に混合される固形物を汚水と分離して、この固形物と
汚水とを個別に処理している。この固形物は一般にスク
リーン渣と称されており、汚水中より除塵機にて掻き揚
げ回収されたものであるため、含水率もきわめて高く、
この状態では投棄、焼却、あるいは投棄位置までの搬出
もできない。このため、回収されたスクリーン渣は所要
の含水率まで脱水されている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかし、この脱水され
たスクリーン渣の処理はホッパー内に収納し、その後ト
ラック等にばらで積み込み、焼却場あるいは投棄場所へ
搬送しているため、このトラック等への積み込み搬送
時、脱水されたスクリーン渣も大気中に開放されている
ので飛散したり、あるいは臭気が四方へ飛散するものと
なり、悪臭等の二次公害の原因ともなっている。このた
め、脱水したスクリーン渣を袋に詰め、袋毎焼却または
埋め立てるようになすことが近年提案されている。しか
しこの袋詰めする方法においては単に袋口部を偏平に
し、溶着しているため、袋口部において、その横幅がス
クリーン渣を充填した部分の袋本体の幅よりも大となる
と共に、溶着部にスクリーン渣等が挟まると完全に溶着
封止することができない。この欠点を解消するためにス
テープラで封袋することが考えられている。しかしステ
ープラでの封袋はミスも多いため、目視による確認を行
っている。このステープルによる封袋を近接センサーに
て行うことが考えられる。しかしステープルの如き小さ
な金属片は周知の近接スイッチでは検出できない。
【0004】本発明は定量の脱水スクリーン渣を袋に充
填し、この袋口部をステープラで封袋した後、ステープ
ルによる封止をも自動的に確認できるようになすことを
目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明は上記目的を達成
するためになしたもので、脱水スクリーン渣の定量を充
填し、口部を偏平に折り畳んだ袋の偏平折畳口部の外側
部に鋏の如く開閉するクランプフレームを挟み、このク
ランプフレームに設けたステープラにて封止する袋封止
装置において、このクランプフレームの開閉動作と、こ
のクランプフレームのステープル幅に合わせたピッチ毎
との後退動作とを交互に繰り返して袋口部全幅にわたっ
て移動して封止すると共に、クランプフレームに並列し
て設けたステープラと検出センサーとにより、このステ
ープラにて偏平口部に前行程で打ち込まれたステープル
の良否・有無を1ステープル動作毎に確認して自動的に
封止し、さらにステープルの検出を複数配設されるセン
サーを相互干渉を起こさない条件で順次、所定のタイム
ラグをもたせてON,OFF操作し、センサー間の相互
干渉を防止し、広い範囲で正確な検出を行い、このステ
ープルの封袋の良否を、ステープルの打込確認結果と、
予め定めたパターンとの比較により判定するようになし
たことを要旨とする。
【0006】
【作用】鋏の如く開閉するクランプフレームの一方にス
テープラと、このステープラにより偏平な袋口部に打ち
込まれたステープルを検知する検出センサーとを備える
と共に、この検出センサーにて封止されたステープルの
有無と、その配設されたステープルのパターンとを検出
するようになす。これにより偏平に折り畳まれた袋口部
をクランプフレームにて挟持すると同時に、ステープル
にて封止する。このクランプフレームの開閉動作を袋口
部の横手方向へ予め定めた一ピッチずつずらして繰り返
して行う。この時、前行程で封止されたステープルの有
無、及びそのパターンをクランプフレームのステープラ
より先端位置に設けた複数の検出センサーにて検出す
る。この場合、複数の検出センサーは互いに近接配置さ
れ、しかもその検出範囲をその周辺部で互いにオーバー
ラップするようになし、かつこの各検出センサーを相互
干渉されないように、タイムラグをもたせて通電して行
う。このため、センサー間の相互干渉を防止し、極めて
小さなステープルでも確実に、しかも広い範囲で検出で
きるものとなる。またステープルの打込確認結果を予め
定めておいたパターンと比較して封袋の良否を判定する
ので、確実な判定が行えるものとなる。
【0007】
【実施例】以下本発明充填袋のステープルによる封袋確
認方法を図示の実施例に基づいて説明する。下水処理
場、ポンプ場等の水路より除塵機等にて掻き揚げ回収さ
れたスクリーン渣は、その内に人糞などの未破砕物も混
在されているので、これを破砕洗浄装置に供給して、破
砕洗浄した後、加圧脱水装置へ供給して所望の加圧脱水
をする。
【0008】脱水されたスクリーン渣をホッパーから、
ターンテーブルT上に、その周囲方向に定間隔で配列配
置したガイドG内にセットされた袋B内に予め定めた量
を投入する。この袋BはガイドGの高さよりも長くし、
ガイド内に袋の長手方向にだぶらせるようにして挿入さ
れている。そしてこのターンテーブルTの定位置には本
発明の封袋装置Aが設置される。
【0009】この封袋装置Aは、袋口部を挟持して上下
動させ、かつ袋口部をクランプする際、確実に行うた
め、偏平な中折状となる中折挟持部Eと、この偏平口部
を挟持しつつステープルにて封止・確認をするクランプ
部とよりなる。
【0010】クランプ部CはターンテーブルTの一外周
部に対向して配設され、ベース1のブラケット2に平行
四辺形にターンテーブルの接離方向に平行した2本のス
ライドリンク3,3の下端を枢着すると共に、このスラ
イドリンク3,3の上端にスライド台4を枢着し、この
スライドリンク3とスライド台4の一つの軸にエンコー
ダ5を備えて、スライド台4の前後進量を検出する。こ
のスライド台4には袋口部の両側を挟持してステープル
止めを行うクランプフレーム6,6を鋏の如く開閉揺動
自在にして設けると共に、この一方のクランプフレーム
6にステープラ7と検出センサーS1,S2を設けてな
る。
【0011】スライド台4のターンテーブルに対する前
後進揺動はベース1と一つのスライドリンク3との間に
設けたスライドシリンダ8にて行うが、このシリンダに
代えてモータ式とすることもできる。そしてクランプフ
レーム6,6の基端を枢軸9,9にて先端側が互いに接
離方向に揺動自在に、すなわち鋏の如く開閉揺動自在に
支持すると共に、この枢軸9,9に固定した歯車10,
10を互いに噛合せしめ、かつ枢軸9,9に突設したリ
ンク11,11間にクランプ用シリンダ12を取り付
け、このシリンダ12の操作にて噛車10,10を介し
て対向する両クランプフレーム6,6を同期して互いに
接離方向に、すなわち開閉動作を行わしめる。この一方
のクランプフレーム6にステープラ7と、このステープ
ラ7より先端側に検出センサーS1,S2とを取り付
け、偏平中折状の四重とした袋口部をステップルにて封
止し、かつその封止を検出するようになす。
【0012】したがって袋口部の封止はクランプ台の前
進及び一ピッチ毎の間歇後退動作と、クランプフレーム
6の開閉動作との組み合わせにより、袋口部を開口して
前進したクランプフレームを閉じることによってステー
プラ7にて行うものである。
【0013】クランプ台の前進は偏平となった袋口部の
最先端までに達するようにし、その後、ステープルにて
封止する度に1ステープル幅を1ピッチとしてスライド
台を1ピッチ毎に後退させると共に、このスライド台の
1ピッチ後退と、クランプフレームの開閉動作とを交互
に繰り返して袋口部の一方の端より他方の端に、すなわ
ち袋口部全幅にわたって封止する。この場合、クランプ
フレームの開閉動作毎にクランプ台が1ピッチ後退する
ことにより先行程にて封止されたステープルが、クラン
プフレーム先端部に取り付けられた検出センサーS1,
S2にて検出されるよう、ステープラと検出センサーと
を相対関係を保持してそれぞれ取り付けられるものであ
る。
【0014】さらにこの検出センサーS1,S2は市販
の近接スイッチSa,Sa…が採用されるが、これを複
数個、互いに近接配置し、これを予め定めた範囲内に整
列、もしくは不規則的に配列して一群とし、しかも各隣
接の近接スイッチSaによる検出範囲を図10に示すよ
うに、検出範囲の周辺部で、互いにオーバーラップさせ
るようにして一つの検出センサーS1またはS2とし、
これにより極めて小なるステープルをも一群のセンサー
S1,S2のうち、いずれかの近接スイッチにて検出可
能とする。これは互いに近接される複数のスイッチが相
互干渉しないように各隣接スイッチSaを0.1sec
程度の短時間通電を、順次タイムラグを持つようにして
ON,OFFするように電気的に接続される。この一方
法を図11に示す。この図11において黒丸は通電して
いる近接スイッチ、白丸は未通電の近接スイッチを示
す。これにて互いに近接して、しかもその検出範囲を先
の周辺部で互いにオーバーラップするように配設されて
もセンサー間の相互干渉が防止され、広い範囲でステー
プルのような小片でも正確な検出が可能となる。
【0015】なお、検出センサーS1,S2は図示の実
施例で、ステープラが2台並列に配列されているため、
この各ステープラで封止された袋口部の幅方向に並列す
る2つのステープルを同時に検出可能としたものである
が、クランプフレームに取り付けられるステープラが1
台の場合は検出センサーも一つの群でよい。
【0016】ステープルによる封袋の良否を検出するた
めに、上述の複数の近接スイッチを隣接して構成される
検出センサーS1,S2にて検出されたステープルの打
込確認結果を、予め定めておいたパターンと比較するよ
うにし、これにより封袋の良否を判定する。このように
することにより確実な封袋確認が容易に行える。
【0017】例えば一袋につき12のステープルを打ち
込み封袋する場合、袋の口部の内部にし渣の付着や、袋
のしわの集中等により、ある少ない確率でステープルの
打ち込みのミスが発生する。この12のステープルのう
ち1つでも打ちミスがあれば封袋ミスと判定される。こ
れを封袋ミスとすると、ステープルの打ちミスの確率は
12倍を掛けたものが封袋ミスの確率となり、封袋ミス
の確率が高くなり、従ってシステム全体が停止する回数
も増すものとなる。
【0018】しかしながら、ステープルを12用いて封
袋する場合、これが連続しない限り、2〜3のステープ
ルが打込不良でも封袋に支障はきたさない。この場合、
ステープル12個中3個までの打ち込みミスは良、また
上下同一箇所のミス以外は良などと、良とするパターン
を予め定めておき、このパターンと前記検出センサーS
1,S2にて検出した打込確認結果とを比較することに
より封袋の良否判定とすると、封袋ミスの確率が減少
し、システム停止回数が減少し、システムの稼働効率が
向上するものとなる。
【0019】なおこの場合の良否判定基準となるパター
ンは封袋において実質的に問題とならないようにして適
当に定めるものである。
【0020】この袋口部を封止する前に、袋内に定量の
脱水スクリーン渣を投入した後、この袋口部を挟持して
袋を上下方向に1ないし複数回、上下動させてスクリー
ン渣を密に充填する充填動作と袋口部を偏平に折る中折
動作とを行わしめる。これは本体フレーム下に設けたリ
フターシリンダ13のロッドを昇降フレーム14に係止
し、この昇降フレーム14を固定フレーム15にスクリ
ーン渣充填袋の封袋確認方法形リンク16を介して係着
され、この昇降フレーム14に挟持部Dと中折部Eとを
備えてなる。
【0021】この挟持部Dは昇降フレーム14に吊下フ
レーム17を吊垂支持し、この吊下フレーム17の両側
部に対向してそれぞれ二本一対とした平行リンク18と
19とを揺動自在に枢着する。この左側の平行リンク1
8,18と、右側の平行リンク19,19とはそれぞれ
吊下フレーム17の中央より左右に互いに対向して配設
し、かつ吊下フレーム17に突設した軸受18a,19
aを介して吊下フレームに支持し、この左右の平行リン
ク18と19の間にて連結ロッド20を架設し、左右両
平行リンク18,19は完全に同調して揺動するように
なす。
【0022】そして吊下フレーム17のブラケット21
に支持した挟持用シリンダ22のロッド22aの先端を
連結ロッド20の一部、または平行リンク19の支軸1
9bに係止し、これにより一本のシリンダ22の作動に
より連結ロッド20を介して左右に対向する左右両平行
リンク18と19は互いに同調して揺動、すなわち左右
両平行リンク18,19の下端に枢着した挟持爪装置2
3,24を互いに接離方向に揺動させる。
【0023】この挟持爪装置23,24は左右対称であ
る。挟持爪装置は爪フレーム23aの上部に軸23b,
23bを介して左側の平行リンク18,18の下端を枢
着し、爪フレーム23aの下面には固定爪23cをほぼ
垂直方向に突設すると共に、この固定爪23cと対向
し、可動爪23dを配設し、爪フレーム23aに対し、
支軸23eを介して可動爪23dを揺動、すなわち固定
爪23cに対し鋏の如く開閉するようになし、さらに爪
フレーム23aに支持した爪開閉用シリンダ23fのロ
ッドを可動爪23dの一部に係着する。
【0024】中折部Eは開閉挟持する挟持爪装置23,
24と直交方向で、かつ両挟持爪装置23,24の中間
位置に、しかも昇降フレーム15に垂設された吊下フレ
ーム17に設けた中折フレーム25にガイドロッド26
を水平にして架設し、このガイドロッド26に二台の移
動フレーム27,27を揺動自在に支持し、この各移動
フレーム27の下面に中折爪28を垂設し、移動フレー
ムの上部に中折フレーム25に設けた中折用シリンダ2
9のロッドを係止する。この時、二台の移動フレーム2
7,27は互いに接離方向にガイドロッド26に案内さ
れて摺動できるように各移動フレームに一本の中折用シ
リンダ29,29を互いに反対向にして配設するもの
で、中折爪28,28は挟持爪装置23,24の固定可
動両爪23c,23d、及び24c,24dの下端より
少し下方に突出するようにして設ける。
【0025】
【発明の効果】本発明によるときは、鋏の如く互いに対
設し、開閉動作をするクランプフレームの少なくとも一
方にステープラと検出センサーとを相対関係をもって配
列配置することにより、また個のクランプフレームの開
閉動作とクランプ台の1ピッチ毎の後退動作との組み合
わせにより、袋口部全幅にわたるステープルによる封止
作業と同時に前行程での封止ステープルの良否・有無の
確認を同時に行うことができる。さらに近接配置される
複数の近接スイッチは互いにその検出範囲を少しづつオ
ーバーラップするようにし、しかも各近接スイッチを相
互干渉しないように予め定めたタイムラグをもってO
N,OFF通電するようになしているので、広い範囲
で、しかも検出しにくいステープルの如き小さな被検出
物でも確実に検出できる。またステープルの打込確認結
果を予め定めておいた、良とするパターンとの比較にて
封袋の良否を判定するようにしているので、封袋ミスの
確率が減少し、生産性が向上する等の利点を有する。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明スクリーン渣の封袋装置の一実施例を示
す正面図である。
【図2】同側面図である。
【図3】同平面図である。
【図4】クランプ部の平面図である。
【図5】同側面図である。
【図6】クランプ台の進退装置の正面図である。
【図7】同側面図である。
【図8】クランプ部の正面図である。
【図9】打込ステープルの検査方法を示す説明図であ
る。
【図10】各近接スイッチにする検出範囲を示す説明図
である。
【図11】各近接スイッチのタイムラグをもたせて通電
して検出する順序を示す説明図である。
【図12】中折部の正面図である。
【符号の説明】 T ターンテーブル B 袋 A 封袋装置 C クランプ部 D 挟持部 E 中折部 1 ベース 3 スライドリンク 4 スライド台 6 クランプフレーム 7 ステープラ 8 スライドシリンダ 12 クランプ用シリンダ 13 リフターシリンダ 14 昇降フレーム 17 吊下フレーム 18,19 平行リンク 23,24 挟持爪装置 25 中折フレーム 28 中折爪 29 中折用シリンダ

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 脱水スクリーン渣の定量を充填し、口部
    を偏平に折り畳んだ袋の偏平折畳口部の外側部に鋏の如
    く開閉するクランプフレームを挟み、このクランプフレ
    ームに設けたステープラにて封止する袋封止装置におい
    て、このクランプフレームの開閉動作と、このクランプ
    フレームのステープル幅に合わせたピッチ毎との後退動
    作とを交互に繰り返して袋口部全幅にわたって移動して
    封止すると共に、クランプフレームに並列して設けたス
    テープラと検出センサーとにより、このステープラにて
    偏平口部に前行程で打ち込まれたステープルの良否・有
    無を1ステープル動作毎に確認して自動的に封止するよ
    うになしたことを特徴とする充填袋のステープルによる
    封袋確認方法。
  2. 【請求項2】 クランプフレームに並列配置したステー
    プラを検出センサーとにより、このステープラにて偏平
    口部に前行程で打ち込まれたステープルの検出を行う場
    合、隣接配設される複数のセンサーを互いに、その検出
    範囲をその周辺部で互いにオーバーラップさせると共
    に、各センサーが相互干渉を起こさせない条件で、各セ
    ンサーを順次所定のタイムラグをもたせてON,OFF
    し、センサー間の相互干渉を防止し、広い範囲で、正確
    に検出するようになしたことを特徴とする充填袋のステ
    ープルによる封袋確認方法。
  3. 【請求項3】 ステープルにより封をした袋のステープ
    ルの打込確認結果を、予め定めたパターンと比較し、封
    袋の良否判定を行うようになしたことを特徴とする請求
    項1または2記載の充填袋のステープルによる封袋確認
    方法。
JP27545492A 1992-09-18 1992-09-18 充填袋のステープルによる封袋確認方法 Pending JPH0699953A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US20140013706A1 (en) * 2012-07-13 2014-01-16 Poly-Clip System Gmbh & Co. Kg Clipping device

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US20140013706A1 (en) * 2012-07-13 2014-01-16 Poly-Clip System Gmbh & Co. Kg Clipping device
US9598193B2 (en) * 2012-07-13 2017-03-21 Poly-Clip System Gmbh & Co. Kg Clipping device and method controlling said clipping device

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