JPH07100027A - 家 具 - Google Patents
家 具Info
- Publication number
- JPH07100027A JPH07100027A JP24675393A JP24675393A JPH07100027A JP H07100027 A JPH07100027 A JP H07100027A JP 24675393 A JP24675393 A JP 24675393A JP 24675393 A JP24675393 A JP 24675393A JP H07100027 A JPH07100027 A JP H07100027A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- furniture
- fitting
- attached
- present
- riser
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Legs For Furniture In General (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 蹴込み板を容易に取り外すことができる家具
を提供するにある。 【構成】 下方前面に蹴込み板1が取付けられている家
具において、蹴込み板1は嵌合具11、22により着脱
自在に取付けられている。
を提供するにある。 【構成】 下方前面に蹴込み板1が取付けられている家
具において、蹴込み板1は嵌合具11、22により着脱
自在に取付けられている。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、厨房、洗面所等の床上
で使用して好適な家具に関するものである。
で使用して好適な家具に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、厨房、洗面所等の床上で使用され
る流しや、収納家具等の家具については、例えば、実開
昭60−44639号公報等に記載されているように、
下方前面に蹴込み板が取付けられている。
る流しや、収納家具等の家具については、例えば、実開
昭60−44639号公報等に記載されているように、
下方前面に蹴込み板が取付けられている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、実開昭
60−44639号公報等に記載されている家具におい
ては、蹴込み板は家具本体にビスやダボ等で取付けら
れ、簡単には取り外せないようになっている。従って、
床仕上げ材の施工時等には、蹴込み板を苦労して取り外
すとか、重い家具を持ち上げるとか、する必要があっ
た。
60−44639号公報等に記載されている家具におい
ては、蹴込み板は家具本体にビスやダボ等で取付けら
れ、簡単には取り外せないようになっている。従って、
床仕上げ材の施工時等には、蹴込み板を苦労して取り外
すとか、重い家具を持ち上げるとか、する必要があっ
た。
【0004】本発明は、このような従来の家具における
問題点に着目してなされたものであって、その目的とす
るところは、従来の家具における問題点を解消し、蹴込
み板を容易に取り外すことができる家具を提供するにあ
る。
問題点に着目してなされたものであって、その目的とす
るところは、従来の家具における問題点を解消し、蹴込
み板を容易に取り外すことができる家具を提供するにあ
る。
【0005】
【問題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、請求項1記載の本発明家具は、下方前面に蹴込み板
が取付けられている家具において、蹴込み板は嵌合によ
り着脱自在に取付けられていることを特徴とするもので
ある。又、請求項2記載の本発明に係る家具は、請求項
1記載の本発明家具において、嵌合が雄嵌合具と雌嵌合
具によりなされていることを特徴とするものである。
に、請求項1記載の本発明家具は、下方前面に蹴込み板
が取付けられている家具において、蹴込み板は嵌合によ
り着脱自在に取付けられていることを特徴とするもので
ある。又、請求項2記載の本発明に係る家具は、請求項
1記載の本発明家具において、嵌合が雄嵌合具と雌嵌合
具によりなされていることを特徴とするものである。
【0006】請求項1記載の本発明において、蹴込み板
を嵌合により着脱自在に取付けるために、蹴込み板及び
蹴込み板を取付けるための家具本体の一方に雄嵌合部を
設け、他方に雌嵌合部を設けて雄嵌合部を雌嵌合部に挿
入嵌合することにより蹴込み板を家具本体に取付ければ
よい。
を嵌合により着脱自在に取付けるために、蹴込み板及び
蹴込み板を取付けるための家具本体の一方に雄嵌合部を
設け、他方に雌嵌合部を設けて雄嵌合部を雌嵌合部に挿
入嵌合することにより蹴込み板を家具本体に取付ければ
よい。
【0007】請求項2記載の本発明においては、雄嵌合
具及び雌嵌合具を使用し、蹴込み板及びこれを取付ける
べき家具本体の一方に雄嵌合具を設け、他方に雌嵌合具
を設けて一方の雄嵌合具を他方の雌嵌合具に挿入嵌合す
ることにより蹴込み板を家具本体に取付ければよい。
具及び雌嵌合具を使用し、蹴込み板及びこれを取付ける
べき家具本体の一方に雄嵌合具を設け、他方に雌嵌合具
を設けて一方の雄嵌合具を他方の雌嵌合具に挿入嵌合す
ることにより蹴込み板を家具本体に取付ければよい。
【0008】
【作用】請求項1記載の本発明家具においては、蹴込み
板は嵌合により着脱自在に取付けられているので、例え
ば、床仕上げ材の施工時等には蹴込み板を容易に取り外
すことができ、施工後は容易に蹴込み板を家具本体に取
付けることができる。
板は嵌合により着脱自在に取付けられているので、例え
ば、床仕上げ材の施工時等には蹴込み板を容易に取り外
すことができ、施工後は容易に蹴込み板を家具本体に取
付けることができる。
【0009】請求項2記載の本発明家具においては、雄
嵌合具及び雌嵌合具を使用するものであるから、蹴込み
板及び蹴込み板を取付けるための家具本体に容易に嵌合
部を設けることができる。
嵌合具及び雌嵌合具を使用するものであるから、蹴込み
板及び蹴込み板を取付けるための家具本体に容易に嵌合
部を設けることができる。
【0010】
【実施例】次に、本発明の実施例を図面を参照して説明
する。 〔実施例1〕図1は本発明家具の一例を示す分解斜視図
である。図1において、1は蹴込み板であり、蹴込み板
1の裏面両端部には、図2に示すように、先太の雄嵌合
金具11が取付けられている。2は家具本体であり、そ
の側板21の下方前部内面には、図2に示すように、雌
嵌合具22が取付けられ、雌嵌合具22は2本のナイロ
ン製ロール23、23が回転可能に支持されているお
り、2本のロール23、23の間を雄嵌合金具11が嵌
合離脱できるようになっている。尚、24は家具前面の
開閉扉、25は家具上面の調理台である。
する。 〔実施例1〕図1は本発明家具の一例を示す分解斜視図
である。図1において、1は蹴込み板であり、蹴込み板
1の裏面両端部には、図2に示すように、先太の雄嵌合
金具11が取付けられている。2は家具本体であり、そ
の側板21の下方前部内面には、図2に示すように、雌
嵌合具22が取付けられ、雌嵌合具22は2本のナイロ
ン製ロール23、23が回転可能に支持されているお
り、2本のロール23、23の間を雄嵌合金具11が嵌
合離脱できるようになっている。尚、24は家具前面の
開閉扉、25は家具上面の調理台である。
【0011】〔実施例1の作用〕蹴込み板1の雄嵌合金
具11を家具本体2の雌嵌合具22の2本のロール2
3、23の間を挿入嵌合することにより蹴込み板1が家
具本体2の下方前面に取付けられ、床仕上げ材の施工時
とか、家具本体2の下方の図示しない配管の点検時等に
は、蹴込み板1を前方に引っ張ることにより蹴込み板1
の雄嵌合金具11が家具本体2の雌嵌合具22の2本の
ロール23、23の間から容易に離脱される。
具11を家具本体2の雌嵌合具22の2本のロール2
3、23の間を挿入嵌合することにより蹴込み板1が家
具本体2の下方前面に取付けられ、床仕上げ材の施工時
とか、家具本体2の下方の図示しない配管の点検時等に
は、蹴込み板1を前方に引っ張ることにより蹴込み板1
の雄嵌合金具11が家具本体2の雌嵌合具22の2本の
ロール23、23の間から容易に離脱される。
【0012】〔実施例2〕図3は本発明家具の他の一例
の要部を示す断面図である。図3に示す本発明家具にお
いては、蹴込み板1aの裏面に鋼板を屈曲させた雄嵌合
金具11aが取付けられ、他方、家具本体2aの側板2
1aの内面には、鋼板を屈曲させた雌嵌合金具22aが
取付けられ、雄嵌合金具11aを雌嵌合金具22a内に
挿入することにより蹴込み板1aが家具本体2aに着脱
自在に取付けられるようになっている。
の要部を示す断面図である。図3に示す本発明家具にお
いては、蹴込み板1aの裏面に鋼板を屈曲させた雄嵌合
金具11aが取付けられ、他方、家具本体2aの側板2
1aの内面には、鋼板を屈曲させた雌嵌合金具22aが
取付けられ、雄嵌合金具11aを雌嵌合金具22a内に
挿入することにより蹴込み板1aが家具本体2aに着脱
自在に取付けられるようになっている。
【0013】以上、本発明の実施例を図面により説明し
たが、本発明の具体的な構成は、この実施例に限られる
ものではなく、本発明の要旨を逸脱しない範囲の設計の
変更等があっても本発明に含まれる。例えば、図示の実
施例においては、蹴込み板に雄嵌合具が取付けられ、家
具本体に雌嵌合具が取付けられているが、逆に、蹴込み
板に雌嵌合具が取付けられ、家具本体に雄嵌合具が取付
けられていてもよい。
たが、本発明の具体的な構成は、この実施例に限られる
ものではなく、本発明の要旨を逸脱しない範囲の設計の
変更等があっても本発明に含まれる。例えば、図示の実
施例においては、蹴込み板に雄嵌合具が取付けられ、家
具本体に雌嵌合具が取付けられているが、逆に、蹴込み
板に雌嵌合具が取付けられ、家具本体に雄嵌合具が取付
けられていてもよい。
【0014】
【発明の効果】請求項1記載の本発明家具においては、
蹴込み板は嵌合により着脱自在に取付けられているの
で、例えば、床仕上げ材の施工時や家具下方の配管点検
時等には蹴込み板を容易に取り外すことができ、施工後
は容易に蹴込み板を家具本体に取付けることができる。
蹴込み板は嵌合により着脱自在に取付けられているの
で、例えば、床仕上げ材の施工時や家具下方の配管点検
時等には蹴込み板を容易に取り外すことができ、施工後
は容易に蹴込み板を家具本体に取付けることができる。
【0015】請求項2記載の本発明家具においては、雄
嵌合具及び雌嵌合具を使用するものであるから、蹴込み
板及び蹴込み板を取付けるための家具本体に容易に嵌合
部を設けることができる。
嵌合具及び雌嵌合具を使用するものであるから、蹴込み
板及び蹴込み板を取付けるための家具本体に容易に嵌合
部を設けることができる。
【図1】本発明家具の一例を示す分解斜視図。
【図2】図1に示す本発明家具の要部を示す断面図。
【図3】本発明家具の他の一例の要部を断面図。
【符号の説明】 1、1a 蹴込み板 11、11a 雄嵌合具 2、2a 家具本体 21、21a 側板 22、22a 雌嵌合具 23 ロール 24 開閉扉 25 調理台
Claims (2)
- 【請求項1】 下方前面に蹴込み板が取付けられている
家具において、蹴込み板は嵌合により着脱自在に取付け
られていることを特徴とする家具。 - 【請求項2】 嵌合が雄嵌合具と雌嵌合具によりなされ
ていることを特徴とする家具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24675393A JPH07100027A (ja) | 1993-10-01 | 1993-10-01 | 家 具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24675393A JPH07100027A (ja) | 1993-10-01 | 1993-10-01 | 家 具 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07100027A true JPH07100027A (ja) | 1995-04-18 |
Family
ID=17153150
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP24675393A Pending JPH07100027A (ja) | 1993-10-01 | 1993-10-01 | 家 具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07100027A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008272129A (ja) * | 2007-04-27 | 2008-11-13 | Toto Ltd | 幼児用流しユニット |
| KR20170136820A (ko) * | 2016-06-02 | 2017-12-12 | 삼성중공업 주식회사 | 조립식 객실 및 이를 제조하는 방법 |
-
1993
- 1993-10-01 JP JP24675393A patent/JPH07100027A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008272129A (ja) * | 2007-04-27 | 2008-11-13 | Toto Ltd | 幼児用流しユニット |
| KR20170136820A (ko) * | 2016-06-02 | 2017-12-12 | 삼성중공업 주식회사 | 조립식 객실 및 이를 제조하는 방법 |
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